ふて寝するほど話したい。この番組は、システム開発25年の株式会社プラムザが、赤坂より開発現場の今と本音をザックバランに話していこうという番組になります。
進行は私、鴨志田と、代表の島里と、賑やかし役の辰巳です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最近ですね、カンセイっていう陣をもらいまして、これはなかなか聞かない名前なので、なんだろうと思ったら、
リンネっていうお酒と、カンセイっていうホテルがコラボレーションして出した陣みたいで、これが美的感性とかの感性ですね。
感覚に性格。
ホテルの名前っぽいんですけど、そこで買ってきたお土産みたいなことらしく。
これがですね、形容しがたいんですけど、ボタニカル系の陣っていうことらしくて、香草とかハーブの匂いが結構強めなやつで、
これがですね、どうやって飲もうって考えた時に、コーラと混ぜるとめちゃめちゃうまかったんですよ。
炭酸水系と相性いいんじゃないですか?ジンソーダとかありますし。
そうですね。ジンソーダとの中でも香りが強すぎて、もうちょっと打ち消せるの?みたいな感じでコーラってなって、
その後、甘すぎるんでコーラゼロが一番だっていう話になりまして、今はまってますっていうところでチビチビチビチビ飲んでますが、
そういえば皆さんどういうお酒の飲み方とか、こういうの美味しかったよみたいなのがあれば知りたいなと思いまして、なんかないですか?
でもちょうど僕今、兄貴からちょっと所要を依頼されて、それを達成したお礼でビンビールめっちゃもらって、ドイツのやつですね全部。
ドイツ産の。めっちゃ美味しくて、僕結構お酒の中だとビールが一番好きで、ウィスキーですけど、
やっぱり旅行も海外旅行とか行くと、大体そこの現地のビールを飲むみたいなのが結構好きです。
これなんかちょっとだいぶ話がそれちゃいますけど、やっぱり日本のビールって結構多分ピルスナー系?飲みやすい系だと?
だと思いますけど、東南アジアとか行くともっと薄くて、透明色の強いものが多いですよね。
じゃあもう本当にゴクゴク飲めるみたいな感じ?
逆に北欧とかドイツとか寒い国の地域に行くと濃い、バイゼンとか、本当にもう黄金色の濃い。
IPAとかも流行るんで、やっぱり度数が若干高めのビールとか多いですよ。
黒ビールとかも?
多いですね。ディネスとアイルランドですね。
で、やっぱりお酒と言えば?
島田さん。
どうですか?
そういうキャラでもないんだけどね。
いやー、そうそう。
そうっすね。俺も家飲みではそんなに高いお酒飲んでないんだけど、
最近あれだね、焼酎もいろいろ飲んできたけど、米焼酎がいいなと思っていて、
お米の焼酎がね、大体スーパーに2、3名があるんで、
それは必ず常備してる感じですね。
必ず。じゃあもう気分で飲み分けるみたいな感じですか?
そうそう。焼酎とウイスキーとワインをローテーションしてるみたいなね。
初めにビールは飲むんだけど、
でもビールは本当に身体に良くないっていうんで、やっぱり焼酎系の蒸留紙をね、
後半は飲むようにして、度数の高いやつをウイッと飲んで、
さっさと終わると。
長く飲むことはいけないからね、またね。
やっぱり蒸留紙の方が身体に良いんですかね?身体に良いっていうのもあるかもしれないですけど。
と言われてるよね。
辰巳さんはどうなんですか?健康詳しいですか?
でも酒の残りやすさだったりだとか、そもそもビールって結構カロリーが高いというか、太りやすいですよね。
日本酒も本当に太るんで甘いからね。
焼酎とかウイスキーとかですよね。
ハイボールとか、レモンさんはレモンの果汁というかレモン汁の部分が砂糖入ってるんで、要注意ですよね。
加糖かな?
加糖ですよね。ぶどう糖めっちゃ含んでるんで。
なるほど。やっぱり蒸留重ねた方がってところなんですかね?余分なものがだいぶ抜けるってところなんですかね?
そうですね。
蒸留紙は基本的にノンカロリーなんで、太らず腹いっぱいになってくる気がするみたいなね。
そうですね。ソーダ水とか炭酸で割るとすぐお腹いっぱいになるし。
じゃあこれからも気兼ねなく残ってるジンを飲みたいと思います。
はい。
というわけで、皆さんのこだわりが聞けたところで、今日はこんなテーマです。
続きになりますかね。そこ地味にびっくりしたお客様のこだわり機能パート2っていうところですかね。
ちょっとこないだ話してて面白かったり、他にもまだまだ話せることあったというところで、話していて楽しかったこともあり、これを続きを撮ろうという形になっております。
まだ聞いてない方とかぜひ、前回かな、前々回かどちらかにあると思いますので、ぜひ聞いてみていただければと思います。
というところで、島田さん、どんなお客さんいました?
機能として、今度3つ目になるんですけども、入力もできる検索ボックスっていうのがありまして、入力する画面があるじゃないですか。
例えば商品とかね、商品の新規登録っていうときに、そのときになって初めて商品カテゴリーが足んないよっていうようなことがあると。
普通はプルダウンになってて、そのプルダウンになってから既存の商品カテゴリーを選べるんだけど。
そうですね。プルダウンとかサジェストとは違うんですか?
ちょっと違うんでね。プルダウンだと基本的には、今登録されているカテゴリーしか選べないということになるよね。
サジェストはすごいたくさんプルダウンの要素が多いときに、ちょっと打つとプルダウンの中身が絞り込まれるみたいな、探しやすくなるみたいなのがあるんだけど、やっぱりもともと登録してないものは出てこないんだよね。
そういうときにいちいち商品のカテゴリーマスターの設定画面に一回戻って、そこでカテゴリーを新規登録して、登録してからまた商品の新規登録の画面に戻るとかっていうとすごく大変なんだよね。
なので、たかだか緩い商品カテゴリーだったりすると、いくらでも編集していいっていうルールだったりしたときにはそこで入れてしまいたいんだよね。ないんだったら。
というようなことが結構あって、それを今だと割と簡単にできるんだけど、昔はそれがやれるようなライブラリなかったので、一生懸命自制してプルダウンっぽく見えるけど実はプルダウンじゃないみたいなね。
ニュークボックスになって、普通にテキストエリアになってるんだけどそれに三角形つけてプルダウンっぽく見せてるだけみたいなね。
そういうことを実現したりしましたね。
確かに規模によってとか業種とかやってることによってはかなり便利ですよね。
そうそう。タグとかいうのは結構あるんだけど、プルダウンで実現するっていうと、なかなかあんまりなかったりするんだよね。
ちなみに今はだいぶ簡単にできるようになったんですか?
今はだいぶ簡単にできますね。やろうと思ったら簡単ですね。
なるほど。
だいたいね、今はこういうの欲しいなと思って探す必ずっていうことはあるんだよね、そういう機能って。
確かにね、それこそWordpressとかプラグインとかでもだいぶありますし。
あるある。みんな考えることと同じなんで。
なるほど。ありがとうございます。
では、辰巳さんお伺いしてもよろしいでしょうか。
僕の方では3つ目ですね。顧客マスターをほぼ持たない状態で、全ディスクというCRMのパッケージというかSaaSに連携するっていう機能が結構ありまして。
それがインフラ系企業の会社さんで、保険代理店とか盤金確保とか、自動車に関連の取り継ぎ代理店みたいなお仕事をしていらっしゃって。
そこで問い合わせとか実際に対応したお客さんの履歴とかを全ディスクに記録して。
全ディスクってアップセルしたりだとか、お客さんとの継続的な関係を構築するためのサービスツール的なものだったりするんですけど。
それを多分間に一社挟まれたんですけど、その会社さんがエンドさんに特に許可なくそれでやるっていう話になっていて。
エンドさんよりかは会社さんが使ってるのかわかんないですけど、すごいこだわり、それが非常にいいんだと、ぜひ使いたいんだっていう自負があって。
我々全く使ってこないし、初めてそこで聞いたようなレベルなんですけど、それを実装するってやって。
実際に実装していったんですけど、やること自体はそんなにオーソドックスといえばオーソドックスなんで、そんなに難しくはなかったんですけど。
実装してみて、簡易的にデモするじゃないですか、お客さんに対して。こんな感じでできてますって、今後こういうことやろうと思ってます。
何これ?みたいになってる。使えなくない?みたいな話になって。
ここは何でしょうね、オチとしてすごいこだわりがあるよねって話よりも、そのこだわりが一人ある気しちゃうと実裏に全くかなわないシステムが出来上がっちゃうよねっていう典型でしたね。
なるほど。結構今までこだわりの結果でも確かにそれこだわる価値あるよねとか、これ便利だろうなっていうのはありましたが、今回に関してはちょっとある種の失敗例とまでは言わないですが。
やっちゃったみたいなやつがありました。ちゃんとその許可、実装する前にそれでやりますっていうのがエンズさんに伝わってさえすればよかったと思うんですよね。上手く伝わってなかったってことでしたね。
なるほど。何でしょうかね。技術的なこだわりはちょっと要注意かもしれないですね。
そうですね。かつやっぱりそこの会社さんが別に技術に詳しいわけではなくて、多分その前デスクが好きだったっていう可能性が高いです。
わかりました。ありがとうございます。では次、辰巳さんか島田さんかどうします?
じゃあ私いきますか。島田の方は、これも昔からあるテーマで、よく刑事の人が要望されることで、ウェブのシステムはいいんだけど、
昔からいわゆるVBとかCとかで作られたシステムをウェブにするっていうと、一番嫌がられるのが入力ボックスに数字を入れると3桁区切りにならないっていうね。
お金とか数字の。
それ言われて、いややりますよって、できますよって言って一生懸命コーディングしてたんだけど、これ今は簡単なんだけど昔は非常に難しくて、
まず数字を入れてCursor(カーソル)離れた瞬間に数字を3桁に区切ってカンマ入れていくんだよね。
それをまた本当に登録するときにカンマを一緒に登録しようとすると、数字じゃない文字が入ってるんでエラーになっちゃうんで、
今度はカンマを取って送るみたいなことをやって、えらいめんどくさいことをやってたんだけど、
これも今は簡単で、JavaScriptのライフレッシュがこれも今あるので、非常に簡単に実現できてしまうんだけど、経理の人は特にカンマ区切りにうるさかったですね、昔から。
確かにDBにデータベースにあれって言ってもカンマ入んないから、その処理が昔大変だったってことですよね。
そうそう、それはそうです。今も我々一時しないでやってもらってるけど、裏ではちゃんとそういう処理が動いていて、見た目はカンマが入るけど、登録するときはカンマを取って登録してるんだよね。
なるほど。AIも含めてですけど、色々便利な時代には確実になってるんですね。
そうですね。いいのか悪いのか。
ありがとうございました。では辰巳さんお願いしてもよろしいでしょうか。
達美の4つ目はですね、これはさっき思い出したんですけど、とある会社さんで倫理ワークフローを導入したシステムがあったんですけれども、そのワークフロー自体がかなり特殊で、こだわりの塊みたいな部分があったんで、
ちょっとそれを話すと長くなるんで、その中でも一部分をピックアップしてお話しできればと思ってるんですが、ワークフローなんで、当然起案する人がいますと。
こういうことをやるんで許してくださいみたいなのがあると思うんですけど、それの起案者に対して承認者が誰なのかを自動的にセットする機能。
なんとなく伝わると思うんですけど、要はじゃあAさんだったら、じゃあAさんのまず直属の上司Bさん、そのBさんの上司のCさん、その次に経理担当、で最後に役員。
漢字の方が各起案者によって全部変わるっていう。
うーん、なるほど。
聞いただけでちょっとなかなか大変だと思うんですけど。
そうですね、ややこしい。
これを実現させるためには単純に自動セットするっていうところだけじゃなくて、冗長フラグみたいなのが必要だったりとか。
さらには組織の構造をデータベースとして持っておく必要があるよねみたいな。
いろんな裏で考える必要があって、なかなか一筋縄ではいかないけれども、多分表面上で見るとすごい地味な部分。
そこにとてつもなくこだわりがあって、それだけじゃなく差し戻し的な感じでここを直す必要があるけれども、
とある人が直してさらに承認を進めるみたいなこともあったりだとか。
その承認した内容をコピーして使いますみたいなこととか。
あとは自由記述の部分を可変とするみたいな。
本当に間際に認められないこだわりが詰め込まれたワークフローだったっていうのを思い出しました。
確かにワークフロー系って多分対面していればすぐ済む話。
あの人に聞いてとか、この人に許可もらってっていうのがシステム上では結構ややこしいところだったりすると思うので、
そこの乖離が一番大きいのがワークフローとか権限周りなのかなっていうのを聞いていて改めて思ったりしましたね。
本当そうだと思います。ワークフロー自体がやっぱりいろんなことが結構考慮しない、決め事が結構重要なんですけど、
そこで我々のスタイルとしてフワッとした状態から始めて徐々に固めていくって感じのスタイルなので、
それがちょっとバッティングしたっていう側面も多少何としないですよね。
ワークフローは大変ですか?
そうですね。だいたい既に紙で倫理書って回っていくようなものはもうできてるんでね。
それをシステムにしてって言われるんだけど、紙だと倫理書のところに何とか部長、何とか専務とか反抗する欄があってさ、
それ反抗していけばいいんで、何か専務がいないときはバッティングして誰か別の人が名前書いて反抗して、
すごいいい加減な形で回って、専務いなかったんでやっときましたみたいな感じで部長代理みたいなのが押したりして回していくんだけど、
そういうことがシステムはできないんでね。型物なんでシステムは。
あらかじめ想定していないことは一切できないので、それを事前に洗い出していけばいいんだけど、
我々もどんなワークフローになっているかわかんないし、お客さんもうまく言葉で表現できなかったりして、
実装していくとその時にやっとわかるみたいな、これダメなんだよみたいなね。