1. ガサガサノコース
  2. 第2部#45 結果概ねJOJOのはな..
2026-02-14 28:35

第2部#45 結果概ねJOJOのはなし/俺たちの海外旅行                            

センスの回にお便りをいただいております/飲み会のお店選びは場数/サノと正反対の洋服センス/テーマ「俺たちの海外旅行」に至るまでの経緯という名の雑談/話が広がるかどうかは聞き手次第/podcast講座のオフ会/ルックバック展-押山清高 線の感情(麻布台ヒルズ)/菅原文太の例えがわからない/荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」展示(集英社マンガアートヘリテージ/魔少年ビーティーからの”バオーとカーズの共通点”/バオーの溶ける液の話はやりすぎです/高橋一生→飯豊まりえ→朝ドラ「まれ」→山崎賢人→JOJO4部実写版→ロケ地シッチェス/シッチェスカタロニア映画祭/リップヴァンウインクルの花嫁/を経て「俺たちの海外旅行」/来週につづく/パブロ・ピカソ

 

2026年2月12日収録

 

毎週土曜日配信

 

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからのメールに感謝を述べ、特に「センス」に関する話題で寄せられたベガさんからの詳細なコメントを紹介しています。ベガさんは飲み会の店選びの経験則や、佐野さんとは対照的な派手で個性的なファッションセンス、そしてネイルまで含めたトータルコーディネートのこだわりについて語り、そのユニークさがリスナーに楽しんでもらえていることに喜びを表しています。後半では、今回のテーマ「俺たちの海外旅行」に至るまでの経緯が語られます。パーソナリティの一人が、ポッドキャスト講座のオフ会で東京を訪れた際に、偶然立ち寄った麻布台ヒルズでの「チェンソーマン」の作者・藤本タツキ氏の作品展や、「ジョジョの奇妙な冒険」の展示について触れます。特に「ジョジョ」に関しては、作者の荒木飛呂彦氏の作品への深い愛情から、初期作品「魔少年BT」や「バオー来たるべきもの」と「ジョジョ」のキャラクターとの共通点、さらには実写版「ジョジョ」のロケ地となったスペインのシッチェス訪問の思い出などが語られ、話が大きく広がっていきました。この海外旅行の話の流れから、次週はパーソナリティ二人に海外旅行に関する話題を振るという形で締めくくられています。

リスナーからのメール紹介とセンスの話
こんばんは、コウです。
スガハラです。
サノです。
はい、本日も始まっております。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。1ヶ月ぶりの収録になりまして、
今日が2月の12日に収録。
早い。早いな。2、2だ。2、2の日ね。
はい。木曜日に収録をしております。
これ多分配信が14のはずなんで。
14。
僕は2日、この間に1本目をとにかく編集をしなきゃいけない。
頑張ってください。
頑張ります。
協力します。
はい、ありがとうございます。
前回、前々回。
前回、スガハラ太ったねみたいな話をしましてですね。
ストレートだね。
紛れない事実だから。
で、その前にですね。
センスの話。
センスの話の回にお便りを頂いております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しい。
ちょっとお馴染みになりつつあります。
常連のですね、ベガさんからお便り。
ベガさん。
VGAベガさん。ありがとうございます、本当に。
ありがとうございます。
とっても長いコメントになりますので、
全文はまたSpotifyのアプリから読んで頂ければいいと思うんですが、
ちょっと一部かいつまんでご紹介をすると、
佐野が飲み会の店を選ぶのに、
センスが問われるみたいな。
そういうくだりがあったと思うんですけども。
ベガさんはね、すごい飲み会の感じをやる機会が多いらしくてですね。
それはなぜかというと、
すげえ飲みに行く機会が多いからだっていうのは、
僕は直接の友達なんですごく想像がつくんですけども。
ベガさん曰く、
飲み会の会場選びはバカズが物を言いますよっていうことで、
積み上げていきましょうとは書いてないんですが、
そういうことだと思いますと。
そうかそうか。
あと洋服のセンスに関してもちょこっと話を頂いておりまして、
自分語りにはなりますがということで、
私は佐野さんと正反対で、
洋服は日々ポンポン変えてますと。
しかも柄物ですと。
正反対して本当に気持ちいいぐらい。
洋服でいろんな人に覚えてもらえるぐらい目立つみたいで、
皆さんにも洋服装を楽しんでもらってますみたいなことをメッセージ頂いておりまして。
この服装を含めてのキャラクターとして楽しんでもらっているというのはすごいですね。
それを自分で分かっているんですよね。
そうだよね。
かっこいいな。
僕はベガさん直接の知り合いの友達なので、
何回か会ったこともありますし、
SNSか何かもフォローしておりますので、
よく分かっているんですけども。
今二人が菅原さんのが思っている、
10倍ぐらいは派手っていう言い方は違うか、
柄物具合も二人が想像している柄物を10倍ぐらい超えてくる。
僕の知らない柄を着てる可能性はありますね。
あるね。
そんな柄あったんですね。
アヒルの顔がお腹の前面にガッといって、
背中からお腹にアヒルの顔がバンとくるような服とかね。
アヒルがたくさんあるんじゃなくて一匹のアヒルってこと?
一羽ガンってね。
後ろからクワッみたいな。
今僕が思いつくやつはね。
バンパク行った時の写真を見せてもらったんですけど、
もう脈々かベガさんかみたいになってますね。
ちょっと待てよ。すごいな。
すごいなそれ。
しかもベガさんのことを知らなくて聞いてる人はね、
本当に打ち合いネタになってしまってますけども、
僕が引っ張ってるんで許してほしいんですが。
ネイルがね。
ネイルが洋服と同じくらいコロコロ変わるんだ。
すごいな。
それ自分でやってるってことでしょ。すごいね。
いや自分じゃない。
そうなの?
ベガさんのイメージが全然違いました。
この前、菅原の知り合いのシンガポールのビール屋さんで、
ベガさんが行ったみたいな話をして。
で、その時のビール屋さんに行った時の写真を僕もらったんですよ。
見せてもらったんだけど、ベガさんの時にね。
その時の爪はね、もう完全にシンガポールの国旗とか。
素晴らしいですね、そうか。
しかも10本全部違う。
へー。
大丈夫かな、こんなこと話しても。
それくらいね。
もちろんバンパー君の時はね、指にもミャクミャクみたいな感じだったし。
ミャクミャク、ミャクミャクを食べちゃったみたいなね。
だから素晴らしいですね。
素晴らしいね。しかも日々ポンポン変える。
本当に毎回違って、毎回個性的ってことでしょ。
もう絶対。
さすがに爪はね、とはいえイベントだと思うんだけど。
服は本当にね。
すごい。
素敵。
いやー、僕なんてもう毎回このフリースでしょ。
二人は気づいてないかもしれないけど。
多分ここ2,3回はもうこのフリースなんですよ。
8年前から着てるやつでしょ?
10年経ってますよ。
そんな古いのもちゃんと残ってんだね、すごいね。
まあそういうことでございます。ベガさんね、本当に毎回メッセージありがとうございます。
ありがとうございます。
またこれからもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでございましてですね。
本題に入っていくんですけど。
行っておきましょうか。
「俺たちの海外旅行」テーマ決定までの経緯
タイパです。
ポッドキャスト
ガサガサのコース。
こんばんは、コーです。
菅原です。
佐野です。
もうね、今週のテーマは決まっておりまして。
俺たちの海外旅行。
うわー、ダサいなー。
俺たちの旅みたいだね。
中村誠氏みたい。
いやいやいや。
俺たち。
俺一生懸命考えたんだから。
それは嘘でしょ?
俺たちの海外旅行ということでございまして。
英語にしてください。
せめて英語にしてほしい。
まずね、今から何を僕が話すかというと。
一生懸命テーマを考えたときに。
このテーマ、俺たちの海外旅行というテーマに行き着いたわけなんですけど。
その行き着くまでのルートというかね。
家庭をね。
聞いてる人何言ってるか分からないと思うんですけど。
どうした?どうした?
ガサガサどうした?
すげー雑談です、ただの。
最終的にテーマは、こういう流れでこういう海外のテーマを思いつきましたっていうことを話すっていう。
この話が面白くなるかどうかは、二人の話をいかに広げてくれるか次第。
ツッコミ次第というか。
望むところです。
広げて閉じなくてもいいんだったらいくらでもやりますよ。
僕ね、先週1月の終わりに実は東京に行ってまして。
引いてないよ。
日帰りでございまして。
シャーランキュー、シャーランキュー。
ポッドキャストの以前講座にね、コテンラジオのパーソナリティの樋口清取さんの講座に参加したメンバーで、
オフ会をやろうっていう話になってまして。
樋口さんはね、ちょっとお忙しい方なんでいらっしゃらなかったんですけども。
でもね、10人以上集まったのかな。
とはいえ、今回そのオフ会の内容に関して話すわけではなく。
東京に行ったよっていう話で。
ちょっとね、昼間、午後の時間があったので。
何かやってないかなと思って、せっかく東京行くからと思って。
何かやってない?
展覧会とか。
催し物ね。
催し物。
本当に適当にね、前日ぐらいに探したら、アザブダイヒルズっていうところで、
ルックバックっていうさ。
ダメだ、作者の名前もうすぐ出てこないな。
ちょっと待って、気が付く。気が付けませんか?
タツキ?タツキ?
タツキ?
何かあれだな。
藤本タツキ?
藤本タツキ。
チェーンソーマンの?
チェーンソーマンの人、そうそう。
ルックバックのアニメ化されたやつの展覧会。
展覧会?
なんていうの?
展覧会でしょ?
展覧会?
ワンピース展とかそういうのと同じ感じでしょ?
そうそう。
行ったことないな。
何をしてるんですか?
原画とか、体感できるふうに編集加工されてるものとか、そういうのがいろいろある。
全然想像できなかった。
しかも藤本タツキさんのあれではなくて、それをアニメ化した人に焦点を当てた展覧会だったんですよ。
そういうのがあったから見に行こうって言って。
アザブダイヒルズっていうね、すごい…まあその名前知らないと思うけど。
書けましたよ。漢字を書けました。アザブダイが。
アザブダイヒルズっていう、ヒルズになってる。
アザブダイヒルズは俺も行ったことないよ、まだ。
行ったことない?
ないないない。
これ誰かね、アザブダイヒルズのすごさみたいなのを一緒に語ってくれる人がいましたら募集しますので。
これ広がらなかったからスルーするってパターン。
ルックバックね、これら監督が実写版ですか?映画を作るんですよ。
実写版ね。
それを見たくて。
アニメの方も今気になってるんだけど。
見たいなと思ってたら、コウさん今ルックバックっていうもので有名なんですね。
これら監督が好きで知ってるだけなんで、ルックバックはそんな有名だとは知らなかった。
アニメの方じゃ知らないんだね。
アニメの方は知らないです。
あることは知ってたんだけど、誰もこんな有名だと思わなかったです。
ルックバックは本当にアニメというか元は漫画なんで。
漫画でアニメになって。
アニメ化もすごく原作を忠実にというか、原作をすごくリスペクトした形で。
漫画を描く、絵を描くっていうことが物語でもすごく重要な要素になっていて。
ちゃんとそれをアニメ化するにあたって、デジタルでやるとかそういうことではなく。
やっぱり手で描くみたいなことをアニメに関してもすごく重視して作ったっていう。
そういう作る過程みたいなのが、アニメを作る過程みたいなのが見せられてる展覧会でもあった。
そう、展覧会ね。
俺はその展覧会を見てて、家帰ったら絵を描こうって、とにかく絵を描きまくろうって。
そういう気持ちになるぐらい。
菅原文太の映画を見て、映画館に出てきた人が、バスター食いたいんじゃけど、言いながら喋って。
言わないでしょ、そんなこと。
そういうのと一緒でしょ、今の話。
言ってることはすげえよく分かるけど、その例えの元は一切分からない。
デコートないですか、分かんないけど。
まあまあ、ルックバックぜひ見てください。
ジョジョの奇妙な冒険展示と作品考察
ルックバック展をやってる、1個下のフロアかなんかで、ジョジョの奇妙な冒険の特別展みたいな小さいスケールなんだけど、
特別展みたいなのがあって、しかも無料なのよ、それは。
ジョジョの方はね。
これは絶対見るし、と思って見てね。
そしたら、やっぱり荒木博彦の失敗を許されないね、このワンテイクで描いた絵が飾ったりして。
ワンテイクが好きだね、こうさんは。
これは素晴らしいなと思ってですね。
緊張感ってことですね、緊張感。
緊張感、リトグラフ作品っていうやつがね、こう飾ってあって。
今日いいじゃん、滑舌いいね。
滑舌いい?
バチバチすごい。
今すげー頑張ってるの、今。
アサムダイヒルザーって5回ぐらい行ったけど、買わなかったかもしれない。
ジョジョはね、いやもうジョジョが大好きで僕、僕あの魔少年BTから見てますから、荒木博彦好きで。
いやーすげー、本当に嘘でしょ?
本当にジョジョが好きです。それが好きで、クシャクシャなのは読んでて、その後にジョジョ始まったので、ジョジョもずっと読んでるんですよ。
アニメはほとんど見たことないんだけど。
じゃあ、もちろんバオーライホーシャンも。
バオーライホーシャンも、もちろんです、もちろんです。
何でしたっけ、もう一個女の子の。
シャキン?シャリン?
女の子が主人公のやつも、もう一個。
あれか、ゴージャサイリンだ。
ゴージャサイリン!
懐かしい。
魔少年BT。
あのBTの感じが、まさにディオの感じ、似てるなと思って。
ああ、そうなんだ。
スケールアップしたのが、ジョジョの世界の感じがする。
頭が良くて悪いことも考えて、上手くやっていく、あの感じがディオの感じね。
それ言ったら、バオーが進化したやつが、カーズ。
そうだよね、シャキーンってね。
ワムーじゃないですか?
ワムーじゃないんだよ。
今ね、菅原がシャキーンってやったのね。
ここからピシューって刃が出るじゃん、腕から。
あれだから、バオーも出るし、カーズも出る。
そこはね、気づくんだけれども、バオーとカーズの共通点というかね。
カーズがさ、火山の中に落ちたじゃない?
落ちました。
究極の生命体だから、生物であればどんな形にも姿が変えられるようになってるんだよ、カーズは。
そうかそうか。
火山に落ちて熱いから、カニの甲羅を纏うんだけど、カニの甲羅って一瞬で溶けるわけよ。
だけどその後、カーズは泡を纏ったんだよね。
そうなんだ、それ。
泡はどんどん生成すれば、外がどんだけ暑くても、
結局その熱が自分の体までは、間に泡があるから到達しないっていうことで、
火山口に落ちても生きながらいたわけよ、カーズ。
あれがバオーの手から出る、要は物を溶かす液体みたいなやつ?
ちょっと待ってください。コウさん、いくら何でも細かく話しすぎて、
まさかのサノボを置いていかれちゃってるから。
素晴らしいね。
バオーメルティティンパルムフェノメノって言って、手から液が出て溶かすのがあって、
読者から質問があって、なんで物はすべて溶けるのに、バオーの手は溶けないんですか?
待ってください。
そしたら新木博彦がそれを説明していて、
体の中のある物質を溶かす物質に変えるときに、一定量のカスが出ると。
すごいな。
カスが出ることによって、溶ける液が出ると同時にカスが出るから、
カスは一緒にその液に溶かされて溶けているから、自分の皮膚までは溶けない。
わかる?言っていること。
すごい。またそれを説明するのがすごいですね。
新木博彦。
そういうやつだから、それはまさにカスが火山口に落ちたときに、
泡でどんどん生成しながら消えていくみたいなのによく似ていて。
これバオーだなって思った。
バオーね。
すいません、本当に。
これやばいじゃない。
バオーを膨らませないね。
走っていくと、ジョジョといえば好きなキャラクターの一人としてキシベロハンがいるよね。
キシベロハンといえば高橋一生だろうと。
実写版ジョジョからスペイン・シッチェスへ
実写版ね。
高橋一生。高橋一生といえばイートヨマリエですよ。
何の関係があるんですか?
結婚されてるってことね。
結婚してるんだ。高橋一生結婚してるんですか?
もうだいぶ前だよね。
キシベロハンは動かないっていうドラマで共演したのをきっかけに結婚してるんですよ。
ジョジョコンでジョジョコンって言うんですよ。
今作りました。
言ってた言ってた。
言ってました?
今勝手に言いましたね。
個人的にイートヨマリエを知ったのはアサドラのマレっていうアサドラがあって。
知らないマレ。絵描きですか?
絵描きじゃないな。パテシエ。
土屋太夫が主演で。
気になるよ。
土屋太夫はパテシエを目指し、その結婚した山崎健人は和島塗りの職人を目指すみたいな。
そういうアサドラがありまして。
でもアサドラで何かあったら挟んでもいいんだけども。
アサドラはないです。
ないね。
さっきも言ったようにマレの夫役が山崎健人でありまして。
山崎健人といえばジョジョの奇妙な冒険第4部ダイヤモンドは砕けないの実写版の。
ジョウスケですか?
ジョウスケ。
東方ジョウスケ。
やってるんだ。
の実写版でジョウスケ役をやりまして。
本当に映画はつまんなかったですよ。
でもマンガが最高だからね。
やっぱり実写版にするのは難しいよね。
実写版難しいな。
ドラゴンボールの実写版みたいなの厳しいですもんね。
厳しかったね。
しょうがないねでもね。
やべえなこのエピソード。
やばいっすよね。
ナイストライディー。
ジョジョの奇妙な冒険の実写版を撮影したロケ地がね。
マンガの原作の舞台は森王朝っていって。
森王朝、懐かしい。
現実の世界でいくと仙台市が宮城県のね。
仙台が荒木寛彦の出身地であって。
そこが港町のみたいな。そこが舞台なんですけれども。
実際その第4部の世界観がスペインのシッチェスっていう。
シッチェス?
町がありまして。スペインの中のすごく偽造土地なんですよ。
海辺にあるちょっと高級な偽造土地なんですけど。
そこの町並みがマンガの中で出てくる森王朝の町並みにすごく似てるっていうことで。
初めて聞くよ。シッチェス?
シッチェス。
シッチョルケ。シッチョルケ。
わからないっすもんね。
スペインね。
スペインね。そこでこの実写版は撮影されたんですけれども。
2017年にスペイン旅行に行ってまして。
聖地巡礼?
行った時は全然シッチェスとかロケ地とか知らずに行ってたんですよ。
バルセロナに行ったの。
バルセロナね。
バルセロナだったね。
バルセロナに1週間ただただバルセロナにいるっていう旅行だったの。
僕本当に英語も何にもしゃべれない。スペイン語も当然だけど英語も全くしゃべれないから。
最初行っても外に出るのも怖くてというか。
パイナさんに行くのもちょっと勇気がいるみたいな。
そういう状態だったんですけども。
これは何とか動かなきゃいけないっていうことで。
1週間も時間があるからさ。
もちろん桜田ファミリアとかさ。
リッチャーね。
ガウディ建築とかさ。
そういうのはどんだけでも見る時間はあったんだけど。
もうちょっと足を伸ばしたいなと思って調べたら、
シッチェス何とか映画祭っていうのが、
シッチェスカタロニア映画祭かな?
カタロニアだ。カタロニア地方ですね。
そんなようなタイトルだったの。今ちょっといろいろ覚えてますけど。
僕知らないけど、すごい良いやつですよ多分その映画祭。
そうなんですよ。
僕行きたいやつですよ多分。
こんなのやってると思って。
上映作品を見たら、日本の映画もやってるわけよ。
北野たけしとかさ。
やってたのか?
やってたからこう見たんだろ?
だったらば、日本の映画を見るんだったらさ、
見れるじゃん俺も。
海外でさ、日本の映画以外のやつ見ると、
字幕がないからさ、分かんないやん。
だけど日本の映画だったら、見れるなと思って、
シッチェスに映画を見に行こうと思って。
すげー。
一生に一回も行ってみたいね。
シッチェスに映画見に行こう。
行ったわ。
本当にリゾートですごいね、街並みが綺麗でね。
僕がダマダマ行ったタイミングでは、
岩井俊治監督の、
リップバンウィンクルの早嫁っていう。
知らない知らない。
黒木ハルトね、アヤの方の映画だった記憶。
いいじゃないすごい。
そうそう、ちょっとね、ストーリーはね。
でもね、シャア・アズナブル。
シャア・アズナブル?
シャア・アズナブルだった気がするんだけど、間違ったかな。
赤い彗星。
赤い彗星?
行きまーす!行きまーす!ってやったでしょ?
それはアムロだね。
アムロだね。
そういうことをね、
言ってきましたよって話なんですけど。
いやー。
知らなかったなー。
まさかヨーロッパ。
コールさんが一人でスペインに行くなんて。
そうなんだよね。
なかなかですね。
なかなかなんだよ。
コードブスかったですけどね。
そんなことでですね、今僕がずっと何を話してたかというと、
今週のテーマ何にしようって考えてて、
東京行ったな、ルックバック見たなみたいなことを考えてたら、
ジョジョも見たなって今みたいなことを辿ってたら、
スペイン行ったな、シッチェスも行ったなってなって、
海外旅行の話を二人にもしてもらおうかなって思って、
このテーマに行き着いたっていう話だな。
はいはいはい。
ということでですね、皆さんもお気づきだと思うんですけども、
次週への引きとエンディング
今週はもうこの辺りでですね、時間が来ております。
すみません、もうたくさん話したいことがあったんですけど。
大変な、本当にわけのわからない。
ちょっとバオーは想定外だった。
バオーは想定外だったけど、バオーをバカに突き詰めていったなと思って。
突き当たりまで行きましょう、コウさん。
まあそういうことでございます。
なので、ぜひ二人には来週に海外に関するような話題を、
二人に今度はしてもらえればなというふうに思っております。
では、今週ここまで聞いていただいた方どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
ぜひ番組フォローと通知音の方、引き続きよろしくお願いいたします。
お願いします。
あとですね、コメントですね。
ベガさん、本当に今回ありがとうございました。
ありがとうございました。
センスの回でコメント来るとはちょっと僕も思ってなかったので、
本当にこんな感じで皆さん、ちょっとピンと自分のアイテムがピピピってなったら
すぐコメントくれたら嬉しいです。
お願いします。
お願いします。
では、今週はここまでです。
スペインが出ましたので、パブロ・ピカソでお願いします。
フォー!
いやねー。
ひまわり、ひまわり描いたな。
俺がい?
あ、違う、俺じゃないな。
あのひまわりがね、描いたやつが、
俺の友達でね、あいつの絵が上手かったよ。
だね、俺はね、やばい。ちょっとね、俺はどっちかって言うと天才肌なんだからね。
まあね、スペインの最後は女と太陽の熱にやられちゃったみたいなとこもあるかな。
じゃあまた展覧会で会いましょう。おやすみなさい。
おやすみなさーい。
28:35

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