こんばんは、コウです。 スガハラです。 サノです。
はい、今週は先週約束した通りですね、 サノとスガハラの海外旅行話みたいなことを
持ってきたいと思うんですけれども、ちょっと海外、 僕は先週よくわからないですね、伝説ゲームのような変な回を撮ってしまいましたけれども、
一応僕はスペインのシッチェスという町に行ったみたいな海外の話をしたとしましたけども、 思い出しました、はい。
えー、まあ今週は2人に話してほしいんですけど、 どうしような、じゃあまずどうしよう、スガさんどうですか?海外旅行何かありますかね?
海外旅行は行ったことはあるんですけど、 だいたい
誰かに連れてってもらってる。 だから一緒に行く人が
手配するとか、あとは 社員旅行?
会社の旅行とかで、それこそハワイとか 中国とか
行く、だから要するにお膳立てがされているところでしか行ったことがないから、 自分でここ行きたいから、
旅券を手配するとか、向こうのホテルを予約するとか、そういうのやったことないんだよね、全く。
でもそうか、2人とかで計画を立てて、 じゃなくてある程度お膳立てができているところに
スガーラどうだ?って言って行くみたいな。 そういうパターンが多い。
だから俺からスペイン行きたいから行こうぜー っていうのは一回もない?
ない。逆に逆にってことですよね。 反対に僕は
自分から計画して行ったことしかないです。 行きたいところしかないと思う。
本当すごいと思うんだよね、そういう人。 そういう人ねー。
あと僕はもう一人、ほぼ一人かな。大学行ったことも2回ぐらいあるけど、ほぼ一人ですね。
計画立てて行くのも一人。 プラプラ行く感じ。 難しくないのあれ?
でも行くときは、ここ行きたいなって感じてからずっとですよ。 どうやって行こう、いつ行こう、行くんだったらどこ行きたいなとか。
どんどんどんどんだから、そこから全然大変じゃない。 たぶんどこでもいいから行こうと思って準備するのは大変かもしれないけど、
どっかに行きたいってところから始まるから、 予見投入とかも。
そうですね、そんなに大変じゃない。 あと僕、だいたいもう一泊目のホテルとかも飛んないでだいたい行くんで。
だから楽が楽です。 現地で調達するってこと? そう、現地で調達します。
アメリカ行ったときもだから一泊目は飛んなかったね。 バックパッカーでしょ、だったらそれは。
そうそうそうです。あれです、バックパッカーです。 だからちょっと違うんだよな。
そうですね、ちょっと違うんですよね。 旅行じゃないですもんね、僕のね。
行く前に、日本にいるうちに、地球の歩き方とか、そういうガイドブックとか読んだりしない?
なるべく読まないようにして。
すごい。 行くとしても、アメリカ行ったときは地球の歩き方じゃないやつを買って。
僕まで時間もあるし、お金もないけど時間があるから、どっちかって言うと不便な方が楽しいから、地球の歩き方よりもっと情報が少ない。
ある程度地図とか、交通機関とか、ホテルがどの辺にあるとかがわかる場合ぐらいの本を買っていく感じです。
へー。
ねー。 今はできないですけどね、あれは。
言葉ってどうするの?
言葉…言葉がね、言葉がなんとなく通じますね、一気に。
一番最初、もちろんアジアに旅行行ったときは、通じなかったんですよ、全然。
だんだん覚えていくうちに、アメリカ行ったときは、わりかし英語は日常会話は伝わるぐらいの感じになってました。
へー。
そこがやっぱすごいんだよな。
そのときにラジオとか、NHKのラジオとかテレビ、スペイン語講座とか英語の講座とか、あれを見始めたら面白くて、結構見てたんですよね。
英語の単語とか文法とかだけじゃなくて、このときにこれを使うのはこういうふうにネイティブが思っているかみたいな、
こういう図形とか、そういうのを教えてくれる先生がいて、それがね、すごいわかりやすくて。
だからね、一個ちょうど例を出すと、人に物をお願いするときに、過去形を使う、空中とか、あれ過去形なんですよ。
過去形。
過去形を使うのはなぜかって、でもそれはあれを使いなさいって言われてるから僕らは使うけど、過去形を使うと相手との距離を少し離す効果があるらしくて。
そうそう、丁寧になるんですよ。
へー。
そのために過去形を使うとか。
あ、それすごいわかりやすいでしょ。
うーん。
そう、それから英語はのめり込んでいって、さらに海外行ったら通じて。
すごいな。
そうそう。
英語の話ね。
やっぱりあの、東南アジア、東南アジアは4回ぐらい行ってるんですよ。
それがやっぱり菅原さんと一緒で、最初通じないじゃないですか。
で、あとタイ語、タイはタイ語で、ラオスはラオス語で、ベトナムもカンボジアって、その4カ国が全部ね、言葉が一応似てるところもあったりするけど、全部違うんですよ。
で、一周して帰ってきて、うわー通じたらもっと良かったらいいと思って。
やっぱり一応勉強して。
3回目ぐらいの時にもうだいぶ喋れる。
日曜日ですけどね、喋れるようになって。
もう絶対旅行しか行かないようなところとかもね、やっぱり行けるようになって。
すごい楽しいんですよ。
もうね、町の人が、え、こいつ外人じゃない?みたいな。
外人に慣れてないから、町の人誰一人英語喋れないし。
ホテルみたいなの行ったら、めっちゃ安くて、外国人が来る料金じゃないから、え、どうやって来たの?みたいな。
バスで途中でぶらりと降りて、ホテル探してみたいなことやってて。
そうするとね、そのホテルの人たちとか、やっぱり現地の言葉で喋るのすごい楽しくて。
あれはすごい良い経験でした。
ちょっとね、その現地の男の子と喋れて、楽しかった経験一個話していいですか?
どうぞどうぞ。
聞きたいね。
まずホテル行ったら、ラウスの田舎のほうで、大きい町の間にある小さい村みたいなところで、外国人なんて来るわけないところで。
僕もラウス語がある程度できて、話をして。
夜って真っ暗すぎて、そのホテルのロビーとか、ハーリーみたいなのがめっちゃいるんですよ。
羽アリのこと?
そう、羽アリ。
羽アリかわかんない。
羽アリ。
その子たちはテレビ見てて、僕もテレビ見てても何もわかんないんだけど、その子たちと一緒にテレビ見てお酒飲んだりしてて、虫がすごいなと。
テレビとかも来ちゃうんだけど、少し向こうのほうに電気つけておいて、向こうのほうに虫が行くように。
それでもやたら体にも来るんだけど。
嫌だね、嫌だねって言ってて、その日寝ました。
で、次の日は結構お酒も飲んだもんね。
少し遅めに帰ってきたら、まだロビーに一緒に飲んでた男もいて。
そしたらポリポリお皿の上に乗ってるお菓子みたいなのを食べてるんだけど。
で、僕座って、食べて見せて食べて、「あ、うまいうまい!」って。
で、食べながら話をしたりして、テレビ見たりしたら。
そしたら、前日の羽アリが電気に当たって落ちて死んでたりするのを、女の子がホーキとチートで吐いたんですよ。
で、「うわー、あれすごいねー!」みたいなことを言ったら。
そしたら、「今、お前が食べてるのあれだよ!」って言われた。
嘘でしょって言う。
どういうこと?
その羽アリをカラッと揚げてあるみたいなやつなんだよ。
巣揚げみたいな。
巣型揚げになるんじゃない?
羽はもうなくなっちゃってるんですよ。
揚げたあれで。
で、あんまり分かんない。大きかったら僕も分かったかもしれないんだけど、結構小さくて。
食べるときって、つまんで食べれるほどに大きいの?
つまんで食べれるぐらい大きかった。
2、3匹くっついたりとか、そんな感じだったけど。
僕もよくは見なかったですけど。
とにかく合に入れば。
とにかく言ったら、何でも食べよう。何でもやってみようって言ってたんで。
それがね、あれがそれだよって言われたときに、ニヤって笑ってたんですよ。
え、そのだから、向こうのスタッフが放棄で入ったやつを調理場に持ってって、揚げてくれるってこと?
そう。これ、日本じゃとんでもない。
すごいでしょ。前日も、僕はほんとにやったんですよ、虫。
だけど男の子のうちは、明日の朝、これ食べようって思いながら虫を見てたんですよね。
で、こいつも食わしてやろうって思ってたんだけど。
えー、日本で言う稲妓みたいな感覚でしょ?
向こうのラウスが、稲妓の串刺しみたいなのを売ってる屋台みたいなのがあって、
学校外の女子高生が、それを食べて、買って食べながら帰っていくんですよ。
その稲妓売ってるお家と仲良くなって、そこに一緒にいたんだけど、
女子高生が、タピオカミルクティーを買って飲みながら帰るみたいに、
稲妓の串刺し4匹くらい刺しちゃうのを、食べながら帰るっていう。
このさ、稲妓食べる話ってさ、関西の人に話すと結構は、惹かれるんだよね。
あ、そうですか?
意外に美味しいのにね。
稲妓の話とかって結構、長野とか、
そうそう、津久内みたいな。
あの辺の人が、缶詰で売ってるとか話すんだけど、
その話を聞いてると大阪の人たちが、ひぃーとか言って、
信じられんみたいな。
ちがうんだ。
そんなんじゃなかった?こうさん。
僕ね、母親型の田舎が愛知県の山奥なんだけど、
そこでたぶんね、稲妓は食べてたね。
あ、そうなんだ。
あと蜂の子とかね。
食べた、蜂の子。
僕はね、あんまり記憶がなくて、もちろん食べてたからといって積極的でもなかったし、
今も出されて積極的には食べないと思うけど、
手、なんていうか、ギャーとはならないな、全然。
津久内は味濃いしね、濃い津久内だったから。
そうね、津久内だとね、食べますね。
あれはやっぱり、蜂の子?蜂の子はきついっすね。
きついな。
すげえみんなおいしそうに食ってた記憶があるんだよな。
ちょっとね、パワーがやっぱり、すごいパワーが、