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#55_"結婚しない"と言っていた彼と、結婚できた理由【そこに意志はあるのか】
2026-06-27 12:21

#55_"結婚しない"と言っていた彼と、結婚できた理由【そこに意志はあるのか】

"結婚しない"が口癖だった彼と、なぜか結婚した理由

「選ばれる女性」を目指していた私が、ある一言により、人生を動かした話です。

今回は珍しく恋愛黒歴史(!?)を持ち出しましたが、
これ、外見の話にもすごく直結するのです!


・決めない男にイライラしていた私が、実は一番決められなかった話
・「結婚しない」と言い張る夫を動かした一言
・外見は「意志」が一番正直に出る場所だという話

「選ばれようとする外見」より「自分が選ぶための外見」へ。
あなたの今日のコーデ、なんとなくになっていませんか?


ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。

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#外見ブランディング #印象戦略 #起業女性 #スタエフ女子 #セルフブランディング
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00:05
こんにちは、三浦由佳です。
最近、結構私の周りの人に、夫の話をすることがあって、
そうすると、皆さんね、「ゆかさんの旦那様、本当にゆかさんのこと理解して素敵ですね!」って感じでね、
なんか、すごいベタボメなんですよ。
で、ちょっとね、いろいろ思い出したんですよね。
彼との結婚までの道のり。
そしたら、彼、今とはね、全然違ったんですよ。
でも、全然違ったっていうのは、私も同じなんです。
むしろね、私の方がかなり変わったなって思うんですよね。
で、今日は、そんな私がどう変わって、それによって関係性がどう変化していったか、
そんな話をしたいと思います。
とはいえね、これ、外見に全然関係ないでしょって思う方いらっしゃるかもなんだけど、
めちゃめちゃ関係しているので、ぜひ最後まで聞いてみてください。
このチャンネルでは、企業副業をうまくいかせたい方に向けて、
外見ブランディングを軸に、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、
そんな印象戦略をお話ししています。
はい、ということで、まず夫の話の前にですね、
突然ですが、あなたは選ばれる女性になりたいって思ったことはありますか?
私はずっとそっちを目指していたんですよね。
そのためにね、外見を整えて、感じも良くして、印象を良くして、
それで選んでもらいたいなってことです。
でもね、ある時から、なんかこれ違うなって思い始めたんですよ。
それをね、私自身の過去の恋愛話と、今の夫との話を通して、
選ばれるより、選ぶ方が人生動くよって話をしたいと思います。
私、もともと秘書をやってたんですね。
なので、仕事ではスケジュールも段取りも全部アテンドするのが得意というか、
それがね仕事だったので、長らくそうやって求められることを完璧にこなす、
っていう動きをしていたんですよね。
そういう役割だったので、それはそれで良かったんですけども、
その癖がね、恋愛にも出てたんですよね。
これはね、夫と出会う前の話なんですけど、
ある男性にデートに誘われて、まず最初にね、デートしますよね。
でも、その男、どこに行くかも、いつにするかも、全部ね、こっちに投げてくるんですよ。
なんかもう、いつにしますか?とか、いつが空いてますか?とかね、しか聞いてこないし、
03:04
いざ日程が決まったら、じゃあ場所どうしますか?とかね、
なんか少しも候補すら出さないっていう、
それで私が、どこどこにお住まいなんですよね?とか、職場どちらですか?とか、
その辺を全部聞き出して、あ、だったら、みたいな、そんなので決めたんですよね。
その時、やっぱり、誘ってきたくせに、なんで私が秘書のようなムーブをかまさないといけないんだ?って、
やっぱりね、ちょっと、なんかちょっと違和感というか、ちょっとイラつき?みたいなのは、もう感じていました。
でも、まあね、仕事の延長と思ってやるか?っていう感じで、結局私が主導権を握って決めて、
当日もそれでなんとなく楽しく過ごしたんですよね。
で、まあいざね、ここで解散かな?って思ったら、なんとね、
ゆかさん、2軒目行きましょう!って言ってきたんですよ。
で、そしたらじゃあ、どこ行こうか?ってなりますよね。
そしたら、その場所がね、新宿だったんですけど、
2軒目行こうって言った後に、
いやでも俺、ちょっと新宿詳しくないんで、どこかおすすめあります?って聞いてきたんですよ。
いやもうこれさすがに、いやもうないわって感じですよね。
はい、ということでね、その瞬間、私の心の中もね、
もう、はぁ?あんたは私の上司か?
いやでもね、上司でも気を使ってね、もっとね、アテンドしてくれますけど。
ってことで、まさーって感じです。急にね、覚めました。
いやでもね、むしろ最初の時点で、この違和感に気づくべきでしたね。
でもそんな中でも八方美人な私は、
笑顔で、明日早いんでせっかくなんですけど、すみません帰りましょう。
みたいな感じでね、その場を去ったんですよね。
そしたら、やっぱり相手は、そっか、またねってことで、
私の冷めた気持ちに気づくわけもなく、
その後も連絡が頻繁に来たんですけども、
私の中では完全にさよならでしたね。
永遠にさよならって感じで、そのままペイドアウトしたっていうね、
そんな昔話があります。
違和となっては、もうなんじゃこりゃって感じでね、みんな言うと思うんですけど、
私ね、結構こういうこと多かったんですよね。
決めない男?
もしくは、逆にすごく気を使ってくれるんだけど、
私に合わせすぎて、ゆかさんが良ければとか、
ゆかさんが良いと思うところへ行きましょう、的な人です。
そういう人に出会うたびに、本当に決断力がない人ねって、
私もね、相手の批判を心の中でしていたくせにね、
でもね、そこよ。
よく考えたら、自分も全く同じだったんだなって思うんですよね。
06:03
相手がね、それが良ければ、私もそれでオッケーですっていう、
そんなマインドだったわけですよ。
当時身につけていたファッションもそうなんですね。
なんとなくオフィスに馴染むもの、浮かないもの、
会社や同僚が良いと思うもの。
つまり、なんとなく無難で軸がなかったし、
恋愛も来た人拒まずっていう感じで、
それでね、変なのやってきても、
うまく交わせなくて、めんどくさいことになってしまったりとかね。
結局、私の中で選ぶ基準を持っていなかったんですよね。
そんなこんなで、実は今の夫との出会いもかなり曖昧でした。
当時ね、20代だったんで、あんまり先のこと考えず、
まあ付き合ってみるかっていう、なんかね、ノリで付き合い始めたんですよね。
でも転機になったのが、やっぱり結婚するかしないかの問題にぶつかった時です。
付き合っていた時に、夫がね、最初から、
俺は結婚はしないっていうスタンスだったんですよ。
今までの私だったら、たぶんね、それに合わせるか、
まあしょうがないって諦めるか、
なんとなくその流れに任せるっていう感じだったと思うんですよね。
でもちょうどその頃、妹が子供を産んで、私に名妹ができたんですよね。
それがね、あまりに可愛くて、つい私も子供欲しいって思っちゃったんですよ。
で、今の夫に突然ね、私子供欲しいんだってことをね、はっきり言ったんですよね。
そしたら夫が、え、それなら結婚しないとじゃん。
みたいなね、そんな雰囲気になっていったわけなんですけど、
実はその数年前にも、結婚しないなら別れるしかないかっていう危機があって、
結局その時は、私がまあ別に結婚しなくてもいいかなみたいな結論になって、
その別れの危機を乗り越えたっていうことがあったんですけど、
そのくせに、また結婚しようムーブを起こしたんですよね。
でも今思うと、これはね、結構転換点だったと思うんですよ。
その時、私はね、選ばれようとするのはもうやめて、
私はこうしたいっていう主張をしたんですよね。
で、こうしたいっていう意思をね、そこで表現したことで、なんかね、人生が動いた感じがします。
その時は断られるかもっていうのは一旦置いて、
ただ私の気持ちを伝えなければっていう一心だったんですけど、
だいたいね、こう選ばれるって何でよっていう、こっちだって選ばせろみたいなね、
そんな思いもあったんですよね。
09:02
時代はもう昭和じゃないんだから、もっと自分の意思を出すべしって思うんです。
で、それを思うとね、このね、外見こそ実はその意思が一番正直に出る場所なんですよね。
今日の服、髪型、メイク、全部なんとなくって選んでいる人と、
こういう自分でいたい、こういうふうに見せたいって選んでいる人では、
同じ服を着ていても全然違って見えます。
前もどこかの配信で話したんですけど、
ナポレオの言葉に有名な言葉があって、
人はその制服通りの人間になるっていうのがあるんですね。
これは着ている服がその人の行動や意識、さらには人生までも決定づけるっていう意味なんですよ。
だからそこに意思があるかどうか、
それがね、もしなんとなくだったら、なんとなくな自分になるっていうことなんですよね。
私みたいにイメージコンサルタントっていうのは、
結構ね、選ばれる外見を作るっていう文脈で語られることが多いんですけど、
私はね、なんかもうそれは違うかなって思ってるんですよ。
これからは自分が選ぶ、そのための外見作りの時代だと思ってます。
あなたの今日の外見、なんとなくで選んでいませんか?
それともこうしたいって選んでますか?
もしこうしたいで選んでるとしたら、こうしたい人生に進んでいくはずです。
昔の私みたいに、なんとなくで選ばれようとしていた時っていうのは、
なんとなくな人しか集まってこないんですよね。
だから、何も決めてくれない、決断できない、
それは結局自分なんですよね。
そうじゃなくて、自分はこうしたいんだ、こう見られたいんだっていう軸を持つっていうのは、
自分が変わるだけじゃなくて、周りも変わるんだなっていうのを実感しています。
現にあれだけ結婚しませんって貫いてた夫も、
結局私が結構こうしたい、ああしたいってはっきりと言うようになったら、
結婚するっていう決断を下してくれましたしね。
ということで、今日は過去の私の話を交えながら、
今の夫が結婚しないっていう人だったんだけど、
なぜか結婚した理由というか、その理由が自分で意思を持って主張するようになったっていうことですね。
これがすごく大事ですよっていうお話でした。
これはもう外見でも全く同じ話なんですよね。
なので、今自分で決めきれてないっていう人は、
おそらく外見もなんとなくあやふやだったりすることがあるので、
ぜひこう見られたいとか、こういう自分でいたいっていうところを明確に持ってみると、
12:05
この先人生変わっていくよっていうことをお伝えしたかったです。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
12:21

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