1. ゲームばかりしてるボクら
  2. 第6戦 / ムナチャンのソロカ..
2026-01-01 1:02:39

第6戦 / ムナチャンのソロカジュアル

“ 新年も「ムナ噛み」は健在 ”

オススメの漫画3選 / 新企画のドラマポッドキャスト

◆ 内容 ◆

みかん

1:ARMS

今年も良い感じで噛むムナチャン

2:鋼の錬金術師

「この噛みもノー編集でお送りします」

3:シャーマンキング

お知らせも「ムナ噛み」

ドラマポッドキャスト “ ゲーボク ” 第一話 / 起動完了

◆ 登場タイトル と 〇〇 ◆

ARMS / 心の強さで戦う

ヘルハウンド / 皆川亮二感が爆発してる

鋼の錬金術師 / 等価交換

黄泉のツガイ / ダークファンタジー作品

アルスラーン戦記 / 原作者と荒川弘のファン

アルスラーン戦記 ✕ 無双 / ゲームも出てる!

百姓貴族 / 嘘みたいなホントの笑える話

シャーマンキング / バトル ✕ 優しさ ✕ 信頼関係

◆ 紹介したタイトルの公式ホームページ ◆

✱ ARMS / 皆川亮二

https://x.gd/DMSHG

✱ ヘルハウンド / 皆川亮二

https://x.gd/T3OX1

✱ 鋼の錬金術師 / 荒川弘

https://x.gd/bfRu9

✱ 黄泉のツガイ / 荒川弘

https://x.gd/Yr8IM

✱ アルスラーン戦記 / 荒川弘

https://x.gd/pWytu

▶ アルスラーン戦記 ✕ 無双

https://x.gd/Ofcql

✱ 百姓貴族 / 荒川弘

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✱ 漫画アプリ “ マガポケ ”

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サマリー

このエピソードでは、ムナチャンが自身の好きな漫画『アームズ』と『鋼の錬金術師』について語っています。『アームズ』は1997年から2002年にかけて連載されたSFバトル漫画で、エグリゴリという巨大組織との戦いを描いています。一方、『鋼の錬金術師』は、兄弟が失った体を取り戻すための旅を描いたダークファンタジーの名作です。この作品の核心には、投下交換の原則やホムンクルスの存在があります。また、荒川弘の他の作品やそのユニークなキャラクターたちの魅力も紹介されています。エピソードでは、主に「シャーマンキング」シリーズのアニメ化とその進化について語られています。作品やキャラクターに対する愛情やリスナーに向けたメッセージも取り上げられます。ムナちゃんとロスティの冒険は崩れた世界で始まり、彼らは自らの存在や記憶に対する疑問を抱きます。さまざまな困難を乗り越えながら、彼らの物語は進展していきます。

ムナチャンの思い出と自己紹介
みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。ムナチャンです。
この番組、ゲームばかりしてるボクらは、ゲーム少年だった大人2人が普通の話をしていくポッドキャットストー番組です。
が、ここソロカジュアルでは、私、ムナチャンが、ゲームの枠に当てはまらず、趣味の話やその時を思い捨てた企画を、隙放題話していく番外編となっています。
いやー、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
本当にね、寒くなってきて、まあ、みかんが美味しい季節になってきましたね。
私は、みかんをこの時期は箱で買って、まあ、食べつつ、あったかいソウリなんかも食べれたらいいなーと思っています。
なぜね、思っていますなんてのを話しているかというと、今は2025年時空にいるからです。
収録しているのは、2025年12月30日20時50分からとなっています。
さて、今回は、今さらおすすめする漫画について話していこうと思います。
今回はですね、完結してから結構経つ漫画、たくさんあると思うんですけども、その中で自分が好きな、おすすめしたい漫画を話していこうと思います。
結構経つっていうのはね、どれくらいかというと、まあ、だいたい10年くらい前かな、という風にしておこうと思っています。
それでは早速本編に移っていこうと思います。
まずはお聴きください。
ウナちゃんでソロカジュアルです。
どうぞ。
現実は少し後回し
キーボードの音がリズム
夜景の部屋がライブステージ
コントローラーが翼になる
どこまでも飛べる気がした
ログインして繋がる空
現実よりも広い世界
探したり見つけた
それでは本編やっていこうと思います。
アームズの魅力
今回は3つの漫画を持ってきました。
その3つとも私自身、紙で所有しているものを厳選しております。
ではまず1つ目話していこうと思います。
1つ目はアームズです。
皆さんご存知ですか、アームズという漫画。
こちらなんですけども少年サンデーで1997年から2002年まで連載していた作品となります。
全22巻です。
アームズは三永良司さんが作者で原作協力が七月京一さん
これで読み方あってるかな
この方が原作協力にあっています。
SFバトル漫画で体にアームズと呼ばれるナノマシン兵器を移植された少年たちが
巨大隠滅組織エグリゴリの陰謀に巻き込まれていく作品となっています。
物語はルイス・キャロルの不思議の国のアリスをモチーフにしており
アームズの名称や世界観に深く影響しています。
各アームズの特性を生かした戦闘が魅力的で
その物語が進んでいくことに成長していく主人公たち
どんどん壮大になる世界観に引き込まれること間違いなしです。
主軸となっているのが巨大組織エグリゴリとの戦い
アームズは2種類あって
主人公たちが持っている自我のあるオリジナルアームズ
敵であるエグリゴリが使うAIで制御されている
アドバンスドアームズの2種類があり
いずれのアームズも不思議の国のアリスをモチーフとした名前がつけられています。
力が欲しいかというセリフが作品内で何度か出てくるのですが
その意味がどんどん更新されていくような感じがして面白いです。
では早速キャラ紹介です。
主人公が高月亮アームズ・ジャバウォッグを持っています。
ジャバウォッグを右利き手に移植されており
父親からサバイバルの知識を小さい頃から教えられており
それをフルに活用した戦闘が繰り広げられます。
冷静沈着でどんな時も揺るがないメンタルを持っていて
幼馴染の勝美を傷つけられそうになり
右手のアームズが覚醒。
ジャバウォッグは憎悪の意味を示しているアームズで
圧倒的なパワーやアームズのナノマシンを阻害する
アームズ殺しを宿す爪を持っています。
ジャバウォッグと亮の関係も物語に深く関わっています。
次に高木勝美。
ん?赤木勝美です。
高木じゃねえな。
赤木ですね。
主人公高月亮の幼馴染の女の子で本作のヒロインとなっています。
亮とは小さい頃からの幼馴染で
おせっかいやけで亮のことになると口を出さずにはいられません。
亮の覚醒の原因となったキャラの一人です。
物語の序盤で亮の目の前でヘリの爆撃で死亡したと思われていますが
敵組織のエグリゴリに拉致されていました。
死亡したと思われていた勝美はなぜ生きていてなぜエグリゴリに拉致されているのか
物語の序盤から中盤、中盤に至るまで関わっているキャラになります。
そして二人目のキャラがシング・ハヤトです。
このキャラはアームズ・ナイトを持っています。
亮の高校に転校生としてやってきます。
幼い頃に故郷の村が謎の組織エグリゴリの襲撃を受け父親を失い
自身も左腕を失った過去を持っています。
その復讐心と怒りから戦い続けているキャラです。
転校初日から亮に敵意を向けて戦いを挑む場面もありましたが
次第に仲間として信頼関係を築き主に戦うようになっていきます。
アームズのナイトはブレードのような形状で
左が左手に転現し敵を切り裂き攻撃していきます。
4人目のキャラがトモエ・タケシです。
このキャラはアームズ・ホワイトラビットを持っています。
またまた主人公の高校に転校してくる3人目のアームズを持つものです。
ここまで来るともう気づいていると思うんですけども
主人公たちは意図して同じ高校に集められています。
集められてたまたまアームズが覚醒してしまい
同級生に大怪我をさせてしまって転校を余儀なくされます。
怪我をさせたということばかりが広がって
転校先でも変化を売られては返り討ちにし
また転校を繰り返すというキャラです。
主人公たちの出会いがタケシを大きく変えるきっかけとなります。
アームズのホワイトラビットが両足に備わっていて
足に圧縮空気を止めることができ
軌道力とキック力に特化しています。
まずこの作品の推しポイントです。
敵組織のエグリゴリって何なのかというと
ネタバレをしないように話していこうと思うんですけども
主人公の敵として立ちはだかる組織です。
主人公が使うアームズを生み出した組織でもあり
サイボーグやエスパーの開発をしています。
その開発のために人体実験や生体兵器開発を行う非人道的な集団です。
またキースシリーズと呼ばれるエグリゴリの中心メンバーには
とあるキャラのプロゴンであり
キースレッド、キースグリーン、キースブルーなどと色が名前に含まれています。
AI制御されているアームズを使い
主人公たちをとある目的のために
時には導き、時には立ちはだかりとして利用していきます。
またキャラの成長も激アツです。
全主要キャラが物語を通してどんどん成長していきます。
まず主人公であるタカツキリョウは
中の少年から覚悟を持つ者に変わっていきます。
最初は巻き込まれた顔の少年ですが
ジャバウォッグの暴走に怯え
自分の力を恐れていますが
仲間や家族を守るために力と向き合う覚悟を決めます。
次にシング・ハヤト
孤独な戦士から仲間を信じる男へと成長していきます。
はじめは誰にも頼らずに個人プレイが目立っていますが
仲間との戦を乗り越え
仲が深まっていくたびに仲間を信じることができていきます。
そうしていく中で力の強さではなく心の強さで戦っていきます。
3人目のトモエ・タケシ
優しい者から強さを持つ優しい者に変わっていきます。
このキャラはどのキャラよりも優しく
どちらかというと戦いには向いていません。
でも物語が進むと
とある理由で戦闘から離脱し
主人公とは離れた場所で動いていきます。
そこでの経験がタケシを大きく成長させ
優しさだけじゃなく強さも兼ね備えた男になっていきます。
この作品を描いている三永良二さんは
まだ連載を続けている作家です。
月刊アフタヌーンでヘルハウンドという作品を連載しています。
現在7巻まで出版されていて
2巻ぐらいまで読んだんですけども
三永良二さんが爆発してこちらもとても面白いです。
最新作のヘルハウンドアームズ両方読んでほしいですね。
鋼の錬金術師の紹介
次に紹介するのが
次に紹介するのが鋼の錬金術師です。
おそらくみなさん知っていると思います。
改めてこの作品の魅力について話していこうと思います。
物語は主人公のエドワードこと
エドとアルフォンスことアル
この二人が近畿である賃貸連載を行い
亡くなった母親を遠征しようとし
その代償として体を失い
失った体を取り戻すために旅に出るという
ダークファンタジー作品となっています。
月刊ガンガンで2001年8月号から
2010年7月号で連載していた作品です。
全27巻でアニメ化も2回しています。
では世界観の説明です。
錬金術が科学として成立している世界
錬金術師は物質の構造を科学のレベルで理解し
構築式を書くことで再構成し
望んだ形に作り変えることができます。
そんな世界で主人公のエドワード・エルリックは
構築式なしで頭の中で構築式を描き
両手を合わせて物体に触れることで
錬金術を行うことができます。
これって現実に置き換えても結構すごいなと思っていて
物体を構成している分子を分かった上で
それの科学式を頭の中で書いて
形を構成する必要があるため
相当の知識と想像力が必要だと思うんですよね。
皆さんどうですか?
目の前にあるものは何でできているか
何の分子でできているかって分からなくないですか?
でもエドはそれができちゃうんですよ。
いや、本当にすごいキャラだと思います。
ではキャラクター紹介いっていきます。
主人公はエドワード・エルリックです。
国家錬金術師として軍に所属している少年です。
鋼の錬金術師の雑名があり
右手と左足にオートメイルという神経を接続していて
自分の意志で動かすことができる技術と規則をつけています。
賢者の意志という
無限のエレンス威力を与えると言われているものを探しています。
身長が小さい、それをコンプレックスに感じていて
小さいを連想したワードを言われると
誰かで構わず打ち切れます。
本来錬金術師に必要な構築式を吹かずに
手を合わせるだけで錬金術が可能です。
続いてアルフォンス・エルリックです。
こちらはエドワードの弟になります。
大きな甲冑の姿をしているんですが
その中は何も入っていなくて
首のあたりに構築式が書いています。
そこにアルフォンスの魂をつなぎ止めているというキャラです。
アルフォンスは錬金術を書くときは構築式を書く必要があります。
体が大きく目立つので
エドワードのことをよく知らない人から
物語の核心
石家錬金術師のエドワード・エルリックと間違われることがあります。
何やら喧嘩ではアルの方が多く飼っているらしいです。
ちなみに鎧の中で猫を飼っているという描写があります。
物語の見どころです。
まず一つ目、投下交換です。
物語全体として投下交換というワードがよく出てきます。
この漫画における投下交換とは
何かを得るためには同等の代価を支払わなければいけないという錬金術の基本原則であり
人間関係や命のやり取り、物語のテーマにもなっています。
エドとアルは人体錬成を行ったその代価として
エドは右手と左足を、アルは体全部を失いました。
二人が賢者の意思を目指すのは
その投下交換の原則をねじ曲げられるかもしれないという賢者の意思を
手に入れて体を取り戻す、それが目的となっています。
キャラクターの魅力
次に敵キャラの存在です。
敵として立ちはだかるホムンクルスも物語の中心にあります。
七つの大罪をモチーフにしているホムンクルスたちは
その名に合わせた能力があり、エドたちと戦っていきます。
ホムンクルスは武士であり、倒しても倒しても再生してきて
一筋縄ではいかない戦闘も魅力的です。
そして一人一人が個性的で、どのキャラも人気になっています。
その中から今回は物語の序盤から出てくる
二人のホムンクルスについて説明していこうと思います。
まず一人目がグラトニンです。
七つの大罪の暴食の名を冠するホムンクルスで
子供がそのまま大きくなったような見た目をしていて無邪気な性格です。
何でも食べることができる能力で
金属や火と錬金術による攻撃までも食べることは可能です。
基本的にこの後紹介するラストと一緒に行動することが多いです。
続いてラストの紹介です。
七つの大罪の色欲の名を冠するホムンクルスです。
ホムンクルスです。
噛むな。読みながらだと噛むな。
ポンキュッポンなセクシーお姉さんの見た目です。
指先を鋭利な刃物のようにして伸ばすことができて
相手を切り裂く最強のホッコとなっています。
調報や交渉をこなすホムンクルスで的な行動をとることが多いです。
作品の魅力としてシリアスとギャグのバランスが絶妙ということを
次は話していこうと思います。
この作品はちょっと重いテーマを扱っているんですが
そんな中でも読んでいてクスッとするところが非常に多いです。
なんていうか真剣な戦闘中なのに
一見ふざけてるみたいなギャグみたいなパートがあるんですよ。
でもこのキャラ当事者たちは大真面目にやった結果
面白くなっちゃってるっていうのが面白いです。
時には敵側が引いちゃったりとかそういうのがあるんですよね。
でもそれがあるおかげで固すぎずでもふざけすぎず
そのバランスが非常に絶妙でページをめくる手が止まらなくなります。
また物語の合間で流れる日常回、こちらがすごくいいんですよ。
キャラの深掘りをめっちゃしてくれて物語の厚みがぐっと増してます。
日常回も命や仲間を扱ったものが多くて
全キャラ丁寧に扱ってくれてるなっていうのがいいところですね。
あとはですね、単行本の最後の方に4コマ漫画とかおまけページがあるんですけれども
ここはおふざけ全開でやってくれてるところ、そこがまたいいですね。
荒川弘の作品紹介
この作品を書いた荒川ひろむさん、この方なんですけれども
現在3つの作品を連載中です。3つですよ、3つ。すごいですよね。
まず1つ目は鋼の錬金図志と同じ月刊ガンガンで
2021年12月号から連載しているよみのつがいです。
こちらは山奥で過ごす少年ゆるが外界と隔絶された中でひっそりと暮らしていました。
しかし、突如その生活は終わりを告げます。
ある事件をきっかけに、つがいと呼ばれる存在と契約して関わっていくことになったゆるは
自分の出生の秘密やそれを取り巻く多くの陰謀に巻き込まれています。
というストーリーですね。
この紙もノー編集で可能な限りお伝えしようと思うので我慢してください。
こちら、よみのつがいなんですけれども、アニメ化が決定していて
自分はこの原作を電子書籍で全巻今のところ買ってますね。
コミックス派なのでちょっと連載している方は読めてないんですけれども
数ヶ月に1回出るそのコミックスを待ち望みにしています。
アニメ化も決定してすごく楽しみです。
二つ目がアルスラン戦記です。
こちらは別冊マガジンで連載中です。
田中義輝さんの小説を原作としていて
こちらなんですけれども原作者自身が荒川博文の漫画版のファンという面白い関係性です。
大国アルス王国の王子アルスランが侵略戦争によって国を失い終われのみとなります。
アルスランは仲間たちと旅をしながら王としての資質と覚悟を学び
国を取り戻すために戦っていくというストーリーですね。
こちら過去にアニメ化もしており
アルスラン戦記無双というゲームも確か出ていたはずです。
三つ目の作品が百姓貴族ですね。
こちらガチ推しの作品となっています。
今日はちょっと三つの作品をそう…ん?三つの作品?
この後もう一つ作品を紹介するんですけども
四つ目の枠があれば多分これを紹介していたのではないかと思っています。
こちら現在月刊WINGSで連載している作品です。
漫画家になる前この作者の荒川博文さんは実家の農業をしていたんですけれども
その時のことを描いたエッセイになっています。
農業のリアルを描いているんですけども
嘘みたいな本当の笑える話がたくさん載っています。
食とは何か、農業とは何か考えつつも
笑いを忘れない荒川博文らしい作品になっています。
荒川博文という作家を理解する上で
ぜひぜひ読んでほしい作品になります。
このように荒川博文は現在も第一線で活躍する漫画家さんです。
この人の作品にはずれなし、全部大当たりです。
では最後に紹介する作品がシャーマンキングです。
かつてジャンプで連載していたこの作品なんですけども
自分が大好きな作品であるの一つですね。
実は作者が自分が通っていた高校のOBということもあり
愛が深まりました。
この作品なんですけども連載中打ち切りとなってしまい
しかもそれが物語の途中、しかも終盤の大事なところで終わってしまう
という悲しい結末になったんです。
果物のみかんを描いて物語がみかんという表現をしていました。
しかし完全版で物語のその子が描かれ
そして続編が作られるなどファンに愛されている作品になります。
こちら先ほども話にあがりましたが少年ジャンプで連載していた作品です。
連載期間は1998年から2004年になります。
作者は武井ひろゆきさんです。
物語のあらすじなんですけれども
主人公の朝倉陽は霊と会話をして力を借りることができるシャーマンです。
彼の夢はシャーマンキングになってのんびり暮らすことでした。
シャーマンキングとは500年に一度行われるシャーマンファイトを
制した者だけがなれる存在で
世界を創造し支配する能力を持っていると言われています。
陽は天皇先の踏ん張りが丘の墓場で出会った侍の幽霊
阿弥陀丸と仲間たちとともに命がけの戦い
シャーマンファイトに身を投じていくというストーリーとなっています。
ではキャラ紹介です。
まず主人公は朝倉陽です。
野蓮に腕押し、柳に風といった言葉を擬人化したような
卑怯とした性格です。
穏やかでのんびりとすることが大好きです。
霊を刺激するんじゃなくて
友達として関わり、それが多くの仲間を引きつける魅力ともなっています。
陽のなんとかなるという思想は
他のジャンプ作品にはない異色の設定です。
でもまたそこがいいんですよね。
数千年続く名家である朝倉家に生まれて
シャーマンとして生きることが半ば強制されているような人生なんですけども
陽のなんとかなる精神で
ひょうひょうとのらりくらりと生きているところが実にいいです。
常にヘッドホンで音楽を聴いていて好きな箇所はオブです。
次に主人公朝倉陽の相棒となる霊の阿弥陀丸です。
かつて侍だった阿弥陀丸は第1話で陽の持ち霊となります。
剣術に優れていて負けなしの侍だったんですけども
とある理由で死んでしまい未練が残り
死縛霊としてぶん張りが丘で過ごしていました。
主君に忠義を尽くす性格で
物資として正しく生きることを何より重んじて生きていました。
陽の持ち霊になってからは相棒であり師匠であり
そして友達のような存在です。
次にこの作品の推しポイントです。
まず一つ目に勝つことに執着しない異様な主人公ということです。
バトル漫画であるシャーマンキングという作品なんですけれども
主人公である陽は勝つことには執着がないですね。
それどころかできる限り頑張りたくないっていう性格です。
敵を倒すことはおろか
時には戦うことすら避けるような主人公です。
そんな一見頼りないように見える主人公なんですけれども
勝つことだけが一番じゃなくて
時には対話
話し合いによって心を通わせて
敵すら味方に引き込んでしまう
そんな主人公朝倉陽の下には
多くの仲間たちが集まってきます。
なんとかなるという価値観が
力こそ正義なバトル漫画に
優しさという全く違った切り口で回答を示してくれています。
次に霊との関係性ですね。
シャーマンファイトで持ち霊として戦う霊たちなんですけれども
主人公たちは道具じゃなくて
仲間やパートナーとして
信頼関係を持って関わっているところが魅力的です。
作品の中に出てくる霊は
それぞれ異なった理由で死んでしまい
現世をさまよっています。
その霊たちと仲間として関わり
一連択勝でシャーマンファイトに身を投じていく姿が
非常に魅力的です。
霊を仲間として扱うような敵には
物として扱うこと
その概念や思想に対して怒り戦うシーンがあるんですけれども
そこはもう心揺さべること間違いなしですね。
最後にこの作品の推しポイント
実は物語の舞台が
てんてんてんということです。
もうこれは完全に個人的な話を含んでいるんですけれども
物語の舞台の一つになっているのが
ふんばりが丘という場所です。
元になったモチーフになった街が実は存在します。
それが東京都西東京市にある
ひばりが丘という街です。
実は自分はこのひばりが丘に
4年ほど住んでいたことがあって
作品のファンとしては
聖地巡礼ならぬ聖地居住をしていました。
作品の中に出てくるヘイユーっていう
駅前のスーパーがあるんですけれども
シャーマンキングの舞台
それは実際に西東京市にある
聖遊を用ったものです。
また駅の構造は
もう建て替えでちょっと形が変わってしまったんですけれども
当時のものとは無理二つです。
シャーマンキングの作品の中に出てきた
景色を探すために
街を自転車で走り回ったのを覚えています。
ここがヨウとアミダマルが出会った場面の
どっちかとか
ヘイユーで買い物しようとか
これがあのキャラたちが泊まったホテルなのか
などなど考えながら暮らしていました。
ぜひ気になった方はですね
作品ともの街にも行ってほしいですね。
この西東京市なんですけれども
西部池袋線の特急が泊まる街でもあるので
アクセスは非常にいいですよ。
では最後に
この作品の完結編にあたる
シャーマンキング・ザ・スーパースターズは
漫画アプリのマガポケで実は読むことができます。
また
こちらシャーマンキングは
2001年に一度目のアニメ化をしています。
こちらは連載中になったために
アニオリ展開のラストが書かれています。
また2021年には
完全新作のアニメとしてシャーマンキング
こちら2度目のアニメ化がされています。
こちらは原作が最後まで再現されています。
またまたシャーマンキングと
完結したシャーマンキング・ザ・スーパースターズの
間の作品であるシャーマンキング・フラワーが
2024年の1月にアニメ化しました。
そしてそして
現在完結作であるシャーマンキング・ザ・スーパースターズの
アニメ化も決定しています。
漫画のおすすめ
打ち切りで未完で終わってしまったはずの
シャーマンキングなんですけども
完全版で物語を最後まで書き終えることができたり
本編を2度のアニメ化
その後も続編をアニメ化するなど
多くのファンに愛されている作品です。
もし見るとするなら
2021年のアニメを見るか
漫画版だと漫画アプリ
中古ショップで探してみるのがおすすめです。
さてさて
好きな
ん?好きな?違うわ
えーっとね
さてさて
今更おすすめする漫画3つ紹介してきましたが
どうだったでしょうか?
それではエンディング話していこうと思います。
ではエンディングです。
いかがだったでしょうか?
完結してから数年経っているけれども
この漫画たちはぜひ読んでほしい
というもの3つ今回は紹介させてもらいました。
新企画の発表
この中で1つでも引っかかるものがあればいいなと思っています。
皆さんの好きな完結済み作品は何ですか?
できれば教えてください。
それではここでお知らせです。
ゲームばかりしている僕らではお便りをお待ちしています。
今回の今更おすすめする漫画について
この作品の愛について語りたい
だとか
最近こんな面白い作品を見つけました
という厚いメッセージなど
幅広いお便りを募集しています。
お便りフォームは番組概要欄にリンクを貼っているので
そちらからお願いします。
もう1つのお知らせです。
ゲームばかりしている僕らでは
Xの番組公式アカウントがあります。
ゲームばかりしている僕らで検索していただければ
すぐに見つかります。
Xのアカウントのほうでは
ゲーボック配信のお知らせや番組の裏話
ゆうすけとむなちゃんの日常で突如発生するゲーボッククエスト
などなど
X限定の企画も行っています。
ぜひゲーボックアカウントのフォローお願いします。
フォローしていただければ必ずフォローバックいたします。
そして番組のご感想などはすべてハッシュタグで
ゲーボックでポストしていただくと
好きな漫画の初版本を書店で見つけたときくらい
大変嬉しく感じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ではここからは新企画
ドラマポッドキャストゲーボックを開始していこうと思います。
これは自分で
自分がソファで寝ていた
ソファでめっちゃ寝ちゃったんですよ。
13時間くらい寝たなーみたいなことをポストしたら
ポッドキャスターのトスティさんが
2225年ですっていうリプをしてきて
それに自分がさらに悪ふざけで反応したのをきっかけに
これなんか話広げたら面白そうじゃね?って思って
ドラマ仕立てにしてみました。
なんか世界設定とかキャラ設定とか書いてみて
なんかいけそうだなーと思ったので
この後このまま収録して流してみようと思います。
よかったらぜひ聞いてみてください。
世界観とかは自分のノートに書いてみたので
気になる方はXで探してみてください。
設定とかラストの方とかはなんとなく決めて
何回か掃除立てにして話してみようと思います。
またドラマにの中に出たいっていう
ポッドキャスターさんを募集してみようかなーと思います。
募集の返信があることで
自分もドラマポッドキャストを撮るモチベーションになればなーと思っています。
何人かのポッドキャスターさんは
頭の中でこういう風にしよっかなーっていう構想があるので
その方とかも連絡くれると嬉しいなーと思ってます。
ちなみに、ちなみにですね
これを聞いてるかはわかりませんが
ゲームばっかりやってるとこんな大人になっちゃうぞ
のお二人は個人的にファンなので
キャラ設定だけ勝手に作っています。
お二人にですね、ぜひドラマ内に出てほしい
自分がもう勝手にキャラ設定を作っているので
それを使いたいっていうことがあるので
OKの連絡を待っています。
それではエンディング曲に引き続き
ドラマポッドキャストゲーボク開演します。
それでは一旦さようなら。
ドラマポッドキャストゲーボク第1話
起動完了。
今日も仕事が終わった。
毎日同じことを繰り返すだけの生活。
こんなことが起きるのか。
何が起きるのか。
何が起きるのか。
何が起きるのか。
何が起きるのか。
何が起きるのか。
繰り返すだけの生活。
こんなことをして何になるのか。
正直わからなくなっていた。
今日も朝早くから夜遅くまで働いて
やっと今家に着いたところだった。
シャワーを浴びて風呂場から出てきて
スマホのプロレス記事を見ている。
好きなプロレス団体のAPPの試合結果が出たようだった。
団体のヘビー級チャンピオン
サコン・テラオが防衛戦に勝利したようだ。
団体旗揚げから所属しており
苦節10年やっとチャンピオンになり
以降無敗のチャンピオン
最近はテレビ出演もしており
団体の知名度を上げる広告党になっていた。
実技のブル・ラリアートが今回も決まったのか。
そうつぶやく、イケメンではないが
筋骨リュウリュウとしたそのトラックのような体型
そこから放たれる思い一撃で
挑戦者を沈めたようだった。
腹が減ってきたので夕食のうどんを作り始める。
作るといっても簡単なもので最近は済ませていた。
カーボー豆腐のもとに長ネギと玉ねぎ
豚肉を入れてめんつゆで味を調整しただけの
簡単なもの。
麺は冷凍うどんにレンジで温めただけ
というお手頃な調理工程。
これが実に美味しいし安いので
テレビ色手していた。
さて、腹も膨れたしゲームでもするかな。
部屋の隅のPCに電源を入れる。
アクションゲーム好きのジムにとって
この時間が何よりも至福の時間だった。
最近はもう毎日プレイしていた。
2画面を使っており
1つ目のモニターはゲームを
もう1つの画面はアクション映画を映していた。
今は日本の空手家に弟子入りした女性アイドルが
戦いを経て成長していくといった映画を映している。
最近何かと話題になっているらしい。
ゲームの方はというと
コングビートストレートというゲームをしている。
友人に勧められて始めたんだけれども
今では自分の方がハマってしまい
教えてくれた友人のランクをすでに越していた。
MMORPGの世界で戦う3Dアクションだ。
銃や魔法、機械など存在する世界だが
自分は文句として格闘メインの職業をしていた。
敵の攻撃を際際でかわし
潜り込み
一撃で倒す感覚がたまらない。
時々思う
この世界に入れたら
夜も更けてきた。
そろそろ寝ないと
明日に響くな。
そう思った瞬間
強烈な睡魔に襲われた。
ベッドまで行くのが面倒なので
今のソファーに横になった。
最近はそんなことが増えていたので
ソファーには毛布を置いている。
どこでも寝れる。
それが自分の特技の一つだ。
どんどんどんどん
まぶたが重くなっていき
考える間もなく
眠りについていた。
声が聞こえる。
聞いたことがない声だ。
体がガチガチに硬くなっている。
ソファー特有の
起きたときに体が硬いような感覚がある。
でもなんかそれとは違う。
自分の体が
自分のものではないような感覚
ブシブシが痛いとかそういう感じではない。
そして寒い。
心まで冷え固まっていて。
冷蔵庫の中にでもいるような
窓を開けっぱなしで
寝たせいかもしれない。
タバコの換気のために
窓を開けて
閉め忘れたかもしれない。
そう思った。
まぶたが
少しずつ開いてきた。
光が眩しい。
というよりも
自分の横から光が走られている。
目の前にはガラス。
顔から10センチもないくらい近い。
異様だ。
妙だ。
ガラス越しに
ぼんやりと自分の顔が映っている。
青白く
ひどく間抜けた表情だ。
その向こう側で
白い光がくるくる回っていた。
移動完了。
わーい。わーい。
あんだかい。
なだらと元気な声が響いた。
声の主に視線を向ける。
ここにはでも聞こえない。
頭はぐるぐると巻かれた
ソフトクリームのような形。
胴体は丸く
心どころに
ランプやメーターが付いて
ふわふわと空中を漂うように動いていた。
はじめまして、プラチャーさん。
僕はドスティ。
長い間待っていたよ。
夢を出そうとしたが
喉がひどく渇いて
うまく音にならない。
玉が追いついていない。
夢だろうか。
夢にしては
寒さも
体の重さも
冒険の始まり
とても現実的だった。
その時という低い音が鳴った。
目の前のガラスが
ゆっくりと上に持ち上がり
冷たい空気が
一気に流れ込んでいく。
自分が入っていたのは
どうやら巨大な
カプセルのようだった。
ゴールドスリープ解除成功。
成功です。
ドスティが
両腕らしき
アームのようなものを
バタバタさせて喜んでいる。
ゴールド
スリープ
公約声が出た。
体を動かすと
ギシギシと関節が痛む。
ソファーどころじゃない。
まるで何年も動かしていなかったみたいだ。
そうだよ。
プラチャールさんは
非常に大事な人なんだからね。
大事?意味がわからない。
カプセルから入れると
足がふらついた。
大きな金属製で
ところどころに
ヒビが走っている。
周囲を見渡して
ようやく異変に気づいた。
壁には
無数の花。
焦げた。
天井が
一部が崩れ
鉄骨が
抜き出しになっていた。
これは自分の部屋じゃない。
ここ
どこだ?
ロシティは一瞬起きを止め
それから
少しだけ恋のトーンを落とした。
間違った場所だよ。
昔、カプセルの外へ出ると
さらに衝撃を受けた。
外の景色が見える。
割れた壁の向こうに
灰色の空と
崩れた建物の
残骸が広がっていた。
道路はめくれ
車はひっくり返り
壁や地面には
無数の銃弾の跡が残っていた。
まるで戦争のワンシーンだ。
冗談だろう。
足元の瓦礫を踏みしめた瞬間
頭の奥が
すきりと痛む。
禁獄。
唐突に知らない言葉が浮かぶ。
意味はわからない。
記憶の底に引っかかる。
ざらついた音だけが残る。
思い出した?
ロスティが
機械に満ちたランプの光を
輝かせる。
え?ついつい聞き返した。
まだだね。
大丈夫。
そのうちきっと明るいよ。
軽すぎる返事に
逆に切実が冷たくなった。
自分はなぜここにいるのか。
なぜ眠っていたのか。
この世界は一体何なのか。
わからないことだらけだ。
それでもここに立っているのは
間違いなく自分だ。
帰れるのか?
自分は。
そう呟くとロスティは
くるりと回って答えた。
それを確かめるために
冒険に行くよ。
灰色の世界に光の明るい声が響く。
こうして
ムナちゃんとロスティの
荒廃した世界での冒険が始まったのだ。
ドラマの展望
ロスティが書き直す
消えた名前たち。
焦げた標識。
矢印だけ。
どこへ向かってる?
誰も読めないまま。
はい。
OK!
いかがだったでしょうか。
ドラマ・ポッドキャスト
芸牧第1話でした。
この先も徐々に
進めていこうと考えています。
ラストは
なんとなく決めているので
その過程を
どうしようか考えながら
更新していこうと思います。
では最後に
ドラマ出演についてです。
ドラマ・ポッドキャスト
芸牧では
キャラとして出演してくれる方を
募集します。
キャラになって出てみたい
という方はぜひぜひ
お連絡ください。
何か自己紹介的なものや
プロフィールなどがあれば
キャラとして
構想するのに助かる。
あとここは重要なのですが
出演といっても
語りは私
村ちゃん一人でやろうと思っています。
それは
なぜかというと
自分はですね
結構人見知りでして
演じているのを
人に見られながら
というか聞かれながらやると
多分ガチガチに
緊張してしまいそうだな
と思っています。
それをご理解の上で
あくまで
作品の中の一キャラとして
出てもいいよ
という方を
募集してみたいなと思います。
ご希望の方は
XでDMを送ってください。
では第2話は
内容がまとまって
収録・編集し次第
載せたいと思います。
それでは今回も
最後まで聞いていただき
ありがとうございました。
01:02:39

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