だから自分のターンに攻撃したら自分のやつが攻撃して、次は後攻の相手が攻撃するっていうアニメーションなんですよね。
で、これの早送りとスキップができるようになったんですよ。
えー、片方だけスキップっていうか、ここから飛ばすみたいなの?
そう、通常の1倍速になってるのと早送りにすると1.12倍速ぐらいになってるアニメーションで、
スーッて進むことができるやつと、自分の番と相手の番っていうのは自分の番だけ飛ばすとか、
相手の番はもういいから飛ばすとかっていう、途中で切るっていうのができるようになったのよ。
最高です。
いや、至れり尽くせるじゃないですか。
めっちゃ便利。
いや、まあそうだよね。見たいところだけ見て、ここまで見たからもういいかみたいな。
そう、自分の武器がきれいに決まったとこだけ見たいとかっていうのができるようになった。
なるほどね。
最高だなこれって思ってね。
まあまあでもそうなるよな。早送りまであんのすごいね。
そう、ちょっと早いからね。
いいんだよね。
そうだよね。早すぎたら内容見えないから意味ないし。
そうそうそう。なんつーの、ボイスが不自然にならないぐらいの速度感。
あーなるほどね。
すごくいい、すごくいいよ。
ちょうどいい塩梅だから。
いいね。
へー。
だからもうね、すごくサクサク進んでいるしね。
なんならこの戦闘でも、オンにするオフにするっていうのを、
あ、切り替え間違えたっていうのをした時に、いいえ飛ばす飛ばすってこともできるから。
本当に見たい一瞬だけ見て、あと切っちゃえっていうのができるんだよね。
あーでも繰り返すからそうなってくるよね、だんだんね。
そう、あと、あ、この攻撃見たことなかったなーっていうのをたまに見れたりするんだよね。
あーそうなんだ。
反撃が自動選択で武器チョイスされたりするんだけども、
それをたまたま戦闘でもオフにするっていうのを選び間違えて、
あーしまった見ちゃったー、まあ見なくてもいいかなーって思いながら見てて、
この武器そういえば見たことないなーって言って見出してる自分がいたりする。
あーまあわかる気がする。なんとなくで見ちゃうみたいな。
おおお、なるほどねー。見返してんじゃないの。
おーいいじゃんいいじゃんみたいなね。
素晴らしく気が利いているよ。
Vって三部作の1個目?
あのね、あそこの三部作ってすごく僕も調べてて、
あのー三部作って銘を打ってるんだけど、そんな繋がりはないっぽくてね。
あーまあ一応三部作として同じテーブルではあるけどみたいな。
うん。なんかそんな別に前作やってるから次回作やったからっていうのがあるわけではないっぽいんですよ。
あーひとつなぎではないってことね内容的に。
だからまあゲームシリーズとして一応くくり上三部作っていってみましたみたいなレベルっぽいんだよね。
まあにしても1個目なのか一応。
そうそう1個目で、でも1個目の時点でね、もうあのーすでにいろんなコラボレーションがされている前提の世界観だよね。
スーパーロボっていっつもそうなんだけども。
あのーこのガンダムとこのスーパーロボットのパイロットたちはすでに友達みたいな前提とかが結構あるんですよ。
うんうん。
もう全然知らないのね、僕からすると。
世界観は全然違うのにもうすでに仲いいみたいな。
あ、お前久々だな、今回もよろしくな!みたいな会話がいきなり始まったりするんだよね。
あーもう独自ワールドの中でね、すでに聞かれたものが何かしらあるわけね。
そうそう、それをね、プレイヤーとしての僕は、あ、そういう世界観なのね、ふーんみたいな。
どっかの段階でそういうことになったんだろうなーみたいな。
あとこの作品はもうエンディングを迎えた前提から進んでんだ、ふーんみたいな。
なるほどねーみたいな感じの、いろいろこうやりながら読み解いていく感じ?
いろいろこうすっ飛ばしてるシリーズがあるのを前提で考えつつやるみたいな。
そう考えつつやる。
こうなってたんだろうなーみたいな。
そうそうそう。
あとね、やっぱやってて思うのがね、もうなんだろうな、僕で言うとガンダムとかだったら結構原作を見てるものが多いんですけども。
原作見てないでスパロボーでだけで知ってるアニメとかが多いんですよ。
あるいは今回僕が遊んだやつでシリーズ的にも初参戦だからスパロボー的にも初のいじりをしてるとかがあるんですよね。
なんかね、一個だけ具体例を挙げちゃうとね、機動戦艦ナデシコだったかな、そんなタイトルだったかな。
ナデシコってやつがあるんですけども、僕アニメの原作見てないんですよ。
でも過去のスパロボーで大枠のストーリーを知ってるんですよ。
今回ナデシコが劇場版の部分だけフィーチャーしてる参戦の仕方をしてて。
僕がやってるスパロボーVで登場した瞬間ではもうテレビ版は終わっている前提、劇場版のところが入ってますみたいな感じのところから入るんですよ。
でもスパロボー宇宙なんでしょ。
スパロボー宇宙によくわからない。
ただ僕が過去に遊んでいたスパロボーでは、そのテレビアニメ版のところをフィーチャーしてたところを昔僕が遊んでたから、
なんか続きじゃないんだけど続きに見えてきて、すごいなんか懐かしいナデシコだなってなっちゃってね。
ちょっとよくわかんないけど思い入れが蘇って振り返してきたというかね。
まあその原作じゃなくてスパロボー内でのナデシコへの思い入れがね。
そうそうそう。すごいなんかね、こう不思議な気持ちでね、ああ懐かしいって言って。
ああまあそれはありそうだな。なんか久々にやるシリーズとかってそういうのありがちそう。
そう。
いやあんときのあいつまだいんじゃんみたいな。
そう、ああ来たーってなっちゃって、ああやべーってなっちゃって。
ありそう。
スパロボーってそういうとこ最高だよね。
いやでもそういうのがちゃんと残ってるのはいいよね。
なんかさ、あのすごいスパロボーやってる勢としてはさ、心苦しいところなんですよ。原作知らないから。
あくまでも原作への愛はないんですよ。スパロボーに参入しているレベル感での愛でしかなくて。
あの大手を振ってナデシコ好きって言えないんだけども、スパロボーに出てるナデシコ好きっていうこのちょっとぬるい感じ。
まあぬるいな。
機会があれば原作見るけどなかなかね、みたいな。
そうそうそう。
すごいことね、人に言えない感じがするんだけど、僕の中だけですごい好きっていう感じがする。
わかるわかる。あんま大腕を振って言えないやつな。その前提がないと大きい声で言えないやつ。
ガチのナデシコファンからなんか言われたら全部わかんないぐらい。
そうそう。全然そう。原作知ってる人やから言ったらにわかもにわかもさ、こじらせ声がやばいんですよ。
でも俺ガンダムそれだわ。ほぼ原作見てないけどゲームの中で知ってるみたいな。そういうやつだもん。
でもなんかね、スパロボってそういうのの掃き口になってる感感じたんだよね。
ああまああるかもね。
スパロボだから許していいんじゃないの?みたいな感じというかさ。
ああなんか今すげえわかるわなんか。ガンダムに置き換えたらめっちゃわかるわ。
これ知ってる気になってるけど本当に原作見たことないの。
でも絶対そういうのがあるんじゃない?アニメなんてさ。聞きかじった程度とか。
いやなんとかガンダム知ってるけどそれこそ俺のこの前のあのゴッドガンダムの話だよね。
ゴッドガンダムとシャイニングガンダム知ってるけど、ああそういう掛けだったの?みたいな。
そうそうそう。
いやでも嫌いじゃないですよ全然みたいな。
そうそうなんかそういうのをなんかスパロボってうまいことを受け皿になってるんだなーってちょっと思うんだよね。
かもね。
うん。
いいね。
なんでねスパロボVやっててね、多分今27話ぐらいなんでね。スパロボっていつも50話ぐらいで終わるんですよ。
あっ27、要は27ミッション目みたいなこと?
そうそうそう。
結構なにサクサク進むの?結構多いね。
結構ね結構早く進むようになったね。僕がやってた頃よりもねあのロボットたちが強いわ。
あっ。
オラオラなのか。
なんかなんかね結構ね。
ただね昔と違ってハードモードとかをね自分で選べるようになってきたからね。楽しいんだよね。
自ら各1話ごとにこの条件を満たしたらSRポイントだったかなそういうのが手に入るとかで、このポイントが溜まっていくとハードモードを維持するみたいな感じなんだよね。
えーなんかあるんだね。
なんかあえてその条件を外していけばノーマルに寄っていくから。自分でこれしんどいなーって思ったらその条件満たさないようにしていけばいいんだけども。
あーそれでも面白いシステムですね。
だから要はある程度難題をクリアしていくとハードモードに挑戦できる要素の方がアンロックされていくみたいな。
そうそうそう。
そっちに突入していくみたいな。できる人はどんどんハードになってきますけどみたいな。
そうそうそう。
いいですね。
で、スパロボって言い方あれですけども、結構戦略シミュレーションとしてはヌル系なので、基本は今日からぶっ込めば、今日キャラを敵陣にぶっ込めばなんとかなるっていう。
オラー!
そうそうそう。
さっき言った、なでしこの主役機にあたるというか、ブラックサレナっていう、黒くて強めのやつがいるんですけども、そうやって敵陣にぶっ込むとめっちゃ強いんですよ。
やべーって言って。
一人で10体ぐらいぶっ壊しててね。
ゲームのバランスとかあんま考えてない感がいいね。
あんま関係ないしね。そのキャラクターがね、結構復讐に燃えるキャラクターなんですよ。
復讐に燃えるキャラクターで、スパロボの仕組み的にはね、ダメージを受けると逆に能力が上がっていくっていう特殊技能があるんですよ。
それをすごい高レベルまでがんずみしてるのがそのブラックサレナってやつね。
すごい技能だねなんかね。
敵陣に突っ込んで1,2撃くらったらもう無敵みたいなことになるんですよ。
マゾいな。
オラオラーってなる。
独りで敵陣に本当にターン来て込んでいってボコボコにしていく様を見ててすごく快感なんだよね。
一撃で倒して追加ターンみたいな。
そうそうそう。反撃の時に特に強いっていうのはかっこいいなーってね。
攻撃を受けて感激で倒すみたいな。
そうそうそう。
マジか。
そうあれね、あれをやるとね、もう相手のターンに相手が半分くらい死んでいくみたいなことがあるから。
ゲームバランスやべえな。そういうゲームなんだろうなーっていうね。
そうそう。
全員スースー理解はしてきたよね。
でもなんかね、まんべんなく味方を育てていかないと得られない条件とかも色々あったりでね。
そういう自分の推しキャラだけで折れ杖をしてるとね、後々首を絞めるからね。
他のやつも鍛えていかないとなーみたいな。
一応ね。ちょっとお前後ろ下がっとくってなるわけね。
そうそう。お前は今日はむしろあえて出撃しないみたいな。
お前はいない縛りでやるみたいな。でも一応戦艦には積んどくみたいな。そういうのありそうよね。
一通り楽しんでいます。
いいじゃないですか。
とてもいいと思う。新作待ってます。
そうだね。新シリーズになるのか次は分かんないけど。
すごく待ってまーす。
分かんない。また新シリーズが出てくるかもよ。更新台。リアルスケールの。
それもちょっとね、あったらいいよね。
ちょっと面白いっちゃ面白いよね。どこまで求められてるのかよく分かんないけど。
でもなんかそういうのもありかなとかちょっと思っちゃわなくもない。でもモーション作るの大変だな。
いやでもね、改めて最近のスパロボをちょっと調べるとね、スイッチの登場、3DS、ビータが終了してさ、スパロボ的にはさ、末置き機向けシリーズとさ、携帯機向けシリーズっていうのがあったのが今なくなっちゃってるんだよね今。
今日はネタバレありの部分も多分にあるとは思いますけども。
そうですね。途中からっていう感じになるかな。
ただネタバレなしの部分も前半には仕込んでいきたいと思いますんでね。
サイバーパンクまだやってない人も、これからやりたいという人も、もうやったよっていう人もね、
極力みんなが聞けるような話をしていければなと思っております。
はい。
そんだけで今日は本編でサイバーパンクの話をしようと思いまーす。
はーい。
本編でーす。
はーい。サイバーパンク2077の話でございまーす。
うーん。
ということで2人とも、ひとまずエンディングをPS4でプレイして。
そうです。PS4で。なんならプロでもないPS4でやりました。
初期型で。俺も初期型。クリアしましたんでね。
まぁせっかくなら話そうじゃないかと。熱が冷めるというか忘れちまう前に話しておきたいじゃないかと。
まあ今日の話、前半は極力ネタバレなし。
うん。
まあやったことない人も聞けるような話をしたいなと思いますし、
どこかから後半からはネタバレ。多分ね、僕個人的にちょっとエンディングの部分に話しちゃうなと思うんでね、
ほんとネタバレになっちゃうと思うんですよ。だから後半はネタバレありで話していこうかなと思います。
でまぁネタバレなしの話をしていくとしたら。
どこから行きましょうかね。
なんか僕なんだろうな、ちょっと触れざるを得ないというか、別に悪口を言うつもりはないんだけども、
ややバグは気になったっていうのもあったんだけども、バグとは別のとこで結構とっつきづらいゲームだなってちょっとやってて思った。
まあわからなくはないですね。
なんかなんていうのかな、言い方難しいんだよね。つまらないわけじゃないんだけども、
1時間とか遊んでいくと今日もいいかなってなるんだよね。
ちょっとね、疲れるゲームではある。
そう、なんか疲れるんだよね、あれね。
何なんだろうね、あれね。多分情報量が多すぎたりっていうのがまずベースな気はするんだけど、
すさまじいゲーム内の情報量よね、あれね。
そうなんだよね、作ったスタジオがさ、ウィッチャー作ったとこと同じ。
ヒリープロジェクトレッドで。
そうそうそう。ウィッチャーの時もちょっと思ってたんだけど、ウィッチャーのUIってちょっとごちゃごちゃしてたんですよ。
で、サイバーパンクはさらにごちゃごちゃしてる気がしたんだよね。
輪をかけてちょっと要素が多い。メニュー画面の要素すんごい多いよね。
まあ、原さんにもどっかのオープニングとかで言ってもらってた気がするんだけども、
確かに操作系がさ、PC前提みたいな感じというかさ。
そうなんだよね、ちょっとコントローラーでやるにはやりづらいというか、分かりづらいというか、統一性がないというかな感じではあるよね。
そうそう、確かにこれマウスだったらいいんだろうなという感じが少しあったな。
直線的に物が並ばってなかったりとかね。
そうそうそう。
あとスクロールがどこでやるのみたいなやつだったりとか、その辺はあるよね。
だから全体的にちょっとシステム面が練り切れてないというか、コンシューマーに対応しきれてないというか、
みたいなところとかっていうストレスも多少あるよね、ずっとね。
その辺がさ、僕バグとかでPSストアから発売しなくなったよとかさ、いろいろちょっと残念なお知らせがいっぱい出た後に買ったからさ、
心持ちとしては多少のバグがあっても僕は許してあげるという気持ちで行こうって挑んだんですよ。
その挑んだ気持ちでありつつ、このUIはちょっとしんどいっていうのは隠しきれなかったよね。
いやまあわかる。ここはでもあんまり綺麗ではないよねとは思う。
それこそ津島とかやった後だから俺らは。
そうだね。
津島とかは言うて綺麗に収まってるんじゃないかな、比較的。
で、一方で褒める意味でこのごちゃごちゃはひょっとしたら、あえてなのかもしれんとも思ったんだよね。
そうなんだよね。
この世界観的にというか。
そう、世界観というか。一通りプレイし終わってみると、なんか逆にそういうことかなみたいな思っちゃうんだよね。
そう、思った。なんかね、序盤思えなかったんだよ。後半思ったんだよね。このゲームそういうことかなって思ったんだよね。
そこがね、なんていうのかな、人におすすめするにはちょっとしんどい部分があるゲームだなって思ってしまったのはあるんだよね。
わからなくはないですけどね。でも言うても、クオリティはやっぱり一定以上は完全に超えてるゲームだとは思う。
そう、それは思う。本当にバグ云々かんねんとかそういうことではなく、単純にこのゲームの作り込み具合はやべえなって思った。
まあそうだと思います。
だからその結果バグができちゃうのはある程度いたしかたないかなと思う部分はあるんだけど、バグ多いね。
そう、多いんだな。
バグ多いんだよ。本当にさ、わかんないバグ困るよね。クエスト進めててさ、最近振り返りにちょっとあったバグだけど。
クエスト進めててさ、最終的にここ行ってくださいねって。ここで人を待てって言われてさ、いくら待てと暮らせると何も起きないみたいな。
あれ?何も起きねえな。これどっちなの?仕様なの?何なの?って思って、ローディングし直してそのクエストを最初からやり直してもう一回行ったら普通に終わるみたいな。
あったあった。
ザラじゃん。
あったあった。ここで待てって言われて、おー、何時間スキップしても来ねえし、えー何これ?って。
そういうのがザラだから、そういう意味では確かにお勧めしづらいんだよ。
俺らなんかゲームある程度やってるからさ、これバグかなと途中で気づくじゃない?やり直そうかなっていう発想になるけどさ、初めてやった人は意味わからんよね。
そうなんだね。
待てって言われてずっと待っても何も起きない。
そうなんだよなー。ちょっと難しいところあるよね。
そういうところは確かにあるんだけどね。
まあでもそれはある程度みんなわかってるようだから、ある程度言った仕方ないとして、そういうことあるよっていう前提で話すしかないんだけど。
そうそうそう。
それを差し置いても、もうとにかく膨大でハイクオリティで全体が。
ほんと膨大だった。なんかさ、僕基本今回さ、別にネガティブな意味ではなく、このゲームしんどいなってさっき言った通り、やってるとちまちま思ってしまって、
どっかのタイミングからまず1回メインクエストガッツリ行こうって思ったところがあったんですよ。
で、ただメインクエストだけでもなんか尋常じゃないマップの広さを行き来してさ。
まあまあね、ファストトラベラーあるけどね。
そう、なんかすんごい広くてさ。で、メインクエストガーって行ってるうちに、全然行ってないところあるからちょっと申し訳ないなって思って、ひたすらドライブした時あったんですよ、1回。
なんかクエストこなさなくても、なんかいろんな風景見てこうって思って、すごい巡った時あったんだけども、巡りきれんわっていうレベルが広かったんだよね。
ちょっと待ってって言うからね。わかりやすい地形があんまないよね。常に割と複雑っていうか、ちゃんと作り込まれた地形がずっと続くからさ。
そうなんだよね。
すごい情報量と思って。
そうなんで、ドライブしてても高低差が結構あるからさ、え、そこどうやって行くの?みたいな道のりとかあるね。
ドライブしてたら、あれ俺今この崖の上走ってますみたいなさ、そこ崖じゃなくてダムだったんだみたいなやつとかさ。
なんかほんと広いんだよね。しかもさ、街だけじゃなかったし。
ああそうだね。外の公園みたいな。
そうあってさ、え、このゲームどうなってんの?って思っちゃったもんね。
いやまあ、そうなってるんですけど。めっちゃ広いじゃんこれって思った。
そうなんか、いやなんか比べられないけどさ、つしまとかより体感的にめっちゃ広く感じたんだよね。
そうだね、単純な広さで言うとどうなんだかわかんないというか、比較の仕様がないんだけど。
情報量の多さで言ったらまあ圧倒的にサイバーパンクの方が多いよね。
広かった。
広いし多いし、その中にさ、だってテキストな情報だったりとかさ、あと音声とかも異様に入ってるでしょ。
異様にあった。
いろんなところでニュースとか流れてて、そのニュースもそれなりのさ、尺の長さがあるニュースがさ、
そのゲーム内の街角のテレビとかに流れてたりとか、ラジオに流れてたりとかさ、ラジオも何種類かあったりとかさ、
街中で喋ってる人たちの喋りも意外と長い尺で喋ってたりとか、あれがどうでこうでみたいなね。
ほんと長いよね。なんかモブの喋りめっちゃ長いんだもん。びっくりしちゃった。
普通に何分か聞いてられるぐらいの尺あったり。
そうそうそう。
さっき言ってたニュースとかもさ、メインのシナリオの進行に合わせてニュースの内容変わったりとかさ。
ニュースすごいよね。あのー、なんかさ、あらさかのニュースをひたすらやってるのさ、聞いててさ、長このニュースって。
面白いよね。そこそこな尺あるんだよね。しかも映像付きでさ。
そう映像付きでちゃんと声が出てきてて、それをゲーム内のどっかのテレビで見てるんだよね、僕が。
そうそうそう。
僕がゲーム内のテレビを見てるんだよね。
あれおもろいよね。ゲーム内の自分の部屋でテレビ見たりとかね。ザッピングしたりとかするのね。
そう、そのテレビの映像が妙にハイクオリティが。ヤバいよね。
あれな、VRとかになったらマジでちょっとおかしくなりそうだよね。
なんかね、メタルギアソリッド4、あれを思い出した。
本当。
メタルギアソリッド4でさ、PMCが産んだかんだっていうニュースをやってるっていう映像があったんだよね。
それがひたすらハイクオリティでザッピングできるってやつだったんだけども。
あれが、メタルギアソリッド4の時はあれがなんかさ、びっくりするでしょ、悲しかけ!みたいな感じで出してたんだけど。
はいはいはい。
あれを、すげえ見なくてもいいんだけどねって手でやってるからとんでもねえなって。
普通に全然スルーしちゃってもいいし、大半のものはスルーしてるんだけど。
そうそう。
でもそれを込みで世界観を作ってるっていうのがすごいよね。通り過ぎるものとして、なんかあるべくしてあるように作ってるっていう。
本当すごかった。なんかさ、主要キャラクターでジャッキーってやつが出てくるんだけども、
ジャッキーと一緒に焼き鳥食うところがあって、その焼き鳥に対するうんち食うみたいな、これ人工肉だろみたいなことをやってるやりとりがさ、結構延々続いてさ、店屋の店主とジャッキーが話している。
ゲーム的には、お前早くコマンド選んでどっちの話聞くのかやれよみたいなとこだったんだけども、ずっと喋ってるから聞いてしまってさ。
はいはい、わかる。
ジャッキー、ついに言うことなくなって、お前いい加減ですよみたいなこと言われてさ、早く座れとか言ってさ、あ、ごめん!
いやでも本当そうだよな。
このゲームの橋橋の作り込みとんでもねえなって思っちゃってさ。
いやそうなのよ。だからメインのゲームよりもなんかその世界観を作り込もうっていう意欲がすごいんだよね。
よくやったよ。そりゃあ発売延期とかするわって思ったよ。
まあそうだよね。そういうわかりやすいストーリーというか世界観の語りもそうだし、あとデザイン全般ね。
そうだね。
街のデザインももちろんそうだし、なんかいちいちその街にある店のデザインとかその店のロゴのデザインとかさ、
このお店は服屋の店でちょっと高級な店だからこういうデザインになってるであろうみたいなのを想定してちゃんとこう繰り返しのデザインじゃないですか、ちゃんとデザインされてるみたいな。
アンドロイドみたいな人工の人型のものが
AIで動いてるみたいなものは全然まだいない世界観だったよね
そうだね
なんなら人型のロボットはまあ一部出てくるかなぐらいの世界観
アンドロイドっていうのはまあいなかったよね
そうだね
そこはちょっと意外っちゃ意外だった
もうちょいこう結構現代に地続きの未来なんだなみたいな
うんうん
人間とロボットの境界が曖昧みたいな
そこまではあんまり踏み込んでなかったね
まあ一部もちろんそういうそこに繋がるようなテクノロジーができてきた
人間のデジタル化みたいなのが一部できてきたっていうような
中間の世界観みたいな印象だった
そうだね
その先の未来はきっとアンドロイドみたいな感じはあったけどね
そうだね
ブレインダンスとかもその一環っぽいよね
ああそうだね
感覚を録画するみたいな
あのブレインダンスっていう概念すごい面白いなって思ったよ
あれ面白かったっすねあんま他で聞いたことない
この設定面白いなって思ったし
ゲームとしても再生して
ここのとこに何やるみたいな検証とかしたりするじゃない
あのゲームの仕組みすごい面白かったねちょっと探偵ものっぽい
そうっすね面白かった面白かった
しかも一応理にかなってるというかさ
誰かの感覚を要はビデオのような感じで
丸っと録画というか広くしておいて
それを自分の感覚に上書きして再生するみたいなね
自分の感覚として再生するみたいな
でしかもその感覚で得たものを
自分以外の視点からも見れるみたいなね
客観的な視点でも見れるみたいな
でもその人が受け取った感覚以外のものは見えないというか
要は視覚で見える範囲以外の影になっちゃってる部分は
そのデータとしてはないみたいなね
そうそうでもなんか面白いなって思ったのはさ
もちろん当人が感覚として受け取ったものしかないんだけども
その本人が気づけていないものも感覚としては捉えられてるから
そうだよね
ブレインダンスの中から気づけなかったものは気づけてるっていう
なんかその推理感が僕はあの仕組みはなんか絶妙だなって思ったんだよね
あれ面白かったっすね
うんあのパートもっとあってもいいわって思ったもん
あそう意外と少なかったんだよね
もうちょいなんかブレインダンス関連のものは
もちろんあってもよかったんじゃないかとはちょっと思っちゃったね
思った思った
なんかあのあれに似たのがさデトロイトヴィスカムヒューマンでさあったじゃん
あったあった
あれとちょっと似てて同じようなアドベンチャーゲームで
なんかこのプレインダンスという仕組みいろいろできそうだなと思ったんだよね
なんかあの辺をもうちょっとこうダウンロードコンテストとかで深掘りする何かがあると面白いかなと
うん面白いと思う
うんあの仕組みは面白かったしなんかダイブするときの雰囲気とかも俺は結構好きだったな
うん
現実になんかありそうななさそうなっていう微妙なラインだしね
そうそうそう
プレインダンスっていうもの自体がね
なんかなるほどこういう未来ありそうだなって思える範疇でもあったから僕は良かったな
そうだねー
なんかリアルタイムに人を丸ごとハッキングするみたいなレベルじゃないところがまたなんか妙な現実感だったね
でもなんかそういう感覚的なビデオみたいなものができたらそれはまあ流行るよねみたいな
そうそうそう
で最初に流行るのはエロみたいな
そうそうそうそこがさちゃんとエロとして隔離しててさそういう世界観だったら面白かったんだよね
そうそうそうあれは面白かったね普通にエロとしてもあるしその中で裏物とかある
そうそう裏物ね
妙に生々しいなあの辺
裏物のさ録画をしてる最中なんだよとか言ってさ
言ってて
マジ?って言って
あったなーあの辺はでもなんか妙に生々しくて良かったね
良かった良かったその裏物を求めてさBが旅するというのが面白かったよね
そうだねあれは面白かったですね
そうそうなんかねすごく僕ももっとというか今回主役がBっていう人だったけども
別キャラクターを置いてのなんか別コンテンツとか全然作れると思うんだよね
そうだね全然なんかあの舞台を使ってもうちょい他のキャラクターで語るみたいなものもありそうだよね
だからなんかあの箱庭というかあの場所を使ってなんかいろんな展開はできそうだし
考えてんじゃねえかなっていうかオンラインなんかやるみたいな話はありますけどね
オンラインね
オンラインまあ要はマルチプレイができるようになるのかなわからないですけど
はーはーはーはーはー
こういう話はあるみたいですね
まあでもオンラインだとブレインダンスそんなにいきないからな
まあそこはねまあただその味気のない人間しかいない感じよりかはもうちょっとなんか突然打ち合いが始まったりとか
そうだね
そういうのはまあ確かに世界観に合ってるかなとは思う
確かに確かに
なんかもう始まった瞬間に打ち殺されるみたいなのがザラに起きそうで怖いけど
あとなんかクイックハックとか受けてね視界が視界があったりとか
でもそうね敵側からハッキングされることってあんまりなかったからななんかそれもあってもいいよね
自分がさ誰かにハッキングすることは多かったけどなんかハッキングされる描写ってあんまなかったでしょ
され…
一部あったか
あなかったわけじゃなかったけど僕ねなんだろうね自分に何が起きてるのかわからないときちょいちょいやつ
わかるけど
これどういう攻撃を受けてんのみたいなさ
ああでもいたかいるにはいたかハッキングしてくるやつ隠れ室でみたいなやつ
そんなに確かにそんなさ何度も出てくるっていうタイプではなかったけどいたはいた気がするな
そうだねいたね
でもなんか確かにハッキング云々観云は自分がするっていうのが多かったでもそこは楽しかったけどな
うんうん
僕結局いつも僕さFPSのオープンワールドとかのやつとかフォーアウトみたいなやつとかスカイリムみたいなやつとかやってると
結局いつも隠れてコソコソ打ち殺すみたいなことやるんですけども
今回も気づけばクイックハックでじわじわ削っていくみたいな感じで
極力見つからないプレイっていうのを結局してたんだよね
まあそうなるだろうなと思ってましたけど
途中まではね刀とかかっこよかったら刀でやろうかなって思ってたんだけども
サイレンサーつけてアサルトライフルとか持ちつつクイックハックで削るみたいなことしかやらなかった
まあ俺も最後の方そうなりがちだったね結構敵が普通に強いみたいな
弾のボス戦だけギャーとかいればショットガンとか握ってたんだけどさ
そうだでもプレイのスタイルは本当にかなり広く用意されてたよね
うんいろんなことできたはずだね
武器中心の人間にもできるし要は銃器中心のキャラクターにもできるし何なら殴り専門みたいな
打撃専門のキャラクターも作れるしみたいな
打撃もあったし爆破物みたいなのも全然あったしね
あったねそこのアプローチは結構いっぱいあったかなという気はした
そうだね本当ロールプレイというか自分の中でこういう戦い方しようというのを決めたらそこで貫けるようになってたよね
そうだねそうそうそう
初回はなんかやっぱりいろんなゲームでそうだけどいろんなことできるようにしてたら曖昧なキャラクターになっちゃいましたね
そうなんだよな
感じではあったけど
そうなんだよなあといわゆるスキルポイント的なのがなんか途中僕クイックハックの魅力がわからなくてな
これどうなったらどうなってくのっていうのがわからなくてな
僕なんか殴りとかのスキルポイントふわり振っちゃってなちょっと後悔したんだよな
クイックハックばっかりやってるとちょっとゲームが単調になるみたいなところはあったしね
うんまあまあそれはあるね
なんかクイックハックにすげえ耐性がある敵キャラとかいてもよかったよね
ああそれもなかったよねハッキングみんなできたもんね
うんなんかハッキングにすごい受け付けない敵とかいたらもうちょいこうバリエーションというかゲームのね
戦略ができそうな気がしたけどね
確かにそういう設定できそうだったけどねやんなかったね
うんうん
まあでもなウィッチャーとかもそうだったからなとは思ってるんだよね
なんかいろんな戦い方はできたっちゃできたんだけども
敵キャラの都合というかなそんなに潤沢に敵キャラのバリエーションがあるわけでもないから
自然と強いっては固まってきてしまうというか
まあそこはああいうゲームの性質上しょうがねえんだろうなという気はするけどね
そうだねなんかゲームバランスっていうよりもどう生きるかみたいなところに注力してるというか
好きなような形で生きていけますよみたいなところが強いのかなって気はするけど
うんそうだね
まあでもそういう意味ではゲームのシステムはほどほどで
Bのことを大切に思ってくれてるっていうのが後々わかってくるんだよね
そうだね
あっ今言うなっていうのが多かったんだけどね
いろんな立場とかいろんなものにまみれつつもみたいなね
だからなんかそれぞれのキャラクターがちゃんと他のキャラクターとか
自分自身とか部位を疑いつつも
なんとなくこいつは信用できるかなできないかなみたいな
ところを探り合ってる感がすごい人間らしいというか
そうそうそう
なんかそうだからね今日の話の冒頭の方がさ
バグ云々観音とかちょっととっつきづらいとかっていう話をしたんだけども
ゲームを終わってみた最後の感想というか
プレイを終えた感想としてはつらいエンディングだったけども
ゲーム体験としては120点だったなって僕は思ってるんですよ
そうですね俺も全然良かったと思いますよ
なんかねそのやっぱこのバグ云々観音で評価が下がってるっていうのがとても心苦しい
大変心苦しい
ちょっとこじらせちゃったバグというか特にPS4版だとね
PS5とか次世代機というかさ
その世代とかPCのスペックがあるやつだとそんなに出てないらしいですね
だからなんかやっぱりちゃんとそっちでやりたかったな感もあるし
そうなんだよね
なんか今やっぱさバグとかそういうイメージが先行しちゃうとさ
遊ぶ時もどうしてもうがった目で見ちゃうじゃない
僕もやっぱバグ多いなって思いながら見てた
噂がなくても多いけどなあれは
なんかねこのPS4でスペック不足だなっていうのは感じるのは事実としてあったんだけども
これから今年とか来年でもいいんだけども
改めてサイバーバンクちゃんと遊ぼうよっていう売り出し方をまたしてほしいなと思うんだよね僕は
そうですねいいゲームだと思いますよ
なんか俺語りきれてない部分の要素がちょっと多すぎてあれなんだけど
なんか車移動が結構あるとかねクエストの中で車の中で今の状況とか喋ったりとかさ
結構世間話したりみたいなああいうパートも俺結構好きだったんですよね
はいはいはいあったね
車で移動するみたいなスキップできるんだけどスキップしないとなんかちゃんとこう
あったね
なんか人間味を語るようなエピソードが挟まれてたりとか
はいはいはい
あれでも結構好きでしたね
そうだね
なんかああいう世界観だけどすごいちゃんと人間が描かれてるという感じがした
そうだよね
ここがすごい良かったなと思いますね
そう僕も実際実際というかなんかPS5を自分が手に入れた頃なのか
果たしてDLCみたいなものが出た頃なのかみたいなところに
そこの時にまたもう一回ちゃんとやりたいなって僕は思ったんですよ
そうですね俺もずっと思ってた