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  2. #320 時代の名曲・番外編!青..
2026-03-09 53:47

#320 時代の名曲・番外編!青柳兄弟×木村兄弟のバンド、the monkies【ゲスト:木村貴輝】

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【時代の名曲に刻まれた思い出】
今回は、青柳兄弟×木村兄弟によるバンド、the monkiesをゲスト木村貴輝さんとともに振り返ります!

【ゲスト:木村貴輝さん】
・X
https://x.com/takaki00?s=20

【the monkies】
・音源
https://soundcloud.com/takaki-kimura

・ライブ映像(2006/10/7 at 神戸 HELLUVA LOUNGE)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAoBzHbv8k9RVC9TuU1UgYp-9hIotzGYK

【木村貴輝さん関連Podcast】
・カネラジオ☆株と仮想通貨バラエティー
https://open.spotify.com/show/4kCpNHGGLQ9SxIvtV9A1nd?si=f6b03dd6d2a24518

・カントリーマンラジオ
https://open.spotify.com/show/3nMpqBHsDE0XCqxfkY6lzS?si=a2166a2920b442b5


番組へのご意見・ご感想は、X(旧Twitter)にて「#愛の楽曲工房」まで。毎週月曜日18時配信

【番組への寄付】
https://square-donation-form.vercel.app/

【番組へのお便り】
https://forms.gle/GUFnsnADweP5Rbn58

【出演】
樋口聖典/株式会社BOOK・ギチ(https://twitter.com/HiguchiKi
樋口太陽/株式会社オフィス樋口(https://twitter.com/higuchitaiyo
青柳貴哉/ギチ(https://twitter.com/aoyagitakaya

---

【Podcast】
◆Spotify for Creators
http://bit.ly/39JV7DH

◆Apple Podcasts
https://apple.co/2UULX2R

◆Spotify
https://spoti.fi/2uPr6Dw

◆LISTEN
https://listen.style/p/gakkyokukoubou

サマリー

今回の「愛の楽曲工房」では、青柳兄弟と木村兄弟によるバンド「the monkies」を特集。ゲストには、the monkiesのギタリスト兼ボーカルであり、現在は「ザ・ダイヤモンド」や「カントリーマンラジオ」としても活動する木村貴輝さんを迎えた。番組冒頭では、リスナーから寄せられたユニークな「嘘自己紹介」のメールが紹介され、その独特の世界観に一同が驚く場面もあった。 木村貴輝さんは、樋口兄弟や青柳兄弟と同じく「木村兄弟」として音楽活動を共にしてきた仲間であり、学生時代から太陽さんと共に「ローエイジキッズ」を結成。その後、青柳兄弟と合流し「the monkies」を結成した経緯が語られた。また、木村さんは「カネラジオ☆株と仮想通貨バラエティー」というポッドキャスト番組も行っており、そのユニークなキャッチコピーやパーソナリティについても触れられた。さらに、木村さんの父親であるポール・木村さんが、ビートルズのカバーバンド「ザ・フライング・エレファント」で活躍し、カーネギーホールでのライブやテレビ出演経験もあるというエピソードも披露された。 「the monkies」のメンバー構成は、木村貴輝(Vo/Gt)、木村良一(Dr)、青柳公也(Gt)、青柳貴也(Ba)という兄弟で構成された珍しい編成であり、その音楽性はストロークスやレディオヘッド、レッチリなどの影響を受けつつ、4人の個性がぶつかり合いながらも一体となった独特の世界観を生み出していた。初期のデモ音源から、ライブ映像、そして未発表の音源まで、数々の楽曲を聴きながら、当時のレコーディング秘話やメンバー間のエピソードが語られた。特に、青柳貴也さんのベースプレイや、青柳公也さんのギター、そして木村兄弟の気難しさや才能についても深く掘り下げられた。未発表音源が、兄である木村良一さんの「近敵三番街の方がクオリティが高い」という一言でボツになったというエピソードは、バンドのストイックさと、メンバー間の関係性を象徴していた。

オープニングとリスナーからのメール紹介
スピーカー 1
愛の楽曲工房
はい、どうもKiyonoriです。
太陽です。
スピーカー 2
昔は尖ってて、革ジャン着ながら、革床版の刺繍をパクってましたが、
今は板のスナックで、お姉ちゃんにブイブイ言って、地域を大切にしています。
お待たせしました。青柳公也です。
スピーカー 1
あ、え?ママのじして?
あれ?
弟来たよ。
あれ?
どうした?
ちょっと、どうした?
スピーカー 2
地域が、地域がお世話になってます。
スピーカー 3
そんなに嘘じゃないね。
スピーカー 1
そんなに嘘じゃないというか、
そんなに嘘じゃないというか、
言いようことは本当なんやけど、実質嘘というか、どう言ったんやろ。
仮初めの自分を本当と思って生きている人の話全部。
いや、ちょっとね、ちょっと言わせてもらいたいんよ。
スピーカー 2
あのー、この間この嘘自己紹介にお便りを求めたやん。
その一通目です、これが。
スピーカー 1
うわ、すごい。
スピーカー 2
その一通目です。
スピーカー 3
リスナーさんからの?
スピーカー 2
ごめん、もうそう、そのリスナー様からの一通目なんやけど、
著しくやっぱこの世界観違いすぎて、僕と。
絶対にお便りだということは伝えたいと思って。
ごめん、もう悪いけど、思んないとは言わん。
思んないとは言わんけど、
やっぱりこのちょっと世界観が違いすぎて。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
一番俺だったら嘘自己で出さん。
スピーカー 3
いい線いっちゃうけどね。
スピーカー 1
え、これだから誰から頂いたかは、もうあえてこう。
スピーカー 2
いや、これはもう石投げられる。
スピーカー 1
その人が。
スピーカー 2
そう、そんな人が。
俺が投げるし、多分。
俺が投げるしね。
スピーカー 1
いいね。
これちょっとやっていこう。
スピーカー 2
こんな感じで、いけるんで、どんどん送ってもらいたいです。
スピーカー 1
やっていこう、やっていこう。
俺は別に悪かったとも思わんし。
スピーカー 2
なんか俺乗らんかったな。
スピーカー 1
違う、高井くん。
ちょっと勘違いしてんの欲しい。
これちゃんと言っちゃいたんやけど、
今までのクオリティ高くねえ。
いやいやいや。
それは言わして。
これはもうはっきり言わして欲しい。
今回レベル側みたいなことは言いようんやけど、
相対的に今まで高いということにせんで欲しいというか。
スピーカー 2
これそれで言うとやっぱ、
同じぐらいのスピードしか出てないけど、
握り方が違うとか。
スピーカー 1
素晴らしいね。
スピーカー 2
そういう感じやな、なんか。
素晴らしかった。
スピーカー 2
それで言うと。
スピーカー 1
周りから見たら一切わからんかった。
ボールの縫い目見えた。
スピーカー 2
同じスピード。
スピーカー 3
そうそうそう、同じスピード。
スピーカー 2
違う気。
違うよな。
スピーカー 1
握り方がな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
本当に毎回失礼なんよ。
本当に。
今回はね、しっかりコーナーやっていきたいのに。
もうワチャワチャしてさ、開始ゼロ秒からさ。
やめて欲しい。
スピーカー 2
コーナーになっちまうよね。
スピーカー 1
ということで、早速いきますよ。
ゲスト・木村貴輝さんの紹介とthe monkies結成の経緯
スピーカー 1
はい、いきましょう。
今週はこのコーナー行きたいと思います。
時代の名曲に刻まれた思い出。
青春時代を彩ったあの曲や、
何度聴いてもまた聴きたくなるあの曲。
時代を越えても色褪せない名曲は、
ふとした時に私たちの心を揺さぶります。
このコーナーでは、
時代の名曲を通して3人の音楽愛を語り尽くします。
というコーナーですね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、最近ね、なんかこう、
時代の名曲と言いつつ、
我々の音楽歴史を振り返るみたいなコーナーに
徐々になりつつありますよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
名曲焼きね。
スピーカー 1
まあまあまあ、名曲というか。
あのー、刻みきれてないだけで名曲であるよね。
そうね。
スピーカー 3
ヒットチャートに刻みきれてないだけで。
スピーカー 1
そう、刻んでないだけで名曲であるんだけど。
でまあ、太陽のアフリーターから始まり、
前回はワンアワーミュージックっていうね、
1時間で曲を作るみたいな企画を振り返ったんですけども、
今回ね、スポットを当てていきたいバンドがあります。
ザ・モンキーズでございます。
スピーカー 2
きたー。
スピーカー 1
で、あのー、
このザ・モンキーズが何かっていうことを説明する前にですね、
このコーナーで初のゲストを招いてですね、
スピーカー 1
今回やっていきたいと思います。
ということで、まずはお呼びしましょうかね。
ザ・モンキーズ、木村隆さんです。どうも。
スピーカー 3
どうもー。
スピーカー 2
来ました。
スピーカー 1
来たー。
スピーカー 3
俺たち投資で金持ちになります。
あれ?
カネラジオ。
スピーカー 2
あ、違いますね。
スピーカー 3
あ、違う。
ちょっと待って。
スピーカー 1
ちょっと待って。
スピーカー 2
ちょっと全然違うな。
スピーカー 3
ごめんごめん。
スピーカー 1
えーっとー。
スピーカー 3
モンキーズと全然違うやん。
スピーカー 2
なんか、嘘つき紹介にすごい追い込まれた感じがあったな、なんか。
スピーカー 1
でもないっすね。
スピーカー 3
すいません。すいませんすいません。
ちょっと引っ張られましたすいません。
スピーカー 2
引っ張られたというか。
スピーカー 1
悪い影響受けちゃうね。
スピーカー 2
無理したよね。
スピーカー 3
あーごめんなさい。
スピーカー 2
無理したよね。
スピーカー 3
ごめんなさい。
スピーカー 2
しかも説明がややこしいやん。
スピーカー 1
そのまんま自己紹介。
スピーカー 3
ごめんなさい。
スピーカー 1
カネラジオが何たるかっつうのはね、
ちょっともうちょっと後に説明するとして。
まずは、ザ・モンキーズ、
これ解散したのか?もう正式に。
だから、元ザ・モンキーズと言った方がいいのかな?正確に。
のギターボーカルの木村隆君なんですけども。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
今の活動で言った方がもしかしたらこの愛の楽曲項目のリスナーには分かりやすいかなと。
ザ・ダイヤモンドですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ですよ。
AKAカントリーマンラジオのパーソナリティーでもある。
スピーカー 2
ですよ。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
だから下隆の方がいいのかな?
スピーカー 3
そうですね。
その方が皆さん馴染みがあるかもしれないですね。
スピーカー 2
下隆という名前。
スピーカー 1
読みたらこれズームの左下にちょこっと出る名前、下隆になっちゃう。
スピーカー 3
気づきました?そうなんですか。
スピーカー 1
上隆と比較して下隆だけど。
さあ、軽く自己紹介をお願いしようかな、本人から。
隆から。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
はい、皆さん。改めまして木村隆と言います。よろしくお願いします。
自己紹介、そうですね。
このラジオを聴いている皆さんだったら多分大抵の方が知っているとは思うんですが、
樋口兄弟、青江兄弟といらっしゃいますけども、
そこのちょっと横っちょの方に木村兄弟という兄弟も実はおりまして、
その木村兄弟の弟に僕なるんですけども、
学生の頃から太陽君と一緒に音楽をずっとやってたんですよ。
スピーカー 1
だからそのバンドは?
スピーカー 3
ローエイジキッズですね。
スピーカー 1
そうだ、これもやっちゃうよね。
スピーカー 3
こっから最初はギネス。
スピーカー 2
これもやっちゃうギネス。
スピーカー 1
これも楽曲王でそれをやったか。
スピーカー 3
そう、で、ローエイジキッズから始まり。
その後に次系列的なザ・モンキーズをやることになるんですよね。
で、まあ今に至るという感じですけど。
で、まああれ、バンド的にはどうなんっけ。
ザ・モンキーズから解散して、ソロ活動。
スピーカー 2
ソロ活動して。
スピーカー 3
バンドとしては?そっからダイヤモンズ?
そうやね、なんか正式に加入みたいなのはもうダイヤモンズかな。
スピーカー 1
なんかたかきっちずっと音楽しようよね。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 3
なんだかんだですね。
スピーカー 1
一人でやったりサポートやったり。
スピーカー 2
音楽以外の活動うちカネラジオしかないよね、だからね。
そうそう。
スピーカー 3
まあまあ、そうかな。
スピーカー 1
生理一食一応。もう名前出たっけさ。
木村貴輝さんの家族と音楽的ルーツ
スピーカー 1
今回一切触れんでもよかったカネラジオは一応生理一食と。
スピーカー 2
一回生理一食って。
スピーカー 1
一食と、青柳公也、たかや君の弟の青柳公也と木村たかき二人で、最初は匿名でやっていたお金をテーマにしたポッドキャスト番組だよね。
それで一応キャッチコピーが、俺たち投資で金持ちになりますカネラジオっていうキャッチコピーでやってたよね。
で、その時の名前が何やったっけたかき。
スピーカー 3
僕がですね、スキャル太郎です。
スピーカー 1
スキャル太郎。
スキャルピングっていう。
スピーカー 3
スキャルピングのスキャル。
スピーカー 1
毎日すごい短時間で、デイトレードよりもすごい短時間でお金を売ったり買ったりして稼いでいく手法のスキャルピングをテーマにしたスキャル太郎と、あと公也が。
公也君株シャンプーですね。
そう。韓国人の投資家ヘナシャンプーさんっていう伝説の人が多いんだけど、その人をもじって株シャンプー。
株シャンプー。
スピーカー 2
衝撃やったよね。だからやっぱ、モンキーズ解散した後二人がそんなユニット組んでさ、始めた時やっぱびっくりしたよね。
スピーカー 1
で、一応そのカネラジオの影のプロデューサーが、わたくしハリツキシン。
スピーカー 2
きょんちゃんは全然出て喋ってないっけそれ。
スピーカー 1
一回出たんやないかな。
スピーカー 3
そうね。ハリツキシン登場会があるんですよ。
スピーカー 2
全員見事明かさずにそれやり寄ったやろ。
スピーカー 1
見事明かさずにやり寄った。
カネラジオはちょっと聞いてもらいたいんやけど、めちゃくちゃ面白い番組やけど。
最近更新されてないけど、いつかあれは復活してほしいと思ってるんやけど、そんな感じなんよ。
だからもう本当に一言で言うと、結構幼馴染やし、もう俺らの音楽人生を共に歩んできたと言っても過言じゃない。
仲間のうちの一人やね、明らかに。
だからお互い恐らく影響しまくっているやろし。
金的三番街を俺がやっていて、太陽がアフリーターやっていたときに、一緒にバンド活動を福岡でやっていたバンドやね、ザ・モンキーズ。
で、忘れちゃった。たかや君おるんや。
いやそうなんや。
スピーカー 2
俺が初めて、今でこそYouTubeやったり、その前やっぱり芸人やったりとかしてたけど、物作りというのに初めて触れたのがこのザ・モンキーズかもしれん、俺は。
スピーカー 1
そうよね。
だから愛の楽曲公募始まって以来、たかや君が音楽の一面を見せたことって一秒もなかったやん。
スピーカー 2
ないんよね、これがね。
スピーカー 1
実は福岡で福岡を中心にかなり大活躍していたバンドのベーシストやったもんね、たかや君。
いかに隠してやってきたかよね、俺がね。
スピーカー 3
マジ面影ないよね。
スピーカー 1
脳がないたかのくせに爪隠してきたもんね。びっくりしちゃうだけ。
スピーカー 2
出らんのよなかなか爪が。爪が出らんのよなかなか。
いや、今日は出るよしかし。もう俺は申し訳ないけど。
スピーカー 1
でもとは言いつつ、実はたかや君のベースって一部のディープなファンからは人気やったもんね。
スピーカー 2
いや、そうやねんな。
スピーカー 3
実はね、ベースプレイ良かった気ね。
スピーカー 2
そういうのマジでいっぱい言っていけよ。たかや君、本当に今日。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
そういうのいっぱい言われますよ。頼むぞ。
スピーカー 1
あとね、愛の楽曲工房との関係で言うと、
皆さんご存知、ナンバー36回の
もし過去に行けるならいつの時代がいいっていうエピソード、
これ2018年のエピソードあるんですが、
そこでお便りくれちゃったのがたかや君だね。
スピーカー 3
そうですね。よく覚えていただいて。
スピーカー 1
そうよ、もちろん。
皆さんお便りくださいって言ったら、当時ツイッターでメンションで
じゃあ皆さんに質問ですみたいな。
タイムマシンに乗って歴史の教科書に出てくるような古い時代に行けるとしたら
いつの時代に行きますか?みたいな。
お便りくれちゃうね、たかや君。
スピーカー 2
お便りくれちゃった。
スピーカー 3
そうそう。
リスナーでも、僕はリスナーであるんで。
スピーカー 2
聞いてくれように。
スピーカー 3
もちろん、もちろん。
スピーカー 1
これ聞いてる皆さん、そっちのほうが馴染みあるのかな?
スピーカー 3
いやいやいや。
めちゃくちゃ前が行きやすい。
スピーカー 2
絶対ないよ。
スピーカー 1
という一面もありつつね。
あとは、もう一個あるか忘れちゃいけない。
逆になんでその自己紹介の時にこれ漏らしちゃう?
たかきは自分で。
一個重要なやつ忘れちゃおうぞ、たかき。
言わないといけない。
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
池田の元部下。
いやいやいや。
これは言わずに語れんやろ、お前の音楽人生。
スピーカー 3
そうですね。
すごいよ、そこはもう。
スピーカー 2
めちゃくちゃ舌高きやね。
本当の意味で舌高きやな。
スピーカー 3
池田さんの部下って、たぶんこの世に僕しかいないんじゃないですか?
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
マジでそうかもしれん。
スピーカー 3
元部下。
スピーカー 2
マジでそうかもな。
スピーカー 3
すげえ。
スピーカー 1
一応他におったんよ。
当時、キーノートシャープっていう会社ね。
もちろん今もありますけども、東京で。
池田が独立する前に働いていた広告音楽制作会社。
キーノートシャープですよ。
本当にこれはちゃんとした会社で、一応池田が元におったっていうことで、
信頼をなくしちゃいけないのでちゃんと言ってきますけども。
スピーカー 2
そんな失敗せない件の方がすごい、池田はやっぱ。
スピーカー 1
オフィス秘密としてもめちゃくちゃお仕事一緒にさせてもらってる。
本当にちゃんとした広告業界でやってる会社なんだけど、
実はそこで働いていた池田裕二という人間がいて、
その部下というやつで言うと、何人かおったんよね。
その池田の後に入ってきたプロデューサーとか。
ただ、直属の部下というか、右腕みたいなポジションで働いていたのは高木志向なんだよ。
オランのやけど、そうそうそう。
だから何だったっけ、当時高木が働いていた時の池田の名言みたいなのあったよね。
スピーカー 3
そうですね、いっぱいいただいてますよね、池田さんから。
スピーカー 2
なんかちょっと一個ぐらい紹介してもらえれば。
スピーカー 3
そうですね、移動とか電車でしてたんで、ホームで電車待ってたら、
ちょっと何気ない話題で、AUの看板がでっかい看板があって、ロゴが一新してたんですよ。
だから、池田さん、AUのロゴ新しくなったらいいっすねみたいな。
何気なく言ったんですよ、池田さんに。
そしたら、「高木、AUのロゴが変わろうが変わらないが、俺の人生に関係ねえんだよ!」
っていう名言を。
広告業界の人とは思えないんだよ。
スピーカー 2
やっばいよ。
スピーカー 1
そうなよ。
スピーカー 2
マジで下池田よね、だけほんとに。
マジ下池田。
スピーカー 1
ゲノゲ池田だよ。
スピーカー 2
ゲノゲやねん。下の下池田。
スピーカー 3
俺もちょっとそういう素直なところがあるしさ、
この人、AUのロゴが変わろうが別に関係ねえんやんって思ったもんね。
スピーカー 1
そのままで言えよ。
でも、本当に真実は皮肉なもので、マジ関係ねえかったね。
マジ関係ねえ。悲しいけど。
スピーカー 3
結果的にね。
スピーカー 1
広告音楽制作の人たち関係あるはずなのが、
池田雄二だけ関係ねえかったね。
スピーカー 2
マジ関係ない。
スピーカー 1
キレイ。
というのが池田雄二だけど。
それはちょっといいとして、
それくらい関係が深い木村孝樹のことなんです。
スピーカー 3
あとあれもあるわ。
樋口ちちと木村ちちが同級生だよね。
スピーカー 1
それもあるんやね。
スピーカー 2
俺それ知らんかも。そうなん?
スピーカー 1
そうなんよ。
スピーカー 2
同じ学校とかで?
スピーカー 3
どうやったっけ?
学年は一緒やね。
スピーカー 1
失調わけではないよ。
学年は一緒で、年が同じってことでかなり近い関係。
スピーカー 2
そうなんや。
スピーカー 3
木村ちちが音楽をずっとやりよって、
いろんな録音機材とかを持っていたから、
ローエッジキッズが高校生の立場でレコーディングとかできよったっていうね。
スピーカー 1
そうか。
意外とそういう辺の話ちゃんとしたことないんかもね、この番組でやったら。
だから田川の中でまず、
高木良一のお父さんである木村孝樹さんね。
一応ポール・木村って我々は呼ばせてもらってるんですけど、
ポール・木村の存在は、
かなり田川の音楽史に影響を与えちゃうんや。
スピーカー 3
なんでポールか言っちゃかんでいい?
スピーカー 1
じゃあ高木から説明してもらうかな。
スピーカー 3
いいんですか。
父はザ・フライング・エレファンスっていうバンドをやってて、
俗に言うビートルズのポリビュートバンドなんですよね。
ビートルズの楽曲もやりながら、オリジナルの楽曲も持ってるんですけど、
うちの親父はポール・マッカートニー役というか、
そういうポジションなので、ポール・木村という名前で。
スピーカー 1
田川というクソ田舎で、
ビートルズのコピー・カバーをずっとやるようなバンドなんだけど、
なぜかわけわからんいろんなことになって、
カーネギーホールでライブしたりしてね。
スピーカー 1
ニューヨークのね。
本場ビートルズがやったとされる。
で、哲子の部屋にゲスト出演されちゃったりするみたいな。
スピーカー 3
あとマジでポールなんよね。
マジでポール・マッカートニー。
スピーカー 1
見た目から声から。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 3
みたいなね。
スピーカー 1
やっぱりそういうのもあって、
田川で音楽やるって言ったらだいたい、
フライングエレファントという名前を知ってるし、
俺も実はポール・木村さんと会う前に、
手嶋さんと会っちゃうよね最初に。
スピーカー 3
ドラマの手嶋さん。
スピーカー 1
で、手嶋さんの息子さんである正木くんが俺の先輩でみたいな。
中学、小学校。
で、実は俺正木くんからギターと歌を最初に習ったりしてる。
スピーカー 3
あ、そうなんやね。
えーすご。
スピーカー 1
みたいな縁からフライングエレファントとの関わりが出ていいみたいな。
だからもうめちゃくちゃ、なんていうんかな。
いわゆる田川というちっちゃい街での音楽のシーンにめちゃくちゃ深く影響しちゃうバンドをやったりしてるよね。
で、その息子である木村良一と俺は高校で出会ったところぐらいから、
またさらに俺のバンド人生が複雑なものになっていくって言うね。
まあいろいろあるんやけど。
さあ、そんな木村兄弟なんやけど、
the monkiesのメンバー紹介と結成秘話
スピーカー 1
じゃあそろそろザ・モンキーズとはなんぞやみたいな話をちょっとしたいんだけど。
スピーカー 3
メンバー紹介して。
スピーカー 1
メンバー紹介しとこう。
じゃあ高井くんから聞くかなほんなら。
メンバー紹介。
スピーカー 2
じゃあまず、いきますね。
ボーカル、ギター、木村貴樹です。
で、ドラムスがね、そのお兄ちゃん、木村良一ですよ。
で、ギターが青柳公也。
で、ベースがそのお兄ちゃん、青柳貴也。
私ですね。
つまり、二兄弟で組まれた。
非常にバンドとしても珍しい。
広告業界が使いやすい。
そういうバンドなんですわ。
スピーカー 3
話題にしやすいね。
スピーカー 2
話題にしやすい。
いや、でもマジでそうよね。
なんかバンドで二兄弟みたいなの相当珍しいし結構いじられたよね。
スピーカー 1
オアシスも一兄弟やし。
スピーカー 2
そうやそうや。
スピーカー 1
イエモンやバクチクも一兄弟か。
スピーカー 2
チェッカーズもそうやしね。
二兄弟で結構珍しいバンドだったんですよ。
スピーカー 1
そうね。
で、またおもろいのは、だから一人ずつ言っていくと、
高木はずっと最初からギターボーカルね。
ギターボーカルの内容。
で、高木の兄ちゃんだけど、木村良一はもともとベーシストなのよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
で、ちょっともう言い出したきれいなだけさらっと言うけど、
インセインボーズっていうバンドをやっていて、
で、もともとベースをやりよったんやけど、
そこを解散した後にドラムに転向するというか移行するんよね。
で、始め出したと。
で、高野に関しては、もともとベースなんよねここも。
スピーカー 2
あ、そうや。
スピーカー 3
そうやね。
スピーカー 1
うん。だからローエッジキッズでは、
たまにボーカルを取る、ベースボーカルみたいな立ち位置やったんやけど、
こっからメインギターに、
サブギターどっち?
どっちがメインでどっちがサブなの?
スピーカー 3
一応、高野がサイドギターになるから。
スピーカー 1
そっか。高野サイドギターなんか。
これもまたおもしろいけどね。
スピーカー 3
どっちもしっかりリフ引き寄ったりしよったり。
そうやね。
スピーカー 1
実はここおもしろいんやけどね。
だいたいギターボーカルのギターがサブで、
ギターだけに専念するほうがメインギターになりがちなんやけど、
ここもおもしろい。
本当にどっちもメインと言えるみたいなギターやったよね。
高木と高谷地。
それもいいんやけど。
だからギターに転向した高野。
で、全く音楽やってなかった、
バンド内に2人も元ベーシストがいる中で、
その2人のベーシストを押し分けて、
ベースの座を隠した青木。
スピーカー 3
そうやね。そういえば。
スピーカー 2
ちなみにこのバンド始めた時点で、
俺楽器を握ったことない気。
スピーカー 3
いやすごいよね。
スピーカー 2
そうなんよ。
スピーカー 1
が組んだバンド。
で、これ結成が何年になるんけ?
スピーカー 3
2003年かな。
スピーカー 1
だから当時、
だから俺と高谷くんが大学4年ぐらいの年やね。
3年か4年かそんくらい。
だから高谷くんが一郎市長期。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。3年ぐらいか。
スピーカー 1
2年か3年ぐらいの年。
で、だから高木とか太陽たちの代が、
スピーカー 3
高校卒業してすぐかな。
スピーカー 1
大学1年の年か。
スピーカー 2
そう、1年の年や。
スピーカー 3
そうやね。
スピーカー 1
だから太陽が老人市長の時か。
スピーカー 3
老人市長の時。
いやー、その時の思い出話があるんやけど、
あのローエッジキッズ解散したやん。
で、その時は、
みんな福岡に行くっていう計画があって、
福岡市に出る、田川からね。
で、出たんやけど、
バンド解散したき、ローエッジキッズ。
もう俺一人で音楽するかみたいな感じで、
ギター買ったりして。
それまで俺ドラマやったきさ。
で、青柳家とか遊び行きよったやんね。
スピーカー 1
そうね。
木村家とか。
当時だから博多にあったんかな。
スピーカー 3
博多にあったね。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 3
で、俺フリーターやったき、なんかプラプラしとったんやけど、
したら青柳兄弟でスタジオ入るらしい場合みたいな話があって。
あ、そうなの?面白えみたいな感じで。
青柳兄弟でスタジオ入るとかありえんかったき、今まで。
スピーカー 1
高谷君はやってなかったきね。
スピーカー 2
やってなかったきね。
スピーカー 1
で、ギター持って遊び行こうみたいな感じで、
スピーカー 3
遊びでセッションする感じと思っちゃったんよ。
で、遊び行ったら、めちゃくちゃガチでバンドやりよって。
で、曲もしっかりできちゃって。
で、その時最初の初期の名曲モノクロ。
が確かもうできちゃったんやけど、
もうそれを一生懸命、さっきのとこからもう一回みたいな感じで、
二兄弟でやりよったんよ。
スピーカー 1
いわゆるバンドリハーサル。
バンド練習しとったわけね。
で、それを見て、この二兄弟ガチでバンドやってるって思って。
弾いたって話した。
遊びじゃねえと思った。
だって、ローエージキッズから太陽弾いて兄ちゃん二人入れたら、
モンキーズになるわけね。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 2
これもね、ちょっとその、
俺からいい、俺からいい、
このローエージキッズが、
そもそも終わる時に、
太陽がやめると言った形だったよね、ローエージキッズは。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
なんかその、
うちになった時に、
こうやと高木一、ずっとローエージキッズやりたかったんよ。
二人は。
だから、太陽を失ってしまって、
俺たち二人どうすればいいんちゅう、
時やったんよ。
やめてすぐぐらい、
こいつらが卒業してすぐぐらいの時。
19ぐらいの時よね。
で、よく二人で集まりよところに、
俺も大学生でひまやきよく遊び行き寄って、
もう大切な太陽という柱を失ってしまった二人で、
もうよくわからんくなって、
で、高谷くん一緒にやらんみたいに言われたりする。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
なんか、なんていうか、
太陽という火山が生んだ湖みたいなバンドだよ正直。
なるほど。
ザ・モンキーズは。
スピーカー 3
なるほどね。
確かにね、そうかもね。
スピーカー 2
マジでそういう流れやったんよ、
なんか俺がやることになったのって。
スピーカー 1
そうだっけ、なんやろな、
元彼がおらんくなって寂しい時、
家来てくれみたいな感じか。
スピーカー 2
みたいな。
家来てくれっていうか、
なんかこの人よう考えたら、
よう家に来ようって、
スピーカー 1
もうこの人と付き合ったらいいんじゃないかみたいな。
みたいな。
スピーカー 3
しかも兄弟で住んじゃったしね。
青柳兄弟で博多に住んじゃおう、
木村兄弟で博多に住んじゃおう。
スピーカー 2
で、家も近所みたいなやつでね。
だけ、もうほんとそんな感じで生まれた感じやったね、なんか。
スピーカー 1
すごいなー。
やべー。
で、最初に高谷くんに声かかった後、
領地だって入るの?
スピーカー 3
ほぼ同じタイミングぐらいじゃなくて、
ベースやってってなって、
で、やっぱじゃあドラムどうするってなるやん。
で、近くに家に兄貴がおったき。
スピーカー 1
近くに家にちその、
東零分で。
スピーカー 3
そう、そうやね。
で、高谷くんにちょっとベースやってもらうんやけど、
ドラムやってくれんやかみたいな感じで。
一応誘ったやんね。
誘った誘った。
スピーカー 1
さかきが領地を誘ったんや。
スピーカー 3
そうやね。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
確かにその辺よく分かんない。
スピーカー 3
別に多分兄貴も当時は深く考えてなくて、
なんか遊びでするぐらいのつもりだったと思うけどね、当時。
スピーカー 1
で、だって領地は、もちろんバンドでドラムやったこととかないわ。
スピーカー 3
ないよね。
スピーカー 1
で、一応だから、木村家にはドラムがあったき、
遊びで叩き寄ったんやね。
スピーカー 3
そうやね、そういうのもやってたやつ。
スピーカー 1
だからだいたいみんなドラム叩き寄ったんやね、なんとなく。
俺も太陽もたかきも領地もみたいな。
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 1
領地くん特に上手いねぐらいな感じだったもんね、当時は。
スピーカー 3
で、当時こう、ロージキッズでやってない曲とか、
なんか自分がずっと継続して曲は作ってたから、
それを演奏したいみたいな気持ちがあったんですよ。
だからその4人で入った時に、ちょっとこの曲聴いてくれんみたいな。
多分そういうところから入った気がするな、始まりは。
スピーカー 1
すげえなあ、なるほどなあ。
そういう始まりは軽い感じやったんやね。
なるほど。
スピーカー 3
歴史やね。
スピーカー 1
で、今から曲流しながら聞いていくんやけど、
そっからだから福岡で徐々に有名になっていったんやね。
スピーカー 3
まあ有名なのかな、どうなのかな。
ガチでやりよった気ね。
スピーカー 1
なっていって、だってもう全国ツアーとか行ったりしたろ?
全国やないか。
スピーカー 3
京都とか大阪とか行きましたね。
スピーカー 1
行ってみたいな風になっていったっていうのが一応、ざっくりとした概要なんやけど。
じゃあせっかくなんで曲を聴きながらね、
当時の思い出とかも振り返りつつ、
どんなバンドだったのかやっていこうと思います。
スピーカー 2
やべえ。
スピーカー 3
お願いします。
the monkiesの楽曲紹介とレコーディング秘話
スピーカー 1
じゃあ行くか。
スピーカー 3
光栄です、はい。
スピーカー 1
で、結構あるんです。
全10曲あるんで、
まあ前編後編に分けて、
一旦、じゃあこのアルバムから行こうかな。
ザ・モンキーズ・デモっていう、
だから本当に趣味で作ったデモ音源みたいな感じになるんかな、これは。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
2004年に、一応音源として。
これCDRで発売されたんかな、当時。
スピーカー 3
そう、たぶんそうですね。
スピーカー 1
じゃあその4曲をまず聴きながら話していきたいと思います。
じゃあ早速行きましょう、どうぞ。
もうエモいやん。
スピーカー 2
やっべえ、懐かしい。
スピーカー 3
青柳兄弟、木村兄弟っぽくないですよね。
スピーカー 2
ないのか。
スピーカー 1
これは、だから曲名が、
世界を燃えろやね、1曲目。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
うわあ、だからよくこれ、
ライブの1曲目にしよったよね。
スピーカー 2
こそやなあ、しよった、1曲目に。
これ確かさ、ほんと1ヶ月ぐらい、
福岡から田川に帰ってレコーディングしたよね、これ。
スピーカー 3
田川でやれたね。
スピーカー 1
ちなみに、どこでレコーディングしたの、これ。
スピーカー 3
これはたぶんうちだと思う、うちの実家。
そう。
スピーカー 2
木村家。
スピーカー 1
そっからまじ異常よね。
実家でレコーディングできる環境があるっていうね。
スピーカー 2
確かにそうね。
でっかいあれ、なんちゅうやったっけ、MTRやったっけ。
スピーカー 1
MTRやん。
当時まだパソコンとかじゃなくて。
スピーカー 2
そうそうね、それでやったもん。
スピーカー 3
当時からもうカセットをあえて使ったりしてなかったっけ。
スピーカー 1
しよったわ。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
やりよった。
スピーカー 3
アナログ感出すために。
そうそう。
デジタルで録って、ペープに落とすみたいな。
スピーカー 1
これちなみにミックス俺よね。
スピーカー 3
そうです。
このシリーズの4曲は、きょんちゃんがしてくれたんですよ。
スピーカー 1
そうだそうだ。だからレコーディングは家でして。
スピーカー 3
うわーたまらんね。
スピーカー 2
懐かしい。
うわー。
スピーカー 1
この一泊半一泊半。
イントロ長ぇんよねほんとに。
スピーカー 3
基本ね。
スピーカー 1
基本イントロ長ぇ。
ドラムの音とかも、当時もっとハイファイな音で取れよったんやけど。
あえてこの。
スピーカー 3
ミュート化したドラムサウンド。
ベースが効いてますねベースが。
スピーカー 1
うわーきた。
スピーカー 2
懐かしい。
スピーカー 1
うわーなんか鳥肌立っちゃう俺なんか。
うわー。
なんやろ。
すげーな。
スピーカー 3
すごいね。
スピーカー 2
これ。
スピーカー 1
ここに戻るんやイントロに。
スピーカー 2
人生初レコーディングやったもんねこれ。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
俺とかはさ。
もう当時たかきもこうやんもりょうちんもそうだしさ。
もちろん樋口兄弟もそうやけど。
もうみんな当たり前にレコーディングっていうものをしよったやん。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
なんかそれをまずほんとに初めてやるっていうのが。
あれやったな。
スピーカー 1
相当新鮮やったよね俺は覚えてるけど。
ちゅうかベースうめぇね。
スピーカー 2
いやいやこれもう。
うまいよね今聞いたらやっぱ。
スピーカー 1
うめぇ。
初レコーディングでこれ。
このクオリティ出すのはやべぇね。
スピーカー 2
ターギーに代わりに弾いてもらったりしてないよね。
スピーカー 3
してないしてない。
スピーカー 1
右手もたかき君が押さえて。
スピーカー 2
いやいや右手だけたかきとかないやろ。
なんかその。
スピーカー 3
すげーな。
スピーカー 1
そんなのないよ俺は。
スピーカー 3
これ結成してから割と経っちゃうよね多分。
いろいろ。
そうやね。
曲がたまってから。
そうやね。
スピーカー 2
だからなんか最初に5曲ぐらい作ったやん。
でなんか俺覚えちゃうんやけど。
先にライブが決まってそれに向けて曲作るよってイメージがあって。
でその初めてのライブザーモンキーズとしての初めてのライブは
木村あのー樋口兄弟と太陽と一緒やったよね。
スピーカー 3
そうやったっけ?
スピーカー 2
樋口兄弟と太陽というか。
金的三番街とアーフリーターと一緒のライブやった。
スピーカー 3
そうやったっけ?
スピーカー 2
あのーどっかの学祭。
スピーカー 3
いやあのあれやろ。
なんか女子高の学祭やろ?
スピーカー 1
そう!
築城学院?
スピーカー 3
うん築城学院。
スピーカー 2
それやん。
スピーカー 3
それね俺出てなくて見に行っちゃったんよ。
スピーカー 2
出てねんか。
スピーカー 3
でめちゃくちゃかっこよかったんよその日。
スピーカー 2
そうやん。
スピーカー 1
ここで歌入らんとかもやべえよね。
スピーカー 3
ね。
スピーカー 1
普通やったら絶対ここのタイミングで歌入れたくなる。
スピーカー 3
あここで入るんかいってね。
スピーカー 2
かっこいいね。
やっけーやな。
あー違う。
スピーカー 1
いろいろ音源に対しても言いたいことがめちゃくちゃあるわ。
こうやのギターがえげつねえね。
スピーカー 3
うわー。
スピーカー 1
うわー。
リズムチェンジね。
スピーカー 3
あー懐かしい。
この展開。
スピーカー 2
いやーすげえ。
スピーカー 1
すごいわ。
スピーカー 3
すごいね。
スピーカー 1
ちょっと普通に聴いてしまったずっと。
いやーだからこうやがねボトルネック使って多分上の方でキューン。
そうやんそうやん。
スピーカー 3
そういうのをずっと担当しちゃったもんね。
スピーカー 2
なんかね当時こうやあのレディオヘッドのあれに影響を受けちゃったよね。
誰やったっけあれ。
ジョニー・グリーン・ウッドでしょ。
スピーカー 2
うん。
あーそうやん。
ギタリストね。
スピーカー 2
そうやん。
だからなんかそれっぽいことをいっぱいやりやった気がするわ。
スピーカー 3
あー来ました。
インタビューズシャドウ。
そうね。
スピーカー 2
懐かしい。
あーかっこいいね。
スピーカー 2
なんかもうマジこれとかすっげえ初期なんやけど。
うん。
俺多分ねモンキーズ通してベースのフレーズとか自分で考えたことうちモンキーズ全体の1%ないぐらい。
基本的にタカキに言われたフレーズを一生懸命覚えるというのが俺のモンキーズなんですよ。
スピーカー 1
そうね。
よくバンドの練習しとった時にタカキベース教えてって言うときに。
ベースフレーズ教えてって言うときに。
スピーカー 2
多分普通バンドうちみんなでセッションとかしながら持ってきたリフに対してベースを付けたりとかするわけやろきっとね。
違うよもうアンサンブルみたいなのはタカキと高谷が結構考えてすることが多かったよね。
だからなんかそれでそれを覚えるっていう作業やったな俺は。
スピーカー 3
かっこいい。
スピーカー 1
うわーでもやっぱその、タキかもしれないけどやっぱベースとギターのアンサンブルが一体化しちゃうもんね。
そうね。
うわー懐かしい。
でちょっとじゃあ高谷くんのベースの話をすると、あの空手みたいなベースって俺よく言いよったんやけど。
スピーカー 2
あー言いよったね。
スピーカー 3
あー空手。
スピーカー 1
なんかね、思いっきりがいいのまず。
もうこのフレーズを弾くって言ったらこのフレーズを弾くみたいな。
音に迷いがないというか。
でそりゃそうなんよ。だってその以外のフレーズ弾けんのよ君。
スピーカー 2
できんけど俺。できんのよマジで本当に。
スピーカー 3
そういう良さがあるよね。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
これさ、俺ね、初ライブの後にきょんちゃんの金的三番街のベースの光月さん。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
光月さんがもう多分福岡で一番ぐらいベース上手かったんじゃない?
スピーカー 1
上手かったねあの人は。
スピーカー 2
めっちゃ上手かったよ。
でもその光月さんが初ライブ見た後に本当にファンになるぐらいベース良かったって言ってくれたよ俺に。
スピーカー 1
あーそうなの。
スピーカー 2
それがね、なんかね、俺じっと忘れられんって。
なんかそれのおかげで結構頑張れたとかあるよねなんか。
スピーカー 1
だからベースが上手いからと言って見る目があるとは限らんじゃん話か。
スピーカー 3
いやいやいやそういうことじゃないよ。
スピーカー 1
だから一流のバスキャッププレーヤーがコーチとして向いてるかどうかまた別の話。
スピーカー 2
止めてもう聴きたくない。もう聴きたくないこの音楽。
止めて。
いやマジそうだよなあ。
スピーカー 1
いやちょっとさっきのとことかもさ、わざとその、なんていうんだろファズみたいな感じにして汚えギターの音にするとかいう。
うんうんうん。
あんなんも俺ミックスの時にすげえ言われた気がするよな。
スピーカー 3
こうしたいっていう。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
いやこれね、俺はずっとモンキーズに追ってみようってわかるけど、
当時ね、高野とリョウチがめちゃくちゃ今みたいな感じじゃないで超気難しかったよ。
the monkiesの楽曲とメンバーの演奏スタイル
スピーカー 1
やべかったよね。
ミュージシャンとして。
スピーカー 3
ミュージシャンみたいだったね。
スピーカー 2
もう売り切ったミュージシャンみたいな気難しさがあって。
で、多分結構高木が曲作りを牽引しようとやっぱりリフ持ってくるとかは、
高野もあったけど高木はやっぱり多くて。
でなんかあの二人を動かしながら、あのー曲作りしたらいけんし、
俺のフレーズも考えないけんしとかで、
高木はあの時結構大変やったんやねんかなって思うよ俺は。
そうじゃない?高木。
スピーカー 3
そうやねー。
なんかちょいちょいうちの兄貴とかなんかスタジオで切り寄ったもんね。
切り寄ったねー。
スピーカー 1
そう、らしいね。
そうそうそう。
スピーカー 2
なんかあのー高木にスティック投げるとかあったもんねなんかね。
スピーカー 3
あったあったあった。
スピーカー 2
うわー懐かしいー。
スピーカー 3
すげーねマジ。
スピーカー 1
バンドリーダーっていうかバンマスっていうんやけどねバンドの前は。
バンマスはリョウチよね?ではなかったんかい?
スピーカー 2
いや、高木やったね。
あのーやっぱりバンマスとしていろいろ対外的なこととか全部高木がやりよったと思う。
ほんとあの二人は気難しくていやいやいやあのー俺たちあんま手には出ないんでみたいな雰囲気で。
マジで俺でもほんとにこうやるかって今の高木、あのリョウチとかから想像できんかもしれんけど
高木そんな感じだったよね。
いやそうだけど俺高木とめっちゃ仲良かったもんあの二人と話が合わなかった。
スピーカー 3
全員がほんとに今から想像できないよね。
全員の姿がほんとに。
スピーカー 1
高谷とかまじでとがり散らかしちゃったけどね。
スピーカー 2
とがり散らかしちゃったねー。
スピーカー 3
出ました。選択の必須。
スピーカー 1
そうねー。曲名出てる曲名。
2曲目がインタビューズシャドウでこれが選択の必須やね。
スピーカー 3
むちゃくちゃかっこいいんですよこれ。
歌詞はねでもほぼ高谷が書いてくれてましたね。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
スピーカー 3
うん。
いや高谷もさ、あのローエイジキッズ始めた時はもう高谷くんみたいな感じで
全部手取り足取り教えるみたいな。
そうよね。
でそれを覚えてベース弾くみたいなところからスタートしちゃうんやけど
もうモンキーズの時とかもうクリエイティブさがすごかったよね。
そうやね。
スピーカー 2
今のその話聞くとそれが想像できんくらいにはなっちゃうかもねモンキーズの時は。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
で、なんかやっぱりモンキーズ最初に見た人はさ
まずやっぱバンドとしてすげえなとか曲すげえな高きすげえなのが
多分モンキーズ1回目2回目見た人の感想なんや多分。
でも10回15回見ていくとあのギター何?ってなるのが高谷のギターなんやね。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
あのギターの人って何者なん?みたいな。
だから高谷と当時話して覚えちゃうのが
普通のフレーズ弾きたくねんよねって言ったやん。
スピーカー 3
いやすげえなんか喋りでもなくさボーカルもないやん高谷の。
スピーカー 1
でもないのに高谷の表現やれちゃうのがすげえよね。
そうなんよね。
スピーカー 3
このバンドの中で。
スピーカー 2
確かにでもそうかもね。
MCとか全くあいつ喋ったりしなかったもんね。
りょうちんもそうやけど。
ターキーしか喋らないみたいなバンドやった時に。
スピーカー 3
そうだよね。
ちなみにプライベートやったら普通に今の高谷とあんま変わらんないけど。
変わらん変わらん。
モンキーズ遊びよう的とか。
バンドの時マジでミュージシャンやれてたもんね。
スピーカー 2
いや完全にそうやったなあいつは。
スピーカー 3
今写真も見つつね。
見てますけど。
スピーカー 1
それいつの写真?
スピーカー 3
これはあれやね。
俺が上京するくらいかな。
スピーカー 1
どうやって作ったら伝わるんこれ?
スピーカー 3
これがマジでバンドの人たちっていう写真。
スピーカー 1
これどこの写真?
スピーカー 3
デカタンデラックスとか。
スピーカー 1
デカタンデラックスって今ないよね。
そうなの?
あれあるんけ?
スピーカー 3
いや多分無くなったんじゃないかな。
スピーカー 1
キースはあるんやな確か。
キースフラッグは。
スピーカー 3
アングラバンドシーン。
スピーカー 2
伝わらるけどさ、この荒野の足の組み方がさ、見てもカルト教団の教祖やん。
スピーカー 1
マジ伝わらん。
スピーカー 2
マジ伝わらん。
スピーカー 3
メタルがあったりするじゃん。
これは田川でやった時かな。
これ多分ね、結構後期中か。
解散ライブ。
3兄弟。
これどこやかんね。
野外ステージで。
これ石炭記念公演かな。
これ使ったね。
リビエラよね。
スピーカー 1
ギターね。
スピーカー 3
エピフォンのリビエラっちゅうギターで。
ストロークスの。
ギターリストのモデル。
スピーカー 1
これ高谷くんのベースも。
SBやったっけこれ。
スピーカー 2
SGベースで。
スピーカー 3
ギブソンのね。
スピーカー 2
吉塚のハードオフで10万円で見つけて買ったやつだよこれ。
スピーカー 3
ヴィンテージだよね。
スピーカー 2
70年代かな。
スピーカー 3
このベースがまた音がいいもんね。
これベースの裏にさ、誰かのサインもらっちゃったよね。
スピーカー 2
凄い、リョウチがバイトしよったレンタルビデオ屋に来たAV女優のサイン入ってたよ。
スピーカー 1
サイン取るから。
凄いね。
スピーカー 2
入ってて。
スピーカー 1
その頃からもうシールド決まっちゃったよね。
スピーカー 3
決まっちゃったよね。
スピーカー 2
懐かしい。
弾いちゃったもんね、高木とかが。
スピーカー 1
これ誰声?
スピーカー 3
これこうやん。
スピーカー 1
こうやん、やべえ。
スピーカー 3
アメカジアやん。
スピーカー 1
マジアメカジアやん。
スピーカー 3
何年代なんか全然わからんねこれ。
スピーカー 2
やばいねマジで。
親父の若い頃みたいな雰囲気ある。
スピーカー 1
やっぱ当時ストロークスとかが結構軸になっちゃったよね。
スピーカー 2
そうかも。
スピーカー 1
この4人が多分共通して好きなのがストロークスとかで、
あとはレディオヘッドとか、
その辺の周り、あとレッチリとか。
スピーカー 2
そうね、ストロークスはもうめちゃくちゃ影響受けつったよね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
音楽聴いたら改めてわかるね。
スピーカー 3
サマソニーとか見に行ったりしちゃったよ。
スピーカー 2
そう、バンドで見に行ったね、サマソニーでストロークス見てた。
スピーカー 3
そのストロークスがめっちゃかっこよかったのね、ライブがね。
スピーカー 2
こうやん。
スピーカー 3
きたー、これ。
メリーゴーラウンド。
これ女子大のライブで、
スピーカー 1
畜生学院ね。
スピーカー 3
秋にやりよったの、これ。
でも結成して間もないぐらいの時にライブで見たんやけど、
なんちゃかっこいいんって思って。
もうそれ以来、秋といえばこの曲なんや。
もうめちゃくちゃ刻まれちゃう気。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
このイヤホンで是非聞いて欲しいのに、
左から聞こえてくるこうやんのイントロの…
すげーな。
スピーカー 3
だからもう…
スピーカー 1
理論とか関係なかったもんね、こうやん。
すげーのが、4人ともそんなに難しいことやってないんよね、プレイ的に。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
バンドスコアにしてタブフルにしたら、
そんなに難しいことやってないんやけど、
4人が集まった時の一体感みたいなのが、
普通のバンドじゃないんよね。なんなんやろな、これ。
スピーカー 3
なんやろうね。
the monkiesのライブパフォーマンスと未発表音源
スピーカー 1
一個の塊になっている感覚というか。
スピーカー 3
今回収録の前に全部聞いたんやけど、
めちゃくちゃかっこいいやん、普通に。
これが、一応音楽プロデューサーの仕事を十数年やった上でさ、
お世辞抜きにかっこいいって言える気すげーなと思って。
スピーカー 2
確かに、そうやな。嬉しいな。
スピーカー 1
友達中だけでよく聞こえるっていう話?
スピーカー 3
違う違う違う、そういうことじゃない。
スピーカー 2
打ち壊した?今。
スピーカー 3
マジで冷静に、
普通に音楽的に評価してむちゃくちゃかっこいいバンドっていうのが、
すげーわ。
いやー、ありがたい。ありがたいな。
スピーカー 2
これさ、でもさ、今聞きようのこれ、
モンキーズでもっつって2023年に出したやつ。
スピーカー 1
2014年から。
スピーカー 2
4年間にレコーディングしたやつなんやけど、
これももちろん音源としてライブとかで売るために作ったんやけど、
これ結局音源にしてないの。
スピーカー 3
多分そうやね。
スピーカー 1
あれ?そうなんか。
スピーカー 2
これ1ヶ月かけて、ずーっとレコーディングしたんやけど、
してないんよ。
これ、なんでか知っちゃおう?
スピーカー 1
知らん。
スピーカー 3
なんで?
スピーカー 2
リョウチが、結局全部出来上がったやつ聞いて、
違うっつったんよ。
めちゃくちゃ気難しかったんよ、マジでリョウチが。
スピーカー 1
リョウチってその、陶芸かな?
スピーカー 3
いやいやいや。
スピーカー 2
マジでそんなノリ?
マジでそうやったよね?
お前言え、いろいろ溜まっちゃうやろ。言えここで。
スピーカー 3
ミュージシャン飛び越して、陶芸家のレベル。
スピーカー 2
ほんとに陶芸家みたいな、リョウチは陶芸家っつーの。
マジでそういう感じやった。
スピーカー 3
すごいね。
スピーカー 2
結局これ、どこにも出てないんよ。
スピーカー 3
今日初出しなんじゃない?これ。世間に。
スピーカー 2
俺だけ、太陽がモッチョンみたいなの聞いた時、
それをLINEグループで送ってもらって聞いて、
もうたまらんかったもん俺。
スピーカー 1
だから周りのバイヤーは、すごくいいのが出来ましたね、いいの出来ましたねって言うけど、
違うって言って目の前でバリーンって。
スピーカー 2
バリーンって終わったのよ、リョウチは。
スピーカー 1
え?みたいな。
何ヶ月もかけた。
スピーカー 2
俺忘れんのやけど、
当時付き合いよった、リョウチが付き合った彼女がおったんやけど、
俺らが市長さ。
あの彼女に、
きょんちゃん達の近敵三万台のアルバムあるやん。
これと両方を聞かせた時に、
きょんちゃん達の方がクオリティ高いみたいにその彼女が言ったらしいんよ。
それでもうリョウチが出さんって言い出した。
スピーカー 3
すごい話やで。
スピーカー 2
それで、結局これ出さんかったんや。
スピーカー 1
質が違いすぎて、比べれんやろ近敵ともって。
スピーカー 2
それが多分分からんけど、リョウチは傷ついたのか分からんけどさ。
スピーカー 3
面白え。
スピーカー 1
マジで焼き鳥塩とタレどっちが好きみたいな話やろ。
スピーカー 2
そういうことないやろけどね。
スピーカー 1
タレの方が甘いみたいな。
スピーカー 3
近敵三万台はさ、誰がどう聞いてもクオリティ高いやん。
スピーカー 1
クオリティとはなんぞやみたいな話で言うと、技術は高かったね。
スピーカー 2
衝撃やったもんね。
俺らもバンドやりながらで、近敵が音源出したやつで、
あのハローワールドごっけ。
あれ聞いた時やっぱ、衝撃やったもんな。
スピーカー 1
ああ、いいねこの売り方。
スピーカー 2
常に太陽とかキョンちゃんの活動はずっと意識しながらやったことがあったと思う。
スピーカー 3
そうやね。
スピーカー 1
まあでもなんか、全然個性が違うけどね。近敵三万台を目指して。
スピーカー 3
個性が違いすぎるもんね。
かっこいいマジで。
すごいなあ。
またこの曲、歌詞がめちゃくちゃいいよね。
スピーカー 1
これも高谷?
スピーカー 3
これも高谷、歌詞はね。
スピーカー 1
高谷も高木も絶対早弾きとかせんのよね。
スピーカー 3
早弾き好きなんもんね。
スピーカー 1
そういうことじゃないよね。早弾きがどうとかさ。
リズムの正確さがどうとかじゃなくて、
塊として何処に粘土みたいに四人の音がまとまっているかみたいな。
すごかった。
スピーカー 3
シビー。
スピーカー 1
シビーね。
マジシビー。
高谷先生、どうですか。とても良い作品ができたと思うんですけど、
じゃあこちらの方で四人出してもよろしいでしょうか。
スピーカー 2
出しません。
スピーカー 3
収録したんやけどね。
スピーカー 2
近敵三万台の方がすごい。
ちょっと待って。
スピーカー 1
じゃあ今回のエピソードはボツか。
じゃあカットだね。
スピーカー 3
ルイチ君からボツ来るかもしれない。
スピーカー 1
ボツ来るかもね。
クレイも来るかもね。
取り下げてこ。
スピーカー 2
本当に大変やったんやけど、あの二人で。
スピーカー 3
こっちからしたらさ、やったできたみたいな感じを。
やっとみんなに聞いてもらえるみたいな。
そしたらダサンチ出して。
どういう思考なんかよくわからんもんね。
すごいね。
スピーカー 2
いやもうあれは本当に、あの時の高谷、リョウチは本当付き合いにくい人間やったよね。
スピーカー 1
あんまり俺は、俺とかタヨとかその一面あんま見てないから。
そうやね。
スピーカー 2
でもなんかその偏屈さがやっぱこの、産んだっていう部分もあると思うよ。
結構。
で、二人は二人で、なんかどんだけ偏屈出しても、やっぱ高木の作ってくる曲とか、ステージのパフォーマンスとかの才能に圧倒されちゃうわけよ。
常に。
やっぱ高木すげえなみたいな。
その一点で二人も一緒にやってきたみたいな感があるかな。
スピーカー 1
結構。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いやーすごいな。
面白いね。
ということで一旦、ちょっと4曲聴いただきやけど、もう天候盛りやな。
スピーカー 3
天候盛りやな色。
スピーカー 1
ありがとうございます。
まだまだね、ちょっとこれ後半にも残されてますから。
バケモノ系の楽曲たちが残されてますんで、後半聴いていきたいと思うんですけど。
じゃあ一旦今日はここまでにして、続きは次回に回しましょうかね。
エンディング
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ということで高木も次回もね、引き続きよろしくお願いします。
スピーカー 3
ありがとうございます。よろしくお願いします。
スピーカー 1
とりあえずね、ここまで聴いたみなさん、もしよかったら感想、ハッシュタグ、あいのーが曲コーナーつけてXで放送するか、フォームで、概要欄からフォーム見ておいてくださいということで、続きは次回ですね。
じゃあ一旦今日はここまでです。
バイバーイ。
バイバーイ。
53:47

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