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【シリーズ境界線】失敗させない愛は愛なのか?
2026-07-14 06:17

【シリーズ境界線】失敗させない愛は愛なのか?

「失敗させたくない。」

それは、親なら誰もが抱く自然な願いです。

でも、失敗をなくすことと、
子どもの力を育てることは同じではありません。

今回は、
「失敗させない愛は愛なのか」
というテーマを通して、
親の愛情と子どもの成長の関係を
境界線という視点から考えます。

次回は
「子どもの課題と親の課題」

子どもの人生を信じるとはどういうことなのか、一緒に読み解いていきます。

📚フユコのおすすめシリーズ

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    人間関係シリーズ
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【自分との関係編】
📕春までに自己否定を卒業(全4章・15話)
🔻コチラから全編聴けます。
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✳︎概要欄に全編掲載しています😌

『どうして私はいつも
自分を責めてしまうんだろう…🥺』

そんな方におすすめのシリーズです。

自己否定の正体を構造から読み解き、
自分を責めるのではなく、
"理解し、受け入れるプロセス”を
扱っています。

\\ こんな方におすすめです//
😔自信が持てない
😢人と比べてしまう
😞自己肯定感を上げようとして苦しい
😮‍💨頑張っているのに満たされない

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📘 GOALの錯覚(全10章・40話)
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https://stand.fm/episodes/6a437a02c586d572115bded9

「やりたいことが分からない。」
「頑張っているのに苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

want to(やりたい)が、
have to(やらなければならない)へ
変わってしまう構造を読み解き、
自分のGOAL(人生の方向性)を取り戻していくシリーズです。

   \\こんな方におすすめです//

🤔やりたいことが分からない
🫣評価が気になってしまう
😣頑張るほど苦しくなる
🥹自分らしく生きたい

自分らしさ…
自分は、何をしているとき
心から生きていると感じるのでしょうか。

その問いに戻り続けること。

それが、want to GOALを生きるということなのだと、私は思っています。

このシリーズは、

「目標を持ちましょう」
という話ではありません。

あなたが今、
本当に目指しているそのGOALは、
自分の内側から生まれたwant to GOALでしょうか。

それとも、
評価や肩書き、数字や期待の中で、
いつの間にかhave to GOALに
変わってはいないでしょうか。

このシリーズでは、
「人生の目的」と「目標」の違いを、一緒に読み解いていきます。

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他者との関係

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📘 境界線シリーズ(全7章・28話)

「優しいはずなのに、人間関係が苦しい。」
そんな方におすすめのシリーズです。

夫婦・子育て・職場・親子関係など、
日常の具体例を通して
「人とのちょうどいい距離感」を学び、
依存ではなく信頼でつながる関係性を育てていくシリーズです。

\\ こんな方におすすめです//

😫人に気を遣いすぎて疲れる
🥺断ることに罪悪感がある
🫩夫婦や子育てに悩んでいる
🙂‍↕️人間関係をもっと楽にしたい

📍おすすめの聞く順番

① 自己否定シリーズ
(自分との関係を整える)
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b

② GOALの錯覚シリーズ
(人生の方向性を取り戻す)

③ 境界線シリーズ
(他者との関係を整える)

💌フユコよりメッセージ

人との関係は、
自分との関係の延長線上にあります。

まずは自分を理解すること。
そして、自分の人生を選ぶこと。

その先に、
「相手を信頼する関わり方」があります。

実は、この3シリーズを見ると、
「3本柱」ではなく「1本のストーリー」なんです。

自分を理解すると、人生が変わる。
人生が変わると、人との関わり方が変わる。
この3つのシリーズは、
その順番で設計しています。

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#人間関係
#パートナーシップ
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#フユコラジオ

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サマリー

親が子供に失敗してほしくないと思うのは自然なことですが、失敗をなくすことは愛ではありません。子供が失敗しても大丈夫だと信じ、転んでも立ち上がれると信じることが真の愛です。親の役割は子供の経験や挑戦、失敗から学ぶ人生を守ることではなく、必要な時に手を差し伸べ、子供が再び歩み出せると信じることです。

はじめに:失敗させない愛は愛なのか?
おはようございます、フユコです。 境界線シリーズ第3章では、子育てをテーマに、親だからこそ見えなくなりやすい境界線について、一緒に考えています。
昨日、前回は、子供の人生を背負っていませんか? っていうテーマで、子供を愛するということと、子供の人生を背負うことは違うよね、というお話をしました。
今日はその続きです。 テーマは、「失敗させない愛は愛なのか?」です。
今日はね、最初に一つだけお伝えしたいな、ということがあります。 親なら、子供に失敗してほしくない、傷ついてほしくない、
悲しい思いをしてほしくない、そう思うのは、とても自然なことですね。 なので、今日のお話は、そんな親心を否定するためのお話ではありません。
その愛情をどうしたら子供の力に変えられるのか、という視点で一緒に考えてみようかなと思っています。
結論:失敗をなくすこと vs 信じること
はい、今日の結論です。 失敗をなくすことは愛ではありません。
失敗しても大丈夫だと信じることが愛です。 例えば、子供が
明日の準備終わったと言ったとします。 終わったよーってね。でも親は
本当に入ってるかな? 忘れ物がないかな?心配になります。
そして、ランドセルを開けて確認する。 足りないものがあったらそれを入れる。
忘れ物をしないように整える。 これを一度やることは悪いわけではありません。
でも、毎日親が確認するようになると、
子供は自分で確認するではなく、 最後はお母さんが見てくれるということを学びますね。
あるいは、 テストであまり良くない点を取ってきたと、友達と喧嘩した、
とかね、部活で失敗した、 そんな姿を見ると親は苦しくなります。
なんとかしてあげたい。先生に言おうか。 友達に話そうか。塾を変えようか。
転校しようか。いろいろ考えます。 でも、その経験の中で子供自身が考え、悩み、
乗り越える力も育っているんですね。 ここで一つ考えてみてください。
自転車と人生:転んでも立ち上がる力
私たちは、自転車に乗れるようになった時、 一度も転ばずに乗れるようになったでしょうか?
何の頃、歩けるようになった時、 一度も転ばなかったでしょうか?
転びながら、転ばない方法を覚えてきましたね。
人生も同じです。 なので、親の役割は転ばせないことではありません。
転んでもまた立ち上がれると信じること。 そして、必要な時に、「大丈夫?」と言って、
手を差し伸べることですね。 ここで境界線を思い出してほしいなと思うんですけど、
親が引き受けることは、安全を守ること、 安心できる居場所を作ること、
必要な助けを求めること、 でも、経験すること、挑戦すること、
失敗すること、そこから学ぶこと。 これは子供の人生なんです。
親の愛情って、子供を傷つけないことではなく、 傷ついてもこの子ならまた歩き出せる。
そう信じられることなのではないかなと思ってます。 しんどいよ、つらいよ、だけどね。
境界線:親と子の役割分担
ここで今日の問いです。 最近、あなたが先回りした出来事はありませんでしたか?
その時、守ろうとしていたのは子供だったでしょうか?
それとも、子供が失敗する姿を見る自分の不安だったでしょうか?
明日のテーマとシリーズのメッセージ
今日は、失敗させない愛は愛なのかについてお話ししました。
明日は、子供の課題と親の課題というテーマです。
子供が学校へ行きたくない、勉強しない、友達とうまくいかない。
そんな時、どこまでが親の課題で、どこからが子供の課題なのか。
境界線という視点から一緒に読み解いていきます。
最後に、このシリーズで一番大切にしたい言葉を置いております。
境界線は、人を遠ざけるための線ではありません。
相手の人生を相手に返し、自分の人生を自分で生きるための線です。
その境界線があるからこそ、人は依存ではなく信頼でつながることができます。
それでは今日も、あなたはあなたの人生を、相手は相手の人生を。
その境界線を大切にしながら、依存ではなく信頼でつながる一日にしましょう。
それでは。
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