1. ふて寝するほど話したい ~システム開発の本音~
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2026-02-09 11:20

第74回「“安い見積もり”が高くつく瞬間」

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第74回目のテーマは『“安い見積もり”が高くつく瞬間』です。

ぜひお聴きください!

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▼ホスト:島田徹

▼MC :鴨志田怜

▼ゲスト:辰巳純基

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▼株式会社プラムザ のホームページ

 システム開発などでお困りの事があればお問合せ下さい。

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サマリー

このエピソードでは、安い見積もりが後で高くつく理由を探ります。iPadを例に、システム開発における見積もりの重要性やその背景、さらにクライアントのニーズに関する理解不足から生じるトラブルについて議論します。

システム開発の現状
ふて寝するほど話したい。この番組は、システム開発25年の株式会社プラムザが、赤坂より開発現場の今と本音をざっくばらんに話していこうという番組になります。
進行は私、鴨志田と、代表の島田と、賑やかし役の辰巳です。よろしくお願いします。
最近必要があってですね、iPadになるものを買ったんですよ。
今さらなんですか。
今さらなんですけど。
うち3台くらい転がってるよ、多分。
本当にMac製品も含めてiPadも初めてだったので、いろいろあるじゃないですか。iPadの中でも。
AirとかProとか。
そうそう、AirとかProとか。
Miniとか普通のとか無印のやつ。
あれがApple Pencilの初代と2台との互換性が結構バラバラで、あれは罠だなと思って。
ペンシル使う人います?
絵とか描く。
鴨志田さん絵描きなんですね。
一応オシャレに生きていこうかなと思うんで。
ちょっと普通に必要性があってですね。
選んだ時に、それこそiPadの純正のやつだと安いっていうものをAmazonでバーって最初調べたんですけど。
それで結局ちゃんと描こうとすると、Apple Pencilの2でAirで5の世代までしか対応しないみたいなところの互換性が。
まじまとまってるサイトも何もなければものすごく大変だったなっていうので、iPad怖いなって思いましたね。
安いもんでいいかなと思って、最初1,2万で済むかなとか思ってたんですけど、結果結構しちゃいましたね。
家買う時とかもそうかもしれないですね。
家?
ちょっと飛躍しちゃいましたね。
家は飛躍でしょ。
最初抑えようと思った結果的に高くなっちゃったっていう話なの。
本当にパッと見た時、iPadの初代みたいな純正のやつだとそんなしなかったのに、
結果iPadで求められるようなことをちゃんと買ってこうってなると結構値段がしちゃったなって思いましたね。
Surfaceだってペンは動かせなかったりするんだよね。確かにね。
気をつけないと。
あとキーボードも合わなかったりするんで、相当気をつけないといけないんだよね。
だいぶ調べました。
あれはちょっと怖いんで、もうちょっと分かりやすくしてほしいなって思いました。
確かに。
だからなんだって話なんですが、タイトルいきますか。
今回のタイトルなんですが、「安い見積もりが高くつく瞬間」というタイトルになっております。
見積もりの問題
これは最初の方に収録した見積もり関連の話に付随してくる話かなというところを改めて話していこうと。
やっぱりまずざっくり島田さんどう思いますかという振り方でいいんですかね。
そうですね。うちもあれをマッチングサイトとかに登録しているので、結構合見積もりをやることになることが多いんですけど、やっぱり高いと思われることが結構あって。
でもね、どうしてもみんな他の業者が安くなっているのかなって思うと、意外と後からトラブルになっているってこともあるんですよね。
聞いてみたいですね。うちじゃなくて他の会社さんに依頼した問い合わせきたお客さんにその後どうですかリポート的なのをやってみたい。
だからいつもコンペで負けても最終段階で会客が追わなくて他のところにお願いになりましたって言われた時もね、もし何かトラブルがあったらもう一度ご連絡くださいとかって言うんだけど、多分来ることはないんだよね。来たことないわ。
でも増田さんのところ来てたりしますよ。あれはでも見積もりを出した時に。
来てたね。
他社さんにとりあえず発注しちゃったけど炎上して泣きついてきたみたいなのは全然ありえないと思いますね。
それはそうだね。ただ一回コンペ落ちしてしまうともう忘れられちゃったりすることがほとんどなので、なかなかもう一回再チャレンジっていうチャンスは与えてもらえないことが多い。
確かに。僕らも逆にベンダーを契約するときに他社とあいみつとって、確かに採用した以外のところの情報を覚えてない。
そうなんだよね。エンジニアも覚えてないからね、ほとんどは。
それこそ先ほどの増田さんの話だとよっぽど印象に残ったのかなとかいうのは聞いてて思いましたが、どうなんですかね。それじゃあ炎上しますよって強く言って離れた。
そこまで言ってないと思いますけど。
増田さんは特徴的だからね。
なるほど。辰巳さんどう思うところとかありますか。
そうですね。安く見積もりが出る構造分解的な話だと思うんですけど。
やっぱり他の会社がどうかわかんないですけど、我々が安く見積もりを出すパターンって想定とか考慮をしてないことが多すぎる段階でとりあえず出してみたっていうのが多いと思いますね。
じゃあなんで逆に我々が最終的に出す提案が高くなるかって話を考えた時に、逆に言うとヒアリングをしっかりして項目を洗い出して最終的にこうあるべきだよねっていうのをあらかじめ考慮しすぎたというか、おもんぱかりすぎたという結果になっていることが多いかなと思ってますと。
それはお客さんのために良かれと思ってやったことが繰り返って高いじゃんっていうふうになっているんじゃないかなと思いますよね。
考慮しすぎていうか、しっかり考えるとそこまでやっとかなきゃいけないんじゃないかっていうことだよね。
だけど他社さんの営業の方はそこまで考えてなくて、ざっくり出して、言い方悪いけど後から解消すればいいやって、他の何かあったら追加要件だとか仕様変更だとかっていう名目で再度見積もって解消しようっていうそういう構団があるんじゃないかなって思っちゃったりするんだよね。
とりあえずアカウントを開設して何とか、今後の長期的な関係に築き上げるためにとりあえず安く入ろうっていうのは。
それかシンプルにオフショアとかを使っていてベラボーに安いっていう可能性もあるっちゃありますけど、それはそれで品質に問題が出そうな。
とはいえ、プラムザの仕事とか島田さんのやり方的に別にそんなにガッチガチに作ってるわけでもなくて、本当に必要十分ここら辺は抑えて、でもここは不要だよねって切り分けは素晴らしいなと思って見ているんですけども、
それでもやっぱり高くなってしまうっていうことは、かなりざっくりとした見積もりで他社さんは出しているのかなっていうのを聞いていて思いましたが。
そうね、多分必要最低限、言われたお客さんが言ったことだけを機能リストにして、ミニマムで見積もって出しているのかなっていう気はしますね。
うちの場合、大体この辺に仕様変更が入るとか、多分固まってないんで後からいろいろ出てくるんだっていうところはバッファー見るんで、1月の時はね。
それでちょっと高めになってしまうんだけど、その代わり曖昧だったところはちゃんと使いやすいシステムにするためにお金をかけて、コースをかけて作っていくんで。
その辺がやってみないとお客さんはあれがわからないと思うんだけど、これゆうずが聞かせてくれるんだとか、逆に他のところはそんなガッチガチに言われちゃうんだみたいなね。
お客さんが悪いわけじゃないと思うんですけど、お客さんがやりたいこととして描いた図って、システムを開発するにあたっては不十分なことがほぼほぼある。
まあまあそれはそうですよね。
そこをそっくり鵜呑みにしてしまうとお高い不幸になるんで、ちゃんとそこを引き出してあげて導いてあげるのが我々ベンダー側の役目なんですよね。
まあまあでもそんなの考慮せずに作った見積もり書が安い見積もりになるというところですよね。
結果的に苦しむのはお客さんになると思いますし。
解決策と提案
これはシステム業界あるあるなんですかね。ちょっと名前忘れちゃいましたけど、有名なインフルエンサー、ユーチューバーか何かがゲームを作るとかいうのでクラファンで5選万ぐらい集めて、ほぼ何もできてませんみたいなことがあって、
その内情がシステム側が全然何もやってなかったっていうことがあったらしくですね。
そのコメントとか見ると、まあさすがにこれはひどすぎるけども追加でお金かかるっていうのはあるあるだよねみたいなことをコメントで散見されてですね。
まあなんかそんな感じの業界なのかなと。
僕もその件知ってますけど、あの人はちょっと特殊な事例な気がします。
じゃあこの現状を何とかうまいことするには、島田さんどういう案とかやり方とかあるものなんですかね。
それはあれですね。やっぱりさっきから言ってた話は一括受け多いだから起きることなんですよね。
これはもう前から前からずっと言ってることですけど、やっぱり一括受けはどうしてもね、始めやすく入って後から仕様変更で儲けるという会社とかもいるし、
それをやらないであれば言った言わないのね、こんな機能入ってないとかっていうこたこたが発生しますので、やっぱりラボ、順位契約でやっていくっていう方式が一番いいんじゃないかなと思いますよ。
ありがとうございます。
やっぱり最終的にはそこに行き着くということですね。
そうですね。
ラボの開発ってどういうものなのかということも含めて気になることがありましたら、ぜひ気軽にプラムザにお問い合わせいただければという感じでしょうかね。
そうですね。
今度久しぶりに話したんですけど、別エピソードで撮ってるはずなのでいくつかですね。
はい。ぜひちょっと過去を遡ってみていただけますと幸いです。
終わりたいと思いますが良いでしょうか。
はい。
本日はいかがでしたでしょうか。楽しんでいただけましたらフォローや評価をお願いします。またXでも最新情報を随時発信していますのでよろしくお願いします。
システム開発に関するご相談がございましたら、公式ホームページからお気軽にお問い合わせください。それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
11:20

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