1. 月刊 サブカルクソ野郎
  2. 2025年12月号 | YourGOTY2025..
2025-12-19 2:07:02

2025年12月号 | YourGOTY2025をサブクソ

#サブクソ 2025年11月号 あたしンちをサブクソ


【オープニング】

() タイトルコール

() おたより・ハッシュタグの紹介

【本編】

() YourGOTY2025レビュー投稿キャンペーン告知

() 2025年にプレイしたゲーム(むらしゅん)

() 2025年にプレイしたゲーム(ひかる)

() MyGOTY2025発表(むらしゅん)

() MyGOTY2025発表(ひかる)

【エンディング】

() 来年やりたいゲームなど


【YourGOTY レビュー投稿キャンペーン2025】

https://your-goty.com/goty2025/programs


むらしゅんのレビュー

https://your-goty.com/user/247/award/goty2025


【出演】

むらしゅん/ひかる


【番組へのおたより】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfkSIwRjN1KRA02P7h8F-zeNvcFqiK7qCFryVbIL_bS17V-5A/viewform


【番組Xアカウント】

https://x.com/GSK_podcast

※ハッシュタグ #サブクソ にて感想などお寄せいただけたら嬉しいです。


【ジングル・BGM楽曲】

ジングル むらしゅん:A.SAX T.SAX

     ひかる:E.Gt

オープニング(前半)・エンディングBGM 作曲・編曲:ひかる

オープニング(後半) 作曲・編曲:シロさん

本編BGM 曲名:Home  作曲:RYU ITO様 



【LISTENを使ってます】

https://listen.style/p/gekkansabukuso?vBSrBhpM


サマリー

今回のエピソードでは、サブカルクソ野郎のむらしゅんさんとぼっちゲーマーのひかるさんが2025年のゲームオブザイヤー(GOTY)についてお話しします。リスナーからのハッシュタグやお便りを交えながら、TRPGやバルダーズゲート3に関する思い出を振り返ります。このエピソードでは、TRPGの思い出や中学生時代の体験、一緒にゲームを楽しむことの重要性が強調されます。また、ハッシュタグを通じてリスナーからの感想が紹介され、TRPGを楽しむさまざまな視点が共有されます。 2025年のゲームレビューイベントについて議論が行われ、参加者は自身のプレイしたゲームを振り返りながら受賞作を予想します。ファイナルファンタジー7リバースやデスストランディング2など、具体的なタイトルについての体験も共有されます。このエピソードでは、各ゲームのプレイ経験や最近のトレンドについて話され、特に『ジ・オルターズ』や『サイレントヒル2』が取り上げられ、ゲームの設定やストーリーについて深く掘り下げています。 エクスペディション・トランプロワというフランス産のRPGは、JRPGの要素を取り入れつつ独自のアートスタイルや音楽を持ち、プレイヤーに新しい体験を提供します。FFシリーズからの影響を受けた作品ですが、そのキャラクターやストーリーは異なる魅力を引き出しています。エクスペディション33は、ベルエポック期の影響を受けたダークでエレガントなゲームで、多様な音楽や美術からのインスピレーションが反映されています。このエピソードでは、ゲームオブザイヤーを受賞した理由や、国内外での反応の違いについても考察されています。 2025年のゲームの中から特に注目されたタイトルやプレイヤーの体験について掘り下げ、ループモノの魅力やギャルゲー要素を含むゲームの変遷について語り、特にインスタザン・タイムというRPGに焦点が当てられています。2025年のゲームオブザイヤー(YourGOTY2025)について、ループ要素を取り入れたゲーム『インスターズ&タイム』の特徴とプレイヤー体験について話し、今後のゲーム展望や期待するタイトルについても触れます。

サブカルクソ野郎の紹介
月刊 サブカルクソ野郎
この番組はサブカルクソ野郎のむらしゅんとぼっちゲーマーのひかるが、映画、ゲーム、コミックなどのサブカルチャー作品について浅い知識と狭い視点で好き勝手に語り合う番組です。
はい、ということでひかるさーん。
はい、どうもひかると申します。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
今回はサブクソの12月号となっております。
うん、もう年の瀬ですね。早いですね。
もう2025年終わりますよ。
うん。月1だからさ、このポッドキャスト。
次の収録が来ると、なんかもういつの間にか1ヶ月経ってるみたいな感じになってるからさ。
ポッドキャスト始めて月日が経つのが早いよねって思う。
早いよね。早いしなんか、心なしかゲームができなくなっているような気がする。
僕です。
まあそんなんでね、12月ですよ。
ということで、今年もイワゴティの季節がやってまいりましたと。
イワゴティ?イワゴティって?
え?イワゴティ知らないの?
イワゴティって何ですか?え、ゴティって何?
ゴティってGOTYよ。
え、俺、え、何の単語ですか?
知らずらしいな。
ゲームオブザイヤーのGOTYですね。
あーなるほど、そういうことですか。今年のゲームということですね。
そうですね。
今年を代表するゲームということですね。
あれ?これ、なんか1年ぐらい前にぼっちザゲーマーでやってませんでしたっけ?
なんすかそのポッドキャスト。そんな有名なポッドキャスト僕知りませんよ。
やめてそんなこと言わないで。
そうですね、茶番これぐらいにして。
今回はイワゴティ回ということで。
本編では僕とヒカルさんの今年やったゲームを振り返りつつ、
1番のゲーム、それぞれのGOTYの発表をしましょうという感じになっておりますが。
オープニングではその前にいただいたハッシュタグとかお便りの紹介をさせていただきたいなと思っております。
ありがとうね。
あとそうだ、数ヶ月前から入れてはいるんですけど、
番組の概要欄にチャプターを入れておりまして、
オープニング飛ばして本編から聞きたいという方はぜひ概要欄のチャプターを活用してもらえればと思います。
それではお便りからちょっと紹介させてください。
リスナーのお便り
前回はヒカルさん欠席でゲストのアニーさんをお呼びして、
TRPG回っていうのをやったんですけども、そこにお便りいただきました。
まずはサチコさんからいただいております。
私はTRPGやったことないですが、バルダーズゲート3やったのもあって、
ある程度はシステムを理解しているのでショートシナリオめちゃ面白かったです。
もっと聞いてみたいですね。
クソったれのハグと対決する話楽しみにしています。
ファニバニさんは緊張してたとおっしゃってましたが、そうは思えないぐらいの語りがスムーズで聞き応えありました。
さすがはGMですね。
GMってのはゲームマスターってことですね。
私はバルダーズゲート3買うときにすごく悩んでいたので、
アウトローたちの誇りを見て面白かったら買おうと思って臨みました。
まさか200時間以上このゲームをプレイすることになるとは思ってませんでしたが、
映画見た後でバルダーズゲート3やると、ドルイドでキャラメイクしたくなるのはあるあるだと思います。
ということでいただいてます。ありがとうございます。
サチコさんはヒカルさんにもお馴染みですよね。
サチコさんに勧められてバルダーズゲート3買いましたからね、私。
そうなんだ。
プレイしたの?
まだできてないですけど、ボリュームがものすごいって話を聞いてたんでね。
サチコさんもさっき200時間って言ってたし。
スカイリム級のハマるとちょっとものすごい感じのものって聞いてるので、
やるには覚悟がいるなって思ってタイミングを見計らってます。
そんなことしてたら一生できなくなりそうだけど。
どうだろう。
ちょっともやってない?
ちょっともやってない。
ちなみに僕は何時間かな、たぶん5,6時間やって積んじゃってるんですけどね。
やらないとなと思って。
でもあれだよね、ヒカルさんも持ってるんだったら、ちょっとどっちもプレイしてからお話したいかもしれないですね。
そうね。
前回ゲストに来てもらったアニーさん、Xジョーはファニバニーさんっていう名前なんですけど、
アニーさんもヒカルさんとお話ししたいって言ってたんで。
ありがとうございます。
ゲームマスターをやられてるってことでね、本当しゃべりはものすごいんだろうなって思いますけど、
僕なんかでいいのかなって思いますけど。
でもたぶんアニーさん、普段はゲームマスターあんまりやってないと思うんですけどね。
そうなんですか?
そうそう、前回ゲストに来てもらった時にショートシナリオをやりたいっていうので、
そこでアニーさんが用意してくれたオリジナルのショートシナリオっていうのをちょっとやったんですけど、
そこでその時だけゲームマスター、ダンジョンマスターやってもらったって感じでした。
確かにさちこさん書いてくれてる通り、めちゃめちゃ上手で、アニーさん。
ちょっとびっくりでしたね、僕も。
どっちかっていうと僕とアニーさんはTRPGのプレイヤーとして一緒にやったりもするんですけど、
そのGM?ゲームマスターとかDMとかダンジョンマスターとかいったりするんですけど、
その役割って割と決まった人というか、こなれた人が毎回やってるんですけど、
僕とアニーさんが通ってる踊り屋さんでは。
だからアニーさんのGM初めて前回体験したんですけど、
なんか思いのほか流暢で、ちょっとびっくりしましたね。
難しそうだよね。僕はあんま、っていうかTRPG自体あんまりなじみないから、
概要しかわからないんだけど、GMってすごい難しそう。
他の人操作しつつ、誘導しつつみたいなことをやらなきゃいけないっぽいから、すごい脳みそ使いそう。
ファシリテーターの能力が必要な感じです。
だから正直ちょっと僕もびっくりして、前回このショートシナリオが思いのほか良かったので。
ショートシナリオは途中で終わってるので、ぜひ次回はヒカルさんも入ってもらって。
楽しそう。
続きをやりましょう。
お願いしたいですね、ぜひ。
そのためにヒカルさんも100均でダイスを買ってもらって。
100均で売ってるらしいのでね。
インターネット越しでテーブルとかRPGやるってことですよね。
意外とできるらしいですよね。
それ楽しみだな。
そうなんですよ。
さちこさん書いてくれてる、ダンジョン&ドラゴンズ、アウトローたちの誇りを見た後にバルダーズゲート3やると、
ドルイドでキャラメイクしたくなるのはあるあるだと思いますって書いてくれてるんですけど、
これは映画にドルイドっていう種族の女の子のキャラが出てくるんですよ。
それがめっちゃ変身できるキャラで、
ドルイドって多分そういう能力を持ってる種族で、
めっちゃ大活躍するんですね、映画の中で。
それを実際にTRPGでやってみたくなるっていう話ですよね。
これは確かにそうだなと思って。
でもちょっと上級者キャラのような気がするんですよね。
そうなんですか、どういう部分か。
D&Dって、前回のエピソードの中でも喋ってるんですけど、
ハンドブックみたいなやつがあって、分厚い字典みたいなやつがあって、
その中に色々マニュアル的なものが書いてあるわけですよ。
ドルイドみたいな複雑なスキルがあって、変身とかもできる複雑なキャラになると、
それだけ覚えることが多いっていうか。
何でも自由ってわけじゃないんですね。制約が必要ある役割ごと。
色んなルールがある中での自由っていう感じなので、
それだけ選択肢の多いキャラをやろうとすると、
それだけ経験とかスキルとかが結構ないと、
ゲームの流れを遭害しちゃうというか、
っていう感じではあるかもしれないですね。
いつかはドルイドやってみたいなと、僕も映画見て確かに思いました。
映画自体は面白かった?
映画も面白かったよ。
D&Dを一回でもやったことがあれば、より楽しめるって感じでしたね。
映画としてもよくできてるんだけど、
後半の戦闘シーンとかが、
D&Dをやったことがある人だと、
DMの語りとか進行が裏に聞こえるみたいなことを兄さんが言ってたんで、
僕は正直そこまでのレベルには達してないですけど、
その辺がすごい匠に作られている映画でした。
面白そう。
ヒカルさんもぜひやりましょうね。
はーい。
ということでたちこさんありがとうございました。
ありがとうございました。
過去の思い出とTRPG
もう一通、ジャンジャンさんからもいただいております。
ジャンジャンさんはゲームなんとかリスナー仲間みたいな感じですね。
村春さんヒカルさんこんばんは。
TRPGなんてディープなテーマを扱う番組なんてサブカルクソ野郎くらいだろうと思っていたら、
気がつけばお便りフォームを開いていました。
私にもTRPGにはささやかな思い出があり、つい食いつかずにはいられませんでした。
ここからディープな話が始まるんですけど、
私が触れていたTRPGはD&Dではなく、ガープスというシリーズです。
ガープスはD&Dから派生した独自のルールを持ち、
プレイスタイルは大まかに共通しているものの、
キャラクター作成がステータスポイントの割り振り性であるなど、
細かな部分に改変が加えられています。
あまり詳しくはないので自信はないですが。
ちなみにガープスの作者、スティーブジャクソンは、
ソウルシリーズの宮崎秀隆さんが幼少期に愛読し、
多大な影響を受けたというゲームブック、
ファイティングファンタジーの作者でもあります。
ヒカルさん知ってます?
宮崎さんがTRPGから影響を受けたことは知ってたけど、
その人の名前は知らなかったです。
アニーさんとのトークで、
ビデオゲームではソウルシリーズの雰囲気が近いとおっしゃっていましたが、
実際にまとえた例えだったわけです。
私とTRPGの出会いは、中学1年生、入学して間もない頃、
出会った友人に勧められたのがきっかけでした。
同志を集め、勧めてきた超本人がGMを務め、
みんなで頭を突き合わせてキャラクターを作ったのですが、
これが盛り上がりすぎてなかなかプレイ開始までたどり着かない。
実際に遊べたのは2,3回ほど、
そのどれもが最後までいけず、中途半端なところで終わったのを覚えています。
そして痛感したのがGMに求められるスキルの高さでした。
場を回すコントロールがうまく機能していなかったのです。
加えて参加した初心者全員がどうやって強キャラを作るかに執着してしまい、
みんなで楽しむことを二の次にしていたのも原因でした。
ガープスは前日の通り、ポイント割り不利性でスキル付与も可能ですが、
その中には不利な特徴をつけることでポイントが増えるという仕組みがあります。
赤眼、赤腕などの身体的特徴、打ち気や恐怖症といった精神的特徴など。
今思うと少しハンター×ハンターの念能力における制約と制約に似ている気もします。
漢字の違う制約と制約ですね。
そんな仕組みを全員でネチネチと吟味し、GMをひたすら困らせるようなプレイ体験だったと記憶しています。
今では懐かしい思い出ですが、アニーさんとムラシェンさんのプレイを聞いていると、
なんとも惜しいことをしていたなぁとしみじみ感じました。
もっと純粋に楽しむことを考えるべきでしたね。
まあ中一だったので許してください。
当時のメンバーとは今でも友人なので、機会があればまたみんなで遊んでみたいなと思います。
次はD&Dにも挑戦してみたいですね。
といただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごいなんか熱のこもったことより。
いやーこういうのが来ると嬉しいですね。
個人的な思い出もバンバン晴らしてくれるっていう。聞いてて面白かったです。
これなんかいかにも中学生の思い出っていう感じで、リアルな感じがするんだけど。
いやでも、TRPGやろうって言って乗ってくれる中学生同級生って超貴重じゃないですか。
どうなんだろう年代的に。
確かにそうね。
TRPGの思い出
俺中学生の時なんて、たぶんジャンジャンさんと僕年代が近いと思うんですね。
アラフォーぐらいな感じ。
中学生の時にTRPGなんていう単語を一切知らなかったけど、ジャンジャンさんやってたんだなと思って。
恵まれてると思うよ。
そして最後までほとんどいけないっていう。
これは実際にTRPGやってみると、中学生だったらそうだろうなって感じしますね。
やっぱね、GMのファシリテーター能力みたいなのがないとなかなか難しそうって感じはあるんですけど。
でもね、いい思い出ですよね。
そうですね。
もっと純粋に楽しめばよかったなって言ってたけど、純粋な楽しみって一体なんだろうねっていうことも思うよね。
そうよね。この強キャラを作るかに固執するっていうのも、それはそれで楽しそうだよね。
ただ確かにTRPGやってる人の一般的な楽しみっていうのって、僕TRPGやったことないんで想像で語ってる部分はありますけど、みんなでいい物語を作るみたいな、そういうとこなんですかね。
そうね、確かに。
それってむしろ大人にならないと難しくないって思いますよね。
そうなんですよね。だからやっぱり中学生ぐらいだとちょっと難しいだろうなって気はするんだけど、なんかそれはそれでこのジャンジャンさんの思い出も、それはそれでいい思い出だなっていう感じですね。
今でも仲良しということでね、そのご友人たちととてもいいことでございます。
リスナーの反応
ぜひもう一回やってほしいですね。
しかもこのガープスっていうやつが多分D&Dよりもうちょっと一歩踏み込んだようなルールがいろいろ付け足されてるような気がするので、より難しかったのかもしれないですね。
このハンター×ハンターの念能力的なやつとか、これはむずいっすよ正直。
そうね、何かを付けたら何かを失うって、じゃあどれを付けたら面白くなるって相当判断むずいと思いますよ。
そうそうそう。何かそういう差事還元が結構GMに任されてるので。
なるほどね。
そうそうそう。何かこう無茶振りされた時に、それをうまく、じゃあそれやっていいけど代わりにこういうルール付け足すねみたいなのをやるのがGMなんですよ。
そういうやっぱりね、上手な人が一人いないとちょっと難しそうだなって感じ。
なおさらよく中学で、中学1年生ってやろうと思ったのがすごいなって感じですかね。
はい、ということでジャンジャンさんありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ次はですね、ハッシュタグをいただいてるので、そっちも紹介しますね。
これは前々回の私ん近いにいただいた感想ですね。
かげまんさんからいただいてます。かげまんさんはゲームガガガのポッドキャストをやられてるかげまんさんですね。
あたしんちの話も面白かったけど、むらしゅんちの話をもっと大量に摂取したくなった。
確かにな。
予想以上にむらしゅんちがあたしんちまんまだったっていうね。
むらしゅんちというかむらしゅんの母ちゃんがあったよね。
父ちゃんもでしょ。
父ちゃんはあたしんちの父ちゃんとだいぶキャラ違う。
あたしんちのお母さんが2人いるような感じじゃね?話聞いてる。
そうかもしれない。
相当大変だったろうな。
いやーちょっとね、まだまだエピソードがいっぱいあるから、どっかの機会で話したいなって感じがしました。
はい、かげまんさんありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、次かなさんからいただいてます。
これもあたしんちに対する反応ですね。
かなさんは三角ポテチのゲームワンダーのかなさんですね。
あたしんちって聞いてからずっと頭の中、
僕曲がわからないのでメロディーがわからないですけど、
聞いて聞いてあたしんち、聞いて聞いてあたしんちってずっと流れてた。
ヒカルさんがキンモクセイに触れてくれて嬉しかった。
ライブ行くくらい好きなバンドでした。
といただいてます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
これかなさんが書いてくれてるやつは、
エルガーの威風堂々のメロディーですね。
これが、
聞いて聞いてあたしんち、聞いて聞いてあたしんち、
これエンディングなんですよ。
エルガーの威風堂々ですね。
これキンモクセイじゃなくて、こっちが威風堂々。
これキンモクセイじゃない。
キンモクセイはオープニングでね、
さらばっていう曲があるんでね、すごいいい曲ですよ。
僕もyoutubeで聞きました。
本当?
確かに。
キンモクセイってそんな昔のバンドじゃないけど、
やっぱりちょっと歌謡曲っぽいっていうか、
懐かしみのある感じの曲調でよかったですね。
はい、じゃあかなさんありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、じゃあ次からはまたTRPG界への反応ですね。
はい。
ゴーンアットマーク、
your goty and game radioさんからいただいております。
これはyour gotyの主催者ゴーンさんからですね。
TRPGへの憧れがどんどん募る。
それこそ30年ほど抱え続けた憧れなんだけど、
まとまった時間を取れる自信がないから、
人様巻き込んでこういうことができないんだよな…。
いただいてます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ゴーンさん、あなたyour gotyという素晴らしい企画を
巻き込んでやってるじゃないですか。
これ見て思ったんですけど。
でもこういうのはありましたよね。
僕も人狼を一回やってみたいと思いながら、
はや30年とかですけど。
TRPGだったらね、
好きでGMやってる人とか多分ここら辺に。
そういう専門店行けば、
もちろん乗っかるだけでいいみたいな感じで、
あんまり準備せずにできそうな気もするから、
最低限の知識さえすれば。
そういうとこ行けばいいんじゃないかな。
そうですよ。
一歩踏み出す。やる気さえあれば。
なかなかそこも難しいと思いますけどね。
ゴーンさん忙しい人だから。
そうっすよね。ゴーンさんぐらいまで行けばそうっすよ。
TRPGの始め方については、
前回の中でいろいろ語ってますので、
ぜひやりたい人はTRPG回聞いていただければと思います。
はい、ゴーンさんありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、あと再びKanaさんですね。
はい。
TRPG回。私のいい声センサーが兄さんの声に反応するする。
お二人の掛け合いも後半のショートストーリーも面白かったな。
今年の頭にポッドキャスターのご縁で初TRPG回したのを思い出した。
オンラインで気軽にできて楽しかったんだよな。
といただいてます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
そうか。じゃあKanaさんオンラインでTRPGやったんですね。
物によっては気軽にできるのもあるって感じですね。
そうね。でも全く初めてでいきなりオンラインでやるって、
僕個人的にはちょっとハードル高そうだなって気がするんですけど。
そうなんですかね。ソフトとかルールみたいなのが結構ありそうな気もしますけど。
TRPGって言ったらいろいろあるんでね。D&D以外もあるので。
それこそクトゥルフとかね。
そう。クトゥルフやったことないんですよね。
有名だけどぶっちゃけ難しいみたいな評判聞きますけどね。
そうなんだ。クトゥルフっていうからラブクラフトとか海外のやつみたいなイメージがあったんですけど、
日本用にアレンジされてるシナリオが結構流行ってるらしくて。
そう。日本独自のクトゥルフのTRPGって結構あるらしいですよ。
なるほど。日本人なんかクトゥルフ好きですからね。
あれは日本人が好きなのかあれは。
クトゥルフとかSCPとか海外のちょっと怖いもの系みたいなのが最近流行ってる傾向があるので、その影響もあるのかなって。
クトゥルフとSCPって同じような感じなの?
これ僕がうかつに言うとすごいツッコミがきそうだけど、
どっちも架空の神話とか、架空の事象、ホラー寄りのものを扱ってるやつなんで、
たぶんSCP好きな人はクトゥルフも好きになりそうだし、
クトゥルフ好きな人はSCPも好きなんじゃないっていう感はありますね。
そうなんだ。じゃあ別に同じものではないんですね。
同じものではないですね。でも漂う匂いは似てるな感じ。
うちの子供がね、SCPがなんとかかんとかとかよく言ってる。
なんか改造人間みたいな?
人造生命体みたいなやつであってる?SCPって。
そういうのもいるでしょうね。
シャイガイとかってやつ?
見られたらその人を殺しにくいやつだったかな。
あー、それSCP?
やっぱそうなんだ。
親より先に子供がそういうのに興味を持ってる。
人類に害をなすものとか、事物とか事象とか全般を隔離してる架空の財団みたいな感じのやつですね。
で、それを好き者たちがいろいろ設定をどんどん付け加えていって、でそれが今流行ってるみたいな感じ。
誰か一人が設定を考えてそれに乗っかってるみたいな感じではない。
いろんな人のアイディアとかがどんどん積もり積もって一つの世界観ができちゃったみたいな。
それがSCPですね。
いやいや、ありがとうございました。
いえいえ。
えーと、じゃあ、はい、かなさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
えーと、じゃああとね、これが最後かな。
はい、ゴブリンさんからいただいてます。
ゴブリンさんはおなじみのゴブリンさんですね。
ポッドキャスト仲間のゲームに恩返しをやってるゴブリンさんです。
はい。
最新回拝聴。D&Dに興味津々だったこともあり懐かしい内容でした。
実は個人的にミニチュアをぬりぬりするのも好きなので再開してみようと思った次第。
PRPGも機会があればぜひ参加してみたい。
そして見つけたミニチュアサイト。沼の匂いがてんてんてん。
っていうことで、URL貼り付けてもらってるんですけど、
ホットゴブリンっていうサイト。
なんだそれ。
TRPGで作って、自分のキャラクターとかをミニチュアってやつを使うんですよ。
それはミニチュアを売ってるサイトです。
ミニチュアって結構高いんですよ。
色塗られてないフィギュアみたいなやつなんですけど。
このホットゴブリンっていうサイトは結構安いというか。
割とお手頃。
1000円しないぐらいで、いろんな種類。
しかも作りがすごく複雑そうですよね。今見てますけど。
すごい成功に作られてるっぽいですよね。
前回のゲストに来てくれたアニーさんが、これ塗るのがめっちゃ上手いんですよ。
僕は不器用勢なので、絶対無理だなと思ったんですけど。
TRPGにハマってる人で、ミニチュアをめっちゃ綺麗に塗るっていうところにハマってる人も結構いるらしい。
ゴブリンさんがまさかのその勢だと。
ゴブリンさんいろんなゲームやってるし、ご本人も実は料理人で、めちゃめちゃ料理が上手いっていうのも最近判明したんですけど。
すごいいろいろ特技を持ってるんだなと思いました。
そんな感じで、いろいろと沼にハマれるTRPGの世界ということです。
ゴブリンさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ハッシュタグの紹介はこんな感じですね。
あんまり長くなってもあれなんで、早速本編Your Gotiの方にいきましょう。
本編です。
Your Gotiの募集
今回はYour Goti回ということで、まずは告知音源を聞いていただきましょうかね。
ゲームなんとかのコヘイさんお願いします。
皆さんこんにちは、ゲームなんとかのコヘイです。
Your Goti 2025レビュー投稿キャンペーンのお知らせです。
今年もゲームなんとかとYour Gotiさんの共同開催にて実施させていただきます。
リスナーさん皆さんそれぞれの2025年一押しのゲーム、あなたにとってのGame of the Yearのレビューを投稿してください。
投稿いただきましたレビューを、我々ゲームなんとかや今お聞きのコラボ番組さんが一緒に心に響いたレビューを選びます。
特に心に響いたレビューの投稿者には最大2万円分のゲームストアポイントをプレゼントさせていただきます。
レビューの投稿期限は12月31日まで。あなたのネットに載ったレビューをお待ちしております。
ということで、サブクソもですね、このYour Gotiにコラボ番組として参加をさせていただいてます。
ということで、一番選ばれたレビューを書いた方には最大2万円のストアポイント。
2位以下の方にもストアポイントのプレゼントがありまして、2位と3位の方には5000円分。
で、4位から10位まで入った方には3000円分のストアポイントが申請されますよということになっております。
これはね、10位ぐらいまでやったら頑張れば入るんじゃねーっていう。
これ多分ね、我々も一応可能性はあるんだよね。
そうね、別にポッドキャスター勢も全然。コラボ番組勢もね、Your Gotiに投稿しますからね、レビュー。
投稿するので、まあ選ばれたら一応、選ばれて10位以内に入ったらもらえる可能性はあるということで。
2025年のゲームプレイ振り返り
ヒカルさんはまだ書いてないのかな?
まだ書いてないです。というか、この収録始まる直前ギリギリまでどれにしようかって迷ってました。今も若干迷ってます。
今も迷ってんの?どうやって決まるんだそれは。
まあノリでしょ。
今年に関しては僕は番組でもう先に言っちゃってますからね。
宣言通り。
番組でも言ってるし、すでにレビューを書いてるので僕は何のドキドキ感もないんですけど。
ヒカルさんの発表に皆さんご注目ください。
ということで、まずは僕とヒカルさんの今年やったゲームをそれぞれ振り返りつつ、最後ゴティの発表という感じでいこうかなと思うんですけど。
じゃあまず僕からいきましょうかね。
お願いします。
2025年にやったゲームをちょっと1月からダダダダッと振り返っていきたいなと思うんですけど。
いやーなんかね、改めて見直したら、あ、このゲームプレイしてからクリアしてから1年経ってないんだっていう感じが結構あったんですけど。
まず1月にプレイしてクリアしたゲーム、ムジークス。
あー、あれ?
これぼっちザゲーマーで話しましたよね一緒に。
そうですね、あれが年始だったか。
そう、あ、1年経ってないんだって思いましたが。
でね、あとはアウターワイルズ。
さらにアウターワイルズDLC。
この3つをクリアしてますと。
なかなか1月ですよねそれ。
これ1月。
濃いですね。
濃い、そう。1月が一番濃かった。
で、多分この辺でぼざけでも多分喋ってるんですけどね。
で、あとね、1月に買ったゲームが、あのゲオの正月セールで中古で2000円くらいで買ったのが、えっと、ファイナルファンタジー7リバース。
でかい。
これめちゃめちゃ安かった。多分3000円くらいになっててセールで。
で、それをさらに中古ゲームソフト3本とか4本とか買ったら1500円引きみたいなやつを利用して、めちゃめちゃ安く買ったっていうやつですね。
で、あとね、リーグオブレジェンズを1月からちょっと触り始めてます。
長い間早かったね。
で、2月はFF7リバースとリーグオブレジェンズしかやってなくて、で、多分FF7リバースここで積んだんでしょうね。
3月はリーグオブレジェンズしかやってない。
クリアはできてない、結局。
FF7リバースは全然クリアまで行ってないっすね。
そうなんですね。
多分ね、中盤まで行ってないんじゃないかな。
いや、やるつもりはあるんすよ。やるつもりはありますよ、ちゃんと。
で、4月が、ここもリーグオブレジェンズですね。
ヨータのカスタム本番でしたね、4月はね。
4月が本番ね。
そう。で、サブクソが始まったのも4月かな。
で、多分その増刊後あたりでロールの話をその時してたはず。
懐かしいですね。
で、あと4月にやったのがリープイヤーっていうインディーズのゲームかな。
これ、アウターワイルドとかウィットネスとか、あの辺の系統で鉄拳さんがめっちゃ推してるゲーム。
ゲームなんとかでも話してたんですけど。
で、リープイヤーは買ってすぐクリアしてますね。
これ、何時間、数時間で終われるゲームなので、すげえ面白かったです。
で、あと4月に買ったゲームがドラッグS3 HD2Dリメイク。
どこで買ったんですかね。
メルカリのクーポン使って1000円くらいで買いました。
50%オフクーポンみたいな。
体格はやすくなった時みたいな。
そう、そうなんです。
で、ドラッグS3は買ったけど速攻積んじゃったんだなここで。
あ、そうなの?
そう。
で、5月がエクスペディション33。
お、来ましたね。
33じゃない、トラントロワ。
で、あとオブリビオンのリマスター。
エルダースクロールズ4オブリビオンですね。
オブリビオンはちょっと触ってみましたな。
まあ、あれはゼンクリというよりかは思い出に浸る。
そうそう、懐かしさでやった。
で、ゲーパス入ってたんで、ゲーパスでできたっていうのがデカかったかな。
ゲーパス入ってるとね、なんか食い散らかしちゃうんで。
サブスクはね、それがあるんですよね。
あとは8番乗り場を5月にやってますね。
乗り場の方ですか?出口じゃなくて?
出口はもう去年やったかな。
まあ、これも速攻クリアしてますね。
で、あと砲撃少女っていうゲームを、
ゲームなんとかのコヘイさん、ハルさん、あとゴブリンさんあたりと一緒にやってます。
4人かな?複数で対戦するゲームなんですけど。
これパーティーゲームで楽しかったですね。
で、6月は引き続きエクスペディショントラントロワーやってて、クリアしてます。
で、こっからデススト2始めて、こっからエクスペディショントラントロワー。
7月はデススト2やりながら、だれかれを勝ってクリアしてますね。
だれかれはヒカルさんもやってたもんね。
そうですね。パッとクリアできるやつだから、間にやるにはちょうどいいかもしれないですね。
2時間ぐらいで終わるゲームですね。
あら?珍しい。FPS。
珍しいですか?FPS。
FPS珍しいですね。
でも、ほんと序盤だけやって終わったかな。
ドキッドキッ。
それキャンペーンもってなかった?
キャンペーンもチェーンもだから。
でも、4人かな?
4人から。
4人から、4クレイ?
このセリフはあんまり先にやらないですけど、
ほんならん。
序盤だけやって終わったかな
それキャンペーンモード的な?ストーリーモード的なやつ?
そうそうそうそう。で、ワールドウォー2なので
第二次世界大戦をアメリカ側となって戦うみたいな感じのやつですね
確か一番序盤はノルバンディ上陸作戦から始まったような気がする
プライベートライアン
そうそうそう。で、これ日本軍と戦うところもあるらしくて
そこをやってみたくて始めたんですけど
結局序盤で済んでしまいました
コールオブデューティーシリーズが昔は楽しかったんですけど
昔やってたの?
今はモダンウォーフェアの初代の方とかをやってたんですよ
もう10年前くらいかな
でも当時は楽しかったんだけど
今はちょっと演出過剰な感じがしてしまって
ちょっと若干胃もたれしちゃうみたいな感じだったんですかね
で、7月…
ずっとデスト2やってるな
8月もデスト2やりながら
スイッチ2を購入しまして
ドンキーコングバナンダとマリオカートワールドをプレイしてます
ドンキーコングちょっと未だにクリアできてないですけどね
うちの7歳児、うちの息子の7歳の息子は
僕よりだいぶ先に進んでるっぽいです
クリアはできてないみたい
結構ボリュームある感じなんですね
そう、ボリュームめっちゃある
地下に掘り進んでいくようなゲームなんですけど
地下500回とか600回とか1000回とかそんな感じ
それ普通にストーリー進めてみたいな感じでその量
そう、でも途中から100回飛ばしみたいな感じになるっぽいけど
でもボリュームはすごいあるなって感じで
あとマリオカートはね、お約束でみんな楽しく
子供たちとかお1個目1個が集まったらみんなでプレイして楽しいみたいな感じで今もやってます
で、9月でようやくデススト2クリアしましたと
4月からでしたっけ?6月か
6月から、6、7、8、9月、4ヶ月ですかね
いやー、なかなかないですね
プレイ時間が100時間ちょいぐらいでしたね
で、リマッチとかやったのもこのぐらいかな
はじめちゃんとヒカルさんと他何人かで1回、2回ぐらいやりましたよね
そうですね
それ以来やれてないけど
そう、サッカーのゲーム、リマッチ
で、あとハーディングっていう、これもゲーパスでやったゲームをちょっとやってます
どんなゲーム?
どんなゲームって言ったらいいんだろう
牛みたいなでっかい生き物を何匹か連れて山に登るゲームです
で、デススト2をクリアして疲れて癒し系のゲームやりたいなと思って探してやったのがこれだったんですけど
まあ確かに癒し系のゲームでした
癒されたの、ちゃんと
割と癒された、癒されたから途中でやめちゃったんですけど、最後までできてないですけど
同じクリエイターが作ってるゲームでファーっていうゲームがあって、FARでファー
多分直訳すると遠いみたいな意味だと思うんですけど
なんかね、そのゲームもそうだったんですけど、すごいなんかこう
雰囲気ゲーというか、なんか旅情を感じる、旅を感じるようなゲームで、なんか良かったっすね
プレイフィールはすごい似てます。FARとHARDING
雰囲気ゲーが癒されたい人はオススメって感じですね
なんかせかせかしたゲームゲームしたやつに疲れた時にオススメなゲーム
ドラクエ3の感想
デスストはね、走りっぱなしですからね、初代M2もおそらく
そうそうそう、なんかこう、自然というか綺麗な景色を見ながらちょっとしたパズルを解いていくみたいな感じのゲームです
はい、で10月がドラクエ3が復活しまして、速攻クリアしました
あー、結構積んだね
結構積んだね、なんか結構しんどかったっす、ドラクエ3
あーそう、どういう面で?
なんかやっぱ昔のゲームだねっていう
感じを改めて感じたのと
なんかね、めっちゃレベルがサクサク上がるようになってんすよ、たぶん昔と比べたら
レベルサクサク上がるし、バンバン転職できるから
なんかね、どんどん後半に行けば行くほど個性がなくなってくのね、キャラが
なんか勇者は勇者でそのまんま、勇者しかできないからいいんだけど
なんかその勇者以外のキャラが、最初は魔法使いからスタートとかしても
結局戦士を経て武道家を経て魔物使いを経てとかやっていくと
なんかみんな似たような個性になっていって
全員同じ魔法と特技が使えますみたいな
あ、職業固定じゃないんだ仲間は
あ、そっかそっからか
そう、ごめんね
ヒカルさん知らないんだ、ドラクエ
ドラクエ弱者だから
あ、そうなんだ、じゃあやっぱFF派なんだね、ヒカルさんね
でもセブンはやったことありますけど
確かにセブンも職業はみんな自由だったような気がする
でもステータスは結構ばらつきあったような気がするけど
セブンって今度リメイクされるやつだっけ
あ、そうですね
あのキーファーとか出てくるやつ
そうそうそう
いやーなんかね、僕も一応ドラクエはやってはいるんですけど
弱者なんですよね
最後までクリアしたのって多分ほとんどないような気がする
それこそリメイクの3クリアしたのは結構珍しいって感じですか
そうですね、ドラクエとしては久しぶりというか
まあでもドラクエ11は面白かったんですけどね
多分8とかも途中で積んじゃってるし
なんかドラクエのパターンで表ボスと裏ボスみたいなのがいるパターンが多くて
ゲームプレイの振り返り
なんか表ボス倒して裏世界みたいなところに行ったら急にやる気がなくなるみたいなのが結構あって
まあでも一応ドラクエ3リメイクは頑張ってクリアしました
うん、お疲れ様です
なんかやっぱ自分はちょっとあんまドラクエ得意じゃないんだなっていうのを再認識した感じでしたね
まあで、ドラクエ3クリアして
で、ジ・アルターズっていう
発音が微妙に違うかな
ジ・オルターズか
っていう、これもゲーパスに入ってるやつなんですけど
っていうのを10月に始めてますね
で、11月はジ・オルターズをやりながら
キープディギンっていう穴掘るマルチプレイのゲーム
これへんは月市さんとかゴブリンさんとかあと里村さんかな
4人でやってたりとか
あとこれヒカルさんとも一緒にやったピーク
これは月市さんとゴブリンさんとヒカルさんか
4人でちょっと配信とかも初めてやったりしましたけど
山登るゲームですね
穴掘るゲームと山登るゲームと
11月にやってます
で、12月は12月のブラックフライデーセールみたいなやつで
プレイステーションプラスのプレミアムめっちゃ安売りしてたんですよ
なんか1万円ぐらいするやつが5000円で1年間できますみたいなのがあって
それ契約してそこに入ってたレッドデッドリデンプション
この無印の方ですね1の方をちょっと触ってみたりしたのと
あとこれもPSプラスに入ってた地球防衛軍6
これ今7歳の息子とやってます
好きそうだね男の子は
で、あとは引き続きゲーパスのジオルターズを今やってるって感じですかね
ジオルターズってどんなゲームなの
最近のゲームトレンド
これめっちゃ面白くて
宇宙開発をする会社の社員として
宇宙船に乗って出発するんだけど
原因不明の事故が起こって自分以外のクルーが全員死んじゃうっていうところから始まるんですよ
で、宇宙にあるラピディウムっていう
宇宙にはものすごいラピディウムっていう資源みたいなのがどうもあるらしい
で、それを探しに行くんだって言って宇宙船に乗って旅立つんですけど
その途中で自分以外のクルーが全員死んじゃって
どうしよう困ったなって言ってるうちに
たまたま偶然ラピディウムが発見されるんですね
主人公一人でラピディウム見つけちゃうんですよ
で、そのラピディウムを使えば
オルターっていう自分のクローンみたいなやつが作れるってなって
しかもそのただのクローンじゃなくて
自分の別の可能性
で、主人公がヤンって言うんですけど
ヤンは職業が宇宙飛行士みたいなビルダーっていう職業なんですけど
例えば科学者になったヤンとか
あとお医者さんになったヤンとか
あとエンジニアになったヤン
自分の過去の可能性を
過去が分岐した別の自分みたいな
クローンを作って
要は人手が足りないので
自分一人じゃもうどうしようもないわけですよ
宇宙の変な惑星みたいなとこに不時着してるんですけど
で、その中で別の自分をクローンをいっぱい作って
その別の自分と協力しながら
なんとか地球なのかな
そのふるさとに帰る方法を探すっていうゲームですね
なんかその設定がすごい面白くて始めたんですけど
なかなかしんどいゲームで
ひたすらマネジメントさせられるっていう
ヒューマンマネジメントとリソースマネジメントをひたすらやるっていうゲームで
混ぜてちょっと仕事してるみたいでしんどいなって一瞬思ったんですけど
でもだいぶコツを掴んできて今はめっちゃ楽しいです
ストーリーというよりかはシミュレーション的な楽しみって感じですかね
そうですね、でもストーリーも面白いといえば面白いです
そのストーリーの成り行き上を自分の分身みたいなやつを作るっていう風になるんですけど
なんかそれって実は倫理的に非常にヤバいことをしてるらしくて
これ会社にバレたら全員消されるんじゃないかみたいな状況に今なってて
だから自分の分身を今5、6人くらい作ったんですけど
果たしてこのままふるさとに帰って全員生き延びられるのかみたいな局地に来てますね
このまま突き進んでいったらヤバいんじゃないか
多分マルチエンドになってると思うんですよ
でもそうしないわけにはいかない
また別の自分が文句言うんですよ
寝るところがないとか食い物が少ないとか
そういうのをなんとかおなだめすかししながら機嫌取りながら
なんとか仕事をしていただいて
資源を採掘しながらいろんな困難を乗り越えていくっていうゲームですね
面白そう
面白いですね
ただなんかちょっと不親切なところが多いのと
ローカライズがちょっといまいちなところがあって
日本語吹き替えはないんですけど
基本字幕なんですよね
急に特定のメッセージだけ英語で字幕が表示されたりとか
あれあれですね
あるあるなんですかね
そういうのがちょっと惜しいかなっていうゲームではありますが
でも面白いですね
慣れるまでちょっと大変って感じ
多分今月中にクリアまでいけるのではって感じで
今年中に片付きそう
そんなとこかなすいませんだいぶ長くなっちゃった
いえいえ
であと何月関係なく
ライフワーク的にやってるのは
アルティメットチキンホースっていう
これついで買ったゲームなんですけど
これは子供たちと一緒にバイバイやってるパーティーゲーム
あとヒューマンフォールフラット
クラシック
これあのうちの子供が今7歳なんですけど
4歳ぐらいの時に買ってやろうとしたんですけど
ちょっと4歳時に難しくて
その時一緒にやってくれなかったんですよ
それを時を経て今めっちゃ子供がハマりだして
一緒にやっているっていう感じですかね
いやー嬉しいですねそれは
そうねなんか成長を感じましたね
結構ねあれバカゲーなんですけどヒューマンフォールフラットって
難しいんですよ操作は
なんかブヤブヤしたキャラクターを操ってこう
難関を乗り越えていく半分パズル半分アクションみたいなゲームなんだけど
両手を上げてジャンプして壁にくっついて
壁を登るみたいなアクションが一個一個結構難しくて
ようやく7歳になったらできるようになった感じですね
あとは僕一人で定期的にやってるのはグランツーリスモ7
12月に大型バージョンアップが来たりはしたんですけど
結構長いですよねグランツーリスモ7
長いですよねもう3年くらい経つのかな
12月にスペック3のバージョンアップが来たんですよね
そこでまたコースも増えてくる感じです
ガチでやってる感じじゃないですけど
他のゲームに疲れた時とかにドライブするぐらいの感じでやってる
ゲーム疲れはゲームで癒す
はいどんな感じですかね
ヒカルさんはどんな感じですか
いきます私の方
結構上げてみたら数が多くて何行だ
31行があるな
31行
ちょっとメモそのまま貼りますね
今ジックコードのメモのほうにメモ帳に書いてあるのをそのまま貼ったんですけど
一応上から時系列に並んでるのかしらみたいな感じになってるんで
とりあえずバーッと読み上げてきますわ
ゲーム名だけ
Guilty Gear Silent Hill 2 Street Fighter VI Ender Magnolia Incident Time Love Isle
League of Legends Ever 17 Nine Souls
大体ここら辺が半年ぐらい
7月からロケットリーグヘイストマウスウォッシング都市伝説解体センターサイレンコーヒートークグランドセルトオート4誰彼ステラーコード八幡出口コールオブダシーン東宝鬼神城
なんて読むんだこれ東宝鬼神城東宝シリーズのシューティングですね
シグニシグニと読む囚人ゲームですね
あとまた猫は逃げますか
これは最近発売されたインディーホラーゲームですね
ピーク先ほど村瀬さんと一緒にやったよって言ったやつと
トムダーレとマニーズっていうインディーゲームがあります
なんか半分ぐらい知らんタイトルかも
まあそうねあのすごい大型のゲームっていうのは実際あんまやってないかもしれんって感じですね
サイレントヒル2ぐらいじゃない
あとエンダーマグノリアもそんな感じかな
言ってないやつだとリマッチとかフォームスターズはね
フォームスターズについては一年中ずっとやってるって感じで
フォームスターズっていうのはスクエアエニックスが出してる
4v4のシューティングTPSのシューティングゲームでございます
あれ5対5だったかなまあいいか誰も読んでないしな
去年の5Tは違うか
一応5T僕のポッドキャスト上ではFF7リメイクって言ったけど
正式な5Tはフォームスターズでしたね去年
あそうだっけ
そうなんですよ
いっぱいゲーム上げてきましたけど合計
かぶってるのもありますけど30個ぐらいあるから
グループ分けしたほうがいいなって思って
例えばこれまず一つのグループとして
トレンドに乗っかろうとしてやったゲームっていうのがいくつかあるんですよ
これがサイレントヒルズとかエンダーマグノリアもそうですね
発売されたばっかりのやつ
あと都市伝説解体センターとかもそうなんですよ
夫婦の関係とゲーム
あと誰かれとかもそうです
ミーハーのゲームをあえてやろうって思ってやった
あと八番出口とかもそうなんですよ
番組用というかボザゲ用というか
まあなんだろうな
自分の普段の性根がひねくれ者なんで
そこを矯正しようとしてやったシリーズって感じになりますね
そうなんだね
基本やっぱり全部面白かったですね
なんかびっくりするぐらい我々かぶってないね
八番出口と誰かれとロル
一緒にオンラインでやったやつを除いたら
八番出口と誰かれぐらいしかかぶってない
サイレントヒルズもやってないですよね
サイレントヒルズは次やろうかなと思って
ゲームカタログに入ってたんで
もう入ってる
だからサイレントヒルズ目当てで
ゲームカタログ入ったぐらいの感じ
僕はちゃんと8000円ぐらい出して買いましたからね
サイレントヒルズ1月の序盤に
セール価格5000円で1年間だから
それでサイレントヒルズもできるぜっていう
浅ましい考えで入りました
いいと思いますよ
フレンドに乗っかろうとしてやったゲームなんですけどね
いいゲームばっかりなんだけど
ここらへんはね
ゴティーにするか迷う級かと言われると
それは微妙にないかなっていう感じなんですよね
あと一つカテゴリ分けすると
僕一応2歳の娘がいまして
子育て始まったばっかりってばっかりだと思うんですよ
ちょっと娘が育つにつれて
夫婦で取り組むべき問題っていうのもどんどん増えてくるじゃないですか
そうすると
喧嘩って言うほど喧嘩じゃないんだけど
若干ピリッとすることも増えてきて
ゲームでもそういう要素があると
敏感に反応するようになったっていうのもあるんですよね
例えばちょっと被りますけど
サイレントヒル2とかも関係性なんだろうな
夫婦の話ではあるね 抗議の
サイレントヒルって結構そういうところだったりしたのと
確か奥さんがいなくなって探しに行くみたいな話だった
そうそう
そのピリッと要素はだいぶ終盤というか
かなり切ない物語の革新に迫るところの話はあるけど
へー 楽しみだ
あとコーヒートークをね
人間関係に関するあれやこれやっていうのを題材にしてるんで
そういうところが立ったっていうのはあったり
誰かでもね
夫婦の話ってことになりますから
ここに何か思いを馳せたりしましたね
そうね 確かに
あれはだいぶネタバレだ 言わないと
先の話ではあるけどね
でもだいたい相当つくっちゃつくけど
あと
ぼっちザゲーマーの12月15日配信分の題材としてやった
Call of the Seaっていうゲームがありまして
ゲームの基本設定
それはいなくなってしまった 失踪してしまった夫を
妻が探すっていうゲームなんですけども
サイレントヒルの逆バージョン
クトゥルフ要素があったりっていう話ではあるんですけど
結構これも夫婦の絆にまとわる話だったりするんで
そんなこじれた感じではないんですけどもっと純粋な感じ
だからこそ切ないっていうのがあるんですけど
そういう系の話であったりっていうのがあると
トレンドイノカローとしてやったゲームっていうグループと
あと人間関係系の
僕の周りの妻とか
そういう人間関係を考える系のゲームっていうのがありますと
あと今年僕の脳みその容量を削ってきたのが
オンライン対戦ゲームなんですよね
本数を見るとそんなに多くないんだけど
Guilty Gear、LOL、スト6、リマッチ、ロケットリーグ
結構やってるな
結構やってるよ
意外とやってた
30本中の5本なんでね
結構やってるし
気持ち的にやっぱそっちに
ゲームの脳みそを削れたっていう感じが
やっぱ今年かなりあったんですよね
自分の新しい面が見れたっていうところがね
すごく印象としては強くて
やっぱ怒り
自分ってこんなに怒りっぽいんだっていうのが
初めて知ったんですよね
だってストリートファイター6とかね
あんまりにムカつきすぎて
僕最初壁殴ろうとしたんですよ
で、あっち、いやでも
チンタイだから壁が消えたらやばいってなって
思い直して
その時に近くにベースギターが置いてあったんで
それを折ってやろうと思ったんですけど
いやこれ大切なものだからって
これ確か30万ぐらいするやつだから
そうだよ
で、結果PS5のコントローラーに
犠牲になっていただきましたって感じになりました
それでも1万円ぐらいするな
たまたまスペアを買ってたんで
事なきがいましたけども
いやいやいや
しっかり壊れちゃいましたね
そうなんだ、でもほら
言うて我々そんな付き合いがまだ浅いじゃない
今年からじゃないですか番組やってるのも
まあそうですね
だから、で、ひかるさんそんな感じだったから
てっきり前からそんな感じなのかなと思ってたけど
そうじゃないですね
なるほど、なんか
なんかやべえやつになり始めたところから
やべえやつっていうか
最初から若干やべえやつなのかなと思ったんだけど
いやーこんなんじゃなかったんですよ
なんかyoutubeで配信者が
なんか気勢上げながら台パンしてるの見て
めっちゃドン引きしてましたからね
いや今ならね
その気持ちがわかる
わかるし笑える
そうなるよな
まあでも自分もロルやったからね
なんかわからないではないっちゃそうかな
いやでもどうなんすかね
むらしんさんのラテロルはまだやってない?
たぶんほぼやってないと思うから
たぶん生ぬるい世界で言ってる話なんだと思うんですけど
いやー
自分がミスしてね
で見知らぬ人にピンピンピンピンって
あのフィニオン叩かれるとね
すっごいムカつきますよ
自分が悪いのに
俺の場合はムカつく場合にへこむそうな気がする
失敗した直後は
あーごめーんって素直になってるんだけど
ピンピンピンって叩かれた瞬間に
なんだお前やるかほら
ってなっちゃうんですよね
味方だもんね
そうだよ味方どうしようか
はいっていうのはね
確かにやってみたら
そういう新しい自分の発見とかになるかもしんないなと思った今
いやー知りたくなかった
まあそんな感じでね
僕の今年のゲームの傾向としては
トレンドに乗っかろうとしてやったゲーム
あと人間関係
主に夫婦関係的なとこにフォーカスしたゲーム
あとオンライン対戦ゲーム
ってとこが一応3本の柱って感じですかね
該当しないのもありますけど
オンライン対戦ゲームの影響
あそれ言ったか
フォームスターズやってるよってこと言ったか
言った最初っから言ってる
あまり言いたすぎて
まあヒカルさんはね
ぼっちザゲーマーのためにゲームやってるみたいなところもあるからね
まあね
それも不純だよなって思うけど
だんだん目的と手段が逆になってきてる
まあこうなるって分かってたけどね
ポッドキャストやり始めたときから
これはこれで楽しいなっていうのはあるから
頑張ってやる
はいじゃあ
エクスペディション・トランプロワの紹介
ゴティの発表に行きましょうかね
はーい
先に分かってる僕のほうから行きましょう
はい
じゃあ僕の
ゲームオブザイヤー2025は
クレールオブスキュール エクスペディション トラントロワーです
はーい
はい知ってますね
めっちゃポストしてるからね
イワゴティの
まあそうですね自分でね
自分が書いたやつの
タイトルがなんだっけ
FF病のサブカル厄介おじがフランス産RPGに救われた話
っていうタイトルでレビュー書いたんですけど
まあこのタイトルね
サブクソでもゲームなんとかのコヘイさんと一緒に話させてもらったっていうところがあったんですけど
まあその中でもだいぶ似合わせてはおりますが
僕はだいぶこのFF10を投影してしまったっていうところがありまして
なんか大丈夫かな
FF10Ⅱ以降を好きな方はもしかしたら聞かない方がいいかもしれないんですけど
まあレビューにも書いてるんですけど
僕はですねFFが大好きなんですよ
大好きだったんですよ
なんですけどFF10まで大好きで
FF10Ⅱ以降がどうしてもなじめなかったということがありましたですね
このエクスペディション33トラントロワ
なんでトラントロワって言ってるかっていうと
このエクスペディション33がフランス産のRPGであり
フランスの感じがすごい強く出ている作品なんですよね
そこがすごい個人的に好きだからっていうので
33と言わずにトラントロワとフランス語で言ってるんですけど
フランスのサンドフォールインタラクティブっていう
インディーズらしいんですけど
インディーズのスタジオがこのJRPGをリスペクトして作ったRPGです
話があっちこっち行ってあれなんですけど
僕自身がFFがとっても好きだったんですけど
FF10とFF10Ⅱの楽さが激しすぎてですね
それ以降FFに馴染めなかったというところがありまして
FF12のガンビットシステムっていうのが馴染めず
FF13のストーリーに馴染めず
FF11と14はオンラインなんでやってないんですけど
FF15に関してはこれは大変申し訳ないんですけど
キャラクターがホストっぽいというか
あの感じに馴染めずやってないわけです
FF13の1作目まではやったんですよね
これは馴染めないなと思って
FF13の2作目以降もやってないって感じですね
でも13はちゃんとクリアしたんですね
13の3部作の1作目だけクリアしたって感じ
そっからFFの
簡単に言うとFF病なんですけど
常に自分の中でFFは最高のRPGであってほしいみたいな思いがあって
でも10.2以降のFFが自分に合わないっていうところがあって
いつか自分の理想のFFに帰ってきてほしいって思いを抱き続けてきたわけです
その中で登場したのがエクスペディション・トランプロワであると
FFの思いの受け皿になってくれたと
何がFFっぽいんだろうなって思ったんですけど
エクスペディション・トランプロワって最初はJRPGに似てるっていうところで騒がれたんですよね
でもアートワークとか音楽とかが全く日本っぽくなくて
めちゃくちゃフランスの要素がたっぷり入ってるんですよ
そこがオリジナリティを生んでるのかなっていうのがあってですね
フランスっぽいって何だろうね
絵柄とか音楽とかが全然JRPGっぽくないですよね
JRPGっていうとアニメとか漫画とかに根差してるような
ちょっとアニメティックなデザインみたいなのがベースにあるっていう感じ
そうっすね
いわゆる萌え絵っていうんですかね
可愛い女の子が出てくるとかアニメっぽいとか
エクスペディションの主人公たちって30歳とかのおっさんが多いので
30代の人たちが基本的に主人公なので
JRPGって基本若者じゃないですか
確かに
その辺のJRPGのお約束みたいなやつを踏襲してないっていうんですかね
その辺がすごい独特で
システムとかはJRPGなんだけど
ある意味JRPGのお約束を全然やってないっていう
あと絵柄が萌えじゃなくて
日本人に分かりやすく言ったらベルバラっぽいっていうんですかね
劇画タッチっていうか
ロルとかタッチ方面
そうっすね
そう言ってもいいかもしれない
マジック・ザ・ギャザリングと遊戯王の違いみたいな感じかも
そうかもしれない
マジック・ザ・ギャザリングにはブラックマジシャンガールは出てこない
他のゲームに例えて言うとプレイグテイルシリーズって知ってます?
知ってますよ海外の
プレイグテイルシリーズもフランスのメーカーが作ってるゲームで
あれもなんかちょっとシリアスな感じの絵柄なんですけど
なんかあんな感じなんですよね
なんかその辺がすごくフランスっぽいっていうか
ちょっと大人な感じの匂いがするっていう感じですかね
そうっすね
でもなんかねその辺が俺個人的にはFFに似てるなと思って
なんかFFもその10ぐらいの時ってあんまりその絵柄がもえもえしてなくて
なんていうんですかねFFオリジナルな絵柄だったんですよね
なんかチャラついてないというか
FF10の主人公は結構チャラチャラしてますけど
なんかその辺がFF10とFF10-2の結構違いだなと個人的には思ってるんですけど
FF10-2って主人公がユーナなんですけど
なんか急に露出が増えてなんかギャルっぽくなっちゃってたりするんですけど
その辺が僕個人的にはあんまり苦手だったんですけど
やっててちょっとだけ恥ずかしくなっちゃうっていうのはあるかもしれないですね
なんかギャルゲーやってるような背徳感がなぜかFFで生まれるという
そうそうそうっすね
それが得意ではなかったっていうか
そうっすね
なんかねエクスペディションはその辺のバランスが絶妙で
あんまりキャピキャピしてない絵柄なんだけどちゃんと可愛いんですよキャラクターが
かっこいい可愛くて洋芸特有のバタ臭さみたいなのがないんですよね
それがよくわかるのがこのエクスペディションの中でマエルっていう女の子のキャラがいるんですけど
その女優さんが名前なんて言うんだったかな
モデルとなってる女優さんがいるってこと?
ジェニファー・イングリッシュさんっていう人がいるんですけど
この人ねバルダーズ・ゲートンのキャラのモデルもやってて
バルダーズ・ゲートンにシャドウ・ハートっていう主人公の中で一人選べるキャラクターがいるんですね
なんかねこのモデルもこのジェニファー・イングリッシュさんっていう人がやってて
全然絵柄が違うんです
同じ女優さんがモデルやってるとは思えないぐらいの感じ
簡単に言うとバルダーズ・ゲートンの方は結構バタ臭いというか
妖芸感が強いんですよね
この辺の絶妙な良いバランスをとっているところが個人的にすごく好きですね
バタ臭くないけどアニメ漫画調でもないってすごく良い塩梅って感じしますよね
なんかその辺のバランスがFFと近いものがあって
あとこれフランスのスタジオが作ったゲームなんで
フランスのいろんな要素が入っててですね
フランスのパリですよ
芸術の都パリ
パリが芸術の都と今呼ばれている遊園となった時代があって
ベルエポック期の影響
ベルエポックキっていう時代があるんですってフランスに
これはキノピオのゲームなんだっけ
ソウルライコのやつ
ライズオブPか
ライズオブPをベルエポックキのモデルにしてるんで
そうなんだその世界観を
時代もその辺っていう感じ
キノピオってフランスの話だ
フランスなのかな
一応ライズオブPの紹介文でね
ベルエポック時代のダークかつエレガントな背景の中で
スリリングにソウルライクに仕上げた作品ですって書いてあるから
エレガントでみやびな感じっていうのは
確かにベルエポックキっていうことで共通してるのかもしれないですね
そうなんですね急にライズオブPやりたくなってきた
すまんね話し残し落ちちゃう
ベルエポックキっていうのがだいたい1900年前後ぐらいの時代なんですけど
俺個人的にその時代の音楽とか絵画とかがめちゃめちゃ好きなんですね
クラシック音楽っていうと
ドビッシーとかラベルとか
ヒカルさん吹奏楽もやってたから聞いたことあるのかなと思うんですけど
そうですね
クラシックっていうよりはもうちょっと近現代っていうイメージがあったけど
具体的に時代がいつかっていうの知らなかったんで
そうですねクラシックのジャンルでいうと近代とかに入ってくるんですけど
1900年以降なんで
僕も好きですよ
ゲーム界隈でいうとドビッシーの月の光とか
いろんなところで使われてますよね
有名なとこだとムーンっていうアンチRPGのRPGがあるんですけど
知ってます?
知ってますよ
やったことあります?
やったことはない
やったことはないか
結構昔のやつですよね
主人公がおばあちゃんの家に居候してるみたいな感じなんだけど
そのおばあちゃんの家のBGMがこのドビッシーの月の光ですね
ゲームタイトルもムーンだからそのまんまなんですけど
すごいゲームの中で重要な曲として使われてる感じ
あとラベルだとあれですかね
水素学やってたらダフニスとクロエとか
ラベルで何かしてるやつだったかな
ボレロとか
有名なボレロですね
あと水の戯れとか
多分みんな音楽の授業とかで聞いたりしたんじゃないかな
通語のみだとフランシス・プーランクとかジャン・フランセとかいっぱいいるんですけど
この辺の時代の音楽作品が俺めっちゃ好きで
このゲームをやってると別にそういう音楽が直接出てくるわけじゃないですけど
めっちゃこの雰囲気を感じるというか
そこら辺がすごい良いですね
このゲーム的にはアートワークと
これはネタバレなんで詳しくは言えないんですけど
この絵描きっていう
画家っていう要素がすごい重要な要素として出てくるんですよゲームの中で
エクスペディションの世界自体もいかにも絵に描かれたような不思議な世界なんですよね
水がふよふよ浮遊してたりとか
不思議なキャラクターがいっぱい出てきたりとかするんですけど
その辺の世界観もベルエポック期に作られた創作物みたいな感じで
ちなみにベルエポック期の画家って
それこそゴホとかゴーギャンとか
それまでの写実主義みたいな
写真みたいに絵を描くのが上手いって言われた時代から
もっと自分のオリジナル要素を加えるのが良しとされていく時代みたいな感じなんですけど
そういう感じがすごい色濃くこのゲームの中に反映されてるっていう感じがすごいいいと思うんですね
エクスペディションの受賞
なんかそのドビュッシーの月の光
絵画は何て言うジャンルなんですかね
印象派とかあるじゃないですか
そうそうまさに印象派あたりですね
モネとかルノワールとか
そこら辺の音楽とか美術って現代でも全然オシャレなものとして扱われてるし
それこそ月の光なんて色んなゲームで使われてるじゃないですか
ムーンもだしあとサイコホラーゲームのサイコブレイクとかでも使われてるし
あそうなんだ
サイコブレイクとしょっちゅう流れてますよ月の光が
あそうなんだ
あと僕がやったゲームの中で言うとマウスウォッシングとかでも使われてるし
なんか狂気を感じるゲームに使われてる感じがするけど
そうなんかねクラシックほど総合じゃないけど
なんかこうたゆたうような感じっていうんですかね
モネとかもそういう印象を受けるんですけど
なんかふわふわしてるというか淡い感じというか
その淡い感じってねまさにここ10年くらいのゲームジャンル問わず
ゲームに限らずずっとトレンドになってる気がするんで
今年のゲームオブザイヤーの正式なとこもエクスペディション33取ったんですよね確か
そうですねザゲームアワードの
ザゲームアワード
そういうここ最近のベルエポック期風のエッセンスを取り込んだ何菓子みたいなのが
流行ってる感じっていうのはザゲームアワードでエクスペディション33が
ゴーティー取ったっていうのも無関係じゃないのかなとかちょっと思ったりしました
国内外の反応の違い
どうなんすかね
なんか俺最初このゲームやったときに
マジであのいろんなゲームのいろんな要素を寄せ集めて作ってるなぁと思ったんですよ
実際それはそうなんですけど
なんかその組み合わせ方がすごい良かったんだろうなっていうのと
結果的にそれですごいオリジナリティのあるものになってたんだろうなっていう感じですかね
なんかこんなに正直自分でゴーティーで選んでおきながら
こんなに世界中で大騒ぎされるような作品になると思ってなかったっていうのが正直なところなんですけど
なんかあのファミ通にちょっとなんか面白い記事があって
俺Xでちょっとポストしたんですけど
なんか今回のこのエクスペディションがゲームアワードのゴーティー取ったのって
なんかちょっとバルダーズゲートの時と似てるなぁと思って
なんか日本国内と海外の温度差が結構あるなぁと思ったんですね
で実際その僕の周りでもそのエクスペディションをやった人ってあんまりいないし
多分コヘイさんぐらいしかいないのかな
だから海外ですごい絶賛されてるけどなんか日本ではそんなにみたいな感じがあるなぁと思ってて
でもそのなんかファミ通の記事で言ってたのは
エクスペディションはそのJRPGのそのさっき言ったようなその萌え的なイラストとか
少年少女が主人公とかそういうお約束を取り払って
そこだけ妖芸の要素をちょっとこう入れるフランスの要素を入れることによって
なんかそれまでそのJRPGにいまいちのめり込めなかった海外の人がこれだよって言って
やり始めた飛びついたっていうところが大きいポイントとしてあるんだみたいなことを言ってて
あーなるほどそういうことなのかってちょっと多少納得したというところがあったんですよね
でその記事の中でこれってなんかまぁちょっと強引かもしれないけど
そのスプラトゥーンが日本で大受けして世界で受けなかった現象の反転現象みたいなもんだよねみたいなことを書いてて
やっぱり日本で受ける要素っていうのと海外で受ける要素っていうのがやっぱ明確にある程度違うんだなーって思いましたね
はいすいませんなんかまとまんねーなこれ
いろいろ考えちゃいますね
あの余談すけど
ヒカルさんもFF派じゃないですか
ヒカルさんはFFのどれが好きなの
ないんだな
一番好きなのがない
突っさに浮かんでくるのないんですね
ベスト3ぐらいまで言ったらどんな感じですか
そんな悩まなくていいけど
9.7が到着1位みたいな感じかな
でもやっぱ7は前から好きって言ってたもんね
そうですね
8もものすごい好きですよ
FFじゃない他のゲームに比べたらかなり思い入れがある方だと思います
でも9.7は一つ抜けるかなって感じ
初めてやったFFは
7です
ちなみに僕のベスト3は
10、9、4なんですよ
初めてやったFFが4なんですよ
初めてやったやつの印象が強くて
プラス10と9がくんのかなって今ちょっと思っちゃった
FF4は一番初めに
FFの中ではドラマチックな感じにしたみたいな
そうですね
1と3は割とドラクエ寄りというか
FFのFFたるところを最初に確立したのは
4のような気がするなという感じはしますかね
あとそういうさっきのJRPGのお約束みたいなと言うと
FF4ってあんまりそこのお約束っぽくなくて
主人公が騎士団の結構偉い人っていう
なんていうの
まあまあおっさんというか
おっさん
セシル何歳なんでしょうね
でもそれなりの騎士団長みたいなポジションにいる人だから
多分20代後半とかアラサーぐらいなんじゃないかなと勝手に想像するんですけど
あと最初から恋人がいるっていう
なんかその辺がちょっと大人向けな雰囲気があって
いわゆるJRPGの10代の少年が冒険に出るぞみたいな感じとはちょっと違うっていうのがありますかね
そうかヒカルさん4やったことあるんですかね
4やったことないんですねほんと6以前はやったことないって感じ
あそうなんだえ6もじゃあやったことない
そう
あーやっぱその辺は世代の差を感じますな
なるほどねまあでも確かに今からやったらしんどいからな
曲は好きですけどね
あーね曲はいいっすよね
これあのこないだこの間の話で
4を久々にやり直したんですけど
はい
やっぱ結構しんどかったっすね
レトロゲームだなっていうのを改めて感じたっていう
なんか個人的にはあの
ほんとFF16ぐらいのクオリティでFF4をリメイクしたいとずっと願ってます
うーん
角にJRPGっぽくない感じでって感じですかね
要望するバランスとしては
あそうそうだからもうそれこそFF16みたいな感じが
いいかな雰囲気的には
FF16みたいな感じで
戦闘ゲームみたいな感じで
FF4をリメイクしたいと
うーん
それこそなんだろうな
いいかな雰囲気的には
FF16みたいな感じで
戦闘を単戦にしてほしい
もしくはアクティブタイムバトルみたいな
なんかもうあれあのエクスペディション方式でいいっすよ
パクってください
そうパリーとか入れてくれたらもうなんか超楽しそう
アンケン
そういう意味で言うと
僕もFF7のリメイクがね
なんかそういうバランスだったら
もっと僕好みになったなっていうのはね
あのちょっと生意気なのは思ってたりしますけどね
バランス?
うん
だってね
あの
ティファとエアリスがね
クラウドの両方で腕組んで
なんかしてるってことがね
親に見られたら恥ずかしいじゃないですか
いやいや親に見られるシチュエーションもうないんじゃない
いや
感覚の問題としてね
さっきから村春さんが言ってたJRPGの要素って
やっぱなんか親に見られて恥ずかしくないかどうかだと思うんすよね
ちょっとこれ僕の偏見入ってるかもしんないけど
でも分かるかもしれないそれは
そういう感覚で言うとね
ちょっと自分語りしちゃいますけど
あの日暮しの泣く頃にっていうゲーム知ってますかね
やったことはないけどあるのは知ってます
有名なゲームとして
もともと同人芸で
原作は萌えというよりもっと個性的というか
個性的な感じだったんですけど
今週満番でリメイクが出たんですよね
それがPS2だったかな
アニメの日暮しにハマって
中学校時代の僕がね
アニメで日暮しにハマって
どうしてもゲームもやりたいと
ゲームの体験談
でいざゲーム買ったんですけど
今週満番の日暮しの映画が結構ギャルゲーチックだったんですよ
俺もギャルゲーってイメージがあるもんね日暮しは
原作の絵とはかなりかけ離れてるというか
そうなんだ
ちゃんとしたギャルゲーみたいな感じ
ちゃんとしたギャルゲー
原作別に一枚絵とかなくて原作って
キャラクターの立ち絵と文章だけで
割と淡々と進んでいく感じなんですけど
僕が買ったコンシューマー版って
要所要所で気合の入ったギャルゲーっぽいCGみたいなのが入ってて
例えばキャラクターがちょっと際どい格好をしなきゃいけないメイド喫茶の
コスプレをしてる場面が画面に大移しになるみたいな
そういうCGとかがあったりして
その当時テレビやる用の画面って
家族全員が使うリビングにしかなかったんで
日暮しのコンシューマー版をやるには
家族の目も気にする必要があったんですよ
確かに誰もいないときにやるっていう手もあるっちゃあるんですけど
ほとんどそれだとできる時間がないんで
これは精神修行だと思って
メイド喫茶で際どい格好をしてる一枚絵とかを
いや俺は別にこういうのも気にしてないけど
なるほどこういう絵も出るゲームなのねみたいな感じ
予想を言いながらやってたっていう思いがあって
FF10.2も僕好きだったんですけど
似たような思いを抱きながらね
やってた経験があって
いやそうでしょ
FF10.2はさ何回だったのね
あの突然の方向転換は
いやでも僕は結構好きですけどね
ガッツリ泣いたし
最後までやった?ちゃんと
最後までやったパーフェクトクリアまでいきました
百何パーセントとかそんな感じ
FF10.2はあの一作で終わってるんだっけ
ちゃんと完結してるんだっけ
FF10.2の後日談とか一応DLCで
DLC?
DLCはないかあの時代
当時はないんじゃないかなだってプレステ2だよ
完全版みたいなやつ
そうFFの3でFFのDFFとかそんな感じ
あってのが出たんだっけ
FFはだいたいインターナショナルとか行って完全版が出るよね
インターナショナル版で確かご実談できなかったけど
それぐらいかな
何が言いたかったんだっけ
ちょっと恥ずかしいって話だよね
そうそうそう
JRPGってどんどんそっち寄りの方向に
舵を切ってきた感があるというか
ゼノブレイドとかで
僕はもし中学生で同じように
ゲームをやらなきゃいけない状況だとしたら
恥ずかしくてやれないですよ
ゼノブレイドってそんななんだっけ
また余計なとこに飛び引きさせようと
急にゼノブレイドが出てきたから
最近のRPGって言ったらゼノブレイドかな
ゼノブレイドってそんな恥ずかしい感じなの
僕やったことないですけど
ゼノブレイド2って画像検索してくれたら
ポムラちゃんとヒカリちゃんっていう
結構フェチっぽい格好のヒロイン2人が出てくるんで
見ていただきたいんですけど
これは別にこの女の子たちの格好には興味ないですから
みたいな顔をしながらリビングでゲームをやる羽目になるじゃないですか
そうなのゼノブレイドそうなの
ゼノブレイド2で検索すればすぐ出てくる
あーほんとだ
まあまあまあ確かに
なんか胸の強調の仕方とか
太もものなんか太ももの上の方の開き方とか
なんかめっちゃ萌えっぽいなみたいな
確かにそうそうそうっすよ
だからこの辺があんまり受け付けないけど
JRPGのシステムは好きみたいな
外国のゲーマーがエクスペディションに飛びついた
っていう話なのかもしれないですね
うんうんうんうん
なるほど
FF7のリメイクとかリメイクにも見られるよね
そっち方向にリメイクするならそっちでしょみたいな
机に中心にそういう潮流があるんで
エクスペディションがね
5Tを取った機械に
ちょっとその潮流からちょっとだけバランスを取るような
流れになってくれたら
JRPGもっとうまくいくかもしれないねとか個人的には言ったりします
なるほど
でもあれじゃないFF7はさ
そもそも原作からギャルゲー要素が結構あったような気はしてるんだけど
あーそうかな
少なくとも親の前でやって恥ずかしいって感じはしなかったけどね
それはポリゴンが荒いからっていうのはあるんだろうけど
なんかやっぱりFF史上最強のセクシーキャラは
ユフィだっていうのは割とね
ゆるぎなく昔からあるもんね
そうかな
そうなのか
だから正直僕はFF7リメイクのギャルゲー感は
まあこうなるよなっていう感じだった
あーなるほどね
でもそういう意味ではFF16はかなり後派だったんですよね
新しいRPGの紹介
と言いつつも
可愛い女の子要素が全くないと
それはそれでちょっと物足りないなと
サブカル厄介用人は思うわけですよ
なんかエクスペディションは
その辺をうまくカバーしているというか
女の子キャラはしっかりちゃんと可愛いけど
露出しすぎたりとかキャピキャピしすぎたりとかしないのが
いいっていう感じでしたね
わかるよ
そこばっかり力説しちゃって
どうしようって感じですね
あれだけど光さんの5Tに行きましょうかね
ぬるっと来ましたけど
僕もそんなに直前まで迷ってたけど
そんなにまとまった話はできないんですけど
しかもさっき3つぐらいカテゴリー分けしたじゃないですか
トレンドのゲームと人間関係のゲームと
オンライン対戦ゲームと3本に分けたんですけど
これから言うゲームはその3本に該当しないやつになります
何のために分けたんだろう
あまりに量が多すぎるから
1年やったゲームをどう紹介しようかと思って
無理矢理分けてきたけど
これは違うやつです
僕のゲームオブダイヤ2025に選んだゲームは
インスタザン・タイムというRPGゲームになります
海外のインディースタジオだったかなのRPGゲームになります
落ち酒まで喋ってたタイトルですね
そうですねそういえばそうだったな
軽くネタバレしてたやつですね
いやーこれはね
僕のポッドキャストの方でも言ってますけど
やっぱ物語の吸引力が本当にすごかった
簡単に言うとループモノっていうジャンルですね
要は主人公が同じ時に永遠と閉じ込められて
その閉じ込められる時っていうのが
主人公パーティーたちが魔王
世界を悪くしてる元凶みたいなやつに挑む直前が
時間のスタートで
そこから魔王の城に行き
魔王の城でトラップに引っかかったり
敵にやられたりすると
死んだと思ったら時間が戻ってまた魔王を倒す
城に乗り込む直前に時間が戻るっていう
そういうループを繰り返すゲームですねストーリーとしては
僕自体がループモノねもともと大好きで
有名なとこだとシュタインズゲート
これはノベルゲーですけど
シュタインズゲートってループモノなんだ
ループモノですね
ループモノって言っても
主人公が自分の意思でループするっていうものなんですけど
シュタインズゲートについては
あとはねちょっとこれはマニアックかもしれないですけど
小林康美っていうホラー小説作家がいまして
それのね衰歩する男っていう話があるんですけど
なんか前になんかで聞いたな
多分なんかで話したような気がする
これがね一応ループモノで
脳みその因果関係を把握する能力を持っている場所をいじくって
自分の脳内の物事の因果関係っていうのをめちゃくちゃにして
過去に戻ったり未来に行ったりっていうタイムスリップを試みるっていう話なんですけど
この衰歩する男のタイムスリップってね
自分じゃ制御できないんですよ
普段自分が起きてる間は別に何のしようもなく時間が流れてるんだけど
例えば睡眠に入ったり気絶したり
それこそ死ぬような衝撃を受けて
一旦脳みそがシャットダウンすると
自動的に脳みその時間の流れっていうのを感じる機関がシャットダウンして
因果関係がめちゃくちゃになって
意識が未来に飛ばされたり過去に飛ばされたりっていうのがするやつで
強制的にタイムスリップをさせられるっていう話なんですよね
分かりますか 言ってること
分かるような分からんような
自分の意思ではないってことだよね
例えば飛ばされた先で一生懸命何かをやっても
一晩寝て起きたら過去に戻ってたってなったらそれは無になると
それに疲弊して自殺しようとしても
意識が途切れた時点でまた別の時間に飛ばされる
自分の人生限定でっていう
永遠に時の中を彷徨うことになるっていう
追放する男ってそういう話なんですけど
これは小学校の頃に日本ですっごい衝撃を受けたんですけど
このインスターズ&タイムはこれなんですよ
ループ体験の詳細
自らの意思じゃないところで
永遠にリューブすることになりますよと
このインスターズ&タイムと追放する男を比べると
レジャー体験で言うとやっぱ小説より
ゲームであるインスターズ&タイムの群配があるんですよね
これが実際にタイムループの苦しみを味わうことができます
苦しみを
例えば魔王に倒されたりして
一回意識が途切れて過去に戻って
魔王城に向かう直前に飛ばされますと
過去に飛ばされてるのは
過去に飛ばされてるのは主人公の意識だけなんで
周りは別にタイムスリップとかしないんで
同じ会話を仕掛けてくるわけですよ
これから魔王城に向かうけど
お前ら今までの旅で縋った絆で
みんな頑張っていこうなみたいな話を
過去に戻るたび同じ話をされるわけですね
仲間とか町の人たちから
これがゲームシステム上意地悪なことに
スキップ機能とかないんですよ
そうなんだ
一回聞いた会話をスキップする機能がないってことね
あるっちゃあるんだけど
でも微妙に主人公の心の声とか
微妙な言葉尻とかが変わってたりするから
一応スキップに似た機能があって
主人公がウトウトするかどうかっていう選択肢で
スキップをするかどうかって決めるんですけど
でもウトウトしてると
仲間の微妙に違う発言とかを聞き逃したり
微妙に違う展開になってるっていうのを
プレイヤー自身が見れなかったりするんで
仕方なく大筋は同じ内容の会話を
聞き続けるっていうことが起きるんですよね
ループして過去に聞いたような話を聞くときに
微妙に違ってても
それは自分で気づかないと分かんないってことってこと?
そうですね
ウトウトするっていう機能は
そういう微妙な違いとかも関係なしに
セリフがどんどん前に行っちゃうんで
ウトウトするっていうスキップみたいな機能はついてるけど
プレイヤーとしてはそれをやりたくないわけです
細かいところを聞き逃したくないから
それを使いにくいというか
あんまり使いたくなくなるってことですね
それって単純にスキップが実装されてないっていうより
プレイヤー自身でスキップをしないってことを選択するから
ループするたびに同じ展開を見せられる負担っていうのが
よりのしかかってくる感じがするんですよね
頑張ってポチポチ押したけど
結局大筋同じ内容を話してたわみたいな
ゲームの体験とプレイヤーの感情
よくあるパターンは完全に同じ内容だったらスキップできて
ちょっとでも違うところはスキップできないみたいなのはよくあるじゃないですか
そういう仕組みがないってことですよね
ないというより
微妙に違うところもスキップされちゃうってことですよね
確かにそれはしんどいというか
時々そのキャラの確信向いたこととか言ってたりもするんで
繰り返しの中でちょっと違うパターンでものすごいいいこととか言ってたりするんで
気軽に飛ばせないですよ
これがね
そのプレイヤーの疲労感っていうのと比例する形で
ちゃんと主人公の疲労っていうのもちゃんと
ループによる疲労っていうのも表現されてて
すごい大切な仲間と話してるはずなのに
作業感が出るというか
この会話前に聞いたよみたいな感じで心の中で思ってたり
それは実際に自分でも思うけど
ゲームの中の主人公もそう思うってこと
そう
ものすごくリンクするんですよね
これはね
VRですよVR
あまりにも主人公とリンクしすぎて
視覚的にはVRじゃないけど
感覚がVRするみたいな
そうなんだよ
そんな感じで
物語もものすごくよくて物語もいいし
キャラクターもすごくよくて
このゲームやったらこのゲームの登場キャラクターで
嫌いなやついないというか
みんな好きになっちゃうって感じのキャラクターたちばっかり出てくるんで
だからこそ
すごい好きなキャラクターたちと会話してるのに
プレイヤーとしても作業感が辛いし
当の主人公もその作業感が辛いってなってるんで
作業感が辛いって感じることもすごい罪悪感になるみたいな
そういう二重三重の苦しみがあって
これはなかなか衝撃を受けたゲームですね
こんなループものを突き詰めていくと
ゲームでループものをやるっていうことを突き詰めて
ストーリーを考えていくとこんな感じになるんだっていうのが
すごい新感覚でよかったですね
これって戦闘シーンとかもあるんですか
戦闘システムと成長要素
戦闘シーンというか戦闘パートみたいなのもあるんですか
戦闘パートもあります
それはどういう感じ
いわゆるドラクエみたいなターン性みたいな感じなの
そうですねターン性で
一応属性とかもあるんだけど
ジャンケンを模したみたいな属性関係になってて
グーチョキパーなんですよ
名前通りグーの魔法とかチョキの攻撃とか
わかりやす
戦闘自体はすごいわかりやすくて
特徴的なのが主人公だけ経験をどんどん積んでいくんで
主人公だけどんどんレベルがループごとに上がっていくんですよ
主人公だけどんどん強くなっていく
RPGって敵を倒すと経験値って入るじゃないですか
主人公は過去にループするんですけど何かあるたびに
経験自体は主人公の頭の中に残ってるんで
つまりループをしてもその経験値に基づいたレベルっていうのは引き継がれるんで
どんどん主人公だけが強くなっていくっていう
それもストーリー上周りとの温度差っていうのにリークしてるっていう
どんどん周りと主人公が実際の強さというかレベルの面でも
気持ちの面でも乖離していくっていう
そうそう
そこを逆手に取ったゲーム展開になっているってことなんですか
そう
ストーリーもゲームシステムもキャラクターも
キャラクター同士の関係性っていうのも
そういうRPGでおよそ思いつく要素のすべてが
ループものをものすごくシリアスにやったらどうなるかっていうところに
すべての要素が結実していくんですよね
いいっすね
ぼっちザゲーマーで話してたやつ聞いたときもやりたいなと思ったけど
改めてやりたくなってきた
なんか自分も今話しててRPGのいろんな要素が
自分の大好きなループものの一点に結実していくっていうのを考えると
確かにGoateeに選んだのは適当だったなって後付けで思いました
ぼっちザゲーマーで若干ネタバレしてたと思うけど
もう時間もたって内容忘れてきたんで
やるのはいいかもしれないなと思った
ぜひこれはやってほしいですね
こんな感じかな
僕のゲームウザイヤーはインスターズ&タイムでした
いいっすね
なんかループもの好きなんですよね
今まで見てきたループものとはまたレイヤーが違うというか
レイヤーが一個上みたいな感じを受けたかも
確かにその言い方が一番合ってるかもしれないな
最近見たやつだと
映画だけどリバー流れないでよとか
それはループものなんだ
めっちゃループもの
あとなんだっけループものですごい面白かったのが
ループすることによってなんだっけ
それこそアウターワイルズか
そういえばそうだ
あれはループものだもんね
でもあのゲームは何て言うんだろうな
心理描写とかそういうのではないもんね
プレイヤーの心一つですからね
もう設定された世界にボーンってぶん投げられて
あとは自分でやってくださいみたいな感じのゲームだから
またちょっと違うと思うけど
そういう意味ではアウターワイルズ乗れなかった人は
ぜひインスターズ&タイムやってほしいですね
そのループしんどいみたいな感じを
寄り添ってくれる
そう主人公が寄り添ってくれるんでそこに
僕らプレイヤーも主人公に寄り添ってあげたくなるんですよ
もうボロボロになっていくのが見てられなくて
確かにそれは新規軸な気がするね
2025年の期待と抱負
しかもゲームならではだよね
そういう主人公とプレイヤーっていうのが別にいるっていう意味で
いいっすね
確かに別の世界に僕らはいるんだけど
寄り添ってあげたくなっちゃうっていう
物語の力と
あとゲームっていうものすごい感情移入しやすい
メディアっていうのが合わさって
ものすごいものになってますからね
インスターズ&タイム
本当お勧めですよ
はい
ゴッティの発表は以上となります
はい
なんて言って締めたらいいかわからんかった
ほいじゃあエンディングです
なんかちょっととっちらかった話になりましたね
これをちゃんとうまく編集できるんでしょうか僕は
期待してるよ
それぞれの2025年のゴッティはこんな感じでしたけども
来年期待してるゲームとかあります
期待してるというか
もっと真剣にオンライン対戦ゲームに
取り組めればいいなとは思ってる
そっちに行くんですねなるほど
なんかねやってもやっても終わりがないっていうのは
確かにそうなんだけど
一応去年ギルティギアストリートファイター6
ロケットリーグロルリマッチとやってるけど
やり切ったもういいやってなってるのって
ロケットリーグがギリギリそこに行くかなっていうぐらいで
他はまだ不完全燃焼だなっていうのはあるんで
そうなんだロケットリーグは燃焼したんだそれなりに
これもうやってたらキリないなって
それも頭ではどのゲームもそうだろうって分かってるんですけど
これ以上やったら生活がやばくなるっていうところまで
自分を追い込んだんでロケットリーグはもういいかなって
マストシックスとかね上手くなって
スターランクとかバンブーン行くようになったら
みんなからも尊敬されるじゃないですか
何を目指しとるんじゃ
なので来年はストシックスいっぱいやって
みんなから尊敬されるそんなゲーム人生を過ごしたいと思います
じゃあ来年はストシックスを中心にやっていくと
あとリマッチかな触ってから全然1,2回しかまだ触れてないんで
リマッチちゃんとやる気あるんですね
ちゃんとやる気ある
4000以上出したからねちゃんと
それちゃんとやらないとねもったいない
リマッチとストシックスやろうと
そっか僕はとりあえずサイレントヒル2をやろうかなと思ってますけどね
いいですよいいゲームですよあれは
実はサイレントヒルシリーズってやったことがなくて
でもずっとやってみたいなと思ってたのでいい機会かなという
PSプラスのカタログに入ってたんで
ホラー自体は大成あるほどですか
多分できると思うんだけどあんまりやったことないですね
そう言われてみれば
怖いもの自体は結構大成あったりする
普通に怖いものは怖いけど
でも本当にメンタルやられてできないとかそういう感じではない
確かにサイレントヒルはちょうどいいところかもしれないですね
バイオハザードほどはっちゃけてもないし
おどろおどろしくないけど
なんかそこにいるだけでなんか怖いみたいなのは
雰囲気で怖がらせるっていうのがあるんで
なんかじわじわ怖いみたいな感じ
そうですね
村春さんのサブカル魂の近世に触れるところはあるような気がします
ホラー映画とかはじわじわ怖いのが好きなんですよ
昔で言うと女幽霊とか
ああいう何スケアって言うんだっけ
ジャンプスケア
ジャンプスケアみたいなのよりは
じわっと怖いのが好きだから
なんか合いそうだなと思って
ぴったりだと思うんですよ
ぜひやってください
あとはそうだね
レッドデッドリデンプションもやらねばとは
レッドデッドリデンプション2が
もっと前の話なんだよね
そうらしいですね
2は俺クリアしてるんですけど
改めて2やって1もやりたいような気もする
なかなか対策が続きますね
あとFF7リバースを積んでしまってるので
それもやらねばっていう感じかな
ヒカルさんと全然やるゲームがかぶらんかな
クソでゲームの話したいのに
全然できてないっていう現状があります
別にかぶんなくてもできますけど
FF7リバースを僕がクリアした暁には
その話をしたい
それも嬉しいですね
なんかでもすごい
久田幕会になりそうだね
やりたいゲームがいっぱいあります
全然追いつかなくて
村瀬さんは特に対策ばっかやってるからね
そうなのかな
でも今年はゲーム自体があんまりできてなかったので
やっぱやらねばなと思ってますよ
無理せず
あとお互いに路上ライブとかも
有言実行しないといけないんじゃない
そうね
来年の抱負とかいう時期か
来年の抱負って12月に言うんだっけ
あれ?年明けてからだっけ
年明けてから今年の抱負とか言ってる気がするけど
そっか
じゃあ来年にとっての抱負
やりたいこといっぱいあるんですけどね
そうやって首が回らなくなっている
人がここにいます
僕が言うのもなんですけど
お互いそんなに若くないんで
ぜひぜひやっていきましょう
健康第一で
なんか本当に厄介王子のOT会みたいな感じ
締めになりましたけど
はいじゃあこんな感じで終わっていきますかね
はーい
はいこの番組サブカルクセアローでは
皆様のご意見ご感想をお待ちしております
Xでハッシュタグサブクソでつぶやくか
概要欄のGoogleフォームからお便りをいただけると
もれなくすべて番組で紹介させていただきます
また番組のXアカウントもフォローいただければ嬉しいです
それではまた次回お会いしましょう
お相手は村春と
ヒカリでした
はいありがとうございました
ありがとうございました
皆様良いお年を
良いお年を
02:07:02

コメント

スクロール