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田村寛です。よろしくお願いします。今日はですね、対話業の仕事のあるあるっていうのを話していきたいと思います。
対話を生業にしていきたいというコーチの方やカウンセラーの方、コンサル業の方だったり、占い師さん、セラピストさん、自分とお客さん、クライアントさんとの対話やコミュニケーションを仕事にしていきたいという方には、特に今日の話はぜひ最後まで聞いていただいて
意識していただきたい話となっております。それは何かというと、早速結論からいきたいと思うんですが、対話業の仕事は対話することだけじゃないよっていうのが、今日お伝えしたいことです。
具体的に何かというと、とても当たり前なことなんですが、僕たちはね、こうやって集客することも自分の商品サービスを販売することも仕事なわけです。
だから当然ですが、こうやって発信する、アウトプットするというのも、僕はすごく大切な仕事の一つだと思っています。
逆に言うと、このアウトプットが僕の中で止まってしまうと、対話する人とクライアントさんとの出会いも途切れてしまうし、対話することが自分の日常とか生活の中でなくなると、対話するということから気づきがあって、
その気づきやクライアントさんに対する思いというところから、こうやってアウトプットのテーマだったりとかね、記事になっていく、コンテンツに変わっていくっていう意味では、僕の中でこのアウトプットっていうのはクライアントさんと出会うためであり、クライアントさんと対話するためでもあり、その対話をすることでまたこうやってアウトプットにつながっていくっていう、もう本当に血液の循環のようなものなんですよね。
だからまあやって当たり前当然のもの、やらなければ仕事にそもそもならないっていうぐらい、自分の中でですね、仕事としてすごく自覚している一つの取り組みになっています。
だからこうやって発信することも仕事なんですっていうことですよね。
もっと言うなら対話業っていうのは、人を売る、自分という人間を売っていくという商売でもあるので、やっぱり自分自身を表現していくとか、自分の考えていることを言語化して世の中に届けていく、自分の言葉をどんどん出し惜しみなく世の中に出し続けていくっていうのもやっぱり立派な仕事なんですよね。
その言葉を受けて自分の考えとか自分の思いとか価値観とかそういったところに触れて、そこに共感してくれたり必要としてくれる方が来てくれて、その人との対話ができて、初めてサービスとしてサービス提供ができ売り上げが立つわけですが、
ただその売り上げが立ったりサービス提供をする以前に僕たちはね、たくさん自分の対話業をしていく上で大切な仕事というのがたくさんあって、
ここの自覚をどれだけできているかっていうのが個人で特に仕事をする意味ではすごく大切になってくるかなと思います。
結構ですね、コーチングの方とかは、コーチングの練習とかってねクライアントさんができていたりとか、あの身近な人とかね仲間同士でクライアントさんとのコーチングの練習してたり、セッションっていうのはめちゃくちゃこう論理的にも勉強したりとかね
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スキルを磨いたりとかしてるんですけど、だけどこの終却になると途端に苦手意識を持ったりとか、やりたくないっていう自分の中で抵抗を感じたりとか、アウトプットっていうところに対しての悩みとかね、なかなか一歩踏み出せないということだったり、続けようと思ったことが続かなかったりとかね、
っていうところで、なんかできるできないっていう世界線ですごくですね、葛藤されている方がすごく多いなっていうふうに思う。自信があるとかないとかね、好きとか嫌いとか。
でも、そもそもね、例えばコーチングという仕事を成立させるためでもそうですし、コーチとしてプロとしてね、仕事をして生きていきたいということなんであれば、やっぱりこう自分の発信をするっていうのも立派な仕事の一つですし、
発信だけに限らず、人と会いに行ったりとかする、そうやって行動するということもそう。集客っていう意味で自分のねサービスとか自分の活動を人に伝えていったり宣伝していったりとか、
自分の気持ちや思いっていうのをどんどん言語化して世の中に届けていくっていうのも立派な仕事だし、目の前に本当に応援したい人が来たら、しっかりとね売り切るっていうこと、
提案するっていうこと、あなたと関わりたいっていうこと、しっかりとその自分のプランとかねサービスのことを伝えていく、販売する、提案するっていうのもめちゃくちゃ大切な対話業としての仕事なので、
それってどんな仕事でもね、多分会社の仕事とかで置き換えるとすごくわかりやすいと思うんです。
例えばですけど、何でしょうね、例えば、
販売が好きだからって言って、僕も販売業してたので、ちょっと販売業として置き換えますが、販売することが好きとかね、
例えば家電量販店に勤めてたので、家電製品が好きだからって言って、家電製品のことばっかり考えて、家電製品のことばっかり語れるかっていうと、
在庫をいろいろ管理したりとか、いろいろ契約業務とかをね、手伝ったりしなきゃいけないとか、レジとか会計とかをしないといけないとか、
商品とかをね、棚出しとかっていうので、どんどん出していかないといけないとか、重い荷物を運搬したりとか、配送業務とかをしたりとか、たくさんやっぱりあるわけですよ。
だから好きなことを仕事にしていても、その裏にはね、本当にその仕事を成立させるために必要な仕事がたくさんあって、
もちろん個人で仕事をしているわけなので、自分の苦手なこととか向いてないこととか好きじゃないこととかを、なんかこう腹をくくってやる必要もないですし、
それを無理に続けていこうという話ではない。 だけど対話業務をしていく。特に今日伝えたいのは対話を生業にしたい方。
対話を、自分の対話を打って生計を立てていきたい方には特に伝えたいんですが、対話してるだけだったらね、あのものすごくやりがいを感じたりとか、好きだなぁやりたいなっていうふうに、もし思われてるならば、
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実はそこだけじゃない仕事がたくさんやっぱり個人でね仕事をするっていう意味ではめちゃくちゃありますし、
だけどそれを自分の中でねどれだけ楽しめるのか、もしくはもう楽しむ以前にプロとしてそれはもう仕事でやるんだから、
やってて当然でしょっていうぐらいのマインドでやっていくっていうのもすごく大切なことなのかなと思うので、僕はもうこの発信をしていく、アウトプットをするっていうのは、
もう血液の循環、さっき言ってたみたいに息を吸ったら吐くみたいな、当たり前な動作と同じイコールになってるんですよね。
っていうぐらいの感覚を持っているので、体調悪くてもアウトプット作業って必ずするし、モチベーションが上がろうが下がろうが日々淡々とね発信し続けるということは必ずしています。
これをしないと自分のその血液の流れが悪くなる、ビジネス上の血液の流れが悪くなるので、どこかに支障をきたしてしまう。
これがビジネス上だったら売り上げとかお客さんとの出会いとか、クライアントさん、自分が出会いたい人との繋がりやご縁というのがどんどんなくなってしまうということを前提としても捉えているので、
どれだけメンタルが落ちようが、僕は淡々とアウトプットはし続けると思いますし、よっぽど体調が悪いとかっていうときはさすがにしないかもしれないですが、年間通してほとんどしない日というかほぼなかったですし、やることが当たり前。それはもう自分の仕事だと。
売り込みも相当嫌いですけど、だけど本当にこの人と関わりたいなとか応援したいなと思えば、しっかりと心から正直な気持ちを伝えて、その人にあなたのためにっていうところで提案するということもします。
要は売るということもしますし、集客という意味で自分で何か会とか企画をしてゼロから集客をするということも今なりにもちろんですけど定期的にありますし、そういったのも含めて全部自分の仕事だと思っているので、やって当たり前というか、この仕事で生きていくという上では、それが自分でプロとしてやっていく上では覚悟を決めているという感覚で日々仕事を取り組んでいる、対話以外、クライアントさんや人と対話すること以外の仕事も取り組んでいる、
そういう意識でやっているというところで、まあ是非ね、まあそんな当たり前な話なので、なんか今更そんなこと言われてもって感じかもしれないんですけど、もしね何かそういう意識を持たれてない、
ああ確かに自分は何かこう苦手だなとかできるできないとかっていうところで発信してたなとか集客に取り組んでたなとかね、
なかなか売り込みが苦手だとか、こう思われたらどうしよう、こう伝わったらどうしようみたいなところの抵抗で、なかなか提案ね、本当に応援したい人に対しても提案ができてなかったなとか、
そういうところ何か少しでもね感じる方、振り返ってみた時に心当たりがある方は今日の話を聞いていただいて、
断られるとかうまくいかないなんていうのは仕事をやっていく上ではもう日常三次というかね当たり前なことで、
でもそれをどうやってうまくやっていくのか、結果をそれでも出していくのか、この仕事をちゃんと形として進めていくために何を今するべきなのかっていうことを感情論抜きにね、
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しっかりと考えて取り組んでいく、もうただそれだけ本当にシンプルなことなんですけど、やることっていうのもね、
やらないといけないことがね、もう溢れすぎてると結構苦しくなりますが、自分のこの好きな対話をするということ、人と対話をして
深い気づきとか成長変化に寄り添っていく、そこの仕事をやるためだったらこういうことも全然できるなっていうね、
部分で僕はアウトプットもしてるし、集客とか販売とかもね自分でしていると思うので、ぜひあなたもそんな感覚でプロとして仕事としてこれはやっていくっていうこともね、
ちゃんと自分の中で覚悟を決めて取り組んでいただければ絶対現実変わると思いますし、
その本当にやりたい対話業にどんどんつながっていく、対話をするということにどんどんつながっていくことになると思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。それでは