1. ガサガサノコース
  2. 俺たちの海外旅行と外国語
2026-02-22 30:05

俺たちの海外旅行と外国語

俺たちの海外旅行/自分の意思でがないスガハラと自分の意思でしかないサノ/NHK英会話講座はおもしろい/帰国後語学学習ブースト症候群/初めての自発的海外旅行/外国人が自分だけの現地/ポリポリ食べてたのは昨日の羽蟻/食材を見つめる目線/女子高生イナゴ串タピオカミルクティの如し/ユンケルみたいなサノ/イチローとは言ってない/グアテマラのスペイン語学校/oh〜サムライ!!/サンキューをでかい声で言う/コウはサイドカーレースのサイドカーに乗っている人/

楠田枝里子

 

2026年2月12日収録

  

毎週土曜日配信

 

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティたちが自身の海外旅行体験と外国語学習について語り合います。スガハラさんは、自分で計画を立てるのではなく、誰かに連れて行ってもらう、あるいは会社の旅行といった「お膳立てされた」状況でしか海外に行ったことがないと明かします。一方、サノさんは自ら計画し、一人で旅をするスタイルで、行きたい場所が決まればそこから逆算して準備を進めるため、大変ではないと語ります。サノさんは、NHKの語学講座が面白く、ネイティブの思考回路を理解するのに役立った経験から英語学習にのめり込み、現地でのコミュニケーションが通じるようになったと話します。対照的に、スガハラさんはイタリア語や中国語を学んだものの、結局現地に行かないままになっている「帰国後語学学習ブースト症候群」を経験したことを明かし、韓国ドラマを見て韓国旅行に行きたいという願望を語ります。後半では、ラオスの田舎で現地の人と交流し、羽アリを揚げたものを食べたというユニークな体験談や、日本でイナゴを食べる文化との比較が語られます。また、グアテマラでのスペイン語学校での体験や、サンフランシスコでのホテル探しに苦労したエピソード、そして「サムライバーガー」にまつわる少し怖い体験も披露されます。最後に、一人だと臆病になるが、友人と一緒だと強気になる自身の性格を分析し、それを自覚していることが強さだと語り、サイドカーに乗る人に例えて締めくくります。

海外旅行のスタイルと語学学習の始まり
こんばんは、コウです。 スガハラです。 サノです。
はい、今週は先週約束した通りですね、 サノとスガハラの海外旅行話みたいなことを
持ってきたいと思うんですけれども、ちょっと海外、 僕は先週よくわからないですね、伝説ゲームのような変な回を撮ってしまいましたけれども、
一応僕はスペインのシッチェスという町に行ったみたいな海外の話をしたとしましたけども、 思い出しました、はい。
えー、まあ今週は2人に話してほしいんですけど、 どうしような、じゃあまずどうしよう、スガさんどうですか?海外旅行何かありますかね?
海外旅行は行ったことはあるんですけど、 だいたい
誰かに連れてってもらってる。 だから一緒に行く人が
手配するとか、あとは 社員旅行?
会社の旅行とかで、それこそハワイとか 中国とか
行く、だから要するにお膳立てがされているところでしか行ったことがないから、 自分でここ行きたいから、
旅券を手配するとか、向こうのホテルを予約するとか、そういうのやったことないんだよね、全く。
でもそうか、2人とかで計画を立てて、 じゃなくてある程度お膳立てができているところに
スガーラどうだ?って言って行くみたいな。 そういうパターンが多い。
だから俺からスペイン行きたいから行こうぜー っていうのは一回もない?
ない。逆に逆にってことですよね。 反対に僕は
自分から計画して行ったことしかないです。 行きたいところしかないと思う。
本当すごいと思うんだよね、そういう人。 そういう人ねー。
あと僕はもう一人、ほぼ一人かな。大学行ったことも2回ぐらいあるけど、ほぼ一人ですね。
計画立てて行くのも一人。 プラプラ行く感じ。 難しくないのあれ?
でも行くときは、ここ行きたいなって感じてからずっとですよ。 どうやって行こう、いつ行こう、行くんだったらどこ行きたいなとか。
どんどんどんどんだから、そこから全然大変じゃない。 たぶんどこでもいいから行こうと思って準備するのは大変かもしれないけど、
どっかに行きたいってところから始まるから、 予見投入とかも。
そうですね、そんなに大変じゃない。 あと僕、だいたいもう一泊目のホテルとかも飛んないでだいたい行くんで。
だから楽が楽です。 現地で調達するってこと? そう、現地で調達します。
アメリカ行ったときもだから一泊目は飛んなかったね。 バックパッカーでしょ、だったらそれは。
そうそうそうです。あれです、バックパッカーです。 だからちょっと違うんだよな。
そうですね、ちょっと違うんですよね。 旅行じゃないですもんね、僕のね。
行く前に、日本にいるうちに、地球の歩き方とか、そういうガイドブックとか読んだりしない?
なるべく読まないようにして。
すごい。 行くとしても、アメリカ行ったときは地球の歩き方じゃないやつを買って。
僕まで時間もあるし、お金もないけど時間があるから、どっちかって言うと不便な方が楽しいから、地球の歩き方よりもっと情報が少ない。
ある程度地図とか、交通機関とか、ホテルがどの辺にあるとかがわかる場合ぐらいの本を買っていく感じです。
へー。
ねー。 今はできないですけどね、あれは。
言葉ってどうするの?
言葉…言葉がね、言葉がなんとなく通じますね、一気に。
一番最初、もちろんアジアに旅行行ったときは、通じなかったんですよ、全然。
だんだん覚えていくうちに、アメリカ行ったときは、わりかし英語は日常会話は伝わるぐらいの感じになってました。
へー。
そこがやっぱすごいんだよな。
そのときにラジオとか、NHKのラジオとかテレビ、スペイン語講座とか英語の講座とか、あれを見始めたら面白くて、結構見てたんですよね。
英語の単語とか文法とかだけじゃなくて、このときにこれを使うのはこういうふうにネイティブが思っているかみたいな、
こういう図形とか、そういうのを教えてくれる先生がいて、それがね、すごいわかりやすくて。
だからね、一個ちょうど例を出すと、人に物をお願いするときに、過去形を使う、空中とか、あれ過去形なんですよ。
過去形。
過去形を使うのはなぜかって、でもそれはあれを使いなさいって言われてるから僕らは使うけど、過去形を使うと相手との距離を少し離す効果があるらしくて。
そうそう、丁寧になるんですよ。
へー。
そのために過去形を使うとか。
あ、それすごいわかりやすいでしょ。
うーん。
そう、それから英語はのめり込んでいって、さらに海外行ったら通じて。
すごいな。
そうそう。
英語の話ね。
語学学習の挫折と新たな旅への意欲
俺ね、逆にイタリア行ったときにイタリア語喋れないじゃないですか、当然。
うん、うん、確かに。
なので、そこでちょっと苦い思いをしたから、日本に帰ってきたから、イタリア語講座に3年くらい通った時期があって。
あー、やってた時期あったかもしれない。
うん。
いつかはまたイタリア行くっていうつもりでやってたはずなのに、結局行かずじまいだし、
同じようなパターンで、中国に行った時も中国語喋れなくて、これもまた悔しいからって言って日本に戻ってきて、
中国語講座とか通ってて、なんか中国語検定とかも取ったりしてたんだけど、これも結局中国まだ行ってないもんね。
あ、行ってない。そうか。
残ってんのでも、中国語もイタリア語もちょっとは残ってんの?
ちょっとだよね、ほんとに。
今は僕も厳しいな。英語もスペイン語もある程度喋れるようになったけど、今は厳しいですよね。
なんかでもさ、あるきっかけで過去のたくわえが発火してくれるんじゃないかっていう期待は持ってるけども、
今もイタリアも中国も全然行く気がないからね。
そうか。
今年ね、韓国に行きたいなと思ってて。
飲む?
やっぱり韓国ドラマすごい見るから、韓国ドラマでやっぱりね、現地行ってチャミスル飲みたいなみたいなことを思うわけですよ。
いいやん、なんか初めての自発的海外旅行みたいな感じで。
そうか、そうか。
そうなんで、だから自分で初めてっていうところで、今韓国で。
だから韓国行ってこれまた喋れなかったら、また今度日本戻って来て韓国語講座とか行っちゃうかもしれない。
で、結局二度と行かないみたいなね。
行かない。
これがあれですよね、やっぱり言語が。
東南アジアでの現地交流とユニークな食体験
やっぱりあの、東南アジア、東南アジアは4回ぐらい行ってるんですよ。
それがやっぱり菅原さんと一緒で、最初通じないじゃないですか。
で、あとタイ語、タイはタイ語で、ラオスはラオス語で、ベトナムもカンボジアって、その4カ国が全部ね、言葉が一応似てるところもあったりするけど、全部違うんですよ。
で、一周して帰ってきて、うわー通じたらもっと良かったらいいと思って。
やっぱり一応勉強して。
3回目ぐらいの時にもうだいぶ喋れる。
日曜日ですけどね、喋れるようになって。
もう絶対旅行しか行かないようなところとかもね、やっぱり行けるようになって。
すごい楽しいんですよ。
もうね、町の人が、え、こいつ外人じゃない?みたいな。
外人に慣れてないから、町の人誰一人英語喋れないし。
ホテルみたいなの行ったら、めっちゃ安くて、外国人が来る料金じゃないから、え、どうやって来たの?みたいな。
バスで途中でぶらりと降りて、ホテル探してみたいなことやってて。
そうするとね、そのホテルの人たちとか、やっぱり現地の言葉で喋るのすごい楽しくて。
あれはすごい良い経験でした。
ちょっとね、その現地の男の子と喋れて、楽しかった経験一個話していいですか?
どうぞどうぞ。
聞きたいね。
まずホテル行ったら、ラウスの田舎のほうで、大きい町の間にある小さい村みたいなところで、外国人なんて来るわけないところで。
僕もラウス語がある程度できて、話をして。
夜って真っ暗すぎて、そのホテルのロビーとか、ハーリーみたいなのがめっちゃいるんですよ。
羽アリのこと?
そう、羽アリ。
羽アリかわかんない。
羽アリ。
その子たちはテレビ見てて、僕もテレビ見てても何もわかんないんだけど、その子たちと一緒にテレビ見てお酒飲んだりしてて、虫がすごいなと。
テレビとかも来ちゃうんだけど、少し向こうのほうに電気つけておいて、向こうのほうに虫が行くように。
それでもやたら体にも来るんだけど。
嫌だね、嫌だねって言ってて、その日寝ました。
で、次の日は結構お酒も飲んだもんね。
少し遅めに帰ってきたら、まだロビーに一緒に飲んでた男もいて。
そしたらポリポリお皿の上に乗ってるお菓子みたいなのを食べてるんだけど。
で、僕座って、食べて見せて食べて、「あ、うまいうまい!」って。
で、食べながら話をしたりして、テレビ見たりしたら。
そしたら、前日の羽アリが電気に当たって落ちて死んでたりするのを、女の子がホーキとチートで吐いたんですよ。
で、「うわー、あれすごいねー!」みたいなことを言ったら。
そしたら、「今、お前が食べてるのあれだよ!」って言われた。
嘘でしょって言う。
どういうこと?
その羽アリをカラッと揚げてあるみたいなやつなんだよ。
巣揚げみたいな。
巣型揚げになるんじゃない?
羽はもうなくなっちゃってるんですよ。
揚げたあれで。
で、あんまり分かんない。大きかったら僕も分かったかもしれないんだけど、結構小さくて。
食べるときって、つまんで食べれるほどに大きいの?
つまんで食べれるぐらい大きかった。
2、3匹くっついたりとか、そんな感じだったけど。
僕もよくは見なかったですけど。
とにかく合に入れば。
とにかく言ったら、何でも食べよう。何でもやってみようって言ってたんで。
それがね、あれがそれだよって言われたときに、ニヤって笑ってたんですよ。
え、そのだから、向こうのスタッフが放棄で入ったやつを調理場に持ってって、揚げてくれるってこと?
そう。これ、日本じゃとんでもない。
すごいでしょ。前日も、僕はほんとにやったんですよ、虫。
だけど男の子のうちは、明日の朝、これ食べようって思いながら虫を見てたんですよね。
で、こいつも食わしてやろうって思ってたんだけど。
えー、日本で言う稲妓みたいな感覚でしょ?
向こうのラウスが、稲妓の串刺しみたいなのを売ってる屋台みたいなのがあって、
学校外の女子高生が、それを食べて、買って食べながら帰っていくんですよ。
その稲妓売ってるお家と仲良くなって、そこに一緒にいたんだけど、
女子高生が、タピオカミルクティーを買って飲みながら帰るみたいに、
稲妓の串刺し4匹くらい刺しちゃうのを、食べながら帰るっていう。
このさ、稲妓食べる話ってさ、関西の人に話すと結構は、惹かれるんだよね。
あ、そうですか?
意外に美味しいのにね。
稲妓の話とかって結構、長野とか、
そうそう、津久内みたいな。
あの辺の人が、缶詰で売ってるとか話すんだけど、
その話を聞いてると大阪の人たちが、ひぃーとか言って、
信じられんみたいな。
ちがうんだ。
そんなんじゃなかった?こうさん。
僕ね、母親型の田舎が愛知県の山奥なんだけど、
そこでたぶんね、稲妓は食べてたね。
あ、そうなんだ。
あと蜂の子とかね。
食べた、蜂の子。
僕はね、あんまり記憶がなくて、もちろん食べてたからといって積極的でもなかったし、
今も出されて積極的には食べないと思うけど、
手、なんていうか、ギャーとはならないな、全然。
津久内は味濃いしね、濃い津久内だったから。
そうね、津久内だとね、食べますね。
あれはやっぱり、蜂の子?蜂の子はきついっすね。
きついな。
すげえみんなおいしそうに食ってた記憶があるんだよな。
ちょっとね、パワーがやっぱり、すごいパワーが、
エネルギー源としての食べ物と海外での食事体験
エネルギーがすごい詰まってて。
熱くなっちゃう感じ。
あれがすごい嫌で、僕。
僕ね、合わない。
ユンケルの一番高いやつ飲んでお腹壊しちゃった。
そんなにすごいんだ。
僕、ユンケルの一番高いやつ飲んでも大丈夫そうでしょ?
そうだね。
ユンケルみたいな顔してるもんね。
誰がイチローだよ。
やめてよ。
大魔神だよ、津久内さん。
あれでお腹壊しちゃったことがあって。
合わないんだと思って。
リポビタンデーくらいじゃないと危ないんですよ。
海外の食みたいなの。
どうだろうな。
これおいしかった。
今みたいな下手者のやつ。
じゃなくて?
ここのこれ、おいしかった。
別にこれといったの思いつかないな。
あれおいしかった。
イタリアのフィレンツで食べたパニーニがおいしかった。
全部おいしいですもんね。
おいしかった。
バルスナルで食べたパイリアンはすごくおいしかった。
ちょっと待ってください。
僕は中国で食べたペキンタックおいしかった。
ペキンタックか。
そういうことじゃないだろ。
そういうことじゃないよな。
そういうことじゃないのか。
そういうこと?
そういうことじゃないのか。
そういうこと?
どういうこと?
グアテマラでのスペイン語学校と飛び込む力
スペイン語研を9ヶ月くらいいたんですよ。
すげえな。
そうしたら2週間スペイン語の学校に行ったんですよ、向こうで。
南米の方ってこと?
南米の方で。
ヨーロッパ行ったことないんだもんね。
ヨーロッパ行ったことない。
ロスから一番南まで行ったんですよ。
チリってこと?
チリの一番下の。
だいたい9ヶ月くらいスペイン語研行って。
途中でこんなスペイン語しゃべらないと、
スペイン語は一切勉強者に行ったんで、
死んじゃうと思って、スペイン語の学校に入ったんですよ。
途中で?
途中で。
有名なガテマラっていう国のアンティークな街があって、
そこは有名なスペイン語の勉強にみんなが来る街で有名なんですよ。
そんなところがあるんだ。
学校があって、しかも学校入ると、
そこから民宿みたいなところをあっせんしてくれるんですよ。
もう全部システム化してて、
いろんな国から来る人がスペイン語を勉強したくてそこに来てて、
その学生がたくさん歩いてるみたいな街で。
入学しました。
最初の授業、英語でスペイン語を教えてくれる授業だったんですよ。
うっかりしてて僕。
これ2週間でスペイン語バッチリだと思ったら、
英語でスペイン語を教えてくれるのにその英語がわからなかったりして、
めっちゃ勉強しました。
それを聞いたのを、
隣のヨーロッパのやつに英語を違うのに訳してもらって、
すごい大変で。
じゃあ英語も学べたしスペイン語も学べたっていうこと?
まあそうですね。
たまたま日本人の子は2人いて、
その子にも教えてもらったから助かったんだけど。
スペイン語付け。
僕も家を紹介してもらって、
そこの家の一部屋を泊まらせてもらうんですよ。
ご飯も全部一緒に食べさせてくれて、
わざとだと思うんだけど、
全部スペイン語で家の中は。
なんかそうやって突っ込んでいくのがすごいよね。
飛び込む力ね。
若い頃はまだいけたんだよね。
ちょっと恥ずかしさみたいなのなく向こう見ずな感じでさ。
でもどんどん歳もとってくるとさ、
サンフランシスコでの苦労と「サムライバーガー」
ほんとにパン屋にも行けないんだもん。
パン屋ね。
パン屋はね。
こうさんがくよくよしだした。
そうなんだよ、ほんとに。
いや、ほんとにしょうもないんだよね。
しょうもない。
僕、カリフォルニア、サンフランシスコ?
アメリカはサンフランシスコに到着したんだよ。
観光案内所に行って、ホテルを紹介してもらえばいいわと思ったら、
着いたのが午後の3時半くらい。
観光案内所閉まってたでしょ。
嘘でしょって思って。
そっからでっかいバックショットで、
あの街をぐるぐる回って探したんですけど、
街も暗くなるまで。
暗くなると、やっとYMCA。
あの一泊目のことを今でも覚えてます。
もうちょっと舐めてたなと思って。
でも東南アジアしか行ったことない。
東南アジアでだいぶ気持ち大きくなって、
アメリカ横断してやるわと思って。
ター、ター、ター、ター、ターでしたっけ?
ウルトラクイズね。
ウルトラクイズ、ウルトラクイズ。
ニューヨーク行きたいかーなんてね。
気持ちで行ったのに、
マジでね、怖くて。
夜はもうマック行って、
で、やっとホテル決まって、
もう7時8時とかですよ。
で、ご飯食べようと思って少し歩いたけど、
やっぱちょっと怖い。
怖いわ街はと思って。
マックは絶対来たくなったんで、
もういいわマックって入って。
あーわかる。
わかるでしょ?
マックはちょっと安心でしょ?
なんとなくシステムもわかってるし、
出てくるものもわかってるから。
そうしたらね、
注文するのが上にこうね、
2本みたいにでっかくあって。
で、サムライバーガーってあったんですよ。
へー、前からあるの?
知ってます?
僕が行った時だから、
24年前。
そんな前からあるの?
でね、サムライバーガーって書いて、
体の大きい女性がレジンで、
サムライバーガー、
ワンプリースって言ったんですよ。
そしたら、
サムライだって言われて、
もうね、
日本帰ろうかなと思って。
アメリカ無理かもと思って。
なんで?
だって、ちょっと後で笑って、
サムライ日本だけにいい?みたいな。
お前なんか刀持ってんのか?
久々の刀持って。
そんな悪い感じなの?
めっちゃ怖かった。
情けないエピソード、
もっと本気に自分の情けない話だからね。
お願いします。
友人と一緒の時の強気と一人での臆病さ
本当に一緒で、
最初に言ったインドとかのさ、
やっぱりアジアだと、
お互い英語じゃないし、母国語がね。
ちょっと気持ちがラフでいけるのよ。
ヨーロッパとか行った時はやっぱりさ、
白人男性みたいな。
ヨーロッパの人だ、みたいなことになると。
本当に臆病になって、
全然喋れない。
サノンの言う通り、
パン屋に行くのもすごく臆病になる。
僕スペインに行った時も、
途中で友達と合流してるの。
いいね。
そうするとその子も、
その子はそんなにペラペラではないけど、
僕に比べては全然英語とかができるから、
その人と一緒にいれば、
いわゆる会話的なコミュニケーションを
その人が取ってくれる。
じゃあ困らないですね。
そうなった時の僕が強気になるのよ。
出ただるいですよね。
本当だるいよね。
虎の胃を狩る。
そうか。
一緒に店に行っても、
僕は日本語で話すのよ。
いる!
日本語でも俺は平気だぜっていう感じになるの。
白人の人と話す時も、
ごめん、僕は英語できへんけども、
こうだよみたいなことを、
日本語で一生懸命説明して、
俺はそんなに憶してないぜみたいな。
ポケット手突っ込んで。
一人になると本当に臆病になるくせに、
あれが嫌でさ、自分でそうなるのが。
楽しそう。楽しそう。
一緒に行ってる日本人からすると、
こうさんやっぱりすごく堂々としてるよね、
とかって言われる。
そうか。
その子の前では、
適当な英語も適当に言うし、
憶さず言うし、恥ずかしがらずに言うし、
日本語も交えてガンガン行く感じなのよ。
でもそれはその人がいるからそうできてるだけで、
でもその人がいる時は、
その人はその時の僕しか見てないから、
こうさんやっぱり憶さずガンガン行くよね、
とかって言われて、
そんなことないよとか言いながら、
最悪だよね。
友達といる時のこうさんって、
エクスキューズミーとかでかい声で言いそう。
いや、言いそう。
俺に任せろみたいな感じでね。
一人だったらすごいちっちゃい声。
エクスキューズミー。
エクスキューズミーなんて言いそう。
最後に、サンキューをでかい声で言いそう。
言いそう。
言いそう言いそう。
サンキューじゃない。
サンキュー!
大方かいな。
あれだ、大方かと思って今。
本当にちっちゃいですよ。
人間って強くなる時って、
それがわかった時ですよ、こうさん。
こうさんわかってるでしょ?
僕は一人ではこうだけど、
友達にいる時はこうで、
ちっちゃいんですよっていうのがわかってるってことは、
強い。
それが一番強い。
そこはね、そこは逆に歳とると、
認められるようになってくるみたいなところがあるよね。
ほう。
こういうところで話せるのも、
なんていうかさ、
取り繕ってもしょうがないというか、
情けない話ですよね。
っていうことなんだよね。
面白いですね。
サイドカーの比喩と旅の終わり
この前ね、
すごい昔の映画で、
バイクの横にサイドカーみたいなのがついてて、
そこに人が乗るようになってるんですよ。
2台でレースしてるんですよ。
ほう。
サイドカーのここって、
乗ってる人ってちりこまって乗ってる感じするでしょ?
それでレースだから、
カーブの時、
サイドカーの人が動くんですよ。
動くも、体を傾けるとかじゃなくて、
サイドカーが出て、
バイクの内側の方にも上半身出してみた。
あー、ヨットレースみたいな感じだ。
そうそう、ほんとにそんな感じで。
こんなのあったの?って思ったけど、
あの時のサイドカーに乗ってる人がまさにこうさんだなと思って。
そこに繋げたかったね。
いやいやいや、どういうことだ?
あれね、こうさん一人で運転してたら、
大人しいんですよ。
だけど、誰かそこで運転がすごい上手な人のサイドカーに乗ってたら、
なるほどね。
その横でもう十分な人いて、
こうさんやっぱすげーな、運転してみればいいのにって言われて、
いや、俺運転はあかんのよ。
なるほどね。
わて、わて運転はあかんのよ。
わてになっちゃった。
だってその人にはわかんないですよ。
サイドカーに乗ってる時も十音も全然動かない。
なるほどね、そうだよね。
今びっくりした、繋がって。
なるほどね。
面白いな、今思い出した。
今の素晴らしい例えだったね。
すごかったですね。
今のはすごいクリティカルだったよね。
クリティカル、今年一番ですよ、これ。
今年かもしれない。
まだ始まったばっかりだからね。
まだばっかりだからね。
勝意して、今のところ。
まだ始まったばっかりだったらまだまだ行けるよって。
まあね、そんなことでございましてですね。
外国語をしゃべりたいぜっていう回になりましたけど。
はい、そういうことでね。
今週はここまで聞いていただいた方どうもありがとうございます。
ありがとうございました。
今日はね、もうこれで今週は終わっていきたいと思います。
はい、それでは世界の話をたくさんしたので、
クスダエリコさんでお願いします。
エンディング
はい!クスダ!
私、あれから何で立つの?
ね、キンキン!
キンキン?
キンキン!
合ってる合ってる合ってる。
ちょっと!
クスダエリコです!
私であの、暮屋薙徹子さんとね、
2年ぶりに会ったのよ!
びっくりしたは変わってなくて!
ほんとに?
じゃあ、あの、みなさん!
またあの、サブライバーガーでも食べながら聞いてくださいね!
グッナイ!
グッナイ!
ありがとね、グッナイ!
30:05

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