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短髪と髭~逃れられない運命~
2024-08-22 19:35

短髪と髭~逃れられない運命~

友達の結婚式に初めて参加しました。

飯食ってるだけなのに、なぜかドキドキの私…。

同世代が結婚していく中、ますます典型的なゲイに近づきつつある私。

どのように個性を見出していくのでしょうか。

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皆さんこんにちは、ざっとんです。 お盆休み明けて久しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
旅行に行ったり、実家に帰ったり、またまたね、家でゆっくりしてましたって人もいれば、 ずっと仕事してましたって方もいらっしゃるかと思います。
僕はですね、7月にね、先にちょっと学期休暇を取ってしまっていたことと、
普段から有給休暇を乱暴に消費しまくっていたせいで、ほとんど有給が残っておらず状態で、お盆休みはカレンダー上の同日、月の3日間だけをちょっとお休みするような形でした。
で、その3日間のうちの1日に、大阪自体の友達が結婚式をあげるっていうので、ちょっと団冠で大阪に帰ってその結婚式に参加してきました。
僕にとってはね、その友達の結婚式っていうのに参加するのが初めての経験だったので、特にスピーチするわけでも、何か乾杯の温度を取るわけでもないのに、なんかすごい緊張してて一人。
なんか東京から大阪に帰る新幹線の中で、なんか一人でずっとドキドキしてました。
ただね、その結婚式は友人の新郎新婦の方々の方針で、ちょっと涙よりも笑顔があふれる結婚式にするっていうのがテーマで、随所随所にそういったユーモアあふれる結婚式の段取りが組まれていて、ずっとみんな本当に笑顔で笑いが絶えない、本当に素敵な結婚式になっていました。
僕もね、すごく楽しい時間を過ごせて、久しぶりにね、僕は新郎側の友人として参加したんですけど、割と本当に3年ぶりぐらいに会うぐらいの久しぶりな再会だったので、本当にまず会えたことだけでもすごく嬉しかったですし、結婚っていいなーってその二人の幸せそうな姿を見てて、すごく心から思いました。
さっき言った通り、基本的にすごく笑顔の絶えない結婚式っていうところだったんですけど、一つだけね、僕すごく目頭が熱くなったというか、そういったところがありまして、あんまりね、プライベートなところなので、友人の、そんなにね、深く結婚式の内容について話すつもりはないんですが、その自分が目頭が熱くなった瞬間っていうのが、新郎新婦が式を挙げるところに入ってきて、
新婦側のベールをすって下ろす瞬間があると思うんですけど、そのベールを下ろした後に、新婦さん側の髪を友人が直してあげてるところがあったんですよ。
本当にすごく些細なことかもしれないんですけれども、この新郎新婦にとって最高な幸せな時間に、一番に綺麗な状態にしてあげたいっていう、究極の思いやりといいますか、そういうことの行動って、本当に新婦さんのためを思った純粋な気持ちなんだなって思うんですよ。
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そこにすごく二人の愛を感じて、一人ですごく目頭が熱くなって、ものすごく僕の中で印象に残っているシーンですね。
その結婚式、大学時代の友人だったので、結構久しぶりに会う大学の友達もいっぱい他に参加していて、本当にそれこそさっき言った通り3年ぶりだったりとか2年ぶりだったりとか、
卒業してから一回も会ってない友達とかもいっぱい、そこで久しぶりに再会することができたんですよ。
もう中にはね、僕に会って、開校一番ポッドキャスト聞いてるよって言ってくれる友達もいて、なんか僕その直接ポッドキャスト聞いてるよって言われるとすごい嬉しいんですけど、一方でちょっと恥ずかしい気持ちもあって、どうなんですかね。
自分で毎週毎週放送というか、世に送り出しておいて言うのもあれなんですけど、こんなもの聞かせていいのかなってちょっと恥じらいが感じてしまうんですけれども、それは置いといて。
久しぶりに会う友人たちと話してると、やっぱり思うことが一個だけあって、僕にとって大学の友達って自分の人生の中ですごく不思議な位置にいるんですよね。
正直な話をしますと、今まで言った通り3年ぶりに会ったとか、卒業したぶりに会ったとか、そういった話をしましたけど、やっぱりその正直な話、ほとんどの人と普段基本的に連絡取ってないんですよ、大学時代の友人って。
LINEであったりとか、SNSもそうなんですけど、そんなに頻繁に相手に連絡を自分から取ったりとかはしてなくて、こういう関係って割とでも一般的だと思うんですよ。
例えば学校で一緒だった友達が卒業して次第に連絡取らずになっていって、ほとんど他人状態になって関係が消滅するっていうのかなっていう風になっていくのって、
割と世間一般的でもよくあることだと思っていて、それこそ映画のスタンドバイミーもそうですけども、すごく仲良かった、すごく濃い思い出を過ごした友人も時間の流れの中で自然と、別に仲が悪くなったわけでもないけど、それぞれの人生を進んでいくうちに連絡も取らなくなっていくみたいな、
そういうのが割と自分の中では普通なことなのかなとは思ってるんですけども、大学の友人はちょこちょこ1年2年会ってなくても連絡を取ったりとか急に会うことになったりとかそういうのがあって、会うとあんまりいい表現がわからないんですけど、
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本当にその4年前、自分がまだ大学生だった頃に講義を受けに行って、その部屋でその友人たちが待っていて、そこでなんか当然のように喋ってるみたいなテンションですごく接してくれるんですよね。あれ、昨日講義一緒に受けたっけ?みたいな。
なんか僕ばっかりがね、1年2年3年4年のね、社会人になってからの年数の壁というか時間を僕だけが感じていて、でも一方で会ったらその友人たち友達たちはそんなこと全然気にせずに、まるで昨日一緒に授業受けた人かのように一緒に話してくれるっていうのがね、すごく僕は嬉しくて。
で、まあそれもあるし、プラス大体そのみんな僕がゲイっていう、自分のセクシャリティについて知ってくれてる人が多いんですよね。っていうのも、なんかこのポッドキャストを聞いてくれてる友人も多いのと、自分から直接話した人もいますし、おそらく間接的に聞いたりとか何らかの形で知って、でもそれを特に自分にあ、そうだったの?みたいなことを言うわけでもなく、
なんというか、本当に自然な形で自分がゲイであるっていうのを踏まえた上で接してくれるというか、まあそれこそね、自分が結婚式の始まる前、待合室で待ってる時とかも、彼氏とどうなの?とかそんな話をね、本当に自然と振ってくれるような友人がいて、やっぱりなんかそういうなんだろう、僕の中で大学生活、正直に振り返ってみると一生に残るような大親友であったりとか、
めちゃくちゃな喧嘩をして仲直りしたとか、そういった関係ができたわけではないのかなと正直な話は思ってるんですけども、それでもその大学の友達にね、会うとやっぱりなんか会って話してると間違いなくなんか自分ってその良い4年間過ごせてたんだなって思えるんですよね、毎回。
それぐらいみんなあったかくて、なんというか、今言った通りですね、直近の隔てを感じさせないというか、一緒に過ごしてた4年間一緒に過ごした時みたいに一緒に接してくれる優しさがあって、すごく会うと僕はすごく嬉しい気持ちになりますね。
はい、まあそんなわけでね、僕も26歳、今年27歳になる年齢で、ストレートの友達とかはね、どんどんどんどん結婚していくかと思うので、ちょこちょこそういうので大阪に戻ったりすることが今後増えていくのかなーなんて思ってます。
実際ちょっと10月にもね、別の高校の時代の友達が結婚式をあげるっていうので戻る予定なので、まあなんかそういう年齢にもなってきたんだなーって、自分も大人にならないとなーなんて思う毎日でございます。
はい、ということで今回も始めていきましょう。ザットンの旅せよ日常。
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はい、改めましてザットンです。ザットンの旅せよ日常。この番組は東京の生活をギリ生き延びている芸人ザットンがそんな日常生活の話を気ままにお話ししている番組です。
はい、えーということでね、まあちょっと前半で友達の結婚式に行ってきたよって話をしたわけなんですけれども、
僕ね、その結婚式の写真を見返してて、1個思ったことがあるんですよ。その自分が写ってる写真を見て思ったことなんですけど、なんか僕日に日に典型的なゲイに近づいているっていうことですね。
あの何がっていうとその見た目がって話なんですけど、でまあ典型的なゲイの見た目って何ですかってちょっと一応説明しますと、
短髪でここでいう短髪っていうのはちょっと短いとかではなく激短い髪型なのと、髭を生やしてるのと、でこれはねちょっと絶対ではないんですよ。
絶対ではないんですが、東アジアの東アジア圏のゲイに多いかなって僕の勝手なイメージですが、丸眼鏡をかけているっていうところ、まあこの3つですね。
もちろん他にはね、あの体を鍛えているとか、まあそういうのもまあ諸々あるんですが、まあそのね言った先ほど挙げた短髪、髭、丸眼鏡っていうのを僕その結婚式の写真の中で完全にクリアしていて、
まあその結婚式の写真だけじゃないですね、ここ最近の自分の写ってる写真っていうのはもう完全にそういう状態になっておりまして、
で何だろう、あのゲイの人って自分以外のゲイを見たときに、街とかでね、見かけたときに、その上にあの人きっとゲイだろうなっていうのがすぐに分かる、いわゆるゲイだっていうの、レイだとゲイを合わせたゲイだっていうのがね、
あの第6感的に備わってるわけなんですよ、あの僕だけじゃなく、まあその力はね、僕の周りのゲイの友達みんな持ってて、
で、まあね、だからストレートの友達とかと一緒に慣れてるときに、多分あの人ゲイだと思うなーって何気なく言ったときに、え、なんでそんなこと分かるのって言われることは結構多々あるんですが、
まあなんというか、ゲイにはゲイが分かるっていうのが、そういうね、ゲイだがあって、で、まあただそのゲイだっていうのも結局のところ割とその見た目にね、あの意気をしてるというか、
あのまあこういう見た目の人がゲイだろうなっていうね、ある程度の何というか前提がある上であの判断をしてるんだと思うんですけど、
まあそのある程度の前提に含まれてるそのゲイルックスっていうのに、その短髪だったりヒエだったりとか、まあそういうところはね、あの含まれてるわけなんですよね。
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で、まあなんというか、まあそれこそね、最近ネットフリックスで、まあ特にLGBTQの方々の中ではもう話題、大沸騰というか、もうみんな見てるよねっていうそのネットフリックスのボーイフレンドっていうね、
リアリティーショーでは、まあその合計出演者が9人いるわけなんですけど、そのさっき言ってたその典型的なゲイルックスにあんまり当てはまってない人が多くて、そこすごくなんかなんというか番組側も考慮したというか、
まあ同じような見た目にならないように人選をしたのかなっていうのもちょっとね、あの思いました。全員がね、あの短髪でヒエ生やして、メガネとかけててちょっとかだったらね、ちょっとね、絵面的にね、なんというか、全員一緒ってなっちゃうから、
まあそこは色々会議とかで決めたのかなって思ってるんですけど、まあなんというかその差別化できてるというか、囚われてないというか、そんなところでボーイフレンドの特徴なのかなと思うぐらいには、まあ結構ね、あのテンプレ的な見た目っていうのがゲイの中にはあって、まあそれにね、自分がすごく近づいてきてるんですけど、
まあなんというか、まあここまで話しておいて、まあなんかそれが嫌なのかなと思われるかもしれないんですが、僕的にはね、あの実はそれほど嫌ではないというか、嫌ではないんですよね、そういったそのゲイの典型的な見た目に近づいてるっていうことがね、そんなに嫌じゃないっていうのがあって、やっぱりそのみんながそういう同じ見た目に近づいていくっていうのはやっぱりそれがなんというか、
素敵だからというか、かわいいかっこいいと思える姿だから、みんなちょっとそういうのに近づいていくわけで、やっぱり自分の中にもね、そういった髪が短くてさっぱりしてる姿とか、まあ髭がちょっと生えてワイルドな野生的な感じがあったりとか、まあそういったところって僕の中ではやっぱりすごい魅力的に感じる部分なので、魅力的に感じるからこそ自分もそうなりたいっていうのでやっぱり近づいて、そうなっていってるから、
まあそういうね、ゲイすぎる見た目に徐々に接近しつつあること自体はそんなに嫌とは思ってないんですが、ただね、あのやっぱりちょっとここのどこかで個性がなくなり始めてないかっていうね、あのちょっとしたあの葛藤もあってですね、別にね個性をガンガン出していきたいっていうタイプでもないんですが、
まあなんというか、どのまま例えば体もものすごく鍛え上げて、ものすごくマッチョになりましたってなったら、そういった見た目の人って多分新宿にちょい目に1000人ぐらいいると思うんですよ。
まあそうなった時に、まあなんというか自分の色がないのかもしれないってちょっと思っていて、まあそうなったらね、まあなんかどっかで一発髪金髪にとかしてみたいなって、もう大学生みたいな発想ですけどね、ちょっと思ったりもしてて、
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まあそうしたらね、なんかそれこそさっき言ってたネットフリックスのボーイフレンドを第二シーズン呼ばれるんじゃないかななんて、それでね世界中に名を馳せていくことになっていくのかななんて思ってるわけなんですけども、はい、まあそんなわけあり得ないんですけど、
まあなんというか、そういう中でちょっと自分の中でね典型的なものに近づいてきてることの嬉しさもありつつ、嬉しさというか満足してるっていう気持ちもありつつ、まあなんというかちょっと個性がないのかなっていう葛藤をね最近抱えておりまして、ここらへんは皆さん、まあ僕以外、僕以外というか議員の方々はちょっとどういうふうに考えてるのかなっていうのすごく気になっていて、
やっぱりその僕の周りでもね、僕の周りというか、インスタとか見てるとね、そういった姿をしてる人って結構多くて、まあなんというかどこでじゃあ個性を出すかって言われると、やっぱりその人が好きなことをやったりとか、何をやってるかとか、どういう人柄なのかとか、そういった内面的な内側のところになってくるのかななんてちょっと思っていて、
まあもちろんその見た目もね、その人を表す重要な、その人らしさを表す重要なポイントでもあるんですけども、やっぱり結局はそういった内面のところもすごく大事なんだなっていうふうに、自分がね、あの典型的な見た目に近づくにつれて、ちょっとそういう意識も強まってきております。
まあそうすればね、仮にボーイフレンドシーズン2に出ることになったとしたら、見た目だけじゃなくてね、人柄でもこの人最高だなっていうふうに世界中に名を馳せることができるかななんて思いますので、やっぱりね、両方をいい具合にかっこよくしていきたいなと思うばかりでございます。
はい、ということで今回は友達のね、結婚式にちょっと大阪の方に帰ってきた話と、自分の見た目がますます日に日に典型的なゲイルックスに近づいてきてるよという、プラス自分の個性を出すにはどうすべきかっていう、ちょっと葛藤を抱えているという話をさせていただきました。
なんかね、さっきから話の途中にずっと名を馳せる名を馳せる、世界に名を馳せるみたいな、ずっと言ってますけど、別にそういう願望が本当にあるかというと全然そんなことはなくて、むしろ本当に目立たずに生きていきたいなって、余計なことして目立つぐらいなら、全然平穏な生活を送るほうがいいなっていうふうにちょっと思っているので、名を馳せたい願望があるわけではございません。
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ただ、いい具合に有名になるぐらいにはちょっと楽しそうだなっていう気持ちもあります。
なんかね、一回ジャスティン・ビーバーだったかな、がインスタグラムかツイッターかなんかに投稿して、それの通知がくる場面っていうのを自分の携帯にね、ジャスティン・ビーバーの携帯に通知がくるっていうのを動画で収めてるみたいな映像を見たことが昔あって、とんでもない量の通知がね、ブワーって一瞬にしてくるんですけども、
ちょっとね、そこまではいらないんですけど、なんだか1秒に1回ぐらいいいねくるぐらいの体験ちょっとしてみたいなみたいなふうには、なんかね、思ったりもして、そういうね、自分は矛盾を抱えて生きている動物なんだなっていうのを思っておりますが。
はい、ということで、今回はここまでとなります。
えーとね、もうすぐ8月も終わります。夏は終盤に向かってきておりますが、まだまだ暑いのでお帰りにはご気をつけください。ということで、ここまで来てくださった皆様、ありがとうございました。バイバイ。
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