スピーカー 2
愛の楽曲工房
はいどうも、Kiyonoriです。
愛王です。
スピーカー 3
青柳です。
スピーカー 2
さあ、ということで、今週も先週に引き続きですね、木村貴輝くんをゲストに招いて
スピーカー 1
the monkies スペシャル後編でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 3
貴輝!
スピーカー 2
楽しみやね、今日も。
スピーカー 1
ありがとう。ありがとうございます。
スピーカー 2
ちょっと盛り上がりすぎるな。
ミュージシャン、高谷くん。
スピーカー 3
いやいや、全然違うよ。
ほんとに、あの二人のやべえ。
スピーカー 2
高谷くんにさ、聞きたいんやけど、当時の気持ちを。
スピーカー 3
うん、言わて、言って。なんでも聞いて。
スピーカー 2
今の活動と全然違うやん。
喋りとかさ、ユニークとかユーモラスな感じが当時ないやん。
スピーカー 3
いい質問、ありがとね。
スピーカー 2
ベーシストとして一生懸命やる気、どういう気持ちなのか。
スピーカー 3
あのね、結構、曲作りとかそういったのって、
高木、高谷も結構リフを持ってきたり、スタジオに持ってきたりとかで、
結構この二人がそこを牽引しとったんやけど、
着るものとか、バンドの立ち位置、こういう風に立とうとか、
外から見られようっていうのを結構考えようとしたのは両地やったんや。
スピーカー 2
なんかプロデュースよね。
スピーカー 3
そうそう、まあプロデュースの部分かな。
だからこの二兄弟ということとか、
いろいろ考えて外から見られるブランディング的なところかな。
っていうのは結構両地が牽引しようところがあって、
で、その両地がライブのステージ上では一切お前は喋るなと。俺は。
だからMCマイクとかそんなの一切俺は外されて、
警官を損なうみたいな感じで。
一切俺は喋らせてもらえん気。
本当やったらいっぱいふざけたこととかも言いたいみたいな。
でもそんなことも全然できない。奪われちょうけね。
で、生まれたのがザメタルナイフ。
スピーカー 2
メタルナイフね。
スピーカー 3
霊を知りすぎた男、メタルナイフ。
だからその部分のフラストレーションを発散させるために
いっぱい喋れるやん、立てつけは。
だからそれでメタルが生まれたって感じかもしれない。
スピーカー 2
歴史やね。
これだから昭和時代の漫画とかによくある
生まれてはいけない子供が生まれたから地下室から出してはいけないみたいなさ。
そういう設定の漫画あるやん。手塚治虫とかで。
スピーカー 3
テッカメされてね。
スピーカー 2
で、その結果とんでもない化け物が生んでしまったみたいなさ。
それか。
スピーカー 3
マジでそうかもしれない。
こんにちは、地下室から出てます今。
青エビです。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
じゃあやっぱり
スピーカー 3
いやでも結構そう。
スピーカー 2
俺本当はこんなんじゃないんやけどみたいなのは思い寄ったってこと?
スピーカー 3
でも言うと一番簡単なんよ。
なんていうか、ただずっとカッコつければいい気。
スピーカー 2
カッコつけてベース弾けばいい気。
スピーカー 3
そうそうベース弾けばいい気。
スピーカー 2
教えてもらったね。教えてもらったベース弾き。
スピーカー 3
めっちゃカッコつけてステージで言われたフレーズ弾くって言う。
一番簡単なことやるよって。
スピーカー 2
すごいね。今やったらAIがやることやねこれ。
スピーカー 3
今やったら多分あそこはチャットGPTが立っちゃうんじゃないかな。
あの位置は。
けどでももう本当にこれが初めてのものづくりやき。
ただその後、きょんちゃんとギチ始めたとか
なんかこう自分でyoutube始めたとか
そんなんやる時に
結構あの時モンキーズで高木なり両地なりこうやが言い寄ったの
こういうことやなっていうのをなんかこう思うのが多かった。
スピーカー 2
だから表現とは何か。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
自分と向き合うことみたいなね。
スピーカー 3
みたいなことがなんかその後の自分の活動の中で
あ、なんかモンキーズとの答え合わせというか
なんかそういう感覚はめちゃくちゃあったね。
スピーカー 2
へー。
結構。
スピーカー 3
だから何にも分からんかったね。
これやりようときは正直。
言われるがまま。
喋るなと言われれば喋らんし
引けと言われれば引くしみたいな。
このズボンダサい気こっちのズボン履けって言われたら
そうしよったし。
もう何も分からんかった。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 3
本当にこの時は。
スピーカー 1
でもそこのなんか高谷くんの人間性みたいなことで言うと
ステージ降りたらやっぱり
スピーカー 2
通常の高谷くんやん。
スピーカー 1
で、すごいすごいのが
ちょっとこうパンク系の尖ったお兄ちゃんたちとか
ちょっとこうかっこいいクールなバンド系のお兄ちゃんたちとか
俺たちかっこいいけどこう近寄りがたいみたいな。
人とかにめっちゃ気に入られるような高谷くん。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
そう。
だからそういうのはほんとすごい
すごいなと思って。
スピーカー 3
いや全然その
言ったけど
あの両地と高谷とかもう尖り倒し調器。
スピーカー 2
両地。
確かにそう。
ある。
基本的に打ち上げいかんやろ。
スピーカー 3
いかん。
いやそんなもんにはもう絶対いかんやろ。
スピーカー 2
だから。
スピーカー 3
高谷とか一回も来てないんじゃないか。
打ち上げ。
スピーカー 2
いやすごいよね。
スピーカー 1
結構俺と高谷くんで打ち上げ行けたもんね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
だから高木とどんどん仲良くなるよ。
スピーカー 2
だからこの
スピーカー 3
あのー
被害者
被害者というかその
会というか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
で、裏でめちゃくちゃあの二人の悪口言おったし。
スピーカー 2
高木と二人で。
スピーカー 3
そう。
マジやべ。
両地マジやべ。
高谷やっばかったーみたいな。
めっちゃ言おったよねターキットね。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 3
なんかそうなる。
結構ターキットだからあれやったかもな。
スピーカー 1
またピリついちゃったじゃん。
スピーカー 3
やべかった。
あれやべかったみたいな言おったよね。
スピーカー 2
いやーこれも組織として勉強になるね。
多分高谷ご覧買ったら早々に崩壊しちゃうね多分。
そうかもね。
モンキーズ中。
そうかもしれない。
だって想像してみ。
あの二人と高木が。
スピーカー 3
マジそうよ。
スピーカー 2
接着剤がおらん状態でおるんやろその三人が。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
終わりやんもう。
スピーカー 3
でねやっぱほんのりわからんけど。
ほんのり多分あの二人も当時高木にコンプレックスがあったと思うよ。
やっぱりなんだかんだ自分のエゴを出しても高木がやっぱすごい良い曲作ったり。
いいパフォーマンスしたりする気。
各々実はベースやけどギターをやり寄ったりドラムをやり寄ったりで
まだまだ自分の思う表現ができんみたいなところのモヤモヤもあったやろうし。
でも高木はやっぱもうずっとなんか自分を貫いてスッと良いもの作り寄って。
やっぱ周りからも高木すげーとか言われよったし。
対バンした人とかからも高木かっこいいなみたいなの言われたけど。
結構あの二人はそこにコンプレックスはかなり抱えちゃったんじゃないかなと思う。
なるほどね。
あああの陶芸家として現れちゃうんだなって思ったね俺は。
当時は結構思い寄ったな。
スピーカー 2
いやーすっごいねー。
その辺とかもなんかたまらん青春やね。
スピーカー 3
いやーそうやね。
中学はもう全部青春やなー。
スピーカー 2
いやーそうだから高木とかはたぶんやけどもう中学校1年2年っけ?ロエッジキッズ組んだ後。
中3やね。
スピーカー 1
中3か。
スピーカー 2
中3か。
あ、そっか中3でロエッジキッズ組んでからたぶんやけど一部のその高輪とか福岡のシーンではずっとスターなんよねなんか高木って。
スピーカー 3
あーそうね。
スピーカー 2
あのもう若くして出てきたそのなんつーんかな。
逸材現るみたいな感じの扱いをずっとたまされちゃって。
そうなんよね。
そーことかもあるんか。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
ねー評価が高かったというかずっと。
スピーカー 3
そうかもそうかもね。
スピーカー 2
あるかもしれんなー。
いや違うで今なんかその表現のことについてちょっとちらっと高木まで言ったけどさ。
うんうん。
なんか当時のまあだから近敵やろでアフリーターズでザ・モンキーズそしてロエッジでナンバーワンするとこったやん。
うんうん。
なんかあの辺の人たちが普通に話しとったことっちマジで自分と向き合うというか。
そうやねー。
そうやねー。
アートとは何か表現とは何かエンターテイメントは何かいやあのーなんちゃうかな自己表現とは何か結局自分とは何かみたいな美学とは何かみたいなところさ。
うん。
あの20代前半とかで本気で毎日考えよったやんなんか。
スピーカー 1
いやー考えよったねー。
そうかもねー。
スピーカー 2
で着る服表現一つでね人との付き合い方みたいな。
で多分あのレベルあの解像度あの深さで自分とは何か考えよる経験値普通にちょっとないと思うよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 3
なんか俺忘れんのがその辺の時ぐらいだからモンキーズ始めてすぐぐらいの時ぐらいにリョウチとキョンちゃんと俺と3人でガスとかなんか行った時にリョウチとキョンちゃんがずっとそういう話をしよって。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 3
俺もう全くわからなかったよ。
なんやろ。
スピーカー 2
ははははは。
そうやろ。
スピーカー 3
でもよくあったくない?その場面。
スピーカー 2
よくあったんよ。
スピーカー 3
よくあったよね。
で結構マジでなんやろみたいな。
でまぁ時々だからずっと俺がもう会話には入れん気。
あのーもうよくこのラジオでもあるような感じのいじりみたいなんでキョンちゃんが俺に時々振ってくれてんやけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 3
全くもうとりあえず会話には入れんみたいなのがよくあったんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
あーこういうこと言ったんかみたいなのがわかるようになるのはもうやっぱギチやりだしてからと思うわ。
スピーカー 2
そうよね。
スピーカー 3
そこまでやっぱほんとわからんかった。
でももう二十歳そこそこくらいの時にそういう会話をなんかしよったねなんかこう。
スピーカー 2
しよったねー。
しよったねー。
スピーカー 3
集まったら。
スピーカー 2
上手いとはなんなのかとかさ。
そうねー。
あと良い曲とはなんなのかとか。
スピーカー 3
そうそうそうそうそんなんね。
スピーカー 2
で究極的にはそんなものがないかもしれないみたいなことを話しちゃった気がする。
そうねー。
ずっと話しよったねー。
上手いとかかっこいいとかなんかそういうことについてずっとこう言ったよねこの頃から。
ねー。
あーなんか覚えてる?
なんか必ず飯を食う時にいただきますを言うみたいな話をした時に。
うん。
なんかおテント様のようなものが天井の隅に寄って見られようと思って生活しようみたいなこと言って。
うん。
ないんよと思ってたの俺その時。
うん。
でもなんか今ならわかるやん。
スピーカー 1
なんかこう。
わかるわかるわかる。
スピーカー 2
自分の中の美学を貫くっていうことをたぶんそういう風に例えていいやつだと思うでしょ。
スピーカー 3
そうかそうか。
そうだから一人の時も誰に見られてもいいような生活をしたいみたいな話をしようって。
スピーカー 2
やったー。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
でもなんか周りと話すとさどうやったらモテるんやかとかさパチンコで勝ったんよみたいな話をしよう。
人たちも追うわけよ。
なんかその中で。
あとここにウガジとかが入ったらまたさらに交通整理とかが。
スピーカー 3
やばかったね。
スピーカー 2
入ってリョウチが言うことこうこうこうでキョンちゃんが言うことこうこうこういうことで
ここの点で違うと思うやけど。
でも俺なりの意見これなんよみたいな。
確かにウガジそうやわ。
マジでそれみたいな話でまた3人でずっと話すみたいな。
スピーカー 3
いやー。
スピーカー 2
ことしようって。
スピーカー 3
だから俺ウラッタシンちゃんとかとパチンコ勝った負けたの話しようときが一番楽しかったよね。
スピーカー 2
みたいなね。
スピーカー 3
あの時は。
スピーカー 2
当時ポッドキャストしよったらねやっちゃうかもしれない。
そうねー。
そういう話。
だいたいこの振り返るときになるけど奇跡の環境やったなあの田川という環境がね。
スピーカー 3
そうかもね。
スピーカー 2
絶妙やったね。
ちょっとなんか集まりすぎちゃったというか。
文化があったもんね。
という感じなんですけど。
さあじゃあ前回みたいな感じでね。
今回音源聞きながら聞いていきますか。
で次にお届けするアルバムって言っていいんかな?
スピーカー 1
ミニアルバムですね。
スピーカー 2
ミニアルバムこれなんですか田川さん。
スピーカー 1
これシャープワンというアルバムでこれが唯一公にリリースした。
スピーカー 3
もうみんなもう今みんなもうおかしいやん。
だってその前に4曲ぐらい撮っちゃうのにこれシャープワンになっちゃうよ。
スピーカー 2
前の曲1曲も入ってない。
スピーカー 3
なかったことになっちゃうよ前の曲が。
この大きい難しさです。
スピーカー 2
すごいよねー。
そうよねー。
いやーすごい。
スピーカー 2
でこれが出たのが2005年かな?
結構油乗っちゃう時期だよね。
バンド2年ぐらい経って。
そうよねー。
で前回聞いたのがいわゆるデモみたいなやつやけど
あれはMTRというレコーダーで撮って
各楽器にマイクを立ててバラバラのギターだけとか歌だけとか
でドラムやったらスネアだけとかバクトロンだけみたいな感じで
バラバラに撮った音源を俺がもらって
で俺の家のパソコンでミックスっていうのをやって
でマスタリングまで俺がやったっていう感じだけど
今回また違うんよね確か。
スピーカー 1
今回はねもうほぼ一発撮りですねこのシャープワンは。
スピーカー 2
ここもなんかもう尖り散らかしが出ちゃうよね。
散らかりすぎてまとまっちゃうよね。
スピーカー 1
あの多分聞いてもらったらわかるけど
なんかね時代的にはアットなんやけどね
音質とか諸々が時代をちょっと逆行してる感じがあるんですよ。
スピーカー 2
だからある意味そのその時の
絶対的な価値観で言うと音が悪い方向に進んじゃうよね。
だから当時ねそのCDRが当たり前の時代の時に
テープであえて撮ったりとか。
そういうのをわざとどうやったらかっこよく音を悪くできるか
みたいなことを意識しながら一発撮りで撮るみたいなね。
そういうことを意識しながら撮ったやつ。
で確かマスタリングだけ俺やったんかな。
その撮って音源になったやつをCDに焼く前の
ちょっとした音調整だけは俺がやったんやけど
その音量の調整とかね。
そうやったっつーのと
あとはねジャケットやね。
スピーカー 3
あーそうやん。
スピーカー 2
これはー
ちょっとねどっかで公開すると思うんで
概要欄とかで見れると思うんだけど
4人が集まって並んでる写真ね。
いやでも多分ねジャケットはこうやだけだよ。
スピーカー 1
あーそうかもそうかも。
スピーカー 2
オフショット的に4人の写真。
スピーカー 1
裏面とかに載せてたかも4人の写真が。
スピーカー 2
多分パーンと現れちゃうのはパーマかけたこうやの。
スピーカー 3
大体ボーカルやけどね。
そういう時なんか表紙になると。
こうや表紙一生中の。
尖っちゃうよねなんかね。
スピーカー 2
そうかそうか表紙はこうや。
白黒パーンやったよね。
スピーカー 3
いやだってそもそもなんか
結構頑張ってレコーディングしてし
あのジャケットってなったら
多分ちょっとスタジオ借りて撮影とかやん。
今やったら。
普通にあのー
きょんちゃん撮ってーとか言って
多分柄系みたいなんで撮ったよねきっと。
スピーカー 1
そうね当時の仕口系で
スピーカー 2
遊びた時に4人で撮ったんすよ。
スピーカー 3
きょんちゃんに撮ってもらって
それをきょんちゃんに加工してもらって
みたいなんでもう
適当もいいとこやもんね。
スピーカー 2
そうでこうやの顔もそうやし
あとその
多分ジャケット裏かなんかに
4人並んじゃう写真があったよね。
それとかもう
俺の当時住んじゃった
ヒバルの
あのーリビング
クッソ散らかっちゃうリビングの
普通に後ろカーテンの柄があったりとかして
そこでもういいよ
4人並んでパシャって撮ったやつ
これいいや使うやつで使っちゃう
スピーカー 3
それだけほんとにね
すっげーよねー
スピーカー 2
それがバリバリ今見たらエモいよね
いい感じになっちゃうよね
CGじゃ作れんもん
スピーカー 3
いまだに俺
SNSの自分のアイコン
LINEもそうやし
Xもそうやけど
全部その写真使い置きね
スピーカー 2
あーいまだにそうなんか
スピーカー 3
いまだに
スピーカー 2
白黒のやつ
そんなアルバムですよ
一応言うとだから
メジャーデビュー1作目
デビューしてねーけどね
立ち位置的にはそうよね
インディーズの時代を経て
メジャーデビューファースト出しました
みたいな立ち位置のアルバムね
普通のバンドで言うところの
ということでじゃあ早速聴いていきますか
じゃあお願いします
2005年にリリースされた
シャープ1ですね
1曲目が
EVERYONE FROM ANYONE
まずこの入りね
いやこの
ちょっとしたイントロ短っ
スピーカー 1
これライブで1曲目でやれたよね
スピーカー 2
だからこの辺からもう
全部英語の歌詞になってる
スピーカー 1
そうねほぼ英語かな
そういう感じ
スピーカー 2
あーでもさっき
いわゆる音が悪いタッチ
要件の
カッキーね
しっかりちゃんと
スピーカー 2
分離してちゃんと聞こえるね
それぞれの
スピーカー 3
じゃあせーのでレコーディングしたよね
これ確か
一発でみんなで一緒に
演奏してって言うのよね
スピーカー 2
そこらへんもちゃんと
一応なんと
レコーディングしたってない人は分からないと思うんだけど
スピーカー 2
当時いわゆるマルチストラップレコーディング
各楽器ごとに撮れるんだよね
だから
まずドラム撮って
まずベース撮って
ギター入れて最後歌を何回も
一番いいテイクを使う
その中でこれ一発で
すごいね今
グループが
スピーカー 1
ちゃんと
スピーカー 2
高いけどベースがグループに付くっていうのが
そう
じゃあこの時期とかさ
マッシュルームカットみたいな感じって
スピーカー 1
そうだね
こんな感じで革ジャン着てみたいな
スピーカー 2
確かに
もうだけストロークすよ
スピーカー 3
確かにそうかも
この辺ぐらいから
高木が大学に行かなくなり始めたんだな
確か
高木と高谷も同じ大学やったよね
そうね
スピーカー 2
学部は違ったけど
ライブとか
とがれ散らかれしちゃったっけね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
高谷とかさギター投げて
折ったりしよった
スピーカー 3
いやー懐かしかったそれ
ライブで
ギター最後ぶち壊して
片付け線で出て行ったりしよったっけ
スピーカー 2
MCとかもないし
クースターやな
漫画で見て読んだことあるやつやもん
スピーカー 3
マジでそうだね
なんかこの辺から結構
これ出してからいろんなライブに
呼んでもらうようになったりして
初めて
当時さ
ロイジックスは細やったけど
きょんちゃんも近敵として
太陽のアフリーターとして
ちょっと福岡の方の
メディアに露出する機会があったよ
そうね
スピーカー 3
俺ら初めてこの曲が
テレビで流れたりしたんや
なんか取材に来てもらって
夜中にテレビに全部流れた
スピーカー 2
なんか当時そういうのあったね
深夜番組みたいな感じでね
はい
モンクネオールね
うん
モンクネオールですよこれが
スピーカー 1
週期の名曲やね
スピーカー 2
このリフがもう
たまらん
めちゃくちゃシンプルやね
音4つしか使ってない
ドラマずっと
繰り返しやし
スピーカー 3
高木からしたらさ
やっぱあの
リョウチもドラマ初めて
こうやんもギター初めて
俺なんかもう音楽自体が初めて
みたいな感じやしさ
もっとこうやりたいのに
みたいなのができなかった
みたいなのもあるんじゃない
スピーカー 1
そうね
そういうのもありつつ
とはいえ
ステージ上でこうなんか
無理してるな上手く見せよう
みたいなのがバレちゃうと
よくない
スピーカー 2
っていうのがあった気がする
スピーカー 1
とにかくみんなができる技術の中で
いかにこう
よく見せるかみたいなのはアレンジしながら
考える
スピーカー 2
これさスタジオ
拝長とギッチ基本的に
高木がそのアレンジの
進める作業
やるの
スピーカー 1
そうやねなんかまずこう
フレーズとかリフを持ってきて
このものちょっとやってもらって
で
もっとこういう風にやってみて
ちょっと細かいところを
揃えていったり
スピーカー 2
結構じゃあ
領地にこんなドラム叩いてん
ズッツパズッツパじゃなくて
スピーカー 1
ガンガン酔った
スピーカー 2
領地はどんな感じだ
スピーカー 1
なんか
いやでもなんか俺こっちの方がいいんやけど
みたいな
スピーカー 3
やったなぁ
スピーカー 1
そういう衝突で
一回スティック投げられた
スピーカー 3
笑
スピーカー 1
結構俺がまたね
俺も俺で
そこでまた詰める
だってこのフレーズとこのフレーズと
組み合わせるときに
こっちの方が絶対いいやん
ここにこの噛み合わせが
こっちの方がうまく噛み合ってない
スピーカー 2
詰め方をしとった時
スピーカー 1
イライラするよね
スピーカー 2
笑
スピーカー 3
高木は本当に
こっちの方がかっこいいやん
すごい素直に
全部言っていくとき
なんか俺忘れられないけど
領地にそういうの
こういうのやってほしいよね
領地ができんって言ったことある
笑
スピーカー 1
それあった
スピーカー 3
そんなんできんって言われて
そういうへその曲げ方
したりしとったり
スピーカー 2
それでいて
同じ家住んじゃうもんね
そうだよね
面白い
スピーカー 1
結構たぶん
スピーカー 3
いわゆる芸人のコンビみたいな感じになってたかもしれない
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 3
プライベート
スピーカー 2
プライベートの付き合いと
人との付き合いが
スピーカー 3
複雑すぎる
スピーカー 2
そうかもね
スピーカー 1
やっぱねローエッジキッズもそうやし
モンキーズもそうやけど
圧倒的にメンバーに
恵まれてたなとは思いますよ
スピーカー 2
そう
スピーカー 1
それは本当に
どういう部分
何やろうな
ローエッジキッズに関しては
もちろん太陽君は言わずもがな
才能がすごいし
荒野は荒野で
桃源族というさ
そういう部分
当時から出かけとった
モンキーズはモンキーズで
もちろんその
技術的にはみんなあんまりやったことない
とかあるんやけど
表現者なのかわからないけど
そういう
応用が備わってくる
スピーカー 2
哲学主張やね
スピーカー 1
そう
ある意味
すっと同じゴールまで
いけるというか
そういうのはあった
かっこいいな
今ダイヤモンズでササヤンがおるやん
ササヤンとかさ
そういうのが全然伝わんない
ササヤン
すごい伝えるのが難しい
スピーカー 2
かっこいいね
これギターだけ残る
不思議
スピーカー 3
これ最後俺とタカキだけ残っちゃうよね
スピーカー 2
これ打ち上げを表現しようか
いやいやいや
スピーカー 1
表現したやろ
両一とこうやら先に帰るみたいな
スピーカー 3
マジでそうやね
スピーカー 2
この辺とかもう3時間ぐらい
ラーメン食いっちゃうもん
スピーカー 1
元祖
スピーカー 3
懐かしい
スピーカー 2
かっこいいね
当時さ
SNSがあったら
当時ミクシーはあったけど
インスタとかTikTokとかないやん
スピーカー 3
ないね
スピーカー 2
あったらまたややこしいやろ
せざるはえないやん
こういうロックバンドやりよっても
スピーカー 1
多分両一切れちゃったやろね
インスタ上げてって言ったら
スピーカー 3
多分そうかもね
スピーカー 1
切れる
スピーカー 3
あれなんかさ
BBSやったけどなんかあったよね
なんかやるんだよね
スピーカー 1
あーBBSあったね
スピーカー 2
モンキーズのサイト作った気がする
スピーカー 3
そう多分きょんちゃんが作って
スピーカー 2
サイトのBBSやるんだよね
懐かしいね
魔法のアイランドやった
みんなバンドやるよ
スピーカー 1
HTML
スピーカー 2
スマホじゃなくて
当時ガラ系で見れる
スピーカー 3
サイト作って
たぶんきょんちゃんとか
タイヨーに関わってもらっちゃった時
大阪の方に
ツアー行くみたいになった時も
きょんちゃんがタイヨーの方に
向かって行ったやん
スピーカー 2
俺のサンバ
スピーカー 1
そうか
スピーカー 2
やっぱそこで生まれたのが
サモン君のミステリーツアー
今もYouTube動画にある
スピーカー 3
あれもきょんちゃんに
編集をお願いした
スピーカー 2
高速のサービスエリアに
霊がおる
スピーカー 3
あれも結局
サービスエリアで
松井がついて来てくれる
機材の
松井とタカキと俺3人で
キャッキャッキャ言ってそんな撮りようけど
高野とリョウジャーも
スピーカー 2
一切言われかんせん
スピーカー 3
そうだよ
スピーカー 2
当時
本当にあった怖い話みたいな
心霊系を扱ったレンタルビデオがあった
スピーカー 3
呪いのビデオね
スピーカー 2
それのパロディー
動画を撮った
この辺の
テンポチェンジとかも
一発撮りって感じよね
3曲目ストロー
スピーカー 1
この曲はね
ほぼ高野が作ったの
スピーカー 2
歌詞ってさ
スピーカー 3
意味とか
スピーカー 2
どうなの英語の歌詞
スピーカー 1
一緒に考えてた英語の歌詞を
高野と言ったの
考えてた
こういう意味のほうがいい
スピーカー 2
英文
作るのはどうしよったの
スピーカー 1
どうしよったっけな
なんか
親父に聞いてないとこもたまにしよったね
スピーカー 2
だって英語の先生やもんね
俺も
フリーターの曲でめちゃめちゃ聞きよったもん
スピーカー 1
聞きよったっていうか
スピーカー 2
訳してもらって
かっこいい
スピーカー 3
むちゃくちゃダサかっこいいね
スピーカー 2
やったよね
このフレーズをかっこよく仕上げるって
スピーカー 3
すげーよね
スピーカー 2
これで高野できたよね
これ何歳やか
スピーカー 1
あれ?2005年?
スピーカー 2
そういうことは
21歳ぐらいかな
スピーカー 3
そうかもね
スピーカー 2
すごいよね
なんか
もはやあえてやってる感じやん
21歳であえてに突入しちゃう
普通に間抜けとかじゃなくて
いろいろ減ってきた上での
あえて間抜けなフレーズ
人生一周しちゃうみたいな感じ
老英人の時ってさ
音質的にも
フレーズ的にも
普通にかっこいいの目指しよったやん
スピーカー 1
そうやね
スピーカー 2
モンキーズになってくると
そこを経ての
あえてに突入しちゃう
スピーカー 1
そうやね
あるかもね
スピーカー 2
すげー
当時参考にしてたのは
椎名林檎の音源とかを参考にしてたやろ
老英人の時やね
スピーカー 3
懐かしい
スピーカー 2
あえてローファイ方向に
行くというか
そうですね
確かやっぱストロークスとかが出てきて
ちょっとその潮流あったんよね
4曲目のノーホーツガール