月刊 サブカルクソ野郎
なんかいつもと違うテンションだった。 年始ですからね。
この番組はサブカルクソ野郎のむらしゅんとポッチゲーマーのひかるが、映画、ゲーム、コミックなどのサブカルチャー作品について
浅い知識と狭い視点で好き勝手に語り合う番組です。 おーい、というわけでひかるさーん。
はい、ひかるです。今年もよろしくお願いします。 おーい、明けましておめでとうございまーす。
はーい、どうもどうもー。 年末年始どうですか?ゆっくりできました?
あー、まあどこ行ったってわけでもないんですけど、家族3人で娘と妻と私でね、ゆっくりしてましたよ。
あのー、娘が0歳の時に嫁がコロナになって年末年始を迎えて
あらあら。 で、1歳の時にもなんか風邪みたいな感じになって、嫁だけ隔離されて年末年始を迎えて
あらあら。 で、今年初めてまともに家族3人で過ごせたって感じなんでね、やっと平和が訪れたみたいな感じですね。
あー、やっとじゃあ穏やかなお正月を過ごした。 はーい。
えー、あ、じゃあ特に実家に帰ったりとかそういうのもなくってことですか?
あー、まあ、偽実家に顔出したりはしましたけど。
あー、なるほどなるほど。 そこでね、甘やかされてきましたよ。
あー、お子ちゃんが? うん。
ずーっとYouTubeのAI生成の動画を見てましたね、アンパンマンの。
あー、やっぱそういうのにはまるっていうかずーっと見るよね、子供ってね、なんか。
でね、甘やかしてるジージーの方もね、もう興味ないから無になってるっていうね。
あー、その動画に?
そうそう、でも喜んでくれるからとりあえず一緒に見るみたいな。
あー、なるほどね。じゃあ、あれか、なんかおいしいものも食べたりして。
そうですね、食べさせていただきました。
おぞんにゃら、なにやら。のらしめさんどうでした?
僕はあれですね、年末だけ休みで正月が仕事だったんですけど。
あら。
年末、あの無理矢理実家の山形に家族で帰ってっていう感じでしたね。
期間は短かったんですけど、いやでも寒くて。
もう氷点下の世界、マイナス5度とかそんな感じなんで。
沖縄普通に日中20度とかだから、もうなんか気温差がやばくてですな。
違う国でしょ、もう。もう早くの気温差。
一応4日間あって、でももう2日間はほとんど移動しかしてなくて、
実際向こうにいたら2日間ぐらいだけだったんですけど、いやもうなんかもう寒すぎてそれぐらいが限界って感じでしたね。
いやー、しかも年末山形行って元旦から仕事でしょ?
そうそうそう、結構しんどかった。
頑張ったわよく。
元旦5時起きで仕事行ってましたね。
いやいや、まあでもね、山形のラーメンがめっちゃ美味しかったっすわ。
あー山形ラーメンって言いますもんね。
そうそう、山形って人口に対してラーメン屋の数が日本一多いので、
あのラーメン圏なんですよ実は。
へー。
そうそうそう。皆さん山形のラーメン美味しいのでぜひ一度行ってみてください。
ぜひぜひ。
寒い時はね味噌ラーメンが美味いっすね。
あー美味しそう。
でなんかあのちょっと地元で結構有名なあのラーメン屋があって、昔よく行ってたんで、
なんか久々に行きたいなと思って行ったら、なんか20メートルぐらい人が並んでて、
えぇ、人気店になってる。
2時間ぐらい並んだかな。もう体が冷え切って、冷え切った分その味噌ラーメンが最高に美味かったってのがありましたけどね。
並んだんだ。
そう、なんか久々に実家に帰ってラーメン屋に長時間を費やすっていう感じでしたね。
はい、というサブカルに全く関係のない年末年始トークでありましたけど。
まあねラーメンもサブカルですから。
そうなのか。
ラーメンについて語ってもいいんじゃないですかね。
まあ確かにサブカル感はあるかもね。
二郎はサブカル感あるし。
あるね、なんかすごい王道じゃない、なんて言うんだろう、サブの食い物っていう感じがするかもね。
うるせぇ、うるせぇ奴らが周りにいるところとかものすごいサブカル感ある。
あー、二郎クソ野郎とかいそうだもんね。
俺みたいな奴がいそうだな。
はいはい、そんな感じで。
今日はですね、Your Goti 2025のレビュー投稿キャンペーンの発表会となっておりまして、
本編ではそっちの方を話す予定なんですけど、
サブクソとして3つレビューを選んで発表するということになっておりますが、
オープニングでは年明け初回ということで、
ちょっと軽く今年の抱負とかね。
あとは今年気になっているサブカル作品こんなのがあるぜみたいな、
そんな話ができればと思っております。
いつも通りにチャプターを概要欄に打ってると思うので、
本編聞きたいよっていう方は先にチャプターから飛んでもらえればなと思います。
はい。
はい、じゃあそんな感じで、
ひかるさん今年の抱負みたいなのあります?
今年の抱負ね、大きく分けて2つあるんですけど、
2つあるんですけど、ちょっと詳細は言えないけど、
自分でなんやかんややって発信していく予定なので、
それをどんどんやりたいなっていう。
詳細は言えないって別に誰かから止められてるわけじゃなくて、
詳細を言わなくてもみんながそれを知ってくれるくらいのものになるもんでね。
あえて僕の口から言いたくないっていう、ただの僕の気分なんですけど。
そんななんかビッグなやつなの?何か。
じゃあもういいや、別に言っちゃいます。
言うの?
言うわ。何も言ってないのと同じことになっちゃう。
正直言ってYouTubeですね。
あーはいはいはい。
けもみみちゃんっていうVTuberのサポートやってるんですけど、
それをちゃんとやりきりたいっていうのがあるんですよ。
曲作ったり動画出したりしたいなっていうのがあるんで、
それをちゃんとやりきりたいっていうのが一つ。
もうポッドキャストじゃないんかいっていうね。
いやいや全然いいでしょ。
あれでも去年の暮れぐらいに1個あげてなかったっけ?
そう、1個あげて、とりあえずあげれば俺の気力がどんどん上げる方にいくだろうって思ったら、
その後全然動画作る気力が起きなくて。
あれ?でもだいぶやる気出してるような雰囲気感じてたけど、そうじゃなかったな。
いやーやっぱね、完璧主義的なところがあるのと、動画作ること自体は結構大変っていうのがある。
そりゃそうだよね。
言うてやる気出しても大したものが作れるわけじゃないから、
どんどん出してった方がいいっていうのは頭ではわかってるんだけど、っていうのがあるからね。
とりあえず今年の抱負として、どんどんやり切るっていうのにまず一つしたいと思います。
やっていくということで。
あと一つ、人気があるものとかの中で自分が少しも興味ありそうと思った映画とかアニメとか漫画とか音楽とかは、
ちゃんと見たり買ったりするっていうのが一つ抱負としてあります。
例えば今ディズニーのズートピア2わかります?
この間見てきたよ。
あ、ほんと?
面白かった。
やっぱそうですよね。
僕ね、まだ僕ズートピア2見に行ってないですけど、
ズートピア2人気だなって思って、
僕ズートピア無印まだ見たことなかったんで、見たんすよ。
ズートピア1、くっそー面白かった。
そう、いいよね。あれ面白いもんね。
いやー、ほんと何というか、無駄がないというか、何だろうね。
なんか別に上巻がないわけじゃないんだけど、その上巻を出すパートが全然冗長じゃないというか。
そう、なんかすごい30秒に1回笑えるシーンが来るっていうかさ。
なんかもう一瞬すら飽きさせないような作りになってて。
かつ、非常にポリコレ的にも配慮されてる内容で。
1がやったのってもう結構前じゃないですか、何年前ですよね。
だいぶ前、5、6年前?もうちょっと前ぐらいかな。結構前ですよね。
そう、でもちゃんと面白いっていうのがあるからね、すごかったなーっていうのがあってね。
こういう体験をもうちょっとどんどんしていかないと、
なんかポッドキャストやるのもね、さっき言ったYouTubeやるのもプラスになるんじゃないかなっていうのがあるので、
どんどんそういうのを見てやっていきたいなーって思ってます。
じゃああれか。1個目はアウトプットをしていく。2個目はインプットをしていく的な。
確かに。そうだな。
っていう感じですかね。
入れて出して。
え、でもあれじゃない?入れて出してってちょっとあれだけど。
でも前からヒカルさんインプットは結構たくさんしてるイメージだったけど、そんな意識してやってくんだ。
知ってたけど、基礎教養的なところをわりと集中的にやってたと思うから、これまでは。
基礎教養。
なんか地理とかさ、検証所在地の場所とか。
それ普通に勉強みたいな。
そうそうそうそう。なんだっけな、この前月井さんに教えてもらってた数学の証明。
相対性理論とか?
そうそうそう、そういうのとか。そういう部分をインプットしてたからさ、なんかエンタメ的なところをもっと自分を許して入れてってもいいのかなって思いまして。
へー、そうなんですね。前から見てるイメージだったけど、改めて意識してやっていくという。
そうね。
なるほどね。
っていう感じでございます。
頑張ってください、じゃあ。
頑張る。村瀬さんはいかがですか?抱負。
あー、俺もなんか似たような感じになるんですけど、ちょっとYouTubeをやってみたいなと思って。
おー、マジか。
前にもちょっとたぶん番組でちょろっと話したかもしれないですけど、サックス侍さんっていう人がいましてですね、YouTubeでバズってる人がいるんですけど、
サムライの格好をして、サックス吹いて、すごいお客さんを集めてる人がいるんですよ。
別にその人みたいにお客さんを集めたいとか、再生数稼ぎたいとかそういうわけではないんですけど、
そういう人は40歳くらいの普通の結婚してる会社員みたいな人なんですけど、
いい大人になってそういうYouTubeとかやってサックス吹いてみたいな、結構バカにされるというか、
何やってんの?みたいに結構言われたことがあるらしいんですよね。
でも自分がやりたいからやるんだっていうのを突き詰めて、最終的にはそのぐらいYouTubeでめっちゃバズってるみたいな格好いいなと思って。
自分もせっかく沖縄っていう割と風光明媚なとこに住んでて、
海沿いで沖縄の曲とかをサックス吹いて、ちょっと動画に上げてみるみたいなことをやってみようかなと思ってまして。
そうね、ロケ地には困らないと思いますよ、沖縄だったら。
そう、あとはどのぐらい綺麗に撮れるのかとか、録音ちゃんとできるのかとかあると思うんですが、
ちょっとそういうのに向けて今準備をしてるっていう感じですね。
ちょっとどういうタイトルでやろうか今考え中なんですけど、アロハシャツ着てやろうかなみたいな思ってます。
え?アロハ侍?サックス要素ないわ。
侍はダメでしょ。そこへパクったらダメでしょ。
サックス要素ゼロだったらしかも。
ちょっといつできるのか、2月ぐらいまで沖縄も寒いので、3月、4月、5月、5月ぐらいになると私梅雨に入っちゃうからなとか。
こうやってグダグダ考えてるとどんどん後になっていくんですけど。
ちょっと今年中にはやりたいと思ってます。
お互い頑張りましょうよ。
頑張りましょう。
あと今年ちょっといろいろ気になってる作品もあるなと思って、サブカル作品。
あ、そう。こないだプロジェクトヘイルメアリーという小説を読みましたよ。
SF小説ですね。
SF小説。
SF小説。ちょっとくくりが広いな。宇宙SF小説。
この辺好きな人だったらもうみんなチェックしてるやつなんだろうなとは思うんですけど、
あー面白くて。ちょっと久々にレベルが違うというか、飛び抜けたやつを読んだなっていう感じがしてて。
で、あれが今年映画化されるんですよね。
いつとか決まってたっけ。
出てた気がする。3月くらいかな。
春くらいか。
そう。3月20日。
で、日付も決まってる。
結構すぐ。
じゃあいい時期に読み終わりましたね。
そうなの。ライアンゴズリング主演で3月に映画化。これがめっちゃ楽しみっすね。
これはヒカルさんも見るでしょ。
まあそうですね。僕も原作読んでますから。
じゃあこれはちょっとまた月市さんでも読んで語りたいですね。
そうですね。月市さんも読んでますからね。
月市さんはあと3体っていうのも非常にオススメって言ってました。
そうですね。3体。これもかなりボリュームあるみたいですから覚悟を決めて読まなきゃなとは思ってますよ。私は。
あとはクリストファー・ノーラン。インターステラーの話したじゃないですか。この番組で。
はい。
そのノーランの新作が出るんですよ今年。
へー。
オディスセイヤーっていうやつで。
はい。
オディスセイヤーだから多分神話の話とかなのかな。
はあはあ。何の神話でしたっけオディスセイヤーって。
オディスセイヤーってね古代ローマぐらいの時代のお話だったような。だめだ全然解像度が低すぎる。
オディスセウスガンダムっていうのがいるらしいっすよ。
ガンダムじゃない。
ガンダムじゃない。
そっからインスピレーションを受けてるガンダムなんじゃないかなそれはきっと。
えっとねオディスセイヤー自体は古代ギリシアの長編序辞詩ですね。
だからまあ大昔の物語。誰かが書いた物語ですね。
オディスセウスはギリシア神話の英雄らしいですけど。
オディスセイヤーっていうのがその物語のタイトルでその中身がオディスセウスについての話。
オディスセウスって王様なんだよね。
トロイヤ戦争とかがあってそこでどうやって戦ったとか。
でも神話みたいな感じだからちょっと非現実的っていうんですか。怪物が出てきたりとかそんな感じの。
紀元前8世紀とかそのぐらいの話みたい。
だから史実っていうよりはだいぶ物語っていう感じですかね。
それをノーランが映画化すると。
実際の中身がどうなのかオディスセウスの話なのかよくわかんないですけどすんげー楽しみですね。
オッペンハイマーとかがすごい面白かったんですけどすんげー難しくて。
前はバットマンとか頭空っぽにしても楽しめるような映画それなりにあったんですけど。
最近どんどん難解になってきてるからこれからこの新作がどうなっていくのかなっていうのが結構注目してますね。
あと作品じゃないんですけどバルブっていうスチーム運営してる会社ありますよね。
あそこがなんか新しいゲームハード出すんですよね。
それは知らなかった。
知らない?たぶんそろそろ値段とかも出るんじゃないかなと思うんですけどスチームマシーンっていう。
要はスチームデックってあったじゃないですか。
携帯ゲーム機の。
あれって全部じゃないんだけどスチームのゲームを携帯ゲームでできるっていうハード。
ただあれなんですよね。OSがLinuxベースだから全部のゲームができるわけじゃないんだけどそれでも10万円ぐらいでパソコンがなくてもスチームのゲームができるってやつでそれの末置き機版っていうんですかね。
っていうのがどうも出るらしいです。
携帯機出してから末置き機なんだって感じますけどね。
でそれがちょっと値段がどうなんのかっていうのがまだわかってなくて。
まあでも最低10万以上はするだろうなってか下手したら15万とか20万とかするんじゃないかなと思ってるんですけど。
一時期のゲーミングPCと同じくらいじゃないですかね。
20万とかしたらさなんかもうゲーミングPCでいいじゃんってなっちゃうと思う。
だからもうちょっと安くしていくんじゃないかなと思ってるんですけど。
これも多分今年早々に価格とかも出るらしくてその辺が楽しみです。
っていうのもちょっとうちのゲーミングPCがもう3年4年ぐらい経過して結構ボロボロな感じで新しいのが欲しいんですけど。
まあ高いじゃないですか。
特にねパーツの値段が上がってきてますから。
そうなんですよね。
まあ何が高いって多分メモリとGPUだと思うんですけど。
だからもしこのスチームマシンがお手頃な値段で出ればもうこれを買ってPCはもう普通のPCに買い替えようかなとかちょっと検討してると思います。
なるほど。
こんな感じですかね。
ヒカルさんは今年注目してるものとかあります?
え〜。
まあ去年から公開してるやつだけどまだ見れてないなっていうのは
ウェポンズっていうホラー映画がありまして。
へ〜。
これちょっとこれ概要ちょっと読んでいくと
舞台は静かな郊外の街。ある水曜日の深夜2時17分。
子供たち17人が突然ベッドを抜け出し、暗闇の中に走り出したまま姿を消す。って書いてあって。
なんかこの文章だけで、え、何それ気持ち悪いし、なんか怖い、気になるってなるじゃないですか。
なんかあれみたいだね。ハーメルンの笛吹きだっけ。
あーそうそうそうそう。
なんかすごい不気味な感じ。
だから見たいなって思ってる。
ヒカルさんホラー好きだよね。
ホラー好きなんだよな〜。
あのあれだよね、ファイブアッドフレディーズの映画版も出るよね。
あーそう、それも気になってるね。
ただなんか無印、今回、今年出るのがファイブアッドフレディーズの2の映画化というか、
フナフのゲームの映画化が何年か前にあって、映画化も2回目っていうことで、フナフ2映画みたいな感じなんですけど、
その1作目の映画の出来がフナフファンにはあんまり評判が良くなかったらしくて、僕は好きなんですけど、だからゲームファンの評判を受けて今回どんな風に変えてくるのかっていうのは気になるところですね。
あとあれだっけ、サイレントヒルの映画プロジェクトとかも今年だっけね。
そう、サイレントヒル2映画化するっていう話もありますね。
あ、2を映画化すんのか、あれ。
そう、2。
今俺まさに2のリメイクやってますわ。
あ、本当?
今どの辺だろう、中盤くらいまで来たのかな。
いやー、なんかホラー映画じゃない、ホラーゲーム多分久々なんすね。なんか怖え。
あー、怖いでしょー、サイレントヒル。
怖えけど、まあでもなんか慣れてきたかな。最初はちょっとなんかもう肩こってしょうがないなって感じだった。
ようやくあのホラーの文脈に慣れてきた。
いやでも、新しいとこ行くたびにめっちゃしんどくならないですか、サイレントヒルって。
あのなんか建物の中がしんどいっすね。あの閉塞感が。
なんかあのアパートみたいなのに入って中身がなんか、中がもうなんかデロデロなんすよね。
あーやっと外に出たと思って、これ昨日くらいやってたんですけど、やっと出たと思ってしばらくやってたらまたなんか違う建物の中にまたこう閉じ込められたって。
あーと思ってますわ。
病院かな?
あー、そうそう、病院。
あー、可哀想に。頑張ってね。
あの入ってあのマップを手に入れて、あのマップの広いやつあれをまたこれ一個ずつ潰していくんかと思ってちょっと1回プレステをスリープしましたね。
なんか最近ホラーリバイバルな感じなのか、映画でもねゲームでもなんかいろいろ出てきてる気がするねそういえば。
いやでもねそういうやっぱホラーとかそういう自分の好きなとこでなんかあんまりなんだろうな、ホラー確かに最近人気だけどそれでもそんなにこうメジャーなジャンル、メジャーなジャンルだけどね。
なんかそこに特化して好きって人はやっぱ珍しいじゃないですか。
そうまあ珍しいというか少数派だけど確実にいるって感じだよね。
まあまあまあそうね。僕はねちょっと多数派になりたいんですよちゃんと、あのエンタメに関しては。
なんだそれ。
というのがあるからねあんまりそこに引っ張られすぎずにまずずっとピアツー見るところかなっていう感じですね。
あのさっき言った今年の幸福にひもつけて話してますよ。
なるほど。そういう人はあれじゃない?Xのアイコンとかもっと普通のアイコンにしたほうがいいんじゃない?
え?何の話ですか?
なんかヒカルさんのアイコンすげえこうホラーのアイコンじゃん。
いやあれは僕の顔ですから。
失礼ですよ。
加工してるじゃんだってなんか。
加工?加工するでしょみんな今時。普通普通。
あれ怖すぎるんだよな。なんか加工の仕方から異常性を感じるんだよなあれ。
そうかな。かわいいと思うけど。
そういう人がなんかこう一般的になりたいとか意味がわからんと思ってる。
一般的になりたーいってね。
なんで一般的になりたいの?
それは人気者になりたいからだよ。
最大公約数になろうとしてるってこと?
そう。
いろんなところの行動が相入れてない感じがする。
でもそこに向かって努力するっていうのが大事ですから。
努力しても滲み出てしまうのが個性になりうるってところですから。
努力するのが大前提としてね。っていうのがあるからね。頑張っていきますよ。
なるほど。じゃあ皆さんね今後ヒカルさんがどうバズっていくのかご注目していただければと思います。
バズりてぇ。わきわき童貞ですってね。
はいじゃあオープニングはこんなところですかね。
はい。
じゃあ本編に行きましょうか。
はい。
はいじゃあ本編でーす。
はい本編です。
1位に選ぶに値するのかなっていうところで選んだって感じですね。
今まさにベイビーステップスやってるんですけど。
面白いですよ。
じゃあちょっとレビュー読んでいきますね。
ちょっと一部変えながら読んだりするかもしれないです。
ご了承ください。
まずはヒカルさんに問題です。
2Dであれ3Dであれ、アクションゲームで操作キャラを前に進めたい場合、
どういう操作をすればいいでしょうか?
僕の場合はPS5が一応主流のハードなので
左スティックを前に押すとか。
正解。十字キーを押すか左スティックを倒すかのどちらかですよね。
正解したわ。
操作キャラは思いのままにフィールドを風のようにかけてくれるはずです。
ところがこのゲームベイビーステップスはキャラを前に進めるだけのために
左右のトリガーボタンとLスティック3つの入力操作をする必要があるのです。
意味がわかりませんか?
そうですかそうですか。
それでは詳しく歩くための操作説明をいたしましょう。
その1、Lトリガーを押すと左足が上がる。
LトリガーってのはZLみたいなやつですね。
その2、Lスティックを前に倒すと上げた足が前に出る。
その3、Lトリガーを離すと上げていた足が地面につく。
その4、続いてRトリガーを押して右足を上げる。
その5、Lスティックを前に倒すと右足が前に出る。
その6、Rトリガーを離すと上げていた足が地面につく。
この繰り返しでやっと歩行することができるのです。
ヒカルさん意味わかりましたか?
あのーPS5のコントローラーでやってたんですけど
なんかその4あたりでねわけわかんなくなって
あ、もういいやったね。
え、そう。えっと、Lトリガーを
あ、今実際にコントローラー持ってる。
うん。
あ、持ってる。
Lトリガーを、Lトリガーって
トリガーだから遊びがあるじゃないですか。
ぎゅーって押せるじゃないですか。
あれに
トリガーってスティックじゃないか。
そっか、OKOK。
あ、そうそう。トリガーよ。
あのZL。
えっと、プレステのコントローラーとあれ何て言うんだっけ?
L2か。
L2か。L2が一番わかりやすいよね。
L2を押すと左足がピョッと上がるんですね。
へー。
で、その状態でLスティックを前にぎゅーって倒すと
左足が上げた状態でぎゅーって前に出ていくんですよ。
はいはいはい。
で、そこでL2を離します。
そうすると
左足がちょっと前に出たって感じになるんですよ。
あーはいはいはい。
そしたら、今度R2を押して
右足を上げます。
で、同じようにLスティックを前にぎゅーって倒して
倒すと右足が前に出ていきます。
で、右足をぎゅーっと前に出して
左足よりも前に出した状態でR2ボタンを離します。
そうすると右足が左足より前に出ている状態になったので
ちょっとさっきよりは前に進んだ状態になると。
あー、なんか当たり前体操みたいな感じですね。
そうね。
この繰り返し
L2を押して前に倒して離して
R2を押して前に倒して離して
L2を押して前に倒して離して
R2を押して前に倒して離す
この繰り返しで
よいしょよいしょっていう感じで
右足左足右足左足っていう感じで
歩行することができるのです。
なるほどね。
OK、わかった?
わかりました。
OKです。
Lスティックを倒す方向は前に限定されませんので
後ろ歩きや蟹歩きも可能ですが
序盤の平坦な道でさえ
操作のリズムが狂うと簡単に転んでしまうので
普通に前進することがまず難しい。
その上、さらにゲームが進んでいくと
ツルツル滑るぬかるみや
砂漠、足よくスペースがほとんどない
細すぎる橋など
あなたにスキルアップを求めてくる難所が
次々に待ち受けております。
しかしどれだけ歩きのスキルを上げたとしても
山の頂上付近でうっかり足を滑らせて
一気にスタート地点まで滑落
なんてことは日常茶飯事なので
コントローラーを投げて壊さないような平常心か
あるいは何台でもコントローラーを買い直せる
財力かのどちらかは持っていると安心です。
この作品の一番の特徴についてお話が済んだところで
私が本作をどういった方にお勧めしたいかという視点で
レビューをしてみたいと思います。
このゲームは目的が全く提示されない系のゲームになりますので
そこにいらっしゃるアウターワイルズ大好き勢の方には
井の一番にお勧めせねばなりません。
レビューもここまで読んだら閉じちゃって構いません。
さあ、今すぐに購入してプレイを始めてください。
ド変態のあなたなら必ず気に入るはずです。
不条理なゲームや映画が好きな方にもこのゲームをお勧めするべきでしょうね。
たかだか歩くことが既に大変と聞いた時点で
あなたのような方の心は震えてしまっているでしょうし
このゲームのフィールドに点在するレンガ作りのタワーなどに
何度も落下しながら登っていくと
その先には食べても何の効果もない果物を食べられる特典があったり
意味不明のあたおかショートムービー
じゃあ次はヒカル賞いきましょうかね。
ヒカル賞はジョンさんの
デストランディング2 オン・ダ・ビーチのレビューです。
ジョンさんだ、ジョンさんだ。
かなり大物の。
大物。まあそうですね。大物ポッドキャスターではありますよね。
このレビューね、相当なネタバレを含むので
レビューを丸々読むっていうのは極力せずに
ようやくチックに話していこうかなと。ちょっと難しいですけど。
あれ?ヒカルさんデストランディング2やってないんじゃないの?
やってないよ。やったなこいつって思いましたからね。
ネタバレすんなら。
ふざけるなよ。
そんなネタバレ入ってたっけ?
この子、この赤ちゃんやっぱ赤ちゃんかわいい。
いい感じでね、デスト2無印は終わってね。
はいはいはい。
デスト無印クリアしてさ、やっぱこの赤ちゃんかわいいとか言ってたよね。
そっかそっかそっか。はいはいはい。
まあ確かにね。でもあれは冒頭だからね。
まあまあまあ、なんかラスラス、いやこれ以上やめて。
というのも悪いことじゃない。
というわけで、ようやくして話していきますけど。
そうそう、チャプターを振ってあるんでねみなさん。
たぶんあれですわ。
でもそっか、この中ではネタバレしないんだもんね。
この中ではネタバレしない。
拡大して紹介します。
で、ジョンさんが言うにはですね、
このゲームでは資本主義経済と切り離されたプリミティブな労働の喜びがある。
そう言っちゃいます。
資本主義経済における生産性とは無縁のゲームという空間において、
何かと格差を感じることも、何かに搾取されるということもなく、
働くことで労働が本来持っていたはずの喜びを得る。
はい。で、一応これがジョンさんのレビューの主軸となっている話なんですけど、
ちょっとこれだけだとね、言葉が難しいのでより深掘りしていきますよ。
で、ゲームの内容的なところを解説しているところで言うと、
デスストラディック2 オン・ザ・ビーチは危険な世界を横断し、
ある場所からある地点へ荷物を運ぶこと自体を主軸にした、
極めて珍しい労働画テーマの作品であると。
で、ちょっとここでね、ジョンさんのパンチラインが一発組み込まれるわけですけども、
プリミティブな労働の喜びを描いた働くおじさんのためのゲームと言っているわけですね、ジョンさん。
で、ここで言う働くおじさんっていうのは、ジョンさん的に何を表現しているかというと、
このデスストラにゲーム内には貨幣が存在せず、報酬はいいねっていう承認の多いなんですよ。
で、自分の行った労働っていうのが他人の役に立って、社会と繋がっているという実感を得られると。
で、これはつまり、本作の面白さの核は、例えばね、年収をいくら稼いだとか、タイパーとかコスパとか、
効率みたいなところ、つまり資本主義経済っていうの。
ところから切り離された労働をそれ自体の喜びにやると、ジョンさん言ってます。
で、これっていうのは昭和、平成、過去を生きた働くおじさんたちが感じていた素朴な承認の記憶を呼び起こす作品っていうことを書いてるんですね。
ちょっと僕はね、この内容を読んでですね、なるほどなって思ったんですよ。
この働くおじさんたちが感じていた素朴な承認っていうのって、
僕は今後そういう労働の楽しみっていうのに触れる機会はおそらくないんだろうなっていう絶望を感じたっていう思い出がありました。
ヒカルさんが?
そう、僕が。
ほうほう。
なんかすごい印象に残ってるゲーム業界のエピソードっていうのがあって、
ゼルダの伝説、時のオカリナのDS移植版のとある偽話を聞いたことがちょっとございまして。
はい。
で、この時のオカリナってね、言わずと知れた任天堂64の名作ソフトですけども、
これのDSに移植をするにあたってですね、任天堂64版のソースコードを解析したところ、
開発者はですね、ソースコードの中にコメントにこんな一文があるのを見つけた。
いわく、脳機が伸びた。ちょっとボーナスが心配だ。でも、そのおかげでこれを作ることができると。こんな一文があったんですよ。
これね、ボーナスが心配だとは言いつつ、このゲームをまだ作り続けられるんだっていうこと自体。
それ自体に喜びを感じてるっていうのが、ジョンさんが言ってる労働とそれによって得られる承認欲求とかっていうのをエンジンに働いてる。
働くおじさん像そのまんまの姿じゃないかと。
で、僕、このレビューを読む前ですけど、そのエピソードを聞いたのが、このエピソードを聞いた時に、
なんかすげー感動的だなーと思いつつ、なんか今後俺は仕事でこんな素晴らしい思いをすることはないだろうなーって未来を思ってね、すごい悲しくなったんですよ。
まあ例えば、学校の文化祭ってあったと思うんですけど、なんかそれってさ、生産性から最も遠いところにある行為じゃないですか。
なんか非効率だけど、みんなで何かを作り上げること自体を楽しもうっていうね。そういう感じのイベントじゃないですか。
で、僕そういう場でもね、なんかちょっとくだらないなーみたいな感じでね、みんなが盛り上がってるところを横目に見ててね、劇場とか行ってたわけですよ。
いいねー。
で、正直大学生になってね、社会人になって、趣味でバンドのイベントとかもやったり参加したりもしますけど、
なんかそういう参加したり、そういうのに参加したりするときって、なんかそういう働く喜びとか承認欲求っていうのより、なんか俺がこれをこなさなかったらみんなが困るかなっていう、なんか義務感でやってるところがあるんですよね。
で、つまりなんかもう僕ぐらいの世代になると、昭和平成を一生懸命働いてたおじさんたちが感じてた、そういうなんか非効率だけど働くっていうこと自体の喜びを感じるっていう喜びって、
僕ぐらいの世代になると、学生の自分から失われてるっていう人も出始めてるってことなんじゃないのかなって思ってね。このレビューを投稿いただいたジョンさんね、多分僕より年上、僕が今35ですけど、僕より年上だと思うんですけど、そういう働くおじさん的な仕事スタイルがメインだった時代の生き承認なんじゃないかなと。
で、かつ農業っていう、自分の成果とかが直接目に見えるような形だったり、あと体を、僕のイメージの中ですけど、実際どうか分かるんですけど、体を使って労働をするっていう気持ちよさっていうのが一部あるみたいな触手にある人っていうのもあって、
そういう仕事、働くおじさん的な仕事スタイルの生き承認として書いていただいたレビューとして、これは僕的には興味深く読ませていただきました。
ジョンさん、もう農業辞めちゃうらしいですけどね。
ね、それ言ってましたね。
まあまあ。
で、ジョンさんが農業辞めちゃうっていうところに、もう結びつけられるかもしれないんですけど、ジョンさんのレビューですね。こう結んであるんですよ。
本作が描くのは、既に失われ戻ることのできない時代の労働の姿。ゲームを通じてその時代を追体験することは教習であると同時に、失われた価値への哀悼でもある。こう結んであるんです。
つまり、そういう働くおじさんとしてその時代生きていた人からしても、そういう労働を享受していた人たちの立場からしても、ノスタルジーに浸ることでしかもう得られないっていうぐらい、今の時代ってある意味では過酷なのかもしれないなってことをね、ジョンさんのレビューを見て思った次第でございます。
という感じなんですけど、僕がこれをイアゴーティーに選んだ理由を話し合ったな。
こんな感じに考えさせてくれたのが、すごい僕の思い出とリンクして刺さったっていうのがね、イアゴーティーに選ばせていただいた理由でございます。
なるほど、でもそのヒカルさんの思い出っていうのは、どっちかっていうとジョンさんの思いとは逆の方向にな思いがあって、逆にそこが刺さったみたいな感じだよね。
そうですね。昔に戻るのがいいとは言わないし、ジョンさんのレビューの中でも、それは昔に戻るのがいいっていうことは多分間違ってると思うし、
あと、デスストランディングの開発人も、昔の時代が良かったっていうのは明確に否定してるっていうことは書いてあるんで、その時代が良くて今が辛いっていう一辺倒の話ではないと思うんだけど、
でもそういう時代が過ぎ去ってしまったっていうのは確かに悲しいことでもあるのかなっていうね、ちょっと寂しい切ないみたいな気持ちにさせてくれたレビューでございましたね。
今と昔とどっちがいいんだったら絶対に今の方がいいんだけど、でもやっぱりその一つの価値観が失われていく寂しさみたいなのはありますよね。
実際に小島秀夫監督もしょっちゅう言ってるんですよね、家庭を帰り見なかったっていうのを言ってるので、いろんなインタビューで言ってるので、やっぱりそういう監督自身の生き方っていうのが作品に出てるっていうのもあるし、
でもそういうものはもう時代錯誤なんだっていうのもみんなわかってるっていう寂しさがなんかこのデスストランディングっていうのにあるかも。
そうなんですよね。タイパーコスパとは遠いところにある労働の喜びっていう部分に関しては、デスストランディングの無印でもね、一応それは言えることなんだけど、デスストランディングの要素があるところで、
家庭を帰り見ない小島秀夫監督の思い出っていうのが2でより直接的に描かれているっていうのを一応ジョンさんのレビューに書かれてて、仕事に没頭した結果としての家庭崩壊と葛藤を描いているということも一応記載してあります。
この辺はネタバレだから詳しくは言えないけど、小島監督ってちょっと思っちゃった。監督自身もこんなことがあったのかしらってちょっと思っちゃった。
ちょっとね、ジョンさんのレビュー、そこら辺もね若干詳細に書いてある部分があるんで、読む際は注意が必要なんですけど。
よく見たらめっちゃネタバレだわこれ。よく読んだねヒカルさん。ヒカルさんあんまネタバレ気にしないもんね。
読まなきゃいけない立場ですからね。
いやいやでもそこまでして義務感はないんじゃないの。
いやでもすごい、さっき言ったとおりいろいろ考えさせられたレビューだし。
これはなんかすごいジョンさんっていう感じの文章でしたね。
考えさせられましたね。素晴らしいレビューでございました。
またその当のジョンさんがずっと農業をやってこられて、社長というか経営者だったんですよね、ジョンさん。
でもちょっとやっぱり仕事しすぎて体を壊されてしまったようで、それが理由で農業を辞めて他の仕事に就きますというようなことをおっしゃってたんですよ。
っていう背景も聞いてたんで、それを知ってこれを読むとよりグワッとくるというか。
ねー味わい深いですね。
そう、本当にそうなんですよ。
身をもって楽しいエンタメを提供していただきました、ジョンさん。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ、そうですね。じゃあ、ヒカル賞と村春賞が出そろったところでもう一つ。
どうしよう。
じゃあ、僕のほうが多分少ないですよね。
少ないですね。
じゃあ、僕がとりあえず3つ選んだやつについて、投稿者とタイトルをどんどん言っていくんで、ビンゴーってなったらピポーンってしてくださいね。
それでいきますか。
はい、いくぞ。けんけんまるさん、ポケットモンスター、レッツゴーピカチュー、レッツゴーイーグル。
ピックアップはしてたけど、辞典には入ってませんでした。
意外。
ピックアップはしてた。
これは怪しくなってきたな。よし、次。
はい。
コシー、ハルルドハリバット。
ピンポーン。
なんてこった、嘘。
早。これで決めちゃっていいのかな。
ちなみに、じゃあもう一個言いますね。
もちろんさん、ダライアスエクストラバージョン、メガドライブ。
入ってません。
これで3つか。
すごい、3つでちゃんと合ってるわ。
一応俺も3つ選んでて、この3つの中の1番目がこのコシーさんのハルルドハリバットでした。
でもサブカルっぽいと言えばサブカルっぽいかもしれないな。
そうですか。
じゃあ、サブクソが選ぶベストレビュー3選のうちの最後の1つはコシーさんのハルルドハリバットです。
イエーイ。
じゃあ読んでいきますね。
ハルルドハリバット。
地球を脱出した宇宙移民船フェドラ1がとある惑星の海に墜落して50年、宇宙船の中では1つの社会が形成されていた。
ライフラインの整備に従事する者、起業する者、娯楽や文化を伝える者、研究者、教育者、そして次の世代を担う子どもたち。
その中でマロー博士の助手を務めながら平凡な日々を過ごす青年ハルルド。
水面下で進む惑星脱出計画と宇宙船社会に隠された真実。
その中で彼はとある出来事を境に、外の世界への憧れを募らせ、人々との触れ合いの中で人間的にも成長していく。
ゲームとしての内容といえば、基本的にはフラング立てとその回収を淡々とこなす地味な展開。
たまにパズルを解いたりとか。
特筆すべきはやはりそのグラフィック。実際に作られた人形や模型をスキャンし、CGモデルとして3D空間に再配置することで、独特な存在感と温かみを表現しています。
まるでクレイアニメやパペット人形を画面の中で操作するような不思議な感覚。
制作に10年を費やしたということに、ナミナミならぬこだわりを感じたのが購入の決め手でもありました。
ここで一旦止めましょう。僕が選んだのはここですね。
このグラフィックのところで、クレイアニメやパペット人形を画面の中で操作するような不思議な感覚にすごい惹かれて、このゲームやってみたいと思ったのが選んだ一番の理由ですかね。
これ前にも何かで話したかもしれないんですけど、ムーンっていうRPGゲームがありまして、ムーンに出てくるモンスターたちがいるんですけど、そのモンスターは戦うんじゃなくて助けるんですけどね、主人公が。
そのモンスターが全部クレイアニメーションで作られてるんですね。
すごいな、あの時代。
そう、あの感じがすごい好きで、それ以来そういう系のゲームが大好物なんですよ。そんなにないし、あったらやりたくなるっていう感じですかね。
えー、なんすかね、背柄いじりとか?
あー、あれもやったな。あれもそうだっけ、確かにパペットアニメーションみたいな、そんな感じだったよね。
あとね、この設定。宇宙船の中に一つの世界ができているっていうやつ。で、その中に何か隠された陰謀があるぞみたいなやつ。この辺は確かにサブカルオヤジをワクワクさせるものがありますね。
なんかマインズ・ヴィニスアース的な感じでもありますね。
そうね、確かに。このSFっていうところでもね。
なんかあの、ちょっとね、タイトル忘れたんですけど、プレステにもなんかこんな感じのすごい狭い空間で完結された世界があって、
その中で主人公が生きてるんだけど、ある日突然この世界って誰かに作られたものなんじゃない?って疑問を抱いて、それを解き明かそうとするみたいなゲームがあってですね。
それがすごい好きだったんですよ。なんかあれと同じ、ちょっと近い雰囲気を感じるなっていうところもすごい魅力を感じたとこですね。
それで言うと、トゥルーマンショーって映画ご存知でしょうかな。
ジム・キャリー?
そう。これ一生テレビ番組のドキュメンタリーの中で過ごすように、生まれた時から仕向けられてた男が、そうとは知らずに、
なんかある日に、「あれ?この世界なんかおかしいぞ。」って気づき始めて、なんか世界からの脱出を試みるっていう映画なんですけど、なんか僕はこれ読んでトゥルーマンショーを思い出しましたね。
そんな話だっけ?
そんな話だったと思う。
なんかそういう意味ではマトリックスみたいな感じもするね。
まあね。
なるほどなるほど。
じゃあ続き読んでいきますかね。
しかし、プレイしているとそのことすら忘れてしまうほど魅力的なのが設定とシナリオです。
一日が経過するたびに、墜落してからの一万と数千を超える日数と運命の日までのカウントダウンが表示されます。
これまで宇宙戦社会が巡ってきた歴史に思いを馳せ、これから何が起こるのか想像を掻き立てられます。
そしてハロルドは彼自身の冒険心に火をつけた出来事と日々のフラグ回収の中で、平凡だった自分の人生と自身の心の中を見つめ直し始めます。
ゲームをクリアして彼の物語を見届けた後、スタッフロールが流れている間に様々な思いが巡りました。
ハロルドは終盤にある決断をするのですが、当初プレイした中では彼がその決断をするにはいささか情報が足りないと感じました。
しかし、宇宙船の中で生まれ育ったハロルドの気持ちをプレイヤーは本当の意味で理解できるのでしょうか。
惑星に墜落する以前から宇宙船は250年宇宙を彷徨っていたと言います。
宇宙船の中で生まれ、宇宙船の中で死んでいった人々もいるでしょう。
彼らにとって宇宙船の中だけが世界そのものだった。果たしてそれは不幸なことでしょうか。
現実を生きる我々は宇宙船の中ほどではないにしろ、ある程度の行動範囲と価値観の中で生きているという意味では同じではないだろうか。
そこから飛び出すことはそれ相応の勇気や覚悟が必要です。
その先に後悔や孤独が待ち受けているかもしれません。しかし前向きに飛び出していくことが最善とも言い切れません。
そこで生まれ死んでいく間に自分の使命に従事することに満足感を得られれば、それも一つの幸せと言えるでしょう。
と、そんなことを考えていると、気づけばスタッフロールは終わり、タイトル画面に戻っていました。
この要因はゲームをクリアしてしばらく経った今でも心の片隅に残っています。
アクションゲームや豪華な演出のゲームにちょっと疲れたなと思ったら、このゲームをプレイしてハロルドをはじめ、
登場人物の思いを想像したり、自分自身の今の環境やこれまでの人生を照らし合わせて物思いにふけるのもいいかもしれませんね。
幻想的で穏やかな時間を過ごしつつも考えさせられる作品でした。
ゲームの内容が面白いかどうかは、実際にやってみないとわからないかもっていうところではあるんですけど、
それ以上にこのゲームの世界観とか思想とか、あとエンディング、
このゲームをこなした後、エンディングを見た後に残る、自分の人生に残るものが何かありそうっていうところから、
よくぞ紹介して頂いた、よくぞ刺さりそうな感じで書いて頂いたっていう感じで、時点に挙げさせて頂きました。
僕は最初このレビューを1位にしてたんですけど。
おー。
っていうことは、やりたくなったってことですよね。
もちろんウィッシュリストにも入れたし。
でも最終的に買っちゃったのはベイビーステップスだったんで、そっちを1位にしたっていう感じですかね。
でもこれ、サイレントヒル2が終わったらやろうかなって感じですかね。
うーん。
確かに対策の間にやるのが良さそうな、ほのぼの系っぽいゲームっぽい感じもするし。
うーん。
ちょっと橋休め的にやるのが良さそうな感じもしますね。
そうですね。それでいて重く残るものがありそうっていうのがすごいワクワクするところですけども。
うーん。
いやー、このエンディングの宇宙船の中で生まれ育ったハロルドの気持ちをプレイヤーは本当の意味で理解できるのかと。
宇宙船の中で生まれて、宇宙船の中で死んでいった人々っていうのは、彼らにとって宇宙船の中だけがその世界そのものだと。
果たしてそれは不幸なことなんだろうかっていう。これ結構痺れる問いの立て方だよなと。
うーん。
これ前どこかでちょっと僕言ったかもしれないですけど、僕本当にデブ症で、外に出かけることっていうのにも割と抵抗あるんですけども。
もっと大きいスケールで言うとね、関東から出たくないし、日本からも出たくないわけですよ。
はいはい。そういう人いますよね。
たぶん僕日本でしか生きていけない。アメリカの文化とかめっちゃ好きなんだけど、英語とか勉強してるんだけど。
ラップとかやってるくせにね。
そう。いや無理だってね。
現地には行きたくない。
そうそうそう。物事せずさ、海外とか飛び回ってる人とかさ、それこそ海外とか言わずもね、関東と関西行き来したり、日本の上から下までとか。
村信さんも山形と沖縄行き来したりとかしてると思うんですけど。
村信さんは実家っていうのもあるからね。そこを生活権をコロコロ変えるみたいな感じじゃないからちょっと違うかもしれないですけど。
生活権コロコロ変える人いるじゃないですか。
はいはいはい。
本当に考えらんない。
そうですね。俺は割と旅行とかも行きたいタイプだし、海外とかもお金さえあればいくらでも行きたいっていうタイプなんですけど。
でも僕の妹、前にあたしんち会でちょっと喋ったかもしれないですけど、妹がいて、うちの妹は本当に山形県から出たくない人なんですよ。
仲良くなれるかもしれない。
あたしんちの母ちゃんじゃないですけど、僕の母親もそういうタイプですね。だから一定数そういう人いるなっていうのはすげえわかりますよ。
僕もそのタイプなんだけど、と同時にね、なんかそういう飛び回ってる人たちがね、すごいな、羨ましいな、そのフットワークの方さんは羨ましいなって思う部分もあってね。ちょっとモンモンとするっていうのも。
一応そういう覚えもあるんだ。
うちの妹なんか絶対ないと思う。
それぞれいろいろありますな。
僕自身、有名になりたいとか言いつつ、でもニッチなのが大好きみたいな。アンビバレントなの。いろいろが抱えてるのに。
そういうアンビバレントなところを描いてるように思える、このゲーム。こっしーさんのレビューを見るとね。って感じなんで、うわー深そうっていうのにね。
このハロルドが終盤にする決断っていうのが、どっちっていうか、その世界をぶっ壊す系なのか、どれなんだろうなっていうのがすごい気になってしまう。
どっちにしろ、どういうものになるにしろ、考えさせられるものがね、中に残るような気がするから。
ちょっとプレイして確かめればなって感じがする。
そうですね。ちょっと待ってね。ハロルド、ハロルド、ハロルドRか。
ハロルド、ハロルド、3900円か。
これ、スチームとプレステでも出てんのかな。
3900円か。
まあまあ、ミドルプライスですね。
1900円と購入。はい、買いました。
え?今買った?
すげえ。ちょっと僕はあれですよ。セール待ちですよ。
また指して進まるね。こっしーさんありがとう。
でも今初めて動いてる画面を見たけど、めっちゃいい感じですね。この雰囲気が。
確かにパペットアニメーション、クレイアニメみたいな。いいですね。
いいですね。じゃあこっしーさん、素敵なレビューありがとうございました。
ありがとうございました。
ヒカルさんがあげたのが、あともちおさんと
もちおさんとケンケンマルさんですね。
ケンケンマルさんか。
ちょっと軽くだけ紹介しますけども、
ケンケンマルさん、ポケットモンスター、レッツゴーピカチュウ、レッツゴーEV
紹介していただいて、これね、最初クッソつまんねぇなって投げ出したゲームが
自分の環境が変わることでね、気づき終えて素晴らしいゲームになったっていうレビューでございますね。
まずその視点変更っていうのを素直に受け入れてね、
こういうふうにIWAGOTI 2025としてね、
ゲームオブダイヤーとしてあげられるケンケンマルさん、ちょっと素晴らしいなって思うし、
その視点変更のきっかけっていうのが、子供と一緒にゲームをやって、
あ、これってこういうゲームだったんだって気づくのがね、子供と一緒にゲームをやってっていうのが感動的じゃないですか。
で、そういう部分でもいいレビューだなって思ったし、
細かいところで言うと、Joy-Conのこういう操作がこういうふうに直感的になってて、
ポケモンゲットっていう楽しい部分にフォーカスした作りになってるんだなって、
ちゃんと具体的な描き方をしてるところもね、素晴らしいと思って時点挙げましたというところですね。
子供がやった時にこういう良さがあるんだっていうのを、ちゃんと開発者が考えて作ってんだっていうのに気づくっていうのはね。
これ気づいたとき鳥肌もんだったと思いますよ、元木丸さん。
自分がつまらんって思ってただけにね。
自分一人じゃ気づけない。それもね、立場が全然違う。
子供と一緒にやるっていう経験がないと気づけないっていうところがね、
開けるな経験してすげえなっていうところで時点に選んだ感じですね。
あと、もちょーさんのダライヤスエクストラバージョン。
これダライヤスって横シューティングの昔からある、それこそアーケード時代からある横シューティングの老舗のシリーズらしいんですけど。
その前ですね、僕のやってるポッドキャストのボッチザゲーマーっていうポッドキャストやってるんですけど。
そこで縦シューティングのシグニっていうPS5で出てるゲームを取り上げまして。
そのシグニを取り上げたときの経緯っていうのが、無償に縦シューティングやりたくなった。
縦シューティングラインナップを見ると、ゲーセンの一色ばっかで、わざわざ家庭用ゲームを主戦場にしてる。
自分が取り上げるっていう、モチベーション感じないなどうしようってところでね。
今風の3Dエンジンを使って、ちゃんと家庭用のハイスペックなところっていうのをフューチャーしてることで、シグニっていうゲームを選んだんですよ。
なんで、モチヲさんが開けてるダライヤスの死にせいのやつなんてね。
まさに僕がそのとき避けてたような、アーケードからの一色みたいなドロイのゲームなんですよね。
ゲーセンからの一色。
横シューって言われてるけどね。
そう横シュー。これ縦シューじゃなくて横スクロールシューティングですけど。
ただ、そんな印象のあった一色?シューティングの一色っていうゲームに対して、
モチヲさんが言うようにね、一色するってどういうことだろう?ただ完全にコピーするだけでいいのか?
元のゲームをやり込んで、そのゲームの魅力、醍醐味、面白さの核となる部分と向き合い、
そのまま一色ができなくても、一色する機種に合わせて面白さを崩さずにアレンジしていくのは、
そのままコピーしただけでは味わえない、さらなる贅沢な遊戯を楽しんでいる。
そんなことを感じさせてくれるゲームでしたっていうことを言っててね。
なんかこのダライアスに関してはゲーセンの一色っていう、
僕が思っているほど単純なものではないのかもしれないなっていうふうにね、
ちょっと気づかせてくれたっていうレビューになります。
これオリジナル版が3画面なんだっていうのにまずはちょっとびっくりしましたね。
ねー豪華ですよね。
3画面だっけ?と思って。
ダライアス見たことあります?
あんまりゲーセンで見た記憶自体があんまないかもな。
昔グラディウスとかがゲーセンにあった時のやつは覚えてるんですけど、
ダライア3画面だっけな。
でもそのアレンジがすごいってことなんだよね。
3画面を1画面に直してるアレンジが素晴らしいって書いてあるもんね。
なんかダライアスって言ったら魚と戦ってるゲームっていうイメージしかなくて。
なんかシーラカンスみたいなやつが敵で出てくるっていうイメージぐらいしかなかったんですけど。
なんか敵が魚類なんですよね。敵のボスが。
ここにも書いてあるけど、
シーラカンスに始まり捕鯨で終わる一連のボスバトルを1画面アレンジ版で自宅で戦える喜びって書いてある。
シーラカンスとかクジラとかが敵なんですよ。
なるほどね。
でもこうやって書かれるとちょっとやってみたくなりますね。
どうせゲーセンの移植なんてってもともと思ってたから、
いやこれはそんな単純なものじゃないよって普通にピンポイントなところをもちろんさんが書いていただいたんで、
すごい印象に残ったなって思って拍手をさせていただきましたよ。
素晴らしい。
ちなみに村瀬さんが選んだレビューをちょっと気をつけていただきましょう。
僕のベスト3は、自転のベスト3はさっきのハロウィンドハリバットの他だと、
くま猫さんのネバっていうレビューですね。
ゲームのレビューで、これはなんかすごい文章が上手っていうのもあるんですけど、
漢字を移入するあまりにゲームクリアできないっていう感じになっててね。
これは非常に良かったですね。
確か去年、前回のユアゴティの時に他の方も何人かこのネバ選んでて、
いやいやMSKさんですよMSKさん。
そうそうそう。MSKさん選んでて、その時も気になるなって、
その時からずっと気になってるゲームではあるんですけど、
このくま猫さんのレビューを読んでよりやりたくなりましたね。
なんかそんな漢字を移入しちゃうの?
だってMSKさんね、去年のユアゴティ2024でディアーネバって言って、
たぶんネバに対して手紙みたいなの書いてるんですけど、
これがね、なかなかの怪文章で、
前のゴティでもポッドキャストでMSKさんがネバっていうゲームで怪文章書いておりますけどみたいなこと言った思いがあるんですよ。
言ってた、そういえば。
くま猫さんのネバの感想を見ると、確かになんかそんな漢字に思いが溢れてしまうのも、
やむなしな漢字なのかって思いますね。
確かにこのくま猫さんのも怪文章と言ってもおかしくないかもしれないね。
ちょっと言い方悪いけど。
もうなんか思いが溢れすぎて、ちょっと大丈夫ってなっちゃう感じ。
戻っておいでみたいな感じになっちゃうね。
でもね、なかなか去年のMSKさんとくま猫さんのネバの表を合わせてみると、なかなか面白い味わいになる感じですね。
このネバっていうのが子供の狼なのかな、最初はね。
それがだんだん育っていって母船が爆発しちゃうっていう内容になってるんですよね。
これも非常にいいレビューでしたね、くま猫さん。
気になってました、僕も。
あともう一つは、これ半分関係者のレビューなんですけど、
みけんさん。
みけんさん。
最近ゲームスキャネンに出られているみけんさん。
みけんさんなんですけど、お名前はこいでかずあきさん。
これ本名なのかな、わかんないけど。
こいでかずあきさんのグランツーリスモ7ですね。
これはレビューの始まりは、このグランツーリスモシリーズに最初触れた時に、
あまりにも本格的すぎて、全然ちゃんと走れなくて戸惑ったっていうところから、
ドイツのニルブルクリンクの北コースっていうところを、
友達とドライブがてらみたいな感じで一緒に走ってたら、だんだん面白くなってきてハマったっていうレビューなんですけど。
これまさに僕がグランツーリスモにハマった経緯と一緒だったというか。
えー、こわーい。
徐々にハマっていく感じが非常にわかるなと思って、これも次点に選ばせてもらいましたね。
友達と一緒にニルブルクリンク走ったってこと?
いや、一人で走ってたんですけど。
ただなんだろうな、最初ほんと面食らうんですよ、このゲームって。難しすぎて。
特にマリオカートとかああいうのに慣れてると、基本ブレーキとか踏まなくても曲がれるんですよね、リッチレーサーとかって。
それが減速しないと一切曲がれずにウォールに突っ込んでいくっていうところから始まり、
まずコースを覚えるっていうところから始まるのかな、たぶん。
体がコースをだんだん覚えていくっていうところから始まって、気がつけばずっとやってるっていう体験がほとんど一緒だなと思って。
ハンドルコントローラー買ってとか、僕も昔ハンドルコントローラー持ってて。
ハンドルコントローラーって、それ自体だと機能しないので、どうやって配置するかがすごい重要なんですよ。
当時使ってたピアノ用の椅子があって、完全自作だったんですよね。
ピアノの椅子って高さが調整できるから、ハンドルの位置調整に結構いいんですよね。
ホームセンターでコンクリートブロック4個買ってきて、その上にピアノの椅子をガチャンと置いて、そのピアノの椅子にハンコンをはめて、椅子に座って、ちょうど足元に来るところにペダルを置いて。
ペダルもあるんだ。
ペダルもあるから配置が難しいんですよ、あれ。
そういうことか。
専用のシート、椅子とかも売ってるんだけど、10万くらいするんですよね、買うと。
だからそんなん買えないので、とりあえずハンコンでも4万円くらいするから。
ハンコン買って、ピアノの椅子の位置調整できる椅子にガポッとはめて、それだけだとどうしても位置がずれてくるので、
コンクリートブロックの丸で穴が開いてるところに、ピアノの椅子を紐でぐるぐるに縛って動かないようにしてとか、やった日々を思い出しましたねっていう。
グランツーリスモ、僕もグランツーリスモ7はやったことないんですけど、グランツーリスモ無印かもしくは4あたり、だいぶ離れますけど。
無印はプレスってだね、4は2かな。
無印からやってたかどうかは覚えてないんですけど、親父に勧められてグランツーリスモやってたことがあって。
その時にやっぱ他のゲームと明確に違うのは、確かにアクセル押しっぱで全然曲がれないっていうのもそうなんですけど、
アクセルの踏み具合っていうのがボタンの押し具合によって変わるから、そこを考えて車を操作するっていうのはね、なかなか斬新な感覚で楽しかった思い出がありますね。
それ多分4じゃないかな。
4か。
無印のやつはプレスってなので、強く押したり弱く押したりとかっていう概念自体がそもそもないはず。
なるほど、じゃあ4かもしれない。
4だと2でデュアルショック2だから、多分弱く押したりとかっていうのがあったと思うんだよね。
うーん。
そうそうそう、あの辺はね、それまでなかった感じですね。
PS2でも、僕PS2でやってるのがクラッシュマニーグレーシングとかそんなのだったんで。
そう、リアルさにビビるっていう。
そう、クラッシュマニーグレーシングも楽しかったですけどね。
ちなみにそのニューブルークリンクとかリアルサーキットが多分初めて登場したのもグランツーリスモ4からかな。
え、そうなんだ。
グランツーリスモ4から、それこそ鈴鹿サーキットとか富士スピードウェイとかあの辺の本物のサーキットが搭載されたんですよ。
へー、それまでは革命のステージだったってこと?
なんかね、それまでは本物のクルマのタイムと同じようにはできなかったんだって。
どういう理由かわからないけど。
たぶん山内さんのこだわりが許さなかったんじゃないかな。
そう、だからね。4からすごい進化したんですよね、グランツーリスモって。
その時プレステ2なんですよね。
で、プレステ3の時代が結構不遇で、たぶんあれがグランツーリスモ6だと思うんですけど、
プレステ3って開発がすごい難しいと言われてたじゃないですか。
そういうのもたぶんあったんだと思うんですけど、グランツーリスモ6ですごい車種が減っちゃって、
6はね、出来が悪かったってよく言われるんですよね。
プレステ4に至ってはナンバリングが出てないのかな。
グランツーリスモスポルトっていうオンライン対戦に特化してるやつしかたぶん出てなくて、
セブンは一応4でも出てるのかな、もしかしたら。
だからプレステ3、4の時のグランツーリスモってあんまりパッとしないんですよ。
で、5になってグランツーリスモ7がドーンって出て、そこでだいぶ車種も増えたし、
VRも完全対応したりしたし、
オンライン対戦とかもかなり自由にできるようになって、
去年の12月にスペック3にバージョンアップして、さらにDLCみたいなやつも出たんですよね。
だから今なんかすごい久しぶりにグランツーリスモシリーズがすごい花開いてるんですよ。
久しぶりに。
グランツーリスモ4とか5とかあれ以来の流星を今取り戻してて、
そういうのもあって、めでたいなと思って。
思ってます。
本当はVRでやりたいんですけどね。
VR楽しそうだな。
VRでハンコンと専用のシート買ったら、総額でいくらになるんでしょうか?っていう感じ。
PSVR2って7万円?8万円だっけ?
10万円はするんかな?
10万はしないんじゃない?7万5千円とかだった気がするんだよな。
それとハンコンが多分5万円ぐらいで、シートが10万円って考えたら20万か。全部揃えたら。
これVR対応してるんですか?そのGTは。
完全対応してる。VR2。
やばすぎるな。
これね、本当にね、やばいんですよ。
めっちゃやりたいわ。
それを目当てにね、やりたいんですけどね。
しかも乗るだけじゃなくて、車を鑑賞するモードとかもあって、VRで。
いいね。
ちょっと変態がかってんですけどね。
あのなんか、本当ね、グランツーリスモ4ぐらいの時って変態、このゲーム変態だなってみんな言ってたんですけど。
その変態さを取り戻したんですよね。セブンイレブンで久しぶりに。
そんな記念碑的な作品だとは知らない。
そうですね。ということで、小出一明さんのグランツーリスモ7のレビューも素晴らしいレビューでありました。
はじめに言葉を入れておくが、これはゲームのプレイレビューではないし、正確には僕のレビューでもないかもしれない。では誰の?
それは少なくとも10回はプレイしたであろう僕が、このゲームを初めてプレイする妻のリアクションに対するレビューである。
その上で改めて素晴らしい作品だと感じた。この始終を誰かに伝え少しでも共有できれば幸いと思いここに記している。
知らない人にはきっかけを、知っている人には追慮を与える一助になることを願う。Undertaleの素晴らしさ。
あなたには記憶を消してもう一度遊びたいゲームはあるだろうか?僕にはいくつか思い当たる。その一つがこのUndertaleだ。
今年、とあるゲームメディアがこのテーマでアンケートを集計した。すると一位に輝いたのはまさにUndertaleであった。
ではなぜプレイしたユーザーたちは記憶を消したいとまで思うのか?それはもうプレイする前の自分には戻れないからだ。
この戻れなくなる要素には大きく分けて二つあると思う。一つはストーリーを知ってしまった。
これは分かりやすく、今後の展開がどうなるのかを知ったことで、これまでと同じ驚きや新鮮味は得られないためである。
もう一つは謎解きやパズルの答えを知ってしまった。
これも当然、答えが最初から分かっている謎に旨味などはない。しかしUndertaleは前者に近い部分はあれど、正直どちらにも当てはまらないと考えている。
先ほど要素には二つあると言った。
あれは嘘だ。
詰まるところ三つ目の要素がある。常識や固定概念を変えられてしまった場合だ。
Undertaleにはそんな力がある。それがキャッチコピーの誰も殺さなくていいRPGにぎっしりと詰まっているのだろう。
ここからはその力を浴びて常識をひっくり返された妻のお話である。
きっかけはコンサートだった。
今年はUndertaleがリリースされて10周年であり、それを記念したオーケストラコンサートが開催されることになった。
5年前にも同コンサートは開催されており、僕は動画でそれを拝見していた。
当時世間、いや世界では新型コロナウイルスが猛威を振るっており、画面越しからでもとても元気をもらう素敵な演奏と音楽であった。
こんなコンサートが今再び?これはもう行くしかない!
そう思った僕は価格を見ることもなく勢い任せにSS席のチケットに応募していた。
いいですねこの勢いね。
応募完了のボタンを押す寸前、これ一人でいいのかとふと思った。あんなに素晴らしかった機会、誰かと共有できた方が感動も等しようではないか。
そうして僕は妻をコンサートに誘った。カクカクシカジカであーでこうで、さぞオタク特有の早口であったろう。
この後、妻はこれをあっさりと了承。楽しそうと言ってくれた。
ちなみにコンサートは言うまでもなく最高であった。が、詳細は割愛。
ここまでは序章。これはコンサートの感想レビューではなく、僕の妻のUndertale初プレイを見た僕のレビューなのだから。
その時は唐突にやってきた。コンサート参加を控えたとある日、妻からこんな言葉が出た。
やっぱりUndertaleって動画で見るのと自分でやるのとじゃ全然違う?コンサートに行くんだったらちゃんと感動したいし知っておきたい。
Undertaleの初見プレイが見られる?
僕は湧き上がり押し寄せるオタク心を必死に沈めながら、すぐさまプレイ環境を整えた。
ここから妻の地底世界大冒険が幕を開けた。
ちなみに妻は全くこのゲームを知らないというわけではない。なんとなく動画で見たことはあるという程度には認知していた。
いくつかのチュートリアルを終え、いよいよ一人で歩き出した数分後、その時は訪れた。
戦闘に入り、画面に現れた変哲もないカエル。名前はフロギー。
妻はポチポチとボタンを押し、持っていた武器をフロギーに叩きつけた。当然反撃を受ける。
このカエル攻撃が意外と素早いね。避けづらい。
至って冷静であった。僕にとってのフロギーは妻にとってはただのカエルのようだ。
やがて目の前のカエルは潰されてチリになった。
戦闘を終え、経験値が注ぎ込まれた妻。この後どうするのかと見守っていると、あたりをうろうろぐるぐるし始めた。
まさか。もうちょいレベル上げとかないとね。やばいこいつ本物だ。背中に汗が伝うような気がした。
妻はゲーム自体は好きだが、普段はあまり自分ではプレイしない。しかしRPGだけは自らプレイする。
特にドラクエとキングダムハーツがお好みのようだ。そんな妻のプレイスタイルは徹底的なレベル上げと万弱な装備での圧勝である。
その手に、その脳に、の幼少期から刻み込まれてきたであろう妻のRPGスタイルが、今ここでフロギーを叩き潰している。
ネタバレはもちろん、あまりアドバイスをしないでおこうと考えてきた僕も、さすがに焦り。
このゲームはそこまで熱心にレベル上げをしなくても大丈夫だから、と先のエリアへ背中を押したのであった。
旅を進める中で序盤に立ちはだかるボスがトリエルというモンスターだ。
彼女は初めて出会う主人公を助け、優しく接してくれた上で、この先主人公を襲う苦難を案じて旅を止めるよう訴えてくる。
それでも歩みを止めない妻。対立し戦闘となる。
戦闘の中で少し対話することも覚えたようだが、まあでもやるしかないよねと変わらず冷静。
トリエルも妻の振り上げた右手の前に沈む形となった。
ズンズンと前に進む勇者妻。その背中にのしかかる剛の重さに気づくのはいつのことになるのか。
でも僕は気づいていた。トリエルを倒した時の妻のどこかくぐもった表情を、たぶん何か違うと感じていたのだ。
意外にもその時は早かった。その先で出会ったスケルトン兄弟パピルスとサンズ。
そのパピルスと対峙することになるのだが、妻は純粋に敗北した。
ああ、あの骨避けれない。悔しがっていた。
相手のパピルスは心優しいが故に、この戦闘は敗北しても簡単に通り抜けられるような名ばかりの檻に入れられるだけ。
いつでもすり抜けてパピルスに再戦しに行ける。
ここで妻に何か引っかかったようだ。
ゲームオーバーじゃないじゃん。負けたのに死なないの?
妻にとって戦闘は死ぬかどうか。デッドオーアライブ。君は修羅場で生まれ育ったのか。
うん。この後、敵の攻撃にも慣れてきてようやく勝てそうというところ、妻のカーソルが初めて右へ動いた。
戦うから見逃すへ。
僕は人が変わる瞬間を見た。
さっき見逃してくれたし。
妻にとっては些細なことかもしれないが、その選択は未来を自分を変える。
戦闘を終えイベントが進み、妻とパピルスは友達になった。
パピルスとサンズのユニークなくだらない掛け合いを見て少し笑う妻。
不思議なもので逃がせるという選択肢を知っただけで、その後の旅は常にどうすれば逃がせるのかを考える戦闘に変わっていた。
気が付けば僕の横にいるのはもうあの頃のバーサーカーではなかった。
しかし手にかけたモンスターたちはもう戻らない。
終盤になるにつれて徐々に自分の罪を数え始めたらしい。
所々でトリエルも助けられたのかと呟いていた。
曰く殺したいわけない。でもそうするのが普通だと思ってと話していた。
でも本当に?レベルが上がった時少しでもよしって感じなかった?
本編ラストの3ズバリに通ってみる。
怒られた。それしか知らなかったんだと怒られた。
それはそうだ。僕もそうだった。きっとみんなそうだった。
ゲーム中でフラビーが言う。この世界は殺すか殺されるかだ。
でもそうじゃなくてもいいんだとこのゲームに教えてもらった。
ここにいる妻も今教えてもらったのだ。
ここからは怒涛だった。すごい勢いで一周目をクリアし、
今度は全員助けてみせると真の勇者が立ち上がり2周目を進めていった。
そのラスト、詳細は省くがこれまでのキャラクターたちとの思い出を振り返りながら
ラスボスに立ち向かうシーン。最高のBGMも相まって何度見ても涙が出てくる。
ここのぐらいにしていきましょうかね。ちょっと中途半端ですけど。
いやーこれのレビュー読んで僕は拍手を100回押しましたね。
拍手138だけど。
100は僕ですね。
まじかよ。
いやそれと同時に、何とかしてうちの嫁さんにアンダーテイルをやってもらえないだろうかっていうのを今隔錯してます。
いやー、いやー、二人で話し合ったでしょ。無理だって。
え?
無理だって。
え?
無理だって。
1年ぐらい前にね。
妻にゲームをやらせるためにはどうしたらいいかっていうテーマで話し合ったでしょ。無理だって。
無理かなー。これね、でも音楽いいんだよな。
そうね。
コンサートに連れて行ったらなんかやらんかな。
そう、まあこれ、この内容を読んだら大体どんな感じなのかなっていうのはもう見えてきちゃうとは思うんですけど、
RPGとは敵を倒すもんだっていう当たり前の観念があって、それを逆手に取ってくるゲームなんですよね。
うーん。
で、まあその逆手の取り方がすごくて、えー、何と言ったらいいのか。
困っちゃうね。
アウターワイルズゾンビの皆さんがいらっしゃるじゃないですか。
はい。
アウターワイルズを配信してると、それを見たくていろんな人が群がってくるっていう現象があると思うんですけど、
あれと同じことがUndertaleにも言えるよなと思ってて。
うーん。
まあそういうゲームなんですよね。
だから自分が一回クリアしてしまうと、まあアウターワイルズもそうですけど、もう二度と同じ体験は絶対にできないゲーム、そういう属性のゲームなので。
うーん。
似たような体験をするには初めてやる人のプレイを見るしかないんですよ。
うーん。
それを、まあもちろん配信とかでもね、ある程度体感はできるんでしょうけど、身近で感じるにはもう嫁さんにやってもらうしかないなと。
うーん。
この手があったかっていうのを、めっちゃこのレビューを読んで教えてもらったっていう感じでしたね。
うーん。
まあなので拍手100回押したっていうのもあるんですけど。
ねえ。
これね、あのうち7歳の息子がいますけど、
はい。
7歳の息子がやったんじゃダメなんですよ。
まあ確かにね、RPGの今までの素養っていうのも含めての体験っていうのもありそうですからね。
まあそれもあるし、この人権とか、そういう関連がある大人じゃないとこれは多分体験できないですよね、この真の意味では。
なんで人を殺してはいけないのかとか。
そうそうそうそう。
そういう意味で、まあヒカルさんにもぜひやってほしいゲームですね。
なるほどね。
大体わかっちゃったけどね。
まあでもね、それでもね、やったら面白いと思う。
本当に?
そこまで言うならやってみようかな。
あとルートがもう一個あるので。
ああ。
これね、このエメスケさんのUndertaleのレビューと対照的なレビューがあってですね。
うん。
あのウルトラのトトさんが書いたUndertaleのレビューもあるんですね。
うん。
ウルトラのトトさんもこれ部門賞で書いてるんですけど、
ウルトラのトトさんは対照的に小学校4年生の息子さんがいるそうで、
うん。
その息子さんがやったっていう話を書いてるんですよ。
あー楽しいですね。
そう、ぜひこっちのレビューも読んでほしいんですけど、
こっちはあのね、そのUndertaleの中でルートがいくつかあるんですけど、
うん。
一番しんどいルートがあるんですね。
うーん。
しんどいっていうのは、もうストーリー上もしんどいし、
あのゲームプレイとしても激ムズのルートがあるんですよ。
うーん。
で、その小学校4年生ぐらいだと、
このいかに難しいゲームをプレイしてクリアするかっていうところに価値を置くわけですよね。
うーん。
だからそこのルートに行くみたいな話なんですけど。
うーん。
これがね、対照的で面白かったっすね、この2つのレビュー。
うーん。
ぜひ、MSKさんとウルトラのトトさんのこのUndertaleの部門賞をセットで。
うーん。
これは、ぜひクリアした人に読んでほしいっていうレビューではありますけど。
うーん。
これはですね、非常におすすめです。
そして、嫁さんになんとかやってほしい、Undertale。
うーん。
賞賛はあるのか?RPGとかやってたの?
ファイナルファンタジー10かな。
ああ。
ファイナルファンタジー10はやったことあるって言ってたな。
相当なエリートじゃないですか。え、最後までやったんかな?
やったのかな。でも多分、中身とか全然覚えてないと思うんだけどな。
えー、そんな。
ほんとひどいんすよ、うちの嫁さん。映画とか漫画とか何一つ覚えてないの、ストーリー。
いやー、10は覚えててほしいなー。
えー、最後泣いちゃうよね、10は。
そもそもドラマがそんなに好きじゃない奥さんでしたからね。
まあそうですね、物語にあんま興味がないんだろうなっていう話をね、昔1年ぐらい前にしましたよね。
うーん。俺が住んでる今ここにしか興味ないからって人でしたね、そういえば。
そうだなー、でもえめすけさんの奥さんみたいに、こう、ちゃんとそのゲームの良さをわかってくれたらいいけど。
うーん。
なんか散々その、でしかも、アンダーテイルって周回プレイ前提のゲームなので。
うん。
なんか普通に一周やって、なんかふーんとか言って終わりそうな気もするからなんか。
一番腹立つわ。もういいわって。
そう、ちょっと夫婦関係に亀裂が入りそうだから、ちょっとリスクを伴うかもしれないって今思ってましたね。
難しいね、人に含めるっていうのは。
息子にやらしてみようかな。
ねー、それしかねーなー。
アンダーテイルの戦闘って、ちょっとシューティングっぽい感じもあるんですよ。
うーん。
物理的に飛んできた弾を避けるみたいなやつもあるので。
うーん。
結構小学生でもあの辺は楽しいかもしれないな。
うーん。今、あのー、ウルトラのトトさんのベビーを横目で読みながら見てますけど。
はいはい。
苦虫を噛み潰してるような顔で今にも泣きそうになりながら、一日ほど掛けに倒していました。
いやすごいよ、これ。
その下で、赤の序盤に出てくる鬼が倒せると言ってしまった私には到底理解できません。
かっこ笑い。
お前も大概じゃん。
見っきり早ぇな、この人。
すごいよね。
笑いました。
息子がめちゃめちゃ頑張ってて、親父のスタンスがまた面白いなと思って。
これはね、別な角度からめっちゃ笑えるレビューっすよね。
いやあのー、サンズと戦うという時点で結構ネタバレではあるんですけど。
あのサンズを倒した小学4年生も相当ですよ、これ。
僕はもうこれは無理だなと思ってやってすらいないですからね。
動画で見ましたね、このルートはね。
そうなんですよ、でもね、動画で見ている人へのメッセージとかも入ってるんですよね、Undertaleって。
気がないね。
すげぇんだな、トビーフォックスが。
ということで、実は全てのレビューを通して一番僕に刺さったのはこのMSKさんのUndertaleだったので。
ただこれを部門賞だし、選ぶのはちょっと違うので紹介だけにとどめるっていう感じですね。
ヒカルさんもぜひUndertaleやってみてくださいよ。
はい、ちょっと今更ですけどもやらせていただきます。
ぜひぜひ。こんなとこですかね、なんか他にあったりします?
あとやっぱね、誰彼のレビュー書いてるのを見ると読んじゃうねっていうのはありましたね。
短いゲームでもすごい考えさせられる。多分見る人によって意見が、やる人によって意見が違うっていうゲームだと思うんでね。
そうですね。あれだけ短いゲームプレイの中に多くの要素を詰め込んでるっていうのはなかなかないですよね。
結構レビューを書くのにも勇気がいるゲームだと思って、書いていただいた方に読ませてくれてありがとうっていう感じです。
そうですね。確か誰彼を作った方も言ってたんですけど、誰彼の3章くらいあるんでしたっけ?
中間くらいのパートに出てくるゲームプレイが、フロレンスっていうゲームを参考にしたみたいな話をしてて。
フロレンスが僕はまずすごい好きだったんですね。このストーリーとゲームプレイを噛み合わせるとはこういうことかっていう一つの正解を出してるようなゲームなんですけど。
誰彼を作った方もフロレンスがすごく良くて、そこから影響を受けたみたいなことを言ってるんですけど、フロレンスって恋愛をテーマにしたゲームなんですよ。
そこから派生して、似たような要素はあるんだけれども、全体で見ると全然違うテーマ性じゃないですか、誰彼って。
ネタバレになるんでね、詳しくは言えないんですけど。そこにその発想を飛ばして取り入れたっていうのがまたすごいなって思ったんですよね。
すごいぼかして言うと、フロレンスの先にも人生って続いていくよねっていう繋がりもありますよね。
そこのフロレンスの場合だと男女の会話とかっていうのをゲームプレイで表現してるんだけど、知り合ったばっかりってお互いが何に興味があるかとかわからないから、
会話の選択肢がすごいいっぱいあって、すごいいっぱいある中から選んでいくんだけど、それがだんだん選択肢が少なくなっていって、複雑に絡め合っていったパズルがどんどん単純になっていくみたいな。
ああいうのがすごい秀逸だなと思ったんですけど、それを恋愛みたいなのとはまた別の形で応用して持ってくるっていうのがね、なるほどなというか。
そう、めっちゃレビュー書かれてるんですよね。ゲームオブザイヤーにあげてる人もかなりいっぱいいるな。
ゲームなんとかのハルさんとかもね、あげてたね。
そうですね。2、4、6、8、10、11。11レビュー、誰彼入ってます。これかなりの数ですよ。
そっか、そんな多かったっけ。いいゲームでしたね、あれは。
もし未プレイの方がいればね、本当に短い時間でプレイできるゲーム。
2時間ぐらいかな。
そうですね。
あれもおすすめですね。
自分でプレイしてね。動画で見るより絶対自分でプレイした方がいいゲームだから。
ほい、こんなとこですかね、じゃあ。
こんなとこですかね。
すごい、なんかすごい、毎年ですけどたくさんのレビューがあって、相変わらずウィッシュリストが大変なことになっておりますけど。
一応、コラボ番組として参加している立場としてレビューを投稿していただくことにありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
楽しませていただきました。
いやー、本当っすね。また来年もやると思うんだよね。楽しみですね。
ほい、じゃあ本編はこの辺にして、エンディングに入っていきたいと思います。
はーい。
ほい、じゃあエンディングでーす。
はーい。
いやー、なんかお腹いっぱいになりましたね。
いやー、でもね、まだまだまだ紹介してないレビュー、かなり僕の中であったりするんで。
名残惜しいところではありますけどね。
そうっすねー。すいませんね、僕ばっかり喋っちゃってね。
あ、いえいえ。
そうなんすよねー。僕もメモってたやつは他にもいっぱいあったんで。
まあ、もっと聞きたいぞっていう方にはね、
You Are Got Tを主催しているゴンさんと、それと一緒にやってるシロさんがやっているYou Are Got Tラジオっていうのがありますからね。
ぜひそっちをサブスクライブしていただいて。
はい。You Are Got Tのレビューを魚にラジオするというポッドキャストがあるんですって。
そうねー。
画期的だなって思いましたけどね。
そうだね。
なるほど。ネタが無尽蔵にあるという。
そうっすねー。でね、そうだよね。
そういえばヒカルさんが選んでたインスターズタイムだっけ?
インスターズ&タイムですね。
インスターズ&タイム。あれもその2024年のYou Are Got Tで書いてた人の見てプレイしたんすもんね。
そう。あ、ネモネモさんですね。ネモネモさんのYou Are Game of the Year 2024を見てインスターズ&タイムをプレイして、今年のYou Are Got Tに私が引き継いでインスターズ&タイムをあげさせていただきました。
そうねー。こういう現象も起きますからね。
いいですよねー。
次年度に引き継いでくれる方は募集中です。
そうですね。
インスターズ&タイム、本当にいいゲームなんでね。よろしくお願いしますよ。
僕もやらねばなととりあえずリストには入ってますけどね。
本当なんかあの、つみゲー、心のつみゲーが増えすぎて、どういう基準で選んでいいのかわかんないって感じですね。
そうですね。
Twitterのタイムラインとかの影響を受けたりしながら、その時の対策をやったとかどうかとかね。そういうのもありますからね。
今年も対策がいっぱい出てるみたいで。
そうですね。
僕はあれですよ。今、ベイビーステップスとサイレントヒル2リメイクを並行してやりながら、この間はドラクエリマジンドの体験版をやったりしてましたね。
あ、ドラクエ。そうだ、俺が唯一やったドラクエシリーズであるドラクエ7のリメイクが。
そうそう。いやー、めっちゃグラフィックとかは綺麗で、これはなんか本気出してきたなって感じでしたね。
そっかー、これもやらないといけないなー。
やるか。ドラクエ久々の。
ヒカルさんはちなみに今何やってるんですか?
え、今、ロル。
この間やってたね、そういえば。久々に。あのメンバーでやってたね。
なんか急にやりたくなっちゃってさ、ダメですね。本当にこういう対人戦をね、ロルってね、5対5で戦う中、韓国語でいっぱいバトルが飛び交うすごいゲームなんですけど。
そういうとこから紹介しないの?リーグオブレジェンズですね。
はい。
そっかー、でもヒカルさんはね、俺と違ってちゃんと計測してやってるからね。
うーん、まぁでも、やっぱ誘われないとなかなか腰が重いっていうゲームではありますからね。1試合が長いし。むかつくし。
なんかゴブリンさんはロルやってると他のゲームができんつって言ったんやめたらしいけどね。
そう。この前ゴブリンさんと一緒にやりましたけど、再インストールしましたって言ってましたからね。あんなに殺意の塊だったゴブリンさんが。そういう理由なんだ。
いやー、できんすよ、あれやってたら。
そうですねー。そういう対人系はね、まじでキリがないんでね、ほんとほどほどにしてドラクエ7とかやっていきたいと思いますよ。あとバルターズゲート3とか進んでるんで。
うわー、重い。重すぎる。
そうっすねー。今俺がやってるサイレントヒル2リメイクぐらいだと、サイズ的にはちょうど良さそうな感じはするけどね。
まぁそれでもね、対策なんでね。結構重いブレインには入ると思いますけど。っていうかね、やるときのエネルギーの使い方が半端ないですからね、ホラーゲームっていうのは。
そうですねー。
サイレントヒルほどの上等なホラーゲームになると、もうそれはもう、あぁーって感じになりますからね。やるたびに。
なんか多分俺今10時間もやってないぐらいなんですけど、なんか体感的にはもう30時間ぐらいやってる感じなんだよね。
わかる。
やっぱこれね、体に力入ってるからなんだよね、きっと。
ムキムキになっちゃうよ、ホラーゲームやってたら。
いやー、今年はね、とりあえずあの、あぁそう、俺あのゲーパスが切れるんですよね、今月。
あぁー、じゃあ年目ですね。
年目なんですよ。あのゲーパス、裏技使って、当時1万5千円ぐらいで3年分入ったんですよね。
出た。
あの裏技使って。別にあのあれですよ、違法行為じゃないですからね。正当な裏技ですからね。
でも今あれじゃない?ゲーパスめちゃめちゃ値上がりして、1ヶ月3千円とかするもんね。
3千円かぁ。
PCプランでも2千円ぐらいするのかな。
いやーだから、3年前めちゃくちゃお得だったなと思って。
うーん。
で、それに入れ替わる感じで、ブラックフライデーセールでPSプラスプレミアムに入ったので、ゲーパス終了して、これから1年はプレステをやっていこうかなって感じですね。
うーん。よろしくお願いしますよ。
いやあなたプレステの何なんですか。
いやーいつもね、プレステにお世話になってる。
いやーあの、あれよ、あれあれ、アストロボットがなかなか来ないんですよ、カタログに。
あー、意外とそうなんですね。
あれなんか、やっぱりここぞという時までとってんだろうねって感じがするね。
はいはいはいはい。
あっ、アストロボットね、アストロボット、アストロボット、アストロボット。
なんだなんだ。
ちょっと待って 今年のゴティに アストロボットあげてくれた方
がいたと思うんだけど その人に ちゃんと感謝の念を伝えたいと思
って
おだしょー 理智だな
しばやん 見逃してしまった
おだしょー アストロボットいた っけ 今年 お一人いらっしゃいます
ね 影トラさん でも 部門賞に入っ てる