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おはようございます、フユコです。
今朝のライブでは、選べる自分になると世界が変わるというテーマで、
自分で選ぶことの大切さについてお話ししましたね。
今朝のこの収録では、もうちょっと深く、
なぜ選ぶことが難しいと思わせるのか、そしてどうすれば選べる自分になれるのか、
こちらを一緒に整理していこうかなと思っています。
多くの人が自分の意思で選べたいと思いながら、
実際には選ばされているという感覚を抱いているということが分かりました。
その理由を3つ挙げたいと思います。
1つ目、評価されたいという欲求。
2つ目、間違えたくないという恐れ。
そして3つ目、誰かを悲しませたくないという思いやりのような優しさのような。
これらが重なると、自分の気持ちというものよりも、
相手の反応を先に読んでいるようになってしまっているのではないかと仮説を立てます。
その結果ね、選んでいるようで選べてない状態になっているんじゃないかと。
では、選べる自分とは、自分の価値観を基準に選択ができる人のこと。
例えば、これやったらどう思われるのかな、ではなく、
これをやることは自分にとってどんな意味があるのか、これで決める。
他人の基準ではなく、自分の納得軸で動ける状態。
それが選べる自分。
選べるようになるには練習が必要です。
またここも3つのステップで整理してみました。
ステップ1、自分の気持ちをまず観察する。
本当はどうしたい?を一度言葉にしてみる。
ステップ2、恐れや期待を分離します。
分離とは、例えば怖いとやりたくない、混同しない。
そして期待に応えたいのと自分が望むを混同しない。
そして3つ目、小さく選んでみる。
一気に大きな決断をしようとせず、日常の小さな選択から自分で決めた感覚というものを取り戻します。
これね、この3つのステップ何で思いついたかっていうと、コミュニティの中のメンバーの成長です。
メンバーのここ何日かの成長で観察していて気づきました。これだなと思い、シェアします。
選択力は行動の筋肉。トレーニングすれば誰でも育てられます。
小さい大きいないです、ここに。
自分で選ぶと聞くと失敗したらどうしようという不安が浮かぶ人も多いと思います。
でも実際はね、選ぶっていうことは責任を背負うということよりも、まず自分を信頼することになると思う。
今の私が出した答えならきっと大丈夫、そう思えるようになると世界の見え方が一気に変わり始めます。
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ザ・コミュニティでは転びながらも成長できる、この理念のもとに自分の選択に正解を求めない練習をしています。
朝のライブで話したように、選ばなかった後悔は残ります。
でも選んだという経験は必ず人生の糧になるんですね。
だから私たちは正しく選ぶよりも自分で選ぶということを大切にしています。
今日のテーマは選べる自分になると世界が変わるでした。
人は誰かに選ばれて生きる時代から自分で選んで生きる時代へと変わっています。
選ぶことは自分を生きること、小さな選択の積み重ねがあなたの未来を形作ります。
今日も自分の選択を信じていこう。
ザ・コミュニティは全身コミュニティです。
それでは。