タイパです。
ポッドキャスト
ガサガサのコース。
こんばんは、コーです。
菅原です。
佐野です。
もうね、今週のテーマは決まっておりまして。
俺たちの海外旅行。
うわー、ダサいなー。
俺たちの旅みたいだね。
中村誠氏みたい。
いやいやいや。
俺たち。
俺一生懸命考えたんだから。
それは嘘でしょ?
俺たちの海外旅行ということでございまして。
英語にしてください。
せめて英語にしてほしい。
まずね、今から何を僕が話すかというと。
一生懸命テーマを考えたときに。
このテーマ、俺たちの海外旅行というテーマに行き着いたわけなんですけど。
その行き着くまでのルートというかね。
家庭をね。
聞いてる人何言ってるか分からないと思うんですけど。
どうした?どうした?
ガサガサどうした?
すげー雑談です、ただの。
最終的にテーマは、こういう流れでこういう海外のテーマを思いつきましたっていうことを話すっていう。
この話が面白くなるかどうかは、二人の話をいかに広げてくれるか次第。
ツッコミ次第というか。
望むところです。
広げて閉じなくてもいいんだったらいくらでもやりますよ。
僕ね、先週1月の終わりに実は東京に行ってまして。
引いてないよ。
日帰りでございまして。
シャーランキュー、シャーランキュー。
ポッドキャストの以前講座にね、コテンラジオのパーソナリティの樋口清取さんの講座に参加したメンバーで、
オフ会をやろうっていう話になってまして。
樋口さんはね、ちょっとお忙しい方なんでいらっしゃらなかったんですけども。
でもね、10人以上集まったのかな。
とはいえ、今回そのオフ会の内容に関して話すわけではなく。
東京に行ったよっていう話で。
ちょっとね、昼間、午後の時間があったので。
何かやってないかなと思って、せっかく東京行くからと思って。
何かやってない?
展覧会とか。
催し物ね。
催し物。
本当に適当にね、前日ぐらいに探したら、アザブダイヒルズっていうところで、
ルックバックっていうさ。
ダメだ、作者の名前もうすぐ出てこないな。
ちょっと待って、気が付く。気が付けませんか?
タツキ?タツキ?
タツキ?
何かあれだな。
藤本タツキ?
藤本タツキ。
チェーンソーマンの?
チェーンソーマンの人、そうそう。
ルックバックのアニメ化されたやつの展覧会。
展覧会?
なんていうの?
展覧会でしょ?
展覧会?
ワンピース展とかそういうのと同じ感じでしょ?
そうそう。
行ったことないな。
何をしてるんですか?
原画とか、体感できるふうに編集加工されてるものとか、そういうのがいろいろある。
全然想像できなかった。
しかも藤本タツキさんのあれではなくて、それをアニメ化した人に焦点を当てた展覧会だったんですよ。
そういうのがあったから見に行こうって言って。
アザブダイヒルズっていうね、すごい…まあその名前知らないと思うけど。
書けましたよ。漢字を書けました。アザブダイが。
アザブダイヒルズっていう、ヒルズになってる。
アザブダイヒルズは俺も行ったことないよ、まだ。
行ったことない?
ないないない。
これ誰かね、アザブダイヒルズのすごさみたいなのを一緒に語ってくれる人がいましたら募集しますので。
これ広がらなかったからスルーするってパターン。
ルックバックね、これら監督が実写版ですか?映画を作るんですよ。
実写版ね。
それを見たくて。
アニメの方も今気になってるんだけど。
見たいなと思ってたら、コウさん今ルックバックっていうもので有名なんですね。
これら監督が好きで知ってるだけなんで、ルックバックはそんな有名だとは知らなかった。
アニメの方じゃ知らないんだね。
アニメの方は知らないです。
あることは知ってたんだけど、誰もこんな有名だと思わなかったです。
ルックバックは本当にアニメというか元は漫画なんで。
漫画でアニメになって。
アニメ化もすごく原作を忠実にというか、原作をすごくリスペクトした形で。
漫画を描く、絵を描くっていうことが物語でもすごく重要な要素になっていて。
ちゃんとそれをアニメ化するにあたって、デジタルでやるとかそういうことではなく。
やっぱり手で描くみたいなことをアニメに関してもすごく重視して作ったっていう。
そういう作る過程みたいなのが、アニメを作る過程みたいなのが見せられてる展覧会でもあった。
そう、展覧会ね。
俺はその展覧会を見てて、家帰ったら絵を描こうって、とにかく絵を描きまくろうって。
そういう気持ちになるぐらい。
菅原文太の映画を見て、映画館に出てきた人が、バスター食いたいんじゃけど、言いながら喋って。
言わないでしょ、そんなこと。
そういうのと一緒でしょ、今の話。
言ってることはすげえよく分かるけど、その例えの元は一切分からない。
デコートないですか、分かんないけど。
まあまあ、ルックバックぜひ見てください。
ルックバック展をやってる、1個下のフロアかなんかで、ジョジョの奇妙な冒険の特別展みたいな小さいスケールなんだけど、
特別展みたいなのがあって、しかも無料なのよ、それは。
ジョジョの方はね。
これは絶対見るし、と思って見てね。
そしたら、やっぱり荒木博彦の失敗を許されないね、このワンテイクで描いた絵が飾ったりして。
ワンテイクが好きだね、こうさんは。
これは素晴らしいなと思ってですね。
緊張感ってことですね、緊張感。
緊張感、リトグラフ作品っていうやつがね、こう飾ってあって。
今日いいじゃん、滑舌いいね。
滑舌いい?
バチバチすごい。
今すげー頑張ってるの、今。
アサムダイヒルザーって5回ぐらい行ったけど、買わなかったかもしれない。
ジョジョはね、いやもうジョジョが大好きで僕、僕あの魔少年BTから見てますから、荒木博彦好きで。
いやーすげー、本当に嘘でしょ?
本当にジョジョが好きです。それが好きで、クシャクシャなのは読んでて、その後にジョジョ始まったので、ジョジョもずっと読んでるんですよ。
アニメはほとんど見たことないんだけど。
じゃあ、もちろんバオーライホーシャンも。
バオーライホーシャンも、もちろんです、もちろんです。
何でしたっけ、もう一個女の子の。
シャキン?シャリン?
女の子が主人公のやつも、もう一個。
あれか、ゴージャサイリンだ。
ゴージャサイリン!
懐かしい。
魔少年BT。
あのBTの感じが、まさにディオの感じ、似てるなと思って。
ああ、そうなんだ。
スケールアップしたのが、ジョジョの世界の感じがする。
頭が良くて悪いことも考えて、上手くやっていく、あの感じがディオの感じね。
それ言ったら、バオーが進化したやつが、カーズ。
そうだよね、シャキーンってね。
ワムーじゃないですか?
ワムーじゃないんだよ。
今ね、菅原がシャキーンってやったのね。
ここからピシューって刃が出るじゃん、腕から。
あれだから、バオーも出るし、カーズも出る。
そこはね、気づくんだけれども、バオーとカーズの共通点というかね。
カーズがさ、火山の中に落ちたじゃない?
落ちました。
究極の生命体だから、生物であればどんな形にも姿が変えられるようになってるんだよ、カーズは。
そうかそうか。
火山に落ちて熱いから、カニの甲羅を纏うんだけど、カニの甲羅って一瞬で溶けるわけよ。
だけどその後、カーズは泡を纏ったんだよね。
そうなんだ、それ。
泡はどんどん生成すれば、外がどんだけ暑くても、
結局その熱が自分の体までは、間に泡があるから到達しないっていうことで、
火山口に落ちても生きながらいたわけよ、カーズ。
あれがバオーの手から出る、要は物を溶かす液体みたいなやつ?
ちょっと待ってください。コウさん、いくら何でも細かく話しすぎて、
まさかのサノボを置いていかれちゃってるから。
素晴らしいね。
バオーメルティティンパルムフェノメノって言って、手から液が出て溶かすのがあって、
読者から質問があって、なんで物はすべて溶けるのに、バオーの手は溶けないんですか?
待ってください。
そしたら新木博彦がそれを説明していて、
体の中のある物質を溶かす物質に変えるときに、一定量のカスが出ると。
すごいな。
カスが出ることによって、溶ける液が出ると同時にカスが出るから、
カスは一緒にその液に溶かされて溶けているから、自分の皮膚までは溶けない。
わかる?言っていること。
すごい。またそれを説明するのがすごいですね。
新木博彦。
そういうやつだから、それはまさにカスが火山口に落ちたときに、
泡でどんどん生成しながら消えていくみたいなのによく似ていて。
これバオーだなって思った。
バオーね。
すいません、本当に。
これやばいじゃない。
バオーを膨らませないね。
走っていくと、ジョジョといえば好きなキャラクターの一人としてキシベロハンがいるよね。
キシベロハンといえば高橋一生だろうと。
実写版ね。
高橋一生。高橋一生といえばイートヨマリエですよ。
何の関係があるんですか?
結婚されてるってことね。
結婚してるんだ。高橋一生結婚してるんですか?
もうだいぶ前だよね。
キシベロハンは動かないっていうドラマで共演したのをきっかけに結婚してるんですよ。
ジョジョコンでジョジョコンって言うんですよ。
今作りました。
言ってた言ってた。
言ってました?
今勝手に言いましたね。
個人的にイートヨマリエを知ったのはアサドラのマレっていうアサドラがあって。
知らないマレ。絵描きですか?
絵描きじゃないな。パテシエ。
土屋太夫が主演で。
気になるよ。
土屋太夫はパテシエを目指し、その結婚した山崎健人は和島塗りの職人を目指すみたいな。
そういうアサドラがありまして。
でもアサドラで何かあったら挟んでもいいんだけども。
アサドラはないです。
ないね。
さっきも言ったようにマレの夫役が山崎健人でありまして。
山崎健人といえばジョジョの奇妙な冒険第4部ダイヤモンドは砕けないの実写版の。
ジョウスケですか?
ジョウスケ。
東方ジョウスケ。
やってるんだ。
の実写版でジョウスケ役をやりまして。
本当に映画はつまんなかったですよ。
でもマンガが最高だからね。
やっぱり実写版にするのは難しいよね。
実写版難しいな。
ドラゴンボールの実写版みたいなの厳しいですもんね。
厳しかったね。
しょうがないねでもね。
やべえなこのエピソード。
やばいっすよね。
ナイストライディー。
ジョジョの奇妙な冒険の実写版を撮影したロケ地がね。
マンガの原作の舞台は森王朝っていって。
森王朝、懐かしい。
現実の世界でいくと仙台市が宮城県のね。
仙台が荒木寛彦の出身地であって。
そこが港町のみたいな。そこが舞台なんですけれども。
実際その第4部の世界観がスペインのシッチェスっていう。
シッチェス?
町がありまして。スペインの中のすごく偽造土地なんですよ。
海辺にあるちょっと高級な偽造土地なんですけど。
そこの町並みがマンガの中で出てくる森王朝の町並みにすごく似てるっていうことで。
初めて聞くよ。シッチェス?
シッチェス。
シッチョルケ。シッチョルケ。
わからないっすもんね。
スペインね。
スペインね。そこでこの実写版は撮影されたんですけれども。
2017年にスペイン旅行に行ってまして。
聖地巡礼?
行った時は全然シッチェスとかロケ地とか知らずに行ってたんですよ。
バルセロナに行ったの。
バルセロナね。
バルセロナだったね。
バルセロナに1週間ただただバルセロナにいるっていう旅行だったの。
僕本当に英語も何にもしゃべれない。スペイン語も当然だけど英語も全くしゃべれないから。
最初行っても外に出るのも怖くてというか。
パイナさんに行くのもちょっと勇気がいるみたいな。
そういう状態だったんですけども。
これは何とか動かなきゃいけないっていうことで。
1週間も時間があるからさ。
もちろん桜田ファミリアとかさ。
リッチャーね。
ガウディ建築とかさ。
そういうのはどんだけでも見る時間はあったんだけど。
もうちょっと足を伸ばしたいなと思って調べたら、
シッチェス何とか映画祭っていうのが、
シッチェスカタロニア映画祭かな?
カタロニアだ。カタロニア地方ですね。
そんなようなタイトルだったの。今ちょっといろいろ覚えてますけど。
僕知らないけど、すごい良いやつですよ多分その映画祭。
そうなんですよ。
僕行きたいやつですよ多分。
こんなのやってると思って。
上映作品を見たら、日本の映画もやってるわけよ。
北野たけしとかさ。
やってたのか?
やってたからこう見たんだろ?
だったらば、日本の映画を見るんだったらさ、
見れるじゃん俺も。
海外でさ、日本の映画以外のやつ見ると、
字幕がないからさ、分かんないやん。
だけど日本の映画だったら、見れるなと思って、
シッチェスに映画を見に行こうと思って。
すげー。
一生に一回も行ってみたいね。
シッチェスに映画見に行こう。
行ったわ。
本当にリゾートですごいね、街並みが綺麗でね。
僕がダマダマ行ったタイミングでは、
岩井俊治監督の、
リップバンウィンクルの早嫁っていう。
知らない知らない。
黒木ハルトね、アヤの方の映画だった記憶。
いいじゃないすごい。
そうそう、ちょっとね、ストーリーはね。
でもね、シャア・アズナブル。
シャア・アズナブル?
シャア・アズナブルだった気がするんだけど、間違ったかな。
赤い彗星。
赤い彗星?
行きまーす!行きまーす!ってやったでしょ?
それはアムロだね。
アムロだね。
そういうことをね、
言ってきましたよって話なんですけど。
いやー。
知らなかったなー。
まさかヨーロッパ。
コールさんが一人でスペインに行くなんて。
そうなんだよね。
なかなかですね。
なかなかなんだよ。
コードブスかったですけどね。
そんなことでですね、今僕がずっと何を話してたかというと、
今週のテーマ何にしようって考えてて、
東京行ったな、ルックバック見たなみたいなことを考えてたら、
ジョジョも見たなって今みたいなことを辿ってたら、
スペイン行ったな、シッチェスも行ったなってなって、
海外旅行の話を二人にもしてもらおうかなって思って、
このテーマに行き着いたっていう話だな。
はいはいはい。
ということでですね、皆さんもお気づきだと思うんですけども、