はい、そういう感じで、今日もよろしくお願いします。
人生の不思議ジャンクション
はい、今回はね、引き続きね、六甲さんのまつわるお話。
六甲さん、心霊スポットなんかね、言われてるんですけど、本当はね、いい山なんですけど、ちょっと前回の続きで、前回聞いてない方もいらっしゃると思うんで。
六甲山というものがですね、兵庫県の南東部、神戸市街地の西から北にかけて位置する山海であります。
瀬戸内海国立公園の区域に指定されており、また、新日本百景名山、日本三百名山、故郷兵庫五十山の一つであります。
山域はですね、神戸市の他、足屋市、西宮市、宝塚市にまで属しております。
六甲さんから見下ろす景色はですね、これ調べるの忘れちゃった。
1000万ドルか100万ドルか、多分100万ドルだと思うんですけどね。
夜景と言われておりましてね、かなり美しいね。
私も見に行ったことあるんですけど、夜中ね、と言われております。
すごい神戸の夜景を一望できるんですけどね。
日本三大夜景の一つ、なんか言われております。
六甲さんね、言うて、スマから歩いて行けるんですね。
スマから宝塚まで重走ができるとかいうふうに、ちょっとさっき聞いてたんですけど。
私も高校の時にね、高校入って1年生かな。
1年生で、ちょっと多分完全なスマから、でもスマから行ったような気がする。
やっぱスマからね、高校の近くまで半分、半重走みたいな感じでね、一泊して泊まったことがありましてね。
夜はカントリーハウスで寝泊まりして、4人部屋かなんかやったと思うんですけど、何にも出なかったですけどね。
疲れてそれとかじゃなかったっていう、そんな感じの六甲さんね。
前回はターボババについて、ちょっと深掘りな感じをさせていただいたんですけど。
今回はですね、六甲さんで有名な首なしライダーですね。
についてちょっとお話をしていきたいなと思っております。
首なしライダーはですね、関西圏で非常に有名な都市伝説の一つです。
1980年代から90年代にかけてのバイクブーム。
六甲さんが走り屋の聖地であった背景と深く結びついております。
ということで、なんかあれですよね、ターボバーの発祥と同じ時代というかね。
やっぱり当時ね、車とか前世紀だったんですかね。
高度経済成長で、その時に出てきた妖怪?おばけ?おばけ?幽霊ですかね、これはね。
だと思うんですけど。
最もよく語られるのはですね、六甲さんが発祥と言われてはいるんですけど、
首のないバイクライダーが走っているのかな?夜中に走っていて、
カーブがいっぱいあるんですけど、そこを猛スピードで走行していたライダーがガードレールや道路に張られたワイヤーがまた垂れ下がった電線とかでですね、
首を跳ね飛ばされ即死したというふうに言われております。
車を運転していると、深夜誰もいないはずのワインディングロードに首のないライダーが乗ったバイクが猛スピードで現れ、
並走したり追い抜いていったりするということでね。
どっちが怖いかな?ターボバーと。
ターボバーはちょっと笑ってないそうですかね。
三輪車ババア、前回お話してたんですけど、
三輪車ババアなんかも完全にギャグなんで、こっちはね結構怖い感じがするんですけどね、実際見たらね。
バイクはエンジン音がしないと言われております。
ライトがねやたらに明るかったり、あるいはテールランプだけが見えるといったバリエーションがあると言われておりまして、
不整備かもしれないですけどね。
何cc乗ってんのかな?月期かな?月期ではないかな?
でもテールランプだけが見えるとか、完全に不整備の可能性があるんでね、通報してくださいということで。
で、なんで六甲山でこの噂が定着したかという原因がいくつか考えられると言われているんですけれども、
走り屋文化の前世紀、これもねターボババアと被るんですけど、
当時の裏六甲のドライブウェイとか表六甲のドライブウェイは、週末になると多くのライダーが集まる場所でした。
私も子供の頃ね、ちょっと神戸に住んでると六甲山とも近いんで、結構走り屋がね、
四山とか結構走ってたイメージあったんですけど、六甲山にもよくあるっていうのは、
いっぱいライダーがいるみたいなのを聞いて、暴走族みたいなのを聞いてたんでね、あるんかなと思うんですけど、
実際に悲惨な事故っていうのは多発しておりまして、そこで六甲山の方で、
死を身近に感じる場所としての空気が階段を生む土壌となりました。
でね、ピアノ戦が結構有名ですよね。
ライダー、誰かがいたずらで引っかけて、そのピアノ戦に首が引っかかってポンって飛んだみたいな。
なんかそんなのをよく聞くんですけど、
暗い夜道でフルフェイスのヘルメットをかぶり、前傾姿勢でタンクに伏せているライダーの姿は、
角度や光の加減によっては首がないように見えることもあるっていうので、見えるかな?見えます?
普通に首、それを見間違えたのかもしれない。そこから噂が発生していったのかなっていうのも一つ説としてあるみたいです。
で、あとは交通規制の継承ね。
この伝説はですね、暴走行為を抑制したい警察や近隣住民の願いが呪いや幽霊という形に姿を変え、
若者への忌ましめ、教育的指導に近い都市伝説として広めたという説もあります。
警察がね、こんなん言うてたらね、赤いあろうで思いますけど。
まぁね、それでちょっとでもビビってね、スピード出さないようになったりするかな?
こんなんビビるかな?なんか私がもし暴走族やったら、こんな噂があったら逆に行きたくなりますけどね。
ちょっと心霊スポット巡りみたいな感じでね、行っちゃいたいなとか思ったりするんですけど。
でもですね、いろんなところに首なしライダーっていうのは波及しているんですかね。
六甲山こういう、六甲山発祥と言われてるんですけど、いろんなところに広まっていて、
全国各地の峠戸、箱根とか筑波山とか、奥多摩などにも存在しております。
これはですね、首なし騎士、スリーピーホローのような古い伝承が、
現代のモータリゼーションと融合してアップデートされた現代妖怪の一種と言えるでしょうということでね。
スリーピーホローと言えばね、海外の首なし騎士、確か首がカボチャなんですよね。
首がカボチャで、自由に取ったり付けたり、アンパンマンみたいな感じでね、カボチャを取ったり付けたりできて。
投げてたかな、首のカボチャ。完全にアンパンマン。自分で取って投げてみたいな。
それをイカボードクレーンやったかな、受け取ったみたいな。
そんなの見たことがディズニーの映画で、アニメーションの方ですけどね。
ジョニーデップの実写版じゃなくて、見たことがあって怖いなとか思った記憶があるんですけどね。
ライダーとは英単語のライド、ライダーから来ているため、バイクの運転者だけなく馬など動物に乗る機種も指しております。
首のない機種の亡霊、妖怪、怪異は戦国時代から、海外だけじゃなくてね、首なし騎馬武者。
首なし騎馬武者?
首なし武者として言い伝えられていると言われております。
日本もともと古来からいるっぽいですね。首なし騎士みたいな。
それが現代になって、バイクが原付になって、125になって、大型になっていったみたいな感じですかね。
アイランドの首なしの妖精、デュラハンね、なんか聞いたことある。
ニューヨーク北部のスリーピーホーローなども古から伝承に語られております。
この他、単に首のない亡霊、妖怪、怪異の例は南米の首なし女など、いろいろおりますということで。
首がないってね、やっぱり怖いですよね。
なんか私、小っちゃい頃にライダー、フルヘイスのヘルメット被ってて、
なんとなく車に自分が乗ってて、信号待ちしてそのライダーを見た時に、なんか目がめっちゃあったみたいな思い出があるんですけど、
まぁシールかもしれないですけど、そんなこともあったなぁというふうに思います。
怖い話ね、あとメリーさんの館とかね、車でバンってなんか当たったと思ったら誰もいなかったとかね、幽霊を引いてしまうみたいな感じで六甲さん言われてるんですけどね。
でもね、めっちゃいいとこですよね、六甲さんね、本当は。
ちょっと名誉挽回ということでお話しすると、六甲ケーブルとかね、
私も何回か乗ったことあるんですけど、とっても晴れてる日とかね、一望できますよね、六甲ケーブル上がり。
後ろ向きに上がっていくんですね、椅子が後ろ向きについてて。
なんですごくよくロープ営があって、ロープ営そのまま、六甲ケーブルに登って、ロープ営に乗り換えて有馬温泉ですかね。
そんな感じで、有馬温泉にね、行けちゃう。
とっても有馬温泉ね、金の湯、銀の湯とかあってとってもいいところなんですけど、
あとはオルゴール館、私も行ったことあるんですけどね、すっごいでっかいオルゴールがあって、結構迫力のある演奏してくれるんですよね。
人形がね、なんか出たり入ったりする感じ。
で、こう巻くんですよね、確かね。くるくるの、なんだろう、昔のオルゴールみたいな感じ。
で、巻いて聴かせてもらって、あとは六甲山牧場とかね、ありますよね。
美味しいんだ、ソフトクリーム、絞りたての牛乳で、ちょっとバターを確か混ぜてて、いい値段してましたけど、とっても美味しくいただいて、
臭いですけどね、その辺にいるんですよ、牛とか、牛はいないか、羊がね、羊がうろうろしてて、
で、悲しがりみたいになってるんでね、うんちは踏んじゃいますね。うんちは踏みに行ってるって感じ。
で、馬とかも乗馬させてもらったりね、首輪ありますよ、馬の首輪ありますけど。
あと、六甲山でね、よくお弁当持ってってレジャーシート引いて食べてるんですけど、
羊が寄ってくるんで、結構ね、丘の上まで登ってね、羊回避してご飯食べたりとかね、
なんでこんなとこで、せっかく来たのに、めっちゃ羊襲われるよみたいな感じやった記憶もあるんですけど、とってもね、面白い。
私がトライアルウィークでね、中学の頃、六甲山牧場で働かせてもらったんですけど、1週間ぐらい。
あの、まあ、糞尿の掃除をしてたんですけど、牛とかもあったんですけど、牛舎とかもあったんですけど、やっぱり一番臭かったのは、羊でしたね。
羊臭かったな、もう。なんかね、取れないですよね、その匂いがね、しばらく。もうなんか、鼻の中のキューティクルに入ってくるような匂いで。
王子動物園とかもね、羊いるんですけど、やっぱりなんか、羊の独特な匂いっていうのが、あの時の臭さを思い出すという、今でもね。
それって不整備じゃん、と思いますけど。
整備士さんにも見てもらいました。あ、ちゃんと見てもらったんですね。なるほど。
でも夜だけ鳴る。うん、それは嫌だな。
ある雨の日にバックミラーを見てみると、一瞬だけ女主席に白い服の女の子が映りました。
怖くて車を売りました。売れるんかな、そんなの。
後日、車屋の知り合いから、その車は事故者だったらしいで、と言われました。
有名な感じなんですかね、車屋の間ではね。不動産屋で有名な事故物件とかあるんですけど、車もね、ありますよね、普通にね、中でね。
あー、でもちょっとこの話はあれだな、連単で亡くなった方とか、そんなのを安く買い取って、ばらして、みたいなのも聞いたことあるんで。
車っていうのは密室ですし異様な空間なんでね、お化けは出やすいのかなと思うんですけど、めっちゃ怖いな。
バックミラー見て、女主席の白い服の女の子。めっちゃ怖いですね。二度と運転したくないですし。
それ見た瞬間にもう完全に事故りそうですよね。そんな感じで、車はちょっと怖いよって女主席さんからいただいた。
で、短いんですが、次のご紹介をしたいと思います。ラジオネーム山ちゃん。
私の住んでいる団地では、深夜2時に誰も押してないエレベーター5階で泊まるというので有名でした。
ある日ですね、本当に泊まっているのを見ました。扉が開かない。扉が開いたまま中には誰もいない。
でも閉まる直前、奥の鏡にだけ人が映ったような気がしました。
本当に自分が映ったんちゃうかと思うんですけど、深夜ね。
エレベーターは異世界に行くとかいうので有名ですよね。
試したことあったかな、友達のマンションで。5階押して2階押して4階押してみたいな。
次に泊まったところが異世界みたいな。異世界に入っちゃうと戻ってこれないみたいな。
エレベーターにまつわる怖い話っていうのも結構聞きますよね。
試したことあったかな。ビビってやめたような気がしますね。5階くらいまで押してやっぱりやめようみたいな。
こっくりさんはしたことあるんですけど、怖いですね。
ジュウオンとかも白い男の子がエレベーター階を降りるごとに居るみたいな。
何居んねんみたいな。各階に居るんかいみたいな感じだったりとか。
あれも当時見たとき結構怖かったですね。エレベーターに乗るたびにね。
うちの祖母の家が31階建てなんで、31階分居るってことです。
もしそれを映ってたら怖いけど、10階目くらいかおもろなってきそう。