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【シリーズ|人生の主語】他軸の自分軸
2026-08-17 12:30

【シリーズ|人生の主語】他軸の自分軸

「私はちゃんと自分で選んで決めています✨」
それだけで、
本当に自分軸なのでしょうか。

自分で決めていても、
その判断基準が
「評価・比較・世間の正解」に
置かれていることがあります。

今回のテーマは、
「他軸の自分軸」
見るべきなのは、

「誰が決めた?」だけではなく、
『何を基準に決めた?』
です。

次回は、

第2話|比較が止まらない理由

を読み解きます。

📚フユコのおすすめシリーズ

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    人間関係シリーズ
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【自分との関係編】
📕春までに自己否定を卒業(全4章・15話)
🔻コチラから全編聴けます。
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✳︎概要欄に全編掲載しています😌

『どうして私はいつも
自分を責めてしまうんだろう…🥺』

そんな方におすすめのシリーズです。

自己否定の正体を構造から読み解き、
自分を責めるのではなく、
"理解し、受け入れるプロセス”を
扱っています。

\\ こんな方におすすめです//
😔自信が持てない
😢人と比べてしまう
😞自己肯定感を上げようとして苦しい
😮‍💨頑張っているのに満たされない

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📘 GOALの錯覚(全10章・40話)
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「やりたいことが分からない。」
「頑張っているのに苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

want to(やりたい)が、
have to(やらなければならない)へ
変わってしまう構造を読み解き、
自分のGOAL(人生の方向性)を取り戻していくシリーズです。

   \\こんな方におすすめです//

🤔やりたいことが分からない
🫣評価が気になってしまう
😣頑張るほど苦しくなる
🥹自分らしく生きたい

自分らしさ…
自分は、何をしているとき
心から生きていると感じるのでしょうか。

その問いに戻り続けること。

それが、want to GOALを生きるということなのだと、私は思っています。

このシリーズは、

「目標を持ちましょう」
という話ではありません。

あなたが今、
本当に目指しているそのGOALは、
自分の内側から生まれたwant to GOALでしょうか。

それとも、
評価や肩書き、数字や期待の中で、
いつの間にかhave to GOALに
変わってはいないでしょうか。

このシリーズでは、
「人生の目的」と「目標」の違いを、一緒に読み解いていきます。

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他者との関係

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📘 境界線シリーズ(全7章・28話)

「優しいはずなのに、人間関係が苦しい。」
そんな方におすすめのシリーズです。

夫婦・子育て・職場・親子関係など、
日常の具体例を通して
「人とのちょうどいい距離感」を学び、
依存ではなく信頼でつながる関係性を育てていくシリーズです。

\\ こんな方におすすめです//

😫人に気を遣いすぎて疲れる
🥺断ることに罪悪感がある
🫩夫婦や子育てに悩んでいる
🙂‍↕️人間関係をもっと楽にしたい

📍おすすめの聞く順番

① 自己否定シリーズ
(自分との関係を整える)
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b

② GOALの錯覚シリーズ
(人生の方向性を取り戻す)

③ 境界線シリーズ
(他者との関係を整える)

💌フユコよりメッセージ

人との関係は、
自分との関係の延長線上にあります。

まずは自分を理解すること。
そして、自分の人生を選ぶこと。

その先に、
「相手を信頼する関わり方」があります。

実は、この3シリーズを見ると、
「3本柱」ではなく「1本のストーリー」なんです。

自分を理解すると、人生が変わる。
人生が変わると、人との関わり方が変わる。
この3つのシリーズは、
その順番で設計しています。

#境界線
#バウンダリー
#自己理解
#人間関係
#パートナーシップ
#子育て
#フユコラジオ

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サマリー

自分で決めたと思っていても、その判断基準が「評価・比較・世間の正解」に置かれていると、それは「他軸の自分軸」であると指摘します。真の自分軸とは、自分が何を大切にしているかを知り、その基準で選ぶこと。まずは自分が何を選択する際の基準としているのかを知ることが、自分軸への第一歩だと語ります。

「他軸の自分軸」とは何か
こんにちは、フユコです。【シリーズ人|生の主語】を取り戻す。 今日から第2章に入ります。
第2章のテーマは、他軸ですね。 第1章では、他責とは何かについてお話ししてきました。
他責とは、人のせいにすることだけではなく、人生の決定権を自分以外に渡してしまうこと。
そして最後は、誰が悪い?ではなく、私はどうする?と問い直すことで、人生の主語を自分に戻していく。
そんなお話をしていました。 ここまで聞いて、私ちゃんと自分で決めてるから大丈夫。
そう思った方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。 今日はね、
そんな方に聞いてほしいお話です。 テーマは、他軸の自分軸です。
自分軸で生きる。マイアクシス。 最近、本当によく聞く言葉になりましたよね。
人に流されない。 自分の意見を持つ。
自分で決める。 やりたいことをやる。
確かにどれも大切ですね。 ただ、私はですね、
自分で決めたイコール自分軸。 これではないと考えています。
例えば、私は会社員を辞めて起業すると自分で決めました。
誰に言われたわけではない。自分で決めた。 だから自分軸に見えますよね。
でも、その人の中に
会社員のままじゃ成功者とは言えない。 もっと稼げるようにならなくちゃ。
同世代のあの人よりも結果を出したい。 起業家のあの人みたいに自由でかっこよく生きたい。
そんな基準があったとしたらどうでしょう。 決めたのは確かに自分ですね。でも、
決めるために使った物差し、 それは本当に自分のものだったのでしょうか。
今日の結論です。 私が多軸の自分軸と呼んでいるのは
自分で決めて、自分で選んでいるように見えて、 その判断基準が自分の外側にあるという状態です。
これね、めちゃくちゃ見つけにくいんです。
なぜなら、誰かに強制されているわけではないから。 自分で考えて、自分で決めて、自分で行動もしている。
だから本人も、私は自分軸です。そう思ってます。
例えば、SNSを始める。私がやりたいから。 毎日投稿する。自分で決めたから。
フォロワーが増える。嬉しい。
ところが、反応が少なくなった途端、 私の発信って意味あるのかなって不安になったり、
誰かが伸びているのを見ると、 私ももっとやらなくちゃって焦ったり。
ここで見えてくるものがあります。
行動の主語、これは私だった。
でも、自分の価値を決める基準は外側にあった。
反応、数字、評価、比較、承認。
それらが自分の価値を測る物差しになっていた。
これが多軸の自分軸です。
多軸というのは、人の言うことを聞くだけの話ではありません。
むしろ、行動力がある人、努力できる人、成果を出している人、
自分でどんどん決断できる人、そんな人の中にもあるんですね。
例えば、年賞1億目指します。
それ自体は何も悪くありません。
では、なぜ1億なんですか?
実現したい世界があって、そのために必要な利益が1億円が必要なのか、
それとも、1億円あれば私は成功した、そう思えるからなのか。
同じ1億円でも、その内側にあるものが全く違うんですね。
これは、資格も同じです。
肩書きも同じです。
結婚もそうだし、家も学歴も子どもの成績も、
SNSのフォロワー数も、全部同じです。
何を持っているかでは、自分軸か多軸かは判断できません。
「他軸の自分軸」の見分け方
見るところは、自分は何を基準にそれを欲しい、そう思っているのかです。
ここで一つ、大事な仕分けをしておきますね。
他人の意見を参考にするということは、多軸ではありません。
ロールモデルを持つことも、競合と比較するということも、
誰かの評価を受けるということも、それ自体が悪いわけではありません。
私たちは社会の中で生きていますから、外から情報をもらいながら判断するのは当然です。
問題になるのは、外側の情報を参考にしているのか、
それとも、外側の情報に自分の価値や人生の正解まで決めてもらっているのか、ここです。
自分軸とは、誰の意見も聞かないということではありません。
私は私だから、そう突っ跳ねることでもありません。
多くの意見を聞いていい、当然迷ったっていい、誰かに相談してもいいし、その上で最後に自分へ戻ってくる。
で、私はどうしたい?これができるということ。
私はそれが自分軸だと考えています。
真の自分軸に必要な「自己理解」
もうちょっと深く見てみると、自分軸は自分の意見を持つことだけでもありません。
自分が何を大切にしているのかを知り、その基準で選べるということなんです。
なので、自分軸を持たなきゃ。
そう頑張る前にまず必要なのは、そのです。
自己理解なんですね。
自分を知るということ。
私は何が好きなのか、何に違和感を持つのか、何を喜び、何を嫌い、何を大切にしたいと思っているのか、そしてどう生きたいのか、そしてそれはなぜなのか。
それを知らないまま、自分で決める。
ここだけをやっても、判断材料として使えるのは結局、
はい、そうですね。他人からの意見、外から集めてきた誰かの成果になってしまいます。
自分軸への第一歩:問いかけ
なので今日、自分軸か他軸か判定する必要はありません。
もっと面白い問いを持って帰ってください。
はい、今日の問いです。
最近、自分で決めたことを一つ思い出してみてください。
でね、その決断について、このように問いかけてみてください。
私は何を基準にこれを選んだんだろう。
さらにもう一つ、その基準はいつ、どこで、誰から手に入れたものだろう。
親かもしれません。学校かもしれません。会社かもしれないし、
SNSかもしれない。世間かもしれないし、あるいは自分の経験から選び取ったものかもしれませんね。
どれが出てきても正解不正解はないんですよ。
まず、自分が使っている物差しを知る、そこからがスタートです。
次回予告:比較が止まらない理由
はい、今日は第2章第1話、多軸の自分軸、これについてお話ししました。
自分で決めているかどうかだけでは、人生の守護が自分にあるかどうかは分かりません。
大切なのは、誰が決めただけではなく、何を基準に決めたかです。
はい、次回は第2章第2話、比較が止まらない理由です。
人と比べちゃだめ、自分は自分、そんなことみんなわかってるんですよ。
でもなぜ私たちは比較してしまうんでしょうか。
なぜ比較するとあんなに苦しくなるんでしょう。
次回は、比較することをやめさせるのではなくて、
比較した時、自分の中で何が起きているのか、そこを一緒に読み解いていきます。
最後に今日の一言です。
自分軸とは、自分だけで決めることではありません。
自分が何を大切にしているのかを知り、その基準で選ぶということです。
今日1日、何かを選ぶ時に一度だけ聞いてみてくださいね。
私は今、何を基準にこれを選んでる?
はい、今日もあなたの人生のハンドルはあなたの手の中にあります。
それでは、午後も頑張ってください。
いってらっしゃい。
See you!
12:30

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