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真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、
東航橋放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、富山・雨晴海岸、山の姿を待ちわびて、という回について話していきます。
舞台は、寒さ厳しい冬の日本海の富山県、雨晴海岸。
雨に晴れると書いて、雨晴れではなくて雨晴海岸ですね、というような場所になっています。
実際ここからですね、その海岸がすごいというよりは、タイトルにもあるような山の姿を待ちわびてということで、
その雄大な立山連邦をですね、海越しに見えるっていうのが、いわゆる絶景スポットとして今回いろんな人が来るというような回になっています。
ということで、本田さんいかがでしょうか。
本田 これですね、もうドキュメント72時間でおなじみになった、日本海海岸シリーズってやつですね。
はいはいはい。
過去には、のとの渚ドライブウェイとかですね、新潟のあの翡翠がとれる海岸なんていうのもありましたね。
今回は富山ということで、立山連邦を望むみたいな感じで、渚ドライブウェイもね、すごい土が固まってるんで自動車を走らせれるとか、結構面白いところで、翡翠もなんか翡翠って面白いじゃないですか、翡翠とれちゃうみたいな。
次はなんかこの雄大な景色が、なんか年間60日ぐらいしか見れないみたいな、なんかそのありがたみみたいなのがあって、やっぱ日本海側の海沿いって本当になんかいろいろな個性があって、
雄大な景色もあって、やっぱ美しいんだなーっていうのは、自分も好きで何回も行ったことあるので、しみじみ感じたんですけど、
今回のその中でも3日間で思ったのは、あまりにも見れる、綺麗に見れるチャンスが少ないらしいじゃないですか。
この日も冬でもだいたい雨で、雨が降ったかと思えばちょっと晴れてというか、止んで風雨みたいなのがあったりっていうのもあって、特にそういう北陸地方とかって、日照時間が短いとかね、雨が多いとかってよく言われますけど、
分かったのはそれだけ雨とか多くて、これだけちょっとだけ見れるっていうその一瞬のチャンスがあるってなると、やっぱ途端にやっぱりありがたみますなと。
それがやっぱ今回一番だなと思って、もはやオーロラ見に行くみたいなノリで来てる人結構いたじゃないですか。
いや言いまして、何人も見えずに断念して帰ってきてる人たちがこの3日間たくさん出てくるわけじゃないですか。
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全国から来て、見れないけど、もう一眼レフみたいなどでかいの持ってきてるから、とりあえずパシャパシャ撮るみたいなのがあって、でもそれがやっぱその本当に待ちわびてじゃないですけど、いうのがあって。
で、面白かったのがなんか結構その、いやあのここ出身じゃないんですけど、今ここに住んでますみたいな人も多かったじゃないですか。
多かったですね。
現地の人だけじゃなくて、もちろんそういうここで育ってっていう人もいましたけど、広島から来てとか、別の県から来て、移り住んでいいなと思って定住したっていうところって、
外から来る人ってやっぱ逆に定住するなんか理由って必要じゃないですか。もちろんそれは住みやすさだけじゃなくて、人間関係だったり仕事だったりとか、いろんな理由はあると思うんですけど、
今回で意外とそういう方々もたくさんいて、そういう方々が天原市海岸に来ていて、やっぱりなんかこの立山連邦というものが一つちょっとその富山に定住する一つの理由になっているのかなっていうのも思って、
結局その山は偉大っていう、僕のいつも通りの答えにたどり着くんですけど、やっぱ3000メートル級の山って圧倒されるんですよね。そこがやっぱここはいいなっていうのが見ててしみじみ思うという感じでしたね。
今回の映像全部が全部というか全編通してですけど、めっちゃこう自然って感じですよね。
それにしかも引き寄せられた人もいるみたいな。
その自然っていうのが森がいっぱいあるとかそういう感じの自然ではなくて、やっぱり移り変わるものとしての自然というか、そういう感じですよね。雨になったり晴れになったりって天気が変わるのもそうだし、山が見える見えないとか海が荒れる荒れないとか、
基本その変化みたいなものがすごくこの3日間の中だけでもすごく大きくあって、むしろ人の方があんまり動いてないっていうか、その感じは別に人の感情が別にそれに対して激しくなるわけじゃなくて、それを移り変わる自然を見て人たちは取れないなとかって思って残念そうに帰ってきたりとか、
取れたみたいので喜んで帰っていくとか、その対比がすごい面白いというか、こういう絶景スポットならではの感じだなと思いましたね。
確かにまず人に寄ってみると、やっぱり今回のインタビューはみんな結構旅場に誘われてたというか、それは普段住んでる人ですら仕事の帰りにここに来るの結構楽しみなんですよとか、本当に夜中に一服だけしに来ましたみたいな人もいるんですけど。
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道の駅的なところなんですよね、ここがね そうそう、ちょっと休憩できるゾーンみたいな、そういう部分もあるので 立ち寄ってみたいな感じですよね 立ち寄ってみたいなのもあるし、でもやっぱりなんかさっき言った広島から来てこっちに移り住んだ人とか、日本海って寒い、水冷たいのかなと思いながらとかって言って12月にめちゃめちゃ足水に浸してたじゃないですか
めちゃくちゃ入ってましたよね 冷たい冷たいの出た方がいいよみたいな、あんなこと普通やんないじゃないですか、やっちゃう旅場みたいな、しかもそれは本当に旅客じゃなくて一応定住してるのに、それをやっちゃうみたいなのがあったりとか、あとはいろんなね全国でキャンピングカーで巡ってる元ギタリストの人がいたりとか、もうこういう人も来るんだ、いいロゴだなとかって思いながら見たりとか
あれいいロゴですよね、あれいいロゴ、トレーラーハウスみたいなのだね 53歳で早期退職ですよ、今68歳で15年こんな暮らしをしてると
いやーいいですよってね、音楽活動と今年金で旅をしてるわけですから、出ること類、出ること類ですよあれは、世界観的にはそういう世界ですよあれは
そう、キャンピングカーで巡ってみたいな そうそうそう、いいなと思って 人も来てるとか、あと旅場で言えばあの中国の彼ですよね
はいはいはいはい ちょっともうなんか変なくぼみてないなところで、なんか雨を、雨が通るのを待っていて、どうしたんですかって聞いたら、傘持ってなくてみたいに言って、話をよくよく聞いてたら、まあ雨と言えばまあ恋愛関係ですよねみたいなこと言い出して
急にね そう、失恋して一人旅であの名古屋からこの富山まで来て、この天原市海岸でなんかこう旅場を誘うという、非常にいい、いい、あれは本当に何て言うか72時間じゃないと出会えない、なんか偶然性というか、こうなるからいいんだよなっていう
しかもそれがその休んでいたところが吉舎岩として知られている場所で、弁慶と吉舎が雨宿りしたと言われる場所なんですよね、そんな場所に少年が一人で失恋のなんか気持ちに思いを馳せながらいるみたいなシーンって絶対、吉舎岩のドキュメンタリーでは絶対登場しない人物じゃないですか
でもね不思議と重なってるんですよね、吉舎岩の当時追われてね逃げる途中で立ち寄った場所と追われるようにして失恋して立ち寄った彼が重なるという いいですよね、すごいいいシーンですよねあれはね
それが山口さんも言った通り圧倒的な移り変わる自然みたいなのに吸い寄せられて人が集まるからこそ、なんかいつもの72時間のインタビューよりも、なんかみんななんかちょっとエモくなってるというか そうですね
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漁場にやっぱり誘われてる感じはすごいあって、それはやっぱりなんかここだから撮れるなっていうのは思いましたね それはすごいあるし、今回のだってシーンの中で、僕この回ですごいいいなというか、すごい英談だなと思ったのは晴れたシーンあんま使ってないじゃないですか
これはね、たぶん日課間をあんまり注意してみないと、こういうなんか曇りの日だったんだなみたいな、あんま天気に恵まれない日課間だったんだなって思うと思うんですけど、これは冒頭のそのタイトルに入るまでのその今回はこういう回ですみたいなアバンドの説明があるわけですよ
あそこのシーンでなんかめちゃめちゃ晴れて日光浴してるみたいな人たち映るじゃないですか 深井あれって別撮りじゃなかったんですか
いやあれたぶんね、この3日間であったんだと思いますよ だってルール上その3日密着して撮った素材しか使わないから、だからたぶんこの中でめちゃくちゃ晴れてあんななんか日光浴できるぐらいすごい綺麗に撮れたシーンがあったはずなんですよ
え、でもその時ってみんな浮き足立ちでバシャバシャバシャバシャ撮ってるシーンが撮りたくないですか
だけどそれを使わなかったんですよ、今回なぜかっていうのがなんかそれはなぜなんだろうと思って
でやっぱ雨晴らしっていう時に雨から来てるじゃないですかこっち名前が晴れ雨じゃなくて雨晴れできてるからやっぱこういう雨とか結局見えないみたいなこと
さっき本田さんが言った話につながるんですけど、綺麗に見えた時は感動するってことはやっぱ見えない時間の方が長いというか
そういう見えない時間にこそこの人のそういう本音じゃないけどそういうさっきの失恋の彼もそうだけど
そういう人の本心が見えてくるみたいなことの逆説じゃないけどみたいなことで実は雨のシーンしかあんまり使ってないのかもなーとかは思ったりしましたね
そうですね確かにそれで言えばあの僕この雨晴らし海岸って行ってるんですよ
行ってるんだけどなんか行ってるぐらいのなんかしょぼいテンションなのは、それこそ僕も行った時曇りで立山連邦なんて見えないんですよ、曇ってると
まずそんな絶景スポットだと思わずに何も認識せずにこの道をダラダラダラダラ通って別のところで遊んでるんですよ
だから雨晴らし海岸には確実に行ってるんだけど見直したんですよ僕これがあってから地図を
で僕が前に富山旅行に行った時の車のルートとか調べたら確実に通ってるし何ならばあの辺の海岸沿いで何回も自分で車で休憩しながら
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風でやってたはずなんですけどやっぱねその日もすごい曇ってて立山連邦がバーって見える感じではやっぱなかった
雨は降ってないけどそのまあ海岸の感じとか気持ちいいなとかそういうレベルでだから今回のやつもなんか相当晴れない限りやっぱあの
冒頭でね別塗りで晴れた日はこんな日だそうっていうのが印刷されてたやつのあの超絶3000メーター級が見れる立山連邦は見えてないはずです
おそらくですけどやっぱそれぐらいなんかオーロラレベルのなんかそのレアさというのがありつつかつでも実際にそれが見えた時は
その多分僕ももしその時にいたらうわって思うぐらいこういい絵が撮れてたんだろうなぁと思うんですけど
立山連邦って見たことあります? 富山僕行ったことないですよ
ヤバいですよ なんでですか
3000ヤバいですよっていうのは立山連邦マジでヤバい 連邦がヤバいそうなんですか
僕結構あの山見るフェチなんですけどあの中でも立山連邦はすごかったです僕はその富山旅行の時に
あの天原市海岸に行った時は全然見れなかったんですけど富山市に行った時とかあと秘密とか通った時に見れたんで晴れてて
すごいそこで感動したんですけどやっぱねあのもう人間が普段考えているその立体感じゃないんで
でも分かります分かります
あの富士山とか見る時に結構静岡のあたり通ったら本当でっけえなぁと思うじゃないですか
であれが連山で来るんでヤバいんですよ
富士山はあれはあれでなんか一個立ってるってことに結構大きい意味があるんですけど
あの立山連邦とかあの中アルプスの方とかの2000m級3000m級の山がなんかデカデカとあってもうそのなんか真下みたいに錯覚できる
その富山市の街とかの景色ってやっぱヤバくって
でそれは本当に人を圧倒するなあっていうのは思えましたね
なんかもうどんどん話はそれって言うんですけど僕あの岐阜城に登った時に岐阜城の眺望から
あの中央アルプスの長野あたりとか山梨の甲府とか見れた時にやっぱ怖かったっすもん
うわもう絶対あそこから武田攻めてくるやんみたいな
あの山から武田が降りてくるの超怖いと思って
タイムトラベラーじゃないですか
タイムトラベラー
でもそれぐらいその岐阜から甲府まで離れてる距離でもあんなにやっぱ2000m級の山って見えて
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でこうなんかそんな高いところに人がいるところから降りてくるってなんかすごいやっぱなんか鬼が降りてくるじゃないけど
やっぱそれぐらい普段の平地で暮らしてる自分っていうものをなんか分からされちゃうみたいな
もう全然あの自然の脅威違うからねみたいなことをなんか分からされちゃうっていう経験があって
やっぱ立山連邦ね一度見てみるとあの正直山月からするとお前なんか外からばっかり見てて
登ってねえから意味ねえよみたいなこと言われると思うんですけど
立山連邦を上から見るか下から見るかみたいな話でまた下から見る派としては
結構あの辺のね立山の海岸沿いとかって面白いですよって話なんですけどね
なるほどなこれねさっきちょっと話戻るんですけど
晴れたシーンがその最初に使われてたっていうことを言ったじゃないですか
はいはい
でこれはあのこれは僕の推測ですよ
推測なんであのNHKの人が聞いてたらちょっと当たってるかどうか教えてほしいんですけど
あの1日目とかに多分晴れてるシーン撮れちゃったんですよ
でそのシーンを
ストーリーラインだストーリーラインの問題だ
そのシーンを1日目の1日目か2日目の朝とかに多分ね晴れちゃったとかそういう感じだと思うんですよ
だって2日目の朝の時に朝焼けの撮影で来てましたみたいな人とかいろいろいるじゃないですか
とか変な多分ね中途半端なタイミングで撮れちゃったなと思うんですよ結構序盤の
でそれをこのタイミングに入れてしまうとこの割と今回の回の今の最終版の印象は割と曇っていて
今話したみたいなあるであろう見えるであろう風景に思い揺せる人々というこうシナリオとして今最終版は仕上がってるんだけど
そこの途中で急に晴れてめっちゃなんかにっこよくしてる人とかは晴れたみたいなテンション上がってる回が入ると
ちょっと他の人がなんか負けた人みたいになっちゃうんですか
少数だけがすごい急に急に恩恵を受けて
だからそのやっぱ自然が本田さんでいうようにこう雄大であるからこそ移り変わるものだからこそわがままであるものだからこそそういうものが挟まってしまうと
やっぱ別に勝ち負けではないけれどもどうしても見えなかった人があまりにもかわいそうに見えてしまうみたいなしかも途中雨とかめっちゃ降ってるし
よりその出演の彼とかが悲しい気持ちに見えちゃうわけですよそれが見えると
いやでもそれこそ自然なんですけどね
そうそうそうそれこそ自然じゃないですか
もう本当に理不尽にある一定の少数の人だけがその朝焼けを楽しめるっていうそれこそが自然ですけどね
そうそこの振り切りをこの雨原市海岸っていうものが多分認知度がすごい高いわけではないからそこまで振り切れなかったというかなんじゃないかなっていうのは
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ちょっとこれは一歩踏み込み考察っていうか多分妄想も近いですけどそういうのがどうなんだろうなっていうのは答え合わせはどっかでしたいですけどNHKの人に
そうだなそうかもしれない
そんな気がしますよ
本当にそういうねなんかこう雨で晴れを待つ人々が負けたかもしれないみたいな悔しさがあるだろうなって思うかもしれないですけど
今回の回で実は一番悔しがってる人を僕は妄想してるんですよ
はいはいはい
わかります今回の回で誰が一番この放送を見て悔しがってるか
ちゃん可愛いじゃないですか
ちゃん可愛いじゃなくて
ちゃん可愛いは報われてるでしょ一瞬映ってたじゃないですかもう
ちゃん可愛いかなと思ったんですけどあの年末スペシャルの放送でそれこそ僕もスタジオいて
その時いて
まさに今やってるんですよみたいなで12月1日にちゃん可愛い出てきますけど12月1日にその年末スペシャル僕は収録だったわけですよ
そこのタイミングでチャンさんみたいに言って本編では全部使われてたのかなちょっと記憶あれですけど何回か多分やりとりしてるんですよ時間空いて
もう暗くなってからとかもいろいろやりとりしてるんで結構チャンさんもあの場にいたはずなんですよ
結構長くいました夜になるまでいらっしゃいましたね
そうそうなんでちょっとそういうことで一瞬ね使われたはいいもののすごいなんか横顔てかめちゃめちゃ遠目からのカットしか使われてないから悔しかったのかなって思ったっていうだけなんですけど
大丈夫ですかチャン可愛いさんもプロなんでね
大丈夫ですか
なんならあの時に一番最後の夜頃になんか若者6人組みたいなのにいたので
はいはいはい知ってましたね
これも本編で載るといいですねってなってたけどさすがに本編には載ってなかったんでちょっと確か彼らは悔しいかもしれない
まあそうですね彼らは悔しいですね
まあでも彼らは多分ドキュメント72時間のこと知らなそうだったので
そうね
チャン可愛いと話したところが映ってる方が多分
確かに
幸せだと思うんですよ
しかも年末のねスペシャルのいい時間帯にね
はい
じゃなくて何なんですか
何かというとですね途中出てきた娘が外に出ていたけど最近仕事辞めて戻ってきてお父さんと娘で来ましたっていう方で
はいはい
でもお父さんご両親は結構前に離婚されていて別々で暮らしてるけどたまにこう友達のように一緒に遊んでくるんですみたいな親子いたじゃないですか
はい
あれやっぱ僕見てて一瞬騙されそうになったんですよいいなと思ってこういう離婚とかいろいろあったと思うけど父と娘の関係っていうのが続いていてこんな仲良く娘さんも友達みたいな
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言ってましたね
友達というか絶対裏切らない相手だなみたいなこと言ってお父さん嬉しそうにしてたっていうところで良い話だなと思ったんですけど
この二人もたまたま来てこの天原市海岸に来てたまたま72時間のクルーにあってたまたま放送されるっていう
いわゆる理不尽な、確率論的には理不尽な世界で映ってるじゃないですか赤むつ同じ親子みたいな
お母さんの方が絶対たぶん普段一緒に暮らしてるし娘とたくさん出かけてるだろうし
そうですね
たまたまわかんないですよ割合わかんないけどたまたま父と娘で出かけた日にたまたま行った海岸で72時間にインタビューされて
しかも家族関係とかこれまでのこととかそういうのをしみじみとお父さんは語らせてもらって
娘さんもテレビクルーも入れてそんなこと全然ないですよみたいにはならずに良いですよねみたいな感じで
お父さん5万円みたいなところが全国に放送されてるんですけどいや私の方なんですってお母さんは思ってるだろうなっていうのはめちゃめちゃ思って
まさにこの天原海岸のある人に突然理不尽にその恩恵の自然の恩恵が得られるっていう
あれと重なりましたね僕一応
自然というか大きな流れのものの
偶然の産物でできるのでたまたまそういう親子関係が取れて良かったねって話ですけど一方で切り取られた部分のお母さんの方は私だってみたいな
確かにそれはそうっすね
絶対娘と移りたかったでしょ私のお母さんって
絶対そうっすよね
なんでだよって思った
それはそうだな確かに
僕一瞬騙されかけたからこそですね
それ騙されてましたね僕は
それぐらい漁場を誘うというかエモさが満点に達している人がもちろん場所によって出てくるからそういう意味では当たりだなと思いましたけど
これね逆にこうめっちゃ晴れるってわーみんながパシャパシャとってるっていうのはない方が良かったのかもしれないですね
たまに72時間でも本当に3日目で奇跡的に晴れるとかあったりするじゃないですか
はいはい
今回は逆にそれじゃなくてたぶん晴れたのはあるんだろうけど使わなくてこういう感じだったから良かったのかなとも思いますけどね
意外とね72時間と雨の相性って悪い時絶望的に悪いんですけど
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そうね人が来ないっていうね物理的に雨でなんか雨が降ってるってこと自体は悪くないんだけど人がいないっていうそのなんかそもそも素材にならないっていう悲しみですよね
そう絶望的な状況があるんだけど今回に関してはその雨が降る方がデフォルトっていうことによって雨でもなんか一流の望みで来る人たちがたくさんいるっていうことによって
なんかその雨の中待ちわびるエモーショナルが最大化できたんだなっていうのを思いましたね
そうですよね
はいということで今回は以上となります
はい
ありがとうございました
ありがとうございました