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2026-10-26 51:30

#353 時代の名曲・番外編!樋口聖典がバンドメンバーと振り返る「金的三番街」【ゲスト:上條考良】

【時代の名曲に刻まれた思い出】
今回は、樋口聖典がかつて活動していたバンド「金的三番街」を特集!
ドラマーの上條考良さんをゲストに迎え、当時の活動や思い出を、楽曲を聴きながら振り返ります!

【金的三番街 メンバー】
・樋口聖典(ギター・ボーカル)
・上月潤(ベース)
・上條考良(ドラム)

【金的三番街の音源】
■ アルバム『Hello World』
https://linkco.re/mytDgSRR

■ その他の楽曲(YouTube)
・Japanese Businessman
https://youtu.be/rHG2X1MYfbo

・戦場からの手紙
https://youtu.be/Ntk0G9RiIM4

・Club Music under the Mirror Ball
https://youtu.be/qEsshmc5Ssg

番組へのご意見・ご感想は、X(旧Twitter)にて「#愛の楽曲工房」まで。毎週月曜日18時配信

【番組への寄付】
https://square-donation-form.vercel.app/

【番組へのお便り】
https://forms.gle/GUFnsnADweP5Rbn58

【出演】
樋口聖典/株式会社BOOK・ギチ(https://twitter.com/HiguchiKi)
樋口太陽/株式会社オフィス樋口(https://twitter.com/higuchitaiyo)
青柳貴哉/ギチ(https://twitter.com/aoyagitakaya)

---

【Podcast】
◆Spotify for Creators
http://bit.ly/39JV7DH

◆Apple Podcasts
https://apple.co/2UULX2R

◆Spotify
https://spoti.fi/2uPr6Dw

◆LISTEN
https://listen.style/p/gakkyokukoubou

感想

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サマリー

樋口聖典が、元バンドメンバーの上條孝良を迎え、金的三番街の結成から活動終了までを振り返る。バンドは2000年に九州芸術工科大学で結成され、樋口、上條、光月潤の3人で2007年まで活動した。軽音楽部のコピーから始まったが、学内オーディションを経て福岡のライブハウスへ進出し、2004年には全国ツアーと初のフルアルバム『Hello World』の制作につながった。後半ではアルバム収録曲を聴きながら、変拍子やプログレッシブロック、イースタンユース、ナンバーガールなどの影響、各メンバーの作曲や演奏の特徴を語る。録音・ミックス・ジャケット制作を自分たちで行ったことや、樋口の論理的な制作姿勢と上條の感情的なアプローチの衝突も紹介される。『Mr.R』『ホワイトナイツ』などでは、ライブでの盛り上がり、複雑なアレンジ、シンセ音源の使い方にも注目する。曲作りはスタジオでの長時間セッションから生まれることが多く、コード進行を固定したまま演奏や展開を変えていく方法も明かされた。今回はアルバム7曲までを聴き、残りは次回に続く。

金的三番街の結成と大学時代
スピーカー 2
グラチャベリンカカカラクワクワ
グラチャベリンカカカラクワクワ
愛の楽曲工房
はいどうも、Kiyonoriです。
太陽です。
スピーカー 1
青柳です。
スピーカー 2
さあ、というわけで、今週はね、もう名物コーナーになってますけども、このコーナー行ってみたいと思います。
時代の名曲に刻まれた思い出
青春時代を彩ったあの曲や、何度聴いてもまた聴きたくなるあの曲。
時代を越えても色褪せない名曲は、ふとした時に私たちの心を揺さぶります。
このコーナーでは、時代の名曲を通して、3人の音楽愛を語り尽くします。ということですよ。
はい、いいですね。
えーとね、前回がNo.350かな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、これが子供に教えてもらった名曲ということで、まあまあまあ。
やりましたね。
子供に我々が教わるっていうね。
老いているから、我々は。
老徳、老徳やから。
オールドスタンダードやから。
スピーカー 2
クラシカルやから。
スピーカー 1
なんか、ちょっと前の自分やったさ、お母さんと一緒の曲で累戦起長ってすごい気持ち悪いなと思うよね。
前じゃ考えられないことがやっぱり年取ると起きてますよね。
スピーカー 2
そうですね。
もう色んなものがゆるんじゃうってさ。
スピーカー 1
ゆるんじゃうよね。
スピーカー 2
もうなんか、色んなものがゆるんじゃうと言うと、すごい最近夜中にトイレ行く。
ゆるんじゃうね。
スピーカー 1
ゆるんじゃう、ゆるんじゃうか、それわからないけど。
スピーカー 2
縛らなくなってきたよね。何戦がゆるんじゃうかなって言うんできたけど。
スピーカー 1
なんか老朽化の話じゃない、それは。
ちょっとね。
スピーカー 2
いいんやけど、そういうのは。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でね、No.320、321の時に、本コーナー初のゲスト回というのをやったんです。覚えてますか?
スピーカー 1
覚えてます。
スピーカー 2
木村たかき君。
そうです。ザモンキーズの木村たかき君を呼んで、当時のザモンキーズについて語るというのをやりましたね。
スピーカー 1
やりましたね。
スピーカー 2
これあの、だから高江君がザモンキーズのメンバーやから、その当時を振り返る時にゲスト呼んでやるっていうのをやったんですけども。
やったやった。
今回その流れで、金的三番街っていうバンドにスポットを当てて。
スピーカー 1
ついに来た!
スピーカー 2
すごすぎる。
はい。来ましたよ。
じゃあまずはね、ちょっとゲストを一人呼んでるんでご紹介しましょう。
当時のバンドメンバー、上条孝之君です。どうも。
どうもー。皆さんお久しぶりです。
スピーカー 1
めちゃくちゃ久しぶりの人来た。
スピーカー 2
めちゃくちゃ久しぶりですね。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 1
やべー。
スピーカー 2
これやばいよね。
皆さんお元気でしょうか。
スピーカー 2
夢のゲスト。
スピーカー 3
皆さんのご活躍はなんかいろんなところでね、目にさせていただいてます。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
待ってこれはちょっと、俺たち以外はマジ誰?ってなっちゃうけど。
俺たちはマジで今テンション上がっちゃう。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
上条君は本物やん。
スピーカー 2
日本が函館に隠したとされるところじゃないよ。
そうそうそう。
スピーカー 1
すごい。
日本の宝ね。
スピーカー 1
隠しちょうだいな、日本が。
ですよ。
スピーカー 2
すっげー。
一応じゃあ簡単に自己紹介してもらいましょうか。
お願いします。
大学を8年間通いまして、その後なんだかんだあって、今専業主婦をしております。
めちゃくちゃ。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
すごいシンプルな自己紹介。
スピーカー 1
近鉄三番台以外が気になるわ、もうめちゃくちゃ。
スピーカー 2
何これ。8年。
スピーカー 3
今日は近鉄三番台の話ということで、懐かしい気持ちにすでになってます。
スピーカー 2
マジでね、これで1本こだべり取りたいぐらいあるよ、俺的に。
いけるよね、マジで。
スピーカー 1
こだべり以外もいけるけどな、どんな人生やったんかっていうのがさ、めっちゃ気になるけど。
スピーカー 2
4年間で卒業すると言われてる大学に8年間通い。
スピーカー 1
通とかではなく、大学院とかではないんや。
スピーカー 3
院とかはちょっと知らないですね。
スピーカー 1
道がわからん。道がわからん。
なんやけど、今函館のほうで子育てをしつつ、専業主婦をやってるっていうことなんだけど。
スピーカー 1
専業主婦っていう人もテレビとかでは見たことあるけど、初めて会うわ。
スピーカー 2
やろう。
そうですか。
そうかもしれない、意外と。
男でね、専業主婦やってるって、なかなかね、現代の人たち。
スピーカー 1
こんな感じなんやね、実物が。
スピーカー 3
みなさんの描く専業主婦像とは多分違うと思いますけども。
スピーカー 2
そうよね。
スピーカー 3
実体はこうなっておりますね。
スピーカー 1
ちょっと違ったな。
スピーカー 2
聞きたいね。
スピーカー 1
なんか後ろにギターの本数が多すぎるな。
後ろに並ぶギターの本数が。
スピーカー 2
10本ぐらいあるもんね。
10本どころじゃなくない?これ。
スピーカー 3
こっちがベースになりますね。
スピーカー 2
ベースか。
スピーカー 1
ベースなんこれ。
スピーカー 2
やってるんさ。
スピーカー 3
ベースは奥さんも弾くので。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
へー。
そうです。
スピーカー 1
めっちゃいろいろ気になるわ。
スピーカー 2
気になるけどね。
今日はちょっとね、あえて金敵三番街について話をして。
あえて金敵三番街というところなんですけど。
じゃあ、まず金敵三番街について、僕が知っている情報をちょっとお伝えすると。
ギターボーカルが私、樋口きょうなりでございますよと。
3ピースバンドで、で、上条くんはドラムやね。
で、もう一人ベースに光月さんっていう。
これなんでさんづけかっていうと、光月さんだけ先輩だからないけど。
2000年9月に九州芸術工科大学のキャンパス内で結成しました。
2000年か。
2000年だから、俺と上条くんが大学1年の時やね。
同級生っていうのね。
同級生。
で、同じ学部。
同じ学部、音響設計学科っていうところに、もう同じタイミングで入り、2000年の4月に入学し、
そして、軽音楽部として活動する上で、そっちでも仲良くないみたいな。
で、また重要なのが、稽古大地、寮があったよね。
いじり寮ってのがあったんやけど。
その寮で一緒に、だから一つ屋根の下で、言ったら生活始めたってことになる。
そうか。
で、同じ寮の中で住んでいて、かつ音響設計学科、同じ学部である1校上の先輩、光月さんと組んだバンドね。
だから、年は違えど、まあまあ近い生活をしよったよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ということです。
で、一応7年間活動したんかな。2007年の6月まで活動したバンドということで。
ですよ。
すごいね。
26年前で結成して、そっから7年で、そっからめっちゃ時経っちゃうもんね。
今やろ?
空白の。
これもおじさん検証かもしれんけど、7年と思えんぐらい長かったよね。
スピーカー 2
そうなんよね。
スピーカー 1
あの時、近時があった時間ってさ。
今の7年と違うやん、やっぱり。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
すごいあの7年、長く感じるよこれ。
スピーカー 2
だってあれよ、ボーイが結成して解散したまで6年やけど。
マジ?
そうよ。
スピーカー 2
だいたい一緒やん。
スピーカー 1
そうなん。
スピーカー 2
それより。
スピーカー 1
だいたい一緒。
スピーカー 2
それよりちょい長くやっちゃうけどね。
学内コピーから福岡のライブシーンへ
スピーカー 2
だから、俺バンド結成のきっかけってさ、まずあれやん。
慶音学部で一緒に入ったよね。
スピーカー 3
やっぱりその前に、いじり寮で学園祭に向けての飲み会みたいので、
あ、違うか、新館かな。
スピーカー 2
むちゃくちゃ当時飲み会がありよったんよ。
だからこれ今やったら絶対ダメなんやけど、18歳焼き。
スピーカー 3
死ぬほど酒飲まされましたね。
スピーカー 2
当時そういう空気感やったんよ。
1年生は飲むもんみたいなさ。
で、寮でもめちゃくちゃあったし、学部とかでもあったし、
あとサークルとかでもあったわけよ、いろんなところで飲み会がね。
スピーカー 1
あの当時当たり前やったよね、それは。
スピーカー 2
当たり前やった。
スピーカー 3
それで学園祭の飛祭っていうイベントがあって、
で、樋口君と飛祭隊っていうのに寮の飲み会で誘われて、
そこで馬があったみたいなのが最初だったような気がしますね。
スピーカー 2
そうやん、そうやん。これ飛祭の説明からしろって長なるけど、
学園祭の象徴みたいなやつなんやけど、朝袋着て顔にめちゃくちゃペイントして、
気勢を上げながら肉食いながら酒飲みながら踊り狂う役割の人たちなんや。
余計わからんくなるね。
学園祭の象徴みたいな。
なんやけど、ワーイ、ワーイ、ワーイ、ワーイみたいな感じで朝袋着て踊るんやけど、
で、それの飛祭隊の隊長が光月さんやったよね。
だからいろんなところで光月さんと俺ら二人は関わりがあったと。
スピーカー 2
で、慶応学部で会ったし、寮でも会ったし、飛祭隊で会ったし、同じ学部で会ったしみたいな。
学科か、学科やね。音響世紀学科で会ったっていうのもあるんやけど、
でもやっぱり慶応学部を俺も神城くんも入って、
で、多分最初のライブとかに出たよね。
スピーカー 3
そうそう、だから女性ボーカルのカバーバンドって言いますかね。
まめさんや。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
最初のまめさんとバックバンドみたいな感じで組んだ、ちょうど。
スピーカー 2
そうやん。
スピーカー 3
光月さんもそこに。
スピーカー 2
そうなんや。思い出してきた。
だから最初5人バンドやったんや。
で、神城くんもドラムは当時からめちゃくちゃ上手かったきさ。1年生でめちゃくちゃ上手かったきさ。
で、俺も一応田川でやりおったやん、バンドとかしおったき。
ある程度ギター弾けますみたいな。
当時なんか、俺まあまあ弾けるっすよみたいな感じやったきさ。
で、それで光月さんが、じゃあちょっとうちの同級生の女の子と一緒にバンド組もうぜって言ってくれて、
5人でバンド組んだよね。
だから俺ら金的三番街の3人プラスボーカルの方とあとキーボードの方で5人バンド組んだやん。
スピーカー 2
そうやそうや。
で、しおったら、まあなんか光月歌歌えるやんみたいになって、
スピーカー 2
じゃあちょっとロック3人でやるみたいになって組んだのが金的三番街なんやけど、
俺もちょっと今思い出したわ。
最初光月さんとあと、あれ?誰やったっけ?大輔やったっけ?山村やったっけ?
スピーカー 2
なんかさ、順番に変わるみたいになった。
ライブの度にベースを変えてやるみたいなのなかったっけ?
えー?
いやいや、つまりなんか、俺と神城くんの互程で、
スピーカー 2
ベーシストは最初光月さんでやるけど、その次のライブの時は、
違う同級生のベース呼んできて、そいつとやって、また次光月さんとやってみたいな、
そのローテーションでベースを変えていこうよみたいな話をして、確か。
スピーカー 3
うわーごめん、ちょっとごめん、全然覚えてない、そうなんだけど。
スピーカー 2
で、山本大輔確か、大輔大輔。で、1回スタジオ入ったりしたんや。
なんかそれぐらいの感じやった、つまり。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
これだから何が言いたいか。
気軽、気軽やったってことね。
そう、なんていうのかな。
俺らどうしてもバンドを組むってなったらさ、
もうこのメンバーで固定していこうぜみたいな感じやん。
もうこれちょっと下手したら一緒ともにしていこうぜみたいな感じやったけど、
当時、慶應楽部って思わずでっかいサークルがあり、
スピーカー 2
で、1人何個もバンド組むとか当たり前やったし、
このイベントのためにバンドを組んで、
まあ終わったら解散、普通に自然消滅するよねみたいなのが普通に行われていたようなとこやったよね。
それくらいのノリで、
まあちょっとじゃあ3人でありますかみたいな感じで組んだのが金的三万円。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そう、だからきっかけというか、
なんていうのかな、
結成2000年とはいえ、そこで一生やっていこうみたいな感じではなかったわけ。
一旦ライブ出てみます?ぐらい。
で、当時は普通にコピーバンドとかをしようってなった、最初は。
だからウルフルズでやったりとか、スイサイダルテンデシーズでやったりとか。
スピーカー 3
へえ。
懐かしい。
すごいね、その2つ。
スピーカー 2
たぶんね。
ウルフルズとスイサイダルテンデシーズ。
スピーカー 3
いや、たぶん最初の金的三万円としてのライブって、
寮の中で行われる、寮祭っていうお祭りみたいなのがあって、
スピーカー 2
あ、そうやったっけ。
そこでやったカバーなんじゃない?
スピーカー 3
愛さんさんとかやってさ。
スピーカー 2
あ、そんなのしたっけ。
違うか。
いや、たぶんね、10月ライブ1年の。
で、本番バザールのオサムさんとかが同じ曲やりよったんよ。
スピーカー 3
そやそやそや。
ウルフルズの夢を開けようって。
夢や夢や、そうや。
スピーカー 2
とかがあったみたいな。
スピーカー 3
褒めてくれたんだよね、すごいね。
スピーカー 2
お前らいいやん、なかなかみたいな。
そんなに褒めてくれた人バリバリにプロでやりようけどね。
スピーカー 3
へえ。
スピーカー 2
死ぬほど上手い。
すごいね。
スピーカー 3
黒川さんは函館でもお会いさせてもらったわ。
こっちライブ来て。
スピーカー 2
まあまあまあ、そんなんもあり。
だからそういう感じで結成しましたよと。
スピーカー 1
軽音楽部でスタートしちゃうっていうのがすごいよね。
後に台湾王も震わすバンドが、実は軽音楽部のバンドなんよね。
スピーカー 2
そこなんよ。
スピーカー 1
それが結構面白いよね。
あんまなくない?実は。
すごいバンド。
スピーカー 2
あんまないんよ、たぶん。
で、あんまりね、うちらの軽音楽部ってオリジナル曲をやるバンドとかあんまなくて。
スピーカー 1
軽音楽部のイメージは結構そうやわ。
みんなでコピーやろうやみたいなのが多いイメージよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 3
で、今思うと先輩方も演奏上手だったよね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ上手かったよね。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
スピーカー 2
上手かったんよ。
で、俺もギターの師匠おったし、三井さんって言って。
たぶん太陽知ってるやろ?川崎の三井さんやけど。
スピーカー 3
ああ、高尾出身の。
スピーカー 2
そうそうそう。
で、上塾もね、ナンバー3中先輩おって。
いやー、それね、みんなすごかったね。
めちゃくちゃ上手かったけどね、あの人たち。
だからそれぞれ師匠みたいな人が、軽音楽部の中で形成されているみたいなやつよね。
弟子師匠関係がみたいな。
だから、本当に半分冗談よ。
もう普通にケツとか蹴られよったもん、俺三井さんが。
スピーカー 1
なんであれギターはみたいなこと?
スピーカー 2
お前も前向いて弾けや!バン!みたいな。
ギターソロで前出らんとかもあるんやろうが、パン!みたいな。
怖い。
スピーカー 2
でももちろん優しくよ。
そういうキャラとしてね。
ブルースマンやからね。
そう、ブルースやった気。
スピーカー 1
だけどさ、その軽音楽部の中で最初筋鉄三番が組んだ時、2年生とかやろ?1年生とか2年生とか。
スピーカー 2
1年。
で、そのメンバーやん。
先輩たちの方が多いわけやん、結局。4年生くらいまでおる気。
スピーカー 1
最初から、お前らこのバンドいけるかもぞ、みたいな感じの空気あったん?
いやー。
スピーカー 2
まずね、たぶんこれ、俺と上塾くん違っちゃったあれなんやけど。
そもそも軽音から出て活動するとかいう人がほぼおらんかったんよ。
スピーカー 1
あ、なるほど。外のライブハウスでやるとか、そういう対バンに出るとかそういうことよね?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
それやってない?
スピーカー 2
泥水ぐらいよね、たぶん当時。
まあ、みついさんとかもやりよったと思うけど。
スピーカー 3
ブルースバンドで、ポーティーナに出たりとか。
スピーカー 2
いやけどどう言ったんやろな、その売れる売れんみたいなレールには乗っかってないよね。
なるほど。
そういう感じでやるような音楽ではなかったわけやもんね。
スピーカー 2
音楽っていうか、やっぱり別に大学のサークルで軽音学部やっき、そっからプロになるみたいな道筋がないっていうか、そもそも。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあでもそれが普通やもんな。
で、自分の修行だったりとか、もっと高みを目指すために外部のとこに出て修行するみたいな感じで、ブルースバンドやるような先輩とかおったりとか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
おったんやけど、その中でやっぱドロミズっていうバンドがあって、そのバンドは結構CD自分たちで作ったりとか。
まあいわゆるパブリックに向けた活動しよったイメージがあったんやけど、そのドロミズの当時のギターボーカルしよった人が、今言った黒川おさまさんだよね。
で、今はバンバンバザールっていうバンドになりやけど。
だからあんまりレールがなかったね。
なるほど。
福岡で有名になってみたいな、プロになってみたいなレールがなかったっていう感じ。
なるほど。
で、その中で、まあ俺ら最初はだから学内で活動しよったんや、ずっと。
で、ロッキングがきっかけやねえかな、たぶん。
スピーカー 2
ライブし始めたの。
軽音楽部のイベントの中で、基本的に学内でずっとライブが行われるんやけど、1年に1回だけ当時ハートビートね。
ハートビートで軽音楽部のイベントやるんよ。っていうのが年末にあって。
で、それがオリジナル曲しかやっちゃいけんのよ。
で、それは結構サークル内でオーディションとかあって、それに選ばれた人しか出ないみたいな感じで、結構それ落ちたりするんやけど。
で、それに俺らありがたいことに受かって。
2年くらいのときかな。
で、それでハートビートでライブしたんや。
そのときにトモさんっていうハートビートの店員さん、スタッフさんが、よかったですよって言われて。
で、あれやったらちょいちょい外でライブしてくださいよ、ハートビートでライブしてくださいよみたいな感じで確か声かけられたんや。
で、でますでますみたいな感じやった気がする、なんか。
スピーカー 3
トモさん懐かしいな、かっこよかったな。
かっこよかったな、ドラムで。
スピーカー 3
今もやられてるんかな。
スピーカー 2
みたいな。
で、ハートビートでやりだしたらいろんな関わりできたりとかして。
スピーカー 2
あとはそのCBGBね。
今はCBになっちゃうけど、CBGBとかでやりだしたりとかしようみたいな。
で、あとはそのコウズキさんがノントロッポのベースになって。
スピーカー 1
コウズキさんノントロッポのベースにしよったん?
スピーカー 2
そう、ノントロッポってね、もう福岡でもう本当に重鎮というか。
スピーカー 3
ボギーさんの。
スピーカー 2
そう、ボギーさん中も超重要人物がおるんやけど。
ボギーさんのバンドにコウズキさんがノントロッポで入ったりして、
そっからボギーさんとの関係がめっちゃできたりとかして。
で、あとブードゥラウンジってところに呼ばれるようになったりとか。
あとは高井くんで言った絶頂点とかね。
スピーカー 1
絶頂点とかね。
福岡の普通にバンドマンが関わっちゃうようなシーンよね、だから。
福岡でバンドやりますの人たちが。
スピーカー 2
で、まあいろいろやるんなってみたいな。
懐かしい、マジで。
全てが。
自主制作音源と全国ツアー
スピーカー 2
で、そろそろ音源のほうに入っていきたいと思うんやけど。
で、その中でアルバム作ろうぜっつって。
一回デモみたいなの作ったやん。
試作っていう名前のデモアルバム作ったんやけど。
あ、あるやん。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 3
これでもたぶん正式なやつじゃなくて、
正式って言っても正式は紙ジャケみたいなやつだったと思うんですけど。
スピーカー 3
これ樋口くんの字特徴的ですよね。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
そりゃアップライドで10枚スピンドルで売りよったSW市会長CDRやん。
CDRまで懐かしい。
スピーカー 1
CDR久しぶり聞いたー。
スピーカー 2
やべー。
スピーカー 1
CDR。
そうそうそう。
スピーカー 1
CDRあったー。
スピーカー 3
ちなみに太陽くんの音源ってよ。
全部売れてますよ。
スピーカー 2
あ、すごい。
ちゃんと現存してるじゃないですか。
スピーカー 2
すご。
全部あるやん。
スピーカー 3
持ってますよちゃんと。
スピーカー 2
すごい。
やば。
スピーカー 1
すごー。
スピーカー 2
めっちゃありがとうございます。
当時こんな感じやった。
ただちょっとごめんなさい。
スピーカー 3
モンキーズの音源だけがちょっとどこ探してもなかったんですけど。
スピーカー 1
持ってないんじゃないですか。
どこ探してもんじゃない。
課金しなかっただけでしょ。
スピーカー 3
当時買ったと思うんですけど。
年を超えてその嫌な気持ちにさせないでください。
スピーカー 3
ごめんなさいごめんなさい。
スピーカー 1
年月を超えて。
スピーカー 3
あったはずなんですけどね。
スピーカー 2
確かに裏で死ぬほど太陽くんの文句言ったもんね。
やばすぎる。
スピーカー 1
俺のせいなんやしかも。
スピーカー 3
おいおいおいおい。
それ俺のせいなんや。
スピーカー 2
すっげー。
だから当時CD-Rを自分たちで作って焼いて売るみたいなやつをやりよったよね。
最初。
試作っちゃうから作って。
でもなんかもうちょっと俺ら。
アルバム『Hello World』の制作
スピーカー 2
全国ツアーが決まったんよ。
2004年に全国ツアーが決まって。
これは今井さんっていうね。
本当に音人内のどれかすると。
今井よいちさんっていう。
高井くんも俺ら世話になっちゃうけど。
井よいちさんが全国ツアーやるんやったらちょっと声かけてやるって言ってくれて。
スピーカー 2
全部組んでくれて。
じゃあ全国ツアー行くんやったらもうアルバム引っ下げるかみたいな感じで。
スピーカー 2
ちゃんとプレスを押してアルバムを作るっていうので作った初めてのフルアルバムが。
今から聴いていくハローワールドっていうアルバムね。
スピーカー 1
ハローワールドや。
スピーカー 2
だから2004年にリリースなんで。
俺が大学院の1年の時なのね。
っていうアルバムです。
スピーカー 2
じゃあ早速もう聴きながら後は昔話していきますか。
じゃあ早速流してみましょう。
ハローワールドですどうぞ。
スピーカー 2
来た来た来た来た。
スピーカー 1
来た来た来た。
スピーカー 2
そうだから不思議な音が流れるよね。
当時なんかこの曲から入らないやつね。
スピーカー 1
懐かしい。
スピーカー 2
だからコンセプトはアルバムっぽくしたかった。
まずなんか世界観から入る。
ストーリー自作だよね。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
コンセプトアルバム。
ミスチルの深海とかに憧れちゃった。
こんな音どうやって形にしたんやか当時。
電子音とかさ。
当時ね石田さん中、
俺らの同級やけど3校への産老して入った友達がおって
その人がめっちゃ持っちゃったんよ。
もう素材をいっぱい持っちゃった人。
スピーカー 1
やばい。
いいね。
スピーカー 2
すごい曲が入るっつってね。
これだからそう。
全部録音自分たちでやったんよね。
スピーカー 1
確か。
スピーカー 2
これドラムとかさ、
樋口家でやったりとかあったっけ。
あったと思う。
スピーカー 2
田川の。
ここで入るんですね。
そうそう。
だからいろんなとこで録音しちゃうよね。
そうかタイトルとか出てきてなかったね。
最初のがアウトブレイクっていうやつで
2曲目がこれだけどブルーズアイズ正体のことね。
スピーカー 1
すげえね。
大学生のバンドと思えんだよ。
スピーカー 3
でもハローワールドに関しては
たぶん学校のスタジオで
宮さんに全部録ってもらったと思うよ。
スピーカー 2
全然違う。
全然違う?
めちゃくちゃいろんなとこで録った。
そっけ。
でももしかしてドラムはそうか?
ドラムはそうかもね。
兄ちゃんがギター取り寄った思いはあるよ。
檜原の家でやろ。
スピーカー 2
いや、田川で。
ストリーマーとかタワーで録ったよね。
あと4次元アナリザーとかタワーで録った記憶がある。
そう、だから当時BTM
当時ってか今もそうなんやけど
今のタカトントントンとかたまらんね。
スピーカー 2
すごいね。
いろんなとこにマイクとインターフェースとパソコン持ってて
録り寄ったんよね。
これ大学のドラムレコーディング環境って
お金はかかってたんすか?
ゼロ円ゼロ円。
あ、そうなんや。
うち音響設計学科があるぐらい
そういうサークルがあるよね。TRPって。
スピーカー 3
だから
スピーカー 2
あ、ちょっと待って。
ここでアコギにするのすげえな。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
めちゃいい。
ごめんごめん。
スピーカー 1
いやでも当時このアルバム出た時に
俺らモンキーズとバンドやりよったけど
このアルバムすごすぎて劣等感があったもんね。
みんなたぶんあったと思うね。これは。
スピーカー 1
リョウチの当時付き合う彼女とかが
スピーカー 2
リョウチがイライラしよって
スピーカー 1
どうしたんすか?
いやいやなんか俺らの音源より
スピーカー 2
キョンちゃんたちのハローワールドの方がいいし
スピーカー 1
彼女がいいよ。
こっちの方がすごいみたいな
なんかいいよ。つって
俺たちとは一般に受けることはねえのみたいな
キョンちゃんたちとなるべくこの味にならないように
頑張ろうよみたいな感じで
やっぱこれを聞いて思ったというか
すごすぎたもんねやっぱこのアルバムが。
スピーカー 2
すごいよ。
スピーカー 3
いやでもモンキーズが出てきた時は
びっくりしましたけどねほんとに。
かっこよくて。
スピーカー 1
全然俺たちはみんなたぶん
もうこの近敵意識はすごかったと思う。
みんな。
スピーカー 3
そうなんですね。
スピーカー 1
俺ら周りのバンドや利用者は。
スピーカー 2
それぐらい言われても別に驚かんな。
スピーカー 3
相変わらずやね。
スピーカー 1
キョンちゃんはそうやけど
やっぱこのカミジョー君とか
コウズキさんとか
ほんと同世代のバンドと思えんぐらい大人やったよなんか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんなのもう大人感。
大人のバンド感がめっちゃあったんよね。
スピーカー 2
今考えたらめっちゃ若いけどね。
スピーカー 3
自分の感覚では全然そんなことはなくて
なんというか結構そんな感じはなかったですねあんまね。
スピーカー 2
たかやくんそのだから
貴様らが幼稚というか
大人の音っていうか
スピーカー 1
こいつだけ子供。
スピーカー 2
バリバリしてる。
スピーカー 1
むちゃくちゃ子供やな。
スピーカー 2
エフェクトかかっちゃうね。
声にエフェクトかかっちゃうね。
要は当時
スピーカー 2
スタジオで撮ってスタジオでミックスする時
あんまり実験的なことをバンバンやれんぐらい。
そりゃそうやね。
お金かかり続けるもんね。
そうなんよ。
スピーカー 2
だけどこれ俺が
一から勉強して
自分たちで全部ミックスしちゃうねこれ。
だから
本当に無限に時間がかけれるというか
試行錯誤できるというか。
音いいね。
スピーカー 3
うちくんはやっぱ当時からそういう
音響聞く扱いであったりとか
スピーカー 2
そういう
スピーカー 3
研究姿勢っていうのはほんとすごいなと思ってましたね。
当時から。
スピーカー 2
あれ、ジャケも自分で作ったもんね。
スピーカー 3
ね。
あの
まだイラストレーターとか
そういう外の名前にすればあんまり
スピーカー 3
有名じゃない頃に
こういう
イラスト作ったりね。
してましたよね。
スピーカー 2
卵から俺ら3人が殻を割って出てくる
っていうジャケなんですけど
卵はライトウェーブで3DCGで作っちゃって
スピーカー 1
その辺がやっぱそうなんですよね。
学校がすごいってそういうことができるよね。
スピーカー 2
あ、いや、俺やね。
スピーカー 3
いや、でも本当に樋口くんだと思いますけどね。
スピーカー 1
樋口くんがすごくてこういうことになったってこと?
そうですね。
スピーカー 1
個人的に樋口くんだってただ学んでいただけ?
これを。
スピーカー 3
他にやってる人もちろんいましたけど
そんなみんながみんなっていう感じではなかったですか?
スピーカー 1
やっぱ好きだったんや。
そういうバンド周りのデザイン系みたいなのとか
結構上城くんも関わっちゃった感じなんですか?
スピーカー 3
いや、俺はほとんどドラムだけって感じ。
スピーカー 2
ドラムとかだけちょっとだけ曲作るみたいな。
スピーカー 3
金的さんばかりに関してはやっぱり
樋口くんの才能といった能力が
かなりでかかったと思いますね。
スピーカー 3
顔やしね。
スピーカー 2
クリエイティブ周りはね。
ミックス録音デザインとかは
俺がやりよったけどそろそろそうなんやけど
ただね、光月さんも
例えばイベントやるってなったら
ポスター作りよったし。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
あ、そうなの?
スピーカー 1
意外。
スピーカー 2
あ、そうよ。
いつだってインターネット上げて
スピーカー 1
俺光月さんも。
そんなん。
いや、もうあの人めちゃくちゃ器用なんよ。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
スピーカー 2
いろんなことが。
だからデザインやったりとか
あとあれですよ。
今ホームページとか光月さん
それぞれバイオレンスってエッセイを書き寄ったりとか
懐かしい。
スピーカー 3
ちょっと光月ちゃんの話で
一個びっくりした話していいですか?
スピーカー 2
え、なんすか?
あのー
スピーカー 3
その4年経ったら
入学から4年経ったら
イージービデオ出ないといけなくて
一人暮らしをしないといけなくなったんですけど
その時に洗濯機がない
っていう相談を光月さんにしたら
俺の洗濯機あげるって言ってくれて
たぶん樋口くんの
車借りたか何かして
光月さんの家に行ったんですよ。
スピーカー 3
そしたら光月さんが
当時2階に住んでたんですけど
光月さんのアパートの2階に住んでて
そこから洗濯機を
一人で抱えて降りてきた時は
スピーカー 2
びっくりしましたよ。
スピーカー 1
いや、それは
器用エピソードとちょっと違う気するけど
スピーカー 3
ラグビーやってただけあって
めちゃめちゃ力が強いでしょ
スピーカー 1
会ったことない人
すごい人想像するけど頭の中で
スピーカー 2
そんなめっちゃでかいわけじゃない
全然そんな感じじゃないけどね
スピーカー 1
短車乗り寄ったよね光月さん
スピーカー 2
当時シャドー
アメリカンのやつ
アメリカン乗り寄ったわ
はりやりと思い出せるわ光月さんの姿
思い出せる俺も
俺らからすると兄貴的存在
スピーカー 2
ただね、バンドやってわかったけど
一番繊細なのよ光月さん
常に全員に気を使っているし
スピーカー 1
見てるかもしれないな
スピーカー 2
多分ね、一番バチバチ言い合い寄ったの
俺とカミジョ君だよ
バンドの中で
スピーカー 3
そうかもしれないですね
スピーカー 1
でもそんなのあるんや金的
スピーカー 2
あったあった
分かりやすく
喧嘩とかはなかったけど
なんかこう
それ違うと思うわ
でも俺はこっちがいいと思う
いやいやもうそれなしだ
スピーカー 3
樋口君は論理的思考っていうのが
昔からすごくて
スピーカー 1
わかる
スピーカー 3
あの
それに対して僕はですね
どっちかっていうと
もう感情で動いちゃったりするタイプだったと思うんですよね
そこで
何かぶつかることが多かったような気がしてますね今では
スピーカー 1
なるほど
そういうなんか量極端やから生み出されるんやろうな
スピーカー 2
こういうハーモニーが
それもあったのかもね
この今のあれよね
何もない世界は
光月さんが
そうそう
これ光月さんが作曲
このナレーション
ナレーション光月さんやったもん
あそうそうお前吉町ね
確か
いいね
3人の作曲と音楽的な影響
スピーカー 3
今聴くとかかっこいいな
スピーカー 2
かっこいいな
ライブもかっこよかったっすもんねこれ
スピーカー 1
すごいよね
スピーカー 3
多分金的の中で
比較的シンプル寄りの曲なんだけど
なんかかっこいいですね今聴くと
スピーカー 2
結構3人とも曲作り寄ったんよねそれぞれ
このアルバムで言うと
光月さんがこれと
あと鼓動の歌詞も光月さんやね多分
鼓動懐けー
スピーカー 1
あ鼓動
スピーカー 2
マジで懐け鼓動
キーがバカ高いやつがあれ
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
だから鼓動光月さんやろ
スピーカー 2
で作曲はね一応3人でしたんやけど
その曲来たら言うかも
スピーカー 3
そうそうそう
スピーカー 2
一応3人で作ったんやけど
セッションでできちゃうなあの曲は
この辺の何もない世界とかは
やっぱ当時ブランキージェットしての影響
だいぶ受けてた
スピーカー 1
なるほどね
そうなん初めて聴いたそれ
多分
スピーカー 3
さっきのソロのフレーズかっこよかったね
スピーカー 2
そうなんや
いやこれね
もう自分たちで言っちゃうけど
プレイヤーとして3人とも
まあまあすげえかったと思うよ
スピーカー 1
いやと思うわ本当に
スピーカー 3
いやーどうなんですかね
いやーすげえめっちゃいいね
スピーカー 2
なんか多分モンキーズはむしろ逆で
そのなんつーんかな
反対のプレイヤー
スピーカー 2
のなんつーんかな
こう
演奏力っていうよりも
4人がまとまった時の
束感みたいな感じだよね
そうね
スピーカー 1
うんうん確かに
スピーカー 2
だから
光月さんとか
バリバリベースのサポートで呼ばれた
しかみどくんは相当
ドラムで声かかりよったやん
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
それなんか当時
本当にそのバリバリも
金敵とかと
一緒に並んでバンドやりようときとかに
一回
スピーカー 1
バンプオブチキンのライブを見る機会があって
スピーカー 3
おお
スピーカー 1
であの
演奏が圧倒的に金敵の方が上手かったやん
スピーカー 2
嘘やろ
マジで
スピーカー 2
今は知らんけど
スピーカー 1
今は知らんけど
少なくともあの
天体観測時くらい
マジで金敵の方が上手かったやん
スピーカー 2
それは知らんけど
スピーカー 3
びっくりして
スピーカー 1
なんか売れる売れないとか
スピーカー 2
それあれじゃん
野外のフェス
スピーカー 1
あーそうそうそうそう
スピーカー 2
多分俺も
同じこと思ったわ
スピーカー 1
思ったよね
金敵の方が上手だったよ圧倒的に
スピーカー 2
ハイアグラウンドや
いやいやいや
あー来た
スピーカー 2
キラーチューン
スピーカー 3
これ
スピーカー 2
あ
スピーカー 3
これはヒグチ君の名曲ですよね
スピーカー 2
6月の後や
これはな
スピーカー 2
俺が作ったか
多分
そやね
音色がいいね
スピーカー 2
うーん
スピーカー 1
うわーやっべー
スピーカー 2
音色がめちゃくちゃいいわ
スピーカー 1
やっぱ
きょんちゃんのその
メロディーのセンスがやっぱ
ちゃんと人の耳に残るメロディー作るっていうよね
なんかね
スピーカー 2
これもだから面白くて
俺大学入る前までは
J-POPしかほぼ聴いてないの
あー
大学入って
そっから
カミジョクン光月さんをはじめ
K-1の
人たちに
いろんな音楽をしてもらった時
根っこに
日本のメロディーがあるのよ多分
なるほどね
スピーカー 3
で
スピーカー 2
ちょっとこのサビの
最後とか
ちょっと聴くけど
いやいやいや
この
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥンとか
バリバリ玉城浩二っぽいのよなんか俺の中で
スピーカー 3
へー
この最後の音がさ
その
よーの音が
ナイン
ナインスとかでさ
終わってるじゃない
スピーカー 2
あれ
えーとねナインスかな
メジャーセブンかナインスか
だからそう
えーと135度じゃないの
スピーカー 3
そうそうそう
ああいうのは
なんていうの
分かってやってたもんなの
スピーカー 2
あれはもう議論やね
スピーカー 3
あー議論でやってたんだ
スピーカー 2
普通っぽくしたくない
賢いね
スピーカー 2
うーん
当時やっぱね
影響を受けちょ
もうこれ作ったぐらいに一番影響
受けちょったのが
イースタンユースとナンバーガールのね
スピーカー 3
あーはいはいはいはい
スピーカー 2
で
このなんか
ボーカルの叫ぶ系の
テイストはやっぱり
そのイースタンユース
で
あとナインスとかセブンスを
使いながらジャカジャカこの
テレキャス系の
なんていうんだろ
スピーカー 2
あの
カッティングで
歌うツール
ナンバーガールの影響を受けちょった
スピーカー 3
いやーなるほど
スピーカー 2
にそのなんか
玉木浩二とか
やっぱそっちの
スピーカー 1
あのー
スピーカー 2
歌謡曲の
メロディが乗っちょうみたいな感じ
あー
スピーカー 2
いやーギターの音めちゃくちゃいいね
これたぶんね
陽子ちゃんの
テレキャスデラックスじゃないかな
あそうだ
テレソニックじゃないの
スピーカー 1
確か
スピーカー 2
テレソニックは
このアルバム一回も使ってない
確か
あードラムいいっすね
テレソニック
これ7拍子だよね
すごいなドラム
スピーカー 3
うわー
スピーカー 1
かっこいいねここ
スピーカー 2
こことかバリバリ
吉野ギターやろ
うん
バーン
スタイリッシュなやつ
もうこれをお聴きの
ねー
高校生とか大学生
ぜひコピーしてください
バンドキッズ
するか
叩いてみたやってほしい
スピーカー 2
6月の後叩いてみた
スピーカー 3
いやー今の子たちなんて
もうすぐできるでしょこんなの
スピーカー 2
いやできるよね
スピーカー 3
うーん
うまいもんなみんな若い子ね
あーいいね
スピーカー 2
これすっご
スピーカー 1
もう売れんかったね
スピーカー 2
展開がめっちゃいいわ
売れずにこのバンドやるほうが
スピーカー 2
難しそうやんなんか
こうだからBm7からCM7
いっちゃうんやけど
えーとね
コーラスの音が同じなやつ
スピーカー 3
はいはいはいはい
スピーカー 2
あーあーあーで同じなやつ
それとかもたぶんね
バリバリロジックで作っちゃう
スピーカー 3
これ
なるほど
スピーカー 2
うん
コーラスが同じなのに
コードが変わっちゃうのって
スピーカー 2
かっこいいよねって思ってもたぶん
うん
スピーカー 1
いやメロディーがいいわやっぱ歌のこれ
これはもう中はもちろんちゃんとすごいけど
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
これ演奏めっちゃかっけーみたいなのとかあるけど
メロディーニッチあんまり飛ぶもんなってこんくらい
スピーカー 2
そうね
結構
スピーカー 1
でも確かにインスタニュースとかもね
すごいやん
メロディーもいいもんね
スピーカー 2
そうなの
でここで7拍子になる
でここで
ズッタンズッタンからタンツタンツになるよねここ
7拍子やけ
スピーカー 3
あーそう当時なんか
すげー
スピーカー 3
ドリームシアターとか
ラッシュとかっていうプログレバンドが俺が好きで
その拍子がひっくり返ったりなんだりするっていうのを
ちょっとやりたかったんだろうねたぶん
スピーカー 2
それだから
『Mr.R』の変拍子とライブ感
スピーカー 2
来たMr.R
スピーカー 3
あー来た
スピーカー 2
これはね誰が作詞作曲したんすかこれは
スピーカー 3
すいません私カミジョウでございます
スピーカー 2
この曲やばいっすもんね
この曲やばいね
早口言葉やもんこれ
スピーカー 3
はははは
スピーカー 2
この辺のMr.Rだけネジ取りにしてリバウンドかけるみたいなのも
スピーカー 1
うわ
すご
来るよ
スピーカー 2
ギターソロ
早引きやもん
スピーカー 3
ちなみにこの
今台湾のライブをテレビに映したんですけど
1回目はこの台湾のライブでこの曲めちゃくちゃ盛り上がってましたね
スピーカー 2
これこんなライブでやりよったか
スピーカー 3
ライブでやってましたね
これ昨日
みんな思い出したというか確認できたんですけど
めちゃくちゃ盛り上がってましたね
スピーカー 2
こことかチョッパーソロやもんねベースが
スピーカー 3
そうそうそうそう
だから一人一人見せ場を作ってみたいな
スピーカー 3
なるほど
スピーカー 2
こいつインギター
すごいフレーズやな
スピーカー 3
これただただ平行でハモらしたってやつやね
スピーカー 1
これがやっぱプログレーの影響というか
スピーカー 3
そんな感じですよね
スピーカー 2
これはだからカミジョくんが全部作ってきた
うわでここでカッティングに行くかね
なかなか歌入らない
めっちゃかっこいいやん
すごいなほんと
スピーカー 1
大学生じゃねえだろ
スピーカー 2
長いね
歌えちゃう
スピーカー 3
歌えちゃうなほんと
この次行きそうな感じだけど歌いかんもんみんなってね
スピーカー 2
そうなんよ
スピーカー 3
アホやね
スピーカー 2
おーいいね
まだいかんけど
スピーカー 2
ベース結構えぐいことしようんよね
今のところ変拍子やね
スピーカー 3
すげえかっけえ
スピーカー 2
あまりに自然に変拍子が入ってると
自分たちでも変化わからんのよね
あでこう
スピーカー 2
ダンガダンガダンガそうそうそう
これで戻るっつーね
スピーカー 2
こっから
こっから来るよね
さあサビ来るよサビ来るよ
これ歌ってるのカミジョくんですね
スピーカー 3
恥ずかしい
スピーカー 2
すごいなあ
来たー
ここ盛り上がるよねライブでも
ドラムの人歌うみたいな
スピーカー 3
いやーこれちょっとでも最後になんか
ふざけたいと思ってしまったかもしれんな
スピーカー 2
いやーそれがかっこいいっすね
だからね金敵そういうことやるんよ
なんか
最後のメロディーとかもあえてあれなんよ
スピーカー 3
ねーちょっとあのアニメソングっていうか
金肉マンみたいな
そうそうそう
感じで歌いたいなと思ったんですよね
スピーカー 2
それに入るときに
I love youって
すげえなあ
最後あの
ケーブル抜けて終わるっつーね
『ホワイトナイツ』と音作り
スピーカー 1
うわー名曲来たよまた
スピーカー 2
ホワイトナイツ
これがホワイトナイツ
スピーカー 1
名曲ハウスか書いてねえこれ
スピーカー 3
ちょっとこれ前から聞きたかったんだけど
この音どうやってるのこれ
スピーカー 2
何が
フォアジャズ
そうそうそう
これだけ当時ソフトシンスティック
だからパソコンでなんか作っちゃうよね
たぶん
スピーカー 3
パソコンにつないの音源使ってみたら
スピーカー 2
そうそうそう音源使っちゃうね
あーいいねー
ここは
3ピースバンドやってギター一人しかおらんけど
ジャカジャンチ鳴らしながらミュートでなんかしたい
そういうところから始まってたんです
スピーカー 3
これをイントロとか
スピーカー 2
いやーこのさ
自分たちのバンド聞くシリーズでさ
うん
めちゃくちゃ俺ら
いい授業やん
毎回
うん
あのモンキーズもアフリカも
スピーカー 3
うん
スピーカー 2
今日もね
うん
スピーカー 3
本当に思って言い置いてるやん
スピーカー 2
これどういう
急に
こう
スピーカー 2
いやなんかさ
あのー
なんか身内の思い出で
いいといいよ感じとかさ
スピーカー 1
あーそういうことね
スピーカー 2
マジでない
本当に
音痴
スピーカー 1
音楽プロデューサーとして
スピーカー 2
音痴を
音楽プロデューサーずっとやってきた上で
それがすごいよね
まぁ音楽プロデューサーになれるわなそら
まぁ
そやね
こんだけのことやってきたらなれるわなって
なんか
普通にさ
音色のクオリティとか
めちゃくちゃすごいよね
スピーカー 3
まぁ
スピーカー 2
もちろん今聴いたら
あれやけど
当時自分たちで録音して
って思ったらすごいよね
結構なんか
うん
その辺
スピーカー 2
帰り見つつ聴いたら
凄すぎるよね
なんか
スピーカー 3
うん
いやー
改めて思いましたけど
やっぱヒグチ君の声が
やっぱかっこいいですね
スピーカー 2
ねー
スピーカー 1
いやそう
歌やっぱいいよね
うん
スピーカー 2
いやー
そのー
逆になんで俺以外
相対的にそんなに
いい声じゃないんやろ
スピーカー 3
そう
スピーカー 2
うわ
今のもんね
多分
リズム的には
すごいね
スピーカー 1
すっごーいな
スピーカー 2
あれ音符でハマるんけ
今
いや
頭でこれ理解してないと思う俺
そうよね
うん
当時さ
SNSで
インスタとかTikTokとかあったらさ
金的は頑張るんやった
あでも頑張ると思った
俺
スピーカー 1
いや俺も今思えた
インスタとかTikTokあったら
どうなっちゃったんやろ
スピーカー 2
このバージョンって思った
俺結構好きやったもんね
自分でサイト作って
告知したりとか
でなんか
マーケ好きやったんよ結構
でも頑張りやったかもね
うん
演奏シーンを上げたりとかさ
スピーカー 2
切り抜きいっぱい流してたら
面白いよね
AIとかで切り抜きして
直しとったと思う
スピーカー 1
ここ7拍子になるの
わかる?
スピーカー 3
とか言って
スピーカー 2
テロップでね
行けばわかる
簡単変拍子解説
スピーカー 2
みんなも弾いてみてね
グッドボタンと登録よろしく
あーすごいね
ギターソロ
このキックが
かっこいいわ
すげー
やっぱ今
いやホワイトノイズすげー
なんかそんなに今
おっきくない音量で聞くよ
けどさ
全部の音しっかり
わかるもんね
何をやっているかが
ミックスがいいよね
スピーカー 1
いやこの
Cメロっていうのは
スピーカー 2
この辺のメロディ
めっちゃいいよね
スピーカー 2
この辺は
これもプロが
プロしか作らんメロディやろこれ
このメロディマジいいよね
ここの
ちなみにね
この辺は
メロディは
スタジオで誰も作るよね
俺は作り方も
ラララとか
適当な歌詞とかで
スタジオで何回もやって
コードだけ決めちゃってみたいな
歌詞は後で付けていく
みたいな感じだったけど
セッションから生まれる曲
スピーカー 2
いやホワイトノイズ
スピーカー 3
アレンジ決めるまでは
結構時間かかった気がするね
スピーカー 2
そうそうそう
めちゃくちゃやばい
スピーカー 3
コード進行は比較的
シンプルなんだけど
スピーカー 3
どうやってその
演奏でダイナミックスとか
展開作っていくかみたいなのに
すごい時間使ったような気がする
スピーカー 2
そうだからこれね
ちょっと一旦
今日はここで終わろうかなと
次回後半に続けて
やろうと思うけど
なんか結構これ
スピーカー 2
半分俺ら
セッションバンドやったよね
セッションバンド
セッションで作るタイプの
バンドやった気
スピーカー 3
特にあれよね
後半はっていうかさ
セッション
最初の1時間
ずっとセッションするとかね
スピーカー 2
スタジオ入って
要はほら
俺が曲作るのが
嫌いすぎて
1年に1,2曲とか
作ってなかったといえば
飽きてくるわけよね
だからとりあえずスタジオ入って
次のライブやる曲も
だいたいわかるし
とりあえずセッション紹介
みたいな感じだけど
それを別に誰も言わんのよ
なんていうか
入って
だいたい光月さんと
亀城くんが
やりだした
ツタタ
ドゥインドゥインみたいな
キュイーンとかやりだしたら
なんとなく始まってみたいな
それでそのまま
1時間セッションするみたいな
そんなんやったよね
スピーカー 1
でもその中から曲が
生まれてくるんや
スピーカー 2
こうやって
だから
スピーカー 1
ちょっと歌もそこで
スピーカー 3
つけたりとかもするの
スピーカー 2
適当英語みたいな感じで
やるんやけど
結構ね
後半の曲とか
コード進行はずっと同じやけど
アレンジが変わっていく
みたいなのが
結構あるんよね
スピーカー 1
なるほど
一個のコードで
ずっとセッションする気
そんななるんだ
スピーカー 2
あんまりコード変更で
ごちゃごちゃしてない
とかとか
スピーカー 1
いやすげーわ
これ20歳くらいの時やろ
スピーカー 2
大学院1年
22?
スピーカー 2
22とか3とかやな
すげー
すごいんですよ
スピーカー 1
すごいわ
スピーカー 2
マジで
ということで
まだまだね
次回
今何曲聴いた?
1,2,3,4,5
7曲聴いたんやけど
次8曲目以降もね
また聴いていきたいと思います
ということで
じゃあ一旦今日はここまでかな
来週も引き続き
一緒に聴いていきたいと思います
ということで
一旦カミジョーグありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
番組への感想は
ハッシュタグ愛の楽曲応募つけて
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概要欄からフォームにて
お送りください
番組への投げ銭は
概要欄のリンクからお願いします
それでは来週も聴いてください
バイバーイ
スピーカー 1
バイバーイ
51:30

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