前回はヒカルさん欠席でゲストのアニーさんをお呼びして、
TRPG回っていうのをやったんですけども、そこにお便りいただきました。
まずはサチコさんからいただいております。
私はTRPGやったことないですが、バルダーズゲート3やったのもあって、
ある程度はシステムを理解しているのでショートシナリオめちゃ面白かったです。
もっと聞いてみたいですね。
クソったれのハグと対決する話楽しみにしています。
ファニバニさんは緊張してたとおっしゃってましたが、そうは思えないぐらいの語りがスムーズで聞き応えありました。
さすがはGMですね。
GMってのはゲームマスターってことですね。
私はバルダーズゲート3買うときにすごく悩んでいたので、
アウトローたちの誇りを見て面白かったら買おうと思って臨みました。
まさか200時間以上このゲームをプレイすることになるとは思ってませんでしたが、
映画見た後でバルダーズゲート3やると、ドルイドでキャラメイクしたくなるのはあるあるだと思います。
ということでいただいてます。ありがとうございます。
サチコさんはヒカルさんにもお馴染みですよね。
サチコさんに勧められてバルダーズゲート3買いましたからね、私。
そうなんだ。
プレイしたの?
まだできてないですけど、ボリュームがものすごいって話を聞いてたんでね。
サチコさんもさっき200時間って言ってたし。
スカイリム級のハマるとちょっとものすごい感じのものって聞いてるので、
やるには覚悟がいるなって思ってタイミングを見計らってます。
そんなことしてたら一生できなくなりそうだけど。
どうだろう。
ちょっともやってない?
ちょっともやってない。
ちなみに僕は何時間かな、たぶん5,6時間やって積んじゃってるんですけどね。
やらないとなと思って。
でもあれだよね、ヒカルさんも持ってるんだったら、ちょっとどっちもプレイしてからお話したいかもしれないですね。
そうね。
前回ゲストに来てもらったアニーさん、Xジョーはファニバニーさんっていう名前なんですけど、
アニーさんもヒカルさんとお話ししたいって言ってたんで。
ありがとうございます。
ゲームマスターをやられてるってことでね、本当しゃべりはものすごいんだろうなって思いますけど、
僕なんかでいいのかなって思いますけど。
でもたぶんアニーさん、普段はゲームマスターあんまりやってないと思うんですけどね。
そうなんですか?
そうそう、前回ゲストに来てもらった時にショートシナリオをやりたいっていうので、
そこでアニーさんが用意してくれたオリジナルのショートシナリオっていうのをちょっとやったんですけど、
そこでその時だけゲームマスター、ダンジョンマスターやってもらったって感じでした。
確かにさちこさん書いてくれてる通り、めちゃめちゃ上手で、アニーさん。
ちょっとびっくりでしたね、僕も。
どっちかっていうと僕とアニーさんはTRPGのプレイヤーとして一緒にやったりもするんですけど、
そのGM?ゲームマスターとかDMとかダンジョンマスターとかいったりするんですけど、
その役割って割と決まった人というか、こなれた人が毎回やってるんですけど、
僕とアニーさんが通ってる踊り屋さんでは。
だからアニーさんのGM初めて前回体験したんですけど、
なんか思いのほか流暢で、ちょっとびっくりしましたね。
難しそうだよね。僕はあんま、っていうかTRPG自体あんまりなじみないから、
概要しかわからないんだけど、GMってすごい難しそう。
他の人操作しつつ、誘導しつつみたいなことをやらなきゃいけないっぽいから、すごい脳みそ使いそう。
ファシリテーターの能力が必要な感じです。
だから正直ちょっと僕もびっくりして、前回このショートシナリオが思いのほか良かったので。
ショートシナリオは途中で終わってるので、ぜひ次回はヒカルさんも入ってもらって。
楽しそう。
続きをやりましょう。
お願いしたいですね、ぜひ。
そのためにヒカルさんも100均でダイスを買ってもらって。
100均で売ってるらしいのでね。
インターネット越しでテーブルとかRPGやるってことですよね。
意外とできるらしいですよね。
それ楽しみだな。
そうなんですよ。
さちこさん書いてくれてる、ダンジョン&ドラゴンズ、アウトローたちの誇りを見た後にバルダーズゲート3やると、
ドルイドでキャラメイクしたくなるのはあるあるだと思いますって書いてくれてるんですけど、
これは映画にドルイドっていう種族の女の子のキャラが出てくるんですよ。
それがめっちゃ変身できるキャラで、
ドルイドって多分そういう能力を持ってる種族で、
めっちゃ大活躍するんですね、映画の中で。
それを実際にTRPGでやってみたくなるっていう話ですよね。
これは確かにそうだなと思って。
でもちょっと上級者キャラのような気がするんですよね。
そうなんですか、どういう部分か。
D&Dって、前回のエピソードの中でも喋ってるんですけど、
ハンドブックみたいなやつがあって、分厚い字典みたいなやつがあって、
その中に色々マニュアル的なものが書いてあるわけですよ。
ドルイドみたいな複雑なスキルがあって、変身とかもできる複雑なキャラになると、
それだけ覚えることが多いっていうか。
何でも自由ってわけじゃないんですね。制約が必要ある役割ごと。
色んなルールがある中での自由っていう感じなので、
それだけ選択肢の多いキャラをやろうとすると、
それだけ経験とかスキルとかが結構ないと、
ゲームの流れを遭害しちゃうというか、
っていう感じではあるかもしれないですね。
いつかはドルイドやってみたいなと、僕も映画見て確かに思いました。
映画自体は面白かった?
映画も面白かったよ。
D&Dを一回でもやったことがあれば、より楽しめるって感じでしたね。
映画としてもよくできてるんだけど、
後半の戦闘シーンとかが、
D&Dをやったことがある人だと、
DMの語りとか進行が裏に聞こえるみたいなことを兄さんが言ってたんで、
僕は正直そこまでのレベルには達してないですけど、
その辺がすごい匠に作られている映画でした。
面白そう。
ヒカルさんもぜひやりましょうね。
はーい。
ということでたちこさんありがとうございました。
ありがとうございました。
もう一通、ジャンジャンさんからもいただいております。
ジャンジャンさんはゲームなんとかリスナー仲間みたいな感じですね。
村春さんヒカルさんこんばんは。
TRPGなんてディープなテーマを扱う番組なんてサブカルクソ野郎くらいだろうと思っていたら、
気がつけばお便りフォームを開いていました。
私にもTRPGにはささやかな思い出があり、つい食いつかずにはいられませんでした。
ここからディープな話が始まるんですけど、
私が触れていたTRPGはD&Dではなく、ガープスというシリーズです。
ガープスはD&Dから派生した独自のルールを持ち、
プレイスタイルは大まかに共通しているものの、
キャラクター作成がステータスポイントの割り振り性であるなど、
細かな部分に改変が加えられています。
あまり詳しくはないので自信はないですが。
ちなみにガープスの作者、スティーブジャクソンは、
ソウルシリーズの宮崎秀隆さんが幼少期に愛読し、
多大な影響を受けたというゲームブック、
ファイティングファンタジーの作者でもあります。
ヒカルさん知ってます?
宮崎さんがTRPGから影響を受けたことは知ってたけど、
その人の名前は知らなかったです。
アニーさんとのトークで、
ビデオゲームではソウルシリーズの雰囲気が近いとおっしゃっていましたが、
実際にまとえた例えだったわけです。
私とTRPGの出会いは、中学1年生、入学して間もない頃、
出会った友人に勧められたのがきっかけでした。
同志を集め、勧めてきた超本人がGMを務め、
みんなで頭を突き合わせてキャラクターを作ったのですが、
これが盛り上がりすぎてなかなかプレイ開始までたどり着かない。
実際に遊べたのは2,3回ほど、
そのどれもが最後までいけず、中途半端なところで終わったのを覚えています。
そして痛感したのがGMに求められるスキルの高さでした。
場を回すコントロールがうまく機能していなかったのです。
加えて参加した初心者全員がどうやって強キャラを作るかに執着してしまい、
みんなで楽しむことを二の次にしていたのも原因でした。
ガープスは前日の通り、ポイント割り不利性でスキル付与も可能ですが、
その中には不利な特徴をつけることでポイントが増えるという仕組みがあります。
赤眼、赤腕などの身体的特徴、打ち気や恐怖症といった精神的特徴など。
今思うと少しハンター×ハンターの念能力における制約と制約に似ている気もします。
漢字の違う制約と制約ですね。
そんな仕組みを全員でネチネチと吟味し、GMをひたすら困らせるようなプレイ体験だったと記憶しています。
今では懐かしい思い出ですが、アニーさんとムラシェンさんのプレイを聞いていると、
なんとも惜しいことをしていたなぁとしみじみ感じました。
もっと純粋に楽しむことを考えるべきでしたね。
まあ中一だったので許してください。
当時のメンバーとは今でも友人なので、機会があればまたみんなで遊んでみたいなと思います。
次はD&Dにも挑戦してみたいですね。
といただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごいなんか熱のこもったことより。
いやーこういうのが来ると嬉しいですね。
個人的な思い出もバンバン晴らしてくれるっていう。聞いてて面白かったです。
これなんかいかにも中学生の思い出っていう感じで、リアルな感じがするんだけど。
いやでも、TRPGやろうって言って乗ってくれる中学生同級生って超貴重じゃないですか。
どうなんだろう年代的に。
確かにそうね。
ぜひもう一回やってほしいですね。
しかもこのガープスっていうやつが多分D&Dよりもうちょっと一歩踏み込んだようなルールがいろいろ付け足されてるような気がするので、より難しかったのかもしれないですね。
このハンター×ハンターの念能力的なやつとか、これはむずいっすよ正直。
そうね、何かを付けたら何かを失うって、じゃあどれを付けたら面白くなるって相当判断むずいと思いますよ。
そうそうそう。何かそういう差事還元が結構GMに任されてるので。
なるほどね。
そうそうそう。何かこう無茶振りされた時に、それをうまく、じゃあそれやっていいけど代わりにこういうルール付け足すねみたいなのをやるのがGMなんですよ。
そういうやっぱりね、上手な人が一人いないとちょっと難しそうだなって感じ。
なおさらよく中学で、中学1年生ってやろうと思ったのがすごいなって感じですかね。
はい、ということでジャンジャンさんありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ次はですね、ハッシュタグをいただいてるので、そっちも紹介しますね。
これは前々回の私ん近いにいただいた感想ですね。
かげまんさんからいただいてます。かげまんさんはゲームガガガのポッドキャストをやられてるかげまんさんですね。
あたしんちの話も面白かったけど、むらしゅんちの話をもっと大量に摂取したくなった。
確かにな。
予想以上にむらしゅんちがあたしんちまんまだったっていうね。
むらしゅんちというかむらしゅんの母ちゃんがあったよね。
父ちゃんもでしょ。
父ちゃんはあたしんちの父ちゃんとだいぶキャラ違う。
あたしんちのお母さんが2人いるような感じじゃね?話聞いてる。
そうかもしれない。
相当大変だったろうな。
いやーちょっとね、まだまだエピソードがいっぱいあるから、どっかの機会で話したいなって感じがしました。
はい、かげまんさんありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、次かなさんからいただいてます。
これもあたしんちに対する反応ですね。
かなさんは三角ポテチのゲームワンダーのかなさんですね。
あたしんちって聞いてからずっと頭の中、
僕曲がわからないのでメロディーがわからないですけど、
聞いて聞いてあたしんち、聞いて聞いてあたしんちってずっと流れてた。
ヒカルさんがキンモクセイに触れてくれて嬉しかった。
ライブ行くくらい好きなバンドでした。
といただいてます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
これかなさんが書いてくれてるやつは、
エルガーの威風堂々のメロディーですね。
これが、
聞いて聞いてあたしんち、聞いて聞いてあたしんち、
これエンディングなんですよ。
エルガーの威風堂々ですね。
これキンモクセイじゃなくて、こっちが威風堂々。
これキンモクセイじゃない。
キンモクセイはオープニングでね、
さらばっていう曲があるんでね、すごいいい曲ですよ。
僕もyoutubeで聞きました。
本当?
確かに。
キンモクセイってそんな昔のバンドじゃないけど、
やっぱりちょっと歌謡曲っぽいっていうか、
懐かしみのある感じの曲調でよかったですね。
はい、じゃあかなさんありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、じゃあ次からはまたTRPG界への反応ですね。
はい。
ゴーンアットマーク、
your goty and game radioさんからいただいております。
これはyour gotyの主催者ゴーンさんからですね。
TRPGへの憧れがどんどん募る。
それこそ30年ほど抱え続けた憧れなんだけど、
まとまった時間を取れる自信がないから、
人様巻き込んでこういうことができないんだよな…。
いただいてます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ゴーンさん、あなたyour gotyという素晴らしい企画を
巻き込んでやってるじゃないですか。
これ見て思ったんですけど。
でもこういうのはありましたよね。
僕も人狼を一回やってみたいと思いながら、
はや30年とかですけど。
TRPGだったらね、
好きでGMやってる人とか多分ここら辺に。
そういう専門店行けば、
もちろん乗っかるだけでいいみたいな感じで、
あんまり準備せずにできそうな気もするから、
最低限の知識さえすれば。
そういうとこ行けばいいんじゃないかな。
そうですよ。
一歩踏み出す。やる気さえあれば。
なかなかそこも難しいと思いますけどね。
ゴーンさん忙しい人だから。
そうっすよね。ゴーンさんぐらいまで行けばそうっすよ。
TRPGの始め方については、
前回の中でいろいろ語ってますので、
ぜひやりたい人はTRPG回聞いていただければと思います。
はい、ゴーンさんありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、あと再びKanaさんですね。
はい。
TRPG回。私のいい声センサーが兄さんの声に反応するする。
お二人の掛け合いも後半のショートストーリーも面白かったな。
今年の頭にポッドキャスターのご縁で初TRPG回したのを思い出した。
オンラインで気軽にできて楽しかったんだよな。
といただいてます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
そうか。じゃあKanaさんオンラインでTRPGやったんですね。
物によっては気軽にできるのもあるって感じですね。
そうね。でも全く初めてでいきなりオンラインでやるって、
僕個人的にはちょっとハードル高そうだなって気がするんですけど。
そうなんですかね。ソフトとかルールみたいなのが結構ありそうな気もしますけど。
TRPGって言ったらいろいろあるんでね。D&D以外もあるので。
それこそクトゥルフとかね。
そう。クトゥルフやったことないんですよね。
有名だけどぶっちゃけ難しいみたいな評判聞きますけどね。
そうなんだ。クトゥルフっていうからラブクラフトとか海外のやつみたいなイメージがあったんですけど、
日本用にアレンジされてるシナリオが結構流行ってるらしくて。
そう。日本独自のクトゥルフのTRPGって結構あるらしいですよ。
なるほど。日本人なんかクトゥルフ好きですからね。
あれは日本人が好きなのかあれは。
クトゥルフとかSCPとか海外のちょっと怖いもの系みたいなのが最近流行ってる傾向があるので、その影響もあるのかなって。
クトゥルフとSCPって同じような感じなの?
これ僕がうかつに言うとすごいツッコミがきそうだけど、
どっちも架空の神話とか、架空の事象、ホラー寄りのものを扱ってるやつなんで、
たぶんSCP好きな人はクトゥルフも好きになりそうだし、
クトゥルフ好きな人はSCPも好きなんじゃないっていう感はありますね。
そうなんだ。じゃあ別に同じものではないんですね。
同じものではないですね。でも漂う匂いは似てるな感じ。
うちの子供がね、SCPがなんとかかんとかとかよく言ってる。
なんか改造人間みたいな?
人造生命体みたいなやつであってる?SCPって。
そういうのもいるでしょうね。
シャイガイとかってやつ?
見られたらその人を殺しにくいやつだったかな。
あー、それSCP?
やっぱそうなんだ。
親より先に子供がそういうのに興味を持ってる。
人類に害をなすものとか、事物とか事象とか全般を隔離してる架空の財団みたいな感じのやつですね。
で、それを好き者たちがいろいろ設定をどんどん付け加えていって、でそれが今流行ってるみたいな感じ。
誰か一人が設定を考えてそれに乗っかってるみたいな感じではない。
いろんな人のアイディアとかがどんどん積もり積もって一つの世界観ができちゃったみたいな。
それがSCPですね。
いやいや、ありがとうございました。
いえいえ。
えーと、じゃあ、はい、かなさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
えーと、じゃああとね、これが最後かな。
はい、ゴブリンさんからいただいてます。
ゴブリンさんはおなじみのゴブリンさんですね。
ポッドキャスト仲間のゲームに恩返しをやってるゴブリンさんです。
はい。
最新回拝聴。D&Dに興味津々だったこともあり懐かしい内容でした。
実は個人的にミニチュアをぬりぬりするのも好きなので再開してみようと思った次第。
PRPGも機会があればぜひ参加してみたい。
そして見つけたミニチュアサイト。沼の匂いがてんてんてん。
っていうことで、URL貼り付けてもらってるんですけど、
ホットゴブリンっていうサイト。
なんだそれ。
TRPGで作って、自分のキャラクターとかをミニチュアってやつを使うんですよ。
それはミニチュアを売ってるサイトです。
ミニチュアって結構高いんですよ。
色塗られてないフィギュアみたいなやつなんですけど。
このホットゴブリンっていうサイトは結構安いというか。
割とお手頃。
1000円しないぐらいで、いろんな種類。
しかも作りがすごく複雑そうですよね。今見てますけど。
すごい成功に作られてるっぽいですよね。
前回のゲストに来てくれたアニーさんが、これ塗るのがめっちゃ上手いんですよ。
僕は不器用勢なので、絶対無理だなと思ったんですけど。
TRPGにハマってる人で、ミニチュアをめっちゃ綺麗に塗るっていうところにハマってる人も結構いるらしい。
ゴブリンさんがまさかのその勢だと。
ゴブリンさんいろんなゲームやってるし、ご本人も実は料理人で、めちゃめちゃ料理が上手いっていうのも最近判明したんですけど。
すごいいろいろ特技を持ってるんだなと思いました。
そんな感じで、いろいろと沼にハマれるTRPGの世界ということです。
ゴブリンさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ハッシュタグの紹介はこんな感じですね。
あんまり長くなってもあれなんで、早速本編Your Gotiの方にいきましょう。
本編です。
ヒカルさんはまだ書いてないのかな?
まだ書いてないです。というか、この収録始まる直前ギリギリまでどれにしようかって迷ってました。今も若干迷ってます。
今も迷ってんの?どうやって決まるんだそれは。
まあノリでしょ。
今年に関しては僕は番組でもう先に言っちゃってますからね。
宣言通り。
番組でも言ってるし、すでにレビューを書いてるので僕は何のドキドキ感もないんですけど。
ヒカルさんの発表に皆さんご注目ください。
ということで、まずは僕とヒカルさんの今年やったゲームをそれぞれ振り返りつつ、最後ゴティの発表という感じでいこうかなと思うんですけど。
じゃあまず僕からいきましょうかね。
お願いします。
2025年にやったゲームをちょっと1月からダダダダッと振り返っていきたいなと思うんですけど。
いやーなんかね、改めて見直したら、あ、このゲームプレイしてからクリアしてから1年経ってないんだっていう感じが結構あったんですけど。
まず1月にプレイしてクリアしたゲーム、ムジークス。
あー、あれ?
これぼっちザゲーマーで話しましたよね一緒に。
そうですね、あれが年始だったか。
そう、あ、1年経ってないんだって思いましたが。
でね、あとはアウターワイルズ。
さらにアウターワイルズDLC。
この3つをクリアしてますと。
なかなか1月ですよねそれ。
これ1月。
濃いですね。
濃い、そう。1月が一番濃かった。
で、多分この辺でぼざけでも多分喋ってるんですけどね。
で、あとね、1月に買ったゲームが、あのゲオの正月セールで中古で2000円くらいで買ったのが、えっと、ファイナルファンタジー7リバース。
でかい。
これめちゃめちゃ安かった。多分3000円くらいになっててセールで。
で、それをさらに中古ゲームソフト3本とか4本とか買ったら1500円引きみたいなやつを利用して、めちゃめちゃ安く買ったっていうやつですね。
で、あとね、リーグオブレジェンズを1月からちょっと触り始めてます。
長い間早かったね。
で、2月はFF7リバースとリーグオブレジェンズしかやってなくて、で、多分FF7リバースここで積んだんでしょうね。
3月はリーグオブレジェンズしかやってない。
クリアはできてない、結局。
FF7リバースは全然クリアまで行ってないっすね。
そうなんですね。
多分ね、中盤まで行ってないんじゃないかな。
いや、やるつもりはあるんすよ。やるつもりはありますよ、ちゃんと。
で、4月が、ここもリーグオブレジェンズですね。
ヨータのカスタム本番でしたね、4月はね。
4月が本番ね。
そう。で、サブクソが始まったのも4月かな。
で、多分その増刊後あたりでロールの話をその時してたはず。
懐かしいですね。
で、あと4月にやったのがリープイヤーっていうインディーズのゲームかな。
これ、アウターワイルドとかウィットネスとか、あの辺の系統で鉄拳さんがめっちゃ推してるゲーム。
ゲームなんとかでも話してたんですけど。
で、リープイヤーは買ってすぐクリアしてますね。
これ、何時間、数時間で終われるゲームなので、すげえ面白かったです。
で、あと4月に買ったゲームがドラッグS3 HD2Dリメイク。
どこで買ったんですかね。
メルカリのクーポン使って1000円くらいで買いました。
50%オフクーポンみたいな。
体格はやすくなった時みたいな。
そう、そうなんです。
で、ドラッグS3は買ったけど速攻積んじゃったんだなここで。
あ、そうなの?
そう。
で、5月がエクスペディション33。
お、来ましたね。
33じゃない、トラントロワ。
で、あとオブリビオンのリマスター。
エルダースクロールズ4オブリビオンですね。
オブリビオンはちょっと触ってみましたな。
まあ、あれはゼンクリというよりかは思い出に浸る。
そうそう、懐かしさでやった。
で、ゲーパス入ってたんで、ゲーパスでできたっていうのがデカかったかな。
ゲーパス入ってるとね、なんか食い散らかしちゃうんで。
サブスクはね、それがあるんですよね。
あとは8番乗り場を5月にやってますね。
乗り場の方ですか?出口じゃなくて?
出口はもう去年やったかな。
まあ、これも速攻クリアしてますね。
で、あと砲撃少女っていうゲームを、
ゲームなんとかのコヘイさん、ハルさん、あとゴブリンさんあたりと一緒にやってます。
4人かな?複数で対戦するゲームなんですけど。
これパーティーゲームで楽しかったですね。
で、6月は引き続きエクスペディショントラントロワーやってて、クリアしてます。
で、こっからデススト2始めて、こっからエクスペディショントラントロワー。
7月はデススト2やりながら、だれかれを勝ってクリアしてますね。
だれかれはヒカルさんもやってたもんね。
そうですね。パッとクリアできるやつだから、間にやるにはちょうどいいかもしれないですね。
2時間ぐらいで終わるゲームですね。
あら?珍しい。FPS。
珍しいですか?FPS。
FPS珍しいですね。
でも、ほんと序盤だけやって終わったかな。
ドキッドキッ。
それキャンペーンもってなかった?
キャンペーンもチェーンもだから。
でも、4人かな?
4人から。
4人から、4クレイ?
このセリフはあんまり先にやらないですけど、
ほんならん。
序盤だけやって終わったかな
それキャンペーンモード的な?ストーリーモード的なやつ?
そうそうそうそう。で、ワールドウォー2なので
第二次世界大戦をアメリカ側となって戦うみたいな感じのやつですね
確か一番序盤はノルバンディ上陸作戦から始まったような気がする
プライベートライアン
そうそうそう。で、これ日本軍と戦うところもあるらしくて
そこをやってみたくて始めたんですけど
結局序盤で済んでしまいました
コールオブデューティーシリーズが昔は楽しかったんですけど
昔やってたの?
今はモダンウォーフェアの初代の方とかをやってたんですよ
もう10年前くらいかな
でも当時は楽しかったんだけど
今はちょっと演出過剰な感じがしてしまって
ちょっと若干胃もたれしちゃうみたいな感じだったんですかね
で、7月…
ずっとデスト2やってるな
8月もデスト2やりながら
スイッチ2を購入しまして
ドンキーコングバナンダとマリオカートワールドをプレイしてます
ドンキーコングちょっと未だにクリアできてないですけどね
うちの7歳児、うちの息子の7歳の息子は
僕よりだいぶ先に進んでるっぽいです
クリアはできてないみたい
結構ボリュームある感じなんですね
そう、ボリュームめっちゃある
地下に掘り進んでいくようなゲームなんですけど
地下500回とか600回とか1000回とかそんな感じ
それ普通にストーリー進めてみたいな感じでその量
そう、でも途中から100回飛ばしみたいな感じになるっぽいけど
でもボリュームはすごいあるなって感じで
あとマリオカートはね、お約束でみんな楽しく
子供たちとかお1個目1個が集まったらみんなでプレイして楽しいみたいな感じで今もやってます
で、9月でようやくデススト2クリアしましたと
4月からでしたっけ?6月か
6月から、6、7、8、9月、4ヶ月ですかね
いやー、なかなかないですね
プレイ時間が100時間ちょいぐらいでしたね
で、リマッチとかやったのもこのぐらいかな
はじめちゃんとヒカルさんと他何人かで1回、2回ぐらいやりましたよね
そうですね
それ以来やれてないけど
そう、サッカーのゲーム、リマッチ
で、あとハーディングっていう、これもゲーパスでやったゲームをちょっとやってます
どんなゲーム?
どんなゲームって言ったらいいんだろう
牛みたいなでっかい生き物を何匹か連れて山に登るゲームです
で、デススト2をクリアして疲れて癒し系のゲームやりたいなと思って探してやったのがこれだったんですけど
まあ確かに癒し系のゲームでした
癒されたの、ちゃんと
割と癒された、癒されたから途中でやめちゃったんですけど、最後までできてないですけど
同じクリエイターが作ってるゲームでファーっていうゲームがあって、FARでファー
多分直訳すると遠いみたいな意味だと思うんですけど
なんかね、そのゲームもそうだったんですけど、すごいなんかこう
雰囲気ゲーというか、なんか旅情を感じる、旅を感じるようなゲームで、なんか良かったっすね
プレイフィールはすごい似てます。FARとHARDING
雰囲気ゲーが癒されたい人はオススメって感じですね
なんかせかせかしたゲームゲームしたやつに疲れた時にオススメなゲーム
これめっちゃ面白くて
宇宙開発をする会社の社員として
宇宙船に乗って出発するんだけど
原因不明の事故が起こって自分以外のクルーが全員死んじゃうっていうところから始まるんですよ
で、宇宙にあるラピディウムっていう
宇宙にはものすごいラピディウムっていう資源みたいなのがどうもあるらしい
で、それを探しに行くんだって言って宇宙船に乗って旅立つんですけど
その途中で自分以外のクルーが全員死んじゃって
どうしよう困ったなって言ってるうちに
たまたま偶然ラピディウムが発見されるんですね
主人公一人でラピディウム見つけちゃうんですよ
で、そのラピディウムを使えば
オルターっていう自分のクローンみたいなやつが作れるってなって
しかもそのただのクローンじゃなくて
自分の別の可能性
で、主人公がヤンって言うんですけど
ヤンは職業が宇宙飛行士みたいなビルダーっていう職業なんですけど
例えば科学者になったヤンとか
あとお医者さんになったヤンとか
あとエンジニアになったヤン
自分の過去の可能性を
過去が分岐した別の自分みたいな
クローンを作って
要は人手が足りないので
自分一人じゃもうどうしようもないわけですよ
宇宙の変な惑星みたいなとこに不時着してるんですけど
で、その中で別の自分をクローンをいっぱい作って
その別の自分と協力しながら
なんとか地球なのかな
そのふるさとに帰る方法を探すっていうゲームですね
なんかその設定がすごい面白くて始めたんですけど
なかなかしんどいゲームで
ひたすらマネジメントさせられるっていう
ヒューマンマネジメントとリソースマネジメントをひたすらやるっていうゲームで
混ぜてちょっと仕事してるみたいでしんどいなって一瞬思ったんですけど
でもだいぶコツを掴んできて今はめっちゃ楽しいです
ストーリーというよりかはシミュレーション的な楽しみって感じですかね
そうですね、でもストーリーも面白いといえば面白いです
そのストーリーの成り行き上を自分の分身みたいなやつを作るっていう風になるんですけど
なんかそれって実は倫理的に非常にヤバいことをしてるらしくて
これ会社にバレたら全員消されるんじゃないかみたいな状況に今なってて
だから自分の分身を今5、6人くらい作ったんですけど
果たしてこのままふるさとに帰って全員生き延びられるのかみたいな局地に来てますね
このまま突き進んでいったらヤバいんじゃないか
多分マルチエンドになってると思うんですよ
でもそうしないわけにはいかない
また別の自分が文句言うんですよ
寝るところがないとか食い物が少ないとか
そういうのをなんとかおなだめすかししながら機嫌取りながら
なんとか仕事をしていただいて
資源を採掘しながらいろんな困難を乗り越えていくっていうゲームですね
面白そう
面白いですね
ただなんかちょっと不親切なところが多いのと
ローカライズがちょっといまいちなところがあって
日本語吹き替えはないんですけど
基本字幕なんですよね
急に特定のメッセージだけ英語で字幕が表示されたりとか
あれあれですね
あるあるなんですかね
そういうのがちょっと惜しいかなっていうゲームではありますが
でも面白いですね
慣れるまでちょっと大変って感じ
多分今月中にクリアまでいけるのではって感じで
今年中に片付きそう
そんなとこかなすいませんだいぶ長くなっちゃった
いえいえ
であと何月関係なく
ライフワーク的にやってるのは
アルティメットチキンホースっていう
これついで買ったゲームなんですけど
これは子供たちと一緒にバイバイやってるパーティーゲーム
あとヒューマンフォールフラット
クラシック
これあのうちの子供が今7歳なんですけど
4歳ぐらいの時に買ってやろうとしたんですけど
ちょっと4歳時に難しくて
その時一緒にやってくれなかったんですよ
それを時を経て今めっちゃ子供がハマりだして
一緒にやっているっていう感じですかね
いやー嬉しいですねそれは
そうねなんか成長を感じましたね
結構ねあれバカゲーなんですけどヒューマンフォールフラットって
難しいんですよ操作は
なんかブヤブヤしたキャラクターを操ってこう
難関を乗り越えていく半分パズル半分アクションみたいなゲームなんだけど
両手を上げてジャンプして壁にくっついて
壁を登るみたいなアクションが一個一個結構難しくて
ようやく7歳になったらできるようになった感じですね
あとは僕一人で定期的にやってるのはグランツーリスモ7
12月に大型バージョンアップが来たりはしたんですけど
結構長いですよねグランツーリスモ7
長いですよねもう3年くらい経つのかな
12月にスペック3のバージョンアップが来たんですよね
そこでまたコースも増えてくる感じです
ガチでやってる感じじゃないですけど
他のゲームに疲れた時とかにドライブするぐらいの感じでやってる
ゲーム疲れはゲームで癒す
はいどんな感じですかね
ヒカルさんはどんな感じですか
いきます私の方
結構上げてみたら数が多くて何行だ
31行があるな
31行
ちょっとメモそのまま貼りますね
今ジックコードのメモのほうにメモ帳に書いてあるのをそのまま貼ったんですけど
一応上から時系列に並んでるのかしらみたいな感じになってるんで
とりあえずバーッと読み上げてきますわ
ゲーム名だけ
Guilty Gear Silent Hill 2 Street Fighter VI Ender Magnolia Incident Time Love Isle
League of Legends Ever 17 Nine Souls
大体ここら辺が半年ぐらい
7月からロケットリーグヘイストマウスウォッシング都市伝説解体センターサイレンコーヒートークグランドセルトオート4誰彼ステラーコード八幡出口コールオブダシーン東宝鬼神城
なんて読むんだこれ東宝鬼神城東宝シリーズのシューティングですね
シグニシグニと読む囚人ゲームですね
あとまた猫は逃げますか
これは最近発売されたインディーホラーゲームですね
ピーク先ほど村瀬さんと一緒にやったよって言ったやつと
トムダーレとマニーズっていうインディーゲームがあります
なんか半分ぐらい知らんタイトルかも
まあそうねあのすごい大型のゲームっていうのは実際あんまやってないかもしれんって感じですね
サイレントヒル2ぐらいじゃない
あとエンダーマグノリアもそんな感じかな
言ってないやつだとリマッチとかフォームスターズはね
フォームスターズについては一年中ずっとやってるって感じで
フォームスターズっていうのはスクエアエニックスが出してる
4v4のシューティングTPSのシューティングゲームでございます
あれ5対5だったかなまあいいか誰も読んでないしな
去年の5Tは違うか
一応5T僕のポッドキャスト上ではFF7リメイクって言ったけど
正式な5Tはフォームスターズでしたね去年
あそうだっけ
そうなんですよ
いっぱいゲーム上げてきましたけど合計
かぶってるのもありますけど30個ぐらいあるから
グループ分けしたほうがいいなって思って
例えばこれまず一つのグループとして
トレンドに乗っかろうとしてやったゲームっていうのがいくつかあるんですよ
これがサイレントヒルズとかエンダーマグノリアもそうですね
発売されたばっかりのやつ
あと都市伝説解体センターとかもそうなんですよ
ゴティの発表に行きましょうかね
はーい
先に分かってる僕のほうから行きましょう
はい
じゃあ僕の
ゲームオブザイヤー2025は
クレールオブスキュール エクスペディション トラントロワーです
はーい
はい知ってますね
めっちゃポストしてるからね
イワゴティの
まあそうですね自分でね
自分が書いたやつの
タイトルがなんだっけ
FF病のサブカル厄介おじがフランス産RPGに救われた話
っていうタイトルでレビュー書いたんですけど
まあこのタイトルね
サブクソでもゲームなんとかのコヘイさんと一緒に話させてもらったっていうところがあったんですけど
まあその中でもだいぶ似合わせてはおりますが
僕はだいぶこのFF10を投影してしまったっていうところがありまして
なんか大丈夫かな
FF10Ⅱ以降を好きな方はもしかしたら聞かない方がいいかもしれないんですけど
まあレビューにも書いてるんですけど
僕はですねFFが大好きなんですよ
大好きだったんですよ
なんですけどFF10まで大好きで
FF10Ⅱ以降がどうしてもなじめなかったということがありましたですね
このエクスペディション33トラントロワ
なんでトラントロワって言ってるかっていうと
このエクスペディション33がフランス産のRPGであり
フランスの感じがすごい強く出ている作品なんですよね
そこがすごい個人的に好きだからっていうので
33と言わずにトラントロワとフランス語で言ってるんですけど
フランスのサンドフォールインタラクティブっていう
インディーズらしいんですけど
インディーズのスタジオがこのJRPGをリスペクトして作ったRPGです
話があっちこっち行ってあれなんですけど
僕自身がFFがとっても好きだったんですけど
FF10とFF10Ⅱの楽さが激しすぎてですね
それ以降FFに馴染めなかったというところがありまして
FF12のガンビットシステムっていうのが馴染めず
FF13のストーリーに馴染めず
FF11と14はオンラインなんでやってないんですけど
FF15に関してはこれは大変申し訳ないんですけど
キャラクターがホストっぽいというか
あの感じに馴染めずやってないわけです
FF13の1作目まではやったんですよね
これは馴染めないなと思って
FF13の2作目以降もやってないって感じですね
でも13はちゃんとクリアしたんですね
13の3部作の1作目だけクリアしたって感じ
そっからFFの
簡単に言うとFF病なんですけど
常に自分の中でFFは最高のRPGであってほしいみたいな思いがあって
でも10.2以降のFFが自分に合わないっていうところがあって
いつか自分の理想のFFに帰ってきてほしいって思いを抱き続けてきたわけです
その中で登場したのがエクスペディション・トランプロワであると
FFの思いの受け皿になってくれたと
何がFFっぽいんだろうなって思ったんですけど
エクスペディション・トランプロワって最初はJRPGに似てるっていうところで騒がれたんですよね
でもアートワークとか音楽とかが全く日本っぽくなくて
めちゃくちゃフランスの要素がたっぷり入ってるんですよ
そこがオリジナリティを生んでるのかなっていうのがあってですね
フランスっぽいって何だろうね
絵柄とか音楽とかが全然JRPGっぽくないですよね
JRPGっていうとアニメとか漫画とかに根差してるような
ちょっとアニメティックなデザインみたいなのがベースにあるっていう感じ
そうっすね
いわゆる萌え絵っていうんですかね
可愛い女の子が出てくるとかアニメっぽいとか
エクスペディションの主人公たちって30歳とかのおっさんが多いので
30代の人たちが基本的に主人公なので
JRPGって基本若者じゃないですか
確かに
その辺のJRPGのお約束みたいなやつを踏襲してないっていうんですかね
その辺がすごい独特で
システムとかはJRPGなんだけど
ある意味JRPGのお約束を全然やってないっていう
あと絵柄が萌えじゃなくて
日本人に分かりやすく言ったらベルバラっぽいっていうんですかね
劇画タッチっていうか
ロルとかタッチ方面
そうっすね
そう言ってもいいかもしれない
マジック・ザ・ギャザリングと遊戯王の違いみたいな感じかも
そうかもしれない
マジック・ザ・ギャザリングにはブラックマジシャンガールは出てこない
他のゲームに例えて言うとプレイグテイルシリーズって知ってます?
知ってますよ海外の
プレイグテイルシリーズもフランスのメーカーが作ってるゲームで
あれもなんかちょっとシリアスな感じの絵柄なんですけど
なんかあんな感じなんですよね
なんかその辺がすごくフランスっぽいっていうか
ちょっと大人な感じの匂いがするっていう感じですかね
そうっすね
でもなんかねその辺が俺個人的にはFFに似てるなと思って
なんかFFもその10ぐらいの時ってあんまりその絵柄がもえもえしてなくて
なんていうんですかねFFオリジナルな絵柄だったんですよね
なんかチャラついてないというか
FF10の主人公は結構チャラチャラしてますけど
なんかその辺がFF10とFF10-2の結構違いだなと個人的には思ってるんですけど
FF10-2って主人公がユーナなんですけど
なんか急に露出が増えてなんかギャルっぽくなっちゃってたりするんですけど
その辺が僕個人的にはあんまり苦手だったんですけど
やっててちょっとだけ恥ずかしくなっちゃうっていうのはあるかもしれないですね
なんかギャルゲーやってるような背徳感がなぜかFFで生まれるという
そうそうそうっすね
それが得意ではなかったっていうか
そうっすね
なんかねエクスペディションはその辺のバランスが絶妙で
あんまりキャピキャピしてない絵柄なんだけどちゃんと可愛いんですよキャラクターが
かっこいい可愛くて洋芸特有のバタ臭さみたいなのがないんですよね
それがよくわかるのがこのエクスペディションの中でマエルっていう女の子のキャラがいるんですけど
その女優さんが名前なんて言うんだったかな
モデルとなってる女優さんがいるってこと?
ジェニファー・イングリッシュさんっていう人がいるんですけど
この人ねバルダーズ・ゲートンのキャラのモデルもやってて
バルダーズ・ゲートンにシャドウ・ハートっていう主人公の中で一人選べるキャラクターがいるんですね
なんかねこのモデルもこのジェニファー・イングリッシュさんっていう人がやってて
全然絵柄が違うんです
同じ女優さんがモデルやってるとは思えないぐらいの感じ
簡単に言うとバルダーズ・ゲートンの方は結構バタ臭いというか
妖芸感が強いんですよね
この辺の絶妙な良いバランスをとっているところが個人的にすごく好きですね
バタ臭くないけどアニメ漫画調でもないってすごく良い塩梅って感じしますよね
なんかその辺のバランスがFFと近いものがあって
あとこれフランスのスタジオが作ったゲームなんで
フランスのいろんな要素が入っててですね
フランスのパリですよ
芸術の都パリ
パリが芸術の都と今呼ばれている遊園となった時代があって
ベルエポックキっていう時代があるんですってフランスに
これはキノピオのゲームなんだっけ
ソウルライコのやつ
ライズオブPか
ライズオブPをベルエポックキのモデルにしてるんで
そうなんだその世界観を
時代もその辺っていう感じ
キノピオってフランスの話だ
フランスなのかな
一応ライズオブPの紹介文でね
ベルエポック時代のダークかつエレガントな背景の中で
スリリングにソウルライクに仕上げた作品ですって書いてあるから
エレガントでみやびな感じっていうのは
確かにベルエポックキっていうことで共通してるのかもしれないですね
そうなんですね急にライズオブPやりたくなってきた
すまんね話し残し落ちちゃう
ベルエポックキっていうのがだいたい1900年前後ぐらいの時代なんですけど
俺個人的にその時代の音楽とか絵画とかがめちゃめちゃ好きなんですね
クラシック音楽っていうと
ドビッシーとかラベルとか
ヒカルさん吹奏楽もやってたから聞いたことあるのかなと思うんですけど
そうですね
クラシックっていうよりはもうちょっと近現代っていうイメージがあったけど
具体的に時代がいつかっていうの知らなかったんで
そうですねクラシックのジャンルでいうと近代とかに入ってくるんですけど
1900年以降なんで
僕も好きですよ
ゲーム界隈でいうとドビッシーの月の光とか
いろんなところで使われてますよね
有名なとこだとムーンっていうアンチRPGのRPGがあるんですけど
知ってます?
知ってますよ
やったことあります?
やったことはない
やったことはないか
結構昔のやつですよね
主人公がおばあちゃんの家に居候してるみたいな感じなんだけど
そのおばあちゃんの家のBGMがこのドビッシーの月の光ですね
ゲームタイトルもムーンだからそのまんまなんですけど
すごいゲームの中で重要な曲として使われてる感じ
あとラベルだとあれですかね
水素学やってたらダフニスとクロエとか
ラベルで何かしてるやつだったかな
ボレロとか
有名なボレロですね
あと水の戯れとか
多分みんな音楽の授業とかで聞いたりしたんじゃないかな
通語のみだとフランシス・プーランクとかジャン・フランセとかいっぱいいるんですけど
この辺の時代の音楽作品が俺めっちゃ好きで
このゲームをやってると別にそういう音楽が直接出てくるわけじゃないですけど
めっちゃこの雰囲気を感じるというか
そこら辺がすごい良いですね
このゲーム的にはアートワークと
これはネタバレなんで詳しくは言えないんですけど
この絵描きっていう
画家っていう要素がすごい重要な要素として出てくるんですよゲームの中で
エクスペディションの世界自体もいかにも絵に描かれたような不思議な世界なんですよね
水がふよふよ浮遊してたりとか
不思議なキャラクターがいっぱい出てきたりとかするんですけど
その辺の世界観もベルエポック期に作られた創作物みたいな感じで
ちなみにベルエポック期の画家って
それこそゴホとかゴーギャンとか
それまでの写実主義みたいな
写真みたいに絵を描くのが上手いって言われた時代から
もっと自分のオリジナル要素を加えるのが良しとされていく時代みたいな感じなんですけど
そういう感じがすごい色濃くこのゲームの中に反映されてるっていう感じがすごいいいと思うんですね
どうなんすかね
なんか俺最初このゲームやったときに
マジであのいろんなゲームのいろんな要素を寄せ集めて作ってるなぁと思ったんですよ
実際それはそうなんですけど
なんかその組み合わせ方がすごい良かったんだろうなっていうのと
結果的にそれですごいオリジナリティのあるものになってたんだろうなっていう感じですかね
なんかこんなに正直自分でゴーティーで選んでおきながら
こんなに世界中で大騒ぎされるような作品になると思ってなかったっていうのが正直なところなんですけど
なんかあのファミ通にちょっとなんか面白い記事があって
俺Xでちょっとポストしたんですけど
なんか今回のこのエクスペディションがゲームアワードのゴーティー取ったのって
なんかちょっとバルダーズゲートの時と似てるなぁと思って
なんか日本国内と海外の温度差が結構あるなぁと思ったんですね
で実際その僕の周りでもそのエクスペディションをやった人ってあんまりいないし
多分コヘイさんぐらいしかいないのかな
だから海外ですごい絶賛されてるけどなんか日本ではそんなにみたいな感じがあるなぁと思ってて
でもそのなんかファミ通の記事で言ってたのは
エクスペディションはそのJRPGのそのさっき言ったようなその萌え的なイラストとか
少年少女が主人公とかそういうお約束を取り払って
そこだけ妖芸の要素をちょっとこう入れるフランスの要素を入れることによって
なんかそれまでそのJRPGにいまいちのめり込めなかった海外の人がこれだよって言って
やり始めた飛びついたっていうところが大きいポイントとしてあるんだみたいなことを言ってて
あーなるほどそういうことなのかってちょっと多少納得したというところがあったんですよね
でその記事の中でこれってなんかまぁちょっと強引かもしれないけど
そのスプラトゥーンが日本で大受けして世界で受けなかった現象の反転現象みたいなもんだよねみたいなことを書いてて
やっぱり日本で受ける要素っていうのと海外で受ける要素っていうのがやっぱ明確にある程度違うんだなーって思いましたね
はいすいませんなんかまとまんねーなこれ
いろいろ考えちゃいますね
あの余談すけど
ヒカルさんもFF派じゃないですか
ヒカルさんはFFのどれが好きなの
ないんだな
一番好きなのがない
突っさに浮かんでくるのないんですね
ベスト3ぐらいまで言ったらどんな感じですか
そんな悩まなくていいけど
9.7が到着1位みたいな感じかな
でもやっぱ7は前から好きって言ってたもんね
そうですね
8もものすごい好きですよ
FFじゃない他のゲームに比べたらかなり思い入れがある方だと思います
でも9.7は一つ抜けるかなって感じ
初めてやったFFは
7です
ちなみに僕のベスト3は
10、9、4なんですよ
初めてやったFFが4なんですよ
初めてやったやつの印象が強くて
プラス10と9がくんのかなって今ちょっと思っちゃった
FF4は一番初めに
FFの中ではドラマチックな感じにしたみたいな
そうですね
1と3は割とドラクエ寄りというか
FFのFFたるところを最初に確立したのは
4のような気がするなという感じはしますかね
あとそういうさっきのJRPGのお約束みたいなと言うと
FF4ってあんまりそこのお約束っぽくなくて
主人公が騎士団の結構偉い人っていう
なんていうの
まあまあおっさんというか
おっさん
セシル何歳なんでしょうね
でもそれなりの騎士団長みたいなポジションにいる人だから
多分20代後半とかアラサーぐらいなんじゃないかなと勝手に想像するんですけど
あと最初から恋人がいるっていう
なんかその辺がちょっと大人向けな雰囲気があって
いわゆるJRPGの10代の少年が冒険に出るぞみたいな感じとはちょっと違うっていうのがありますかね
そうかヒカルさん4やったことあるんですかね
4やったことないんですねほんと6以前はやったことないって感じ
あそうなんだえ6もじゃあやったことない
そう
あーやっぱその辺は世代の差を感じますな
なるほどねまあでも確かに今からやったらしんどいからな
曲は好きですけどね
あーね曲はいいっすよね
これあのこないだこの間の話で
4を久々にやり直したんですけど
はい
やっぱ結構しんどかったっすね
レトロゲームだなっていうのを改めて感じたっていう
なんか個人的にはあの
ほんとFF16ぐらいのクオリティでFF4をリメイクしたいとずっと願ってます
うーん
角にJRPGっぽくない感じでって感じですかね
要望するバランスとしては
あそうそうだからもうそれこそFF16みたいな感じが
いいかな雰囲気的には
FF16みたいな感じで
戦闘ゲームみたいな感じで
FF4をリメイクしたいと
うーん
それこそなんだろうな
いいかな雰囲気的には
FF16みたいな感じで
戦闘を単戦にしてほしい
もしくはアクティブタイムバトルみたいな
なんかもうあれあのエクスペディション方式でいいっすよ
パクってください
そうパリーとか入れてくれたらもうなんか超楽しそう
アンケン
そういう意味で言うと
僕もFF7のリメイクがね
なんかそういうバランスだったら
もっと僕好みになったなっていうのはね
あのちょっと生意気なのは思ってたりしますけどね
バランス?
うん
だってね
あの
ティファとエアリスがね
クラウドの両方で腕組んで
なんかしてるってことがね
親に見られたら恥ずかしいじゃないですか
いやいや親に見られるシチュエーションもうないんじゃない
いや
感覚の問題としてね
さっきから村春さんが言ってたJRPGの要素って
やっぱなんか親に見られて恥ずかしくないかどうかだと思うんすよね
ちょっとこれ僕の偏見入ってるかもしんないけど
でも分かるかもしれないそれは
そういう感覚で言うとね
ちょっと自分語りしちゃいますけど
あの日暮しの泣く頃にっていうゲーム知ってますかね
やったことはないけどあるのは知ってます
有名なゲームとして
もともと同人芸で
原作は萌えというよりもっと個性的というか
個性的な感じだったんですけど
今週満番でリメイクが出たんですよね
それがPS2だったかな
アニメの日暮しにハマって
中学校時代の僕がね
アニメで日暮しにハマって
どうしてもゲームもやりたいと