#16 これまでに体験した超不思議な話
2023-05-12 19:32

#16 これまでに体験した超不思議な話

・皇后美智子さまの正夢?!
・杉の木の声が聞こえた話
・佐渡島に移住できたきっかけ

話し相手▶生原誠之さん(生原商店店主/「瀬織」販売責任者)
https://ikuhara-shop.myshopify.com/

※ 生原さんのstand.fmチャンネル「瀬織の声」
https://stand.fm/channels/63c391b97655e00c1c6c461a

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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

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10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

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自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

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00:03
おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を打つラジオ【チャコめがね】です。
今日もお話し相手は、生原雅之さんです。よろしくお願いします。 ありがとうございます。
続きまして、よろしくお願いします。
前回、ちょっと話が盛り上がって、私が初めて猿足まで墨を巻き、 その日不思議なことがあったという話を、ちょっと伸ばしちゃったんですけど。
いや、初めて聞きますね。
2009年の秋に、本当に今までこういう活動をしたかったんだって思えるような、 森に墨を巻くという活動ができて、
なんかね、本当にそれまでは頭だけでやってた自然保護活動を、体を使って、 魂も使ってできたみたいな実感があって、ちょっと興奮してたんですね。
夜に普通にお家で寝て、明け方夢を見たんですよ。
どんな夢かというと、私が一人で東京の山手線に乗ってました。
東京の山手線?
うん。あの電車に乗ってたら、黒服を着た男の人たちがダダダダって入ってきて、
当時まだ平成だったんで、道子工房が、黒服の人が囲まれて、 道子様が私の横に座って、私の手を取って、
大変良いお仕事をして下さいましたって言ったんですよ。
私、その時に、大変失礼ながら、その時まで、工室の方にそんなに関心がないというか、あまり近くないというか、
もう遠い存在だから、道子様大好きとか、天皇陛下みたいな感じは何もなく、お慕い申し上げてなかったんですよ。
だけど、わーって、本当に道子様が黒い人に守られてきて、
山手線の横に座り、手を取って、大変良いお仕事をして下さいましたって言われた時に、
私が感動して、わーって泣いちゃったんですよ。
それが、夢の中でも感動して、わけわかんないで泣いてるんだけど、
実際の肉体でも、パッて目を開けた時に、本当に実際に涙流してて、体がわーってなってたんですね。
それはそれで、不思議な夢だなぁと思って、
誰にも別に言うことでもないけど、体が温かくなったような夢だなって思って、
それで忘れちゃったんですよ。
1年後に、里ヶ島で墨を撒く活動を同じようにしていた時に、
参加してくださった大学の教授がいて、大森先生という方なんですけど、
03:00
その方がふとね、雑談の時に、
道子様って、出雲大社の松の木が枯れていることをすごく心配されていて、
出雲大社の偶事さんとお話をされる時には、
松の木はどうされましたかとか、すごい聞いてるんですよっていう話をチラッと聞いた時に、
もしかして、あれって本当に正嫁だったんじゃないかと思って、
その枯れてる木に心を寄せて、そういう墨を撒いて何とかしたいみたいな。
本当にその活動を道子様が、もちろん知らないんだけど、
そういうエネルギーを持った道子様が反応したみたいな。
分からないんだけどね、目に見えない世界で。
すごい、びっくりしちゃった。
鳥肌が立った時、1年後にその夢の答え合わせというか。
その後に、私は体感覚、夢の時の感動とか、
あったかい手の感触とか、自分が泣いてる感じとかも残ってたから、
その後に東日本大震災で、本当に被災された方々の避難所の待遇館とかで、
膝まづかれて、膝つかれて、被災者の方とお話しされてる姿を見て、
本当に心からこうされるんだよなって思って、
それを見るたびに思い出して泣いたりとか、
形だけで、そういう立場だからこうやってるんじゃなくて、
本当に心を寄せられて、お一人お一人に会いたいしてるっていうエネルギーを感じたってことがあったんですよね。
すごい、すごいお話ですよね。
なんで炭をまくことを続けたかっていうと、それは結構あったかもしれないですね。
なんか忘れてるんですけど、いつも思い出すわけじゃないんだけど。
大変良いお仕事をしてくださいましたっていうことを勝手に信じてる。
それがあったからかも、今思い出しましたけど。
すごい良いですね。なんかその思い出し方。
ふとね、いつも思い出してあるわけではないんですけど、そういえばそんなことあったわと思いましたね。
でもなんかのメッセージなんでしょうね。本当に大切なね。
結構あるんですか、そういう体験というか、メッセージ、夢を見るとかってあります?
ないかな。なんかあんまり自分がこういう霊感体質だとかなんとか思ってないので。
でももう一個すごい話。夢じゃないんですけどいいですか。
06:02
その話したことあるかな。
いや全然分かんないです。どの話かも分かんないけど。
声を聞いて話した?
いやいやいや、それは分かんないですね。
これ次回にする?
あんまり伸ばさない。これもう話した方がいいこのまま。
その方法いいですよ。
これもサーボガシマなんですよ。
面白い。
サーボガシマは私2年くらい小民家に一人で暮らしてた時に、
その小民家の入り口のところに杉の木が2本並んで立ってたんですよね。
その木っていうのが、門ではないんだけど、いつも入り口にあって、
帰ってきたら帰ってきたよみたいな感じでなんとなく思ってたんですよ。
その時は私専門学校とか立ち上げの仕事とかしてたんですよ。
仕事に行って帰ってきたら、私が住んでるお家の公屋さんと何人かのおじさんたちが外で話し合ってて、
どうしたんですかって言ったら、この杉の木切るって言ったんですよ。
え、何ですかって言ったら、実はその家の前が砂利道なんだけど、今度舗装工事をすると。
そうすると風当たりが強くなって、この高い杉の木が倒れると、私が住んでる公屋に倒れると。
危ないからもう杉の木出し切るって言われて、
いや、え、と言葉が出なくて、そうなんですかって。
でも別に大丈夫じゃないですかとか言ったんだけど、
いやあんたが住んでるから危ないから切るって言われて、
余計私が、え、私のせいで切るの?みたいに思ってしまって。
でもなんとかこれ切らない方法はないかなと思って、地元の長くからそこに住んでる方に、
ここ舗装したら本当風強くなるんですかね。
この杉の木って本当に切らなきゃダメですかねとか聞いたら、
後ろから写真を持ってきて、何年前の台風の時に猫から倒れた杉の木とか、
猫杉倒れてて、いやだから杉の木なんて切った方がいいとか言われて、
えーと思って、植物の先生のところに行って、
すいません、杉って倒れやすいんですかね。
別にこの木倒さなくていいじゃないですかみたいな話を引き出したくて。
杉の木は根が浅いから、しかもこの2本並んでいる杉の木だから絶対危ないから、
こんな珍しい木でもなんでもないのだから倒した方がいいって言われて、
えーと思って、3,4人のいろんな人に聞いても、
みんな私を説得するんですよ、切ればいいじゃん、切った方がいいよって。
いやもうマジで私のせいでこの木切られるのかと思って、
09:02
なんか別に木を切ることに絶対ダメと言ってるんじゃなくて、
なんかこの木を切ってほしくなかったんですよね。
で私が、あー、ちょうどそのドマの台所から杉の木が見えるんだけど、
いやー切るのかなーってぼーっとして、その窓から見てたら、
いやこれはね、なんて言ったらいいかな、声なのかな。
なんかずしーんって、いいんだよ、切られるために植えられたんだからって声がボーンって胸に入ってきたの。
え、なに?と思って、え、どういうこと?と思って、
え、これって杉が言ったの?と思って。
杉に対して、いやー私のせいで切られるんだとか言ってたから、
いや何これ?って思ったんですよ。
で、それをそれで置いといて、数日後に業者さんが来て杉の木を切り始めました。
で私その日仕事を休んで、業者さんにお茶出すふりしてずっと見学してたんですよ。
すごい高い木だったから、周りの木も少し切ったり、ここに倒すとか引っ張りながら、
5、6人の人が来て切ってたんですよね。
で一本目を切り始めて、倒れる瞬間に、それまで曇り空だったんですけど、
ザザザザザーって雨降ってきたの。切る瞬間に。
でザザザザザーってその瞬間に、周りの森もさよならみたいな感じ、感じたんですよ。
その木、倒れる瞬間だけ。
え、なにこれ?みたいな。みんなでお別れしてるやん、みたいに感じたのね。
で二本目切ってたのね。
今度、水漏れ降ってきたのよ、ほんとに。
私写真も撮ったんだけどね。
で今度水漏れも降ってきた、みたいに倒れる瞬間。
いやーなんかこんなことあるんだーって思って、なんかほんとに、さよならーみたいななんか、
もうなんとも言えねえ、でもそんな勝手に私が一人で思ってるだけだから。
でその後に、切った霧株を年齢数えたんですよ。
そしたらやっぱり90年ぐらい。
家ができた時に多分植えたんだと思う。
だから切られる、家をね、建て替えるとかなんかする時に周りの人は、里の人たちってこう植えていくんですよね。
防風林兼、建て替える。
建て替えに使うんですよね。
そのために植えるって言いますよね。
年齢が一致してて、いやほんとに、切られるために植えられたんだからって、やっぱ杉の地かもって思った話があったんですよね。
いやー。
思い出した。
すごい話ですね。
忘れてた。
12:00
急にね、またね、すごいですね。
なんかこういうことだと思うんですよ、僕。霊化さんの力って。
なんか、多分すべて出来事って真実であって、すべてにおいて見え方もあるだろうし感じ方もあるだろうしっていうところで、多分すべてはあってるわけなんで。
そういうのって、昔の人って多分もともとそういう力持ってたんじゃないかなって僕思うことがあるんですよ、様々な上で。
なんか僕、神社の成り立ちっていうのを調べた時に、大体神社って五神木とかあるじゃないですか。
あと岩倉的な岩があって、大体そこって、例えば分かりやすく言えば、卑弥呼みたいな存在がいたわけですよね、当初。
卑弥呼みたいな人が、ここだとみんな生きていけるよ、みたいな。
だから、どっか天と会話ができるような人たちっていたんだなと思うんですよね。
この木は守ってとか、この岩はそのままにしといてってことで、水害だったり災害に対してすべて守れたり。
木をここに残すことによって根が張ることによって、ここは土砂災害がないよねみたいな。
結構物質的なお話になっちゃうんだけども。
でも一番最初に木があるからではなく、岩があるからではなく、天と会話できる人が一番最初にここにしようって決めるらしいです。
そこから人がそこで暮らしていけたりとか、自然と調和しながら生きていく場所が作られていった場所が神社の成り立ちらしいんですよ。
だから戦後何十年というところで人間の脳みそって劣化している部分もあるんだろうけども、
また生き残っている感性をお持ちの方は、そういうのにお力がある方はいっぱいいるんじゃないかなと思うことはありますけどね。
不思議体験じゃないですよね。
自分の中では本当に体感したり見たりしていることだから、だから自分がどうだということはないんですけどね。
そういうものは自分の活動の見えない部分の背中を押しているかもしれないですね。
自然とのつながりが深ければ深いほど、さっきの雨が降るとか、雨漕いって本当に僕はあったと思うんですよね。
別に祈ってとか、例えばそこって電磁波的な世界かもしれないけど、
こことここが綺麗につながっていたら水分とかが上がってきたりとか、
15:03
タイミングというところを肌感の毛穴レベルで感じている時代の人っていたんじゃないかなって単純に思うときはあります。
あと今これだけ緑が少なくなっているじゃないですか。
昔ってもっと緑っていっぱいあったわけじゃないですか。
でなると酸素濃度ってめちゃくちゃ上がっていたわけですよね。
でなると脳みそ違うんじゃないかなと思って。
でなるとやっぱり考え方も違うだろうし、食べ物も違うだろうし、
皆さんね、当たり前ビーガンみたいな感じでしょう。
汚いですね。
全然違うと思いますよ。
だからそういう不思議なことって実はもっと当たり前にあったんだろうなって想像できますよね。
もしかしたらたまたま2つのことが佐渡島であったから、そういう地場もあるかもしれないし、
あとは私自身が佐渡島に関わっていた十数年っていうのはすごくいろんな影響を受けたし、
いい場所だなと思って大好きな場所なんですけどね。
夢で見たようにいいお仕事をした場所なんですか?
いいお仕事をしてくださいましたねって話なんですか?
そうですね。
佐渡島に移住するきっかけが、
佐渡島に自然環境の専門学校を作るっていう準備期間、1年間仕事をしたんですけど、
自分の力不足もあって自分の思うような仕事ができなかった。
でも何か島に貢献できることはないかなって思いながら、
農家さんのお手伝いをしたりする中で、ならがれの状況を見て、みたいな流れだったんですよね。
その頃まだ結婚もしてなくて、佐渡島に移住する1年前かな。
実は2001年に佐渡島に初めて行って、そこでお友達になった子とずっとつながってたりして、
その子が2006年に田植イベントに、草取イベントに遊びに来ないって言ってくださって、
2回目訪問した時に、私佐渡島に住みたいと思ったんですよね。
その時は東京に住んでて、
ずっと東京とか関東に住めないなと思ってたんで、
移住先は佐渡島がいいかもしれないと思った時に、
2回目に佐渡に訪れて、帰り際にたまたま立ち寄った神社で、
18:00
もし私がお役に立てるようだったら、佐渡島に住ませてくださいって言ったら、
その数ヶ月後に仕事の話が来て、移住したんですよね。
どうかわかんないけど、
お役に立てることも何かないかな、みたいなのはありましたけどね。
すごいな、直感という言葉では片付けられない何かが動いてそうですね。
そうなんですかね。
こんな話を思い出しました。
リクハラさんのおかげで。
とりあえず今回はこんな感じで。
面白いですね。
ラジオで初めてのお話、2回聞けたかな。
2回に分けたほうが良かったかな。
杉の話と美彦様の話。
神会でした。
明治坂に神会。
神会なんですね。すごいですね。
面白いですね。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
19:32

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