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ふつすごBoby #15 次回からの入院シリーズの予告トーク
2026-03-27 14:37

ふつすごBoby #15 次回からの入院シリーズの予告トーク

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2026年3月27日 LISTENにて公開

YouTubeポッドキャスト、Spotifyポッドキャスト配信中

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フリーBGM「Valuation」by.zukisuzuki BGM様

 

#難病患者 #闘病 #入院 #ポッドキャスト #Podcast

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サマリー

58歳のれいさんが、自身の健康状態と過去の闘病経験、そして今後の入院シリーズについて語るエピソード。13個あった持病を5個まで減らすことに成功したが、自己免疫疾患である全身性エリテマ等という国の指定難病を患っている。今回は、初めての大学病院での入院が決まったことをきっかけに、過去の入院経験や、パートナーとの関係における「幸せにする」という言葉の重みについて語る。また、自身の暗黒期とも言える30代の経験を振り返り、次回からの入院シリーズへの期待感を高めている。

自己紹介と現在の健康状態
普通にすごせるカラダを目指す、通称ふつすごBodyの第15回目。 どうも、れいさんです。
まず、私、れいさんのデータからお話しします。 現在58歳の女性です。
身長は標準よりちょっと背が高いです。 体重は標準よりかなり重たいです。
もっかい減量中です。 そしてこの
ふつすごBodyというポッドキャストを始めた当初は、 持病は全部で13個ありました。
それが現在は5個まで減らすことに成功しております。 その中でも基礎疾患となるものが自己免疫疾患。
膠原病の中の全身性エリテマトーデス、 国の指定難病の一つですね。
30歳の時に判明いたしまして現在闘病28年目です。
入院シリーズ予告と過去の入院経験
はい。 前回の第13回目14回目は検査シリーズとして嫌いな検査ランキング、好きな検査ランキングをお話ししました。
今回は次回からの予告編になります。
はい。 次回から
入院シリーズをお話ししていこうと思います。 というのも
つい昨日のことなんですが、昨日3月26日 初めて行った大学病院で入院することになりました。
まだ先のことではあるんですけれども、去年もね 人工股関節置換手術で
入院してまして。 足は2本ありますので片足ずつ手術して入院しましたので、2回入院しまして。
だから正直ね、またかって感じなんですよね。 まあでも
足とか手とか頭とかそういう話ではなく、内臓の手術で入院するので、 去年ほど長い入院期間にはならないそうです。
パートナーとの出会いと現実的な言葉
はい。 思い返すこと、今から
18年前ですか。
40歳の時に 今の旦那さんと出会いまして
その時に、 私の方から告白したんですけど
付き合いたいと。 2回振られてるんですけど
3度目の正直で付き合うことになった時に、 もともとね自分の病気の話はしていたんですけど
付き合うってなった時に 彼の方から
金銭的援助はできないからなるべく入院しないように頑張ってって言われたんですよ。
いやー いいですよねバカ正直で。
あ、もうこれからね付き合う両思いになって恋人としてよろしくお願いしますって時に
甘い言葉ではなく厳しいことっていうかすごい現実的なことを言われまして あ、この人は信頼できるなってその時思いました
「幸せにする」という言葉の重みと過去の結婚
自分はね
あの まあ告白の言葉とかプロポーズの言葉とか
そういう 特にプロポーズの言葉ですね
君を一生幸せにするよとか 君を絶対幸せにするよ
だから僕と結婚してくれみたいなセリフがあるじゃないですかセリフって言いますか
それさ 人を一人幸せにするって大変なことですよ
今まで自分が58年間生きてきて 実感していることではあるんですけど
まあそれをね
さすがに軽々しく言ってるとは思わないですさすがに
もうちゃんとね好きな人を幸せにするっていう覚悟を決めた上で言ってたとしても
5年後10年後20年後それちゃんと実現できてる?って思うんですよね
言った以上は ちゃんとやってよと
そう思うのも私は初婚で失敗しているんですよ
今の旦那さんの前の旦那さんで失敗しているんです
プロポーズの言葉はなかったんですけど
結婚式の時の誓いの言葉ってあるじゃないですか
病まる時も健やかなる時も
夫婦として共に支え合っていくこと誓いますか
っていうやつですね
あったんですよ自分の場合も初婚の時に
そういう儀式ですから
それで誓いますか言われて
誓いませんっていう新郎新婦はほぼいないと思うんですよ
おっとどうしたみたいなことになってしまいますので
誓います誓いますってお互い見つめ合って
それであのウェディングドレスのね
なんていうのブーケじゃなくてなんていうんだっけ
なんだっけ顔にかかってるやつ
あれを上げてそれで誓いのキスをするとか
結婚指輪お互いはめて指輪交換するとか
そうやって夫婦になるわけなんですけど
自分もねもれなく初婚の時はそういう結婚式をしたんですよ
誓いますか言って誓いますって言ったよね
私も言ったあなたも言った
なのに私が病んだ途端
そういう難しい病気であるっていうのが分かった途端
無理無理無理全然なんか看病とかできないし
難病って金かかるでしょみたいな
俺できないからって
誓ったやんか?
辞める時健やかなる時しか支えてくんないの?
どういうこと?みたいな
それで肉食して離婚したんですけれども
離婚して正解だったなと思いますけども
男性への期待とパートナーからの現実的な言葉
ちょっとねすいません脱線しちゃっておりますけれどもね
そういう君を幸せにするよとか
もう幸せな家庭を築こうとか
ずっとこんなに好きになれた人はいないとか
いろんな言葉があると思いますけど
そういうことを言ってる
自分に酔ってる男性が多いような気がするんですよね
なんか目の前にいる大好きな人に対して言ってるのは分かります
分かるんですけど
だからさっき言ったみたいに
人を一人幸せするのってすごい大変なこと
それをでも言ってる俺かっこいい
そして覚悟を決めた俺かっこいいみたいな
それを感じちゃうんですよね
本当にごめんなさいですけども
偏見でしかないかもしれませんけど
ただ自分の個人的なことですけど
過去の彼氏を振り返ってみても
ベッドの中で甘い言葉を囁く男性ほど
その言葉を言ってる自分に酔ってるだけなんだなって思うんですよ
だいたいそういう人って
イケメンさんが多かったんで
こういうこと言ってる俺かっけーみたいな風に
思ってんのかなって思いますけどね
男性運がなかったと言われればそれまでなんですけれども
だから今の旦那さんと付き合う時に
なるべく入院しないで
入院しても援助できないからってバッサリ釘を刺されて
正直びっくりしましたけど
気合入ったんですよ
どうしても付き合いたい人だったんで
そこまで言われたんだったら私頑張るってなりまして
ラブよりも気合注入されましたね
気合注入
パートナーとの17年間と成長
おかげで旦那さんと付き合ってから17年間
入院しないで頑張れました
これはもう事実ですから
その間救急搬送は何回かありましたけど
本当に入院しないで頑張れたのは
今の旦那さんのおかげだなって思います
それに去年足の手術で入院しましたけれども
ちゃんと金銭的援助もしてくれたし
毎日お見舞いにも来てくれたんですよ
もちろん付き合った当初
もう18年前かに
無理無理って旦那さんの方が最初に言われましたけど
その後結婚して
夫としての責任感であったりとか
お金のやりくりであったりとかって
そういうことがしてくれたのかなって思うと
やっぱりお互い夫婦として成長できたんだな
っていうふうに思うと嬉しいですね
厳しい言葉の重要性とリハビリ
最初に甘い言葉を言うよりも
厳しいこと言ってくれた方が私は良かったですね
もちろん人と人との問題なので
相性もありますし個人差あると思いますけど
私は厳しいこと言ってくれる人
そして本心からちゃんと叱ってくれる人こそ
本当に自分のことを考えてくれてるっていうふうに実感します
これは恋愛だけでなく仕事や友人関係でもそうですね
あと今足のリハビリを週に1回行ってますけれども
整形外科に
理学療法士さんも優しい指導よりはスパルタなくらいが
自分は頑張れるし確実に歩けるようになるし
階段も登れるようになりましたんで
まあここはね好みとかそういう相性とかもあるんで
一概に言えないかもしれませんけど
ちょっと軌道修正しましょう
過去の暗黒期と入院経験の振り返り
次回から入院シリーズのお話をするということで
今まで入院何回してきたかというと
9回ですね
30歳から40歳の10年間で7回入隊員してますから
その頃は入院期間が長かったんですよ
半年とか全然入院してたんで
だから10年間で7回の入隊員って言うと
家にいるより病院にいる方が長かったんじゃないかって思うぐらいでしたね
まあその頃は家にいても
お医者さんから外出禁止って言われてたり
大量の薬でぐったりして何もできなかったりしたんで
今振り返ってみても30歳から40歳の10年間
本当に暗黒の闘病期でした
言ってしまえば本当に前の旦那さんと離婚して
ライダーの仕事も辞めて
その時繋がってた友人とは全部縁切ったから
友達もいない
もうないない尽くしですよ
パートナーいない仕事もない
友人もいない健康も
本当に全て失った時だったんでね
暗黒の闘病期って言ってもいいんじゃないでしょうか
今後の発信計画と入院シリーズへの導入
あとですね
このポッドキャスト以外にも
ラジオトークというアプリの方で
自分の番組を持ってまして
もうかれこれ1年半ずっとトークを収録して
投稿してきて
そろそろ400本目になります
そちらの方でも言ってるんですけど
本当は入院に関わる準備ですとか
こういう風にしたらいいよっていうのを
ブログにまとめたいんですよ
ただこれがなかなか進まなくて
もしかしたらこっちのポッドキャストで紹介する方が
先になるかもしれませんね
ただブログにこのポッドキャストを貼り付ける
ということもできますんで
文字とそして音声とで
両方のアプローチで
これから初めて入院するような方に
読んでいただけるような記事が
作れるといいなと思ってます
その前にですね
こちらのフツスゴボディの方では
本当に何にも知らない
20代の私が初めて入院した時のエピソード
本当に病気のことも知らない
薬の知識もない
何もわかんない状態で
いきなり初めて入院した時の話から
もう今や病院を別荘のように
使えるくらいに至るまでの話を
次回から入院シリーズとして
お話ししていこうと思います
まあ具体的というか
例えば総合病院と大学病院の違いですとか
個室と大部屋の違いですとか
あとはもう病室を快適に過ごすための工夫など
実体験からお話しさせていただきたいと思います
はい今回フツスゴボディ第15回目
第15回まとめ
入院シリーズの予告としてお話ししました
最後まで聞いてくださってありがとうございます
れいさんでした
14:37

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