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お疲れ様です。ふーです。
このラジオでは、皆さんがふーっと一息つくそのひと時をお届けする番組となっております。
今日のテーマはですね、もし過去に戻れたとしたら、その自分にどんな言葉をかけますかというテーマです。
これを思いついた理由は、今自分が置かれている状況とか、今住んでいる場所とか、いろんな環境とかいろんなものがあるじゃないですか。
別の道もしかしたらあったのかなとか、あの瞬間あっちに行ってたら別の選択、別の人生になってたのかなみたいなことを、
ふーと思ったことは思ったんですよね、今日ね。
で、その時に今ちょうど自修生の先生が自分の学校には来てて、その先生を見た時に、
もし自分が今その立場だったらなんて声をかけるかなとかって思って、
で、じゃあ皆さんだったら、初任の頃、先生だったら初任だったし、
講師も含めてね、初めて兄弟になった瞬間とか、先生じゃないいろんな一般企業、社会人として働いていた人っていうのは、
初めて社会に出た時、会社に入った時、初めて働き始めた時の自分にもし会えるならタイムスリップしてね、
なんて声かけるかな、なんて声かけますかっていうことを今日はなんかいろいろと語りたいな、話したいなと思って、
今日はこのラジオ回してます。よかったらゆっくりね、本当にこう、本当にゆっくり一息つきながら聞いててください。
自分だったら過去に戻って、自分と話ができて、初任の頃の講師として、いや、講師じゃないな。
僕は大学卒業をして、試験には落ちたんですけど、臨済として先生を始めたんですよ。
けど、きつくて1ヶ月で辞めて、そこからプラプラしながらもアルバイトしたりとか、いろんな仕事をしてたんですよね。
そういう経験が実はあって、今、講師として3年目なのかな、兄弟に帰ってきたっていう、そういう実は過去が行き立つがあるんですけど、
自分に置き換えたときに、本当に1年目、本当に卒業したばっかりの21歳かな、僕は一浪をして大学に入ったんですけど、
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そんな自分になんて言うかなって思ったときに、僕だったら今めっちゃきついよねって、やめたいよね、逃げたいよね、何も右も左もわからんよね。
けど、何年後になるんだろう、7年後の自分はめっちゃ楽しいぞって、先生も踊ってるぞって1回やめるんだけど、
だから別に今、きつくて逃げても全然いいし、今は逃げるべきときなんだと思う。
自分の選択は何も間違ってないし、未来の俺から見ても、お前の選択、やめるという選択は何も間違ってないと思う。
むしろそれがあったからこそ、いろんな人に出会えたりいろんな経験ができたりしてるわけだから、兄弟に立つ楽しさとか大変さっていうのもプラスに捉えられてる。
だから今のお前の選択、やめようと思ってる選択は別に全く間違ってないから、大丈夫だぞって。
だから安心しろって言いたいですかね。
なんか、振り返った時に、やめないという選択肢、続けるという選択肢もきっとあったんだと思うんですよね。
誰かに相談したりとか、助けを求める人間になる努力をしたりとか、初任ながらも初めてながらも臨済だったんですけどね。
いろいろまだできたことあったんじゃないかな。そこでもしフォーカスできてたら、なんか違った人生があったのかなって思うんですけども。
ただ、未来の自分、今の自分から見ても、選択は正しかったな、あそこでやめてよかったなって思ってます。逃げてよかったなって。
なんか、もうちょっと頑張れ、3年頑張れとかっていう言葉ってあるじゃないですか。3年やんないとわからないとか。
それはあながち間違いでもないと思うし、けど半分正しくて半分違うのかなとも思うんですよね。
例えば、あなた経理部担当ね、みたいな感じで、お金の計算頑張ってねって言われて経理部配属になった人がいるとするじゃないですか。
でもそれ1年間何とか頑張ってみたけど、どうにも本当にお金の計算がもう苦手でしょうがないと。
自分ってなんてダメな人間なんだって思う人がいたとして、その人にもう2年続けなさいって言えるかって言われたら、多分僕は言えないんですよね。
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きっとそれはその人の得意を強みを生かした職能ではないんだろうなって思うんですよね。
まだ1年しか経ってないからわからないよっていう意見ももちろんそうだと思うんですけど、
その党の本人にとっては、そこまでめっちゃ頑張ってきた自分なりに、経理部配属なりに頑張ってきたけど、ダメだったわけだから。
食わず嫌いはダメですよ、食わず嫌いはね。
だけど食べてみてダメだったんだから、もう別の選択取ってもいいんじゃないかなって思う価値観はきっと昔から変わってない。
今も変わってないんですけど、きつかったあの7年前なのかな。
あの時の自分にも同じように言いたいし、頑張ったよって頑張ってるよ、ベースを尽くしてるよ、けどダメだったんだよな、きついんだよな。
じゃあ逃げろよ、逃げていいよ、別にいろんな道あるし、いろんな選択肢あるし、教員ってだけが自分の人生じゃないし、いろんな選択肢あるで、いつだってやり直せるし、いつだっていろんな新しいことやってみたらいいじゃん。
今お前のそこに立ってる場所を押しやめた後どうしようかなって不安だと思うけど、大丈夫だから、なんとかなってるからって。
だって今ここに生きてるだろ未来の俺が、だからなんとかなるんだよ、だから大丈夫、逃げていいぞって言いたいですね、過去の自分に。
僕はそうやって生きてきたし、その中でもなんとか這い上がろうと、今も頑張ってるんですけど、頑張ってるっていうか這い上がろうとしてるんですけど、きっとそれは皆さん同じで、比べるものじゃないし、
あの人のほうがとか隣の芝生が多いってやつですよね、あの人のほうが頑張ってる、あの人のほうが成果上げてる、あの人のほうがいいとか実力あるとか、
けどそれは隣の芝生が多いんじゃなくて自分の芝生に溝をやってないだけであって、もっと自分の強みというか自分の頑張ってること、できてることっていうものを数えてみたら意外と案外多かったりする。
そうすることで自分を大切にできて、自分も頑張ってるなって受け入れられるし、それが未来の自分に対して、未来の自分が過去の自分を見たときに間違ってなかったなって思えるだろうなって思うんですよね。
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人と比べるとどうしても劣等感出るじゃないですか。それは多分どんなに地位や名誉を築いても、夢を叶えたとしてもきっとまた終わり続けるものだし、比較の地獄は絶対終わらないと思うんですよ。
いろんなベクトルにおいてね。
この2、3ヶ月かなと思うんですよね。
皆さんはどうですかね。辛い時あるじゃないですか。僕だって辛い時あるし、きつい時あるよ。
そう言ってもなんとかなってるし、生きてるし、こうやってね。生きてるんですよ。命あるんですよ。呼吸できてるんですよね。それで十分じゃないと思うんですよ。
うまいもの食って、ちょっとしたご褒美ってコンビニでスイーツとか買ったりさ、スタバで飲み物買ったりとかさ、そういうものが考えられたりする状況。
でもそれは、僕はそれを幸せだと思うし、肌から見たらそれは夢なのかもしれないし、叶わない夢、今の状態では叶ってない夢なのかもしれない。
ってなれば、そういう人たちもいる。それを夢だと夢なんだ。僕の夢を当てる前に叶えてしまってる人。
なんてぐらいマシーンだ、いいな、いいな、僕もああなりたいけどな、できないな、なれないなって、劣等感に苛まれてしまう人もいるかもしれないけど、
でもそれは僕も同じで、あの人いいな、楽曲系うまくていいな、すごいな、原曲うまくていいな、うまく喋れてすごいな、に比べて自分は、みたいなことってやっぱりいっぱいあるんですよね。
で、その時にふと思うのが、誰が言ったんだろうな、ちょっと言葉を忘れたんですけど、
すぐ自分が大好きな言葉があって、それは、あなたは誰かにとっての憧れかもしれないっていう、誰かにとっての憧れであるかな。
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そう思うと、大事に生きなきゃな、自信持って生きなきゃな、自分の今やってること、経験できてること、経験してることすべてを、これでいいんだよな、これがいいんだよな、今のペース。
だって今が人生で一番若い瞬間なんだからって。過去は過去だし、今は一番若いんだよ。
1秒後の未来は、その時が一番若いし、今が一番若いんなら、もう全力で楽しまないといけないし、楽しみたいと、僕は思う。
今ベランダでこれ撮ってるんですけどね、ベランダ?まあ、ベランダか、撮ってるんですけど、こうやって穏やかに時間が過ぎてラジオ撮れてることっていうのは本当にありがたいことだし、当たり前じゃないし、
いろんなものに感謝だな、もうすべてに感謝だな、大変なことも、大変な存在も、嫌だな嫌いだなの人っていう存在もね、きっと一人二人いると思うんですよ。
成人君子じゃないし、自分もね。でもそれでいいんですよ。みんなそうだし。
けどせっかくならその嫌だな、めんどくさいなって思う子供の人も、もしかしたら味方を変えれば、自分の目標、自分のなりたい自分に到達するために送り込まれた最高のパーソナルトレーナーじゃないけど、なのかもしれないですよね。
それを経験させるために未来から送り込まれた。
資格じゃないけど、資格させちゃダメだ。それじゃダメだ。何か教えてくれる必要があるかもしれない。パーソナルトレーナーかもしれないじゃん。
って捉えられると、その嫌なことも人も物もちょっと今よりも見方が変わるんかなって思いますね。
なんでこの話になったんだろうな。あ、そうだ今日のテーマか。
もし過去に戻れるなら、過去に戻って初めて働く、働くということを初めて知っている自分に対して何て言葉をかけますか。
何て言葉をかけますかね。ぜひちょっと考えてみていただけたらなと思います。
はい、ということで今日もこの辺でおしまいにしたいと思います。
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本日もありがとうございます。そして皆さん、今日も一日お疲れ様でした。
よく頑張りました。お疲れ様です。
自分もね、しっかり褒めてあげてください。よく頑張った俺って、私、わし、あたくし、僕、俺、呼び方はちょっとわからないですけどよく頑張ったなって褒めてあげてください。
また明日もね、できる範囲でやっていきましょう。
ここはね、このラジオはいつでもあなたがふーっと一息つけるそんな居場所であります。
あり続けますし、いつでもここでラジオを開けば必ずここでね、僕は待ってますから。
またいつでもふーっと一息つきに来てください。
それでは、また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。