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004 人生の不思議JUNCTION(2026年5月27日放送)
2026-06-08 30:00

004 人生の不思議JUNCTION(2026年5月27日放送)

人生の不思議 JUNCTION 第4回(2026年5月27日放送分)


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『人生の不思議JUNCTION』 おはらあやこ

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00:14
おはらあやこがお届けする人生の不思議JUNCTION。この番組は、夢かうつつか現実と非現実の間にある交差点、あなたの人生の分岐点にある不思議な出来事を深掘りしていく番組です。
はい、こんばんは、みなさん。前回の放送ね、結構怖い感じだったんじゃないかなと思うんですけど、どうでしたかね。
怖いというより、深掘りしていってる感じなんでね、こんな感じでやっていきたいと思ってるんですが、
私、バケタンって知ってますかね、みなさん。バケタンって言ったら、いいおばけがいたら青色っぽく光って、ちょっと怖い悪いおばけがいたら真っ赤に光るみたいな、キーホルダーみたいな感じなんですけど、
それを私持ってて、で、ちょっとここにもね、ちょっと来週以降持ってきて、ここにかけながらお話しようかなと思うんでね。今、「あ、光った!」とか言っていようかなと思うんで。
で、まあ何もいなかったらね、光らない状態で、で、何だかな、あ、結構前なんですけどね、5、6年前に買ったやつなんですけど、
青がエンジェルっぽい感じ、なんかいいおばけが来てて、で、黄色もあったのかな。黄色なんか渓谷みたいな感じだったような気がするんですけどね。
で、バケタンって言うんですけど、今ちょっとタイプがね、いろいろ出てて、昔の方のやつしか持ってないんですけど、なんか新しいやつとかもっと性能が良くなってるみたいで、
わらしちゃん?ですよね、さっき喋ってたやつ。で、わらしちゃんは人形型で置いてて、おばけが来ると、「おばけいるよ!」みたいな感じで、言葉で喋ってきてくれて。
で、「宇宙と交信しています!」とか、そんなのも言ってくれるんですよ。めっちゃ欲しいなと思って検索したんですけど、なんか5、6千円くらいしてましたよね。
タッカーと思ってそこまで。バケタンはね、って言っても3千円くらいっていう気がするんで、結構ね、値段するんですけど。
ちょっと、わらしちゃんもね、軌道に乗ってきたら買いたいと思いますんでね。もう買っちゃおうかな。
でもなんか、一人でいる時にね、夜中になんか、「おばけ来てるよ!」とか言われたらちょっと怖いですよ。ギョッとしますんで。
普通に夜中、私絵とか描いてるんですけど、絵とか描いてて、なんか音聞こえたら結構飛び上がるぐらい、飛び上がってるんですよ。ビクッ!みたいな感じで、椅子から。
そうなりそうなんでね、まあちょっと怖いんですけど。ここにね、置いとこうかな。レディ・クルーズスタジオに置いとこうかな。
で、他の方もね、「来たよ!」みたいな、「おばけ来たよ!」みたいな感じてもらうとかでもありかもしれないですね。
03:01
はい、そういう感じで、今日もよろしくお願いします。
人生の不思議ジャンクション
はい、今回はね、引き続きね、六甲さんのまつわるお話。
六甲さん、心霊スポットなんかね、言われてるんですけど、本当はね、いい山なんですけど、ちょっと前回の続きで、前回聞いてない方もいらっしゃると思うんで。
六甲山というものがですね、兵庫県の南東部、神戸市街地の西から北にかけて位置する山海であります。
瀬戸内海国立公園の区域に指定されており、また、新日本百景名山、日本三百名山、故郷兵庫五十山の一つであります。
山域はですね、神戸市の他、足屋市、西宮市、宝塚市にまで属しております。
六甲さんから見下ろす景色はですね、これ調べるの忘れちゃった。
1000万ドルか100万ドルか、多分100万ドルだと思うんですけどね。
夜景と言われておりましてね、かなり美しいね。
私も見に行ったことあるんですけど、夜中ね、と言われております。
すごい神戸の夜景を一望できるんですけどね。
日本三大夜景の一つ、なんか言われております。
六甲さんね、言うて、スマから歩いて行けるんですね。
スマから宝塚まで重走ができるとかいうふうに、ちょっとさっき聞いてたんですけど。
私も高校の時にね、高校入って1年生かな。
1年生で、ちょっと多分完全なスマから、でもスマから行ったような気がする。
やっぱスマからね、高校の近くまで半分、半重走みたいな感じでね、一泊して泊まったことがありましてね。
夜はカントリーハウスで寝泊まりして、4人部屋かなんかやったと思うんですけど、何にも出なかったですけどね。
疲れてそれとかじゃなかったっていう、そんな感じの六甲さんね。
前回はターボババについて、ちょっと深掘りな感じをさせていただいたんですけど。
今回はですね、六甲さんで有名な首なしライダーですね。
についてちょっとお話をしていきたいなと思っております。
首なしライダーはですね、関西圏で非常に有名な都市伝説の一つです。
1980年代から90年代にかけてのバイクブーム。
六甲さんが走り屋の聖地であった背景と深く結びついております。
ということで、なんかあれですよね、ターボバーの発祥と同じ時代というかね。
やっぱり当時ね、車とか前世紀だったんですかね。
高度経済成長で、その時に出てきた妖怪?おばけ?おばけ?幽霊ですかね、これはね。
06:01
だと思うんですけど。
最もよく語られるのはですね、六甲さんが発祥と言われてはいるんですけど、
首のないバイクライダーが走っているのかな?夜中に走っていて、
カーブがいっぱいあるんですけど、そこを猛スピードで走行していたライダーがガードレールや道路に張られたワイヤーがまた垂れ下がった電線とかでですね、
首を跳ね飛ばされ即死したというふうに言われております。
車を運転していると、深夜誰もいないはずのワインディングロードに首のないライダーが乗ったバイクが猛スピードで現れ、
並走したり追い抜いていったりするということでね。
どっちが怖いかな?ターボバーと。
ターボバーはちょっと笑ってないそうですかね。
三輪車ババア、前回お話してたんですけど、
三輪車ババアなんかも完全にギャグなんで、こっちはね結構怖い感じがするんですけどね、実際見たらね。
バイクはエンジン音がしないと言われております。
ライトがねやたらに明るかったり、あるいはテールランプだけが見えるといったバリエーションがあると言われておりまして、
不整備かもしれないですけどね。
何cc乗ってんのかな?月期かな?月期ではないかな?
でもテールランプだけが見えるとか、完全に不整備の可能性があるんでね、通報してくださいということで。
で、なんで六甲山でこの噂が定着したかという原因がいくつか考えられると言われているんですけれども、
走り屋文化の前世紀、これもねターボババアと被るんですけど、
当時の裏六甲のドライブウェイとか表六甲のドライブウェイは、週末になると多くのライダーが集まる場所でした。
私も子供の頃ね、ちょっと神戸に住んでると六甲山とも近いんで、結構走り屋がね、
四山とか結構走ってたイメージあったんですけど、六甲山にもよくあるっていうのは、
いっぱいライダーがいるみたいなのを聞いて、暴走族みたいなのを聞いてたんでね、あるんかなと思うんですけど、
実際に悲惨な事故っていうのは多発しておりまして、そこで六甲山の方で、
死を身近に感じる場所としての空気が階段を生む土壌となりました。
でね、ピアノ戦が結構有名ですよね。
ライダー、誰かがいたずらで引っかけて、そのピアノ戦に首が引っかかってポンって飛んだみたいな。
なんかそんなのをよく聞くんですけど、
暗い夜道でフルフェイスのヘルメットをかぶり、前傾姿勢でタンクに伏せているライダーの姿は、
角度や光の加減によっては首がないように見えることもあるっていうので、見えるかな?見えます?
普通に首、それを見間違えたのかもしれない。そこから噂が発生していったのかなっていうのも一つ説としてあるみたいです。
で、あとは交通規制の継承ね。
09:00
この伝説はですね、暴走行為を抑制したい警察や近隣住民の願いが呪いや幽霊という形に姿を変え、
若者への忌ましめ、教育的指導に近い都市伝説として広めたという説もあります。
警察がね、こんなん言うてたらね、赤いあろうで思いますけど。
まぁね、それでちょっとでもビビってね、スピード出さないようになったりするかな?
こんなんビビるかな?なんか私がもし暴走族やったら、こんな噂があったら逆に行きたくなりますけどね。
ちょっと心霊スポット巡りみたいな感じでね、行っちゃいたいなとか思ったりするんですけど。
でもですね、いろんなところに首なしライダーっていうのは波及しているんですかね。
六甲山こういう、六甲山発祥と言われてるんですけど、いろんなところに広まっていて、
全国各地の峠戸、箱根とか筑波山とか、奥多摩などにも存在しております。
これはですね、首なし騎士、スリーピーホローのような古い伝承が、
現代のモータリゼーションと融合してアップデートされた現代妖怪の一種と言えるでしょうということでね。
スリーピーホローと言えばね、海外の首なし騎士、確か首がカボチャなんですよね。
首がカボチャで、自由に取ったり付けたり、アンパンマンみたいな感じでね、カボチャを取ったり付けたりできて。
投げてたかな、首のカボチャ。完全にアンパンマン。自分で取って投げてみたいな。
それをイカボードクレーンやったかな、受け取ったみたいな。
そんなの見たことがディズニーの映画で、アニメーションの方ですけどね。
ジョニーデップの実写版じゃなくて、見たことがあって怖いなとか思った記憶があるんですけどね。
ライダーとは英単語のライド、ライダーから来ているため、バイクの運転者だけなく馬など動物に乗る機種も指しております。
首のない機種の亡霊、妖怪、怪異は戦国時代から、海外だけじゃなくてね、首なし騎馬武者。
首なし騎馬武者?
首なし武者として言い伝えられていると言われております。
日本もともと古来からいるっぽいですね。首なし騎士みたいな。
それが現代になって、バイクが原付になって、125になって、大型になっていったみたいな感じですかね。
アイランドの首なしの妖精、デュラハンね、なんか聞いたことある。
ニューヨーク北部のスリーピーホーローなども古から伝承に語られております。
この他、単に首のない亡霊、妖怪、怪異の例は南米の首なし女など、いろいろおりますということで。
首がないってね、やっぱり怖いですよね。
なんか私、小っちゃい頃にライダー、フルヘイスのヘルメット被ってて、
なんとなく車に自分が乗ってて、信号待ちしてそのライダーを見た時に、なんか目がめっちゃあったみたいな思い出があるんですけど、
12:04
まぁシールかもしれないですけど、そんなこともあったなぁというふうに思います。
怖い話ね、あとメリーさんの館とかね、車でバンってなんか当たったと思ったら誰もいなかったとかね、幽霊を引いてしまうみたいな感じで六甲さん言われてるんですけどね。
でもね、めっちゃいいとこですよね、六甲さんね、本当は。
ちょっと名誉挽回ということでお話しすると、六甲ケーブルとかね、
私も何回か乗ったことあるんですけど、とっても晴れてる日とかね、一望できますよね、六甲ケーブル上がり。
後ろ向きに上がっていくんですね、椅子が後ろ向きについてて。
なんですごくよくロープ営があって、ロープ営そのまま、六甲ケーブルに登って、ロープ営に乗り換えて有馬温泉ですかね。
そんな感じで、有馬温泉にね、行けちゃう。
とっても有馬温泉ね、金の湯、銀の湯とかあってとってもいいところなんですけど、
あとはオルゴール館、私も行ったことあるんですけどね、すっごいでっかいオルゴールがあって、結構迫力のある演奏してくれるんですよね。
人形がね、なんか出たり入ったりする感じ。
で、こう巻くんですよね、確かね。くるくるの、なんだろう、昔のオルゴールみたいな感じ。
で、巻いて聴かせてもらって、あとは六甲山牧場とかね、ありますよね。
美味しいんだ、ソフトクリーム、絞りたての牛乳で、ちょっとバターを確か混ぜてて、いい値段してましたけど、とっても美味しくいただいて、
臭いですけどね、その辺にいるんですよ、牛とか、牛はいないか、羊がね、羊がうろうろしてて、
で、悲しがりみたいになってるんでね、うんちは踏んじゃいますね。うんちは踏みに行ってるって感じ。
で、馬とかも乗馬させてもらったりね、首輪ありますよ、馬の首輪ありますけど。
あと、六甲山でね、よくお弁当持ってってレジャーシート引いて食べてるんですけど、
羊が寄ってくるんで、結構ね、丘の上まで登ってね、羊回避してご飯食べたりとかね、
なんでこんなとこで、せっかく来たのに、めっちゃ羊襲われるよみたいな感じやった記憶もあるんですけど、とってもね、面白い。
私がトライアルウィークでね、中学の頃、六甲山牧場で働かせてもらったんですけど、1週間ぐらい。
あの、まあ、糞尿の掃除をしてたんですけど、牛とかもあったんですけど、牛舎とかもあったんですけど、やっぱり一番臭かったのは、羊でしたね。
羊臭かったな、もう。なんかね、取れないですよね、その匂いがね、しばらく。もうなんか、鼻の中のキューティクルに入ってくるような匂いで。
王子動物園とかもね、羊いるんですけど、やっぱりなんか、羊の独特な匂いっていうのが、あの時の臭さを思い出すという、今でもね。
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まあ、お乳、絞らせてもらったりとかもできますんでね。羊のお乳絞った記憶があります。
まあ、お乳はね、なんか飲みやすかったかな。濃厚ではなかった。なんかサラッとしてた感じでしたね。絞りたて飲ませてもらったりとかできますんで。
あとカントリーハウスね。なんかアトラクションみたいなのありますね。遊具みたいなね。
そんなんで、リフトがあったりとか、ソリ遊びとかできたりとか、結構、まあ、面白いんでね。
まあ、そんな感じでね、ロコさんは。
あの、夜はちょっと行ったことないですけど、昼間ね、とっても爽やかですごく面白くって、いいところです。
で、あれですよね、ジャーキーさん。シュラインロードっていうのが浦六甲にあって、そっからね、あの登っていける、浦六甲から登っていけるところがあるんですけど、2時間ぐらいですね。
2時間ぐらいで、あの上の方まで行けるんですけど、有間口から降りて、そこを登っていくんですけど、すっごいお地蔵さんがいるらしいです。
あの、シュラインロードね、なんかちょっと、かつて六甲越えと呼ばれていた険しい道で、野党や化け物が出ると恐れられていました。
このため、犠牲者の供養や道中の武将に乗るために、分成年間に33体の石物が寄進されました。
現在では、これらの石物が道を見守り続けていますということで、なんか33体、一応いるというふうに言われているんですけど、見守ってくれてるんですね。
で、拝みながら行かないと呪われる。それは知らんか。それはないみたいです。でっち上げました。すいません。
お祈りしながらね、上っていける。すごく神聖な感じの道で、この道は明治時代頃から西洋人によってシュラインロードと名付けられ、神聖な道という意味を持っております。
シュラインロードは主源道の階層である薬業舎を祀る業舎堂や多くの石物が存在し、歴史的な文化遺産として重要視されていますということでね。
とても神聖でね、文化遺産になってるんですね。ちょっと私も裏ロコはあんまり行ったことがないんですけど、なんか写真見る感じね、いっぱいなんかお父さんが並んでて、すごいなんか浄化される感じがありますよね。
ちょっと行ってみたいなぁとか思うんですけど、まあしんどいですけどね。しんどいって思ってしまうので、あかんですね。
私は昔かな3年ぐらい前に姫神社っていうのがあるって言って、六甲山の上の方に山頂に近くかな。
ちょっとパッと出てこないんですけど、ちょっと山の中に道路があって、入ってたところに姫神社があるんですけど、すっごい岩がでっかい岩みたいなのがあって、そこをちょっとロッククライミングな感じでね、上っていくところで、
18:00
私その時ね、バケタンハマってたんで持っててたんですよ。その姫神社の上っているときに、青く光ってましたね、バケタンがね。赤ではなかったんで、やっぱりなんか精霊がいるんじゃないかなと思いますね。
すごい神聖な感じなんでね、ぜひ姫神社。なんか雰囲気的にはジブリの物抜け姫みたいな感じだったんで、木もめっちゃでかくて、で苔がねいっぱい生えてるみたいな、あんな感じの世界観に浸れますんで。
みなさんもね、よかったら六甲さん行った時は姫神社とかに寄っていただいて、バケタンも持って行ってくれたらいいんじゃないかなと思いますけど、バケタンでも売ってるのかな、わかんないですけど、それかわらしちゃん。わらしちゃんはね、完全にアマゾンで売っておりましたんでね、そんな感じで。
六甲さんとってもいいところですよっていうことで、で私ね、この前ね、ちょっと六甲さんから離れるんですけど、ドラマをね、家で見てたんだよね、ネットフリックスのキリゴっていうドラマなんですけど、知ってますかね、韓国のホラー。韓国ホラーで、アプリにねお願い事をすると、お願い事はそのアプリが叶えてくれる代わりに殺されるっていうね、そんな感じなんですけど。
まあね、面白かったんでね、よかったら見てほしいですね。ムーダンっていうね、御道ってか、御子の御に御道の道って書いて御道って、それをムーダンって言ってね、多分韓国の霊媒師さんをそうやって呼ぶんだろうなと思うんですけど、その方が出てきてね、私初めて韓国のホラー、ドラマは見たことあるんですけど、ホラー番組は見たことなかったんですけど、とってもね、お化けがしつこくってね、なかなかね、粘着質な感じで、なかなかやられへん。
日本やったらもう多分これで終わってるやろうなっていうところで、またさらに復活してくるみたいなね、引き伸ばして引き伸ばしていきたいな感じで、とってもね、面白くってね、おすすめなんでね、韓国ドラマのキリゴ、今ネットフリックスで配信されておりますので、よかったら聴いてくださいということで、一旦終わります。
人生の不思議ジャンクション。
はい、ありがとうございます。怖かったかな、どうでしたかね。ぞくっとしたのかなって思いますけど、音楽がね、とっても怖い感じなんで、それだけでもね、ぞくっとするんじゃないかなと思います。
前回はですね、1本目ということで、お祝いメールも少なかったんですけど、ちょっと紹介させていただきましたんで、今回はね、2本撮りなんでね、あなたの不思議体験、ちょっとだけでも来ておりますので、少し紹介させていただきたいと思います。
ラジオネーム女主席さん。3年前にですね、中古車を買いました。買った直後から誰も乗っていないのに、女主席のシートベルトの警告音が鳴り止みませんでした。
21:11
それって不整備じゃん、と思いますけど。
整備士さんにも見てもらいました。あ、ちゃんと見てもらったんですね。なるほど。
でも夜だけ鳴る。うん、それは嫌だな。
ある雨の日にバックミラーを見てみると、一瞬だけ女主席に白い服の女の子が映りました。
怖くて車を売りました。売れるんかな、そんなの。
後日、車屋の知り合いから、その車は事故者だったらしいで、と言われました。
有名な感じなんですかね、車屋の間ではね。不動産屋で有名な事故物件とかあるんですけど、車もね、ありますよね、普通にね、中でね。
あー、でもちょっとこの話はあれだな、連単で亡くなった方とか、そんなのを安く買い取って、ばらして、みたいなのも聞いたことあるんで。
車っていうのは密室ですし異様な空間なんでね、お化けは出やすいのかなと思うんですけど、めっちゃ怖いな。
バックミラー見て、女主席の白い服の女の子。めっちゃ怖いですね。二度と運転したくないですし。
それ見た瞬間にもう完全に事故りそうですよね。そんな感じで、車はちょっと怖いよって女主席さんからいただいた。
で、短いんですが、次のご紹介をしたいと思います。ラジオネーム山ちゃん。
私の住んでいる団地では、深夜2時に誰も押してないエレベーター5階で泊まるというので有名でした。
ある日ですね、本当に泊まっているのを見ました。扉が開かない。扉が開いたまま中には誰もいない。
でも閉まる直前、奥の鏡にだけ人が映ったような気がしました。
本当に自分が映ったんちゃうかと思うんですけど、深夜ね。
エレベーターは異世界に行くとかいうので有名ですよね。
試したことあったかな、友達のマンションで。5階押して2階押して4階押してみたいな。
次に泊まったところが異世界みたいな。異世界に入っちゃうと戻ってこれないみたいな。
エレベーターにまつわる怖い話っていうのも結構聞きますよね。
試したことあったかな。ビビってやめたような気がしますね。5階くらいまで押してやっぱりやめようみたいな。
こっくりさんはしたことあるんですけど、怖いですね。
ジュウオンとかも白い男の子がエレベーター階を降りるごとに居るみたいな。
何居んねんみたいな。各階に居るんかいみたいな感じだったりとか。
あれも当時見たとき結構怖かったですね。エレベーターに乗るたびにね。
うちの祖母の家が31階建てなんで、31階分居るってことです。
もしそれを映ってたら怖いけど、10階目くらいかおもろなってきそう。
24:01
絶対おんで、またおったみたいな感じになりそうな。
エレベーターも怖いですよということで、次のご紹介したいと思います。
ラジオネームしんじさん。
コンビニで夜勤をしております。
コンビニね、深夜3時ごろ。
毎週同じ時間に来る女の人がおりました。
白いワンピースで何も言わずに店内を歩くだけ。
ある日防犯カメラで確認したら、店内に入る映像が映っていませんでした。
でも私とは普通に会話をしておりました。
普通に会話してたんですね。
店長にそんな話をしたら、お前それ見えるんかと言われました。
短いですがこれだけなんですけど、
それ怖いですね。
店内に入る映像が映ってないだけで、
店内でうろついてるところは映ってたってことですよね、この感じね。
ということは常におるみたいな、そこに。
それかバックヤードが入ってきたみたいな感じなんですかね。
いや怖いですね。
幽霊。コンビニはいろんな人が集まってくる感じしますよね。
夜中にみんな寝静まっても、コウコウと明かりがついているっていう感じでね。
でも私もちょっと怖いなと思った時に、コンビニ見るとホッとするみたいな。
そんな怖い話とか集めてるとあったりするんで、
やっぱり寄りどころではあるんじゃないかなと思う。
幽霊にとってももしかしたら寄りどころの一つなのかもしれないとか、
そんな感じで思ったりもするんですけど、
私は若い頃、学生時代、ジャンカラの深夜枠で働いてて、
ジャンカラとかね、平日だったらそんなに人がいなくて、
奥に行く部屋とかも掃除一応してこいと言われるんですよ。
机とか拭きに行って、
その時ね、ホンコアかな、世にも奇妙なのか忘れたんですけど、
ちょうどカラオケ店のテレビから、
サダコみたいな感じで出てくるみたいな話があったんで、
ちょっと掃除しながら、それを思い出したりして怖いとか言って、
でも時間をね、早く戻っちゃったら他の仕事振られるから、
ダラダラやってたら先輩のおばちゃんに、
あんた遅いねって、どんだけかけとんねん、誰もいらんのにみたいな感じで怒られた記憶がありますね。
それも怖かったし、でも一番ね深夜バイトで怖いのは、
まかないですよね。
夜中にパフェとか食べたりとかしたことがあって、
ブクブク太っていって、怖かったもん、あれも。
体重計がね、壊れたんかな、体重計におばけ乗り移ったんかな、みたいなね。
そんなふうに思ったりとかしましたね。
いや恐ろしいです、本当に。
そんな感じでね、今日もお話をさせてもらったんでね、
またこんな体験欄とかあれば、ぜひ皆さんの体験欄に送っていただければと思います。
27:11
人生の不思議ジャンクション。
はい、ありがとうございます。いかがだったでしょうか。
今回はね、六甲さんのちょっと、一応心霊スポットと言われているところもあるので、
いいところと怖いところもあるよということで紹介していかせていただきました。
とりあえず神戸の心霊スポットと言われるところをちょっと調べたというか、
でも実際行くの怖いですね。
行こうか、ロケ皆さん、どう思います?
来ておりますって言うだけになりますけどね。
でもちょっと面白そうなんでね。
でも心霊スポット行ったら取り憑かれるみたいなの聞くんで、
ちょっとそれも怖いですけどね。
ジャッキーさんじゃあ一緒に来ていただいて、
連れ回す、ジャッキーを連れ回すみたいな感じなんですけど、
バケタンを片手に持って行っても面白いかもしれないですね。
今後ね、もうちょっと心霊スポット紹介していって、
ここ気になるなって思うところがあれば行ってみるっていうのもありかもしれないなと。
それで幽霊の声が録れたりなんかしたら、
怖っ、モゲモヤって言おうと思ったんですけど普通に怖いなと思うんで、
どうかなと思うんですけど、
こんな感じでやっていきます。
次回はついにゲストを呼んでおりますので、
お楽しみに。
誰やねんっていうことはまだ内緒にしとこうかなと思っておりますのでね。
こんな感じでやっております。
番組のご感想とあなたの不思議体験を募集します。
レディクロの番組内の私の人生の不思議ジャンクションのページのリクエストフォーム。
手紙のマークがありましたよね、確かね、アイコンがありますんで、
そこからメッセージね、ぜひ感想でもいい、お願いします。
送ってきてください。
ぜひ切実。
いつか葉書のご紹介のネタが尽きてしまうんじゃないかと思ったらね、
怖くて怖くて震えておりますんでね、ぜひ送ってきてください。
できる限り読ませていただきたいと思います。
いい感じで時間が経ってきておりますが、
50秒までいけるんですよね、あと20秒ほどありますんで。
私もね、実はね、心霊写真、デジタルの心霊写真なんですけどね、
弟に送ってもらったことがありましてね、
沖縄で撮った写真だというので、
その話とかもちょっと紹介したいなと思ったりしますんでね、
次かな。
それではまた次のジャンクションでお会いしましょう。
おやすみなさい。
30:00

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