スピーカー 2
愛の楽曲工房
スピーカー 3
はいどうも、Kiyonoriです。太陽です。 青柳です。
スピーカー 2
さあ、今日もフリートーク会なんですが、何かありますか?じゃあ、タカヤ君、何かある?
スピーカー 3
あ、私です。
ちょっとまあ、子供の話させてもらおうかなと思うんですけど、
うちの子がね、なんか結構、今のクラスが友達すっごい仲良くなっちゃうみたいで、
学校終わった後に、ちょっと学堂みたいなのが、学堂ではないけど、学堂みたいなのがあって、
6時くらいまでそこ過ごしていいですよ、みたいな場所があったりするのよ。そこにもう先生がいちょうって、みたいな。
で、なんかそことか、すごい友達と遊ぶのが楽しくて、予定より遅く帰ってきたりとか、そういうことがあるようになったよね。
で、友達と帰ってくるのを偶然、俺が見かけたことがあって、
で、「鬼太郎、鬼太郎、鬼太郎、鬼太郎!」って周りがさ、なんかこう、あれしようんよ。
スピーカー 3
鬼太郎に絡みようんよ。
鬼太郎とか、来たー!とか、なんか女の子が来たー!とか呼んだりとか。
鬼太郎!みたいな感じで、みんなが鬼太郎を呼びようわけよ。
で、鬼太郎はなんとか君、なんとか君、あ、なんとかちゃん、なんとかちゃん、みたいな感じで言うって。
で、帰ってきた時に、俺嬉しかったよ、やっぱりすごい親しまれちゃって、鬼太郎がみんなに。
感じがあって。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 3
で、鬼太郎、お前、いいな、友達いっぱいできてよかったねって聞いたんよ。
ああ、そうだよね、みたいな言って。
で、なんかみんな結構鬼太郎、鬼太郎、鬼太郎とかさ、結構みんなのこと、みんなお前のこと呼び捨てですごい親しんでくれよけど、
ちなみにだけど、お前が呼び捨てで呼ぶ子もおるん?みたいな。
例えば、ルイーとか、リクーとかなんか、お前が呼び捨てで呼ぶ友達もおるん?って聞いたんよ。
そしたら、めっちゃ考えて、ああ、みたいな考えて、一人だけかもしれんみたいな言い出したんよ。
マジで?って言って。
それ一人誰?って言ったら、いけだっち。
スピーカー 1
すっごいね。
スピーカー 3
たまらんやろ。
スピーカー 1
すっごいね。
スピーカー 3
たまらんやろ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
これだけは呼び捨てできる友達やったらしいわ。
スピーカー 2
面白いなあ。これはどう捉えたらいいん?この話。
スピーカー 1
知る人だけ知る、滑らない話やでこれ。
スピーカー 3
たまらんかった。
スピーカー 2
たまらんねえ。
いい話なの?悪い話なの?
スピーカー 3
いけだに一応その話したら、もう目に涙浮かべて喜んじゃったわけよ。
スピーカー 2
いい話なの?
ならいい話なの。
きたろう、あいたい、かわいいとか言って。
スピーカー 3
ある一定のところで、やっぱりちゃんとせないといけないなとは思っちゃうよ。
例えばやけどさ、親戚の兄弟とかの中でも、俺はこうやって呼ぶけど、やっぱりこうやに対してはこうやって呼ぶやん。
そんなのを延長にいけだもおるんよね。
でもいけだは親戚ではないから、たぶんきたろうの中では友達だという変換されちゃうと思うんやけど。
まあおそらくどっかでちゃんと、いやいやお前がこうやって呼ぶような、今までは子供でやったから許されてたけど、
こっからはもう許されんのぞみたいなことはたぶん言っていかなきゃいけないなと思うんやけど。
いけだにと二人でカラオケ行ったりとか、歌いようで父ちゃん達には見られたくないけど、
いけだと二人カラオケ行ったりとかあるの、きたろうは。
スピーカー 2
なるほどね、すごい。
スピーカー 3
だっきなんかね、ちょっと俺からすると面白かったけどね、ただね。
スピーカー 2
これさ、なるほどね。
だからいけだもしか、いやいやこれめっちゃ学びやな。
いけだもしかしたら机の中から出てきてない?ドラえもん。
スピーカー 1
ドラえもん。
ドラえもん的ではあるかもね。
スピーカー 3
ある日きたろう君を助けるために。
スピーカー 2
ヒューマノイドにしてはちょっと。
スピーカー 1
ヒューマノイドだ。
スピーカー 3
ヒューマノイドにしてはちょっと未熟すぎないなんか、わからないけど。
スピーカー 2
でもほら、ドラえもんも優秀なドラミちゃんのお兄ちゃんとして、
なんかこうちょっとオッチョコチョイみたいな感じで来てるわけやん。
もうお兄ちゃんはいつもオッチョコチョイなんだからって言われてきちゃうわけやん。
世話をするわけやん。
で、ドラえもんに対して呼び捨てやん、のび太は。
スピーカー 3
呼び捨てやん。
スピーカー 2
アトムに対しても呼び捨てよね。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
アトム中やな。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
そうやろ。アレクサとかに対しても呼び捨てやろ、我々は。
スピーカー 3
じゃあそうかもね。
スピーカー 2
じゃあマックやウィンドウズに対しても呼び捨てをするし。
シリーとかもそうやん。
だから、ヘイ!シリーと同じように、おい行けだ!
スピーカー 3
そうかもしれない。
スピーカー 2
だからドラえもんと唯一違うところは、あの秘密道具がないってことよね。
一切の。
スピーカー 3
なんかたぶん携帯灰皿ぐらいしか出てこない。
笑 アイテムとしては携帯ハイザラー
っていうのぐらいだな 携帯ポッケから
スピーカー 1
笑 でもうちらが子供の時にさどん
とかおかんの友達でそんな人おらん かったやん
スピーカー 2
おらんかった そうなんよ
スピーカー 1
奇妙な存在よね なんか
スピーカー 2
いやマジですから いやあの俺らが子供の頃つーか
スピーカー 1
笑 いやまあ今もおらんけど
スピーカー 2
池田は 今俺の身近におるね親戚とか
友達の親とか考えた時に池田はおらん ばい
スピーカー 3
池田おらんね確かに 池田おらんかもなあ
スピーカー 2
あいつだけ人間界のヒエラルキー の中におらん気ね
確かに 外に出ちゃうやん
だから異質の存在やからこそ上下 とかじゃないわけよ
だから下に見ちゃうわけでもない もんね
スピーカー 3
別に池田のこと 本当にクラスメイトやね多分なんか
スピーカー 2
そうやろ だから呼び捨てになると思うんやけど
そうやろね 凄いわ
スピーカー 3
池田凄いよマジで 言うことがあってまたちょっと池田
について考えさせられたというね 話っすよ
スピーカー 2
いやでもあいつもなんか人間の 心も超痛いわけねどうやら
関わったらわかるわけね池田にも 人間の心も
スピーカー 1
いやいやヒューマノイド前提で 考えは
スピーカー 3
でもあれヒューマノイドならクーリング オフよ正直
スピーカー 2
クーリングかにクーリングオフ やわ
スピーカー 3
200万かわからん払って池田やったら クーリングオフやな
スピーカー 2
面白いなぁ
というねいやいやすいませんいや 北郎面白いわっていうところで
話した いやーたやんなんか最近あった
スピーカー 1
いや最近やないんやけどだいぶ 前の話なんやけど
もう数年前かな ちょっとこういうことがあったん
やけどどう思うちゅう話をした って
スピーカー 3
問題提起
スピーカー 1
えっとね二拠点生活をしよった 時期だったんやもん
原村と東京のね で二拠点生活やきわりと東京の
家を留守にしたりするんよね まとまって
その時も3日間ぐらい離れちょって 東京の家を
で久々に東京の家に帰ってきたら 鍵かき忘れちょったんや
でちょっと家の感じちょっと見て もらったほうがわかりやすいと思う
き ちょっと見てほしいんやけど
こんなとこに住んじゃったんよね まあ細い一通みたいな通りがあって
車とか歩行者とか普通に走るん やけど
でまあチャリとかも走ったりするん やけど
ここに住んじゃったんよこの なんつったらわかるかな
その垣根とかがなくて道路沿いに ぼーんち立っちゃって
で一軒家の賃貸で住んじゃった き当時
一軒家の玄関ドアがもう直である みたいな道路
で歩き寄る人もすぐスッチ入れる ようなとこに住んじゃったんやけど
これの鍵を3日間かき忘れちょったん や
スピーカー 2
おだしょー 危ねえなかなかやね
スピーカー 1
き で怖いやん
で東京の家帰ってきてさ まあ今住んでないんやけどその
家には あれ愛町やんちなって
やっべえちなったんやん こーわーちなって
まあ別に不審者も入った形跡ない き
おうよかったんや 別に何事もなかったんやけど
これよう考えたらこれ手をかけて さ玄関ドアに
開けようとした人がおった時点 でやべえよねって思ったんやん
スピーカー 2
はい そうよ
スピーカー 1
でこのかき忘れたことと鍵をかけ ちょった未来と
過去か過去か 鍵をかけちょった過去と鍵をかけてない
過去があんまり変わらんかった かもなっていうのを思ったんやん
スピーカー 3
はい ってこと
スピーカー 2
もうちょい説明しますよ もうちょい説明しますよ
スピーカー 1
例えば鍵かけちょったほうがよかった 過去ってどういうものかっていう
と なんか親戚とかがね太陽君おる
みたいな感じでガチャガチャ開け ようとして
あれ愛鳥みたいな 愛鳥そして車がないみたいな
よくよくSNSとか見たら長野一鳥 みたいな時に悪い心を起こす可能性
があるやん もし親戚の人とかが来たりして
今いないみたいな そして何日かも帰ってこない
するっていうことは盗めるみたいな 可能性があるやん
けどうちの周りに親戚とかおらん きドアに手をかけて鍵開いちゃ
おうかなってトライするやつがおる 時点でやべえってことやんわかる
スピーカー 3
これ なるほどね
スピーカー 1
タキ普通例えば宅配の人がおった としてピンポン押すやんピンポン
押していないですねでお祈りする か持って帰ったりするからドア
に手をかけてガチャガチャッチ しないんよ
せんねえ タキ そりゃそうで他の訪問者全部
想像するやんガスの人ピンポン 押していないですねってなるけど
ガチャガチャッチせんわけよで 通りを歩く人とかお迎えさんとか
もピンポンはするかもしれんけど ガチャガチャッチせんわけよ
せんねえ タキ ちなったらガチャガチャッチ
する人っち田舎に住んじゃって 親戚とかがいるとか友達が住ん
じゃってガチャガチャッチあれ愛 長みたいなそういう状況のときに
鍵かけ忘れちゃったら恐ろしい けど都会暮らしでこのバンバン
人が往来して夜中の2時3時もチャリ とか徒歩で通るこの東京に住ん
状況やったら俺が鍵かけ忘れて もあんまり変わらんちゅ
スピーカー 2
楊 めっちゃわかる俺それ タキ わかるわかる
スピーカー 1
っちゅうことに気がついたんよ タキ仮にあの場合でシミュレーション
するね鍵を普通にかけちょって 寝ている場合ね家の中にいる場合
っち相手がどんな人だろうとあれ ガチャガチャドア愛長やか開いてない
やかつってトライする時点でや べえじゃん
楊 やべえよねそうかも確かに タキ その時点でやべえ気そういう
やつがいることがやべえんであって 俺が鍵をかけ忘れて3日間留守
にしてもそうトライするやつが いたらやばくていないからやばくない
のであって俺が鍵をかけ忘れた か鍵をかけてちゃんとかけていた
スピーカー 2
かはあまり関係ないちょうど次第 関係ないことないけどね
スピーカー 3
楊 関係ないことはないんやけど 侵入しようという目的で貴重起
スピーカー 1
ねおそらく タキ そうそう侵入しようと思って
ドアノブを持ってガチャガチャ ってしようとした時点でやべえ
スピーカー 3
っちゅう 楊 1個の作業工程でしかないきね
スピーカー 1
ぶち壊さないといけないその鍵 タキ あれはあるけどその段階という
かもしアキスに入ろうとしたとして 1回ガチャガチャってしてみて
鍵しまっちゃうで諦める強盗がお ったとしたらしたら鍵かける効果
はあるけどそういうやつおった 時点でやべえや
スピーカー 2
楊 タキ鍵かけてもあんまり意味ない
スピーカー 1
ちゅうこと タキ 意味ないちゅうかなんちゅう
大差なかったちゅうことに気づいた っちゅう
スピーカー 2
楊 そうやねえこれさえっとごめん 車の保険で事故った過去と事故
スピーカー 1
ってない過去 タキ はいはいそれとの違いねそれ
スピーカー 2
との違いね 楊 そうそう保険入っちゃった過去
と保険入ってなかった過去があった として結果事故ってないかったら
一緒やんちになるのと何が違う のこれ
スピーカー 1
タキ いやこれと違うんよそれは 普通にマジ入っちゃってよかった
ねちゅうことになると思うよ事故 った場合に
楊 事故った場合にね タキ 事故った場合にねでこの場合
のなんか面白さはこの事件のね 鍵かけちゃうかかけてなかろう
がそういうやつが存在しただけで やべえ気
スピーカー 2
楊 ちゃうちゃうそこはだってさ 存在しただけでやばいけど鍵かけ
ちゃったらそういうやつが来て も守れちゃったわけやん
スピーカー 1
タキ 一応そうなんやけど恐ろしさとして
スピーカー 2
は変わらんって感じかな 楊 そうねでそういう人がおるか
もしれんき鍵があるわけやんそう だから恐ろしい人が何万分の一
かの確率で来るきそれを防ぐために 鍵があるわけやんで車も何万分の
一の確率事故るかもしれんき保険 があるわけやんそうだからやべ
え奴がおる確率と事故る確率が 同じぐらいやとしたときに何が
違うんこれ
スピーカー 1
タキ えっとね実際に被害に遭う 可能性は変わるかもしれんけど
やべえ奴が入ろうとした恐ろしさ で言うと変わらんちゅう
スピーカー 2
楊 恐ろしさで言うと変わらんね
スピーカー 1
タキ うん
スピーカー 2
楊 でそれは車がこっちに向かって
ぼーっち対抗車が向かってくる恐ろしさ と変わらんってことね
スピーカー 1
タキ うんまあそうやね
楊 そうやね
スピーカー 2
タキ うん
スピーカー 1
楊 で実際に被害合うか合わないか
はまた別の話ちゅう
スピーカー 2
楊 うん
タキ うん
楊 だから危険な運転する奴が
おった時点でやべえくてみたいな ことね
スピーカー 1
タキ うん
楊 だけどなんやかねなんかこの 面白さわかる
スピーカー 3
楊 いや俺は俺も結構わかるよ正直
スピーカー 1
タキ なんか俺のこれタキ今まで
もちろんさ鍵かけた方がいいと思 ったし鍵かけるんやけど結果戻って
きた時によう考えたらあれなんか 中華一緒やんち思った時に
スピーカー 3
楊 なんか多分やけど多分
スピーカー 1
タキ 面白くなったちゅう
スピーカー 3
楊 その鍵がかかってようがかかって
ないがとにかくこのドアの前に 立ちドアノブに手をかけたやつ
スピーカー 2
は侵入を目論んでいると
タキ はいまずだね
スピーカー 3
楊 でそこでおそらく鍵をかけて いなかった方がスムーズに侵入
はされるだろうがかかっていて もきっとこいつは侵入しようと
するしという意味ではもうそういう やつがそこに現れたという時点
で
タキ そういうことそういうこと
楊 なんか鍵が結果かかっていて
かかってなかったはあまり関係 ないよね
タキ そうやね
楊 ここに来たという時点でもう 終わりよねみたいなことよねだから
スピーカー 1
タキ そうそう侵入しようとする 意志があればそのドアノブだけ
じゃなくていろんな手段考える と思う
スピーカー 3
楊 あるあるしね
スピーカー 1
タキ 窓から侵入するとか後日 留守を狙って侵入するとかねそういう
意志があるかないかが一番大事 であって俺が鍵かけてないかって
あんまり変わらんなーって思った みたいな
スピーカー 2
楊 泥棒だったらさ鍵かかっちゃ ったら侵入あれで侵入するけど
親戚の子供の場合はどうなるそれ
スピーカー 1
タキ えっとねその場合は
スピーカー 2
楊 罪を生むわけやん鍵かけてる わけ
スピーカー 1
タキ こっちの用心深さによって 相手のトリガーが引かれるか引か
れないかが定まってしまうという か
スピーカー 2
楊 そうねタキ机の上にお金を置 いたまましとったらすぐに作る
スピーカー 1
っていう感覚
タキ うんうん
タキ タキなんかそれを招いて しまったなみたいなこともあるん
やけどこの東京の家の俺の間取り において通り沿いにいきなり玄関
がある仕組みにおいてその引き金 を起こすか起こさないかって全く
関係ないなって思ったっていう
スピーカー 2
楊 そうかまあ親戚がおらんしね
タキ まずね
スピーカー 1
楊 うんうん
タキ 深入試みようと思った時点 でやべえ気持ち
スピーカー 2
楊 いや何回言うよその時点でや べえ気持ち
スピーカー 3
タキ いやでも俺めちゃめちゃわかる かもななんかこれは
楊 いや俺ねこれもうちょっと薄い ところの鍵で俺は古い車乗り置き
さあれなんよ今の車ってさみんな わからんけどもう鍵ポケットに
入れちゃったらボタンかけたら ピーちゃん開くやろ
スピーカー 2
タキ 開くね
スピーカー 3
楊 ドアノブに手をかければ車の そうじゃないこのオープンクローズ
をピーピーピーでせないといけない 俺の車が古い車で時々この鍵の
ほうも調子悪くてならん時ある それがで鍵をそういう時ってもう
開けっぱなしでそのまま家に入った りとかするんやけど外の駐車場
に泊めてもう誰でも入れる駐車場 表通り沿いの駐車場に泊めてね
で家に入るんやけど次の日にパッチ 車に乗ったら鍵を開けて
タキ 開けちゃおうやん
楊 助手席見たら財布置きっぱなし にしちゃったんよ
スピーカー 1
タキ なるほどね
スピーカー 3
楊 うわ危ねえって思ったんやけど いやこのドアノブに手をかけて人の
車にガチャガチャとやる時点でもう ヤバいね俺が鍵をかけていたか
どうかは関係ない結論に俺をいただ ってこたる
スピーカー 1
タキ 相当に一応ね
スピーカー 3
楊 バールで一個バーンでもう一行程 なだけやなって思ったよもうこれ
を壊すのかただ俺が鍵をかけて いたかどうかなんかだからそも
そもこの車に何かあるかなと侵入 者が近づいただけでもう時点で
もうヤバいんであって俺が鍵を かけていたかどうかは関係ない
よねってなるから俺は
スピーカー 1
タキ なるほどねでもそれはちょっと 違うのが
スピーカー 2
楊 違うよ
スピーカー 1
タキ 窓から財布が見えるかどうか
やね 見えたらさっきのさ机の上にお金
生で置くみたいな積み作りになる ようになる
スピーカー 3
楊 積み作りになる可能性あるもん ね
スピーカー 1
タキ うちの自宅の場合は外見全く わからんわけよ無防備か無防備
でないか
スピーカー 3
楊 ということは
スピーカー 1
タキ ということは無防備か無防備 じゃなくてわからない普通の池
屋にドアノブに手掛けようとする 時点でそいつやめようとしろよ
中話
スピーカー 2
楊 なんで面白い話になっちゃう やろこれ
スピーカー 1
タキ いやぁ
スピーカー 3
楊 めっちゃ面白いこれ
スピーカー 1
タキ でもなんか
スピーカー 2
楊 なんで面白いやろなこれ
スピーカー 1
タキ これなんかありそうやけどね
なんか心理的な話とか哲学的な 話
スピーカー 2
楊 なんかありそうやねシュレーディンガー
の猫的な話
タキ そういう話
スピーカー 1
楊 そういう話
スピーカー 2
タキ 果たして
楊 中を見るまでは猫が生きてる のか死んでるのかわからないみたいな
やつやな
スピーカー 1
タキ その鍵の錠に意味はあった のかみたいな
スピーカー 2
楊 面白いね
スピーカー 3
タキ 面白い
スピーカー 2
楊 じゃあさ俺一瞬じゃあもうこれ 鍵つけんでいいやんって思ったん
よみんな
スピーカー 1
タキ うん
スピーカー 2
楊 でもそれは違うもんね
スピーカー 1
タキ そうだよね鍵をやっている という大前提があるやん
スピーカー 2
楊 そうなんよ
タキ そうなんよ
スピーカー 1
楊 普通はね
タキ うん
楊 だきこの樋口家のドアもこの 黒いドアもかかっているはずだ
という共通認識があるきやっぱ みんなかけてなかったらだめなん
スピーカー 2
よね
タキ そうなんよ
スピーカー 3
タキ 確かにそれ当たり前にかか っているものとしてみんながかけて
スピーカー 2
おかないとなのかやっぱり
スピーカー 1
楊 そうなんすよね
スピーカー 3
タキ そうかそのような
スピーカー 2
楊 この話を聞いてそうこの話を 聞いてみんながじゃあ鍵意味ない
なって全員がかけんかったら泥棒 入り放題になるわけ
スピーカー 3
タキ そうよ結局
スピーカー 2
楊 そうだからそうなんよかか っているという前提の中一件だけ
かかってないことに意味がある というか
タキ そうかも
楊 面白い
スピーカー 3
タキ 面白い
楊 いや確かに
タキ 確かに
スピーカー 2
楊 だってファーストペンギンだけが 勝つみたいなねそういうこと
だからタイをファーストペンギン になれるみたいな鍵界の閉じまり
界のファーストペンギンお前ら は鍵をかける人生を選べ俺だけ
はかけないだろ
スピーカー 1
楊 俺はこれで年間何時間を年出 しましたみたいな鍵をかける手間
をファーストペンギンは無くした からつって
スピーカー 2
タキ あー面白かったこれ
スピーカー 3
楊 面白かった
スピーカー 1
タキ 面白かった
スピーカー 2
楊 なるほどななんかちょっと今 になって味わい深くなってきた
スピーカー 1
なんか
スピーカー 3
タキ 嘘もいい話だもん
スピーカー 1
楊 いやこの話ずっと誰かにした かったんやけど難しいんやこの
話
スピーカー 2
タキ なるほどね
スピーカー 3
楊 ちなみにその鍵かけてない ことに対して多分奥さんにまあ
まあ文句言われたんやろきっと わからんけど
スピーカー 1
タキ いやでもねこの話したんよ
スピーカー 2
楊 うん
スピーカー 1
タキ したらなるほどねっち言って
くれた
スピーカー 3
楊 なるほどなるほど
スピーカー 2
タキ うん
スピーカー 1
楊 うん
タキ 確かに
スピーカー 2
楊 そうやね
スピーカー 1
タキ 確かに
スピーカー 2
楊 確かにや
タキ なるほどねなんやけどでも
鍵かけてねやろ
スピーカー 1
楊 でも鍵かけようね
スピーカー 2
タキ 笑
スピーカー 1
楊 鍵かけよう
スピーカー 2
タキ 普通に危ねえ気ね
スピーカー 3
楊 危ねえ気ね
スピーカー 2
タキ うん
タキ ああ面白かった
楊 はい
タキ はい
楊 ありがとうございますよと
スピーカー 1
楊 以上でしたお便りください皆さん
スピーカー 2
タキ いやお便り
スピーカー 1
タキ 笑
楊 こういうことがあるか
スピーカー 2
タキ 笑
スピーカー 3
楊 言えやろ
スピーカー 1
楊 世の中に
スピーカー 2
タキ 笑
タキ でもなんか似たようなあれは
いっぱいありそうだよねなんか
スピーカー 1
楊 シチュエーションね
タキ うん
スピーカー 2
タキ 鍵以外でなんかパスワード とかもね
スピーカー 1
楊 ああ
楊 ああね
タキ うん
スピーカー 2
タキ スマホのパスワードとかでも
ありそうじゃないなんか
スピーカー 1
楊 そうね配偶者に
タキ うん
タキ あれやけど
タキ そもそも見ようとした時点 でやべえんみたいな
スピーカー 2
楊 そうそうそう
タキ うん
楊 でなんかよくあるやないかこう
いやお前なんで浮気
オレがしとう事わかったみたいな
いやスマホ見てたら
いやそれはそれで普通にダメやろ みたいな
スピーカー 1
タキ あそいうことね
スピーカー 2
タキ 笑
スピーカー 1
タキ まあ似てるよねなんか
スピーカー 2
楊 そうそうそう
タキ うん
楊 それはもう見ようとした時点 でやべえんやけ
それはもう浮気がどうとかじゃなくて
お前がやべくていいみたいな
タキ いやいやそうじゃなくていいみたいな
タキ 笑
タキ 笑
まあということでしたと