00:07
もう、参った。もう、内省参った。
開けましたよー。おはようございます。 自分を知ることは、自分を変えるためではありません。
早いね。早い早い。 自分がどんな世界を見て、どんな前提で生きているのかを知り、自分の人生を自分に返していくことです。
今日も一緒に、人生を読み解く時間を始めますと。
ドラトモちゃん、ラッパイ、おはようございます。 ツッチも、おはようございます。
そして、あやかさん、おはようございます。 チハルさんも、おはようございます。
さて、パッチン。 めちゃくちゃ嬉しかったよ。配信聞きました。
いやー、もう激汗したって。パッチンが激汗報告。 ありがとうございます。
素晴らしいね。
なかなかさ、いろいろ伝えしても、アウトプットしてくれる人っていないよね。
実際やってるかどうかもわからないけど、
本当に自分の当たり前の基準を上げて、やるを本当にやる。
人っていないんだよ、あんまり。できない。
できることだけやるとか、思いつきでやるとか、
やってみるとか、1、2回やってみるとか、そういうことはするんだけど、
すぐに、効果みたいなのが出ないと忘れちゃうっていうかね。
景色になっちゃったりとか。
自分をそう捉えられていないから、結果に気づきにくいし、
起こった変化にも気づきにくいので、アウトプットする人っていないのね、ほとんど。
いないの。
なので、あんまり講座にしたりとかしないようにしてるんだけど、
本当に困っている人って、自分から教えてくださいって言いにくるんだよね。
見える方にお伝えはするんだけど、本当にやる人いないのよ。
やれば本当に結果が出るってパッチンは素晴らしいなと思って。
いつかのインスタの写真を見たときに、顔がすっきりしてるのが分かって、
やってるんだなっていうのは分かったけどね。それだけで分かったけどね。
あと、パッチンな自分で捉えていてほしいなって思ったのが、
なぜできたかってところ。できないから、本当に。誰も。できないんだって、マジで。
03:08
だからそれを、なぜ今回はできたのかっていうところ。
そこを自分で振り返って掘っておくと、自分の勝ちパターンになるから。
自分はここの基準まで自分を持っていくと、やれるんだなって。
何でもできるんだなっていうのが分かってくるから。
そうすると、他のこと、ビジネスでもいいし、自分運業みたいなことでもいいし、
何か決めてやるっていうところに転用できるから。自分の勝ちパターンとしてね。
なのでぜひ成功事例として、自分の強みとして獲得してほしいなっていうのは思った。
実際に自分がやったこと、実際に自分が気づいたこと、そこに隠れてるから。
それがなぜそれができたのかっていうところ。そうしようと思ったのはなぜかとか。
これまで同じような情報知識を入れてもできなかった時との差分みたいなところを見ていくと、
自分の勝ちパターンができて、それがどんどん何でもできる人になっていく。
絶やすくなっていくハードルがね。
はい、ではパッチン。激汗ではないですか。素晴らしいです。素晴らしいです。本当に。
みほさん、ありがとう。あやかさん、パチパチおめでとう。
そして、あっこ先生が恋しい。あっこ先生の方がいい?じゃああっこ先生に戻すね。
パッチン。効果出てきて嬉しくてお話ししてみました。
嬉しいよね。声もめちゃくちゃ乗ってたもん。その声に出てるのもすごい本当に捉えてるんだなっていうのが伝わった。
やってる振りとかやってる風とか見せるような配信とかじゃなくて、
もう本当に自然に自分の中から湧き上がってるのがすごく伝わりました。素晴らしいと思います。
これが本とか想像とか頭で考えて出してる配信じゃなくて、
自分の実体験、一時情報をもとに出してる配信、本音配信っていうのがあれ。
伝わり方が全然違うと思う。そうすると人を動かすんだよね。本音配信って。
本当に自分の中から湧き出た配信っていうのは人を動かす。やりたくなってる人いっぱいいると思う。
きっとやる気になった人っていうかね、動く人が。素晴らしい配信だったと思います。
まいこ、おはよう。ゆりもおはよう。
そして、はっこ先生、エアロピクルスの舞台があるから、目標があるから、具体的な目標があるからってことね。
パッチン、運動をするよりはやりやすかったです。もっと深く考えてみます。
そうねー。そうねー。素晴らしかったよ。素晴らしかったです。
06:04
1個言うと、今パッチンがすぐできることで、今の状態でパッチンがすぐできることで、お金も準備もいらなくてね。
日常生活の中で取り入れたらいい、結果にひも付きやすい方法っていうのを伝えたっていうのはあるけど、
だから同じことを、例えばまいこんとか、はっこ先生とか、ゆりとか、他の人がやっても同じ結果にはならないからね。
じゃあこれやめたらいいんだ。じゃああれしなきゃいいんだ。こういう生活をしたらいいんだっていうのは同じ結果にはならないよっていうところ。
それはあるかな1個。
なので何が一番良かったかっていうと、パッチンが自分の体のこととか、自分の生活習慣とか、自分の思考の癖みたいな、それを捉えて教えてくれたからっていうのはある。
それも捉えられない人の方がほとんどだから、無意識にやっちゃってることだから、自分で自己理解できてないと、
こういう時にこういうことをしてしまう習慣があるんだよなとか、普段はこういうものをついくつにしてこういうことでやってるんだよなとか、
その中でやっぱパッチンは気づきがすごい良いよね。コンビニ行かなくなったからお金も使わなくなったっていうところにも気づいてたでしょ。
あんま気づかないからそういうところ。その中でメタ認知する力があるので結果は早いんだろうなっていうのは思う。
あっこ先生、パチパチと一緒にダイエット頑張りたい人いるかもね。一緒にね。
パッチンみんなスリムなんだもん。見た目はね。でもパッチンは心が豊かだよ。人生が豊かだと思ってますよ私は。捉え方とか物飲み方とか人との関わり方とか。
なんでそう思ったかというと、こういうところだなっていうのはすごい分かった。自分と比較してね。
パッチンの人との関わりの誠実性、これはすごい武器というか強みというか、すごい人生が豊かになるだろうなっていうのは思った。
私、たぶん同じような関わり方をされたとしてもパッチンみたく返せない。
自分のことしか考えれないっていうか、結果にこだわったりとか、そういうふうに自分に振り返ってそれを相手に伝えようとか。
すごい配慮がめちゃくちゃすごいよね。これなんか全部言語化して1回30分使って喋りたいな。この素晴らしさ。
パッチンの豊かさというものを。
それぐらい素晴らしい一連の出来事だったよ。スタートから。
09:03
昨日のパッチンのアウトプットまでの流れっていうのは、人間学っていう視点から見るとめちゃくちゃ豊かで素晴らしいことだなっていうのは思った。
学びになりました私の。今私そこをちょっと内省しないといけないところなんで。
思いっきり介入入ってるんで。アカデミーでね。めちゃくちゃ介入されてるんで。何を介入されてるかっていうと、受け取ってね、だって。
受け取れてますよ、十分。やってる人なんで。
やってる人が何を伝えられてるかって褒められてるとかじゃないっていうのはわかると思います。
持ち上げられてるとか褒められてるとかじゃないっていうのは伝わってると思います。やった人だから。
これ自分に返ってくるわ、すごい言いながら。ありがとうパッチン。
めちゃくちゃタイムリーだったっていうか、すごい受け取りましたね。
私なんてね、いただいた介入がね、あなたがやってるのは内省ではなく反省に苦悩してるかわいそうな自分の心理描写だよねみたいな。
方針ばっかりしていて客観的に自分を見れてないんじゃないですか。
自分の内面を客観視したふうなポエムを返して満足してんじゃないですか。
あと何言われたかな。
自分を直視したくないからわざと客観視できないふりして、自分の中に留まって責任から逃げてるんじゃないですかって言われてる。
正しい内省の方法まで教えてもらってる。
本質的な内省ってみたいな。
きついです。
ダブルあやかだ。あやかさんおはよう。
ライブであっこ先生にするね。
あやかさんおはようございます。
さあ本題に入りますか。
11分かかっちゃったけど。
パッチン。貴重なお時間ありがとうございます。
とんでもないです。見習いますよ私パチパチさんの。
こっぴどこやられてますから。
かぶってすまんな。ダブルあやかで。
ここではあやかさんと、あやかさんはあやかさんで、あっこ先生はあっこ先生でいきます。とんでもない。
いきます。
不安だよね。
昨日はさ、まだ何も起きてないのに、なぜこんなに不安なのって話をしたけど。
一番覚えて書いてほしいなって思ったのが、不安になった時にね。
考えすぎないようにしようとか、私ってやっぱネガティブなんだよねとか、心配症なんだよねとか、それで終わらせるっていうことではなくて。
12:03
私は今、何が起きると予測したと聞いてみるということでしたね。
子どもが夏休みにゲームをしている。
これは今のファクト、事実ね。
でも、このまま勉強しなくなったら、成績が下がったら、目が悪くなったら、受験に失敗したら、就職できなかったら、自立できなかったらって気づいたら目の前のゲームをしていることから20年後まで行っちゃってるっていうね。
お金もそうだった。
今の銀行口座の残高から、老後とか病気とか介護とか、住宅ローンとか、子どもの教育費とか、まだ起きてない未来まで、頭の中で一瞬で進めちゃうよねって。
未来で起きるかもしれないことに、現在の体が反応していますよって、これが昨日の話でした。
今日その続きとして、未来を予測して不安になりましたと。
じゃあ、私たちはその次に何をするんですか。
答えめちゃくちゃシンプルで、安心したくなります。
これ当たり前だよね。
だって不安って脳レベルの仕組みで気持ちいい状態じゃないから。
ザワッとするし、もう落ち着かないし、頭から離れないし、夜も眠れなくなったり、何回も確認したり。
だから、大丈夫って思える状態にしたくなると。
今日はここです。
私がこんなにクッソミソのフィードバックをもらっても、介入をくらっても、なぜ胸がザワつかず、落ち着いて、頭から話切り替えられ、夜もぐっすり眠れて、笑い事にもできる、笑い飛ばす自虐にもできる。
なぜなんだろう。
しんちゃんおはよう。こんなこと考えたことないですか。
あと100万円貯金があれば安心なのにな。
正社員になれたら安心なのにな。
子の資格持ってたら安心なのにな。
子供がこの学校に入れたら安心なのにな。
夫の給料があとこのぐらいあったら家計は安定なのにな。
住宅ローンがなくなったら安心なのにな。
この検査で異常なしって言われたら安心なのにな。
あと3キロ痩せたら安心なのにな。
フォロワーが1000人になったら安心なのにな。
月賞100万いったら安心なのにな。
クライアントが毎月安定してきてくれたら安心なのにな。
15:01
3キロでいいの?すぐだね。あと1ヶ月だね。
その時は本当にそう思ってるんです。
だから頑張る。
そして実際に手に入ることもあるよね。
100万貯まった。資格取った。正社員になった。
子供が合格した。売り上げが上がった。
検査結果問題なかった。
その瞬間よかったって安心します。
ところがしばらくするとまた始まりませんか?
100万円貯まった。でも何かあったら100万円なんてすぐなくなるよね。
じゃあ300万。300万になった。
ロゴまで考えたら足りないよね。
500万。1000万。今度はリンフレしたら。
年金が減ったら。医療費が増えたら。
安心のために設定したはずのゴールが到達するとまた先へずれていく。
仕事もそうですよね。正社員になれたら安心思ってたはずじゃなかったよね。
そうするとこの会社大丈夫かな?
リストラされたらこの仕事AIに取られちゃうんじゃない?
この給料で老後大丈夫そうかな?
じゃあ資格を取ろう。資格取った。
でも取っただけじゃ仕事ができない。
実績を作ろう。実績ができた。
でもこの実績いつまで通用する?また次。また次。
子育てもそうだね。赤ちゃんの頃はちゃんと呼吸してくれてたら。そう思う。
でもちょっと大きくなるとみんなみたくちゃんと話せてないな。
幼稚園に入ったらお友達できないな。
小学校に入ったら勉強についていけるかな。
中学校に入ったら高校に行けるかな。
高校に入ったら大学どうしよう。大学に入ったら就職できる。
就職したらちゃんと続けられるかな。
結婚してなければ結婚する気あるの?結婚したらうまくいってる?
もしかしたらずっと心配ってできるんですよね。
カスナー、おはよう。おはみんです。
そう、パチン。ずっと不安は隙間通し。
あこ先生、トークリーグ。
マイク持ってね。手にちっちゃいマイク持ってね。
大きい文字でね。強めのツッコミでね。
冬校劇場。
健康もそうだよね。健康診断を受ける前は何もありませんよ。
怖くて検診いけないっていう人もいるよね。本末転倒やろみたいなね。
18:03
結果が正常だった。数字が正常だった。安心する。
でも数ヶ月すると最近ちょっと胃が痛い。検索する。
え、これなんかの病気?え、ガンかもしれない。
病院に行く。検査結果までの間、やっぱり日常って大切だよねとか。
いろいろやり残したこと考えたり。
そして、検査結果問題ないですよ。安心する。
今度は、あれ、めっちゃ頭痛がする。なんだろうこの頭痛。また不安になる。
もちろん必要な受診は必要なんだけどね。
今日言ってるのは、今言ってるのは、病院に行くなっていう話ではないよ。
行くなって言いたいけどね。個人的にはね。
言いたいのは、安心できる条件を手に入れたのになぜ安心は永続、永久に続くね。
永久に続かないんだろう。
永続しないんだろうっていう話。
もし、これが手に入れば安心。
これが本当だったら、手に入った時点で不安って終わるはずじゃない?
でも終わんない。これなぜなんだろう。
ここは人間がおかしいからでも、欲が深いからでもない。
よくね、人間は欲深い生き物である。そう言いますけど。
これね、脳の仕組みなんです。脳って安心にもなれちゃう。
例えば、ずっと欲しかった家に引っ越したと。
最初の日、もうワクワクだよね。玄関開けるだけで嬉しい。
新築の香り、ああ私の家だ。
キッチンを見に行って、お風呂見に行って、寝室見に行って、ワクワク嬉しい。
でも半年後、普通に洗濯物脱いだ靴下落ちてたり、
キッチンには洗ってない障器が山積みになってたり、
この収納使いにくいなとか言っちゃってる。
これ、家が劣化したわけじゃないよね。
慣れたんです。
慣れた。
これを心理学とか神経科学では純化って言うんだけどね。
慣れるに化ける。純化って言って、
同じ刺激が続くと反応って弱くなるよってこと。
人間は変化には強く反応するのね。変わるってこと。
変化にはすごく強くその時は反応するんだけど、
21:00
その状態が続くと、それが普通になります。
例えばお給料が5万円上がりましたと。
最初の数ヶ月。めっちゃ楽になったって思う。
5万円も上がったんだよ。すごい嬉しい。
でもしばやくすると、その収入を前提に生活が始まります。
そうすると、その5万円は今までの生活に増えた5万円じゃなくて、
それがいつもの生活になっちゃう。
安心材料だったはずのものが日常になる。
こうすると脳はまた次の変化を探します。
そして脳は、実はね、安心だけを探してるわけでもない。
今日はここがすごく大事だなと思ってるんだけど、
人間は安全でいたい。危険は避けたい。
安心したい。人間は原理原則としてこれがあります脳の仕組みとして。
でも、もし人間が本当に安心だけを求める生き物だったとしたら、
生命維持だけね、安心を求める生き物だったら、
一度安全な場所を見つけたら、そこから一生動かないはずなんです。
でも私たちは、安全な会社に勤めていても、このままでいいのかなって思う。
生活できるだけの収入があっても、もっと違うことしてみたい。そう思う。
家族もいて、家もあって、生活も安定している。
なのに、ふとあっこ先生ありますか?心当たり。
私の人生ってこのままでいいのかな?そう思う。不思議じゃないですか。
欲しかった安心を手に入れたんだよ。欲しかった安心を手に入れたはずなのに、
例えばずっと仕事が忙しかった人がいます。私も特にそうだけど。
本当に忙しかった人がいるとします。とにかく休みたい。そう思ってた。
休みたいと思ってないんだけど、そういう人がいるとします。
やっと長期休暇になりました。今そういう人いるんじゃないかな。
ずっと仕事で忙しくて、やることに追われて、早く休みたい、とにかく休みたいと思ってて、
やっと長期休暇になったと。1日目、もう最高。
ちはるさんは前日が最高って言ってます。私も前日最高派です。
1日目最高。2日目まだ最高。3日目ゴロゴロする。4日目ちょっと暇。
5日目なんかしたいになってくる。あんなに休みたかったの。子育てでもあります。
24:02
子供が小さい頃、自分の時間が欲しい。一人の時間が欲しい。ずっとそう思ってましたね。
ようやく子供が学校に行くようになって、時間ができる。最初は嬉しい。
もう久しぶりの一人時間。ところがしばらくすると、あれ、私これから何しよう。
私って何をしたかったんだっけ。で、別のモヤモヤが出てきて、パートを始めてみたりとかね。
自分業をやってみたりとかね。会社員でもあります。もっと安定した会社に入りたい。
転職する。入ります。福利、厚生もあるし、給料も毎月入って、休みもある。
転職前に求めていた条件が揃ってる。でも、しばらく経つと、ここにあと20年もいるの。
そんな不安が出てくる。これ、安全がなくなったわけじゃないですよね。むしろさ、よく考えてみて。
安全になったから出てきた問いじゃないですか。安全になったから次のものが見えてませんか。
人間には、安全を確保しようとする働きがあります。
同時に、新しいものを知りたい。やってみたい。自分の可能性を試したい。意味を見つけたい。っていう探索。
探索とは、まだわからないものを調べたり試したりする働き。こういう探索もあります。
危険の真ん中にいるときは、探索どころじゃないので、明日のご飯がない。住む場所もない。身の危険がある。
そんなときに、私の人生の使命ってなんだろう。なんて考えてられないんですよね。
まず生きる。まず守る。まず安全を確保する。
でも、ある程度安全が確保されると、そうすると初めて脳に余白ができるのね。
余白ができると、で、私はどう生きたいっていう次の問いが出てくる。
だから、安心したのにまたもやもやした。安心したのにまたなんかしたくなった。
これ自体は必ずしも悪いことでは全然ないんですよ。
ただ、ここで私たちって間違いやすい。何間違いじゃんってなったときに、
今出てきたそのもやもや、これをまた安心が足りないって解釈しちゃうことがある。
27:06
例えば仕事は安定している。でも、このままでいいのかなって思う。
本当は、私はもっと自分で選んで仕事をしてみたいって思ってるのかもしれない。
または、もっと仕事で人と関わってみたいって思ってるのかもしれない。
または、違う場所で暮らしてみたい。そんなことかもしれない。
つまり、安全の問題じゃなくて、生き方の問題なのかもしれないよってこと。
でも、なんか不安だけで捉えると、また資格を取ってみたり、貯金をしてみたり、
情報ばっか集めてみたり、もっと安定した会社を探してみたり、
もっと安心できる条件を増やしたりしちゃう。
でも、もともとの問い。これが、私はどう生きたい?
生き方だったとしたら、いくら安心材料を増やしても、これ答えにならないよね。
これがやり方っていう話。これものすごく日常にあって、
例えばSNSを見てて、同年代の人で同じような家族接待とかね、
そういう人が楽しそうに仕事をしていると、なんとなくザーッとする。
私もなんかしなきゃって思う。
そこで資格講座を検索してみたり、でもよく考えて、本当に欲しかったのって資格なの?
もしかしたら、私も自分で選んだことやってみたいっていう要求なのかもしれない。
夫婦でもあるよね。生活は安定している。
夫も働いてくれていて、家もマイホームもあって、子どもも健康で元気です。
なのに、なんとなく満たされない。
そうすると、海外旅行に行って環境を変えて、見方を変えてみたら、とか、
もう断捨離して家をきれいに整えたら、とか、
副業して収入を増やせば、とか、
夫がもっと優しくなってくれたら、とか、妻にもっと優しくしてくれたら、妻がもっと優しくしてくれたら、とかね。
そんな風に考えちゃったりする。
もちろんそれで改善することもあるよ。
でも、もしかするとだよ、本当に足りないのは、自分が自分の人生を生きているという感覚なのかもしれない。
お金もそうで、お金が不安って言ってるけど、思ってるけど、具体的に家計の計算したことってなかったり、
30:01
必要な老後資金も知らないし、教育費だって調べてないよね。
ただ漠然と、もっとあったほうが安心と思っている。
この場合必要なのって、もっと稼ぐことより先に事実を知ることかもしれないよね。
昨日の話になりますね。
予測と事実を分けるという話。
実際いくら必要なんですか、お宅が家計を回すには。
現在いくらあるんですか。
毎月いくらあるの。
毎月いくら使ってるの。
実際何歳まで働くの。
何にお金を使いたいの。
ここを出してみたら、思ったより大丈夫だったってなるかもしれないし、
逆に、これちょっと備えたほうがいいなっていう部分が見えるかもしれない。
見えたら具体的に備えたらいいだけ。
最後ここをまとめて終わります。
分けておきたいこと。
不安と課題は違うからねということ。
不安だから全部考えなくていいじゃないよ。
例えば、毎月5万円赤字。
貯金が減っている。
これは具体的な課題があるよね。
だったら収入を増やすのか。支出を見直すのか。
固定費を確認するのか。働き方を考えるのか。
これは現実への、ファクトへの対応だよね。
でも、家計も見てない。
数字も出してない。
ただ老後が不安。
そう言って、安心するためだけに働く時間を増やす。
これは未来予測に対して動いているという可能性があるのね。
なので、不安を感じたらまず現実の課題、これが何かを確認するということ。
で、あるなら対応するということ。
でも、具体的な課題に対応した後にも残る。
それでも大丈夫かな。
これがあります。
今日考えたいなと思っているのはそこ。
なぜなら、未来は完全には確定なんてできないから。
いくら貯金したって、未来の物価は完全には分からないよね。
コロナ禍にいる時、今みたいに物価が2倍になるなんて想定してた。
どれだけ健康に気をつけても、一生病気にならないという保証はないよね。
どれだけ子供に教育をしても、その子がどんな人生を選ぶか分からないよね。
どれだけ夫婦で話し合っても、20年後2人がどうなっているか分からないよね。
どれだけ仕事を今頑張っても、その会社がずっと存在する保証なんてないよね。
33:04
つまり、私たちが生きているというこの世界には、どうしても分からないということが残るんです。
ここで昨日の話に戻ります。
私たちの脳って、この分からない未来、不確実性をここに対して予測する。
悪い可能性を見つける。そして不安になる。そして安心したくなる。
だから、お金を貯めたり、情報を調べたり、確認したり、備えたり、資格取ったり、相手に大丈夫って言ってもらおうとしたり。
で、一旦安心する。
でも、未来の分からないは完全にはなくならない。
だからまた別の不安は出てくる。
つまり、不安をなくすために未来を完全に安全にしようとすると、終わりがない!
ここなんです。
じゃあ、安心求めちゃいけないの?って話になっちゃうんだけど、そうではないと。
ここは間違えないでほしい。
安心を求めることは悪くはない。
安心は必要。安全な家も必要。生活できるお金も必要。
信頼できる人間関係も必要だし、心休まる場所も必要。
体の安全も必要だし、医療だって必要なものはある。
こうした土台、これはめちゃくちゃ大事だよ。
今、今日言ってるのは、安心を求めるなっていう話ではなくて、
未来が完全に大丈夫だとわかること。
これを安心の条件にしてませんか?っていうこと。
ここは全然違うからね。
例えば、1000万あれば何があっても大丈夫。
これって未来への保証を求めてる。
億があれば大丈夫。
これって未来への保証を求めてる。
でも、今の家計ならこれは備えておこう。
これは現実への対応だよね。
子育ても、この学校に入ればこの子の人生は大丈夫。
これは未来への保証だよね。
でも、この子には今、この環境が合っているって思うから選ぶ。
なら、今の情報から判断してるんだよね。
仕事も、この会社なら一生安心。
ではなく、今の私はここで働くことを選ぶ。
なら違うよね。
未来を保証しようとするのか。
それとも、今ある情報から今の自分が選ぶのか。
ここはかなり大きい違いです。
最後にもう一個だけ。ここだけ用意して。
今日は答えは全部は出さないけれど、
36:01
でも、問いを一つだけ渡すとしたら、
私たちは、未来が大丈夫だと分かったら安心できると思っている。
でも、未来を完全には確定できないんだとしたら、
もしかすると、安心を置く場所そのものを少し変える必要があるかもしれません。
自分の外側に絶対大丈夫っていう未来を作るということじゃなくて、
何か別のところにね。
ここは金曜日に話そうと思っている。
今日やってみてほしいこととして、
もし何か不安になったとき。
昨日の問いです。
私は何が起きると今予測していますか。
ここに加えて、
じゃあ私は何があれば安心できると思っているという問いです。
これ自分に聞いてみてください。
私これを繰り返しやって、
このゴン爪の介入バチバチの危険な状態から切り抜けています。
不安になりそうなときまたはなったとき。
私何が怖いんだろう。何に不安に思っているんだろう。
何が起こると予測しているんだろう。
じゃあどうしたら安心できると思っているんだろう。
あと100問あれば。
夫がこうしてくれたら。
子供が勉強すればいいの。
検査結果が正常だったらいいの。
資格取れたら安心。
売上が増えたらいいの。
誰かに認められたら。
で、もう一歩だけ。
じゃあそれが手に入ったら、
未来って本当に確定するんですか。
そう聞いてみる。
答えは別に変えなくても。
うん、やっぱり100万必要かな。でもいい。
だったら、なぜ必要なのかを具体的にしたらいい。
大事なのは、安心を求めている自分を責めることじゃないよ。
安心を求めちゃう自分を責めることじゃなくて、
私は何を安心の条件にしているのかを知るということ。
自分の安心の条件を知るということ。
それを知るには、不安な自分に対して聞くしかできない。
わかんない。
そう、パッチン。不安になっているとき、自分の安心の条件を知る。
これも自己理解の一つです。
そう美穂さん、自分を知るって選ぶの。
選ぶまで飛ばなくていいから、まず自分を知ることかな、美穂さん。
正解はそうなんだけど、今の美穂さんの現在地でいうと、
まず自分は何を不安に思っているのかを知るということ。
39:06
安心を求めている自分を、そして責める。
責めることじゃなくて、何を安心の条件にしているのかを知るということ。
答えられる。明日聞くからね。
そして明日は、聞かないよ。大丈夫。心配しないで。
今不安になったら、何を条件にしているんだろうって考えてみて。
明日聞くって言われて不安になったんだとしたら、そこを自分で考えてみて。
で、明日はここからさらに人間関係に入ってきます。
心配しているのは相手なのか、でも安心したいのは誰なのかっていう話。
子供が心配なのか、夫が心配なのか、親が心配なのか、部下が心配なのか。
だからこうした方がいいよ、それ読めた方がいいよ、病院行った、勉強した、ちゃんと確認したって口出しちゃう人。
相手のことを大切に思っているからです、もちろん。
でもその人が自分の思った通りに動いてくれた瞬間、ほっとするのって誰なんですかっていう
心配と愛情、心配とコントロール、そして相手を守りたいことと自分が安心したいことの境界線シリーズ。
こことをくっつけながら話していきます。
金曜日には未来が完全にわからないんだったら、じゃあ私たちは何を頼りに人生を選べばいいんですかっていう話。
つまり不確実性と自己信頼まで進もうと思っています。
今日はね、これさえあれば安心なのにっていうのが出てきたら一度だけ自分に聞いてみるということ。
私は何を安心の条件にしているのか。
そしてそれが手に入ったら未来は本当に確定するのかどうか。
美穂さん、受け取った?何を聞くかわかった?
今日、自分を知って選ぶって私言いましたか?
自分を知って選ぶって話しましたか?美穂さん、どうでしょう?
もう一回言いますよ。
今日、これさえあれば安心なのにっていうのが出てきたら自分に聞いてみてください。
私は何を安心の条件にしているのか。
そしてそれが手に入ったら未来は本当に確定するか。
これを問うてみてください。
焦らず、ここまでで大丈夫です。
明日また一段深く掘って潜っていきます。
なので今日もね、自分を自分の居場所から追い出さないでくださいね。
今日も自分の味方でいられる一日を。
また42分が喋りすぎました。
それでは、今日私面談でゴン詰めされてきます。
42:02
さすがの私も多分死んでしまうかもしれません。
立ち上がれなかったら明日ライブはしません。
それでは、いってらっしゃい。
みなさん、ありがとうございます。
あっこ先生、ありがとう。行ってきます。
パッチンもありがとうございます。
土屋ありがとう。美穂さん、落ち着いてよく考えて。
そしてあやかさんもありがとうございます。
茶原さん、お休みいいですね。
しんちゃん、ありがとうございます。
あっこ先生、see you.