1. ゲームなんとか
  2. Lv.103|TUNICをなんとか(ネ..
2024-04-22 1:50:52

Lv.103|TUNICをなんとか(ネタバレあり)(ゲスト:ラムさん&槻市灯代さん)

spotify

Lv.103配信です。

//// 出演 ///////////////

こへい
ゲスト:ラムさん槻市灯代さん
※ラムさんのYouTubeチャンネルはこちら

//// キーワード ///////////////

ラムさん&槻市灯代さん登場/オーバークック/FF9/OuterWilds/LA-MULANA(ラ・ムラーナ)/TUNIC

//// チャプター ///////////////

()|OP「ゲストにラムさん&槻市灯代さん登場」
()|本編「TUNICをなんとか」
()|ED

//// 番組へのおたより ///////////////

番組へのおたより・メッセージは番組ウェブサイト( https://gamenantoka.com/ )または gamenantoka@gmail.com へお送りください。

//// 番組YouTubeチャンネル ///////////////

ゲームなんとかの今後の活動の幅を広げるため、さらなる番組リスナーさん増加を目指してYouTubeチャンネルを開設しました。ポッドキャストと同じ音源を配信だけではなく、動画ならではの取り組みも挑戦していこうかと思いますので、ぜひともチャンネル登録をお願いいたします。
https://www.youtube.com/c/gamenantoka

//// その他 ///////////////

■ハッシュタグ
番組の感想やリスナーさん同士の交流には #ゲームなんとか をお気軽にお使いください!

■番組twitter:@gamenantoka

Summary

こへいさんとゲストのラムさんと槻市灯代さんがゲームの話をするポッドキャスト番組です。ラムさんはゲームが苦手で大嫌いですが、友達にプレイしていただく配信を始めています。現在、アウターワイルズにどハマりしており、アウターワイルズゾンビとして人気を集めています。さらに、ラムさんはゲーム実況の同人誌を作成し、配布している話や、スキーさんが妻をゲーマーにしようとするエピソードが紹介されています。 チュニックの話題に移ります。お二人ともチュニックをプレイし、AエンドとBエンドをクリアしています。現在、ラムさんはさらにやり込み問いの進捗があり、合計プレイ時間は125時間になります。チュニックは、鉄拳さんの影響で出会い、ウィッドネスとアウターワイルドよりも優れたゲーム体験を提供するアクションRPGであり、謎解き要素も含まれています。チュニックのプレイ体験について話し合い、ゲーム内の取扱説明書の重要性にも触れています。 このチュニックでは、説明書を通じて自分の進行度合いや世界観を理解する必要があり、取説や攻略本の手書きメモなどがストーリーやゲーム体験に関わってきます。プレイヤーは情報を結びつけて自分なりの解釈をする必要があります。狐の困りごとや、異質なセーブデータなどについて話し合い、登場する狐や助けることができる狐についての物語と最後に救済された感想を述べています。 説明書によるチュニックの世界の全ての説明と、チュニックの宇宙の構造、キツネたちの崇拝するジグラットの神様とオールドワンの存在、英雄と継承者の役割、ループの中での狐とオールドワンの戦争、そしてループを断ち切る方法と世界を元に戻す方法の全てが説明書に書かれていると考えられています。 最初にゲストの方々がTUNICというゲームについて話し、次にラムさんが自身のYouTubeチャンネルを宣伝しています。

ゲームなんとかの始まり
Speaker 2
皆さんこんにちは、こへいです。ゲームなんとか第103回です。
この番組ゲームなんとかは、ゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、ゲームの話がしたくてたまらない3人がとにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
毎週月曜日0時配信です。今日も元気に話していきましょう。
はい、本日はこへい一人でございます。
冒頭ね、こう、定型のご案内させていただきますと、この番組ゲームなんとかはですね、番組の構成上最初にオープニングトークして、
その後に本編と続いていくんですけれども、いきなり本編聞きたいよという方はね、
こう、ポッドキャストアプリのエピソードの概要欄のところにチャプター記載してますんで、そちらをご活用いただければなと思います。
というご案内のもとに、えー、今日はですね、あのー、僕一人とは言いましたけども、ゲストの方が2名いらっしゃいます。
順々にね、一人ずつお呼びしましょうかね。
じゃあ、最初一人目は、ラムさんです。どうぞ。
Speaker 1
どうもー、お世話になっておりまーす。ラムと申しまーす。
よろしくお願いしまーす。
ありがとうございます。
Speaker 2
お願いしまーす。
Speaker 1
いやー、どうも。
Speaker 2
お初にお目におかかります。お目にかかるとは言わないかな。一緒にお話しさせていただくのは初めてですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ラムさんはポッドキャストをやられてるわけではないと思いますけども。
Speaker 1
はい。あのー、YouTubeでゲーム実況の配信をさせていただいておりまして、
ラムVSというチャンネルの方を運営というか、まあやってるっていう感じですね。
週一回ゲームさせていただいて、で、それを皆さんに見ていただいてるみたいな状況でございます。
Speaker 3
はい。
Speaker 2
あのー、チャンネルは何年くらい前からやってらっしゃるんですか?
Speaker 1
どうでしょう。2年くらいですかね。
Speaker 2
あ、2年であの飾るのはすごいっすねー。
Speaker 1
いやいやいやいやいや。
なんかもともと、そのー、友達と一緒にやってて、別の友達がいて、その友達と一緒にやってて。
そこでなんかこう、そのコロナの時に。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
なんかこう、会社がね、僕その、映画館に勤めてまして。
Speaker 2
ほうほうほう。
Speaker 1
で、その、映画館全部閉まったんですよね。コロナの時に。
Speaker 2
あー、まあそうですね。しょうがないですよね。
Speaker 1
お仕事が一切なくなって。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
自宅待機っていうことになりまして。
Speaker 2
ほうほうほう。
Speaker 1
で、なんかやること何もないなーってなった時に、まあ昔からの友達にちょっと連絡して、なんか遊ぼうやみたいな。
なるほど。
Speaker 2
っていう感じで。
Speaker 1
そのきっかけで。
そうなんですよ。で、それで話してて。
で、なんか、え、でもどうする?みたいな。なんかその、会うのはまずいなって。コロナやから。会うのはまずいなってなって。
で、じゃあなんかこう遠隔でゲームできる方法探すかみたいな感じになって。
で、まあじゃあせっかくやし配信もしてみるかみたいな。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
感じで。
いいですねー。
ゲーム配信をするようになって。で、まあその友達とはちょっとしなくなって、まあ一人でちょっとやってみようかなーみたいな感じで始めたのが今のチャンネルって感じ。
Speaker 2
なるほどなるほど。
はい。
いいですねー。いやなんか僕も昔YouTubeの実況動画みたいなのやってましたけどもね。
はい。
ずっとやってたんでこう、まあ当時楽しかったんですけども。
うんうん。
さすがにこう、遊んで編集して公開してみたいなことをすると、しんどーってなったのが本音としちゃったので。
なんか言い続きしなかったんですけども。
Speaker 1
分かります。でもなんかもうその生配信でもうやって、それをもうそのまま出しちゃうみたいなスタイルで。
そうですねー。
やってるので。
Speaker 2
編集していくとしんどいですよねー。
Speaker 1
そうですよね。生配信みたいな方向に。なんかすごいそれはわかる気がします。
なんかそのすごい無駄な時間が多いんで、たぶん見ていただいてもそのゲームしてる時間めっちゃ少ないとか結構あります。
Speaker 2
でもなんかあのコメントとかでこうみんなでワーキングやるっていうのは楽しいですよね。
Speaker 1
そうなんですよね。なんかこう友達と遊んでる感じで来てもらった人たちとこういろいろ話ししながらやるみたいな楽しさがすごいあって、なんか結構ずっと続けてるというか。
うん、面白いですね。
Speaker 2
いいと思います。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
まあね、あのー今日二人目のゲストの方もいるんでね。一旦ここでちょっと打ち止めしちゃいますけども。
はい。
二人目のゲストの方もお呼びしたいと思います。
月一さんです。よろしくお願いします。
Speaker 3
初めまして。ただのリスナーの月一と申します。お願いします。
Speaker 2
ただのリスナーさん。
Speaker 3
ただのリスナーです。
Speaker 2
そうなのかな。そうなんですよね。
Speaker 3
何回かお便りを実は紹介していただいて。
Speaker 2
そうですね。いただいてました。
Speaker 3
そのお説はありがとうございました。
Speaker 2
いやいやこちらこそありがとうございます。
Speaker 3
なんかそうですね。ラムさんがすごい活動してあるんで。自己紹介というか、まあゲームに直接絡んでないんですけど、趣味で劇団をやってまして。
その劇団で脚本演出をしております。
Speaker 2
おー。
Speaker 3
まあ劇団って言っても、演劇ばっかりするというよりは、なんかちょっとyoutube手出してみたりとか。
あ、へー。
そうなんですよ。一応youtubeチャンネルもあって、なんか二番煎じみたいな企画をいっぱいしてます。
Speaker 2
へー。
でも脚本とか演出ってことは、舞台に立つ側ではないってことなの?
Speaker 3
あ、そうですね。スタッフ側というか、作り手側ですね。
Speaker 2
うーん、そうなんですね。え、じゃあ自分である種台本みたいなものを書いて、考えて書いてみたいな。
Speaker 3
そうですね。自分で書いて、役者呼んで、劇場借りて、売ってみたいなことをしてます。
Speaker 2
へー、なんかイメージつかないのはそっちの方。なんかこう、演者さんの方がまだ想像つくんですけども。
Speaker 3
あ、そうですよね。
Speaker 2
企画考えるとかのがすごいなんか大変そうなイメージありますね。
Speaker 3
いやー、大変ですよ。
Speaker 2
その活動何年くらいされてらっしゃるんですか?
Speaker 3
それは僕大学の時に、なんか演劇サークルみたいなの入って。
だからそのスタートはそこなんですけど、大学卒業してから、まあそのサークルは大学のものなんで抜けて。
で、まあでも続けたいよねって言った仲間と集まって劇団を立ち上げて。
で、まあそっからなんで、まあ社会人歴イコールなんで、まあ8年くらいなるんですかね。
Speaker 2
お、結構長い。お、すごい。
Speaker 3
でもそんなになんかスパンが多いような団体じゃないんで。
ほんと仕事やりながらいけそうやなっていう、なんか暇な時期に打つみたいな感じなんで。
頻度はそんなにないんですね。
Speaker 2
へー、まあでもある種大学からのつながり、友人関係が続いてるって思うと。
そうですね。
貴重な場ですよね。
Speaker 3
集まる場がないとね、なんか友達がどんどん減っていくんで。
Speaker 2
今でこそ僕なんかっていうとこうポッドキャストやってるんで、ポッドキャストの友達みたいなのは増えてきましたけども、
学生の頃からの知り合い、友人関係っていうのはもうほぼなくなりましたからね、なんかね。
Speaker 3
だからコロナで減りましたよね。
Speaker 2
そこでずっと仲間やとどめが刺さりましたね。
Speaker 3
バチッと切れる瞬間になってたような。
Speaker 2
そうっすよね。
Speaker 3
集まる場がないとね。
Speaker 2
いやーだからその、その劇団のつながり大事だと思いますよ。すごい大事だと思いますよ。
Speaker 3
いやほんとに、細い糸を手繰り寄せて、友達を。
Speaker 2
いやーなるほど。
リスナーさんこう、りなもとさんとつきひさんのこの感情を聞いて、これどういうつながりって思ってると思うんですけども多分ね。
正直今回お二方呼んだきっかけって、
もともとすごい連綿としたつながりがあったからっていうわけでは正直なくて、
ある種、口悪く言えばその場のノリであったんだかなと思っていて、
いつものように僕は何とかの話をしてーなーとか、
誰か話し相手になる人いないかなーみたいなことをツイッター上で網を張ってるってところはあるんですけども、
今回ラムさんとつきひさんお二方がたまたま今日の本編テーマに書いてるチュニックの話ができそうだってあたりで、
ツイッターでなんかやりませんかーみたいな話をしてる中でチュニックだったらいけそうだってところでお二方に刺さったというかね。
網が引っかかったというかね。
っていうところがあって、今日3人で話すのは初めてなんですけども、
でも共通のテーマがあればいけるかなと思って集まったというようなつながりなんですね。
ゲームなんとか的に言えばこう先日FF16とかでね、
ブラッシュンさんとかアルマさんとかを呼びした時もある種同じような流れというか。
Speaker 1
いきました。
Speaker 3
いきました。
Speaker 2
共通テーマがあればいけるかなーみたいなところで、
僕が勝手に二人ほど拾い集めて話をしてもらって、
ちょっと最近僕の中では流行りでもあるんでね。
その活動の一環であると思っていただければなと思います。
でまぁね、本編テーマでチュニックの話をしていければなと思ってはいるんですけども、
そうは言ってもね、お二方、ゲームなんとか的には初めてお話いただくので、
二方がね、チュニック以外で普段どういうゲームしてるのかなーとか、
どういうゲーム好きなのかなーみたいなところを最初にオープニング話していければなと思うんですけども、
ザックバランにお二方ってどういうゲームしてます?
最近でもいいですし、昔からこういうシリーズ好きとかでもいいですけども、
なんか思いつくのあれば聞いてみたいんだけども、
ラムさんはどうですか?
Speaker 1
ラムからじゃあ行かせてもらいます。
お願いします。
えっとね、僕はゲームすごい苦手でして、
ゲームもともとすごい大嫌いというか、
え、そうなの?
Speaker 2
そうなんです。
Speaker 1
ゲーム大嫌い?
なんかすごく嫌いで、とにかくうまくいかないので、
すごく嫌で、ずーっとやってなくて、
で、もともと言ってた友達が結構ゲームうまい子で、
なんか僕が子供の時に泣きまくったゲームをプレイしてくれへんか?みたいな。
俺の恨み晴らしてくれへんか?みたいな感じで配信するっていうのをやり始めたので。
Speaker 2
へー。
そうなんです。
Speaker 1
だから最初はね、三馬の名探偵とか。
Speaker 2
おお、だいぶレトロ芸感きましたね。
おお、なるほど。
Speaker 1
なんかその、当時そのやって、えーんえーんえーんってなったやつ。
無理だよーっていう。
なんかもうその、高場行ったらなんか上からいっぱい物降ってきて無理だよーってなって、
アウターワイルズのハマり
Speaker 1
もうやめちゃったようなゲームを。
はーはーはーはー。
そう、探してきてやってもらうみたいな。
へー。
で、それを横からわちゃわちゃ言うっていう人だったんですよ。
Speaker 2
なるほど。
なんかもう企画ものとしてはいい気がしますね。
Speaker 1
ははははは。
で、なんか、なんでしょうね、そのコロナに入ってから、
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
アウターワイルズっていうゲームをね。
おおー。
プレイしまして。
なんかそれはね、その、もう一人友達がね、このゲームやりたいって思ってきたんやけど。
はい。
それをやった時に、そのゲームがあまりに面白くてですね。
へー。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
その、一週間に一回しかプレイしないから。
うんうん。
一週間開くんですよね。
うん。
で、その一週間ずーっとアウターワイルズのことを考えてるの。
ははは。
永遠に。
もうなくその、あれ、ここ、ここどうする?
ここ、こう行ったらこう行けんちゃう?とかっていうのを一週間ずーっと自分はプレイせえへんから。
へー。
アウターワイルズゾンビとゲーム実況の同人誌
Speaker 1
その、ずーっと考えて、それをLINEでずっと送って、ここをやってみよう?こここうしよう?みたいなのをずっと送り続けて、そのディスカッションして。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
で、一週間後にそれを試すみたいな。
Speaker 2
すごいな。
Speaker 1
っていうプレイスタイルがあって、で、それをずーっとこうやってたら、すごいこう、アウターワイルズの人たちってなんかすごい変なあったかしがるじゃないですか。
Speaker 2
そうですね。
属にアウターワイルズゾンビと言われるものがいますからね。
そうですね。
Speaker 1
よく考えたら、アウターワイルズゾンビって僕が作った言葉なんですよ。
Speaker 2
えー、そうなんですか?
Speaker 1
そうなんです。
実は。
お前ら、なんかその、どんどん集まってくるから。
配信してたら。
気づいたら。
なんか別に、全然洗練とかしてないのに、勝手にその、エゴサイして、勝手に集まってきて、どんどんどんどん人が増えていくから、お前らどうなってるん?ってなって。
Speaker 2
なるほど、なるほど。
Speaker 1
それで、お前らゾンビやんけってなって、もうクリアしたらみんな徘徊するようになるんですよっていうことを言われて。
えー。
お前らゾンビやんけっていうのを言ったのが、一番最初なんですよ。
Speaker 2
マジっすか。
すごい。
あー、ここに師僧がいたわ。
へー。
Speaker 1
それでなんかその、結構その、アウターワイルズをやった時になんかすごい本当に人が集まってくれて。
へー。
で、鉄拳さんっていうね、元ネトラボの副編集長の人がいて。
Speaker 3
あの人がなんかやたら拡散してくれて。
Speaker 2
師僧。
Speaker 1
あれ?みたいな。
なんかそれで、なんかその、その時はもう僕らは全然鉄拳さんのことも知らなくて、誰?みたいな。
なんかえらい宣伝してくれてるみたいな。
おかげで人が集まってきて。
で、なんかその後、ラムラーナっていうゲームをやるんですけど。
ラムラーナっていうゲームは、なんかそのアウターワイルズに似てると。
内容的にはなんか結構こう考古学というか、こう探索して、こう全て調べていくみたいな感じのゲームなんですけど。
で、なんかそれはなんかその、アウターワイルズみたいに優しくないから、高校記録みたいなもの?
Speaker 2
アウターワイルズ優しかったか。
まあいいや。
Speaker 1
アウターワイルズで行ったとこって勝手にコンピューターに高校記録として残るじゃないですか。
Speaker 2
ああ、そうですね。もうあれにすがるしかなかったですよ、正直。
Speaker 1
それが一個もないから、全てその。
Speaker 2
一個もない?
Speaker 1
やるなら、お前が高校記録になるんやでっていうことを鉄拳さんに言われて。
Speaker 2
なんかすがらっとすげえワーッと飛び込んでるけど、なんすかそれ。
Speaker 3
お前自身が高校記録になる。
Speaker 1
マジ?
マジ?ってなって、高校記録を俺がやるの無理じゃない?みたいな感じで。
だから一週間ゲームして、一週間自分の動画を見返しながら全部メモ取っていくっていうのをやってて。
Speaker 2
やってるんだ、へえ。
Speaker 1
ずっとそれをメモ取って、ここはこういうヒントがあったからみたいなのを全部こうやっていって、っていうゲーム体験をしたことによって。
なるほど。
ちょっとそのゲームの面白さっていうか、今まで感じたことのない一週間に一回で全てデータとして取っていって、謎をどんどん解いていくっていう楽しさみたいなものに目覚めて。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
ゲーム実況って楽しい。ゲーム実況というか、そういうゲームスタイルってすごい特殊やけど楽しいなみたいな話で結構。
だから僕が今までやったゲームって結構謎系が多くて。
そういうのは全部自分でメモを取って、そのメモをどんどんどんどん溜めていって、ログにしていくっていう作業をずっと欠かさずしていて。
なんかそれが、そのゲームが終わると一冊の本にして、同人誌として出すみたいな。
Speaker 2
なるほど。本編入ってから話そうかなって思いましたけども、今回事前資料としてラムさんが作ったチュニック資料をもらったんですよ。
はい。
尋常じゃなかったんですよね。
Speaker 3
論文みたいにしてる。
Speaker 2
いや、本当に。
そして、ラムラーナも混ぜてもらってたんで。なるほど、そういうことなんですね。
Speaker 1
そうです。ラムラーナアウターワイルズは本にしましたし、その後もやってるゲームも撮ってるけど、本にするとまあまあ高いんで、値段が。
Speaker 2
で、見に来てくれてる視聴者の人に一応配信の思い出に配ってるというか、無料で。っていう感じなんですよ。
いや、なんかここまで聞いてて、配信があって1週間サイクルでゲーム楽しいからまとめちゃいとか考えてるみたいなことは一定の共感ができるんですけども、
Speaker 1
僕のゲーム歴と違いすぎて理解が追いつかないところが結構ある。
だから1年に1本とか2本しかできないんですよ。
Speaker 2
とんでもねえというか、アウターワイルズそういう楽しみ方できるのすごいなって思っちゃいましたよ。
Speaker 1
アウターワイルズめちゃくちゃ面白かったし、でも。
やっぱりゲーム体験としてすごい。ラムラーナと並んでやっぱりワンツーですね。
Speaker 2
なるほどなるほど。僕は正直アウターワイルズ落ちこぼれ組だったんで、その楽しみ方できるのは羨ましくもあり恐ろしきもあるというか、すごいなあ。
Speaker 1
ぜひそのお送りした同人誌見てもらったらあれですけど、全部のノマイのデータをもう書き出してあるので。
Speaker 2
みんなが通しましたけど。
Speaker 1
一応ね、わかりやすいように全部のノマイのキャラデザ作って、ノマイの言ってたことを全部書き出していってっていうのをしてるので、
あれを読むとどういう話だったかってめっちゃ入ってくるように一応作ってあるんですよ。
スキーさんの妻へのゲーム紹介
Speaker 2
すごいぜ。すごいぜ。
すごい人がいますね、世の中には。
Speaker 3
いろんなゲームなんとかやってるとすごい人に何回か出会うんですけど、ここにもいましたわ。
Speaker 2
KOしがたいすごい人がいましたわ。
これ本人なんかさらっと淡々と話してくれましたけども、とんでもないことしてますよこの人。
Speaker 1
いやいやいや。
Speaker 2
いや、一旦置いておきましょう。一旦置いておいて、スキーさんの話に行きましょう。
Speaker 3
ちょっと理解が追いつかない。一旦置いておきましょうね、これね。
Speaker 2
そうですね、僕は。
すごい話をしろって言ってるんですよ。好きなゲームの話をしろって言ってるんですよ。
Speaker 3
好きな普通のゲームの話しますね、ただのリスナーなんで。
僕は小さい頃から普通にゲームをよくしてて、世代的には64とかが一番最初の世代なんですけど。
初代スマブラを友達をやり込んだりとか。
最近はわりと、今日の本題にもあるんですけど、ちょっと変わったゲームみたいなのに最近興味があって。
チュニックとか、それこそアウターワイドズも出したし、13期兵防衛圏とか、インスクリプションとか。
なんとなくくくれそうな、ああいう感じのゲームをしてたんですけど。
ちょっと私ごとなんですけど、最近結婚しまして。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
妻が一緒にいて、僕的には自分一人の時間っていうより妻と楽しめる時間を作りたいなみたいな感じで。
Speaker 1
いいよと。
Speaker 3
妻をゲーマーにしようキャンペーンを。
Speaker 1
そういうことか。
Speaker 2
キャンペーンをね。
Speaker 3
これ触ってみてくれへんっていって、いろんなゲームを触ってもらって、変わったやつがあれば一緒にやってみるみたいなことをずっとしてるんですよ。
Speaker 2
ちなみに奥さんもともとゲームされる方ですか?
Speaker 3
全くしなくて。
初めてハマったのがオーバークックっていう。
Speaker 2
なるほど。バイトみたいなゲームかもしれないですけど。
Speaker 3
料理をするゲームなんですけど、みんなでいろんなところに食材があっちにあって、まな板がこっちにあって、鍋があっちにあってっていう中で分担して料理を作るっていうゲームなんですけど。
それが妻結構ハマったんですけど、今まで全く本当にゲームを触ったこともなくて、コントローラーの持ち方からスタートみたいな状態なんですけど。
ただ妻が仕事がパティシエしてるんですよ。
Speaker 2
本職なんですよね。
Speaker 3
操作こそ僕が操作は慣れてるけど、どう進めれば効率よく料理ができるかっていうのは妻の方が判断が優れてるんですよ。
Speaker 2
面白い取り合わせだな、これは。
Speaker 3
だから一番最初こそ包丁はこのボタンでねって言って一人やってたんですけど、ちょっと慣れたら水を得た魚のように、いつの間にか妻の指示で僕が動くみたいな状況になってて。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
中坊を取り回すのはこっちだ!
Speaker 3
あれがレシピが今作らなきゃいけない料理がポンポンポンって三つぐらい常に溜まってるんですけど。
僕とかは機械的に一番早く作らなきゃいけないやつを取っていくんですけど、妻はどうやったら全部できるかを考えてるんで。
Speaker 2
身に覚えのない刻んだ人参とかが僕の方にドンって置かれたりするんですよ。
Speaker 3
何この人参って言ったらオーナー見ろ!みたいなこと言われて。確かにそこに人参があると後々上手く回るっていう。
Speaker 2
なるほど、それプロの厨房みたいな。
Speaker 3
そう、プロに料理出すことサーブって言ったりとか。
Speaker 2
面白いなあ、それすごいなあ。
Speaker 3
結構分担して、技術的には僕の方が操作は上手いけど、指示は妻が得るっていう形でオーバークックは最後までやって。
それはすごいギャーギャー言いながら楽しめて。
Speaker 1
ええ、すごいなあ。
Speaker 2
でもすごい楽しいイベントじゃないですか。
Speaker 3
そうなんですよ。
っていうので、結構今は二人でできるゲームをずっと探している状態なんで。
なんかオススメあったら聞きたいです。
Speaker 2
ええ、なんだろうなあ。でもオーバークックが楽しめた。
Speaker 3
まあ、ハルさん家に見並べば地球防衛軍かなあ。
あれやったことないんですよね、よく。
Speaker 2
でも虫いっぱい出るからなあ、どうだろうなあ。
Speaker 3
他は、いっとテイク2とか、マリオワンダーもこの前二人でやって。
Speaker 2
ああ、いいじゃないですか。
Speaker 3
あの動画もすごい楽しかったですね。
Speaker 2
マリオワンダーっていうのはそのままカービィじゃないですか、やっぱり。
Speaker 3
ああ、カービィもやりたいんですけど、あれどうなんですかね、二人で。
いける、いける。
Speaker 1
あ、いけます?
うん。
Speaker 3
なんか最近3Dのやつ出たね。
Speaker 1
そうそう、二人プレイできる。一人ワドルギーで。
Speaker 3
あ、一人ワドルギーの。ああ、あれも確かにいいですね。ちょっと提案してみよう。
Speaker 2
なるほどなあ、でも二人でやれるのいいですね。
うーん。
でも意外とスプラトゥーンとかもありじゃないかなって思っちゃいますけどね。
オススメの二人プレイゲーム
Speaker 1
ああ。
Speaker 2
いろんなものを触ってみるって意味でも。
あとはこう、一人操作で、奥さんが操作する中でこう、後ろから応援するって言うんだよ。
マイルハザードとかやってもいいですよ。
Speaker 3
あの、デトロイトビカムヒューマンを。
Speaker 1
おっと、なんか結構、ガッツリゲームになってますね。
Speaker 2
ストーリーがめっちゃいいから触ってみてくれって言ったんですけど、それはあんまりハマらなかった。
なるほど。
Speaker 1
ええ、やってほしい、最後まで。
Speaker 3
そうでしょ、もう勧めてくださいよ。この放送聞いてもらいますわ。
Speaker 1
ああ、そうだよな。
Speaker 2
まあ、あとは意外とね、ブレワイとかティアキンとかもこう、触ってもらうと駆け巡れるので楽しいかもしれないですよね。
Speaker 1
なんかカップルでCMでやってるの見たことある。
Speaker 3
ああ、本当ですか。
Speaker 2
あとはツッツキ離してアウター割れをね、こうぶち込んでやるの。
なるほどな、でもなんか、奥さんがゲーム好きになっても行ってもらうっていう道筋は大事にしたいですね。
Speaker 3
ゲーマーの夢じゃないですか、なんか自分のしたいやつを友達とか配布したり、ハマってもらうっていうのは。
Speaker 2
多分築地さんの奥さんのパターンにはハマらないと思いますけども、我が家はもううちの妻はそんなにゲームをやらないんですけども、
それこそあれですね、三育休、育休ではないな、三休のちょっとした期間とか、子供いない時期とかにうちの妻はFF9とかスイッチで異色版とか遊んだりとか、
あと風邪で寝込んで、インフルで寝込んでたかな、その時に体調は良くなったけども、自宅にいなきゃいけない時期とかに、僕の思ってたキングダムハート3とかを遊んでましたね。
Speaker 3
また3なんですね。
Speaker 2
僕、多分築地さん家よりはゲーム経験があるので、僕が仕事行ってる時間に家でむつむつと遊んで、日々進捗状況を教えて、
次はあの町に行くんだぞ、みたいなことを言いながら、そのアビリティはとっておいてはいい、みたいなことを言いながら、進捗を見守るみたいなことをしてましたけども。
Speaker 3
あまり良すぎるとね。
Speaker 2
そう、ただ僕が当然と思うことを知らなかったりもするので、それ装備しないとアビリティを覚えないからちゃんと装備するんだ、みたいなことを言う定期的なチェックが必要だった。
Speaker 3
あんまり鬱陶しがられないようにしないと。
Speaker 2
そうそう、言いすぎは良くないという感じだよね。でも僕はそういうのが、我が家では鉄板のゲームの交流ではあったんで。
えー。
築地さん家で当てはまるかはさておき、そういうパターンもありましたよっていうのがありますね。
Speaker 3
うーん、参考にさせていただきます。カブチャでね。
Speaker 2
ストーリー楽しいよ、みたいな目線のところはFF9がドハマりしてたんでね。
えー、めっちゃいいですね。
僕もこう、久々に大人になってからFF9見るといいなって思いながら見てました。
Speaker 1
ラムさんにもFF9はおすすめできると思うんだけどな。
いや、実は最近買ったんですよ。
Speaker 2
ああ、マジですか。
Speaker 1
めっちゃ最近売り。
うんうん。
一回だけやりました。
Speaker 2
一回だけ積んじゃったのかな。
Speaker 1
そう、なんかこう、自分のためにできるゲームってないかなと。
なんかその、FF9はなんかこう、ファイナルファンタジーっていうゲームを僕、クリア全然したことなくて。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
4とか、5とか、6とか、7とか、全部やってるんですけど。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
なんかこう、中盤ぐらいで船手に入るじゃないですか。
Speaker 2
うん、入りますね。
Speaker 1
本来ならどこ行っていいかわからなくなるんですよね。
Speaker 2
ほうほうほうほう、なるほどなるほど。
Speaker 1
なんかそれでやめちゃうんですよね。
Speaker 2
何をやればいいかわからなくなって、嫌になっちゃうみたいな。
Speaker 1
そうそう、そうなんですよ。なんか、船、だからなんか船手に入れたくないんですよね、あんまり。
Speaker 2
一同 笑
Speaker 3
自由がいらない。
Speaker 1
船とか飛行機とか。
Speaker 2
おかしいなー。
別におかしいっていうのは違いますけど、なんか、僕の声優館からすると、
こっからだぜーみたいな気持ちがある船とか引くっていうのを下りで育る人もいるんですね。
Speaker 1
そうなんですよ、なんかこう、何していいかわからなくなっちゃうっていうか。
Speaker 2
なるほどなるほど、まあまあでもしょうがないですよね。
Speaker 1
世界の広さを痛感してしまうっていうか。
こんなに広いと、もうどこにも行けないよってなってしまうんですよね。
Speaker 2
おかしいな、そんな人がどうやってアウターワールドできたんだろう。
Speaker 3
本当そうです。
Speaker 1
なんか本当に、例えばですけど、僕5は世界が崩壊して、2つの世界がガシャって一緒になるみたいな。
世界めちゃめちゃになるみたいな、なんかなかったですか?5で。
5かな?
最初の世界と、じじいがおった世界があって。
じじいがおった世界?
なんかじじいが、じじいいましたよね?仲間に。
Speaker 2
うん、いますよ、ガラフですね。
Speaker 1
あいつが王様やった世界みたいなのがあって、その2つの世界が合わさるみたいな。よくわからないですね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
第3世界みたいになるみたいな。
なんか、それでなんか、あかんわってなってやめました。
Speaker 2
ああ、なるほどなるほど。
Speaker 1
なんか、もうこれ以上世界が広くなってはかなわんってなって。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
やめましたし、6もなんかこう、世界がめちゃめちゃになって。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
全員、今までの仲間が全員バラバラになるみたいな。
Speaker 2
ああ、そうですね。チリチリになりますね、6。
Speaker 1
なんか、そこでやめましたね。
Speaker 2
ああ、じゃあなんか、場面転換というか、一回世界観がリセットされるっていう言い方大げさかもしれないですけども。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
なるほどなあ。へえ。
Speaker 1
なんかこう、折れちゃうんですよね、なんかこう。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
またかい、またやんのかいっていう。
Speaker 2
ははは。
Speaker 1
なんでしょうね。
Speaker 2
え、じゃあそのFFできなかったよっていう流れの中で、9、今度こそみたいなノリで買ってみたってことなんですか?
Speaker 1
そうなんです。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
で、そのFFをね、やるなら、今からFF始めるなら、どれやったら一番、どれが一番名作なんですかっていうのをツイッターでちょっと聞いたんですよね。
うんうんうんうん。
本来はもう断然9。みんな9だったんです、なんかすごい。
Speaker 2
ほうほうほうほうほう。
Speaker 1
ほーっと。
ほうほうほう。
9なんやーみたいなね。
Speaker 2
もうまあ、わからんでもない。
Speaker 1
ゼニガタのトッザンみたいな騎士がおったり。
Speaker 2
スパイナーのことだな、もう。
おそらく。
ガションガションガションって言われますからね、あいつ。
Speaker 1
はい。いやなんかこうすごい、なんか王道やし、なんかすごい良いみたいな。
Speaker 2
そうっすね。
Speaker 1
シンプルに主人公が良いやつで、みたいな。
うーん。
言われて、ほら、じゃあやりましょうということで。
なるほど。
買いました、買いましたけれど。
Speaker 2
そういった意味では、アンケートに答えてくれた人が、アンケート?ツイッターの編集にくれた人たちがきっとラムさんのことわかってなのか、9はそういう意味ではあんまり世界観のリセットはないんですよ。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
多分途方にくれにくい作りだと思いますよ、多分。
Speaker 1
あ、なるほど。
Speaker 2
そういった意味では、ラムさんおすすめだと思います。
うーん。
向いてると思います。
Speaker 3
でも一番最初、主人公船乗ってません?
Speaker 2
あっはっはっは。おっしゃる通りだ。乗ってた。
Speaker 1
乗ってたわー。
いやでも、自分で操作できんから。あの船は。
Speaker 3
あー、いきなり寝てたー。
Speaker 2
ちょっとね、スタイナーにもスタイナーのドラマがありますし、ViviにもViviのドラマがありますし、みんなのドラマがありますんでね、ぜひとも応援求めていただきたい。
Speaker 1
はい、はい。
Speaker 2
ちょっとね、ちょっとこう。
Speaker 1
やっていこうと思ってます。
Speaker 2
移植版ロード長いんで、そこだけ我慢してくださいね。
Speaker 1
そうなんですね。
Speaker 2
ちょっとエンカウントをするのがちいと入って僕なったので。
Speaker 3
戦闘に入るたびに。
Speaker 2
そこだけご注意いただければ、非常にストーリーはおすすめですんでね。
Speaker 1
やってみます。
Speaker 2
クリアしたらまた来てください。FF9の話をしましょう。
Speaker 1
おー、承知しました。
Speaker 2
はっはっはっは。
まあじゃあ、こんなもんでね、そろそろ本編に行きましょうかね。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
じゃあ今日の本編はですね、冒頭にも読めましたけども、チュニックの話をします。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
まあお二人ともね、ラムさんも築地さんもチュニックは体験済みというところでね。
僕も2022年だからちょっと前になりましたけどね、遊びましたんでね。
今改めてチュニックをドギツくネタバレ終わりで話していこうかなと思ってますんでね。
はい。お願いします。
Speaker 1
よろしくお願いいたします。
Speaker 2
お願いします。
そんなわけで早速本編入っていこうかと思います。
はーい。
本編でーす。
はーい。
さあ今日はチュニックについて話していきまーす。
冒頭にね、改めて改めて言いますけれども、今回はネタバレがあります。
ネタバレあるのはまあ割とこの番組しょっちゅうなんですけども、ことチュニックにおいては結構ネタバレっていうのでゲーム体験に影響を与えるだと僕個人としては思っていまして。
Speaker 1
そうですね。その感じはありますね。
Speaker 2
別に他のゲームとすごく違う特別なゲームだよってめちゃくちゃ高めるような表現をしたいわけではなく、チュニックにおいてはネタバレを受けると結構損なう部分が大きいなと思うんですよ。
確かに。
なので、このリンザーに遊ぶ気全くないよって方を別に聞かないでくれって止めるつもりはないんですけども、そこまでのつもりはないんですけども、チュニックいつか遊びたいんだよなーって思ってる人がいらっしゃれば、遊んだ後に聞いていただくのがベストだと思うんですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
聞いてしまうとどうしても底のあるというか取り戻しが効かない部分が出てくるんでね。
そこだけご注意いただきたいということで、ちょっと強めのネタバレに関する念押しでございました。
というところとね、裏話的に言うとね、編集してもらってるハルさんには取り戻しが効かないところをお願いしてしまうんですけどもね。
そこは聞いてるような聞いてないようなスタイルで編集していただきたいなと思っておりますよ。本当にごめんなさいね。
というあたりでネタバレのご注意でございました。
チュニックのプレイ状況
Speaker 1
で、チュニックの話をしていければなと思うんですけども、最初にお二人のプレイ状況みたいなところを改めて一応聞いておこうかなと思うんですけども。
Speaker 2
はい。
僕はいきなりネタバレをぶっこんじゃいますけども、いわゆるAエンドBエンドっていうものがありますよね。
はい。
僕も普通にAエンドを迎え、その後Bエンドがあるんだってことに気づき、Bエンドまで遊んで、一旦Bエンドに向かえるまでの結構ないろんな謎解きみたいな部分のとこに苦戦しながらも何とか自力でやりまして、
いいゲームだったなーって言って終わったっていうところまでが僕のプレイ状況だったんですけども。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
お二方どこまで遊びました?
Speaker 1
はい。
Speaker 3
僕も一応クリアは、クリアというか、いわゆるBエンドまで一応到達はしましたね。
Speaker 2
おー、素晴らしいですね。
ラムさんはどうですか?
Speaker 1
僕は一応Aエンド、Bエンドもクリアして、プラスグリフタワーって呼ばれる。
おー。
チュニック文字が表示されるタワーみたいなもの、塔みたいなところの部分行って、
行って。
その後、そこに表示されたURLからホームページの方に飛んでみたいなところまでは行きましたかね。
はい。
Speaker 2
いただいて、ラムさんお手製の資料を見ますと、
Speaker 3
はい。
Speaker 2
チュニック語をほぼ全解読してるみたいなところまでは目前になりそう、目前になりそうで倒れてたんですけどね。
めっちゃすごい。
とんでもない資料が来たんですよ。
はい。
なので冒頭ね、3人ともたぶんBエンドは見たっていう部分は共通した進捗として、一応クリアしたっていうところは言ってると思うんですけども。
そうですね。
ラムさんのやり込み
Speaker 2
リスナーさんに知っていただきたいのは、ラムさんだけやり込み問いが半端ないんですよ。
マジでレベル3くらい奥行ってるんですよね。
Speaker 1
そうですね。なんかでも簡単に言うと、プレイ時間としては、ゲーム全体のプレイ時間としては30時間なんですけど、その中でじーっと説明書を読んでいる時間があって、
それを合わせるとだいたい125時間くらいプレイしてます。
1週間の間にゲームを起動して、その説明書をじーっと見ている時間が、約90時間くらいはあったかなっていう感じです。
Speaker 2
僕もプレイ時間25時間くらいだったんですけども。
たぶん、普通に言うとあれですけども、Bエンドのエンディングを見ようと思ったら、たぶん20数時間とか30時間くらいなんだろうなって思います。
Speaker 1
そうですね。それくらいですね、たぶんね。
Speaker 2
そこから90時間、説明書を見ている。これなかったですか?
Speaker 3
やり込みというか、研究ですよね、それは。
Speaker 2
いや、すごい。そうなってしまうんだろうなっていう、あの難解さなのは、一手の理解はするんですけども、とんでもない話ですよ、これ。
Speaker 1
だからもう120時間くらいですね、プレイ時間的には。
Speaker 2
すごいなあ。何がそこまで引きつけたんですかね、ラウンさんは。
Speaker 1
いやあ、そうですね。冒頭の話に戻りますけど、ラムラーナの時に文字が古代文字みたいなもので、日本語でも英語でもないものだったんですよね。
それを書き留めていって、推測したりとかして翻訳するみたいなのをずっとしていて、その癖がずっとあって、それがね、ラムラーナは日本人が作ったゲームだったので日本語対応だったんですよ。
だから漢字とかもある。漢字を絵文字にしてあるというか、その形は想像できひんけど、これはこういう意味ありそうみたいなのかっていうような感じで。なので、チュニック文字は言うても英語なので、文字数が極端に少ないんですよね。
Speaker 2
そうなんでしょうけども、その気持ちを飲み込もうと今、必死に耐えておりますけども。
Speaker 3
じゃあ大丈夫かとはならないですね。
Speaker 2
これぐらいならいけそうだなっていう感じになってですね。
なるほど。手前ですごいものを飲み込んでいたんですね。
Speaker 1
だからなんか、今までやってきたことで考えるとこれぐらいならいけそうだなみたいなのがあって、やり始めたけれども、なんかやっぱりその、もともとが英語なので、英語もわからんし、だから二重翻訳せなあかんというか。一回英語に戻して、それを日本語に戻すっていう作業ができなくて。なんかそれが結構苦戦しましたね、なんか。
Speaker 2
へー、とんでもないなあ。なんかあの、これ端折ろうかなって思ってたんですけども、チュニックに行く前の部分のところで僕も話しておこうかなと思ったので、ちょっとつかんじゃうんですけども。
僕のチュニックとの出会いのところを話そうかなと思いまして。
ある種、僕もラムさんと一部共通する部分がありまして、登場してくるのが元ネットラボ副編集長の鉄拳さんなんですよ。
奴ですか?
Speaker 1
奴が来ましたか?
Speaker 2
僕は結構鉄拳さんのことを崇拝しておりましたね。リスペクトが半端な人ですね。
いや、わかります。
僕はチュニックと出会う前、鉄拳さんという人が、ノートにザ・ウィッドネスというゲームを激推ししている記事を見つけたんですよね。
なるほど。
ザ・ウィッドネスって、この番組でもね、はるか昔に1回話してるんですけども、そのゲームを鉄拳さんがオススメしている。
そのノート記事を読んで、「ああ、なんかすげえ面白そうなゲームだなあ。」って。そのノート記事が僕にすげえ刺さったんですよ。
Speaker 1
へえ、なるほど。
Speaker 2
脳が変容する、変わっていくみたいなとか。
ミームが汚染されるゲームだみたいな言葉があって、それがなんかすげえ画前興味が湧くね、みたいなことを思って。
じゃあ、なんかその鉄拳さんが語るゲーム体験をしてみたいなって思って、ザ・ウィッドネスを買って、しょたま苦労して。
Speaker 1
苦労しますよね。
Speaker 2
何とかして攻略したんですけども、最終的に脳が変容する経験は得られなかった気がするっていうのが、僕の到達点だったんですね。
Speaker 1
わかる。全く一緒っす。
Speaker 2
そうなんですか。とりあえずめちゃくちゃ苦戦したんですけども、なんか思っていたゲーム体験は得られなかったんですよ。
でも、とりあえず鉄拳さんが言う言葉は刺さったんで、その思い出は貴重なものとしてね、引き続きリスペクトをしていたんですよ。
で、その次に鉄拳さんがお勧めしているゲームとして、僕はアウターワイルズでやったんですよね。
Speaker 1
そうなんですね。ウィッドネスよりも。
Speaker 2
僕はウィッドネス、アウターワイルズという順ででやったんですよ。
なるほど。
鉄拳さんがお勧めするゲームとして。これもね、非常に厳しい旅を送ることになりましたね。正直やめたいって思いながらやりましたよ。
Speaker 1
そうですよね。わかる。
Speaker 2
僕はなんとかクリアはしたんですけども、この番組の中でたびたび宇宙の孤独っていうふうに表現はしたんですけども、このゲームをやっているのがちょっと孤独すぎてしんどかったんですよ。
Speaker 1
わかる。
Speaker 2
アウターワイルズをやるっていうのが。
Speaker 1
それを結構僕らは友達と二人だったんで、その孤独がなかったんですよ。
うれしい。
こうじゃない?こうやんなっていうのをずっと横で喋りながらやるみたいな感じだったので。
いいですね。
それが本当にたまたまハマったというか、運が良かったんですよね。
Speaker 2
僕の場合は一人で正直、ネタバレを受けるわけにはいかないから、検索をするわけにもいかないし、誰かヒントをくれと声をかけるわけにもいかない。
一人でモンモンとつらいつらいみたいなことをアウターワイルズはやってたんですけども。
Speaker 1
わかります。
Speaker 2
でも無理くりというかね、とりあえずなんとか乗り越えたっていうのがアウターワイルズで。
でもまあこれはテッケンさんが言う、ゲーム体験として強烈なものであったのは確かに間違いないよなと思ったみたいなところがアウターワイルズとの別れだったんですよ。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
TLCは未だ手を出せておらずっていうところですよね。
Speaker 1
いやぜひやってほしい。
ぜひやってほしいですね。
やりたくねー怖いよ。
Speaker 2
っていうのがまあまあ僕のテッケンさんオススメゲーム2本目としてアウターワイルズに出会って、その2本を超えて出会ったのがチュニックだったんですよ。
テッケンさんオススメ3本目ですよね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
で本当にこうこの3本の出会いの形だったからかなと思うんですけども、チュニックが僕的にはすごく良くて。
多分ですけども、ウィッドネスとアウターワイルズのゲーム体験っていうのが、僕正直苦しみの方が強かったんですけども、多分その経験があったからこそ、チュニックを楽しめる基礎体力がついてたんですよ。
Speaker 1
めっちゃあります。
Speaker 2
こういうゲーム体験の連綿としてある種、僕の中ではある種、テッケン三部作というような呼び方になるのかなと思っていて。
栄養部に。
そう、1作目2作目の下地があったからこそチュニックを正しく楽しめたというかね。
というのもあって、そしてまたね、チュニックって二面性があるなと思っていて、アクションRPGとしても普通に楽しいじゃないですか、あのゲームって。
で、一方で謎解きというか、すごく大きなギミックを持った二面性のあるゲームだなと思っていて、そこの謎解きみたいな部分のところも含めて楽しむことができたっていうので。
なんか僕の中では本当にチュニックっていうのが、ウィッドネスとアウターワイルズを超えての3本目としてすごくいいゲーム体験に繋がったなと思っていて。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
なのでこう、人にチュニック面白いっすよって言うんですけども、僕の楽しんだ歴史はちょっと再現性が低いと思っているので、あくまでもこういうゲーム体験ありきで出てけとね、っていう正しがきがついちゃうんですけども。
なるほど。
でも正直個人的には、僕の中でオールタイムベストを狙えるくらいに強烈にいいゲームだなっていう感じで輝いてるんですよね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
2023年では僕ティアキンが面白かったなって言いましたけども、ティアキンに負けてないよねと思うくらいにチュニックは僕の中では今でもいいゲームだなって思ってるんですよね。
Speaker 1
すごいことですね。
Speaker 2
っていうくらいに僕はチュニックにベタボレしてるところがあるんですけども、ある意味ラムさんと同じく、鉄拳さんの導きがありきでその流れになってるなってところがあるなと思っていましたね。
ちょっと横道なんですけども、そこを話したくなっちゃって話しちゃいました。
Speaker 1
いやいやいや、やっぱりね、ジェダイの導きじゃないですけど。我々パダワンはね、やっぱりこうグッと惹かれるもんありますよね。やっぱりあの強い力で。
Speaker 2
そうっすね。
Speaker 1
ヨーダみたいなもんですよ。
Speaker 2
本当に、あの導きがあったからこそね。
わかります。
Speaker 3
今生きてられるところがありますよ。
Speaker 2
まあでもそんな感じで出会ったチュニックが非常に楽しいなと思っていて。
いい加減出会いじゃなくて、チュニック中身の話をしていこうかなと思うんですけども。
チュニックの初期印象
Speaker 2
最初にちょっと軽めの部分というか、僕が出会った当初というか、鉄拳さんに言われたっていうところはあったんですけども。
まあそれ以外の方向としても、チュニックって僕が遊ぼうとしていた当時、ゲームパスに入ったっていうのが大きかったからかもしれないんですけども。
結構いろんな人がチュニック面白いぞってネット上で言ってる印象があって。
面白いぞ、でもネタバレはしないけどなーぐらいの薄っすらレビューみたいなものを結構メインにしてたんですよ。
Speaker 1
そうでしたね。
Speaker 2
その中で、表面上のというか、言い方変かもしれないんですけども、狐ゼルダとか狐ダークソウルみたいな呼び方、レビューみたいな。
されてました、されてました。
されてるイメージがあって、先に挙げたウィッドネスとかアウターワイルドとちょっと違うのが、結構しっかりアクションRPGだったなと思ってるんですよ。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
言葉通り、結構ゼルダっぽいっちゃゼルダっぽいし、ダークソウルっぽいっちゃダークソウルっぽいしと思っていてね。
うんうん。
表面上のストーリーをなぞっていくと、あれじゃないですか、フックとかを手に入れて、今までいけなかったところにいけるようになるみたいな。
はい。
ストーリーの進捗に合わせて、できることが増えていくっていうゲーム性だったりとか。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
ボス的みたいなものも、斜め見下ろしで、結構操作するキャラクター、ちっちゃめに描かれるんですけども。
うんうん。
結構バカにできないボスの難易度というか。
Speaker 3
うんうんうん。
Speaker 1
できないっすね。
Speaker 2
お二方どうかはわかんないですけども、初見でボス倒せるのは多分無理だなと思うぐらいに結構苦戦したんですよ。
Speaker 3
やり直しやる気です。
Speaker 1
ほんとそうですよ、それは。
Speaker 2
普通に何度も死んで、「やーっと倒したー!」みたいなことをするようなボスばっかりだったんですよね。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
なんか普通に難しくなかったですか?僕結構苦戦したんですよね、普通に。
Speaker 3
僕はもうカエルのアジトに行くぐらいで、もうチート全部オンにしてましたね。
Speaker 2
あ、マジですか?なるほど。無敵チートをオンにしてきましたが。
Speaker 3
アクションがほんと苦手で。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 3
なるほど。
それをしたことによって、面白みみたいなものをちょっと失ってしまった感じはあって。
チュニックの難易度と無敵オプション
Speaker 3
うんうんうん。
なんかそこはちょっともったいなかったなというか、もうちょっと良い塩梅の調整ができたらなっていうのはありましたね。
Speaker 2
あー難しいとこっすね。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 3
無敵ほどはいいんだけど、みたいな気持ちになりながら、無敵やってましたね。
Speaker 2
そうですね、確かに。難易度の調整というかね、無敵オプションっていう段階がそこまでないですよね。他のもうひと許さんっていうのがないんですよね、確かね。
Speaker 3
スタミナが無限ってやつと。
Speaker 2
あーなるほど。
Speaker 3
スタミナが無限は本当にもう、一番最初の森ぐらいでつけてて。
Speaker 1
早いな。だいぶ早いよ。
Speaker 2
いやこれは無理やわーってなって。
なるほど、でもじゃあ割と序盤ぐらいに無敵オプションあり。
あーでも本当、ゲームなんとかのリスナーさんの中でも、勝てなくて詰みそうみたいなことを言ってる人に、最悪無敵オプションしてもいいと思いますよみたいな僕リプライとか返してたんですけども。
うんうんうん。
なんか本当今度はこう、ボスが倒せなくて詰むってのはチュニックはもったいないなーって思っちゃうんですよね。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
詰むぐらいであればオンにしていいんじゃないかみたいなこと思うんですよね。
プレイ体験の良さ
Speaker 1
まあねー確かに。なんか僕は基本的に自分でプレイしてないので。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
僕は今その、陽介くんっていう相方と2人でやっていて、スケラムっていうまあユニットじゃないですけど、2人組でゲームをプレイしてるので。
まあ片方がプレイする。そして僕は記録を取るっていう形でゲームをしてるので。
分担ができてる。記録を取る。
そう。だから基本的に頑張れ頑張れいけるいけるって言ってる感じなんですよ。横で。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
全然いけるやん。やりや。みたいな感じで。
Speaker 2
いいじゃないですか。
Speaker 1
ずっと横で言ってる。ヤジだけを飛ばしてるっていう、なんかそれでもう無理ですよ。本当に無理ですってずっと陽介くんが言ってるみたいな感じなんですけど。
なんかある時、動画で言うとパート3とかぐらいまで行った時に、僕ずっと説明書を読んでて、いろいろいじってたんですよね。自分で。
その時に謝ってセーブデータを消してしまって。パート3ぐらいのところまではやり直さなあかんってなって。
Speaker 2
なるほど。はいはい。
Speaker 1
その時に初めて自分でプレイしたんですよね。で、そのあまりの難しさにおどのきまして。
Speaker 2
なるほどなるほど。
Speaker 1
なんて難しい。こんな難しいんやこのゲームってなって。
Speaker 2
あのゲームちょっと意地悪だなって思うのが、冒頭が結構しんどいんですよね。木の棒しか持ってないとき。
Speaker 1
確かに確かに。
Speaker 2
あそこ普通に死ぬでって思って。
Speaker 1
実の力柄ですよね。最初の方は。
そう、でもこれ考えすぎなのかなって思ったりはするんですけども、アクション手応えあるぞっていう印象付けというか、謎解きに若干目を逸らさせるための工夫なのかなって個人的に思ったんですよ。
でもそれはあるかもしれないし、やっぱりしっかり作ってあるから、ボス戦もやり直しはいっぱいあるけど、その分楽しいというか、ボスのモーション見てるだけでも結構楽しい。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
なんていうか、動きとか機械的な感じとか、キックしてくる感じとか。
Speaker 2
雰囲気出てるんですよね。石像関係のボスとかもいたりとか。なんかあの、すげーこいつメタルギアっぽいなーって戦ったりもしてね。なんかボス的それぞれにそれっぽさというか。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ゼルダっぽいって言うとなんか言い方が安直になっちゃうかもしれないですけども、なんかすごい神殿感のある敵であったりとか、得体の知れないもの。僕微妙に図書館に出てきた。
Speaker 1
ああ、師匠ですね。
Speaker 2
そう、あいつ。あいつなんか妙にFFっぽいなーって思ったりしますよね。こいつだけ妙にFFっぽいんだなーって思いながら。
Speaker 1
なんかでもめちゃくちゃ、僕は見てただけですけど苦労してましたし、だいぶ無責任に言ってましたけど、僕も。
Speaker 2
いやでもそう、難しいの。ラムさんとかは見てた記憶の中で、一回装備丸剥がしされる神殿とか覚えてます?
Speaker 1
ああ、はいはいはい。ファンの分かります。大聖堂。
Speaker 2
あそこ泣きそうになりながらやったんですよ、本当に。もうやだーって言いながら。
Speaker 1
それはでも相方もなってました。こんなの無理だよーって言ってました。
Speaker 2
もうやだよこれーって。
Speaker 3
なさけない感じ。
Speaker 2
いやそう、一回丸剥がしにされたりとか、霊体になるっていうのかな。
ちょっとリセットされる瞬間とかに、また再苦戦させられるというか。
って慣れてきたのにーって思いながらの時に、また違う要素が押し込まれてくるのは。
結構飽きもこないし、ゲームとしてよくできてるなーって思ったんですよね。
Speaker 1
ありましたね。
Speaker 2
僕、普通にAエンドを迎えるまでの中で、いいアクションゲーム一本遊んだなーって気持ちになったんですね。
終わったぜーくらいの気持ちで、やりきったーってな気持ちで、Aエンドを迎えたら、あれ?全然終わってなくない?みたいなことをAエンド見て終わったんですよね。
おかしいなーって。すごい満足感あったんだけどなーって思いながら。
そこが僕結構、二面性って言いましたけども、そこからもう一段階あるんだーって、全然違う2周目が待ってた感は僕結構意外だったんですよ。
Speaker 3
あそこから始まるみたいなとこありましたよね。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
いやー、いいよねー。
Speaker 2
そう。あともう一個言っとかなきゃいけないのが、Aエンドというか、最初に出会った時の取扱説明書っすよね。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
ゲームを遊んでいく中で、取扱説明書が内蔵されてるって、そもそもレアだな、仕組みだなって思うのもありましたけど。
歯抜けじゃないですか?説明書が。
Speaker 1
そうですね。
歯抜けになってて、ゲーム上でアイテムとして取扱説明書を拾うっていう。
Speaker 2
その作りが僕は結構、なんか新鮮というか、何その発想って思うレベルというか。
言ってしまえば、レトロゲーみたいな見え方をすると、移植されたゲームとかだと、当時の紙の取扱説をゲーム内でも見れるように移植してますよっていう。
ちょっとね、ポーズボタンとかから、そこはオプション開けば見れますよみたいなものがあるから、それのオマージュ何回かなーみたいなことを思ってみたら、歯抜けだーみたいな。
なんだこれーって。で、歯抜けもなんか、歯抜けっていうレベルじゃなくて、ほぼねーみたいな勢いで、数ページぐらいしかねーみたいな勢いで始まるというか。
Speaker 1
そうですね、そうですね。
Speaker 2
しかも読めねーって言って、これ何語だよーみたいなこともいろいろこう。
絶妙なのが、微妙に日本語混じってたんですよね。
そうですね。
英語があれば英語とか。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 2
読めない部分と読める部分がある。これどういうこと?っていう。
でも説明書の手としては、本当あの取扱説明書っていう手を取ってるじゃないですか。
コントローラーの絵があって、ここのボタンを押したら、キツネがローリングするぞーみたいなことを書いたり、攻撃するぞーみたいなことを書いてる。
操作ガイドのページがあったりとか。
ありますね。
ゲームの冒頭の世界観のことを語ってるページなのかなーみたいなページがあったりとか。
そうですね。
後半のところはマップ、世界地図みたいなものとか、序盤のダンジョンのマップなのかなーみたいなものを書いてるページがあったりとか。
そういうよくある取扱説明書っていう手を取ってて、それを遊んでいくと歯抜けのページがちょっとずつ埋まっていく。
で、埋まっていったページを見ると、想像してなかった新情報が出てくるというか。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
僕は覚えてるのは、祈るコマンド?
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
あれ何ボタンでしたっけ?
Speaker 1
超重要。超重要ですね。
Speaker 2
ボタンとかだったかな?丸ボタンとかだったかな?っていうところのボタンを押すと、長押しすると、祈るっていうコマンドが発動するっていうのが書かれていて。
それまで全然その祈るコマンドっていうものがあるなんて想像もしてなかったんだけれども。
取説を手に入れて、そこのところで、そういうコマンドがあるっぽいぞっていうのがギリギリ。
言葉は読めないんだけども、ギリギリそういうことなん?みたいなことを察しがつくくらいの解像度で表現されてるんですよね。
Speaker 1
慣れてますね。
Speaker 2
で、あれこのオブジェ見たことあんなって。
このオブジェの前に何かすればいいの?みたいな、ある意味アハ体験的な気づきというか。
取説にこんなこと書いてるんだ!みたいなことを気づく瞬間があって。
なんかそのチュニックっていうゲームが、普通のゼルダっぽいアクションRPGみたいな感じで進めていくんだけれども、
その中で拾い集まる取説を見ていくと、取説から新しい発見があるみたいなところを気づかされるというか。
なんでこう、ゲームを進める、詰まる、取説を見るみたいなルーティンができていくというか。
その習慣づけがされていくというか、ゲームとそういうふうに向き合ってくれよっていうふうなところで謎を解いていくっていうのが、
永遠どの中でも謎を解いていくっていう部分のところが表現されてるのが、
Speaker 1
なんかすごいゲームだなーって、僕結構感動したんですよね。
本当にその説明書に関しては、本当によくできてますよね。
拾っていくページの感じとか、本当に重要なページは結構もう後半じゃないと拾えなかったりとか。
っていうそのバランスというか、本当によくできてて。
Speaker 2
そう、結構何このページってページ最初多いんですよね。
Speaker 1
そうなんですよね。
Speaker 2
全然何書いてるかわからんっていうところが結構あるし。
でもなんかギリギリ差し得で、差し得でギリギリ判断がつく気がするみたいなところを読み解いていくというか。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
取説の部分のところが僕は結構いい作りだなと思っていて、
ゲームやってる中で、それこそラムさんは手元資料みたいなところまで落とし込んでくれましたけども、
遊んでる中で結構画面で見るんじゃなくて、本当に紙資料で見たかったぐらいの気持ちで遊びましたね。
Speaker 1
そうですね、それはやっぱり。
Speaker 3
取るたんびにプリンターから印刷されたかったですね。
Speaker 2
そうそう、リアル攻略本みたいな形で手元で触りながら遊びたかったというか。
そのもどかしさみたいなところがちょっと動心に変わるというか、
本当スーファミ遊んでるぐらいの気持ちにちょっと変えるところがあって。
ゲームの表現、それこそ64ぐらいのグラフィック感に似てるというか。
Speaker 1
でもそれぐらいかもしれないですね。
Speaker 2
僕その感じがあって結構遊んでて懐かしい感じがずっとあったんで楽しかったですね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
僕はすごいその辺が良かったですよ。
Speaker 1
僕もファンゲーマーでしたっけ、ゲームグッズを販売してるサイトみたいなのがあって。
Speaker 2
はい、ありますね。
Speaker 1
それにこのチュニックの説明書が絵本みたいな感じで販売されて、今あるかどうかわかんないですけど。
取扱説明書の重要性
Speaker 1
やっぱりフィジカルで欲しくて飛びついて買いましたもんね、出た時。
そうですよね。
多分5000円ぐらいすると思うんですけど、まあまあ高いんですけど。
そうですよね。
欲しい、これは欲しいってなって買いましたもんね。
Speaker 2
いや、でもその気持ちはなんかわかる。あれなんかファンアイテムとしていいですよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
なんかゲームをクリアして、取説が結構なんか思い入れのあるアイテムになってるんですよね。
Speaker 1
そうですよね。
Speaker 2
なんかすごい不思議な感覚なんですよね。
なんか残念ながらアウターワールドの公開日誌にはその気持ちわかなかったんですけどね。
Speaker 3
なんか僕もその説明書っていうシステムがめっちゃいいなと思ってて、
なんかこれは全く他のゲームをなんか悪いものっていう風に言いたいわけじゃないんですけど、
比較対象として僕はやっぱりアウターワイルズっていうゲームがなんかこう思い返されるんですけど、
僕そのユアゴティのレビューで一回ちょっと紹介してもらったんですけど、
なんかアウターワイルズのゲームを僕攻略サイトを全部見ちゃって、
完全に台無しにしてしまったぜなんですよ。
Speaker 1
もったいないぜ。
Speaker 2
そうなんですよ。
Speaker 3
それもったいないぜなんですけど、
なんかその後からなんで自分は調べちゃったんだろうっていうのを思い返した時に、
結局その原因っていうのがプレイしてて不安になったっていうのがでかいんですよ。
この不安っていうのは謎解きがわかんなくて悩んでるとかじゃなくて、
今の僕が何もわけわかってないのってこれあってんのっていう。
Speaker 2
わかる。
Speaker 3
ゲームの展開として想定されたもんじゃなくて、
なんかこう下調べで公式サイトになんか載ってたとか、
なんかバグっててイベントが発生してないとか、
そのせいで僕は今何していいかわかんないのではっていう。
アウターワイルズとの比較
Speaker 1
めっちゃわかんない。
Speaker 2
アウターワイルドに言えばまたね、ローカライズも若干怪しい日本語だったりしますからね。
そうなんですよ。
Speaker 3
で調べちゃったんですけど、
なんかそれに対してこのシュニックっていうゲームは、
自分がアウターワイルドみたいなゲームだよみたいな入り方をして、
ある程度構えてスタートできたっていうのもあるんですけど、
この説明書っていうものを拾うことによって、
なんかとりあえず説明書を拾っていけばわかるんだっていう1個の指標が
見提示されるし、
Speaker 1
説明書の集まり度合いイコール進行度合いだし、
Speaker 3
説明書が全部集まってないってことは、
また全部をわかってはいない。
その状態が合ってるっていう。
このわかんないっていう状態は、
なんかそれでいいんだよって説明書の歯抜け部分があることによって、
自分が理解してた感じがあって、
だから安心して迷えたというか。
Speaker 2
そうっすよね。実際集まっていって、
ページ埋まっていくとそこそこ進んだなっていう実感もありますしね。
Speaker 1
そうなんですよ。
Speaker 3
なんか謎解きに没頭できるような仕掛けというか、
謎解き自体は結構地獄見ましたけど、
謎解きに没頭できる環境を用意してくれてるって意味では、
すごく親切なゲームだなって思いました。
Speaker 2
なるほどー。
そうっすね。おっしゃる通りだなぁ。
Speaker 1
なんか僕がこのゲームとか、
てっけんさんが推してるゲームに全部通じて思うのが、
なんかこう、全部、なんていうんですかね、
制作者がどこまで答えてくれるか、
僕らが思う想像をどれぐらい受け取ってくれるかっていうものに対して、
Speaker 2
なんかすごい絶対的な信頼感があって、
Speaker 1
じゃあこういうのどう、こういうのどうっていうのを、
いろんな角度からどんどんどんどん案を出していって、
それを実行していっても、それになんか全部答えてくれるぐらい、
てっけんさんが推してるゲームって懐が広いゲームが多くて、
それがチュニックもそうやし、
実はアウターワイルドズも不安になったっていうのは、
最初はやっぱり信頼してない部分がやっぱりでかいと思うんですよね。
僕はアウターワイルドズをやった時に、
そういう無茶苦茶な、自分が本当に自分から出てる、
想像でこうやったらいけんちゃう、こうやったらいけんちゃうのが、
ゲームのセオリーを完全に超えてるっていうか、
プレイのあれじゃなくて、
無理矢理そこほってったらいけんちゃうみたいな、
とりあえずタンマーで殴れやとか、
なんかそういうようなね。
それがやっぱりゲームの制作者への信頼感っていうのが、
やっぱりすごいでかいのかなって。
Speaker 3
一回アウターワイルドズもチュニックもそうですけど、
これはゲームであるっていうことを一旦脇に置いて、
この世界って何なんっていうのを、
本腰入れて考えないといけない瞬間がありませんでした。
Speaker 2
あります。
Speaker 3
これはゲームの中の話じゃなくて、
自分の想像するこれってどういうことなんっていうのを、
いろんな角度から考え直さないといけない。
Speaker 2
わかりました。なるほど。
Speaker 3
剣で敵を倒して進んでいくゲームじゃないアングルから、
どの模様がコマンドになってるかわかんないから、
この花の置き方とか、
壁のくぼみとか、
全部に意味があるんじゃないかとかを、
改めて違うレイヤーで考えないといけない。
そういう意味では、
ラムさんがおっしゃられてる鉄拳さんが紹介してるゲームは、
そういうゲームのイメージがありますね。
Speaker 2
懐が深いっていうのは確かにそうですね。
僕なんか思い返せば、言われて思い返すと、
ウィッドネス、アウターワイルド、チュニック、
全部に共通して言えるのが、
遊んで行き詰まって、
僕ゲームの画面、スマホでバシャッと写真撮って、
それをぼやーっと見ながらノートに模写しながら考えるっていう時間があったんですよね。
ウィッドネスのこの配置、模写しながら考えて、
本当にノートの上で一回考えるっていう時間がありましたし、
アウターワイルドのこの砂の惑星のここーって、
ずっと鉛筆でトントン書きながら考えた時間があった。
Speaker 1
あります。
Speaker 2
チュニックもこのパズルのここーって言いながら、
ずっとノートに書いてる時間がありましたもんね。
Speaker 3
ゲームしてんのにコントローラー置いてる時間の方が長いみたいな。
Speaker 1
そうそう。
それがまさしく僕の120何時間、
Speaker 2
30時間引いた、90時間ぐらいがその時間ってことです。
そうなんですよね。分かりますよ。
突き詰めるとそういう時間かけなきゃいけないんだろうなって思いますもんね。
そこがまた普通のゲームと違う面白さだなとは思いましたね。
Speaker 3
それがゆえにじゃないんですけど、
ゲーム世界の中に説明書が落ちてるっていう状況が、
ゲーム体験ではなく世界観の説明としてどういう意味なんっていうのが、
Speaker 2
割と最後にちゃんと教えてくれるのかなって僕は思ってたんですけど、
Speaker 3
その説明というかストーリーの補完であったりとか、
途中で明らかに怪しい狐で石像作ってますとか、
取説や攻略本の意味
Speaker 3
あの辺とかも説明書、ラムさんの資料でようやくわかったんですけど、
それを読まないとわからなかったりとか、
そういう割と最後に謎が解けるわけではないみたいな。
Speaker 2
そうですね。全部を明かしてくるってわけではなく。
むしろゲームを、エンディングを迎えた瞬間って意味で言うと、
わからんっていう、世界観わからんっていう感じで終わりますからね。
僕は、継承者に負けて、幽霊になって、夜の街で狐がいっぱいいる時に、
うわ、ここでいろいろ教えてくれるんだって思ったんですよ。
Speaker 3
狐に喋りかけたら、大変だったねみたいな、会話が初めてできるって思ったら、
話しかけたら、また知らん文字で、むにゃむにゃって言われて、
あ、喋れへんのかーいってなったし。
Speaker 2
僕、あそこでストーリードライブがかった感じがありましたね。
なんかみんな困ってるって思いながら。
そう、でもわかりますよ。
お前ら何言ってんだよって思いながら。
Speaker 3
ここでも全然教えてくれないんや。
Speaker 1
あれも全部翻訳しました。
すげえ。
Speaker 2
それ見ないと。
いや、ほんとすごいですよね。
僕もなんかもう言葉わかんないけど、
なんかみんな困ってるんだろ、なんとかしてやるよみたいな気持ちで振り切りましたもんね。
Speaker 1
すごいなあ。
Speaker 3
最後、黄金の道を長いコマンド打って山頂に行くじゃないですか。
Speaker 2
行きましたね。
Speaker 3
で、一番最後の説明書のページが山のてっぺんにぺつんと置いてあって、
もうあれを見た時に、僕もいよいよ世界の真実とご対面みたいな。
全部教えてくれるんやと思って、ページ取ったら、
プレイしてくれてありがとうみたいな。
Speaker 2
どうも。
じゃなくてさ。
Speaker 1
確かに。
Speaker 3
僕だけじゃないはず。
Speaker 2
そうですね。
確かにそうですよね。
だからこそ、ニック語を解読しようという意欲につながるケースもあるんだろうと思いますよね。
そこにつながるのか。
僕ちょっと思い出話みたいになっちゃいますけども、
月日さんの話聞いてて思い出しちゃったところがあるんですけども、
結構僕はこのチュニックの世界を遊んでいて、
そもそも永遠度を目指す中でも、
なんかお母さんっぽい狐が困っとるっていうところがスタートじゃないですか。
お母さんかわかんないですけども。
Speaker 1
お母さん感ありましたよね。
お母さん感あるじゃないですか。
Speaker 2
めちゃわかる。
とりあえずなんかこの人困ってるからこの人を助けるみたいな流れなんかなーみたいなことを思ってスタートする。
そこを起点に入ったけども、
基本的に同じ狐はいるんだけれども、
全然コミュニケーションが取れた気がしないっていうか。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
なんもわからん。
っていう孤独感というと大げさかもしれないですけども、
基本的にこの世界どういう状況なんてのはわからんまま進んでいきますよね。
Speaker 1