#15 直感からつながる縁
2023-05-09 21:20

#15 直感からつながる縁

・直感が運んでくれた縁
・衝撃的な出会い
・自分自身の腑に落とす活動

話し相手▶生原誠之さん(生原商店店主/「瀬織」販売責任者)
https://ikuhara-shop.myshopify.com/

※ 生原さんのstand.fmチャンネル「瀬織の声」
https://stand.fm/channels/63c391b97655e00c1c6c461a

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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

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10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

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自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

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▶︎こんなテーマを話しています♪

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00:02
おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を打つラジオ【チャコめがね】です。
今日からですね、お話し相手として、新しく、 イクハラ・マセウキさんという方にご登場いただきます。よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
イクハラさんと私の簡単な関係というか、あとタコ紹介も含めてなんですけども、
イクハラさんとの出会いは2年半前、2020年の12月に初めてお会いしているんですけども、
イクハラさんはセオリという、後でまたゆっくり説明しますけども、
そういうサステナブルな自然に優しいというかね、 川の恵みを使ったセオリという商品を製造、販売している
イクハラ商店という会社をされていまして、私が作っております炭と一緒に、
生ゴミを大秘化するコンポストを作り、目印料品さんに扱っていただくとか、
そういうようなね、いろんなつながりで、本当にお世話になっている方なんですけれども、
いつもは自然の話をすることが多い、一緒にトークショーしたり、
あとイクハラさんがされているセオリの声というスタンドFMの番組なんかでも、
そういったサステナブルでナチュラルネイチャーな分野の仕事のメイドの話をしているんですけども、
今日はまた違う角度からいろんなお話ができたらなと思っております。
まず簡単な自己紹介をお願いします。
すみません。ありがとうございます。
イクハラ商店代表のイクハラ雅幸と申します。よろしくお願いします。
今現在、さっきのセオリという商品が、ちょうど本当レイカさんが住んでおられる
広島県三好という町の中の小さな浄水場から出る、向枝浄水場という場所なんです。
そこから出る、もともと廃棄されていた、ゴミとして扱われていた天然の泥があるんですけども、
それをちょうど天秤墓地という技術を使って、
今81歳の徳本さんという方と一緒にお仕事をさせてもらっておりまして、
わかりやすく言うと、浄水場から出る捨てられていた天然泥って今までお金をかけて捨てていたんですよね。
それを徳本さんの技術が入ることによって、実はその廃棄費がゼロになる。
もともと税金かけて捨てていたものがゼロになりつつ、
それを使って僕が寛容植物の土壌排出剤であったり、家庭菜園、畑ですよね、土作りであったり、
また水質浄化剤という形で、いろいろな形で商品として販売をしているというのが、
03:00
僕が今やっているサスティナブルな商品開発とかをつなげてやっている中の、
その背折りを機材として作っている瀬戸内コンポストというコンポストも、
今販売を無印さんでさせていただいている中の機材ですよね。
背折りと後はモミガラの群炭、後は川に生息するアシという植物を配合費として機材を作って、
その中で、れかさんとご一緒にいろいろな活動をさせていただいております。
こんな感じで大丈夫でしょうかね。
忘れもしない、2020年12月なんですけれども、初めてお会いした。
私は2、3ヶ月前の9月に神奈川県から広島県の三好市というところに移住してきたばっかりで、
広島県には誰も縁もゆかりもなく移住してきて、
たまたま広島市内、私が住んでいるところから車で1時間半ぐらいの広島市内で訪れた、
あるコアキンスペースの棚にあった、
この生原さんが売ってた背折りという商品をたまたま手に取り、
なんですかとコアキンスペースの店主の女性の方にお聞きして、
私三好というところから来ているんですけど、
三好の川の泥って書いてますけど、
しかも私環境活動とかそういうのに興味があるんですけど、
これ何かいいものなんですかっていう話をしたら、
その女性が、もう生原さんという方がいて、紹介しますから、みたいな。
いやいやいや、紹介とかまだ大丈夫ですみたいな、背折りの質問をしてるんで。
三好というキーワードの食いつき、みんなすごい、
三好さんもすごかったですもんね。
紹介とかはまだいいんですけど、いやいやいや、会ってください、会ってください、
みたいな感じで一週間後ぐらいに、またわざわざ生原さんに来ていただいて、
お目にかかったっていうご縁なんですよね。
面白いですよね。
今日、生原さんとは直感についてっていうお話したいなと思ったんですけど、
手にとって、何かこれは面白そうって私が思った、
泥みたいな乾燥した土の塊みたいなもの、
あと背折りっていう商品の名前にも、
それは何かちょっと、私はその時、背折り津姫という、
昔から日本にいた神様の名前だけは知ってて、詳しいことは知らなかったんですけど、
何かちょっと、ただものではないんじゃないかと。
しかもその時に、生原さんっていうこの方が作ってるんですよって名刺もらったんですけど、
その名刺の字体が毛筆体で、おっさんなんだろうなって思ったんですよ、その時。
また長く話聞かされるじゃないですか、こだわりのなんか。
06:00
背折りの横にね、名刺を置いてたんですよね。
またおじさんにこだわりのものを聞かせられるのかな、
まあいいですよ、大丈夫ですって言って、
いやいや、あってください、あってください、すごい良い人なんだよって言われて、
無理やりくっつけられて。
当日行ったら、いや、同世代か、むしろ私より若いぐらいの人が来て、
あっ、おじさんじゃないんだ、みたいな第一印象だったんですよ。
こっちはこっちで、わっ、スキンヘッドだと思ったんですよ。
そう、当時ね。
向こうは、多分れいかさんはそんな感じに来てるなと思ってたんですけど、
こっちはこっちで、うわっ、スキンヘッドだっていうのがあったんですよ。
でもめっちゃ笑顔素敵だ、みたいな。
初めまして、みたいなね。
すごい、あれでしたよね、かけあいみたいなのがありましたよね。
そうでしたよね。
面白いですよね。
なんかその、
生原さんがやってるスタンドFMの背折りの声っていう番組の中で、
生原さんが直感でこの背折りっていう商品に出会って、
その背折りを作ってる徳本さんっていう80歳のおじさんに会ったお話をしてるんで、
そのお話とつなげて、今日の配信も聞いていただければ面白いと思うんですけど、
ありがとうございます。
いつも、そこから2020年の12月からの出会いから、
コンボストとかいろんなところで生原さんと一緒に何かするとか、
あるいは何もしなくても家でご飯一緒に食べるとか、どっか行くとかあるんですけど、
その度にやっぱり生原さん直感の人だなと、
意外と男の人で直感に従って動く人ってすごい珍しいなと思ってるんですけどね。
そうなんですかね。
ベイカーさんもでも直感のタイプの感じ。
例えば何があったかな。何が直感。
何かね、目に見えないっていうわけじゃないけど、
何かそういうものをすごく大切にされているのはすごく感じているんですよね。
それがまず直感ということにもなると思うんですけども、
何かね、僕の印象ではね、ちょっとやっぱり悟り感がある。
え?それ坊主頭とかそういう話?
違う違う違う。
悟り感。
いや、これはとてもいい意味で、
何か一つか二つ、まだみんながそこに追いかけているような答えがあるとしたら、
そんな答えをね、1個か2個もお持ちな感じがするんですよね。僕の中で。
全然わかんない。
どういう?どういう?
え?
何か僕がね、例えばこの場所に玲香さんがいたら、
何かそれを多分聞きに来る人とか会いたいなと思う人って
多分すごくこれから増えてくるんじゃないかなと思っていて、
09:03
すいません、ちょっとうまく説明ができていないかもしれないんですけども、
そう、何かその、何だろうな、何かどこかで答えを見つけた、
みなさんがまだ見つけていない答えを見つけているんじゃないかなっていうのを感じることはありますけどね。
いや、私。
これが僕の中の直感かどうかわかんないですけどね。
私自身が常に迷っているというか、
自分自身はね、何かわかっていてこれだみたいな感じではないから、
その迷っている姿とか、こういうふうに生きていますみたいな姿はね、
さらけ出せますけど、悟っている感は全く自分ではない。
そう見せているのかな。
いや、何なんだろうな、もしかしたら迷っているというか、
例えば、何だろうな、感性系ってないよねとか、
安定ってそもそもあるのとかっていろんな言葉はあるかもしれないんですけども、
そういうことがもうわかっているんじゃないかなと思うんですよね。
自然っていうもの自体との対話も昔からされてますよね。
幼少期の頃からも。
あとは何かこう、何だろうね、
例えばラジオでもお金の話とかもされてるだろうし、
そもそもお金って必要なのかなっていうところにも立ち向かっている部分もあるでしょうし、
いろいろな、みんながまず土俵に立てないことを、
土俵に立ってされているってこと自体が一つの答えなんだろうなと思うんですよね、なんとなく。
なんか、今収録しているこの音声の直前に、
セオリの声っていう方で、
生原さんがセオリというものに出会った話を聞いて、
その話を客観的に聞いてたときに、
本当に海のものとも山のものとも、川のものなんですけども、
なんだかわからない泥の塊を見て、これだっていう直感で進んできて、
今丸3年経ってすごい人とか、いろんなところに反論を広がってみたいな話を聞いて、
すごいなーって人事のように聞いてたんですけど、
今ふと2009年に初めて自分が佐渡島で墨を撒いて、森をよみがえらせようって思ったときも、
全く確かにそうだったなーみたいな、
結果はわからないし、いいよって言われたけど結果もわからないし、すぐに結果が出るものでもないし、
むしろ何やってんのみたいな批判まではいかないけど、
ちょっと変な目で見られなくもないみたいなところで、
10年以上続けてきたりしたけど、なんだかわからないけど、
自分の住みが無印さんで売られる、
12:02
イクハラさんとのご縁から始まったんですけど、
そういう当てもない、孫徳でもないところで何かを続けようって思うところは共通点かもしれないですね。
いやー確かに確かに。佐渡島のお話聞いたとき、僕すごい感動しましたけどね。
多分さっきの本当あれですよ。
シェアオフィスのセオリーのものがあったところですよ。
店主がいたところですよ。あそこで初めて会ったときにその話聞きましたよ。
すっごい印象的でしたけどね、佐渡島の話は。
何ていうかね、自分がやりたいとかやらねばっていうこともあったんだけど、
なんかね、目に見えないもので背中を押されてる感はすごいあったっていうか、
特に2017年から、
炭を撒き始めて、年に1,2回うまく活動してたんですけど、春と秋に。
炭を撒いたらいいよって教えてくれた恩師みたいな方が2016年の冬に亡くなったんですよね。
その方がいたから続けられたし、私もやろうと思ったのに、
その宮下昌司さんという方が亡くなっても、私一人でこれ続けるのかな。
しかも佐渡島にその時すぐもう神奈川に引っ越してて、通って私もやってたから、続けるのかなみたいなときに、
次の年2017年に行ったら台風が来てて、炭を撒いたところは倒れてないのに、
撒いてないところは猫から木が倒れたり折れたりしてたみたいなのを見たときに、
これってやれってことだよなみたいな、森にやれって言われてるって私は受け取ったんですね。
そこからこれは一人になっても誰も賛同してもらえなくてもやるべきだって思ったっていうその流れ、
背中を押されたっていう不思議な、不思議なのかな、なんか偶然なのか、
そういうのがあったりして、直感というよりなんかそういう受け止め方をしちゃうみたいな。
いやーでもなんかすごくわかる気がします、その感じ。
なんかそういうのってあります?
僕はセオリーの動きにさっきの似てはいるんですけど、
逆に霊化さんの中で炭を撒かないといけない原動力って何だったかってわかります?今思い出して。
炭。
だって例えば縄文の話になっちゃうと、
縄文人って例えば次の世代のためを思って、
例えば100年先、1000年先のために苗を山に植えていくわけじゃないですか、わかんないですけど、
15:01
そうやって森を維持していくっていう、
その先をイメージしながらそれをやるっていうことっていうのはその時ってわかんないですよね、答えって。
そこに炭を撒かないといけない何か理由がもし、その原動力って何なんだろうなっていうのは単純に、
なんで炭を佐渡島に撒かない、でもそうやって答えわからなかったでしょう?
わかんない、わかんない、全然わかんない。
一つにはやりたくてやってたんですよね。
佐渡が好きで、佐渡に行く公実にもなるし、
みんなで集まって、少し島の観光とか島で応援してくれてる方が一人二人でもいて、
来るの楽しみにしてくれてるから行くっていう、
そういう純粋な森をなんとかしなきゃだけじゃないいろんな要素、
やっぱり島の方にも応援してもらってた部分もあったり、
あと島内を巡るときに車を必要で無償で貸してくださる方がいたりとか、
炭を提供してくださる方とか、そういう方の思いももちろんあってもやってたんですけど、
その炭を撒く活動をする直前までは、私はずっと自然環境を守るための法律を作るとか、
国会議員に働きかけをして、そういう新しい法律を作るとか改正してもらうとか、
そういう仕事をしたり、あと行政の仕組みで調査をしたりとか、
あとは専門学校で教団に立って、いろいろ自然保護の大事さみたいなの、
自分なりに伝えるとかそういうのをやってきたけど、
それもすごい大事な仕事なんだけど、
私自身が体を使ってもっと踏み落とす何かが足りないって思ったんですよね。
自然環境のNGOに勤めているとき、私の上司なんかは学生時代からそういう調査とか、
いろんな現場に立ってやってる人たちが職員になってそういう仕事をしてるんですけど、
私は多少小学校のときにカルガモに出会って観察ノート書いてたぐらいで、
学生時代なんか熱心な保護活動をやってたかって言ったら、探検部に入って川下りとかそんなことばっかりやってたんで、
土俵に立ってないし、いきなり就職してそういう法律の現場とかに立って、
頭だけでやってる感がある。
一方で東北のおじいさんおばあさんたち、何年も森を守るために反対運動とかしてたような方に仕事で出張でお会いしたりすると、
東京から来てくれたありがとうございますみたいに言われると、
18:02
いやとんでもない、ポッドでの東京でそんな仕事してるだけのが、何十年もやってる方に、
なんていうか、そんな言われるのとか心苦しいと思って、地に足がついてないというか、
頭だけで気上の空論、団体があってもいいんじゃなくて、私が気上の空論だなと思って、
法律改正するにしてもなぜこれが必要なのか、これを変えることによって野生動物はどうなるのかとかも、
頭ではわかって、イメージはわかるけど実感として何か落ちてない感じがして、
でも何かその数年後に、2008年に佐渡島で夏なのに真っ赤に赤ちゃけて並がれっていう山全体が赤くなってる様子を見て、
わっ何これって思って、すごい危機感を多分本能的に思って、その理由を知りたい、がどうなるのか知りたい、
それにはみんな、いろんな研究機関の人は虫を殺すために、虫が甘えた菌を殺すために水虫に使う薬を木に刺して、
菌を殺すみたいな、いっぱい水虫薬が木に刺さってるわけですよ。
すごい光景ですね。
それでこの赤ちゃけた森は蘇るのって、やっぱり私は納得できなくて、
そんな時に炭を撒いたらいいよって言われて、
木に注射をしてるってことですね。
すごいですね。
炭を撒いたらいいよって、それなら注射よりいいんじゃないかと。
原理を聞くと土壌が酸性化してて減ってるところで炭を撒いて微生物の炭鉱にもなり、
重金属を吸着もする、酸性を中和するみたいな話を、
やっぱり科学的根拠を持って調査されてる方の論文とか見た時に、
これ一か八かやってみるしかないよねっていう。
それを初めて2009年に地元の人10人くらい、
あと当該から来た人20人くらいでその会をやった時に、
やっと私がやりたかったことができたって思ったんですよ。
本当に無名、無名人だったんです。
すっごいちっちゃい会だし、別にマスコミも来るわけでもない、
本当に有志のちっちゃい集まりだったんだけど、
これを私がやりたかったんだなって鳥肌がそれこそ立ったんですよ。
ここからスピリチュアルの話していいですか?
もちろん。
一回ここで区切ろうかなって。
その日にすごいことが起こったんですよ。
マジですか?
それ次回にしますね。
21:00
このやり方いいですね。
このやり方うちでもやった方がいいんじゃないですか?
背負いの声でも。
21:20

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