スピーカー 1
つまり、おじさんがおじさん同士でコミュニケーション取り寄ったら、おじさん好文でいいはずだよ。意味わかる?
わかるわかるわかる。 だから、文化がまず分担化しているよね。つまり、若い世代の女の子をおじさん好文だって言ったようなグループがあるわけよ。
と、おじさんのグループがあるわけよ。おじさん同士でコミュニケーション取り寄ったら、そんなおじさん好文だみたいな話にはならんわけよね。
スピーカー 1
で、そこに異文化交流があるから、文化の違いが変であるっていうことになるよね。そういうものな気もするよね。
スピーカー 2
でも、結局異文化に触れたときにすっごい傷つくわけやん。
スピーカー 3
っちなったら、自然とおじさん同士の交流も、その異文化に合わせた交流になってくるんじゃないか。
ギスクを取らなくなるってことだよね。 そうそう。おじさん同士で多分注意もしあうやろうし、そうなってきたら。
それはおじさん好文だよ、みたいなね。 それはおじさん好文だよ、つって。先日言ったね、キャバクラでつって、今俺はまさにおじさん二人にそれを説明しようわけやん。
はいはいはい。 そうやろ。みたいなことが多分どんどんどんどん行われてったら、どんどんどんどん俺は無個性な、あれに突入しそうな気がするんやけどね。
スピーカー 1
どうなんかね、まあまあまあそれでいいんじゃないって感じが俺はするんやけどね。
スピーカー 2
まあそうね、おじさん好文も、なんていうか本当に嫌だと思っているから言っているわけじゃない気がするよね。おじさん好文だーっていうのも。
まあいじりではあるよね。 まあいじりはね。で、そこになんていうか、目を光らせている。
おじさん好文かどうかに目を光らせているから気づけるのであって、俺前から思うのが、ジーンズってさ、下閉まれているやん、ジーンズ。だけちょっとしたディティールに気づけるわけよ。
スピーカー 1
サイドのところにジッパーがあるやつやんとか。 解像度高く見れるってことね。
スピーカー 2
解像度高く。これヴィンテージ加工であって、ヴィンテージではない色落ちの仕方やんとか。気づけるわけやけど、たぶんねこれ血のパンやったら解像度下がるよね。
スピーカー 3
タカヤ君もたぶん、あれジャパンヴィンテージかなとかさ、あのレプリカかなとか、なんかわかる。 わかるわかる、なんとなくね。
スピーカー 2
タカヤ 柄布のちょっとだけ折り返しのとこに入ってるなとか。たぶん血のパンやったら一括りに血のパンだと認識するはずだよね。
確かに。 タカヤ だっき、メール文化っていうかテキスト文化がもう成熟しているから、そのちょっとした違いに気づいて分類するというか。
あ、その若い世代がね、その。 タカヤ そうそうそう。うんうん。なんかロックの中でもいろいろあるよねとかそういうふうに捉えるとか。
タカヤ なるほどね。 で、やっぱり完全に成熟してなかったら違いがわかんないよね、たぶん。
スピーカー 2
タカヤ 確かに。 おじさん口文と若者絵文字の違いがわかんないよね、たぶん。だっき、いろいろ見てきているから微妙な、なんとも言えないニュアンスの、この絵文字は使う傾向にあるとかいうふうに気づいていくみたいなことがあるんじゃないかなと思った。
スピーカー 1
タカヤ なるほどね。 うん。 タカヤ まあ、そうね。しかも早い速度で、進化っつったらごめん、いい方向に行くみたいな感じで捉えられるかもしれんけど、変化やね。
うん。 タカヤ このすごい速度で変化していて、たぶんコミュニケーションの量が若ければ若いほど、おそらく自然と多くなるはずやけ、使っている時間とか、その世の中の風潮に対する敏感さみたいなものが全然違うわけやん、その世代によってやっぱり。
うん。 タカヤ だから置いてかれるみたいなのあるよね、おじさんは。 うんうんうん。
タカヤ ああ、そうね。 うん。だから置いてかれてるっていうことと思うよね。 タカヤ うんうんうん。
スピーカー 3
タカヤ 確かに。 うん。 タカヤ マジでそうなんかうなあ。 うん。
スピーカー 2
タカヤ で、別に俺、おじさん公文残した方がいいと思わんしね、対して。 はははは。
スピーカー 3
タカヤ まあでも、その後にさ、それを聞いた後にさ、池田からLINEが来た時、絵文字の使い方バリッバリおじさん公文やったんよ、俺に対して。
はははは。 うん。 タカヤ なんか、まあ確かにほっこりしたよね、その時に。
はははは。 ほっこりした。 タカヤ もう、めちゃくちゃそばにおじさんおったわと思って。
スピーカー 1
はははは。 タカヤ なあね。 いやあ。
スピーカー 2
タカヤ そこでじゃあ、おじさん公文じゃなくて、20代のトレンドに合わせようとかは、失礼やったらした方がいいんやけど。
うん。 タカヤ 失礼じゃないんやったら別に選んでもいいかなって思うよね。
スピーカー 1
そうなんよね。 タカヤ うん。 なんかさ、必死に合わせようとする方が逆に痛かったりする気さ。
タカヤ まあね、まあね、まあね。 うん。なんかそういう感覚で捉えちゃう。
スピーカー 3
タカヤ これはでもあれなんやけど、じゃあどうすりゃいいのかっていうことをそのキャバ嬢に聞くと、絵文字とかを何もつけないだけらしいの。
うん。 タカヤ 要はビックリマークとかも使わない、何も使わないだけポンと送るとか、
うん。 タカヤ 聞き返す時はハテナだけ入れるとか、あのなんかもうデフォルトで配置をハテナみたいなのあるやん。
うん。 タカヤ 記号の、記号のハテナやん。
うん。 タカヤ あれを入れるだけとかないんよ。要は。解決策。要は使わんけりゃいいだけなの、絵文字が。
もうビジネスメールに近づくってことやん。 タカヤ そうそうそうそうそう。
タカヤ 本当にそぎ落とされて、めちゃくちゃ俺は無個性というか、起源とか全くそこでわからない感じ。
うんうん。 タカヤ になってくんかなと思った、俺時代が。
スピーカー 1
うん。 それ言ったら俺、絵文字使ったことないかもな、今まで。
スピーカー 3
タカヤ で、きょんちゃんすげえなと思って、おじさん好文じゃねえきさ。
うん。 タカヤ オッケー、オッケーとかさ。
オッケーのことね。 タカヤ オッケーとかさ、もう何もわかったとかさ、もう何も使わんやん。
スピーカー 1
うんうん。 タカヤ あの、苦闘典とかも省くもんね、結構。
スピーカー 3
そうやろそうやろそうそう。だから苦闘典すらも入れんらしい。で、要は入れないのがいいらしくて。
タカヤ うんうん。 だからきょんちゃんはもうすぐキャバクラで通用する。
タカヤ それ、有利に働くんかねそれ。 すぐキャバクラで通用する。
スピーカー 3
タカヤ そうかもね。 あの、俺らの感覚からしたらやっぱさ、すごい、機嫌悪いと思われるんじゃねえか。
スピーカー 1
タカヤ いや、俺それ言われたことある。 うんうん。
20代ぐらいの頃に、「樋口君とやりとりしとったら怒っちょんかなと思う。」みたいな。
タカヤ うんうん。 言われたことある。女の子に。
スピーカー 3
タカヤ だから俺らの感覚からしたらそれやもん。やっぱり何も使ってないっていうのは。
うんうん。 タカヤ だけどどうやら今の感覚はもう変化しとるらしい。そうじゃないみたいな。
スピーカー 1
あとさ、あれとかもあるよね。目上の人に対してきっちり敬語を使わない文化とかもあるやん。意味わかる?
タカヤ うんうん。 あーこれめちゃめちゃ例あげにくいなあ。
基本敬語なんやけど、たまにタメ口すっこんと独り言っぽく入れるみたいな感じわからん?
タカヤ わー。 わからんか。
スピーカー 2
タカヤ 誰と誰の関係でみたいな感じ?
スピーカー 1
あ、だってもう後輩が先輩、だから目上とされている人に確か言うときに。
スピーカー 2
タカヤ うんうん。
スピーカー 3
タカヤ 例えば俺がきょんちゃんの後輩としたときに、なんか何とかですよね何とかですよねって言って、いやそれそうこうこうこうじゃないって言って、あ、確かにその考えもあるか。っちを打つこと?
スピーカー 1
タカヤ あーまあまあそういう感じやね。今まあまあいいえーちょうね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
タカヤ 何かないかなあ。
タカヤ あ、例えばすげー嬉しいことされるやん。
うんうん。
タカヤ 俺が後輩やったとするよ。後輩が帰ったときにさ、わーマジですかありがとうございますめちゃくちゃ参考になりました。マジありがてえ。とか。
スピーカー 3
おー。
スピーカー 1
タカヤ マジありがてえとかってさ、本当は敬語じゃないやん。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
タカヤ で、本当やったらマジありがたいっすとかありがとうございますやけど、
ありがとうございましたーとか嬉しいですの後に、独り言っぽく、うわもうこれマジありがてえ。入れるっちさ。
わかる。
タカヤ ちょっと俺らの昔の感覚からしたらあれなんやけど、おじさん的な発言やけどこれ。やけど今やったら全然ありなんやねそれ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
タカヤ なんかね、だから溢れ出た気持ちの部分を表現しようんやろ。
スピーカー 1
タカヤ そうそうそうそう。
スピーカー 3
うんうん。建前の部分を取り除いて。
スピーカー 1
タカヤ あと体現止めとかね、なんとかだと思うんすけどとかじゃなくて、マジ感謝とかね。
スピーカー 3
あー。
スピーカー 1
タカヤ マジ感謝はでもちょっと言わんか。ですねをつけないとか例えば。どう言ったらいいんやろな。まあちょっと今例がパッと思い浮かばんけなんとも言えないけど。
スピーカー 3
うんうんうん。確かに俺らの感覚としてはやっぱ目上の人にないやつやもんねそれね。
スピーカー 1
タカヤ そうそうそうそう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
タカヤ なんか。だからこの辺も、ああだから今思った。えっと要は、またね世代で区切って申し訳ないけど。
なんか世代の話をしようときに世代で区切って申し訳ないけど、リスクがあるからどうしても、例えばじゃあそのタカヤ君の絵文字使った問題だけで言うと、絵文字使っちゃった方がリスクが少なかったと思うよ。
スピーカー 3
タカヤ うんうん。
スピーカー 1
そう。
タカヤ タカヤ君の世代値。
スピーカー 3
そうそう。
スピーカー 1
タカヤ そうよね。でも今そのリスクの取り方が反転しちゃうというか、絵文字を使う方がリスクになるよね。今のじゃあ20代を考えされると。
スピーカー 3
そうそう。
スピーカー 1
タカヤ でそれにたぶん気づいてないよね。お互いが。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
タカヤ そうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
タカヤ だからそんな感じだもん。
スピーカー 3
タカヤ お互いがね。お互いが気づいてないよね。
スピーカー 1
うん。この放送聞いたら気づくよねみんなと思う。
スピーカー 3
タカヤ ちょっと待って。
スピーカー 2
よかったねこれ。
スピーカー 3
タカヤ バズるんじゃないこれ。
スピーカー 1
いやそこまでの話はしてないよ。
タカヤ ひょっとしたら。
スピーカー 2
おじさんについて語ってる回としてバズるんじゃない?
スピーカー 3
タカヤ バズるんじゃないひょっとしたら。
スピーカー 1
うん。あれイムが書いてくれてますよ。そうそう。あこれタヨちょっと言ったら。
スピーカー 2
ああそうこれ思った俺も。
スピーカー 1
タカヤ うん。
スピーカー 2
若者はLINEの文末に○がついていると怖いと感じるという記事をどこかで見て、
過去の楽曲工房で太陽さんがびっくりマークは敬語の一部だと言ってたのを思い出しました。
スピーカー 1
タカヤ そうそうそう。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
タカヤ これも反転が起こっちゃうと思うよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
タカヤ おそらく俺らよりもうちょっと上の世代のコミュニケーションで言うと、
きっちりしたメールに連絡ごとにびっくりマークなどを使うといった感情を込めた表現というのが失礼に当たるみたいな。
うんうん。
タカヤ だからワードで作った公文書には使われてないから、
だからメールはかっちりとお手紙風にびっくりマークを使わないみたいなものが失礼ではないとされちゃったんやけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
タカヤ だからびっくりマークを使うことがリスクと捉えられちゃったと思うよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
タカヤ でも今はびっくりマークを使わないことがリスクになっちゃうよね多分。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
タカヤ で、人はリスクを取らない方に動きがちと思うよね。
スピーカー 2
なるほどね。はいはいはい。
スピーカー 1
タカヤ そう考えるとおじさんという言葉がリスクになるからなくなっていくやろうなってのは分かるね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
タカヤ うん。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
タカヤ そうだからなんかね、今ね、リスクを取ることがどんどんなくなっていくよう感覚があるね。
スピーカー 3
まさに。
スピーカー 2
タカヤ うんうん。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
タカヤ で、これなぜなら時代を越えてリスクが浮上してくるからと思うよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
タカヤ つまり、10年前にやっていたちょっとした悪事だったり不祥事みたいなものが、時代を越えて今浮き上がってくるみたいなものがある。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
タカヤ まさに不倫問題とかそうやん。5年前に不倫したみたいな話が、当時は何とでもなかったんやけど、
今時代を越えると、実はあの時あれやしちょってみたいな感じで浮上してくるきそう。
スピーカー 3
うんうんうん。なってくるもんね。
スピーカー 1
タカヤ あれ見た?松本等問題でさ、大吉さんがトークしちょった絹抜きの動画見たん知らん?
スピーカー 2
視聴視聴。
スピーカー 3
タカヤ 見ちゃらん見ちゃらん。
スピーカー 1
タカヤ 要は松本さんがめっちゃ若い頃遊んでた時にすごい派手な遊び方をしていて、
で女の子は怖がっていたみたいなやつを滑らない話風にしよう動画があって、どっかの舞台かなんかでしちょったよね。
でもさ当時の感覚で言うと芸人はそういう遊びをするものみたいな感じで合意が取れていて世間と。
別にそれっち笑い話やったと思うよね。
でも今松本等が不祥事を起こしたみたいな形で過去のその発言を振り返って捉えると、当時から悪いやつやったみたいな風に切り取られ方するよね。
スピーカー 3
マジでそうやね。
スピーカー 1
タカヤ じゃないなんか。
スピーカー 3
マジでそう。
スピーカー 1
タカヤ ガキの使いのオープニングで後輩いじりみたいなことしよった時も、今の常識で考えたらめちゃくちゃなこと言うわけよ。
例えばあれとかもそう、キャシー掴むととかもそう、ごっつい感じの、あんなん今考えたらとんでもないことしよったんやけど当時は別に良かったわけよ。
スピーカー 1
でも映像が残っちゃうときさ、今それが掘り返される危険性があるわけよ。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
タカヤ で今あれが悪いことですかって言われたら、確かに悪いことではあるやん、当時からしても。
いや暴力とかセクハラとかって確かに悪いことではあったんやけど、
確かに悪いことでも、世間的には芸人が遊びでやるからオッケーみたいな空気感があったんやけど、
これってさ、悪いけどまぁギリぐらいの感じやったわけよ。でも悪いには入っちゃうわけよね、なんていうか。
スピーカー 3
わぁ、サウンドそれ。
スピーカー 1
タカヤ 今になるとそこが完全に悪いというものに認識されるというか、
その悪いけどまぁの部分だけ切り落とされて、悪いだけが残って、現代に浮上してくるってことが起こっちゅう。
スピーカー 3
ずりーよねでもそれ。
スピーカー 1
タカヤ ずりーんよこれ実は。
スピーカー 3
江戸時代のこととかは言わんやんみんな、江戸時代とかもっとやべえと思えばね多分。
スピーカー 1
タカヤ いやこれはだから本人が生きて動きを起きと思うよ今も。
スピーカー 3
あぁなるほど。
スピーカー 1
タカヤ 心情かどうかと思うよ。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
タカヤ だって連続視聴わけよ、その人の時間は。20代の時の松本ひとしと、今の60になった松本ひとしの連続視聴期さ。
これ違う人間やったら、当時はこういうテレビでやるようなのが普通やったんよねって終わるんよね多分。
でも連続視聴期さ、その中で空気とか文化が変わっていっても一人の人間の人格として多分認識されるから、松本ひとしはこういうやつだになると思うよね。
スピーカー 3
時代というフィルターが変わっちゃうだけなよね多分。
スピーカー 1
タカヤ 変わっちゃうけど人が同じやき、こんなもんあるから、しかも初対面の人が文脈から切り離された状態でコミュニケーション取るっていうのが起こるよと思うよね。
スピーカー 2
例えばSNSとか、人となりとか立場とかが分かった状態でやったら言っていいことを、いきなりその言葉だけ聞いたらいろんな捉えられ方するみたいなことが起こるよね。
スピーカー 3
だから正直ハゲッチ言っていい人と言ったらダメな人たちおるやん。
スピーカー 1
もうこの人はいじっていい、でもこの人はマジで怒るからやめときなさいみたいなものっち、実は俺らはリアルなコミュニケーションというか人間関係の中で
培ってきちゃうと思うよね、あの人はダメ、この人はオッケーみたいな。
でもそれがそういう人となりとか関係性とかから切り離されて、いきなりSNS上で言葉としてハゲッチ言葉が出たら、もう一番怒りやすい人に基準を合わせるしかないよね。
不点が低い人っつーのかな、だからリスクを伴うよね、でリスクが伴う言葉とか行動がなくなっていくよねっつーのはそういうふうに捉えられちゃうだけ。
コミュニケーションが初対面の人と少ない情報量でネット社会で取れるようになったっつーのはめっちゃでかいと思う。
スピーカー 3
マジでシーン食ったこといいよ、ほんとに。
スピーカー 1
いやー、そう思うわ。
スピーカー 2
そうね。
で結局どうなん?〇とびっくりマークどうしたらいいん?
スピーカー 1
どうしたらいいこれ?
スピーカー 3
キャバ嬢に聞き?
スピーカー 2
ガバジャック先生。
スピーカー 3
キャバ嬢に聞いたらいい?
スピーカー 1
いや、ガバジャック先生キャバ嬢やろ。
スピーカー 2
キャバ嬢ね。
いやでも多分思ったのが俺、おじさんと呼ばれる年齢の人の方がオンオフ激しいんやろね多分。
仕事では〇を使い、プライベートでは絵文字を使いみたいな。
スピーカー 1
どうなんやろねー、でも仕事の中でも使いよんじゃない?
スピーカー 2
どうなんかなー。俺の印象だったら若い人の方がオンオフどっちも同じぐらいみたいな感じなんかなーと思ったけどね。
どうなんかなー。
スピーカー 1
そもそも仕事でLINE使うとかFacebookメッセンジャー使うみたいなのがあんまないんじゃない?
そういうのもあるしね。
仕事でね。
スピーカー 3
そういうのもありそうだけどね。
まあでも会社の中とかそんなレベルでは使いよんやろうけどね、多分ね。
スピーカー 1
うんうんうん。
まあちょっと何ともいいや、この辺に関しては。
スピーカー 3
俺の知り得るおじさんというか、まあ俺より年上の上の人たちで考えたらまあ結構絵文字使うかなやっぱみんな。
スピーカー 2
まあそれが正義と思っちゃうしね。
うん、まあ単純に優しくしたいとか。
スピーカー 3
そっちのほうがリスクが少ないと思っちゃう。
スピーカー 1
そう、でもリスクの話でも完全にこれ。
うんうんうん。
スピーカー 3
いやでもそのネットのやつはもうマジで説得力があったわ、確かに。
初対面の少ない情報でのコミュニティーがやっぱ今ある気ね。
スピーカー 1
うんうん。
いやそれ踏まえて言うと、
なりたいおじさんなりたくないおじさんみたいな話もしとったんよ。
はいはい。
このヌニンでね。
例えばイムやったら、
相手をさせてしまっていることに無自覚なおじさんにはなりたくないとかね。
あと上水雄貴やったら不機嫌なおじさんになりたくないとか。
スピーカー 2
で、ムロさんは若い女性と遊んでるおじさんになりたくないとかね。
スピーカー 1
まあいろいろあったんやけど。
あと逆になりたいおじさんで言うと、
なんかこうショーン・コネレみたいな色気がある感じになりたい。
これムロさんかな?
とはあったんやけど、なんかあります?
うわー。
ある?
これね、その周りで出会う年齢が高い人で、こういう風になりたいなって言う人はいっぱいおるんやけど、言語化が難しいね。
じゃあ俺から言っていいよ、ほんなら。
うん、あるよね。
俺、めっちゃあって、突っ込まれビリティが高いおじさんになりたいの。
要は、突っ込まれる。なんて言うんやろな。
スピーカー 1
いやいや、違い不思議とか、アホっすねとか、何やってるんすかとか、
いやもうもう体動かなくなってきてるんじゃないすかみたいな、突っ込みをちゃんともらえるおじさん。
うんうんうん。
これ上水雄貴のやつにも近いんかもしれないけど、人を萎縮させないおじさんって言ったよね、上水雄貴は。
それに近いかもしれないけど、要はめっちゃオーラあって、しかも言うこと全部正しくて、
なんやったらちょっと怒りっぽいところがあるとしたらさ、もう何も言えんくなるやん、その人に。突っ込んだり。
スピーカー 1
だけどやっぱ経験によって偏見が強い人もいれば薄い人もいるし、でもコントロールできんやんそんなんち。たまたま役。
スピーカー 3
だけどその一人を担うのが自分やなっていう感じがするよね。 いやー本当そうかも。
スピーカー 1
これはね、ありがとうタイヨ。これもうこだべりのコーナーにもなっていくんやけど。 これかなり意識しちゃうね俺虎之助に対して。
なるほどね。 要はなんかさ、ちょっと想像してほしいんやけど、俺らが子供の頃に、じゃあそのおじさんというやつね。
おじさん的なやつ。 今回で言うとこのおじさん的な人と話したときに、じゃあなんでもいい。
じゃあスト2しよったと言うじゃん、スーファミで。ストリートファイター2をしよったときにさ、おじさんからするとどうせお前なんかゲームかなんかしようのみたいな。
スピーカー 2
でお前ゲームばっかりしよったらバカになるぞみたいな感じで思われよんやろうなと思いながら、たぶんスト2しよんよね、家でゲームみたいな。
スピーカー 1
で、たぶん解像度が低く、お前なんしよんかお前、ゲームばっかりしてからみたいな。外で遊びいかんかみたいなことで思われよんやろうなと思ったんやけど。
だからそれ絶対したくないなと思ったとき、俺は例えば一緒にYouTube見よったりしたときに、そのちゃんと中身の話をするようにしよんよ。
なるほどね。 なんかこう〇〇っていうのが出てきて、さっきこんなことしよったよねみたいな。
とかマイクラのこのアイテムってどうやったら手に入れるかわからんかったけど、これそうかそうか手数いっぱい取ってこなきゃいけんのか、したら作れるんやねみたいな、ちゃんと中身の話をするというか。
なるほどね、側の話しないと。 そう。だからマイクラ好きなんやねーで終わるんじゃなくて、
そうやなー。 えーこれ洞窟に行ったらこんな鉄取れるんやねーとか、で鉄取ったらすごいこれでバケツ作れるんやみたいな。
でバケツ取ったらいろんなことできるねみたいな、ちゃんと中を見て、なんていうかな、そういう話をしようっていうのをめっちゃ意識しちょって。
めっちゃわかるわ。 だからポケモンとかもちゃんとモンスターの名前覚えるというか。
スピーカー 3
怒らないけん場面とかっていうのは俺はやっぱ親父とかおじさんなのかもしれないに戻るんやけど、やっぱそういうのの話しするとき俺心がけちょって、ニコウエの先輩でおろうというか。
めっちゃいいやん、めっちゃいいやん高井くん。 その感じで、結局したちょうどそんなんになってくるやん、俺ら自分らの若い頃とか考えても。
子供の好きなものの話しするとき俺ニコウエになるっち決めちょうよね結構。
これはめちゃくちゃいいわ、ニコウエの先輩になるっち。 そうなんや。でもきょんちゃんのそれもまさにそういうことやん、なんかニコウエぐらいの感じで、俺っち結構子供の好きなものに対しては結構心がけちょうる。
うわ、ありがとう。俺も高井くんのニコウエと思って接していくわ高井くんに。 きょんちゃん、4コウエ。
同級焼き、自分ら同級焼き。 どう考えても4コウエ焼き。
スピーカー 2
いやでもね、近所の俺が好きな70代かな、70代後半ぐらいの人がおるんやけど、その人の例思い出すと、やっぱちょっとずつの積み重ねをやろうと思うけど、最初に話しかけてくれたのが、うちの車の上にルーフがついちゃうんやけど、テントとか乗せれるやつね。