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自己中心的な人ほど、自分ばかりに関心がある。
そう感じたことありませんか?
こんにちは、お昼休みいかがお過ごしですか?フユコです。
職場でも家庭でも、自分の機嫌や自分の都合ばかりを優先して他人に興味がなさそうに見える人。
もしかしたら、自分自身がそういう傾向にある時があるかもしれません。
ここには一つ逆説があります。実は、自分にしか関心がない人ほど、自分を受け入れられていない人なんですね。
自分を信じられないから他人も信じられない。
だから自分しか信じないと言いながら、心の憶測では不安に押しつぶされそうです。
自分を愛せない人は他人も愛せない。
これは避けられない事実です。
一見自信たっぷりで冷たく見えるあの上司も、本当は自分に自信がなく弱さをさらけ出す勇気を持てずにいるので、他人にバリアを張っているだけだったりする。
じゃあ、自分を信じられるようになるにはどうすればいいか。
多くの人が勘違いしているのは、強みを作らなきゃいけない、成果を出して自分の価値を証明しなくちゃ、そう考えてしまっている人多くないですか。
人の価値は何かできるかで決まるわけじゃない。
機能や成果でしか自分を測れないと、いつまでも競争から抜け出せなくなります。
勝っても不安、負けても不安、ナンバーワンでも不安、結局ずっと自分を信じられないままの人なんです。
だからこそ、もし自分を信じたい気持ちがあるのであれば、争いから自分を解放することです。
誰かに勝つことでも、何かを奪うことでもなく、与えることに価値を置くこと。
与えるってそうそう難しいことではありません。
感謝の気持ちを伝えたり、相手の話を最後まで聞いたり、相手を知ろうとしたり、自分がご機嫌でいたり、そんな人として当たり前のことを積み重ねていくだけでいいんです。
数字や勝つことにしか価値を見出さない人は孤独になっていきます。
でも、与える人は自分を信じられるようになり、他人も信じられるようになれます。
自己中心的に見える人の本当の課題って、結局は自分を愛せていないことになります。
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まずは、小さな与えるを積み重ねていきましょう。
それが自分を信じる第一歩になります。
それでは。