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おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界は地球のやさしさに耳を傾けるラジオ【チャコめがね】です。
今日のお話し相手も、イクハラマセヤキさんです。よろしくお願いいたします。
お願いします。すみません、引き続きよろしくお願いします。
あの、今日は共通の笑いとして、縄文好きっていう、縄文とかね、という昔の…
前回もかなりね、濃いかったお話でしたけど、はい、面白かったですね。
直感?みたいなね。目に見えないものの話だったんですけど、なんで縄文好きなんですか、イクハラマセヤキさん。
縄文好きの、一言で言うと、なんか平和だなって感じなんですよね。
僕なんか縄文が好きになったきっかけがなんか争いがない文明。
しかも一万何千年ぐらい続いたという文明をちょっと調べれば調べるほどすごく興味深くですね。
なんか面白いなぁと思って好きになってます。
そうですよね。なんか一度、去年かな、私が住む広島県の三好市に、
ふどきの丘っていう博物館、京都資料館みたいなところがあって、そこはもう広島県内というか中国産地で一番古墳がいっぱいあって、
それの資料がね、いっぱいあるというところ、仲間何人かと、イクハラさんも私も含めて行ったことがあったんですよね。
なんかすごい熱心な元館長さんが雨の中、すごいジャージャーぶりで、私たち古墳見て歩くの大楽しみで、
もっと遠くまで行こうとされるんですよね。もう一個見てくれ遠くにあるやつはみたいな。
入って入り口になんかこういう資料の説明があるじゃないですか。
もうそこから、館長さんとそれ説明されてもなかなか前に行けないっていう。
入り口で40分とかね。
入り口で40分。全然前に行けてないんですけど、すっごい楽しいみたいな。
面白かった。
最高ですよね、あの方本当に。
なんとか原人とか、アウストラロピテックスとか、いろんなこの昔の猿みたいな、人間みたいな図があって、
どこからが人間だと思いますかっていう質問から始まったんですよね。
その絵が6種類くらい、ホモサピエンスとかなんとかって描いてて、
人間の起源みたいな絵がありますもんね。
ある人は体から体毛が少なくなって人間っぽくなった、猿から人間に変わったのはこの体毛なんじゃないかっていう人もいれば、
道具を持ち始めたところから人間なんじゃないかとか、火を使い始めたところからとかね、
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それぞれみんなどこですか?みたいなディスカッションとか、
すればんだから40分くらいかかるんだけど、答えは?って言ったら、ありません。
皆さんの思うところでいいです、みたいな。
いやもう、会いたくなってきた、館長さんに。
ちょうど館長さんが退館される数日前にね。
めっちゃ面白かったですね。
まだ今もいらっしゃるって、来てるっておっしゃってましたけど、
そういう方が開設するかしないかで全然資料とか博物館の価値変わりますもんね。
いやもう、なんかそうですね、その方の好き度合いというか、
やっぱり何事もそうですけど、好きって大事だなって思って。
それでその館長さんの情熱に感化されて、
館長さんが出す質問に私の心の答えって。
そこでね、れいかさんも、みんないるじゃないですか。
4、5人いるんですよ、仲いいメンバーがいて。
館長さんやっぱりいろんな小学生とかいろんな方を回るから、
質問を出してくれるじゃないですか、館長さん。
じゃあここで質問です、みたいな感じで。
質問を出していくんですよ、毎回ね。
大体3問から4問ぐらいあったんですよ、トータル。
まず質問です、みたいな感じで。
結構みんなこの質問にA、Bあった時って、
みんなちょっと躊躇するというか、
んー?とかわかる?わかる?ってあるじゃないですか。
れいかさん、もうわかる人はハーイって手を挙げて。
答えちゃうんですよ、全部。
いや、違うの。別に誘導性ビルとかじゃなくて、
一生懸命思って考えてるんだって答えを知ってるわけじゃないの。
答え知ってないの。
仮説を言いたい。こういうことですか?みたいな。
全問正解してる。
俺たち一歩も譲らせてもらえない。
大きなカメみたいな器があったんだよね。
それで、これは何を入れてたと思いますか?みたいな。
土に埋まってますみたいな。
すごい考えて。
何だっけ?
いや、なんかありました。ありました。
ハイ!とか言っちゃう。誰も何も言わないから、
すごいめちゃめちゃ考えて。
ハイ!って言って。
赤ちゃんを埋葬しました!みたいな。
やったー!みたいな。本気で考えてるから。
普通、惜しいとかじゃない?
で、次繋げるって大体あるじゃない?クイズ的に。
全問正解。しかも外行った時もあったんですよ。
何だっけ?
これをどういう形のあれですか?みたいなことを言って、
それを引っ張る動物はいて何でしょう?みたいな感じで。
ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!
牛!正解!みたいな。
全問!
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真剣に考えすぎた。本当にその世界に。
いや、もうその時、まるでそこにいましたもん。
レイカさん。その時代の正門。
引っ張ってました。
男の女さんは楽しそうに質問してくれるもんだから、
私も本当に正解を考えて、周りの人とかと考えてました。
急にレイカさん、丘の上に上がって見渡すんですよ。
周りを。以前はこういう感じだった。
何か手を挙げるような。
手を挙げるような。
上がっていました?
上に。周りを見渡して、
こんなに古墳あるって、もしかして争い事いっぱいあったのかもね、
とか言うんですよ。
そうだったっけ?古墳自体は正門の後だからね。
そうそう。だから弥生、弥生、手余りとか言うんですよ。
あ、そうだ。
いました?そこに。
いや、私その不動きの丘に行く数ヶ月前に、
佐賀県の吉野神遺跡っていう弥生の始まりのところに行ってたんですよ。
それで、そこに行った時に、こうやって人々は階級とか制度とか法律とか、
こうやって支配される構造ができてたんだって、本当によく分かったんですよ。
で、ちょっとあまりよくない意味でゾクッとしたんですよね。
このようにして管理されて、今の社会が私たちのあるっていうのがあって、
すごくいろいろ考えさせられたんですよね、みたいな話を、
雨の中古墳を歩きながら館長さんと話してた時に、
いや、すごいですね。そんな視点で見てたんですか?みたいな。
ええ!みたいな。
盛り上がって、それで質問も全部本気で、はい!みたいな。
もう斜め前を45度、すごい手の上げ方。
なんかみんな引いてたよね。
全問正解ってヤバいなと思って。
多分吉野狩とか行っててイメージもあった。
イメージもあって、多分玲香さんは自分の中で正解を知ってないんよ。
そもそも多分。答え知ってるわけじゃなく、言ってるのに全問正解なんですよ。
すごいなと思って。
すごい楽しかった。環境さんが引き出してくれたみたいなイメージとか、
そういう先生大好き。子供の頃からついて歩いて。
面白い。面白い。
やっぱり人の情熱に感化されますよね。
すごい玲香さんの時、息息してましたね。雨の中ね。
確かに確かに。
本当に。
私の生まれ故郷の青森が山内丸山遺跡っていう縄文の遺跡が世界遺産に登録されてますけど、
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私も行ったことがあって、玲香さんも行ったことがあって、
やっぱり縄文好きとしては、やっぱりね。
大らかでね。
ヤバい。もうすごい世界。
楽しい。あそこの博物館の中にある道具とか飾りの絵とか、
可愛いっていうかね、なんでこんな顔のものを作るんだろうとか、
意味はあんまりないんですよね。
そうなんですよね。
機能性というよりは、思想というかデザインというか。
道具のね、デザイン性もあるし、何とも言えないタイムスリップというかね、
させてくれる空間ですよね、縄文って。
なんかこう人が集まって、お米の栽培はしてなかったみたいなんですけど、
それでも栗とか、そういう木の実は品種改良は植えてしてたんじゃないかっていう資料とかがあったり、
ちゃんと定住してそこに暮らしてた。
で祭りをする場所、埋葬する場所、暮らすところみたいなちゃんとね、分かれてて。
そうなんですよね。
そんな狩りをして、マモスだろう何だろう捕まえて、食べてたみたいな、
そういう旧石器時代とは全然違う文化がね、あるっていう。
やっぱり埋葬のところには文化があって、埋葬の多分古墳とか残ってるじゃないですか、
あそこでもやっぱ単純に昔の人ってすごい花を、死亡になった時に花をやっぱり添えるんですよ。
今も葬式って花を添えるじゃないですか。
当初も花を添えてたっていうところの資料とかも出てて、
なんで花を添えるんだろうって深く考えたりもしましたけどね。
綺麗だから添えるのかなとか、いろいろ考えたりはしましたけど、
すごく貴重なものだったんかなっていうふうに思ったりはしますけどね。
花って結局種の前にカットして添えるわけじゃないですか、花。
昔の人って絶対花の段階でカットしてプレゼントってない世界なんじゃないかなと思うんですよ。
だって種までね、次に繋がるし、当初お買い物できるわけじゃないから、
絶対種まで残しておかないと次の世代へバトンリレーできないから、
絶対物事種まで我慢してたと思うんですよね。
でもやっぱり亡くなる時には花を添えてたっていうところに関して、
かなり僕は意味深いな、縄文時代からそういう文化があるってかなり面白いなっていうのは、
いろんな見方はあると思うんですけど、
だから花の段階で切るっていうのはすごく、なんなんだろうなって考えたりはしました。
ちょっと答えは出てないですけど、実質。
やっぱりその時もそうなんだ。
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そういうお花の扱い方、模様の付け方とか装飾の仕方とか、
思想を感じるところが謎も含め魅力ですよね。
争いがない、要は刀とかで切られるとか、斧で殴られるとか、
要は人骨が出てきて怪我をした跡がないんですよ。
縄文時代にそう。
争った、殺された跡はないってね。
そうなんですよ。なんかで叩かれた、切られたっていう形跡がない文化が
一万何千年続いたっていうこと?
結構なヒントがこれからありますよね。
うん、あると思う。
なんでなんだろうと思って。
別に人から奪わなくても生きていく方法とかも十分あるはずで、
それを小さく、まずは小さく作っていくって試みをしたいのが、
もしかしたらこの三好とか、広島での取り組み、本当に小さいものですけど、
みんな小さいものを広げていったら何か変わるかもしれないみたいな、
そういうことかと思いますよね。
すごくね。
効率とか意義があるというものよりも楽しくて美しくて、
心震えることを積み重ねるみたいなことをできたらなっていうのは私は思うんですけど。
どれかさんのラジオを聴いてても結構そういう考えが多いんじゃないかなっていうふうに思ったりはしますけどね。
なんか競争とかね、例えばお金とかっていうところもあるでしょうけど、
そうじゃない世界って、もしかしたらその時に存在していたのであればかなりのヒントですよね。
面白いですよね。情報深いなと思って。
そうですね。
最近僕だって、あの人縄文系かな、弥生系かなって思うんだよね。
いろんな人を見て。
これ話すると結構ディスっちゃうからやめようかな。
あの人弥生系だよなとか。
なんか縄文が守ってきたこれをなんかスッと入ってきて奪っていくよなみたいな。
弥生系だよねとか言っちゃうんですよね。
でも縄文系は縄文系ですごく居心地が良かったり、同じ部族だなとか、同じ考え方。
でもその中でも分類はあると思うんですけど、本当にこれからその二文化って言うでしょうね。
僕、縄文系が弥生系の二文化になってくるんかなって。
僕の中の勝手なセンサーが動いてたりして。
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面白い、面白いなって思って。
なんかそうやって遊んでます。
なんかね、縄文は。
じゃあまたふどきの丘にちょっと行ってね。
あそこは縄文というより弥生とか古墳時代とかね、いろんな資料があるから。
また館長さんにクイズを出してもらう。
ちょっと私また答えちゃいます。
そこ大人になってください。
遠慮しないで。
答えたくなっちゃうから。
一回周り見てから。
手も上げさせてくれないように。
仮説を言いたいっていう。
こういう考え方じゃないですか、みたいな感じで。
全問正解がすごいなと思って。
そうでしたっけね。
全問正解でした。
正解したかどうかという意見を聞いてもらいたかったんですよ、館長さんに。
そういう見方どうですか、みたいな。
結果当たってましたっけね。
当たってました当たってました。
最後の方、またあなたですから、館長さん。
牛田くんの中なんかの話は。
あれはひらめいたんですよ。
いやすごいですよ。
あれはすごいと思いました。
面白いですよ、玲香さん。
思い出した。
前方公園村の形は鍵とか言われるけど、
なんか運ぶものなんじゃないかって。
そうです。
ここは何のためこういう形なんでしょう、みたいな鍵の仕方で。
馬引っ張るみたいな。
馬引っ張る、正解!みたいな。
そんなに知ってるわけないじゃん。
急にひらめいたんですよ、その場で。
しかも引っ張ってるジェスチャーもしてるから。
私がね。
これは当たったことがないって館長が言って、
それではい!みたいな。
また当たった!みたいな。
そういう、ほんとすごいなと思うんですよ。
そういう感じが玲香さんのところ。
なんなんだろうな。
めちゃくちゃ頭が切れる方だと僕は思ってて。
でも、もともといろいろ研究とかもされて、
すごくもともと賢い方なんだろうなとは思ってるんですよ。
でもこの柔らかい感じあるでしょ、ギャップがあって。
甘え茶とかあるでしょ、ご飯食べみたいなのがあるんですけど、
なんかその時はまるで子供の小学校1年生の入学の1時間目かっていうぐらい。
はいはいはいって。
牛って言ってましたね。
言ってましたね。
言ってましたね。
言ってた言ってた。
思い出した。また行きたくなりました。
いいですね。
館長さんに会えて。
いいですね。
そんな縄文のお話でした、今回は。
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いいですね。
ありがとうございます。
また引き続き私を聞かせてください。
って感じか。
してた?すみません。
ゆきくろさんの話も聞かないといけない。
次回からね。
全然大丈夫です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。