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#328 新オープニングテーマの第1弾デモを公開プレゼン!【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇】
2026-05-04 48:55

#328 新オープニングテーマの第1弾デモを公開プレゼン!【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇】

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【ゲスト:山本 "ぶち" 真勇さん】
・X
https://x.com/buchi_yama?s=20

番組へのご意見・ご感想は、X(旧Twitter)にて「#愛の楽曲工房」まで。毎週月曜日18時配信

【番組への寄付】
https://square-donation-form.vercel.app/

【番組へのお便り】
https://forms.gle/GUFnsnADweP5Rbn58

【出演】
樋口聖典/株式会社BOOK・ギチ(https://twitter.com/HiguchiKi
樋口太陽/株式会社オフィス樋口(https://twitter.com/higuchitaiyo
青柳貴哉/ギチ(https://twitter.com/aoyagitakaya

---

【Podcast】
◆Spotify for Creators
http://bit.ly/39JV7DH

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感想

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サマリー

今回の「愛の楽曲工房」では、番組のオープニングテーマ制作委員会が、ゲストの山本「ぶち」真勇さんを招き、制作された第1弾デモを公開プレゼンしました。ぶちさんはオフィス樋口を卒業するにあたり、このオープニングテーマ制作を依頼されており、わずか2週間という短期間でAとBの2つのデモを作成しました。Aはスピード感を抑えつつ明るさとワクワク感を、Bはより大人な印象をコンセプトに制作されました。番組パーソナリティの樋口聖典さん、樋口太陽さん、青柳貴哉さんは、それぞれのデモを聴き、その雰囲気の違いや番組への適合性について議論しました。最終的に、リスナー視点や番組の雰囲気に合うという理由から、Bのデモがより支持されました。また、制作プロセスにおけるプレゼンテーションの戦略や、クリエイターとしての哲学についても深く掘り下げられました。ぶちさんは、今後の制作に向けて、より具体的な要望を伝え、最終的なオープニングテーマの完成を目指します。

オープニングテーマ制作委員会の始動とゲスト紹介
スピーカー 2
愛の楽曲工房!
はいどうも、Kiyonoriです。
スピーカー 3
太陽です。
スピーカー 1
青柳です。
スピーカー 2
さあ、ということで、
1ヶ月ぶりのお待ちかね、このコーナーに行ってみたいと思います。
スピーカー 3
オープニングテーマ制作委員会!
10年前にプロとして本気でエンディングテーマを制作した我々が、
スピーカー 2
今回はオープニングテーマをプロに発注し完成するまでの様子をお見せします。
というコーナーなんですけど、委員会!って言ったね。
バリバリ突っ込んじゃったね。
スピーカー 1
突っ込んじゃったね。
スピーカー 3
制作して、委員会!
スピーカー 2
何やろうな、このダジャレ多分、全国のいろんな委員会で聞かれちゃうと思うんやけど、
改めてダジャレやなと思ったね。
改めて、いいもの擦り倒されちゃうと思うけどね、このダジャレね。
さあ、というわけで、今回も来てもらってますよ!
卒業制作としてのオープニングテーマ制作
スピーカー 2
ブチくんでございます。どうも。
スピーカー 1
よろしくお願いしまーす。
スピーカー 3
来た!
スピーカー 2
ブチくん!
スピーカー 1
来ました。
ブチくん!
ありがとうブチくん!
スピーカー 2
来ましたけども、だからブチはナンバー324、325でゲスト出演してもらいましたね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、ざっくり言いますか、僕の方から。
2026年5月末でオフィス樋口を卒業しましてと。
スピーカー 1
そうやん。
スピーカー 2
ということね。
卒業しましてとかするんですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、今回卒業制作ということで、愛の楽曲工房のオープニングテーマ制作を依頼しておりますということで。
スピーカー 3
はいはい。
スピーカー 2
それが前回だったね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
さあ、で、前回から、大体収録期間で言うと2週間くらい経ってるんです。
で、なんと、たった2週間でオープニングテーマの、いわゆる第一弾デモとか僕が言うんですけど、
最初の叩き台みたいなものを作ってくれるっていう話になってたんですが、
スピーカー 1
難しいよね。
スピーカー 2
どうすか?淵先生。
難しいよ。
難しいか。
スピーカー 1
うん。
ご用意いたしました。
スピーカー 2
ええ。
たった2週間で。
スピーカー 1
たった2週間で。
スピーカー 2
はい。
すごい。
ああ。
スピーカー 1
2タイプご用意しました。
よし。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
卒業していいね、もう。
スピーカー 2
2週間程度の時間で適当に作ってきたってことやろ。
うわ。
手間暇かけずに。
ドモホルン・リンクルを見ないで。
いやいや、もう。
スピーカー 3
いや、どういうこと。
何年かも暗い時間さ。
スピーカー 1
手間暇と言えばやけね、やっぱ。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 1
ドモホルン・リンクル。
スピーカー 2
やっぱり物地あれじゃない。
あのー、手間暇かければかけるほどよくなる地球上ののにさ。
たった2週間で作ってきた。
スピーカー 3
いや、CM音楽だったらもっと早いこともありますからね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
1週間以内とかもありからね。
スピーカー 2
まああるね、正直。
スピーカー 1
すご。
はい。
2週間でできちゃうやん。
スピーカー 2
うん。
緊張の中でのデモAのプレゼンテーション
スピーカー 1
ちゃんと、はい、ちゃんと愛を込めて作ってきました。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
おー楽しみー。
スピーカー 2
なるほどね。
じゃあどうしますか?もう早速聞いてみる?それか、前回振り返る?
うーん。
スピーカー 1
前回の発注がどんなやったかは俺全く覚えてないけど、何を発注したかがなんかバッとかガーとかしか言ってなかった気がする。
スピーカー 3
それは聞いてもらおうか。
スピーカー 1
それはそっか。
スピーカー 2
一旦聞いてもらってから話しちゃうか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
一言ではあんまり言うことがない。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
さあじゃあ、もうどうします?もう一旦聞いてますか?
スピーカー 1
聞いてみようか。
はい。
まあ聞きたいわ。
スピーカー 3
まずどうなんかな?説明があってからプレゼン的にね、ブチのプレゼン的に。説明があってから聞いたほうがいいのか、もういきなり聞いたほうがいいのか、任せる?
スピーカー 1
はい。じゃあ軽く説明して聞いていただきつつ補足の説明をしようかなと思います。
まずABにタイプ…
スピーカー 2
ちょっと待ってちょっと待って。なんか声震えてない?大丈夫?
ちょっと待ってちょっと待って。入れ入れ。今まだこっち聞く気持ちまだなってないわ。大丈夫?
ブチどうした?どうした?体調悪い?
スピーカー 1
ブチ あれ?おかしい。
スピーカー 2
体調悪い?
スピーカー 1
おかしいな。
スピーカー 3
公開プレゼンやんけね。
スピーカー 1
ブチ 体調。
スピーカー 3
ちなみに公開プレゼンは多分初めてよね?
スピーカー 1
ブチ そうですね。
スピーカー 3
それ公開先期だよプレゼンチ。
スピーカー 1
ブチ あんま公開っぽいな。公開プレゼンは初めてですね。
スピーカー 2
いやもうだってさ、ごめんね前段長くなるけどさ、さっき収録前にズーム繋がった瞬間に
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」みたいな感じになっちゃうよブチが。
いやどうしたんだろう。
ブチ いやなんか前回20日前に撮って慣れたと思ってたんですけど、今めちゃくちゃ手震えてます。
スピーカー 1
いやおかしいんですよね。
スピーカー 2
大丈夫やろ。
スピーカー 1
どの震えなん?それは音楽を聞かせることの震えなのか、
ここに出て喋らなきゃいけないことを得る震えなのかなんなん?どの震えなんですか?
どっちもなんですよ。
どっちもあって。
スピーカー 2
まあだから喋る緊張やろ一個。で、やっぱ自分が作ったものが、
しかも公開のような形で皆さんに聞かれてるのが緊張するっていうのと、
あとはおそらく普段ものすごいパワハラを太陽から受けた。
スピーカー 3
怒られるんじゃないかっていう。
この三つ絶対その流れに持ってくるよね。
スピーカー 1
早よ音楽作って早よ卒業した方がいいねじゃあ。
スピーカー 3
やめてやめて。
スピーカー 1
もうね、ここで。
スピーカー 2
バリス黄金の嵐が今から飛んでくることが、トラウマとして今。
スピーカー 1
出来上がったものによってはか。
スピーカー 2
ということで、大丈夫かなじゃあブチ。
じゃあ改めて。
ブチさんお願いしますよ。
スピーカー 3
さあ自由にやって。
スピーカー 1
はい、A、Bにタイプ作ってきまして、
まずAは現状を使っているものよりもスピード感を抑えつつも明るさとかワクワク感を演出したものです。
Bはそれよりももうちょっと大人な印象のものがあってもいいのかなと思って、
Bは大人な印象のものを用意しました。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
あとはですね、一応Bの方はタイトルコールの前までのイントロ部分にそこだけ声を入れてます。
Aは入ってないですという違いがあります。
スピーカー 2
分かりました。
スピーカー 1
じゃあひとまずAから聞いてみたいんですが、
実際に使われることを想定して聞いた方がいいかなと思ったので、
前回シャープ324の確認用の音源いただいたので、そこから声の部分だけ、声の成分だけ取り出して、
今それを組み合わせてみてます。
スピーカー 3
テクノロジー?
スピーカー 1
そうですね、現代芸術で。
そこだけ抜き出して、BGMない状態の音源にして、新しく作った音楽と共に聴けるようにしているという状態。
スピーカー 3
普段のドゥルドゥルドゥルドゥルドゥンが抜かれてる状態で、
代わりにオリジナルで作ったものを差し込んでるってことよね。
スピーカー 1
そうですね。
なるほど。
音楽の途中の辺まで声も入れつつ、流してみます。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
では、Aからいきます。
スピーカー 2
愛の楽曲工房。
キヨノリ はい、どうもキヨノリです。
スピーカー 3
ダイヨウ ダイヨウです。
スピーカー 1
アオヤギ アオヤギです。
スピーカー 2
さあ、というわけでね、本日はゲストの方をお招きして私を聞いていきたいと思います。
それでは紹介しましょう。
株式会社オフィス樋口、サウンドプロデューサーブチ君です。お願いします。
スピーカー 1
ブチ君 よろしくお願いします。
スピーカー 2
君がいるから僕はこんな風に歌えるよ
君が…あ、あれ?
え?
スピーカー 3
もう入っちゃうやん。
スピーカー 1
入っちゃったね。
スピーカー 2
ちょっとついつい。あまりにノリが良くて。
スピーカー 1
もうできちゃったね。
スピーカー 3
自分の中に入っちゃう。
スピーカー 2
もう歌が溢れ出ちゃった。
ごめん、愛の歌が。
あ、素晴らしい!
スピーカー 1
素晴らしい!
ありがとうございます。
すごっ!
スピーカー 3
やっぱ番組の雰囲気がめちゃくちゃ変わるんやね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 3
オープニングテーマによって。
スピーカー 1
なんなるんや。
そうですね。
印象がだいぶ変わりますね。
スピーカー 2
いやー、なんかマジで違う番組みたいだね。
スピーカー 3
違う番組みたい、マジで。
スピーカー 2
いやー、ということでございました。
いや、良いじゃないですか。
素晴らしいね。
スピーカー 2
良いパターン。
スピーカー 1
ありがとうございます。
なんかせっかく新しいの作るんで、
前のものにあんまりとらわれすぎないように作ろうと思って、
こういう形に一つしてみました。
で、前回の打ち合わせで、
攻防感がなくてもっていうような話が確かあったかなと思うんですけど、
とはいえコンセプトとして入れてみても面白いかなっていうのは思ってて、
音を1音ずつ積み上げていくようなイメージで、
音階をなぞる旋律を散りばめて、
そういうコンセプトで作っています。
ただ、このビート感でなぞる旋律、
分かりやすい曲で言うと、例えば、
カエルの歌がとか、ドレミファミレドってなってるじゃないですか。
ああいう旋律にしてしまうと、
可愛い感じが出てきちゃうなっていうのがあったので、
スピーカー 2
なるべく可愛くならないように気をつけて作ったということですね。
この曲で、
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥみたいなやつだね。
スピーカー 1
そうですね。その辺のメロディだったりとか、
バックのコード進行も、
ドゥドゥドゥドゥドゥってなっていたりします。
スピーカー 3
ちょっとその部分、リスナーさんにも分かりやすいように、
音楽だけソロで、軽く聴いてみる。ちょっとだけ。
スピーカー 2
ちょっとちっちゃめにしてもらって、
ここみたいな感じで。
スピーカー 1
ちょっと一回場所確認していいですか。
すごいね、こんな。
スピーカー 3
編集していますよ。編集っていうか、ソフトを扱っていますよ、今。
スピーカー 1
はい、流してみます。
この辺が、さっき会長に言っていただいた、
タンタンタンタンタンってなってる。
スピーカー 2
まずギターの音が入っていて、
で、ベースが、
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥで上がっていくよ。
スピーカー 1
そうですね、はい。
そういう様な要素を追加を。
スピーカー 2
で、そこから、
君がいるからーっつって入って、はいはいって言うんですけどね、はいオッケーオッケー、はい、俺がステージ出てって、マイク持って歌えて、はいはいオッケーオッケー
スピーカー 3
なんで入ってくんねん、自分が入ってくんねん、お前が歌うんかい、とか言ってますけど、Aで喋り足りないことはないですか?
スピーカー 1
えっと、そうですね、あのー可愛さを抑えるっていうところで言うと、ギターの音色ちょっと歪み目のものにしたりだったりとか、
冒頭はちょっとロックを感じるようなプレイジングに、とはいえロックになりすぎないようなプレイジングしてみたりとか、
あとは可愛く感じる音色、例えば鉄筋みたいなものだったりとか、そういうものは避けて作りました。
スピーカー 2
うん、なるほど、はいはいありがとうございます、すごいな、したら一旦B聞いてみます?
大人な印象のデモBのプレゼンテーション
スピーカー 1
そうっすな、じゃあBまた最初は大きい音量で聞いてみますね、
Bは、ごめんもう一回いいっすか?どういうコンセプトだったっけ?Bの場合は。
BはAよりも大人な印象を受けたものです。
え、ごめん子供なわけね。
子供というよりは、明るさとか元気さみたいなところを押し出しているものです。
で、Bは大人な印象にしたもので、Aよりテンポ感を抑えて、さっきもお伝えしたんですけど、
Aとの違いとしてイントロ部分だけ声を入れました。
じゃあこちらもシャープ324の声とともに流してみます。
スピーカー 2
愛の楽曲工房!
スピーカー 1
はいどうもキヨノリです、ダイヨウです、青柳です。
スピーカー 2
さあというわけでね、本日はゲストの方をお招きして私を聞いていきたいと思います。
それでは紹介しましょう。
株式会社オフィス樋口、サウンドプロデューサーブチ君です。お願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
あーめっちゃいい!
スピーカー 2
なるほどー!
スピーカー 1
めっちゃいい!
スピーカー 2
すごい。
これもいいねー!全然違うなマジで!
スピーカー 1
全然違うね!
スピーカー 2
全然違うねー!
マジで違うね!
スピーカー 3
違う番組に聞こえるね。
スピーカー 1
うん。
いや本当に雰囲気変わりますよね。
あの愛の楽曲工房っていうタイトルコールのところのテンションもちょっと変わって聞こえるようになってきて。
確かにね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
確かに違うな。
スピーカー 2
確かにこっちの方言い方変えたもんな俺。
えぇ!?
いや、変わってないわ。
えぇ!?
スピーカー 3
あ、そっけ?
同じ音源やん、多分。
スピーカー 1
同じ音源なのに。
スピーカー 3
ははははは。
スピーカー 2
そっかそっか。
うん。
なるほどー!
スピーカー 3
ちょっとあれやね、細かく聞き比べてみたいけど。
スピーカー 1
あの、B、あ、じゃあその前にちょっとBでもうちょっと伝えたいことがあるんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えっとですね。
こっちは実はやりたいことがありまして。
スピーカー 3
やりたいことがある。
スピーカー 1
はい。で実は僕B推しなんですけど。
はいはいはい。
あの冒頭のパッパッパッパラッパーっていう歌の部分。
あそこをこれまでの大西くんから始まりオフィス樋口メンバーだったり近い人、近しい人を集めてみんなで歌いたい。
スピーカー 3
あー!企画やん!企画者やん!
スピーカー 1
大西くんとか、あのゆうしとかブチくんとか、
スピーカー 2
ずきちゃん。
スピーカー 1
ずきちゃん、みけだ、とかかな。
スピーカー 2
あ、え?
入ってない入ってない。
スピーカー 1
あれ?入ってなかったっけ?
スピーカー 2
たぶんね、たっかんといけだは2丁って間違ってる。
たぶん、あの体型が。
スピーカー 1
あ、そっか。
間違えた。
スピーカー 2
フォルムが。
スピーカー 1
たっか、間違えた。
スピーカー 2
確かに2丁ちょっと体型が。
スピーカー 1
いけだかと思ったわあれ。
うん。
そうか。
スピーカー 2
いけだは入れないね。
いけだを会社に入れて大変なことになっちゃう会社市長に言います。
スピーカー 1
封印が悪くなるね、ちょっと。
スピーカー 2
なるほど、そういう企画ね。
スピーカー 3
やりたいことはなかったわ。
スピーカー 1
そうすることでその時間の詰め重なりみたいな、もう感じれるような特別なものになったらいいなと。
いいじゃないですか。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
いいよ。
スピーカー 2
なるほど。
うわー、ちょっとどうしようかな。大西を入れるかどうかで。
スピーカー 3
いやいや、細かい悩みが。
スピーカー 1
今悩んでいるのはそこだ。誰入れるかなって。
スピーカー 3
細かい悩みが入ってくるね。
スピーカー 2
そこぐらい。懸念点。
スピーカー 3
スピーカー 2
いいな。
デモBへの支持と制作意図の共有
スピーカー 2
その大西を入れるんやったらもうAの方がいいなと。
スピーカー 3
いやいや。
入れないということでね。
スピーカー 2
うわー、ちょっと待って。はい、さあさあさあ。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
これは難しいですよ。どうすか。
まず高井君の意見聞いてみる?
スピーカー 1
いや、俺もこれ正直断然Bやなと思ったな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
雰囲気で言うと。
いや、もちろん申し訳ないけど、まだまだBにおいても、私に修正点はまだたくさんあるんだ。
だが。
スピーカー 2
おお、あるやん。
スピーカー 1
打ち合わせの時にだがとか言うよね。
みんな。なんとかなんだがとか言うよね。ビジネスの時。
だから今使ってみたかったという話です。
だからAはちょっと成人君主観が強いなと思って。
スピーカー 3
いい人すぎる。
スピーカー 1
なんというか、ちょっとこの、穢れを知らなすぎるなというか、感じがして、Bの方がちょっと僕はいいかなと思いましたね。
スピーカー 2
うん、なるほどなるほど。確かにな。
スピーカー 1
今んとこはね。
スピーカー 2
ちなみにBで言うと、もっと越したみたいなのある?
スピーカー 1
だからもう少しちょっと穢れを入れてほしいなというか、
だから両方もう若干両方朝やなーって感じしたんよ。
スピーカー 2
ああそう。
スピーカー 1
もう少しちょっと夜の要素が欲しいなと思ったの。
スピーカー 2
うん、なるほど。
Bに。
スピーカー 1
そしたら私の方からはもう、先おっかさんには言うことはないかなという感じですね。
スピーカー 2
いやすげえ、一番上の人やもん。
スピーカー 1
まあですよね。
スピーカー 3
注射的なことだけ言う。
スピーカー 1
もう少し夜が欲しい。
現状今朝が強いんだが。
スピーカー 2
たまにおるけどあるあるではねえわよ。
あがーわ。
スピーカー 1
結構おるぐらいだから。
スピーカー 2
一応言うよ、ちゃんと。
スピーカー 1
で、朝の良さがあるんだが、
ちょっと夜の要素を入れたいなというのは思いましたかね、私の方からは。
なるほど、ありがとうございます。
タレさんあります?なんか。
いや俺ね、今このポッドキャスターとして聞き取ったき、
今からリスナーとして聞いてみたい。
気を緩めて。
スピーカー 3
気を緩めて。
気を緩めて、
リスナーが再生ボタンを押した気になって聞きます。
もう一回聞きたいです。
途中まででいいよ。
喋りが終わったくらいまで。
スピーカー 1
はい、わかりました。
じゃあもう一回Aから行きますね。
音量少し高めにしてます。
スピーカー 2
愛の楽曲工房。
はいどうもキヨノリです。
スピーカー 3
ダイヨウです。
スピーカー 1
あおやぎです。
スピーカー 2
さあというわけでね、本日はゲストの方をお招きしてお話を聞いていきたいと思います。
それでは紹介しましょう。
株式会社オフィスひぐちサウンドプロデューサーぶちくんです。
はいはい。
やっぱそうだよな。
スピーカー 1
次Bです。
スピーカー 2
愛の楽曲工房。
はいどうもキヨノリです。
スピーカー 3
ダイヨウです。
スピーカー 1
あおやぎです。
スピーカー 2
さあというわけでね、本日はゲストの方をお招きしてお話を聞いていきたいと思います。
それでは紹介しましょう。
株式会社オフィスひぐちサウンドプロデューサーぶちくんです。
お願いします。
スピーカー 3
Bの方がいいですね。
リスナー的に。
なんでかっていうと、やっぱAはもうちょっとね、
頑張らなあかんなっていう感じがするんよ。
頑張っていかなあかんなみたいな感じがするんやけど、
この番組そういう感じじゃないかなと思って。
ナレッジ系じゃない気。
Bの方が月曜の夕方に聞く感じがした。
寄り添う系というか。
スピーカー 2
じゃあまあ大まかにBの方がいいと。
もうどうしよっか、細かいところ言う前に、
じゃあ一回俺のあれからいくか。
僕もBですね。
結構ダイヨウとほぼ同じになっちゃうんやけど、
リラックスして聞くことを考えた時に、
Aはどっちかと言うと、
ステージに出てくる感じがするんよね。
舞台があって、ステージに俺らが出て行って、
スピーカー 2
マイクを持って喋ってる感じがする。
でも、ポッドキャストって俺のイメージとしては、
ちょっと広めのリビングぐらいに3人が座っちゃって、
そこで喋っている感じ、こたつ感みたいなものがある方がいいと思っていて。
スピーカー 2
どっちかと言うと、それを感じさせるのはBやったよね。
なので大まかにはB。
スピーカー 1
残るね、耳に間違いなくBの方が。
スピーカー 2
俺ももう一個あったのが、
メロディーとして特にイントロが超大事と思っちゃって。
イントロが口ずさめるものっていうのは、
結構重要な気がしてるよね。
その点、Aってさ、
分かりやすい、これが主旋律みたいなものが、
あんまり感じられなかったというか。
Bやったら、パーパーパーパラで始まるあの番組ね、みたいな。
その口ですぐに紹介できるというか、言えるというか。
そういった意味で、メロディーの立っている感じ。
そういうのもBかなと。
スピーカー 1
Aはあと何の軽犯罪もしてきていませんみたいな雰囲気がするというか。
スピーカー 3
軽犯罪一緒にかーい。
スピーカー 1
タッチションなんか一度もしたことありませんよみたいな感じがするというかね。
スピーカー 2
っていう感じやね。
でもAのいいとこももちろんあるよね。
やっぱり明るさにぎやかさみたいなところは、
合っている合ってないではなくて、それをオファーしていたからある意味。
それはちゃんとやってくれているし。
しっかりイントロから声が入るところに入るところも、
AもBもちゃんとしっかりわかりやすく、ここから曲が始まりますよっていう、
イントロは導入で、はい始まりましたみたいなところがあったんで、
そこもちゃんと立つと守ってくれているし。
なのでオファー通りではある上で、好みの問題でBかなっていう感じで思った。
スピーカー 3
じゃあもうみんな一致なんじゃないですかね。
イムの意見も聞いてないわ。
スピーカー 2
イムも一応コメントでもらえます?
スピーカー 1
イムは厳しくね。
スピーカー 3
どちらでもないっちゅうね。
スピーカー 1
コアなヒップホップ聞いたりする気ちょっと。
スピーカー 2
イム来たよ。
これを叩き台にあと6パターン作ってください。
スピーカー 3
チャット2回ちょうだい。
スピーカー 1
最悪やん。
スピーカー 2
この方向性いいんで、あとはこの感じであと6パターン。
多分やけどチャットGPTと思っちゃうよ。
やるやんそういうこと。
これのコメント2パターン考えてって言って、
いい感じなんであと10パターン考えてみんなこと言ってやるよ。
スピーカー 1
AI一台の恋愛が生まれちゃうからもう。
スピーカー 3
嘘ですよ。
スピーカー 2
というのは嘘で、
イムからは一言、僕もBがいいですって書いてますね。
何だ満場一致じゃない?
ブッチもBが良かったよ。
スピーカー 1
僕もBがいいと思いました。
スピーカー 2
さあということで、じゃあ方向性はもうBかな。
スピーカー 1
Bやね。
今後の制作に向けた要望と方向性
スピーカー 2
思うんやけど、どうでしょう。
じゃあもうこれで完成でいいから、それか細かいところをもうちょっとやっていくか。
スピーカー 3
一応リクエストはありますよ。
スピーカー 2
じゃあ対応。
スピーカー 3
これからいい?
とりあえず言葉がさ、パッパッパッパパラッパーみたいな感じじゃん。
エンディングテーマがヒンドゥ語なんよね。
耳なじみのない響きの言葉を歌うんやけど、
オープニングもそのようなことにできたらいいなと思って。
もうあまり聞いたことのないような口ずさみ?
言葉の。
で、歌詞を入れなくてもいいかもしれない。
スピーカー 2
もうスキャット的な感じ?
スピーカー 3
普通、もう何がいいか分からんけど、
ペポンピンカパンカンカポンチンカパンポンみたいな。
スピーカー 2
今はっきりチンコって言ったろ?
スピーカー 1
言ったね。
スピーカー 2
はっきりと言ったぞ。
スピーカー 3
ペンポンカンカパンチンコンパンカンカンって言ったね。
スピーカー 2
今はっきり言っちゃうよね、なんか釘って言っちゃう。
際立ったね。
際立って立ってきたね、ほんとに。
チンコが。
スピーカー 3
違いますよ。
スピーカー 2
スキャット的なことは違うよね。
よくある感じの発音じゃない方がいい。
スピーカー 3
あまり聞いたことのない発音がいい。
で、もしかして歌詞があってもいいのかもしれないけど、
なくてもいいかもしれないって感じ。
以上です。
とりあえず歌名も。
スピーカー 1
なるほど、結構あれだよね。難しいね。
スピーカー 3
じゃあもうまとめて言うわ。
あとテンションがもっと低くてもいいかもしれない。
声を張らない方がいいかもしれない。
ラッタッタ、タタラッタ、ラッタッタラッタみたいなテンション感。
多分これ女性キーとか男性キーとかどっちの感じに合わせていく感もあるかもしれんけど。
全体的に張らないというか。
スピーカー 1
進行って言った後、女性キー、男性キーって言っちゃいけない?
スピーカー 3
いや、ちょっと待って。
本当に言ったやん、俺。
女性キーとか男性キーとかどっちに合わせていくかもわからないけど、
今より張らない雰囲気で合わせていってもいいかもしれない。
スピーカー 1
そこも声に対してってことですか?
全体のテンションじゃなくて声のテンション。
スピーカー 3
全体で言うと、もっと抜き気味でもいいかもしれないと思ったかな。
隙間ありみっていうか。
スピーカー 2
結構俺もそこかな。
スピーカー 3
伴奏埋め気味じゃなくてもいいかもっていう。
ちょっとスカッとした感じっていうか。
そんな感じですかね。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
ちなみに俺もそこかなと思っていて、
なんかね、ポッドキャストっていう声と合わせて歌が入ってくるときに、
意外とこれスカスカかもぐらいのやつでも良かったりする印象があって。
音数ね。
音数というか賑やかさというかなんていうか。
それ踏まえてイントロだけ流してみてくれ。
例えばピアノが
バンの入る前に導入の音がドゥルンって入れてくると思うんだけど、
例えば最初のほうそれないとかね。
最初のほうがバン、ツッ、ポン、ツッ、ポンみたいな感じでめっちゃシンプルに。
で、ベロシティとかももうちょっと、あんまり専門的なこと言わんほうがいいのか。
スピーカー 3
クライアントだけね。
スピーカー 2
だからもっとピアノも軽く弾いているぐらいの感じ。
ポロン、ポンぐらい。
今さ、ドゥン、ツッ、ドゥン、ダンみたいな感じ。
ダン、ダンみたいな感じで印象がある。
もっとポン、ポンぐらいで始まり、
最後バーン、バーン、バーン、バーンで4回やって入るところとかも、
一番大事なのが、いわゆるAメロって言うんかな。
最初のイントロが終わった後にバーンと入って、Aメロに入って声が入ってくると思うけど、
その入るところが一番インパクトがドンと強くなった方が良いと思っていて。
なので、バーン、バーン、バーン、バーンだったら、
ウィン、ウィン、ウィン、ウィン、ウィンって感じがするんやけど、
例えばイメージ的にウィンって入るみたいな、
入る瞬間にあえて空白を作ることによって、
入った時のインパクトを強めるみたいな、
スピーカー 1
そんなんでもいいのかなっていう気がしました。
スピーカー 2
グラフで言うとそんな感じね。
波が4つあってバーンってくる感じ。
直前もうちょっと谷があるというか、グラフで言うと。
スピーカー 1
分かりました。
スピーカー 2
イントロからAメロ入ってからもう一回聴いていいですか?
スピーカー 1
音楽だけで。
スピーカー 2
これだから楽器はピアノ、ギター、オルガンかな?上物は。
スピーカー 1
そうですね、あと少しだけブラスが入ってますね。
スピーカー 2
だからここをもうちょっと空白があった方がいいっていうのは多分太陽のこことかね。
どう空白を作るかみたいなところはあるけど、
スピーカー 1
楽器を抜くのかフレーズで作るのか、ミックスなのか。
スピーカー 3
ギターが歪んでいたりするやん、軽く。
それがもうちょっとヘボくていいのかなって気がしたね。
クリーン気味っていうか、音数少なめって気がした。
スピーカー 1
割と埋めてみたところはあったんで、
抜くのはかなり簡単にできるかなって気がしてます。
スピーカー 2
じゃあそこはもう作家さんというかプロデューサーのある信じよう。
センスがいいらしい。
いい曲作るらしい。任せてください。
スピーカー 1
嫌なフリや。
震えすぎて何も返さんもん。
スピーカー 2
っていう感じかな。
あとは、まあまあもうお任せする感じかな。
一旦こんな感じで。
どうすか、無地さん。
スピーカー 1
やってみます。
たっきの高谷さんの夜が欲しいとか、この辺っていうのはどうですかね。
無視してくれていいですよ。
2人優先してください。
スピーカー 2
でも、ちなみにわからんでもないけどね。
スピーカー 1
優先してください。
スピーカー 2
今どっちを?
スピーカー 1
私を。
スピーカー 2
ということは、青柳さんを優先するという僕の意見を優先したってことね。
スピーカー 1
そういうこと、じゃあ結構そうですよね。
だからこの2人を優先してください。
スピーカー 3
でも、なんか俺と兄ちゃんが言ったことに関係しちゃう気がするけど。
スピーカー 1
なんかそんな気もするよね。
スピーカー 3
テンション感が高すぎないとか。
スピーカー 1
そういうことかもしれない。
スピーカー 3
音抜き気味がいいとか。
スピーカー 1
細かな犯罪のキャリアみたいなの入れてもらえると嬉しいかもしれないですね。
だから音で。
スピーカー 2
だからイントロの歌詞に、
まんびき、タチションベンみたいな感じで。
スピーカー 1
その歌詞に入る前に、カッペというとこから入る。
路上に炭吐いて、カッペ。
スピーカー 3
炭を溜めてね、吐く音。
スピーカー 1
まんびき。
歌詞でそのまま入れるというよりは雰囲気でそのようなね。
素材いただければもういつでも。
スピーカー 2
素材?
スピーカー 3
一回今の忘れていただいて。
スピーカー 1
一回忘れていただいて。
スピーカー 2
大丈夫?オンリーでとっちゃかんでいい?
カッペを弱め強め中くらいで3パターンオンリーでもらっちゃかんで。
スピーカー 3
リスナー減る気。
スピーカー 1
そんなカッペに真剣にならないでください。
スピーカー 2
いやでも実際あるもんね。
おならの音じゃあちょっと腕でプーってやるんで、それで3パターンで。
あるもんねたまに。
お笑いのやつとかね。
スピーカー 1
すいません。だから先ほど言った夜のというのが、
たぶん二人の言ったのにも繋がってくると思いますんで。
その感じでちょっとお願いします。
落ち着いたほうが元気ですかね。
スピーカー 3
いやたぶん大体いけると思うけど、
言葉の発音に関してはようわからん気もしとって、
どれがいいのか。
この辺だけ絞り込む。
スピーカー 2
かはもう完全に一旦任せて。
スピーカー 3
ぶちやり終わる?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
俺言ったもののどの発音がいいのかがようわからんじゃん、俺自身。
スピーカー 1
今のところ頭にその言葉は出てきてないんですけど、
メジャーな言語からは遠ざけてほしいなっていうぐらいな感じです、今。
例えば英語にないようにとか。
スピーカー 2
ちょっとじゃあ狭めるために、
何語かわからない外国語だなと思わせたほうがいいのか。
例えばさ、ドゥイピ、ドゥイピピピ、ドゥイピやったらさ、
言語とは思わんけどスキャットっぽいなって思う。
だから言語ではなく、変てこなスキャットだなと思わせたいのかというと対応どっちだ?
スピーカー 3
変てこなスキャットかもね。
スピーカー 2
やったら繰り返しとか、ドゥオポ、パラポポポ、ドゥオポみたいな、なんていうのかな。
スピーカー 3
ドゥの時点でスキャットっぽい気、避けたいかも。
例えばじゃあ、
スピーカー 2
ヌルピポ、ヌルピポポ、ヌルピポやったらスキャットっぽいけど変や。
だから多分繰り返しとかがもしかしたらあるかもね。
スピーカー 3
ただ今聞いて思ったけどやっぱヌルとかさ、心地よくないやん。
やっぱくぐり抜けてきたんやなーって感じがするね、ドゥワとか。
スキャットの世界ね。
スピーカー 2
パとかドゥとかワとか、トゥルトゥとかね。
スピーカー 3
今パッと思ったのが、愛の楽曲公勉機、愛一途というとかね。
アイヤ、アイヤ、アイ、ア、イヤみたいな。
例えばです。
スピーカー 2
なるほどねー。でもなんか、アーやったらアレがないね。
アクセントというか、あれがないね。
パルス感というか。
スピーカー 1
そうですね、破裂音。
スピーカー 2
なんかこう、アタックがないというか。
まあまあまあ、ちょっとお任せした方がいい。
スピーカー 3
まあ、いけそうであれば。
スピーカー 2
それも一般的なやつとヘンテコパターンで2個やった方がいいね。
スピーカー 3
たかやくん、そんな感じでどうですか?
スピーカー 1
いいでしょう。
スピーカー 2
え?終わり?
スピーカー 1
ごめん、でも正直、太陽のやつが入った時にどうなっちゃうんかっていうのが、
全然想像がついてない。わからん。
スピーカー 2
そうなんやね。
スピーカー 1
どうなるやろうっていう。
もちろんやけど、よしよしではなく、本当にわからん。
スピーカー 2
まあまあ、ちょっとやってみてやね。
スピーカー 1
今、愛は愛字で、きょんちゃんがさ、愛やとちょっとアクセントが、
アタックか字言ったのとかもよくわからん。
こちらサイド。
スピーカー 2
まあまあまあ、一旦作ってもらっていいんじゃない?
そう、だからそれをちょっと聞いてみて、じゃないとわからん。
スピーカー 2
で、どうする?もう次完成版と思ってやる?
どうする?それかもう一回でもあった方がいいのか?
実際だってみんな呼んでやるとなると、
結構もうほぼこれで確定ですぐらいでやらんと。
そうやね、本当に呼んで撮るのね。
スピーカー 2
だから声以外はもうOKは完成ですぐらいの感じで、
もう次にしてもらう。
第2弾発表みたいな感じにしますか、次は。
スピーカー 2
あとレコーディングを残すのみの状態で持ってきてもらうってね。
ということで、以上かな。
制作における哲学とプレゼンテーション戦略
スピーカー 1
いやーすっげーわ。
スピーカー 3
本当にオープニング制作委員会みたいになってきたね。
スピーカー 2
最初からこれをイメージしちゃったんじゃない?違う?
スピーカー 3
もう10年前のことやけ。
忘れちゃったわ。
スピーカー 2
ということで、以上、ぶちくんの第1弾でもプレゼンということなんですけど、
じゃあちょっとプレゼンの時間が終わったということで、
どうだった?どういうところを意識してプレゼンやったかみたいなものを最後軽く聞いておきたいけど、
まずポイントとしては、
音楽を聴かす前に説明するかどうかは結構あれによるよね、場合によるよね。
スピーカー 1
そうですね。
僕の場合は軽く説明することが多くて、
やっぱりノーヒントで聞くよりもちょっと分かった状態で聞いた方が考えやすいかなっていうのがあるので、
とはいえいろいろいっぱい伝えすぎてもわけわかんなくなっちゃうかなっていう気がするので、
ひとまず軽くだけ伝えて、聞いた後に補足説明をするのが良いかなと思ってしました。
スピーカー 2
これ相手がどういう人かによって変えたりする?そこ。
あーそうですね。
スピーカー 1
そんなに変えてないかもしれない、僕の場合は。
スピーカー 2
CM音楽の場合は割と一緒っていうか、発表先はそうかね。
スピーカー 1
それはそうや。あんまり変わらない。
スピーカー 2
これね、俺多分変えているんよ。
で、やっぱりね、CM音楽の場合、その人に決定権がないことが多いんよ。
つまり代理店だったり、映像Dだったりが聞くわけやん。
で、そっからクライアントにまた持っていくみたいなことあるやん。クライアント不在で。
チナップときに、なぜこれが良いかのロジックが必要な場合が結構多いなと思っちゃって。
単純に感覚的に良いなーではなくて、なぜこれが良いなーみたいなものを説明せんといけんのよ、
たぶん代理店とかがクライアントに。
チナップときにその言葉を使ってやるみたいなのがあると思っちゃって。
なぜこれが良いかっていうと、イントロのここがこういうところで、これを意識しましたみたいなものを聞かれたときに答えられた方がいいやん、代理店が。
だからそういった意味で、多分感覚だけで選んでるわけじゃなくて、説明しやすいかどうかとかで選んでることあると思うね。
だからその言葉を渡すっていう意味で説明して聞かすとかあるんやけど、
例えば芸人で舞台で使う、コント中で使う曲とかやと、なんの説明もなくバンバンと聞かせることもあるんだよね。
スピーカー 1
確かにそうですね。それは今考えたら確かにそうでした。
広告では、メールで音源を送りますけど、そのときに補足で必ず説明書くんですけど、
芸人さんだったりとか、舞台の音楽とかも作ったりするんですけど、そういうものとかはそのまま音源だけ送る。
細かく説明しないことを結構あれだったから。
スピーカー 2
CM値ある意味、機能性が必要で、この商品はこういうイメージを与えたいからイントロのここでこういう明るさを表現して、
逆にここでワクワク感を演出しましたみたいなことを言うと、合意形成が取りやすいとかが多分あるよね。
これね、なんかさ、多分スタジオに集まってみんなで決定せない系みたいなときあるやん。
そのときにさ、どうします?AとBどうします?ってなるときあるくない?結構。
どっちで行きます?AもいいけどBもいいけどってなったときに、なんとなくBでって言うのって結構勇気いるよね。
その人のセンスで決めるってことになるから、なんとなくBでみたいな。
そういうときにめちゃくちゃそのロジックが便利で。
俺が、例えばじゃあ決める側でブチから提案されたときに、俺はなんとなくBがいいと思っちゃうけど、
どうやってこの場をまとめてBに持っていこうかとか思うわけ。
そういうときに、さっきブチさんが言ってくれたBのここの理由がクライアントにマッチすると思うんでこうですって言うのと、
Bがかっこいいんでみたいな感じで言うのって全然説得力が違う気。
スピーカー 1
だからBで語彙形成を取らせるための言語化をツールとして与えてやるっていう意味で言語化するときあるっていうね。
これはね、ありますね。
打ち合わせ後とかにさっきの内容を改めて文章に入れますかとか、そういうこともありますね。
1個聞きたいんやけど、これ本当にビジネススキルとかでさ、
よくあるやん、何案かあるんやけど、自分が通したい案はこれで、それ以外はあえてハズレを入れるみたいな。
スピーカー 2
あーこれも聞きたい!
スピーカー 1
これ、今日この1曲目はマジでハズレとか言うんじゃないけど、
もうこの2曲目で決めるための1曲目やったみたいなこともある?これは。
今日のA、Bで言うと。
あと、Bがおすすめだなと思いつつ、Aは捨て曲なわけではなくて、
Aもやっぱりいいと思って出してはいて、その中でBの方がどっちかっていうと良いなと思っていたんですけど、
B聞いた後にA聞くよりも、A聞いた後にB聞いた方がいいんじゃないかって。
スピーカー 3
ここちょっとしっかり聞きたいね、順番ね。
スピーカー 1
この順番でお聞きいただいたんですけど、Aが後に来るとAがっかりしちゃうんじゃないかなって気がしたんですよ、なんとなく。
Bの方が多分マッチしてるかなっていう感覚があったんで、
1曲目に聞いたやつよりも、合ってないやつ来ちゃったみたいな、そういう感覚がもしかしたらあるかなと思って、
先にA聞いてもらおうと思って、Aの方から流しました。
スピーカー 2
どういうパターンがある?つまり、逆に自分が絶対これやろって思うやつをAで聞かせることもある?
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 3
でもあれで違うかも、リアルタイムなのかとデータを送るのかでも違うかも。
スピーカー 1
それも違いますね。
スピーカー 2
必ずAから聞いていくもんね。
スピーカー 1
なるほど。確かに確かに。
スピーカー 2
俺ちょっと思ったのが、例えばクライアントから2パターン提案があって、
じゃあAパターンはこういうやつ、Bパターンはこういうやつみたいな2パターンあるんですよ。
で、明らかにAがいいみたいな打ち合わせになっちゃったよ、例えば。
もう事前打ち合わせの状態で、もうAよね、みたいな。
でも一応Bの方向性もあると思うし、クライアントもこういうの言ってたんだよ打ち合わせの時に。
一応Bパターンももらっていいですか、みたいな。
多分Aと思うんで、みたいな答え。
俺そういう時はAから聞かせるかもね。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
で、まずはい、ど真ん中真っ正面、真っ真に捉えたやつこれです、どん。
A、どうですか。
はい、いいでしょ。みんないいねってなるみたいな。
どうすかね、一応言われたんでBも作ったんですけど、
とりあえず聞いときます、じゃあじゃあ流します、みたいな感じでB聞いて、
こうなるよね、Bは。
でもやっぱもうこれはAでしょって持ってくっていう。
このパターンあるんじゃない、結構。
スピーカー 1
あります、はい。
スピーカー 2
だから打ち合わせの状態で温度感がある時は、いきなりど真ん中ストレート投げるみたいなのがあるね、Aで。
スピーカー 1
そうですね、今回の場合結構自由演技だったので、
皆さんからするとどういうのが来るかわかんないっていう中でのA、Bだったので、
この順番だったっていうところはあると思いました。
一応全部、一応ここの4人は満場一致でBになったじゃないですか。
それはもうブチ君の狙い通りというか。
そうですね、A選ばれても全然悔いはないんですけど、
同じ思いで良かったなっていう気持ちです、皆さんと。
スピーカー 2
あとね、ちなみにね、高谷君、今良いパスはありがとう。
これプロデューサーがC的にやるかどうか、まあまあ哲学として分かれると思うよ、ちなみにこれ。
だからプロデューサーはもう、ただ提案するだけで終わり。
聞かれたりとか意見を言わなきゃどっちが良いっていうのは言うけど、
コントロールしようとしないっていうのは一応俺の哲学だった。
意見は言うし、好みは言うし、言うんやけど、
コントロールは絶対しないっていうのが俺のかなり強いこだわりだったよね。
スピーカー 1
僕も結構同じ方向性ですね。
スピーカー 2
でもこれが良いかどうかはマジで哲学の違いがあると思って。
スピーカー 1
結構多分コントロールする人もいるよね。
スピーカー 2
で、コントロールする側もする側もする哲学があると思う。
つまり自分が音楽のプロなんだと。
で、さっき言ったように合意形成の中で進んでいくやん。
そうなった時に本当に良いものではなく、
合意形成を取るためのロジックに引っ張られて、
Aが尖っている、Bがまあまあ当たり障りなくリスクがない。
でも絶対Aの方が刺さるんやけど、
なんかリスクがあるからちょっと取りにくい。
だからみんなの意見平均したらBになるみたいな時ある。
こういう時にBを選択させないAに持っていくみたいなことの方が、
実はトータルでしたらコントロールしてAに持って行った方が良い可能性がある。
スピーカー 3
ベタに行かないってことね。
スピーカー 2
そうベタに行かない。
大人数で決まれば決まるほど穴がないものを選んでいくよね。
刺さるものじゃなくて。これ分かる?
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
でそれを自分は絶対Aが良いんですって、
ある意味悪役になってでもトータル刺さるものを世に出していくっていうのは、
哲学としては俺は間違ってないと思ってる。
ただ俺はしないって感じだよね。
スピーカー 1
もうほんとそれは哲学っていうことね。それぞれの。
スピーカー 2
そう、正義感が違うっていう。
であとは俺も昔言われたのが、
今回ってさAとBで明らかに方向性が違うAパターンBパターンやったやん。
でこのパターンの出し方と、
Aはもう路線は決まっているとこの方向で。
でAはかなり賑やかめな感じ。
Bは結構スカスカでなんていうんかな、
抑えた感じみたいな。
楽器数少なめの感じでB。
で楽器数多めの感じでAでみたいな時ある。
スピーカー 1
それとも楽器の抜き差しぐらい。
スピーカー 2
ギターをAは3本入れるけどBは1本入れるみたいな時あるやん。
あるよねブチそういう時。
そういう時に俺先輩から言われたのが、
いいかヒグチって言って、ギター2本入れたいと思うとするやん。
俺的には。
じゃあAは3個入れてBは1本にする。例えば。
でどうします?ってなったら、
うわーAはちょっと賑やかすぎるな、
かといってBはちょっと寂しいから、
間はぐらいでできますかねって言わせて、
次でBを次回持っていくみたいな。
スピーカー 1
2本で。
スピーカー 2
そう、あえて。
でこれは理由は、いきなりAを、
Bだけを1パターンでボンと出すとすると、
せっかくやってなんか言いたくなると。
いやBでいいんやけど、
なんかもうちょっとパターンないですかねって言い出すと。
Bでいいのに。
だからAとCを出して、あえてなんつーんかな、
選ばせるという行為を取らせることで、
最終的にBに持っていかせるみたいな、
方法あるぞみたいなこと言われる。
なんか分かる?今のやつ。
スピーカー 1
分かる分かる。なるほどね。
相当やで。それも狙ってやるような。
スピーカー 2
ちなみにやろうと思ってやったことあるんやけど、
あんまり好きじゃなかった時にもう二度とやらんと決めて、
俺はやってないのさ。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
なんか。
まあ俺もやってないねーなんかそういうのは。
やってない。
うん。
スピーカー 3
ちなみに俺はもう捨て局というかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
選ばれないだろうを用意することは、
もうほぼやんないね。
スピーカー 2
あー。
俺ももうやらんようになったねー。
うん。
最後らへんは。
なんやろなーこれ、
タイムどういう感覚?それちなみに。
スピーカー 3
まず選ばれてしまったら後悔が生まれる気。
それやったらもうその捨てパターンない方がいいっちゅう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうか選ばれるパターンあるんかそれが。
そうですね。
さっきの会長の3本1本の話で言うと、
3本でバッチリ出てくる可能性があるんですね。
なるほどね。
スピーカー 2
それっち別にいいんやけど、
クライアントワークで向こうがOKしたらお金もらえる気、
仕事としてはもう100点ない。
ちなみに。
やけど、
本当はこれが良かったかもしれないって後悔が一生残る。
スピーカー 1
なるほど。
うん。
スピーカー 2
で、俺やっぱね、
物を作る時は自分の子供と思って全部出すよね。
だから、なんやろなー、
どの子供も可愛いみたいな感じでしか出したくなかったというか、
捨てる前提で子供うまいやん。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。なんか俺は、
スピーカー 3
これにならなければ良かったのにとかいうね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 3
感じに。
スピーカー 2
こんな奴が選ばれなければ良かったのに、
1ミリでも思いたくない。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
誠実じゃないなと思う。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
とかもあるね。
スピーカー 1
あるね。
そうですね。
崩壊された時に、
堂々とこれ作りましたって言えるものにしておきたい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
っていうのがありますね。
まあまあ。
スピーカー 2
でもこれは本当にさっき言ったように、
正義感と哲学の違いなので、
これが正解とは思ったんです、僕は。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いろんな進み方を見たんですが。
うん。
という感じでした。
卒業制作の進捗と次回の予告
スピーカー 1
その辺の哲学がちゃんと入っているということで安心しました。
卒業おめでとう。
本当に。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
卒業おめでとう。
スピーカー 3
まだないな。
スピーカー 2
まだ。
次やからね。
次や。
次最終試験。
スピーカー 1
いや楽しみ、最終試験。
まだ卒業できるか。
今日のこれ踏まえて。
はい。
スピーカー 2
という感じでした。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
良いかな。
じゃあブチ君、大変だと思いますが、
次回までお付き合い下さいということで。
スピーカー 1
楽しみに。
スピーカー 2
もちろんです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
良いかな。
はい。
今回もお聞き下さいましてありがとうございました。
番組の感想はハッシュタグ愛の楽曲応募をつけていくつでポストするか、
概要欄からフォームにて送ってください。
番組への投げ線は概要欄のリンクからお願いします。
それでは皆さん、来週も見て下さい。
バイバイ。
バイバーイ。
48:55

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