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おはようございます、フユコです。
今日のライブのテーマで、人と比べてしまう理由というお話をしました。
ちょっと1本取れそうだなと思ったので、まとめたいと思います。
比べたくないのに比べて落ち込む。
あの人の行動力、発信力や人気、そして結果。
見てるだけで心が茶わつく。
でも、比べることそのものが悪いわけではない。
そこにはちゃんと理由があるからです。
人と比べる時、私たちは誰かに認めてもらいたいという
とても自然な欲求の中にいます。
私もできる人でいたい。
ちゃんと見てほしい。
置いていかれたくない。
その根っこにあるのは、愛されたいという気持ち。
そしてそれは、人間としてとても健全なサインなんです。
問題は、比べた後に自分を下げること。
自分はまだまだだ。
あの人はすごい。
この思考のループこそが心を削ります。
比べて苦しくなるのは、自分の勝ち基準が他人にある時。
あの人の成果、あの人のスピード、あの人の反応。
それを自分の軸にしてしまうと、自分の歩幅を見失ってしまいます。
でも、もしその比べて苦しいという感情を
私ももっと本気でやりたいという、自分からのサインとして受け取ったらどうでしょう。
それってもう成長の種になります。
比べた瞬間こそ、自分の本音を思い出すタイミング。
今日のライブでも、人と比べるっていう話がジャンジャン出ました。
なんで同僚のあの人はうまくいくんだろう。
でも、気づいてください。
比べてる相手って、本当は自分がなりたい未来の姿なんだってことに。
つまり、比べるっていうことは、未来の自分と会話することでもあるということです。
だからこそ、人の輝きに落ち込むのではなく、
私もここを磨こうと、自分の光を見つける練習に変えていく。
今、あなたが比べてしまう人は誰ですか。
その人のどんなところに惹かれてますか。
そこにあなたの伸びたい部分が隠れています。
今日、ライブでアウトプットしてくれた部分ですね。
人と比べてしまうことに、罪悪感はいりません。
それは、自分の中の本気が目を覚ましている証です。
ザ・コミュニティは、その本気を安心して表現できる居場所です。
レターで詳細希望と送ってください。
あなたの比べるを、磨くに変えていきましょう。
それでは。