いいこと言う。正解そうです。
もうここで佐野の仕事が終わりました。
いいですね。なかなかいいアイディアですね。
いいですね。テーマがやっぱり難しいじゃないですか。
なかなか。これ行こうと思っても2人からうまく聞き出せるかなとか、
いろいろ考えて立ち消えちゃってる話とかもあるんで。
テーマは難しいよ。今2人からも収録の合間に、
最近のつくるつくるラジオのトークテーマはどうなんだって言ってね。
いやいや、僕は言ってませんよ。
もう責めに責められてね。
なんかわけのわからないお互い様の話とか、意味がわからないよって言って、
メリさんがかわいそうだよって言って。
いやいや、メリさん。
いやそれはわかってんだよ。あの話が難しいのは僕もわかってるし、
僕もうまく話せてないのがわかってる。
メリにね、本当に大変な思いをさせてるのはわかってんだけど、
あっちはあっちでテーマは難しいんだよ。
喫茶店がうまく進んでないので、喫茶店の話があんまりできないっていう中でやってるわけですよ。
あっちこそ難しいですね。
そんな気持ちも込めて、来年ガサガサではって話をしていきましょうよ。
そうですね。
なんか好きなものの話が、一番熱を持って話ができると思うんですよね。
僕のビートルズとか、
ざっくりビートルズだと話一緒に終わっちゃうんで、
ビートルズの中の何かを、
ビートルズで何かどっかでね、
一、二回なんかちょっと二人を巻き込んで、
二人は全然ビートルズの、
聞くことはあっても、
中のメンバーの、
個々の細かい話は知らないですよね。
知らない。
何かに、僕らがあんまり詳しくないからさ、
そのままビートルズの話をされたとしても、
分かんないんだよね。
ただそれを、例えば、
ジャニーズで言うと、この二人の関係はこれとこれみたいなんだ、みたいなことを言うと、
そういうことなの?みたいなのが知れたりするとかね。
そうですね。
コウさんの本当にね、今の言う通りで、
僕ね、
ジョン・レノンとポール・マッカートの話を、
F1のアイルトン・セナとアラン・プロストの話をしようと思ったら、
なるほど。
こっちも分からんじゃん、と。
でもいいよ、そういうのはいいと思うよ。
もっと二人が知ってるメジャーなものに置き換えられるように、
準備をしたいなって思って。
ね。
そうそうそう。
サノモを聞いてるゆる言語学ラジオみたいなのってさ、
そういうとこがあんじゃん。
あれはすごい簡単にやってるけど、
すごいことですね。
すごいことですよ、あの人たちは。
今改めて聞いて思った。
確かにすごい。
僕だって分かるように話してくれてるから。
そうなんだよね。
本当に頭のいい人はそうなんだよね。
僕はちょっと自分の好きなものだけど、
ちょっとマニアックすぎて分からないやつも、
もう少し分かりやすいものに置き換えて、
ぜひ。
一回やってみたいです。
分かるまで説明してくれるってことでしょ?
そう、分かるまで。
ちょっとね、もうすごい色んな話があるんで。
言っても、Beatlesがまだ30年しか聞いてないんで、
そんな深く話できないですけど、
頑張ってやってみます。
先輩Beatlesファンにさ、ちょっと。
あ、そうなんだ。
あ、30年なんだって言われました。
いやいやいや、それもうしないほうがいいよ。
それしないほうがいいよ。
サノのサノなりのBeatlesでいいんですよ。
十分聞いてるよ、俺からすれば。
そりゃそうだよ。
すんごいよ。
60年。
だってそんなこと言ったらお前、
めいに7月からだぜ、藤井風好きになったの。
そうそう、そうですね。
いいね、素晴らしい。
そういうことだよ、めいに。
今好きだって言って、すごい楽しそうに話すから。
なんかお二人ありますか?
来年こんなのテーマにして。
僕はね2つぐらいあって、
でも2つともちょっとややこしいので、
先に菅さんと先に行ったほうがいいかな。
いやー、僕まだ思いつかないですね。
じゃあ僕先に行こうか。
2つありますね。
1個は、ちょっと僕の話なんですけど、
以前どっかの回で、
僕が正義みたいなのを、
正義の剣を振りかざすみたいな。
躊躇しないですね。
躊躇しなくて、それで振りかざして、
目の前にいる人を血まみれにしてしまうみたいなことを話したと思うんだけれども、
僕そういう性質があるっていうのは自覚はしてますと。
してるんかい。
してるんだが、
昔に比べたら、
もっと若い時に比べたら、
今はだいぶ、
自分でも気をつけるようにしているし、
少しずつ抜けていってるというかね。
そういう実感もあるわけですよ。
そうか。
少し、そう言われてみたら、
そうですね。
そういう話をしたいって話したんだけど。
今話した。
菅原と佐野は30年ぶりぐらいに、
本当に1年前ぐらいかな、
急にこんなにたくさん話すようになったわけじゃない。
にもかかわらず、ついこの前の配信で、
孔さんの正義の剣が振り上げられたみたいなことを言われたときに、
やっぱりまだそういうのを2人は感じるんだって、僕は思ったの実は心の中で。
それはどういうところかなっていうのは聞いてみたいっていうのを話す回っていうのを、
どこかで設けていただきたいなっていう。
やってみたい、そういうややこしいのやりたい。
ややこしい。
ややこしいのは僕、今言ったけど、
嫌で言ってるわけじゃないですよ。
孔さんはやっぱり時々ややこしいのも。
たまにはね。
そう。
もう1個はね、もっとね、
社会派というかね。
逆にもっと難しい。
難しい。
ハイリーはポップなんだけど。
ハイリーはポップ?
なんですか?謎々ですよね。
あのね、僕らの番組が一番お世話になっている、
芸能人といえば、
ジャイアントババアですか?
違いますね。
アントニオイドキ?
長野メイなんですけど。
長野メイ、ちょっと待って。
やめて、もう。
この番組で一番名前が出てくる芸能人。
長野メイ。
確かにね。
長野メイが映画を撮るという情報がね。
新たに?
そう。
これはネットフリックスなんで、
菅原は多分契約してるけれども、
僕と佐野は契約してないじゃない。
してないです。
しただいてる。
1ヶ月あれでも900円ぐらいなんだよ。
そうなの?
1ヶ月だけ入って、
長野メイの映画を見ると。
いいね。
その感想を持ち込んで話すっていうことを
やりたいなって思ってるんですけど、
ただその映画がね、
映画が難しいんだよ、僕らが話すのが。
菅原さんを馬鹿にして。
いやいや、俺と菅原ちょいちょい言ってたのよ。
僕も20代の頃本当にそういう感じだったの。
あんまり何も考えずに出てきたキーワードをぽんぽん食いついて、それで話がぽんぽん展開していくみたいな。
実際それの方が合コンではウケるわけよ。
合コンでなんかさ、互い様ってどういう意味だと思うなんて合コンで言ったところで。
どうしたのってね。
その感じね。
アメトークとかでたまにあるやつだよね。
タチトークみたいなやつ。
あのノリの回を一回やるってこと?
なんかその、なんだろうな。
二人が話し込む時あるじゃない。
わかる。
話し込むの二人とも好きだから。
例えばサノオが話し込むことに対して、コウさんもそこにちゃんと一緒に深く潜っていく様みたいなことがあって。
その時多分俺喋ってないじゃない。
そう、だね。
時々ああ、菅田さんを置いてね、行っちゃってたなって。
本当になんか深いところに二人が潜っちゃってるところで、俺がなんか浅瀬から見てるみたいな。
そう、船から菅田さんを見てる時がある。
そうそう。
潜ったなあ。
潜ってるなあ、なんでそんなに潜るんだろうなあって思って。
なんか反応する。
まあまあそれわかるよ、その場面はよくわかるし。
でも、でもポッドキャストって深く潜るもんなんじゃないっていう前提だとしたら、お前が潜ってこいよみたいなことかもしれないし。
全然、全然その。
リスナーからしても、リスナーからしてもこいつらめっちゃ潜ってんなあって思ってるかもしれないし。
あの時に、僕やっぱね、ふと、はっ。
夢中で潜って、こうさんが潜っていったから、もっと潜ってあわせて潜ってた時に、時々はっって思って菅田さんをチラッと見たら、菅田さんがもう微動だにしてあげる時がある。
でしょ?
僕とこうさんだけで喋って。
俺がこうやって爪の間見てる時。
爪の間、ふーなんてやって。
その時にやっぱね、菅田さんが潜ってきてないから、帰る場所があるから安心して潜ってあげるみたいな。
だから、ちょっとずつ浮いていこうって思うんだけど、菅田さんも一緒に来ちゃったら、大変なことになる。
いやでも、本当はさ、一緒に潜れたら何でも問題ないかもしれないけどね。
たまにありますもんね。
僕も全然、菅原が船から見てる場面っていうのは本当に僕もよくわかってるんだけど、
その時間が菅原にとってとても退屈な時間だとしたらちょっと申し訳ないかもしれないけど、
ただね、別にポッドキャストだからっていうわけではなく、
3人で話している中では、あんまりそれをね、やっぱり菅原もちゃんと連れてこなきゃっていうのを考えすぎちゃうのもダメだなっていうふうに思うので、
その時は僕はちょっと菅原待っててくれ、船の上でっていうふうな気持ちはある?
そうそう。あの時に、僕もコウさんも、菅原さんどう思います?とか言わないでしょ?
あーそうそうそうそう。
そういうこと言うか。
菅原さんもこっち来いよって、じゃなくて、菅原さんはなんとか勝手に言ったけど、
菅原さんあそこにいてくれてよかったって僕は逆に。
そこでね、ふっとね、ちょっと我に返ったりする。
菅原さんがどういう気持ちかなって思ってもないけど、待っててねって思います。
そういう意味では佐野はどっちにも行ける感じのところのポジションだよね。
ポジションというか性質というかその才能があるってことだよね。
やめてくださいよ、そんなあふれてますか才能。
だって菅原と佐野がやってるのを僕が眺めてる時間みたいなのもあるから。
僕はあれっすね。
菅原はそうなったら船の上でとにかく上がってくるのを待つ感じだけど、
僕はディレクター権限みたいなのがあるから、
その場合はどっちに行っていいのか。
僕は船の上にいて2人たちがどっかで飛び立ってピョピョ言いながらどっかの空に飛んでいくみたいなのを眺めてる時があるんだけど、
僕はただそれを戻ってくるのを待つんじゃなくて、途中で撃ち落とすみたいな。
しっかり呼び寄せるじゃないですか。
それはどうしても番組作らなきゃいけないからっていうのがある。
その違いはあるけど、佐野は潜るし飛ぶしみたいな。
おお、かっこいいね。
いいね。
言っちゃうよね、そうか。
でも、菅さんが呼び寄せてくれるっていうか、撃ち落としたりしてくれるから、僕らも思いっきり飛べるんですよ。
本当ですよ。
僕らもちょっと、菅さんがずっと待ってるんだったらあんまり思いっきり飛べないけど、
菅さんはどっかで飛んでるのを撃ち落とすみたいなのをしてくれるから、思いっきり飛べるのは。
そうか。
全方位に優しいね。
優しい。
ただ、僕がかなり…
そうだよね。
いいやつだよな。
でも、そういったのよく分かった。