だからリアリティっていうよりは心の日々のツボみたいな感じかもしれない。それは一緒かもね、別に。
そうそう思った。今すごい思って、ゲイならではの恋愛があそこにあったかどうかっていうのはちょっと難しくって、
恋愛は歩もうかなって男女においても思ったりすることの方が多かった気がするんだよね。
そういう意味でのフィクションに近いかも、生々しさみたいなのが本当にあったかっていうとすごい微妙な気はする。
で、ただなんかゲイの子たちの側面として、すごい自分分析がしっかりできてるっていうかはすごい感じたかも。
それはなんか僕ら特有って言っちゃうとなんか偉そうだけど、
みんな言語化がしっかりしてるなっていうのも。
あと人への共感力の高さとか、
しゅんくんとか出てくるけど、しゅんくんとかわがままだけど、
多分そのわがままにしてる対象は絞られてて、他の人に寄り添ってる瞬間もなんかあるんだよね。
そういうところは僕らが抱えている闇ゆえに得た優しさとか、
共感力みたいなのはゲイの人たちのリアルさが少し出てたかもなとは思った。
なるほどね。コミュニケーションの取り方みたいなところが。
私は一番じんちゃんに真っ先にLINEで聞いたのは、なんでかずとがあんなにバクモテなのかが。
ね、なんでだろうね。
理解できないまで言わないけど、感じ素敵な人だし、人当たりもいいしって思うけど、
あんなに矢印が集中するもんなんだって思ったのが、
大輝さんってキャスティングの人のインタビュー読むと一番人気だと思ってたって言ってたから、
ゲイ界って言ったらあれだけど、
そうだよね、彼はトップオブトップだよねっていう感じなのかが聞きたかった。
どうなんだろうね。
出してるパイが広い。
得られるパイが、彼がまとえるパイが広いっていうのはあると思うんだよな。
それは嫌われないみたいなこと?
どっちかというと好意を持たれるっていうことなんだけど、
ちょっと冒頭あった、同じジャンルの人しか好きにならないみたいなのが、
結構嫌なんだけど多いんですよね、ゲイの人たちって。
コメンテーターの人も言ってたけど、今回ふたを開けたら結構タイプ外の人、
同じジャンルじゃない人も和人くんに惹かれてたじゃん。
それを結果から見るに、やっぱりいろんな人が好きになれちゃう要素を持ってたんだなっていうのは思ったのかな。
マジョリティがそういうふうになってるというかゲイの世界でゲイとしての生活を楽しんでる人たちにおいてはそういうことが起きやすいっていう感じかな
ギャルはギャル王と付き合ってるギャルはオタクと現実では付き合わないよねみたいな感じなのかな
そうだと思うなんかそれに近いよね
じゃああのグリーンルームはそのごちゃ混ぜだったわけじゃないですか
それは結構じゃあありえないあんまりリアルだとこんな感じないなって感じなの
そうそうそう僕はあんまりなさそうだなって思う
特に僕らの世代はないんじゃないかな僕らの世代より上の人たちは
今の若い子たちがどこまでそういうジャンルに縛られてるのかっていうのはちょっとよくわかんないんだけどぶっちゃけ
だけどやっぱりなかなかこうなんでその系統の人と仲いいのみたいなことになっちゃうから
それこそその子と歩いてるとなんで仲良しなのみたいな話になる
あそうなんだ
向こうもでも僕みたいなタイプ初めてだからすごいなんていうの面白がってくれるんだよね
だから僕がそのゲイ活動してなくて全然モテないそのそういうゲイの街でモテないっていう話をしたから
連れてってくれるんだけどことごとくそいつの系統の店に連れてかれるから結局モテなくて
その店の人たちにいじられんのよモテないことをそれがなんか面白いみたいになって
やっぱり自尊心が
でも僕は僕でその人たちを全くいけないっていう人たちがやっぱり来てくれるから
私僕的にはそのビジュアルが好きじゃないのねあの単純に自分もなりたいビジュアルではないし
その人たちに好かれたいわけでもないから無傷なんだよね
だからそこでモテる必要もない場所で存在してるわけね
そうっていうだけだからだからそういう意味では男女よりそういうのがわかりやすいのはあると思う
ギャルの子たちのマインドってギャルが一番わかりやすいから言うんだけど
清楚系にモテないことに何ら何て言うんだろう
うんうん何だろう劣等感みたいないよね
そうそう劣等感みたいなの抱かないじゃん明確じゃん
私はギャルの派手なギャルと付き合いたいとか分かんないけど派手な人と付き合いたいみたいな
そういう明確さかも
なるほどねでもさやっぱ同性だから似せれるなんだろうその外見を
それはねそうかも
男女だと服の系統とかは一緒にできるかもしれないけど
やっぱその違いがあることはそれこそテラスハウスとかも
普段は出会わないタイプの人だけど話してみたら仲良くなれて
カップルなれましたみたいなのがよくある筋書きではあるけど
ゲイのナチュラルな出会いだと
ビジュアル全然違うけどみたいなのがそもそもあんまり発生しないってことなんだね
あんまり多くはないかもしれない
やっぱマッチングアプリとかが多いわけじゃないですかみなさん
それ女の子と付き合って、バイセクシャルの方もね、いっぱい日上にはいると思うけど、
それってさ、気になるもんなの?
同性、異性。
僕らの中で今がどうかっていうのが割と大事なので、
例えば今もバイセクシャルって言われると、誰かしゅん君も冒頭最初なんか言ってたけど、
女の子に負けちゃうじゃんとか、最終的にやっぱり結婚みたいなことになった時に、
自分選ばれないんじゃないかみたいな不安があるので、
バイって言われたらそれはいろいろ思うところはあるけど、
昔バイでした、今ゲイですとか、最初は女の子と付き合ってました、でも今ゲイですっていうことにおいては、
そんなに何て言うんだろう、何かが思うというよりは、
ああそうなんだっていうぐらいかな。
むしろなんで女の子と付き合えてたの?みたいな話とか、そういうことにはなるかな。
やっぱり今の世代の子たちはわかんないけど、
僕らの世代とかが若い時って、
同世代でそういうこと表だっていう人っていなかったし、
すごいコンテンツ化されたLGBTQの人しかいなかったのね。
例えば春菜愛とか松子とか、
そうすると自分がそうであることへの自信が持てなかったり、
もしかしてこれって何かの間違いとか気の迷いなんじゃないかみたいなのを結構思っちゃう。
ゲイという選択肢がそんなに当たり前じゃないことがあったから、
当然女性からアプローチされることももちろんあったりするじゃん。
だから僕の周りのゲイで昔女の子付き合ってたことがあるみたいな子は、
割と女の子から言われて付き合ってみた。でもやっぱダメだった。
体の関係みたいになる時にやっぱりダメで、自分はゲイなんだって思ったとか、
そういうことは結構あったりするかも。
共有体験というか、共通の思い出じゃないけど、そういうこともあったよねみたいな人。
まあにはなるのかもね。あんま男女と変わんないかもね。
僕らだからってことはないかもしれない。
そこに男女どっちみたいなのが発生しちゃうのが、僕ら特有ではあるけど。
なんかさ、今私は君のことをゲイのって言ってるけど、
この番組ってさ、ゲイって単語使われること全然ないんですよね。
意味返すと。
一回ドリアンさんが何かの説明の時に、ゲイとバイオクベスというか説明する時に言ってたけど、
男性が恋愛対象の男の子たちっていう言い方を結構貫いてて、
すごい気にしてるっていうか、そこはちゃんとうんだなってすごい思った。
でもやっぱさっきの話だと、バイとゲイもまたコミュニティが本当は違うってこと。
バイという人たちが、なんかやっぱりあやって堂々と出てきたからすごいなと思うんだけど、
なんかちょっとそのドリアンさんも言ってたけど、
敬遠されがちゲイからそんなはずはないって思ってる人たち多いんだよね。
だから言い訳としてバイって言ってるんじゃないかとか、
結構やっぱり蓋開けるとどっちかに寄ってるみたいな人が多いんだよね。
とか、性に好奇心があるだけで本邦すぎるとか、
あと結構恋愛は女の子としかできないけど、
そういうことは男の子ともやりたいからバイですっていう人がいたりとか、
なんか向き合いにくいセクシャリティでもあるんだよね。
みんながみんなそうじゃないよ。
だけど、なかなかゲイとして共感できるところもあれば、
そうはならないよな、だって自分たち女の子はもう本当に無理だしとか、
やっぱり思うところはあるから、違うものではあったりはするよね。
それはそれで。
壁じゃないけど、ちょっと理解できないとこもあるよなって感じになっちゃう。
僕らの世代とかが見ると、ダイ君とかリョウタ君がバイって言ってるけど、
いやいやあれはゲイだろって多分言う人いっぱいいると思うの。
ゲイの子たちで。
だけど多分今の子たちってもうちょっとそこがフラットだったりニュートラルな気もするのね。
一方で僕はなんとなく。
だからあの子たちはそれでもバイセクシャルって言い張る気もするし、
それでもいいんだろうなとは思う。
バイの方と付き合ってたら、いずれ女の子を選ばれちゃうんじゃないか、結婚とか考えると。
切ない悩みだね。
そうだね。僕は個人的にはそういう人が多いんだよね。
アプローチしてくれる人が、自分のキャラクターも踏まえていると、
女の子にずっと付き合ってきてたけど、ちょっと男の子にも興味があるけど、
まだわかんないみたいな人が試し人なのか。
素直に喜べなくない?それって。
でも僕も僕で、やっぱりさっき言ったみたいに少しちょっと女の子すぎたりとか、
ゲイすぎたり、お姉さんすぎると、うわってなっちゃうから、
やっぱり男の風味が結構強いんだよね。
今まで女の子と付き合ってきたのもあるし、
すごいゲイになって浅かったりすると。
だから僕も惹かれちゃうんだよね。割とそっちの方。
だから別にそれで痛い目見たこととかは別にないけど、
はっきり言われちゃう時とかあるんだよね。
体の関係としては男の子全然いいけど、男の子と付き合うつもりはない、
みたいなこと言われちゃうこととかあるのよ。
だからそういう時は、切ないと言えば切ないですね。
まあでも、いいんですけど。
でも好きになったら苦しいかもね、とか不安が2倍じゃん。
だから辛いよね、それは。
し、多分女の子に負けるっていう方が苦しいと思うし、
人によるけど、僕は苦しいと思うな、自分は。
なんでそれは。勝てない。どうやっても。
やっぱり過去そういう、ゲイの子たちだけを好きになってきたわけじゃないじゃん。
ストレートでいいなって思う人が本当にいなかったかっていうとそういうわけではない時に、
やっぱり女の子に対して持つコンプレックスって強いんだよね、本来は。
自分って女の子だったら、もしかしたらこの人にアプローチしても気持ち悪いって思われなかったかな、
とかいう切なさがあったりするじゃん、常に。
だから全然そんなの関係ねえって言ってるゲイの人たちもいっぱいいると思うけど、
僕はどっちかというとそういうこともなくはなかったから、
女の子に負けると、やっぱり自分が男だからダメだったんだとか、
やっぱり自分は子供を産めないから選んでもらえなかったんだとか、
多分違うことがあってもだよ、性格が僕の方が悪かったとかあったとしても、
女の子が選ばれた瞬間に思ってしまうと思うんだよね、僕は特に。
だから苦しいよね。
どんなに自分磨きしたり相手とタイプに合わせても、女にはなれないもんね、どうやっても。
そうそうそうそう。
昔々こんな僕にでも、ストレートの男性と話してた時に、
あ、なんかじんちゃんが女の子だったら付き合えたのにね、とか、
言われたこと真に受けちゃった時期とかあるんだよね。
悲しいじゃん。
人生で一番くらい辛かったんだよね。
一番言われたくないなって思ったんだよね。
それってマジトーンで言われたの?冗談トーンで言われたの?
マジトーンに自分は受け止めちゃうじゃん。
その人に対して好意があるから、期待があるし、期待通りの行動を、
好意とかがあった上で言われると、
やっぱ最後まで自分が彼に選ばれないのはそういうことか、
でもどうにもできないことだしなっていうことだから、
言わないでほしいんだよね、できれば。
言わないで去ってくれればいいんだけど、
余計なことさ、問い合わせていかないでほしいよ。
向こうにとっては何か優しさとか救いの言葉だったかもしれないけど、
僕にとっては一生残るぐらい地獄の言葉だったっていうのがあるんですね。
それもあるとね、言われたらセンシティブよな、その後違う誰かにね。
なのでやっぱ女の子も可能性がある人っていうのはちょっと、
不安はよぎるかもね、そういう意味で。
なるほどね。
次の質問で。
はい。
ちょっと最初に聞いちゃったけど、周りのゲイのお友達はどう受け止められてるんですか?
なんかそういうので言うと、わりとヒロスエはどっちかというとそっち側だと思うんですよ。
僕的な分析によると。
そう、だからキーだったと思うよ。
なんであんな女がいいのよ、みたいな話だった。
そりゃそうだろうって。かわいいのに。
でも、そう、とばシェフっていうのはそうでね、大人気。
分かりやすい男性性だからっていうのはあるかもね、見た目的に。
じゃあまあシーズン2があったら、とばシェフが出た。
とばシェフが出るわけじゃないけど。
大騒ぎですね、大騒ぎ。
だからカズットぐらい持ってっちゃうってことでしょ、とばシェフ枠があれば。
なんかさ、ただね、なんかこれ本当に言い方変な話なんですけど、
もちろんゲインの世界ではメジャーな見た目だし、彼らは彼らで人気なんだけど、
日本においてとか、日本の美意識の中においてはもしかしたらポッチャリとか、
あんまりメインストリームじゃなかったとしても、
そこを魅力と思うところに行けば突然メインストリームになるみたいな。
美の評価基準がね。
そうそうそうそう。
それがただ一般的幅広い美意識の中でどう受け止められるかっていうことで言うと、
なかなかちょっとこう。
だからそうするとさ、恋に共感っていうよりは結構異文化観察ぐらいな感じになっちゃう。
そうなのそうなのそうなの。
それはそれですごい興味はあるけど、でもなんかそれを興味があるっていうのは抵抗がある、私は。
そうだよね。
うん。
わかる。言いたいことも。
だってそれを見てるのってあまりにも暴力的な視線な気がするから、
レペゼンする人がいて欲しい気持ちもわかるけど、
ここでさ、面白がって、えー、ゲイってこういうのがタイプなんだみたいな感じになったら、
その番組として違うわけじゃないですか。
そこで面白い目線っていうかさ、失礼だからなあ、それも。
あのネットフリックスっていうメディアで日本で初めてこういうコンテンツが作られるっていう時には、
まだそういう意味では早いというか、のかなって僕はなんかちょっと思っちゃったけどね。
愛の里でそれやってほしいわ。
うん。愛の里では全然ありだと思うよ。
愛の里で、おじさんクマ系ゲイのやってほしい。
そう。そういうのはありえると思う。
うん。多分そっちの方がもうすごい大盛り上がりだと思いますよ。日曜日。
だから今の話に関連して言うと、私はすごい楽しく見たけど、
考えながらも見たし、みんなの葛藤っていうかさ、こんな感じなんだって思ったけど、
なんかでもそれをやっぱり興味本位で覗き見るみたいな感じの微妙な申し訳なさが、
なかったわけじゃないなっていう気持ちもあるわけですよ。
私たちにもさっき今の話もまさにそうだけど、食べやすく料理してくれて、
すいません、ありがとうございますみたいな。
我々が分かる範囲で作ってくださってる感を感じて、
この感じが嫌な当事者の人、つまりストレートの女にウケる範囲で作ってる感が嫌な人もいるだろうなとは思ってみてと。
そうだね。分かる。これはでも僕、ターゲットは多分女性だと思うみたいな。
きっとそんなにストレートの男性が見てるものでもないと思うし正直。
ゲイの子たちが見て面白い、特に僕ら世代が見て面白いって思うものを作りたいわけではきっとなかったろうなとは思ってるんだよね。
だからそういう冷静さを持ってみれば、そんなもんじゃない。
だってこういうコンテンツってそもそもさっていう、どこから作るんだっていうところはあると思うから、
そういう意味ではそうなんじゃないって冷静には思えるけど、
多分さっきの発言じゃないけど、これは自分たちの世界じゃないなって思っている人も一方でいると思うし、
それに対して女の子がこういうことを嫌がる人たちも多分いるのかなとは思って。
じんちゃん的にはハマったって感じはないんだじゃん。全部見たし、言いたいことはいっぱい話したいことあるけど。
そうだね、どうなんだろうね。難しいな。何をハマったかって言うかっていうのもあるけどさ、
思ってた、想像を超えた何かが出てきたっていう感覚はないかも。逆に。
思ったよりノーマルだったし、ノーマルっていうかすごいシンプルだったし、
何かこうさっきもちょっと言ったように、それが何かって言語化はできないんだけど、
例えば、ゲイ特有の何かドロドロしたものがあるとか、もうちょっと踏み込んだ何かがあるっていうのが
引き出せたものになったかっていうと、そうではない。綺麗にまとまったね、良かったねっていう。
だからMC人が素敵な世界とかって言っちゃえる終わり方っていうのだと、トータルはつまんなかったのかもとは思う。
でも、あれぐらい綺麗に終えないと見れないなとも思うし、そこが難しい。
例えばさ、言っちゃうとポジションの話とか全然出てこなかったじゃん。
はいはいはい、そうね。生々しいところはね。
でもそれって隙間通う話だと僕は思ったりもするし。
それってさ、だから男女の恋愛だとノーエクスキューズでいけるけど、そこが大事だもんね、多分、ゲイの方にとっては。
本人たちの絆を疑うとか、そこで本人たちが培ってきた絆は全然リスペクトする上で言うけど、
カミングアウトの話とかも規定路線だなと思うんだよね。
親に言えてる言えてないって、僕らにおいては、そりゃ隙間通うトピックなんだけど、そこに対してもっと、
例えば僕の友達も絶対一生親には言わないとか、
グラデーションがある中で割とやんわり手本さんが言えない背中をみんなで押そうみたいになって終わってるっていうか、