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【シリーズ境界線】子どもの人生背負っていませんか?
2026-07-13 06:53

【シリーズ境界線】子どもの人生背負っていませんか?

子どもを愛することと、
子どもの人生を背負うことは違います。

親だからこそ、守りたい。
親だからこそ、何とかしてあげたい。

その気持ちは、とても自然です。

子どもには子どもの人生があり、
経験することでしか育たない力があります。

今回は、
「子どもの人生を背負っていませんか?」
というテーマを通して、
子育てにおける境界線について考えます。

明日は、

「失敗させない愛は愛なのか」

親の愛情と、子どもの成長の関係について、
一緒に読み解いていきます。

📚フユコのおすすめシリーズ

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    人間関係シリーズ
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【自分との関係編】
📕春までに自己否定を卒業(全4章・15話)
🔻コチラから全編聴けます。
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✳︎概要欄に全編掲載しています😌

『どうして私はいつも
自分を責めてしまうんだろう…🥺』

そんな方におすすめのシリーズです。

自己否定の正体を構造から読み解き、
自分を責めるのではなく、
"理解し、受け入れるプロセス”を
扱っています。

\\ こんな方におすすめです//
😔自信が持てない
😢人と比べてしまう
😞自己肯定感を上げようとして苦しい
😮‍💨頑張っているのに満たされない

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📘 GOALの錯覚(全10章・40話)
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https://stand.fm/episodes/6a437a02c586d572115bded9

「やりたいことが分からない。」
「頑張っているのに苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

want to(やりたい)が、
have to(やらなければならない)へ
変わってしまう構造を読み解き、
自分のGOAL(人生の方向性)を取り戻していくシリーズです。

   \\こんな方におすすめです//

🤔やりたいことが分からない
🫣評価が気になってしまう
😣頑張るほど苦しくなる
🥹自分らしく生きたい

自分らしさ…
自分は、何をしているとき
心から生きていると感じるのでしょうか。

その問いに戻り続けること。

それが、want to GOALを生きるということなのだと、私は思っています。

このシリーズは、

「目標を持ちましょう」
という話ではありません。

あなたが今、
本当に目指しているそのGOALは、
自分の内側から生まれたwant to GOALでしょうか。

それとも、
評価や肩書き、数字や期待の中で、
いつの間にかhave to GOALに
変わってはいないでしょうか。

このシリーズでは、
「人生の目的」と「目標」の違いを、一緒に読み解いていきます。

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他者との関係

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📘 境界線シリーズ(全7章・28話)

「優しいはずなのに、人間関係が苦しい。」
そんな方におすすめのシリーズです。

夫婦・子育て・職場・親子関係など、
日常の具体例を通して
「人とのちょうどいい距離感」を学び、
依存ではなく信頼でつながる関係性を育てていくシリーズです。

\\ こんな方におすすめです//

😫人に気を遣いすぎて疲れる
🥺断ることに罪悪感がある
🫩夫婦や子育てに悩んでいる
🙂‍↕️人間関係をもっと楽にしたい

📍おすすめの聞く順番

① 自己否定シリーズ
(自分との関係を整える)
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b

② GOALの錯覚シリーズ
(人生の方向性を取り戻す)

③ 境界線シリーズ
(他者との関係を整える)

💌フユコよりメッセージ

人との関係は、
自分との関係の延長線上にあります。

まずは自分を理解すること。
そして、自分の人生を選ぶこと。

その先に、
「相手を信頼する関わり方」があります。

実は、この3シリーズを見ると、
「3本柱」ではなく「1本のストーリー」なんです。

自分を理解すると、人生が変わる。
人生が変わると、人との関わり方が変わる。
この3つのシリーズは、
その順番で設計しています。

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#人間関係
#パートナーシップ
#子育て
#フユコラジオ
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00:06
【シリーズ境界線】さあ、今日から第3章【子育て】に入ります。
第1話は、「子どもの人生を背負っていませんか?」という話をしていきますと、ここまで第1章では境界線とは何か、そして第2章ではパートナーシップをテーマにお話ししてきました。
今日から第3章、テーマは【子育て】。
親だからこそ、愛しているからこそ、境界線が見えなくなってしまうということがあります。
今日はその最初のお話です。
テーマは、「子どもの人生を背負っていませんか?」です。
子育てシリーズで最初にまずお伝えしておこうかなと思うことがあるんですが、
今日のお話もそうなんですけど、全てにおいて、こういう子育てが正しいというお話ではありません。
なぜなら、子どもの年齢も違いますし、性格資質も違いますよね。
発達の段階も違います、それぞれ。
なので、一つの正解、これをお伝えするということはできないです。
今日は、親としての在り方的な、そこについて一緒に考えてみたいなと思っています。
はい、結論から入ります。
子どもを愛するということと、子どもの人生を背負うということは違います、というお話です。
例えば、子どもが学校へ行きたくないといった。
友達とうまくいかない。
勉強についていけない。
部活の関係性で悩んでいる。
そんな姿を見ると、親は苦しくなります。
なぜなら、何とかしてあげたいという気持ちや、守ってあげたい。
笑っていてほしい。
そう思うのは、とても自然なことですよね。
なんだけど、一つここで立ち止まってみてほしいなと思うことがあって。
今、苦しんでいるのは、子どもでしょうか。
それとも、その姿を見ている親なのでしょうか。
もちろん、前提、大前提、安全を守ること。
話を聞くこと。
必要なら、学校や先生と連携をすること。
親として引き受ける責任はあります。
でも、子どもが悩みながら考えること。
03:02
迷いながら選ぶこと。
失敗から学ぶこと。
これは、子どもの人生なんですよね。
親の役割って、子どもの人生を代わりに歩くことではないとは思っています。
一緒に歩くことでもありません。
歩いていく子どもを信じ、見守れる人になるということ。
それが、親なのではないかなとは思っています。
ここで思い出してみてほしいなと思うことが一つあるのですが、
自分が子どもの頃、失敗したことってありませんでしたか。
めっちゃ悔しかったこと。
めっちゃ恥ずかしかったこと。
辛くて泣いたこと。
たくさんあったと思います。
たくさんあったよね、きっと。
毎日人と関わってたから。
でも、その経験があったから、今の自分がありますよね。
子どもも同じで、経験することでしか育たない力というものがあります。
なので境界線とは、子どもを放っておくということではありません。
もちろん、突き放すということでもありません。
この子には、この子の人生を歩く力がある。
そう信じることなんです。
これできないですよ、なかなか。
子どもの力を信じるということです。
ここで今日の問いです。
最近、子どものことで眠れなくなるくらい心配したことはありませんでしたか。
その時、あなたが背負っていたのは、子どもの人生だったのでしょうか。
それとも、親としての不安だったのでしょうか。
今日は、子どもの人生を背負っていませんか、についてお話ししました。
子どものいない方は、同じ傾向で部下に対しての関わりとか、
職場での人との関わりとか、そういうところに反映できることがあると思います。
いずれにせよ人間関係なので。
明日は、失敗させない愛は愛なのか、というテーマでお話ししていきます。
子どもに失敗してほしくない、傷ついてほしくない、そう願う親心はとても自然なことです。
でも、失敗をなくすことが本当にその子のためになるのでしょうか。
06:06
一緒に考えていきましょう。
最後に、このシリーズで一番大切にしたい言葉を置いております。
境界線は人を遠ざけるための線ではありません。
相手の人生を相手に返し、自分の人生を自分で生きるための線です。
その境界線があるからこそ、人は依存ではなく信頼でつながることができます。
それでは今日も、あなたはあなたの人生を、相手はお相手の人生を、その境界線を大切にしながら
依存ではなく信頼でつながる一日にしましょう。
それでは
06:53

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