#8 10月の自分を肯定できる【4つの考え方】
2026-10-02 12:05

#8 10月の自分を肯定できる【4つの考え方】

10月に入って「ちょっと疲れが溜まってきたな」「今週1週間を乗り切るだけでも本当に大変だな、きついな」と感じている方、多いんじゃないでしょうか?

そんなあなたのお届けするラジオ📻

【タイムスタンプ⏰】
10月を乗り切るあなたへ&この放送で持ち帰れること
① 「〜ねばならない」の呪縛と、自分が作った幻の正体
② 「できない自分」はダメじゃない。成長のための『データ』という捉え方
③ 「きつい」というギャップがあるからこそ、本当の喜びが生まれる理由
④ 不完全な自分を受け入れたとき、ふと見えてくる「救い」の存在
エンディング:今夜、1つだけ「できたこと」を数えて眠ろう

【もっと深く読みたい人は…】
ふー先生note:https://note.com/lucky_worm389/n/n6d8e8a8f4c08
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00:05
皆さん、お疲れ様です。 元気小学校教員のふーと言います。
この番組では、リスナーのあなたに ふーっと一息つける時間をお届けするラジオです。
誰かにちょっと聞いて欲しい雑談から、 言葉にならないモヤモヤまで、
あなたと僕と一緒に考えながら、 人生をより幸せに生きるための小さなヒントを
持って帰っていただけたら嬉しいです。
皆さん、2学期が始まって約1ヶ月。 本当にお疲れ様です。
今日は4月から走り続けて、本当にきつかったし、 今も正直きついと感じているあなたに
お話をしていきます。 この放送を最後まで聞いていただくことで、
完璧じゃなくていいんだなって、 自分を責める手が止まって、
肩の荷がふーっと降りて、 明日、少しだけ軽い気持ちで迎えるヒントを
持って帰っていただけます。
今日お話する内容は以下の通りです。 お話しますね。
まず1つ目は、僕たちが苦しくなっている、 何々しなければならないという
思い込みの正体についてです。
そして2つ目は、できない自分を責めるのをやめて、 それを自分を助けるデータに変える
思考法。
そして3つ目、今感じているきつさやギャップこそが、 実はこれからの喜びや幸せを作る
原動力になるというお話。
そして最後に、不完全な自分を許したときに 初めて見えてくるある存在について
お話をしていきます。
ぜひ、通勤途中、お仕事中、家でのゆったりする時間の中で、 最後までゆったりと聞いていただけたら
嬉しいです。
それではまず1つ目。
何々せればならないの呪縛。
そして自分が作った幻の正体についてお話をしていきます。
4月からね、進化期が始まった半年間、約半年間、 ここまで走ってきている皆さん本当に
お疲れ様です。
きついですよね。
大変ですよね。
いろんなことがあって、お仕事辞めたりとか、 何で自分がこんな目に遭わないといけないんだって
そんな思いを感じているのは、あなただけじゃありません。
僕もその一人です。
例えば10月に入って、運動会とか、学習発表会とか、 いろんな行事がこれからやってくる
まさにスタートの月。
03:00
周りの学級、周りの先生を見て、もっともっといい指導をしなきゃいけない。
完璧に授業もこなさないといけない。
子供を落ち着かせなければいけない。
そういう焦りっていうのは、誰が決めているんでしょうね。
実はそれは、自分自身が作り出した価値観。
幻に過ぎないんです。
今こうやって生きて、呼吸をして、
リスナー、ラジオを聴いている、この今日という一日を乗り切っていること自体が、
もうすでに100点満点なんですよね。
あなたは100点満点なんです。
その自分が作った、せながらない、してはいけないんだっていう、
そのシュットの考え方、シュルンの考え方、
これは実は自分が作っている幻なんだと僕は考えています。
そして2つ目。
できない自分はダメじゃない。
成長のためのデータとして、データという捉え方という話で、
内容で話させていただきます。
今1つ目の話にもあったように、うまくいかないこととか、
思ったようにいっていないこととか、
いろんなことというのはありますよね。
毎日のように思い通りにいかなかったり、
よしこれならいけると思ったものが全然うまくいかなかったり、
いろんなことがある。
それを経験して体験して、
ああなんて自分はダメなんだ、全然できないなって
いつまでたって周りの先生が周りの人があんなにスルスル進めているのに
自分はてんてんてんって。
そう思っていませんか。
大丈夫です。
あなただけじゃないです。
だけどその失敗とかうまくいかないことっていうのは、
決して自分の価値、あなたの価値を下げるものでは全くないんです。
むしろその逆で、
失敗とかできないことっていうのは、
成長するためのデータだったんですよね。
その失敗できないっていう状態があるからこそ、
できたな、成長したな、うまくいったなっていう実感が持てる。
逆を言うと、失敗がなければ、
できたとか成長したっていう実感って生まれないんですよ。
つまり、できない、失敗したっていうあなたの経験は、
決して自分の価値が、自分自身がダメな人間なのではなくて、
逆にこれから成長していくめちゃくちゃ貴重なデータだし、
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成功や達成感、うまくいったっていうことを、
実感をより倍増させるそんなエネルギーエンジンになるんです。
そして3つ目。
きついというそのギャップがあるからこそ、
本当の喜びが生まれるという話。
2つ目のお話とも少し関係があるんですけれども、
感情の振り子っていうのを皆さんご存知ですか?
振り子。
左に傾けば悲しさ。
右に傾けば幸せ。
その傾き、振り子の振り幅が大きければ大きいほど、
その感情が強くなる。
そういうような例えです。
ずっと例えば振り子が楽しい幸せっていう方に、
グーンと傾いていたとしたら、
それはずっとずっと最高な状態だ、
幸せな状態だってずっと思い続けられるでしょうか?
例えば、考えてみてください。
夏休みがずっと続く日を、
年末年始がずっと続く日を、
クリスマスが毎日ある日を、
ありがたくないですよね。
嬉しい、最高だ、楽しいと思わないですよね。
だんだん思わなくなってくるんです。
それって何でか?
ずっと満たされているからです。
そしてそれが満たされていると感じなくなっていくんです。
普段の何気ない日常、きつい日常、大変な日常、
その中である楽しい日常、
それって、きついな苦しいなっていう状態があるからこそ、
ふとした瞬間に、達成感とか安心感とか、
最高っていう思いが、
心にジーンと染み渡るんじゃないかなと思うんですよね。
だから今あなたが感じているそのきつさ、
なんか違うなっていうギャップ、
それは、
未来の喜びを、
幸せを、
埋葬させるための、
必要なギャップだと、
僕は思っています。
皆様はどうでしょうか。
そして本日最後4つ目。
不完全な自分を受け入れた時に見えてくる存在について。
ここからは、
簡単に言うと視点の変化。
視点を変えるということです。
そしてあるものが見えてくるという話です。
例えばできない自分、
うまくいかない自分というものを、
心から受け入れられた時、
09:00
どんな思いがしますか。
それは、自分への感謝慰めもあるでしょうし、きっと、
周りで助けてくれる人、
支えてくれている人が、
頭に浮かぶんじゃないでしょうか。
まあできない自分も、
まあ自分ではね、
そんなのもまあいいよね、
って、
諦めじゃなくて、
自分を肯定できた時に、
視野が広がると思うんです。
ああ、こんな自分でも支えてくれる人って、
いるな、一人二人いるな。
いつも挨拶をしてくれるあの子、
同僚の先生がかけてくれたあの言葉、
すっと机の上に差し出す、
同僚の先生が差し出してくれたあのお菓子、
日常の忙しくて、
なかなか、
まさに忙しいという字のごとく、
心をなくしてしまっている状態では、
見落としてしまっていた、
ほんと小さな小さな、
感謝の種が、
見えてくると思うんです。
自分を受け入れられた時にね、
できてない自分も、
まあこんなもんか、
こんな自分も自分だよな、
って受け入れられた時に、
そんな自分も早速、
自分を支えてくれている存在に、
気づけるんです。
つまり見えてくる存在っていうのは、
自分の周りの、
自分を支えてくれる、
身を持ってくれている存在、
が見えてくるなって、
僕はそう思うんです。
そして最後、
皆さんにね、今夜一つだけ、
お伝えしたいことがあります。
それはなぜか何かというと、
今夜だけでもいいです。
できなかったことを、
10個探すのじゃなくて、
できたことを一つ、
教えてください。
ぜひコメントで教えてください。
今日何ができたでしょうか。
例えば、
今日も無事に呼吸ができた。
今日も無事に、
家に帰ってこれた。
今日も無事に、
一日を終えることができた。
そんな、
当たり前のようなことでもいいんです。
できなかったことを数えるよりも、
今日は、
今日だけでもいいです。
一つだけ、
今日できたことを、
教えてください。
僕の今日、
一つできたことは、
美味しいコーヒーが飲めたことです。
それでは、
もう一日、
お疲れ様でした。
また、
明日の内容でお会いしましょう。
それでは、おつふです。
バイバイ。
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