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アソコヒトリ コラボ配信回: Heated Rivalry とハッピーエンドの時代 / ライバルな僕らのディープな夜想曲
2026-10-30 59:17

アソコヒトリ コラボ配信回: Heated Rivalry とハッピーエンドの時代 / ライバルな僕らのディープな夜想曲

今回も特別なゲストをお招きしてお届けするコラボ回。オランダから配信されているポッドキャスト番組「RUN蘭RADIO」のセージさんとカズさんをゲストにお迎えし、再びコラボ回が実現しました!

オープニングから通常回とは違う、アダルトでダンディな雰囲気が漂いますが、今年で4年目に突入するRUN蘭RADIOさんの近況が和やかに語られます。

そして今回のメインテーマは、日本でもU-NEXTなどで配信がスタートして話題を集めているアイスホッケーを題材にしたドラマ『Heated Rivalry』です!主人公であるライバル同士の2人の秘められた関係や、カミングアウトに至るまでのストーリーを熱弁します。バキバキの肉体美を誇るキャラクター、字幕でこそ味わいたいセリフのこだわりなど、見どころが深く掘り下げられます。さらに、『Brokeback Mountain』や『God's Own Country』をはじめとする歴代の名作ゲイ映画を振り返りつつ、ハッピーエンドに向かう現代のコンテンツのトレンドについて大激論!

後半では、アスリートのカミングアウトをめぐるネット社会の反応や、リアルなゲイコミュニティにおける話題へも発展。

ドラマを見た方はもちろん、まだ見ていない方も思わず作品に触れてみたくなる、ポップで楽しく、そしてイケボに癒されるコラボ回をぜひ最後までお楽しみください!

 

蘭RUNラジオ: 

https://open.spotify.com/show/7vu26RUHtnV7H8JPMmj9oN?si=13b4311ab1e24309

 

資料:

『Heated Rivalry』とゲイ・コンテンツの系譜(ネタバレ注意): https://mcdn.podbean.com/mf/web/wk4dv38jhptbejf5/Heated_Rivalry_and_the_History_of_Gay_Media_ja.pdf

ゲイ・コンテンツの系譜 :  https://mcdn.podbean.com/mf/web/tss9h928bmkcke3n/The_History_of_Gay_Media_Origins_Key_Works_and_Timeline_ja.pdf

 

収録日: 2026/10/17 ご質問・コメント募集中: ashitamogei@gmail.com 投稿フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSexrc5Op7dYl4wCmEpoFew7_wJ7fpkV5-XZDDxWDgyMcYSeEw/viewform X (Twitter): #明日ゲイ @ashitamogei Instagram: @ashitamogei

#ポッドキャスト #ゲイポ #Podcast 

感想

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00:22
一人会で始めたいんですけど、今日はスペシャルなゲストをお呼びしております。
まあ、一人会というか毎回ね、どなたか呼んで喋ってるんですけど、今回はオランダから、ランランラジオのカズさんとセイジさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ちょっと簡単にご紹介いただいてもいいでしょうか。
ランランラジオというポッドキャストをやっております、デン・ハーグのカズでございます。
ランランラジオはオランダからお送りしているポッドキャストでして、パーソナリティは二人ですね、私デン・ハーグのカズと相棒のセイジがやっております。
二人ともアラカン世代ということで、これからの高齢者社会を考えるというところまではいかないんですけれど、ポッドキャストの中では高齢者代表として頑張っております。
よろしくお願いします。
セイジさんも何か一言いただいていいですか。
同じくランランラジオのアムセルダムのセイジと申します。
そうですね、年も本当に同い年ぐらいなんで、60ちょっと入ったところです。
オランダには30年ぐらい住んでます。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
実はゲストでお呼びするのが2回目でして、前の時が2024年の5月だったんですよ。
はい、そうですね。
ちょうど2年ちょっとになりますかね。
そうですね、2年半ぐらいですね。
もうどれぐらいになります?番組始められてから。
えっと、夏で、今年の夏で3周年でした。
3周年で、4年目に突入ということですね。
そうですね、4年目に突入してます。
え、どうですか?もう4年迎えられて、もう落ち着いて慣れてきたと言いますか、なんか手応えというか、こんな感じかなとかあります?
なんかね、3年半もやってるのに、まだまだ初歩的なミスを時々したりして、録音が飛んじゃってたりとか、マイクの接続がうまくなかったりとか、いろいろありますね。
せいじさんは何か手応えはありますか?
手応え?
感想というか、やってきて。
例えばね、聴いてくださってる数とかって、もうずっと安定して同じぐらいの数ですよね、カズさん。
03:04
そうですね。
多分。
声もしなければ減りもしないという。
多分、だから面積が変わってる可能性はありますけども、ずっと同じ感じできてるんで、それはそれでいいことなのかなとは思いますけどね。
そうですね、もう安定って感じですね。
年の子というか、生活も割と落ち着いてるのかなと思ってたんですけど、この間カズさんが割とね、職場がえらいことになってるみたいな、えらいことというか、世界的なニュースになってますけどね。
そうなんですよね。
大変なんだなと思って。
今ちょっと落ち着かないんですけれど、まあでも、私生活の部分はね、淡々といつも通り送っております。
そうですね。
えっとね、もう早速本題に入りたいんですけど、今回お二人をお呼びして、何の話をしようかなってちょっといろいろ考えてたんですけど、
これ発音がちょっとね、僕用心ないんですけど、ヒーテッドライバリーでいいですかね、ライバリーっていうゲーのドラマがありまして、
これがあの、ランランラジオさんでもなんかちょっと紹介していったことがあったんですよね。
で、日本の配信というか、日本で見れるようになったのが、ついこの間というか、つい2,3ヶ月前だったかと思うんですけど、
あ、これかと思ってちょっと見てて、で、なんかあんまり、ユーネクストでしか見れないので、今のところ。
だからあんまりね、あんまり話題になってないような気もするので、せっかくなんでちょっとこのドラマの話をしたいなと思って、
ちょっと今回お二人にお願いしたいということなんですけど。
はい、ありがとうございます。
もうネタバレは気にせず喋りますので、ネタバレ気にされる方はもうこのままそっと停止ボタンを押していただきたいと思いますけども。
もうお二人見られたのはもうだいぶ前っていうことなんですかね、これは。
どこで配信してた?
いや、えっとね、こちらだとHBO MAXっていうのがあるんですけど、HBO MAXで配信されてます。
あ、そうなんですね。じゃあそれを見られたってことですか。
そうです。ある時からですね、インスタグラムとかフェイスブックでバーっとこれ、このドラマに関する投稿が増えた時期があるんですよね。
で、あれ一体そういうのを追うと、もうどんどんどんどん月から月へと同じようなものが出てくるじゃないですか。
そうですね、出てきます。
これ一体何だろうとか思って、調べてみたら、オランダでもHBO MAXでの配信が始まるっていうんで、
じゃあちょっと見てみようと思って見たのが、いつだっけな、夏ぐらいかな、5月?
06:01
夏前ですね。
春過ぎぐらい。
だったんじゃないかと思います、はい。
で、まあ見始めて、わりと私はもう夢中になって見てしまって、
一回全部6話なんですよね、これ。
そうですね。
で、6話全部終わってからまたすぐにもう一回見て、
で、今回あそこさんからこのお題をいただいて、
あ、ヒートとライバルリーについて話できるんだったら嬉しいと思って、
はい、そうですか。
また見直しました。
もう一回見ていただいてありがとうございます。
3回見ましたですから。
ありがとうございます。
え、セイジさんはあんまり見てない?
え、あの、残念ながら全然見てない。
なるほど。
いつもカズさんに見ろ見ろと言われるんですけど。
そうですね。
HBO MAXっていうのはサブスクというか、
契約して見るチャンネルってことですかね?
そうです、そうです。
HBO MAXではドラマ映画も配信してるんですけれど、
スポーツの中継をよくやってたりするんですよ。
で、昔にどっかの東京オリンピックかなんかの時にずっとカバーをしてたんで、
それでサブスクリプションを始めたんですよね、僕は。
で、だいぶ間空いてたんですけれど、
またこの引いてとライバルリーをきっかけに見てみました。
はい。
え、そうしたらセイジさんはもう全く内容もぼんやりしてるってことですよね?
うちのパートナーがなんか本を読んでたりとか、
あと新聞とかでね、よく話題になってるっていう程度には、
見聞きはしてましたけど、ストーリー的には全然。
なるほど。
じゃあどうしましょう?
読むんですよ。
どうするどうする?
セイジはですね、ネットフリックスもアマプラも見てないし。
ちょっと何かあれですか、陰謀論的なことで見ないってことですか?
いやいやいや、そんなことないです。
映画もあんまり見ない人なんで。
コンテンツがあんまり特にって感じなんですか?
そうでしたか。
すいません、じゃああんまりでした?
いや、いいですよ。
見てないものとしてどういうふうに熱く語られるかを。
じゃあセイジさんに説明する感じで。
でもいいですし、はい。
ちょこちょこと絡んで話してもらえればいいかなって。
簡単にちょっとあらすじだけ言わせていただくと、
あらすじとか大体どういう内容かというと、
アイソフケ選手の恋愛の話なんですけど、
そのプロデビューする直前からチームに入って、
お互いライバル同士になって、
ちょっと表向きはライバルとして争う男同士なんだけど、
09:04
割と初期から裏ではちょっとやっちゃってるっていう。
隠しながら。
で、それがどうなるの?みたいな。
で、割とセックスシーンとかもがっつりあって、
正規は見えないですけどもちろんね。
ただそういうのもあって、
なかなか刺激的なドラマっていうのがざっくりした。
じゃああそこさんはもう見られたわけですよね。
僕一生見ました。
そうなんです。見たんです。
あとね、主人公の二人がいますけれど、
この二人がライバルのチームにそれぞれドラフトをされて、
同じ年に片方は1位で入って、
片方はそのライバルチームに2位で入ると。
で、そこから物語が始まっていくんですけれど、
もう一つ並行して他のカップルがいるんですよね。
そうですね。
それがちょっと挿入して、
結構スター選手でちょっと年上になるんですかね、彼は。
そうですね。主役の二人よりちょっと年上なんですね。
で、その人がカフェの店員に一目惚れして、
メロドラマが始まるんですけど、
それでこっそり付き合うんですけど、
そのドラマ、シーズン1の中でカミングアウトするんですよ。
その彼のチームが優勝した時に、
彼はキャプテンなんですけど、優勝した時に、
客席に呼んでた、ずっと隠してた彼氏を呼んで、
リンクの上に、そこでキスするっていうね、
この中継が入っているところでカミングアウトをして、
そのシーンを見ているメインの主人公の二人が刺激を受けて、
シーズンオフの時はなんかこう、
自分のコテージとかにずっと休暇でいるみたいなんですけど、
俺のコテージに来ないかみたいなことを誘い、
そこでもちょっとラブラブするっていう話なんですけど。
そこでお父さんに見つかっちゃって、ラブラブしているところを。
そうそうそう。
で、親にカミングアウトするという流れになってましたね。
そこがシーズン1、そこまでが一応シーズン1の最後。
親へのカミングアウトが、カミングアウトですよね。
カミングアウトするというところで、ちょっと終わるんですけど。
はい。シェーンとイリアの物語なんですけれど、
もう一つはスコットとキップっていうのが惚れられてしまう、
スムージー店の店員さんなんですけれど、
このスコットとキップの物語と同時進行していくという形になっています。
そうなんですよ。だからストーリーとしては割とシンプルですよね。
なんかすごいとは思うんですけどね。
12:00
これが長い間かけて、親にカミングアウトするところまでいくんですよね。
出会いが2008年で、親にカミングアウトするのが2017年なんですよ。
そうなんです。だからすごい時間が経っているんです。
その間にちょこちょこやっているんですよね。肉体関係はあるんです。
試合で会った時だけ、セックスだけの関係なんですよね、最初は。
そうなんですけど、ちょっとずつ気持ちが入っていったりとか、
お互いの家庭も、お互いというか、イリアの方がお父さんが亡くなるとか、
ロシアってやっぱりそういう、ちょっとあまり同性愛とかが難しい国っていうのもあるし、
なんかそういうところのドラマも描かれる中で、ちょっとずつ気持ちが変わっていくというか。
で、ショーンの方も女優さんと付き合ったりとかする途中でですね、そういうのもあったり。
イリアの方は一応バイセクシャルという設定なので、
彼女がいたりとかする中で、試合で戦った夜にイチャイチャするというか、
割と激しめの何かをして、悪態ついて別れるとか、また来年、来シーズンとかいうのから、
どんどん自分のコテージに読んでイチャイチャするっていうところまでいくっていうところが、
ドラマっていうことだと思うんですね。
パズさんはどちらがタイプでした?
4人出てくるとしたら。
4人出てくるとしたら、僕一番好きなのはキップですね。
カフェの店員なんですね。
惚れられちゃうカフェの店員の子が一番好きですね。
そうですね。みんな可愛いですけどね。いい体だし。
みんな可愛い。
そうなんです。みんな可愛いんですけどね。
みんな体がすごいバキバキでいいんですよね。
そうですよね。カフェの店員なのに腹筋割れてますからね。ちょっとびっくりしますよね。
カフェの店員で、この子カフェの店員で美術系の学生なんですよね。
そうそう。小学生を狙ってる学生設定なのに腹筋がむちゃ割れててね。
オンリーファンズみたいな感じになってるんですよ。面白いんですけど。
あとの3人はね、やっぱりプロのスポーツ選手だから体が良くて当然みたいなところがあって。
そうですね。設定が。
撮影に入る前にすごく体作ったそうですよ。3人とも。あ、4人ともなのかな。
キップは別に作る必要なかったけどね。
キップはなんかあそこまでできた体してるとちょっと現実味がないなみたいな。
15:03
まあ、そうですね。
ニューヨークのゲイってこうなのかな。
セイジさんはあれピンとこないですか?
でも今話し切った時点では多分そのビジュアル的にね、その3人は肉体的にも見せるっていうのがあったら
やっぱりキップさんもそういう見せどころは出さなきゃいけないでしょうから。
なんかね、あまりに綺麗すぎるのね。
ビジュアルだったらそんなカフェでウジウジしてなくても彼氏の兄さんに居そうな雰囲気っていう意味で。
なるほどね。違和感がある。
キップについてはまあ、どうだろうみたいな。ニューヨークだしみたいな感じはちょっと。
あの顔で、あの体で美術専攻の学生でってね。
こんな子がそんなほっとかれてるわけがないんだけど、すごい尋常な役をしてるんですね。
僕はやっぱ主人公がね、かわいいなと思って見てて。
どっちですか?シェーン?
シェーンですね。
で、ちょっとアジア系で足がちょっと短いんですよ。
プロポーションが。
余計なんかいいなと思って。
僕が最初にSNSで見ていて、気になったのはスコットとキップが表情でね、キスをする場面がもう繰り返し繰り返し流れてたんですよ。
なるほど。
で、これ一体何なんだろうっていうところから入ったんですよね。
そうなんですね。5話ぐらいでしたっけ?わりとクライマックス。
あれはそうです。5話です。
5話のクライマックスですよね。
せいじさんどうですか?ちょっとパッと見でも即答していただきたいんですけど。
えー。
誰がかわいいですか?
あのこれ去年、去年の、去年じゃないや、その第一回目の時にもお話ししてたと思うんですけど、
僕はもう本当にあの極めつけの年上戦なんですよ。
あっ。
老化戦でしょ。
はい。
だから脳内で老化させてください。
あっ。
これでもね、さっきのお話では9年間の、最初と最後9年間のブランクがあるって言ってたじゃないですか。
そしたら始まった時とその終わる頃って、そういうなんかこうメイクとかされてたんですか?
いや、それはなかった。
もうずっとそのまま。
あーなるほど。
だからビジュアル的には、そのキャプションで出る、出なかったら時系列そんなに立ってるって思わないかもしれないですね。
うん、なるほどね。
なんか1年間の話って言われてもいいかなみたいな感じですよね。
あー。
全然主役の2人が吹けないんですよ。
そう吹けないんです。
うんうん。
はい。
でも大体ね、もう恋が始まる時っていうのがその2組ともですけど、
18:06
ショーンとエリアは恋が始まるっていう、まあでも和解設定だからあれだけど、
もう2人が惹かれ合うっていうのが、もう見た瞬間に惹かれ合っちゃう設定ではあるんですよね。
2組とも。
だからあれはカズさん的にはあります?ああいうことって。
最初の場面から本当にこう一目惚れみたいな感じで、特にシェーンの方がね。
そうですね。
惹かれちゃってる感じなんですよね。
あれってリアルライフであります?ああいうことって。
初めて見た瞬間に。
もう、そうですね。もう初対面の時にも決まってる的なこうことって。
はい。うちの旦那がそうです。
カズさんそうって言ってたよね。
そうですよね。もうその答えを期待してお聞きしたところもあるんですけど。
いやでも最初に会った時から、あ、と思ったんですよ。
あー。
タイプだと思って。
やっぱりそういうことですかね。そういうことなんでしょうね。多分ね。
こう言って。
せいぜいさんはもう全然年上じゃないと始まらないという。
そうですね。
でももう一度。
せいぜいさんはね、でも今のパートナーさんとはね、面接を通じてお付き合いが始まったということで。
初対面の時から割とビビッと来てたということではあるんでしょうか。
えっとね、そういう意味ではそこまでビビッとは来なかったですね。
あ、そうなんですね。
じわじわと、あ、この人いい人なんだって、なんか。
あ、そうなんですね。
じゃあちょっとこのドラマはせいぜいさんのパターンとは違う。
あ、違うんだ。
もう、あと初対面、もう初対面からもうほぼ始まってるというか。
松田成功派ですね、じゃあね。
まあ失敗しちゃうってことですか、それは。
ビビッと来たという。
ビビッと来るんですもんね。
スコットとキップもそうなんですよね。
そうなんです。
最初にスコットがなんとなく入ってきたカフェで、キップがバイトをしていて、
もう二人ともその場で惹かれ合ってしまうと。
そう、惹かれ合ってしまう。
で、その時は北京選手だって分かってないわけなんですよ、キップはね。
そうですね。
だからいい男っていう感じで見てるだけなんですよね。
ピチピチのジムウェアとかあれ何でしたっけ?アンダーアーマーか。
アンダーアーマーですね。
アンダーアーマーがなんかピチピチの着て入ってくるんですよ。
だからもう。
ジョギングの途中でね。
そう、まんまなんですけど。
ニューヨークだからね、許される設定かなって感じしましたけどね。
まあ別に違和感はないのかもしれないですけどね。
ああいう設定で始まるのって、なかなかね、実生活であるのかなと思ったり、そしてなかなか。
21:04
まあちょっとだいぶ美化されてますよね。
まあまあでもやっぱりキュンキュンしますよね、あれはね。
いいなとは思いますけど。
あそこの場面で、あの同僚の、カフェで働く同僚の女の子がいるじゃないですか。
あの子とキップのやりとりがなんかこうオカマっぽくて、いいなと思ったんですよね。
いいですね。
このドラマって出てくる女の子がみんないい人なんですよね。
なんか。
そうですね。
女優さんもそうだし。
うん。
まあそのキップの友達もそうだし。
なんかそう、まああんまり嫌な人が出てこないというか。
そうですね。
ちょっと癖があるのが、あのシェーンのお母さんがステージママっぽくて。
いや、でも。
でも最後のね、あの第6話で、あのカミングアウトした後は非常に理解のあるお母さん。
敵にすると怖い感じの人ですよね。
そうですね。
カミングアウトした途端にどういう風にプレスリリースしようかみたいなことを。
そうそうそうそう。
もう今から考えとこうみたいなことを言い出すっていう。
スポンサーはどうするのとかね。
いやいや、でも全然この今の時代だったら全然プラスタワーみたいなことを言うっていう。
あと面白いのはこれやっぱり2人の対比が面白いですよね。
シェーンとイリアの対比。
シェーンは本当にいい子ちゃんキャラで、
イリアがちょっと悪ガキっぽい。
でその全然違う性格の2人が惹かれ合っていく。
そうですね。
まあ国も全然違うし、家庭環境も全然違って。
シェーンの方はすごく恵まれた家庭環境だと思うんですけど、
イリアの方はお兄ちゃんが割とダメな兄貴だったり、
もう金の無心しかしてこなかったり。
お母さんはちょっと早くに事故で亡くなっていて。
あれ自殺しちゃったんですよね。
うん、っていうことなんですけどね。
で、5歳をもらっているお父さんは結局ちょっと認知症入っちゃって、
ちょっといろいろ面倒。
本当は見ないといけないけど、
お兄さんが最後見とったっていうことですかね。
でお金だけ送ってたみたいなことで、
あんまり親子関係があんまり良くないんだけど、
弟の方は外科稼ぎのスターとして、
地元ではそういうふうにしか思われてないみたいな感じで、
本人はすごく不満に思っているし、
そういうセクシャリティの問題も抱えててみたいなところで、
ちょっと複雑な感じなんだけど、
シェーンが好きになっちゃったっていう、
すごい泣かせる展開っていう。
24:00
そうですね、やっぱり良い子は悪い子に惹かれるみたいなところがあるんじゃないかなとか思いますよ。
でもそんな悪い子でもないよ、イリアのことですよね。
イリアですね。
だから結局何やかんや言うと親孝行っていうか、お金を送って。
そう、もうしょうがないからやってるっていう感じだったんだけど、
結局お父さんが亡くなって爆発しちゃうじゃないですか、自分の中で。
ロシアに帰って、モスクワからシェーンに電話をすると。
そこでいろんなことをバーって言うんだけれど、英語で言うのは難しいから、
ロシア語で全部言わせるんですよね、シェーンが。
シェーンは何もわからないんだけれど、とにかく聞いてあげると。
イリアはその中で自分が思っていることをずっと語っていくんですけれど、
最後の方で君のことを愛してるみたいなことを言うんですよね。
そうなんですよね。
それを見てる人たちは字幕で説明されるからちゃんとわかってるんですけれど、
そこでね、とにかく自分の心とか気持ちに素直になれたイリアっていうのが出てきて、
そこから第6話になってガラッと変わっちゃうんですね。
どんどんどんどんラブラブになっていくと。
これだから僕見ててすごいBLチックだなと思って、感想がですね。
だから最近のドラマはだいたいこういう感じ。
ゲーテーマのドラマってこういう感じが多いなと思うんですよ。
結局悩みはカミングアウトできないとか、環境に対する悩みで、
その人間関係ですごいイケズナ人が出てくるとか、
あんまりそういうドラマってあんまりないのかもなというふうにちょっと思って。
そうですね。
例えばハートストッパーとか、あれなんかもいい人しか出てこない。
基本的にはね、みんな理解がある人が出てきますね。
そういう時代なんだなと思って。
だからそういうこと、ハートストッパーとか、あといろいろあるんですけど、
あんまり悲しい結末にならないっていう意味では、
そういう流れがあるのかなと思うんですけどね。
そうですね。割とほんわかとした感じで、
あんまり考え込んじゃうっていうような、
ドラマを見て考え込んじゃうとか、
暗い気持ちになるっていう感じのドラマはあんまりないですよね、最近はね。
ハッピーエンドが多い。
そう、ハッピーエンドなんですよ。
セイジさんはあんまりドラマ見ないということだと思うんですが、
セイジさんはハートストッパーもあんまり見てない。
見てないです、すいません。
なんか反応でだいたいそんな気がしました。
27:03
すいません。
なんかね、一応AIでちょっと資料作ってみたんですけど、
これ使われたんですか?
AIがね。いろいろ映画載ってると思うんですけど、
その中で見たことあるやつってあります?
これ見ててね、読んでてすごい面白いなと思いました。
あ、そうだそうだ、こんな映画もあったよねって。
この真夜中のパーティーなんかも全然ですかね。
これリメイクもされたんですけど、最近のキャストで。
リメイクされてネットフリックスで見れますよね、最近のやつは。
そうですね、やってますね。
見ました、両方とも。舞台も見たことあるかな。
あ、そうそう、舞台もありますね。
これ日本でも翻訳というか、やってた時あるらしいですけど。
あれは本当なんかドロドロドロドロした感じで。
そうですね、ちょっとドキツイ感じで。
これも面白い。
ブロークバックマウントではさすがに見てますよね、瀬井さん。
ないんです、これも。
そうなんですよ。
見なさいって前側から言ってるんですけどね。
いやいや、見なくていい。
これでも、これが本当悲しい結末の時代が終わらせたというか、
これ以降はあんまりもう、だからないんじゃないかと思ったりもするんですけど。
一応でもブロークバックマウントって基本じゃないですか。
今を生きる、ね、オカマはみんな見ておかなきゃいけない、
10の映画のうちに必ずあるでしょって。
いやでもね、だから。
ダブリーの悲劇とか、疑惑とかって。
これが出た時はすごい感動したというか、あれなんですけど、
やっぱり今の時代からするとちょっと悲しすぎるというか、
なんか、結局死んで終わんねえやみたいな。
あんまり、じゃあ、瀬井さんはこういうコンテンツ的なことから影響はそんなに受けられてない感じですか。
たぶん、この中でね、上げてらっしゃる中で見たの、君の名前で僕を呼んで。
これは見ましたね。
だいぶ最近ですね。
おじさまの物語だよね。
おじさまと若い頃の物語だよね、確か。
これも最後、なんか悲しくなかったでしたっけ。
これ悲しいとか、まあ、思春期にたぶらかされた子の初恋の物語的なことですけど、
これ今これに出てた俳優が2人ともえらいことになってて、
なんかなかなか、そういう意味では感慨深いですよね。
これこのリストの中でね、ずいぶん上の方、というか古い方になりますけれど、
30:00
1978年ってなってる、Tales of the Cityっていう小説なんですけれど、
これ僕、全巻読んだんですよ。
そうなんですね。
オランダに来たばっかりで、あんまり友達もいないし何もできなかったときに、
全部バーって読んだんですけれど、
最近、ネットフリックスでもドラマになっているのが見れたんで、
見てみたんです。
これが一番最初から僕、たぶん、
この中、Ah!でもボーイズエンタバンド?
真夜中のパーティーとかの方が先に見てます。
このモーピンっていう、
モーピンはたぶんね、
セイジさん、ピンと会話盛り上がる気がします、モーピン。
YouTubeチャンネル、ロックハドソンをアウディングした人です、モーピンって。
これすごいシリーズで何作もあるの。
なんか新聞の、新聞連載の小説かコラムか、
なんかそういう感じだったんですよね。
そうだったかもしれないですね。
舞台がサンフランシスコなんですね。
その後ずっと下を降りてきて、
マイ・ビューティフル・ランドレットとか見ましたね。
モーリス。
モーリスね。
トーチソング・トリロジーも見たし、
ロング・タイム・コンパニオン。
これは、この辺りって映像が主題のものが多いんで、
ちょっと悲しかったですよね、この時代はね。
この時代はもうずっとそうなりますよね。
フィラデルフィアもそうかな。
そうですね。
時代的にいってくると、その後に
ウィル・アンド・グレイスとかクエアーズ・フォルクとかが出てくるんですね。
そうですね。
で、ブローク・バック・マウンテンと。
あそこさんはでもね、いろんな映画をご覧になってますけれど、
ゲーム・ムービーに限らずね。
いろんなものを見てらっしゃいますけれど、
ゲーム・ムービーの中でこれっていうのはどれがしますか。
やっぱりね、なんかトーチソング・トリロジーは
織に触れ何回も見てるんですけど、
やっぱり面白い。いいですね。
僕はね、主役の人が好きなんですよ。
ハーヴェ・ファインスティン。
書いてる。
書いてるじゃないですよ、製図。
そうですね。口挟まないほうがいいですか。
いえいえ。
ヘアスプレーとかの舞台とかも出てたりとか、
あとはね、
インディペンデンス・デイで、
割と最初の方に殺されるゲイのエディターの役とか、
33:03
女優役で出てたりとか、あとミス・ダウト・ファイヤーで、
ロビン・ウィリアムスのメイクをする、
ギリの兄弟かホンマの兄弟かどっちか。
うん。そうそう兄弟ですよね、確か。
兄弟かな、はい。
ゲイカップルでメイクアップアーティストなんですよね。
そうですね。それで特殊メイクをするっていうので出てたりとか。
なるほど。
僕はこのリストの中に入ってないんですけど、
バード・ケージュとか好きでしたね。
そうですね。
バード・ケージュとかね。
舞台やるんですよね、日本で。
ラカージュ・オフォール。
この間のポッドキャスト番組の
おしゃべりは思いつきを聞いてたら、
ラカージュ・オフォールの話されてましたね。
ここに出てないので、ゴッズ・オン・カントリーっていうのがあるんですけど、
ご存知でしょう?
それはね、見ましたね。
見ました?あれもいい映画でした。
そうですよね。
僕だから、ブロック・バックマウンテンよりも
ゴッズ・オン・カントリーの方がいいなと思ってますね。
私もそうです。
アップデート版っていう話をしたら、
一緒に番組やってる野口さんという人にすごく怒られたんですけど。
そうでした。
ブロック・バックマウンテンはもう永遠やろうという話でした。
なるほどね。
最後のシャツのシーン、
クロエゼットに入っているシャツのシーンとかね、
もうあれは大泣きしましたね、私は。
今見ても何度見てもこの部分は泣いちゃいますね。
あれでも悲しい話じゃないですか、結局。
この言葉が合ってるかどうかわかんないけど、
ヒアトイの貧困層の男の話じゃない?
で、金持ちの女の子をちょっと見つけた子は、
生活は安定するんだけどやっぱり、
ちょっとメキシコとかに遊びに行って、
撲殺されるっていう、なんかすごいどうしようもない話やから、
なんかね、あんまりそうね、悲しいなと思ってしまいました。
でもゲーのダブルライフを描いた感じで、
現実的ではありますよね。
まあ確かにね、あの時代もしゲーが、
僕でも原作の方がもう少しちょっと生々しく描いてて、
36:02
原作の方が好きですけどね、僕は。
本の方が。
本の方がですね。
もうちょっと、あの、映画だと、
なんかいまいちちょっとその、相手の方が本当にイネスだったかな。
イネスを本当に好きになったのかどうかっていうのが、
あんまりわからないというか、
いや、なんていうかな。
なんかね、原作の方がわりとはっきり描いてた気がします。
それでちょっといいなと思ったりしましたけどね。
原作むちゃくちゃ短いので、短編で。
そうですね、すごい薄い本なんですよね、あれ。
そうなんですよね。
そういった比べるとGod's Own Countryの方は、
これからこの二人はなんかいろいろあったけれど、
ちょっと未来が開けるのかなみたいな。
そうですよね、前向きというか。
きっと苦労するだろうけれど、
一緒に生きていくことを決めたんだねみたいな感じで。
そう。
前向きな感じでよかったですね。
よかった気がしましたけどね、はい。
男目が出てるのはブロックバックマウンテンですけどね。
好みの問題かな、好みの問題ですけどね。
好みの問題かな。
僕、相手役の方のルーマニア移民の人は結構いけますよ。
ああ、そうでしょうね。
確かに。
そうですね。
で、ちょっと戻るとHeated Rivalryはシーズン2も決まってまして、
で、大体どうなるかっていうのも原作があるので、
割とファンの人は先に原作読んでたりしたら
大体分かってるかもしれないですけど、
もう来年には公開されるんじゃない、配信かな、公開されるかなぐらいな感じらしいんで、また。
一応2027年の4月って言われてますね。
そうですね。
ちょっと楽しみですけどね、2人がどうなる、この先どうなるのかっていうところで。
まあ、セイジさんは見ないとは思うんですけど。
そう、それでね、Heated Rivalryでどうしてももう一つ言いたいのは、
やっぱ俳優さんたちみんなすごい上手いんですよね。
はいはい。
で、そのうちでイリアをやった俳優さん、
なんて言ったっけ、コナーストーリー。
この人アメリカ人なんですけれど、ロシア語で喋ってる、ロシア語の台詞がすごい多かったりするじゃないですか。
で、彼が喋る、劇中で喋る英語って本当にロシア語並みの英語なんですよね。
そうですね。
すごい上手いなと思って、で実際ロシア語とか分からないので、
彼が喋ってるロシア語がね、そのロシア語話者の人からどういう風に取られてるのか分かんないですけれど、
これ本当にすごい上手いなと思いました。
39:01
で、3週間で特訓したんですって。
えー、そんなことができるんですね、人間。
そう。だからそれを思いながら見てみると、
でも確かに彼が喋ってるセリフっていうのは短いセリフが多かったりはするんですけれど、
第5話だったかなって喋ってるやつはもうずっと英語で、あ、英語じゃない、ロシア語で電話を通して話してるんですよね。
そうですね。
あれすごいですよ。
すごいですね。僕もネイティブな人かと思ってました。
でしょ?
ロシア系なのかな。
ロシア系で英語喋れる設定になってるのかなみたいなね、思いましたけど、
実はアメリカ人でロシア語を特訓して、この撮影に挑んだそうなんですよ。
なので、ユーネクストで見られるときには、
吹き替え版じゃなくて字幕版でどうしても見てほしいんですよね。
そうですね。字幕版のほうがいいですね。2人とも声がいいので。
吹き替えはちょっと声があんまり違うかも、と思いました。
で、ベッドシーンでの2人のあやぎ声とかね。
すごい生々しいので、
それ本当に原作に触れるんでしたら、絶対字幕で見てほしいなと思います。
ロシア語で告白するシーンなんかは、字幕じゃないと伝わらない気もしますね。
そうそう。日本語だと意味がわかんなくなっちゃうし。
あそこどういう処理をしてるかわかんないですけど、
ロシア語に切り替えていいとこですよね。
カネカネ言われる言うて。
あそこさんはこの作品好きですか嫌いですか?
楽しく見たって感じですかね。
ちょっとね、やっぱりご都合主義というか、
BLチックですね。BL漫画っていう感じがして、
やっぱり気持ちよくなるためのドラマだなっていう感じはしました。
なので、僕若い時に見てた、
それこそノアズアークを見てた頃、20年ぐらい前に見てたらすごくこう、
記憶に残ったと思うんですけど、
僕アイスホッケーがまずあんまりよくわかってない。
言ってわからなくても全然見れるんですよ。
アイスホッケーのシーンそんなにないし。
ただリーグ内で映るとかプレイオフとかなんか、
そういうのはあんまり入ってこないので、
あんまりアイスホッケーでカミングアウトするのがどれぐらい難しいというか、
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そういうこともあんまりピンときてなかったりもするから、
その辺でちょっとあんまりわかってないところがあるんですけど、
もしアイスホッケーすごい見てる人は、
なんか結構やっぱりむずいというか、
そういうカミングアウトしてる選手ってまだいないっていう風になってたので、
AIで調べたらですよね。
だからやっぱりそういうのって難しいんだなと思ったりもするんですけどね。
サッカー界と同じぐらい、アイスホッケー界ってマッチョな世界だそうなんですよ。
選手同士が衝突するスポーツだから、
やっぱり男っていうのじゃないとダメっていうのがあるんでしょうね、きっとね。
そういった中で、自分のゲイである自分を隠しつつ生きてる人たちのことを描いたっていうので、
アメリカとかカナダとかでは非常に話題になったそうですよ。
バレーボール選手が最近カミングアウトされたんですけど、ご存知ですか?
はい、聞いてます。
あのニュースが出るちょっと前に、
全く関係ない別のプロバレーボール選手のインタビューYouTube番組みたいなのが引用されて、
結婚について聞かれてるんですけど、
彼の結婚感について聞かれてる時のその仕草の手の動きがすごく女性っぽいって言って、
で、お姉疑惑みたいな感じのキャプションでバズってたんですよ。
それはその高橋瑠衣選手。
じゃない選手なんですよ。
他の選手で。
他の選手で。
で、そうやってネタにしていじってて、
で、高橋選手はカミングアウトされたんですよね。
確かインスタグラムかな?なんか文章でカミングアウトされた。
なんか紙に書いたものでしたよね。
でしたよね。
紙じゃない。
で、それをプロバレーボール選手がカミングアウトする前には、
そうやってネタとしていじって遊んでたネット界隈が本当にカミングアウトした人には、
なんかちょっと嫌ごとつぶやくというか、
もちろん芸界隈の人はすごいおめでとうじゃないけど、
よく言えたねみたいな感じで温かいコメントというか、
そういうのも多かったと思うんですけど、
割とそういうネット界隈って、
なんかちょっと素直に受け取らないというか、
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その辺のダブスターっていう風に僕には見えて、
なんかやっぱ気持ち悪いな、やっぱりまだまだちょっと難しいやろうな、
みたいなことをね、思ったんですけど。
芸技枠とかね、そういうような言葉で、
なんていうんだろう、もてはやすい、笑い者にするじゃないけど、
いじる、いじる文化がずっとまだありますからね。
それはなんでなくならないんでしょうね。
やっぱりまだホモフォビア的なものがあるからだと思います。
マジョリティーにいる側からしたら、
いじれるのはやっぱりマイノリティをいじりたいんじゃないですか?
マイノリティというか、やっぱりそういう、
まだまだだから結婚してない独身男性は、
そういうことを言われても仕方ないだろうみたいな風潮というのが残ってるんじゃないですかね。
特にその、まだまだ現役世代というか、
40代、50代、60代。
20代はあまりないのかもしれないけど、30代は。
そういうことを言ってもいいみたいな。
だからちょっと仕草が女っぽいとか、
服装とかファッションとかが凝ってるものが遠のこうので、
そういういじり方っていうのが、
やっぱりまだまだカミングアウトしにくくしてるなとはちょっと思っちゃうなっていうことなんですけど。
でもなんかその、全くゼロにするのも違うと思うんですよ。
いじりをね、例えば。
ただなんか、やっぱりゲイ疑惑とかいうのはちょっと、
いじりすぎ、やりすぎじゃないかな。
本当にゲイだったときに、なんかその犯罪者みたいに言うっていうのが、
やっぱりちょっと、もうそろそろみたいな感じはしますね。
難しいところですけどね。
疑惑っていう言葉が嫌ですよね、なんかね。
まあそうですね、確かにね。
どうでしょう、これから増えてくんでしょうか?
アスリートでカミングアウトする日本の選手たちっていうのは。
あの高橋さんの場合は、やっぱり周り、兄弟もだし、
まあすごいいろんな人に相談して計画的に進めた話だと思うので、
やっぱり周りがそういう人が増えてきたら、
やっぱり自然にそういうことができやすくなる。
だからもちろんラジオ番組、僕聞いたんですけど、
そのカミングアウトの後にちょっと喋ってる。
で、そのカミングアウトについてもちょっとお話しされましたけどね。
本人が出てきてラジオで話したんですか?
高橋さんラジオ番組やられてるんですよ、京都で。
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あ、そうなんだ。
そうなんです。で、YouTubeでも聞けますよ。
番組配信されてるんで。
それでちょっと聞いてみたんですけど、
もうやっぱりちょっとちゃんと計画的って言ったら変ですけど、
やっぱりちゃんと考えてやって、
多分スポンサーの寝回しとかもちゃんといろいろやられてたんだろうなと思うと、
大変だと思う。
なんかスポンサーついてるラジオ番組とかだから、
やっぱりそういう寝回しもちゃんとした上で、
やられたことなんだろうなと思うと、
逆にそういうことしなくてもいいやんっていう人もいそうに思うんですよね。
日本だと関西とかだと特に別に、
周りはみんな知ってるけど別にそんな公にすることじゃないやんみたいなことだけど、
あえてやっぱり神業しようって決めてやったっていうのは、
なんか改めてすごいなと、えらいというか、と思いました。
なんかね、ポッドキャスト番組のチャンネルノマドの番組があるんですけど、
このね、市隆くんとリュー太郎末継くん。
はい。
チャンネルノマドっていう番組がありまして、市隆くんとリュー太郎末継くんが、
たまたまこの話題とかで話してたんですよね。
カミングアウトする必要ないじゃんとか、
別にそういうことを言わなくたっていいじゃんっていうような、
受け取り方をするストレートの人たちが多いというような話をしてた。
で、その話の中で、それってこう、なんていうんだろう、
親切をかぶった、親切っていう機能をかぶった意地悪だよねみたいな言い方をしてて、
ああ、それ確かにそうだなっていうふうに僕も思ったんですよ。
別に言う必要ないじゃんとかいうふうにね、
言わなくてもちゃんとね、大丈夫だよ、わかってるよ、
嘘だとしても構わないからっていうふうに言って、
理解あるように見えるけれど聞こえるけれど、実はそうじゃなくて、
その裏には何か違う感情があるんじゃないかと。
難しいですよね。
何か関係性がある友達とか周りの人にそうやって言うっていうのと、
ああいう公共の場で、公共の場っていうかパブリックにこう、
相手が見えない状態で発表するのってやっぱり相当怖いというか、
と思うんですよね。
特に、まあ、たぶんプロ選手ってファン商売なところもあると思うんですよね。
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で、自分もそういうラジオ番組とかやってたりとか、
いろんなイベントにも出られることあると思うので、
だからそういうちょっと見えないお客さんに向かってそういうことを発表するのってやっぱり、
ちょっと僕が想像できない怖さがあると思うんですけど。
そうですね。
でもやっぱりやろうと思ったのって、
そのラジオで言ってたのはやっぱりそういうことで悩んでる人たちの、
なんかやっぱりロールモデルとは言ってなかったと思うけども、
何かそういう他にもそういう悩んでる子がいるっていうことも言ってた気がしますけど。
だからやっぱりそういう意識っていうのがやっぱりあるんだろうなと思って。
そういった前例ね、今おっしゃったようにロールモデルに、
彼がなりたかったのかどうかわからないですけれど、
そこから刺激を受けて、
勇気をもらって、背中を押されて、
カミングアウトするような人が出てくるっていうのは確かにあるかもしれないですよね。
結局だからどの分野にもいるっていうことは、
可視化された方がいいんだろうなと思うんですけど、
まあ僕はそういうことは要しないというか、
なんかところはあるんですよ。
やっぱカミングアウトってね、
強制してやるものでもないし、
あれなんだけど、やっぱり、
普通にこうなんか、
ああそうなんだぐらいでスルーできる時代に早くなればいいのになぁと思いますけどね。
男は女とパートナーにならないといけないっていうのもね、
なんかもうそろそろ変わってもいいんじゃないかな、みたいなことは思うんですけどね。
こういう芸映画とかね、
芸をフィーチャーしたドラマが出てくると、
そういったところから理解が広がっていくっていうこともあると思うので。
そうですね。
だから僕さっきちょっとBLチックなところがあんまり塗れないみたいな感じでは言ったんですけど、
やっぱりストレートの女の人とかからするとやっぱり、
これぐらいこうちょっとハッピーエンドというか、
シンプルなストーリーというか、
なんかの方がやっぱり乗りやすいし、
入ってきやすいんだろうなと思って。
やっぱりこういうのがいいのかなって思ってますけどね。
綺麗な方がいいのかな、みたいな。
綺麗、そうですね。綺麗。
あんなビビッときても、アイラブユーって言っちゃう。
まあでも10年ぐらいかかってるっていう前提かもしれないけど、どうかなみたいな。
でもこのドラマの中で、
改めて両親にカミングアウトしに行くんですけど、
彼氏というか一緒にね。
なんか帰るとき、まあそれはもう最後のシーンなんですけど、
帰るときすごいスッキリして帰るっていう、
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割り方なんですよ。
まあ両親もいい人やから、頑張るよみたいな感じでね。
5時に行くからみたいな。
そうそう、チキンサラダ持ってくからみたいなこと言うんですよね。
イチャイチャすんなよ、みたいな。
電話はちゃんと持っとけよ、みたいな。
車にちゃんと適切に言って。
っていう思いましい終わり方で、
いいドラマだなと思って終わるんですけど。
あの終わり方はゴッズオンカウントリーにつながるような、
と共通するような感じで、将来に向かって歩いていくみたいな。
ヒートトライバルリーの場合は車ですけどね、
ずっとその先に道が続いていて、
そこを2人でドライブしていくような感じで終わるじゃないですか。
あれはちょっと見ていてスカッとしたなって気はします。
あと恋人と、恋人助手席の運転してて、
ちょっと手を触ったりするのってあります?お二人は。
はい。もうないです。昔はありましたけど。
そういうのいいですよね。
一番最初の方のシーンで、トレーニング後に水かスポーツドリンクかシェアするシーンでも、
ちょっと指先が触れるみたいなところアップになったりするんですけど。
はい。ありました。
最後の方のシーンでもちょっと手をね、ちょっと。
うん。
運転中のショーンのシェーンかシェーンの手をちょっと触ったりするっていう、
なんかああいうのはね、いいなと思って見てましたが。
セイジさんはあるんですか?今でも。
今はもうないですよ。遥か昔の話ですよね。
新車でこうちょっと手を触ったりするって。
ないですね。
ないね、最近はね。
そうですか。
寂しいですね。
でもボディータッチって大事じゃないでしょうか?どうでしょうか?ご意見。
ボディータッチはまあでも、ありますよね。
エロチックな。
エロチックなじゃなくても。
じゃなくても。
ご挨拶として行ってきますの。ご挨拶でキスするとか。
お休みのキスとか。
そういうのもありますよ。
いいですね。ということでちょっと脱線したんですけど、
ヒッテトライバルをね、ちょっと3人でというか、ほぼカズさんに語っていただいたという感じなんですけど。
なんかまた、
あの私では話し相手にならなくてずっとつまんないつまんないって言ってたから、
多分とても良い機会だったんだと思いますよ。
非常に楽しかったですね。
ドラマとか映画に、ドラマとか映画について話しできる機会ってうちのポッドキャストではまずないんで。
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そうなんですよね。
カズさんは一人で一生懸命喋って。
はぁーって聞いてる。
のれんに腕押しってやつですよね。
そのまんまのれんに腕押し。
はい、ということでちょっと色々伺ったわけですけど、
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。非常に楽しくお話しさせていただきました。
今度はね、次回はセイジさんにもフィットするテーマでご用意したいと思いました。
失礼しました。
力不足で大変失礼だった。
いや、とんでもないです。こんなに見てないとは思ってなかった。
そうでしょ。びっくりしたでしょ。
また呼んでください。また映画談議、ドラマ談議でよろしくお願いします。
ぶっちゃけセイジさんはどのジャンルというかどういった話題がお好きなんですか?
あーんでしょうね。そう言われてみると。
やっぱり歌詞とか、音楽とかですか?
音楽も偏ってますしね。
セイちゃん好きなのはあれでしょ?政治の話でしょ?
あ、政治の話ですかね。
社会情勢の話ですね。
その話はランランラジオさんのほうで。
これはうちで引き取ります。
お願いいたします。今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
59:17

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