皆さんこんにちは、こへいです。HARUです。
ゲームなんとか第154回です。
この番組ゲームなんとかは、ゲームがうまくもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない二人が、とにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
毎週月曜0時配信です。今日も元気に話していきましょう。
やってきました、第154回。
はいはいはいはい。今回はあれですよ、前回言ってた通り、本編は。
さくなみ姫の話。ちょっと勘だけど、さくな姫の話。
天水のさくな姫。今日は本編がそれです。
今回は、後で多分話すんでしょうけど、二人ともガッツリ最近さくな姫をやってた感じ?
うん。やってたからね、オープニングで話すのがほぼない。
その他、みたいなのがほぼない。
そう、ない。
言うても俺もさくな姫と合間見てリングフィットみたいな。
僕もスマホ版のオクトバストラベラーをちまちま。
うんうんうん。
それぐらいなのでね。
でも結構続いてんすね。
気づけば20時間くらいやってた。
おー、結構じゃないすか。
でもね、どうなんだろうな。終わりがどこにあるのかわからないんだけども。
1章2章3章みたいなのがあってね。
3章まで終わって、終章って終わるって書いて終章が出てきたのよ。
あれ、終わっちゃうんだ。
で、その章のラスボス的なのが来るのかなって思ってやったら、中ボスぐらいののが出てきてね。
え?
そのクエスト終わるじゃん。
なんか次の章出てきたのよ。
あー、一旦ここで区切りでその次がまた一回始まるみたいな。
なんかね、ストーリー目線でいくとね、その大陸の覇者ってサブタイトルがついてるんだけども。
はいはいはい。
大陸の覇者は倒したのよ。
なんか冒頭だけやったけど、なんかすごい奴が3人いて、そいつらをどうにかしようみたいな。
あいつらがなんか大陸牛耳ってんじゃんみたいな体で始まるじゃない。
金と名声と、あとなんかを司ってる3人がいてどうこうみたいな。
そうそうそう、富と名声と権力。
おー、そうそうそう。
要はその3人を倒して、その次に終章みたいなのが出てきて、これで一区切りなんだろうなという感じで、
なんか次の章が始まって、なんかエンドコンテンツがバラバラ回復されて、
これがエンドコンテンツなのか、そうでもないのかがわからない。
あー、最後のやり込み要素なのか。
それともこれが真の第2章なのか、どっちか全くわからないっていう状態ね。
この後ろに真のラストオースみたいなのがいるの?いないの?みたいな。
うん、エンドコンテンツだとしたらちょっと物足りないゲームだなって思っちゃうところもあるんだな。
まあそうだよね、そっからは基本このコンテンツをずっと続ける感じですみたいになってるのか。
そうするとちょっと、ちょっとなーというか、僕一回も有料課金ガチャ引いてねーしっていう状態になっちゃう。
あー、それはそれで。
ちょっとなーってなっちゃうね。
最悪感じゃないけど、やっと。
クリアしちゃったってなっちゃうからさ。
そうね、20時間か。まあ普通のゲームで考えればちょうどいいというか。
ちょうどいいというかちょっと少ないか、RPGでいうと。
RPGでいうとね、レベルもね、上限が課金じゃないかレア度によってレベル上限違うんだけど、
例えば60くらいが上限ですとかっていうキャラが僕の中では大半いるんですけども、
そうじてみんな20何歩なんですよ。全然先あるじゃないですか。
そうだね。ここから結構な重めのコンテンツ来ないと60はいかんでって思うんですよ。
ここからのやり込みコンテンツがまあ実際の本質というかさ、なんかラブプラスで一旦彼女になったぐらいのテストでしょ、今。
ここから先が本番みたいな。
そうだと思うんだよね。
ことだよね、たぶんね。
そうそう、だからここからゲームシステムとしてもだし、ストーリーとしてもどうなってくるの?っていうのが今全く読めない状況にあるっていうぐらい。
まあでもなんとなくストーリーはまだ動いてそうな雰囲気もあるわけだ。
うん、ある。特にね、前作を僕もやってたから、
あ、なるほどね、この用語前も見たわとかっていうのが結構頻繁に出てくるような中盤ぐらいから出てきてね。
ちょっとリンクするような感じになってきた。
オクトバストラベラー感出てきたやんけっていうような感じに今なってる。
でもそれはあれだね、やってる身としては乗ってくるね。
そうそう。
いいね、いいね、面白くなってきたよって。
おーい、じゃあやって。
こっからやり込みを育てられたら、ズコーってなる。
うわー、みたいな。
どうなんだろうね、もしかしたら一番最初から入ってるコンテンツ、要は追加じゃないコンテンツはコンテンツで一回終わりがあって、そっからは。
そうそう、あり得るよね。アップデートでっていうのも全然あり得るなと思って。
追加されたコンテンツはここからですよ、みたいな切り分けとかなのかな。
それもあり得る、全然あり得る。
確かに、そういうのは分かんないけどね。
そー、そして今のとこ課金的な、課金的なというかガチャ自体ほぼ引いてなくてね、果たしてこれでいいのかっていう疑問も今あるんだよ。
こんな付き合い方でいいの?っていうのを今は思ってる。
自分的にね。
うん、なんかゼロ円ですけど、みたいな。
割と楽しんじゃいましたけど、みたいな。
スマホでプレイ時間ちゃんと出るんだけど、20時間ではっきり出るからさ、今ちょっと罪悪感が強いんだよね。
20時間ゼロ円で遊んじゃいましたけど、いいんですかね、これいいんですかね、みたいな。
ビジネスとしてもいいんですかね、みたいな。
俺としても、みたいな。
大丈夫?って思っちゃうよね。
いや、まあ気持ちは分かるわ。
普通に楽しんじゃったけど、これいいのかみたいな。
そうそうそう。
このまま離れていいんでしょうか、みたいな。
そうだよね。
そうそう。
まあ、オクトバストラベラーはね、なかなかね、もうちょっと先行かないと語りたい部分のところが出てこないなと思ってるね。
うんうんうん。
今日話せるのはこんぐらいなんですよね、正直ね。
まあでも普通に楽しめてるんだね。
うん。あの、ゲームシステムはね、前よりいいかもしれん。
あ、そうなんだ。
ゲームシステムっていうのは、戦闘システムかな。
はいはいはい。前なんか、戦闘の人数がすげえ多いみたいな話あったけど。
まあ正直には好き嫌いもあるとは思ってるんだけど、前作って8人の主要キャラがいて、で、8人がそれぞれ1ジョブというか持ってるんですよ。
こいつは戦士だから、要は物理攻撃強いとかそういうね、ありがちなそういう特徴があって。
で、だんだんそれを極めていくと2つ目のジョブ味を獲得できるようになっていくというか。
うんうんうん。
だから1人1人が器用になっていくんですよ。
はいはいはい。
前作はね。
いろんなことできるようになってくるね。
まあまあでもありがちじゃない?FFVとかと一緒よ、まあまあ曲の。
アビリティを極めると、まあそれを引き継いだまま次いけるみたいな。
うん、そうそうそう。
ただスマホ版のオクトバストラベラーはそういうジョブチェンジ的なものはないっぽくて。
うん。
で、その上で同じ戦士色なんだけども、こいつは火の魔法が使える、こいつは雷の魔法が使えるとかって差があって。
属性がついてるみたいな。
で、その上で8人パーティーっていう形になってるから、ジョブは器用には1人1人を器用にすることはできないんだけども、
組み合わせでメンバー変えていかなきゃいけないパーティー構成というか。
はいはいはい、役割分担が迷惑な。
このボスは火が弱いから、今のお気に入りの雷多めパーティーではダメだみたいなのが出てくるんですよ。
うんうんうん。
そうすると、いやじゃあ火が強めのやつを多めに配分して、こいつが前衛でこいつが後衛でみたいなのを組み上げていかねばならないという。
逆に言うと1人1人の重みっていうのは多少少ないってことか。
少ない。
ただその代わり戦略性があるってことだよね。
そうそうそう。スマホゲーだからある種当然なんだけども、キャラクターたくさん持って柔軟に配置していくっていうのが正義っていうスタイルになるんですよ。
まあそりゃそうだよね、そうなるよね。ガチャ引かせようと思うとなおさらそういう形になる。
そうそうそうそう。
確かに確かに。
でその上で、特にガチャ引かせようと思うとなんとかなってるって今があるんですよ。
なんとかなっちゃっていいのこれみたいな。
絶妙なナイトだな。
確かにここでもう一人あのジョブがいると明らかに楽なのがわかるが、いや2,3レベルを上げるとか装備を変えばなんとかなるっていう、そういう難易度調整というかね。
いい塩梅ですね、そういう意味ではね。まあ多少簡単すぎるのかなって気もするけど。
そうだね、スマホ版だから一戦とは短くしようっていうのはあるんだと思うね。
そこの一戦語りの難易度は、難易度っていうか戦闘にかかる時間は短めになっている気がするし。
まあその上でレベルアップアイテムとかも課金で買えるので。
なのである種、自分がこのトスに対してはこういう組み方をしたいってなったら、それを早道する術はいくらでもあるっていう感じなのかな。
まあただ物がないので自前の創意工夫で頑張りますっていうのもまあいけるようになってるというか。
それはでも、既存のスマホゲームってさ、割とプレイさせてくれないの多いじゃない?極端な話を言うと。
戦闘とかも割と自動で進んじゃうのがメインだったりとかさ。
ああ、そうだね。
そういうの多いけど、そういうのはしっかりちゃんと残した上でスマホゲームに落とし込んでるっていうのは、逆に今になると希少なのかなって気もするね。
片方に受け側の端子があってさ、そこがガチャンって当たると充電されるとか思うじゃん。
金属のパーツがね。
そうそう。
出ててね。
確かにねえなと思ってパッと見。
しかもそこらへん指が当たるところだから確かに端子あったらあぶねえなと思うんだけど。
ないなと思ってさ。
分かんないから。
検索したもん。
え、非接触充電ってことないよねみたいなさ。
僕はそうだとその時点で思ったもん。
スイッチとか言ってたんだけど。
そうそうそうそう。
確かに、え、でもそのとこに非接触使うと余計値段高くなりますけどなんて思ってさ、
分かんないなと思いながら調べたら、
あの、コントローラーのその合体させるレールの、
すごい脇の奥というかさ、
絶対普段では見えないような奥の部分にその端子があって、
その奥にある端子同士が合体させた時にガチャンってこうはまるようになってて。
ほんと端っこの端よね。
絶対普通にやってたら気づかないとこ。
すごいよね。なんか言われてみて、え、うそーってなったもんね。
そうそうそうそう。
そんなとこにあるのっていうか、ここにあるっていうのがすごい天才的と思って。
絶対さ、端子って電気流れるとこじゃん。
しかもコントローラー側に充電、っていうかバッテリーが入ってるってことはさ、
そっち側の端子に触ったらベイってくるわけじゃん、たぶん。
可能性があるわけじゃない。
だからもう極力奥の方に隠して、でなおかつ絶対触らないような場所になってる。
このなんか二つ三つ兼ねてる感じの配置っていうのが凄まじいと思って。
すごいよね。いやーほんと普通に非接触充電だと思ってたからさ、
あのある端子あるよって言われて、うそだーって思いながら見て、ほんとだある。
こんな奥の奥に。
そうそうそうそう。
ちゃんとある。
全然気づかず今まであの本体のとこにしこって指してたわーって。
いやだからびっくりしちゃって。
あれすごいね。改めて感心したわ。
たぶんあのリングフィットのさ、リングにガチャコンってつけたときもやっぱりそこで通信してるんだよね、コントローラー側とね。
初めて謎解けたもん。このリングに一体何の機能があるんだよって思いながらずっと。
だからそのリング側からの信号を拾ってコントローラー側から本体に投げるみたいな。
すごいねー。
どうやってんだと思って。いやでもあの隠し方はちょっとすごいね。
スイッチ持ってる人ぜひ見てみて、奥の奥だよ。奥の奥。
たぶんね、一回ネットで検索してから場所分かってから見ないと分かんないと思う。
あーそうかもね。そうだね。
逆にどこで賞をクイズしてもいいかもしれないけど。
自分でね、どこにあるか分かんない状態で探すっていう。
一回やってみてほしいね、あれ。
あれはね、いやだからスイッチってその、なんだろうな。
スペックはさ、それは当然PS4とかさ、XBOX ONEとかにすら劣るじゃない。
そうだね。
高発だったよね、確かね。高発だけど、劣るけど。
そのプロダクトとしてはすごいよくできてるよね、製品として。
すごいねー。
びっくりした。なんかコントローラーとかもさ、取り外しできる時点で結構すごいと思うんだけど。
取り外しできるし、離した状態でもそのまま使えるし。
で、離した状態でおすそ分けプレイみたいなやつでもちゃんとボタンとLRが使えるっていう状態になってるとかさ。
LRついてるのすごいよね。
LRついてるの俺、あんまり認識しなかったわ。買って持って、あ、ここにもLRついてんの?みたいな。
すごいよ、あれ。
あれびっくりした。
Lが、最近だとL2種類、R2種類とかあるけども、1種類にはなるけどもちゃんとついてるのがすごいよね。
だからスーファミなら問題なく遊べますよみたいな感じをさ、ちゃんと考えてあると思って。
あれはすごいわ。
いやだからゲーム機っていうか、製品としてはよくできてる。
で、なおかつ両方のコントローラーにさ、ジャイロセンサーとかさ、振動とかバッテリーが入ってるわけじゃん。
なおかつ右側にはIRセンサー、モーションセンサーが入ってるわけじゃん。赤外線ね。
カメラに入ってるね。
そうそう、入ってたりとかさ。
すごくない?って思って。
普通に。
そりゃ本体のスペック下がるわと思って。
そうだよね。
だってなおかつそれで携帯機としても成り立つわけじゃん。
そうなんだよね。いつか言った通りだよね。万能機だよね。ガンダムだよね。
万能、超、ニューガンダムぐらいの印象になったわ。
ガンダムじゃ物足りないよねみたいな。ゼータガンダムか。変形する感じ?
ガチャガチャーンつって。
なるほどね。
飛んでっちゃうみたいなさ。
そうだな。ニューガンダムでジョイコンはファンネルだって言い張ってもよかったけどな。
それでもいいね。
そんな感じはあるわと思う。
でもそう、それわかるな。
コントローラー自体に仕組まれたギミックが本当万能だよね。あれはいろんなことできるよ。
そうそうそう。あれすごいなと思ってね。
それこそ、なんだっけ、任天堂ラボ、段ボールで組み立てるやつとかもあったじゃん。
ああいう発想に繋がっていけるところもあるから、スイッチのジョイコンは結構発明的だよね。
なんかアイデア次第だし、アイデアがなかったとしても使い勝手のいいゲーム機だよなっていうさ。
そう、なんかウィーリモコンからもさらに進化してる感じを覚えるね。
めちゃくちゃ練り込まれた結果、あの形になったんだろうなみたいな。
そうだね。
お裾分けというか、小さいコントローラーの方にもLRつけちゃうみたいな。
ねー。
だってあれ、パーツ点数多分結構えぐいことになってるよね。他のPSとかXBOXのコントローラーに比べたらさ。
うん、そうだと思う。
だからあれが4万とか3万とかに収まってんの、結構すごいことなんじゃない?って思うんだよな。
いや、すごいことだよー。
それで言って、すごいボロいわけでもないじゃない?すぐ壊れるとかっていうわけでもそんなないからさ。
ガチョウもしかしたら壊れやすいかもしれないけどさ。
にしても、あの使い方ができることを考えたら十分な気がするしね。
たまにね、ジョイコンのアナログスティックが渋くなるとかでよく話題になったりもするからね。
うん、数えちゃないけどステージ数結構あったよね。
あ、結構あったステージ数。
結構あったよね。
うんうんうん、でなおかつ一ステージクリアしたらおしまいみたいな感じじゃなくてちゃんと何回か遊べるさせるような。
そうそうそう、ネタバレもクソもないと思う部分だからあれだけども、ステージごとに要素あるんだよね。攻略要素というかこれやりなさいよみたいなチェックがあってね。
そうだね、ミッションみたいなね、サブミッションみたいなのがあって。
これの条件をクリアすると、あれは条件クリアすると新しいステージが出たりする場合があるのか。
うん、なんか総合探索堂とかっていう要素があって、それを高めないと次のステージが出ないとかっていうストーリーのギミックがあったりもするから、ミッションをある程度こなしつつ、そもそも普通のクリアもしつつっていう感じだよね。
そうだね、そうそうそう。
で、あと昼夜の概念があるから、夜になると、なんだったかな、敵がそもそも強くなるっていうのと収集アイテムが変わってくるんだよね、確かね。
そうだね、強い敵、夜の敵を倒すとその時しか出ないアイテムが出るとかね。
そうそう、だから同じステージも最低でも2回とか絶対やらされる羽目になる気がするし。
そうだね。
だからちゃんと遊びきろうと思ったら普通に何回も何回もやる。
そうそうそうそう、結構同じステージぐるぐる回ったりみたいなのあるよね。
うん、あるある。
あるんだけどアクションがすごいよくできてるからさ、あんまくんにならないんだよね。
そうだね。
全然楽しいって感じ、戦闘が楽しいとても。
うん。
だからそのプレイボリュームに関してはアクションゲームとしては割と長めの方だと思うんだけど、全然悔いならずストレートで終わったな。
うん、そうだと思う。そこそこに成長要素とか武器とかもいろいろバリエーションがあってね、試してみたい感じというかね。
そうだね、武器も結構細かったよね。武器によって属性がついてたりとかさ、斬属性、切る属性と突く属性と殴る、打撃の属性とか。
あとなんか術っていう特殊なやつ。
術とはなんだっけ、神器かって言うね。神器か。神の木と書いての。
ああ、あれが術と繋がってるんじゃなかったっけ。
本当なんかなかったっけ。攻撃力を神器から当てるみたいな。
ああ、あれなんかそういうステータスっていうかあれあったけどよく分からなかったんだよな。
僕もよく分からなかった。あんまり知ってなかった。
属性多いな、このゲーム。
なんか術、属性は力に依存じゃなくて神器のステータスに依存するみたいなあれだった気がする。
ああ、そんなのあったっけ。そっかそっか。
なんか要は敵によって弱点が違うから、装備をどうするかちょっと考えながら戦おうねみたいなところもあったりとかね。
片手武器、両手武器でね、どっちも同じ属性だとどうなんだろうなとか思いながらやる。
そうだね。バラした方がいいの?みたいな。
でもなんか同じ種類の弱攻撃と強攻撃の武器を装備させるとちょっと強くなりますよとかあるから。
ええ、同じの装備しないといけなくなるじゃんみたいな。
そう、あとなんか収まりがいいんだ、だいたいセット武器っぽくなるから。
見た目がね。
見た目綺麗なんだとかあるよな。
だからなんか全体やっぱすごい上手くできてたよなと思うんだな。
そうだね。ゲームとして、なんだろうな、その2,30時間遊んできた中で中並み的なものをあんま感じなかったのが良かったな。
なかったね。
いやまあ多少レベル上げみたいなタイミングになったタイミングはあったけどやっぱ。
あ、ほんと?
なんかボス戦じゃないけどこのミッションクリアするのにどうしても今のレベルじゃ無理だなみたいなのは後半ちょっとあった。
あ、ほんと?
うん。
僕は割となんだったかな、1回1年分くらいね、今年は稲作に集中するって年があったんですよ。
そこで結構底上げがされた時があったのを実感してるんだよね。
ああ、それはあるかも。
多分それが僕は後半の詰まりを防いだんだろうな。
あのゲーム結構1年のワンサイクルの重みって結構でかいよね。
重い。
俺だって最終的にゲーム内の時間で11年か何かでクリアしてるから、だから11分の1って考えると結構なステータスの上昇が1年分にあるよね。
僕も多分10年か11年くらいだったと思うので同じくらいだと思う。
ほんとやってない人に向けての補足ですけども、稲作をして、稲作した年にさくな姫の主人公のステータスがガーン上がるんですよ。
そうだね。
体力がガーン伸びたりとかするんですよ。
それも、なんだっけ、米の量が多く取れた時は体力がガーン上がって、味とかが上がると攻撃力がガーン上がったりするんですよ。
そうだね、あと香りとかね。
香りとか粘りとか硬さとか。
香りは何?銀器が上がるんだっけ?
香り、香り銀器だったと思うな。術系の話だった気がする。
そうだよね、米の硬さが上がると防御力が上がるんだよね、さくなるんだよね。
だからその稲作がレベルアップにつながってるんだけど、でも単純に戦ったりするわけじゃないから、時間をかければさくながんがんレベルアップさせられるんだよね、あのゲーム。
そうだね。
戦闘行かないでずっと稲作してるとめちゃくちゃさくなのレベルがバキバキに上がった状態でできるっていう。
逆に言うとゲーム的にはレベル調整も兼ねてるんだよね、あれね。
そうだね、アクションが難しくてなんともなんねえからとか、ボスが強いからなんともなんねえからって言ったらとりあえず1年稲作しようみたいな。
今年は稲作に集中しよう。
それができるってのはちょっと面白いよね。
結構時間もさ、ガンガン飛ばせるじゃない?
この作業をやって、じゃあ時間遠場そうっつったらさ、1日中寝てるとかさ。
朝起きたらもう急に夕飯のことを考え出すみたいなさ。
とりあえず雑草だけ抜いてみたいなさ。
でもあのゲームしてるとさ、僕ほんと序盤とか特にだったなと思う。
序盤はその稲作の勝手がほんとわかんなくてさ、結構ハラハラしながらやったりとかっていうのもあったけども。
1年越えて2年目3年目くらいの一旦の手順がわかってからの稲作がめちゃくちゃ楽しかったんだよね。
あーまあわかるわかる。一番最初すげえ手探りだけどね。
2年目3年目くらいになってくるとだいたいこういうことをすればいいんだな。
このタイミングでこういうことをすればいいんだなっていうのが結構わかるようになってくるよねちゃんと。
あのゲームさ、納書だったかな。書物があるから読み物としてこういうことをすると稲はこういう風になってくるんだよみたいなのを書いてるけどもさ。
その中でさ、水の加減。田んぼに水何パーセント入れるのって何パーセントって数字は出るんだけども。
あの浸水とか潜水とか深め浅めとかっていうのは何パーセントが潜水とかって書いてないじゃない。
書いてないね。
そうだからなんかね、1年目くらいのときすげえおっかなびっくりやっててね。このくらいですかーみたいな。
あるあるある。
足首がつかるくらいって、いやー見えんぞー桜の足首見えんぞーって。
見えんぞーってデフォルメされてるキャラの足首であってんのみたいなさ。
そうそうそう。なるよね。
ちょっと自信ないでまごまごやる感じはね、1年目結構怖かったんだけどね。
2年目3年目くらいから、いやたぶんこれがいけるはずいけるはずみたいなね。
自信がちょっとずつついてくるのが楽しかったんだよね。
自分の中で足首くらいが大体何パーセントくらいだろうなみたいなのがわかってくるからさ。
手慣れてくるよね。あー水減っちゃったかーって足そうって。
うーん、要は15パーセントくらいにしとくかーみたいなね。
そうそうそうそう。
なってくるよね。
あの勝手がわかってからの犬作めちゃくちゃ楽しかったね。
そうだねー。
まあでもなんかアクションをやりたい時に、なんか犬作の作業とか挟まるとなんか妙に生々しいなーと思いながらやるよね。
わかるー。変えんなきゃーってなるよね。
そうそう。アクション続けていきたいのに、夕飯食べて朝になってさ、行こうと思ったらさ急にさ、
収穫の季節です!とか言われてさ、あー収穫しないといけないかーみたいなさ、でガーッと収穫すんじゃん。
収穫して終わったらさ、夜みたいなさ。
そう夜みたいな。
で次の日あの脱穀とかでさ、また潰れて結構な時間米作りの方やらされたりとかするの。
あっという間に冬だよとか言ってた。
あるよね。
でも一応ね、一応まあ回避策としてさ、タウウェモンにやらすみたいなのができるんだよね。
あれ結局一回も選ばなかったなー。
あれさ、他のキャラにやらすこともできますけど、やると品質が下がりますよとか言ってられてさ、
いや自分でやっちゃうじゃんそんなこと言われたらみたいな。
ねー、俺一回だけタウウェの時、苗を植えていく時にね。
そうそうそうそう。
の時に一回だけやらせてみたけど、
どうなの?
楽だった。いきなりもう苗がポンって自動でポンって埋められる。
綺麗に並ぶのあれ?
綺麗じゃないな、結構ランダムチックだったね。
へー。
うんうんうん、だったけど別にまあどうなんだろう、どんぐらいその結果に響いてるのかはよくわかんなかったんだよ。
まあでも最終的にちゃんとステータスは上がってたから、まあこれもいいかもねみたいな。
一気に敵が死んでる。
これいいなーみたいな。
そうだよね。
そのシコンとかってカスタマイズ要素もあったから
結構自分の好きな戦い方とかできんだよね。
うんうんうん。
そこも確かにな、小気味の良い部分だったな。
ほう。
だから戦い、でしかもさっき言ってた技もさ、
うん。
あのーどんぐらい?
全部で10個ぐらい覚えんのかな最終的に。
10個ぐらいかな。
後半結構固めちゃったからな まあそうそうそう、でも自然と自分の戦い方が固まってくるじゃない
その中から選んでさ、しかもその10個ぐらいある技の中からその技ボタンプラスどっちの方向キーを押してるかで発動するんだよね
技ボタンプラス上で出る技と、技ボタンプラス下で出る技と、あとニュートラル状態で出るやつと
あと前後押してる状態で出す技と4つアサインできるじゃない だからそのそれのどこに何をアサインするかでかなり戦い方変わってくるんだよね
そうだね あそこも奥深いっていうかアクションの楽しさをすごいわかってるなと思ってね
ね、なんか自分の気に入ったコンボ的なものが確立されてた時に
最後必殺技的にこれを打つと追い打ちができるみたいなのを発見した時に喜びがあったね
まああるねあるある
空中からの叩きつける系とか覚えた時にね、これだわーっつって
そうなんだよね普通の技とだからさ、あと羽衣の技もあるでしょ
羽衣の技も組み合わせると相当種類あるよね戦い方にね
そうだね羽衣も体当たりとかなんかステータス下げるとかあったもんね
あったあったあった
それをどう組み合わせていくかみたいなね
あれはすげーよくできてた、しかも特定の技に関してはさ
それこそ居合系の技とかさ、だとその技発動されてから先
例えば本来は真横に出る技なんだけど
発動されてから上とか入れるとさ、上に居合を出したりするよね
そうだねあるねあるね
あの辺とか組み合わせると相当戦い方バリエーションあるじゃない
だから本来は横に向けて切り抜ける技だけど
上方向にアサインするとちゃんと上方向に飛んでくみたいなさ
あるね
あるからあれはなんかすごいよくできてますよ
そうだね
びっくりするぐらい
逆にアクション得意な人ほどあれ好きだろうなって思うね
あそうかもね、俺なんかああいうの好きだからなおさら
あんまり2Dゲーであそこまで作り込まれたアクションはあんま見たことない気がする
なんか割と雑魚的ワラワラ出てくる時とかの爽快感もあるんだけども
中ボスとかボス的とかっていうステータス的に結構ギリの戦いとかなると
歯衣とか技を使いこなしてギリギリで歯衣で避けたとかっていうのがないと勝てない場面とかあったりすると
なんだろうね、実際プレイしているアクションゲームを綺麗に決めてやったぜ感があるのは
ボス戦にこそすごい感じるものだなと僕は思っていて
そうそうそうなんか無視しちゃダメだよみたいな場面があったりとか
転んで泣いてるカイマルを泣いたってダメなんだよみたいなことを言ってるユイを見るのがすっごいやだったんだよね
まああの辺は確かにギスギスポイントではあるよね
当たるのはサクナに対してお願いしまーすってずっと思ってた
この空気やだーってすごい感じてた
だからサクナじゃない人間側の人たちはみんな仲良いのかなと思ったけど別にそんなことない
そうなのよ
それ勝手にこっちがテンプレとして思い浮かべてるだけでさ
でもよくよく聞いたらちゃんとそれにも一応理由はあるじゃない
あるね
そういうことだったのかっていうのはちゃんとあるから
とはいえ最初確かにギスギスはしてたよね
まあその何あるっしょ何だよほんとベタベタだなって最低の関係性
そこから一個ずつこの子のエピソードがあったりとかこの子のエピソードがあったり
一個ずつ解消していってちょっとずつ和解していく感じ
最初の田植えが終わった時なんか
このこんなものを食わねばならんのかみたいなさっき悪態をついて
ならくんじゃねえよみたいなそういう一面があったけども
翌年米食えてるみたいな幸せな感じ
あるあるある
あれはね待ってたってなるよね
そうだよねなんかそれぞれのキャラクターの心の交流感がすごいいいよねなんか
そういうさなんかおとぎ話じゃないけどさ
話もあればさ全然違う方向性の話も混じってくるでしょ
宗教感みたいなさ
桜姫の世界観自体がまあ一応架空のね神話というかの話なんだけど
まあ思いっきりなんか日本のね神話っぽいのをベースにしてるんだなっていうのは
要所要所で匂わされるんだけど
でもその神話っぽいゲームの世界の中にさらに
あれはどこなんだろうなキリスト教かなみたいなところのさ
ミルテっていうキャラクターがいてさ
それはそれで別の神話っていうか宗教があるんだよっていう世界観を持ってるキャラクターがいるんだよね
でその間でその宗教感のさ
なんかいやうちの方はこういう考えなんですけど
でもあなたの方も理解しますみたいな話が入ってきたりとかさ
あの辺とか結構痺れるんだよね
それをわざわざ入れたのはなんかすごいよね
なんか言ってみれば一番メッセージ性を感じるというか作者側の
まあそうかもな
ところかなって俺は思っちゃったとこあったね
あのフォロモス教だったかな
フォロモス教
そうそんな名前のあったよね
ちょっと笑っちゃったけど
まあ確かにね
あれもだからすごいスパイスとして効いてたなと思ってね
うんうんうん
それが最後どうなってくるのかみたいなところもあるしね
そうだね
いやーいいゲームだったな
あったよすごいなんかちゃんと人間味のある話というか