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#78【やる気に波があるHSPさんへ】やる気が出ないときがあっても大丈夫!
2023-11-22 10:04

#78【やる気に波があるHSPさんへ】やる気が出ないときがあっても大丈夫!

🌷放送の概要🌷
やる気のアップダウンは
誰にでもあります🍀

「やる気が出ないときにやること」を
みつけておくといい、
というお話です☺️

#HSP #繊細さん #うつヌケ #やる気 #モチベーション
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00:07
スピーカー 2
こんにちは、HSPママ文乃です。 このチャンネルでは、自分はできていないとすぐに考えたり、人と比べて落ち込みがちだった私、文乃が、自分を受け入れて毎日をもっと気持ちよく過ごすためのヒントをお届けします。
スピーカー 1
えっとですね、 今日はちょっとモチベーションのお話をさせていただきます。
なんか私、先週、結構ね、企画スタートに向けて頑張って、で、
スピーカー 2
初めてね、ノートっていう、なんて言うんですか、プラットフォーム?記事を誰でも書ける、ブログとはまた違うんですけど、
そういうプラットフォームがあって、そこで企画についての記事をね、書いたりとか、
あと、何でしょう、先週は久しぶりに単独ライブでお話をさせていただいたりとかして、
なんか先週は心身ともにね調子が良くて、結構動けてて、なんかそれでしんどいなとかあんまり思わなかったんですけど、
今週、ちょっとなんか燃え尽きみたいな、まだね企画も始まってもないんですけど、
なんか一回ホッとしたみたいな感じで疲れが出ちゃって、で、なんかやっぱり体調が優れないとやっぱり気持ちも影響するじゃないですか、
だからなんかモチベーションもね、そのビジネスだけじゃなくて、価値とかいろいろ上がらなくて、
なんかまたこうなっちゃったなっていう感じなんですけど、
私そういうの結構波がある、波が大きいんですよね、やる気が出る時で頑張ってまたガンって下がるみたいな、
だからなんかこうコンスタントにずっと動き続けられるってすごい羨ましいなとかすごいなって思っちゃうんですけど、
私は結構波があって、
で、なんかそうやってモチベーションが下がっちゃう時って、今まで結構自分ダメだなって、
怠けてるなーとかこの時間無駄にしちゃってるなーみたいに思ってたんですね、
でもまぁ最近はちょっとずつ、それって結構頑張った反動とか、あと体調が影響してたり、
そうやって誰にでも大小波の差はあれど、あるんだろうなっていうのを思えるようになってから、
ちょっとね、なんかもう今は休んじゃおうかなって、あまりこうぐるぐる考えずに一回休んだ方が生産性いいなーって思うようになってきたんですけど、
スピーカー 1
で、なんかね、そういうのもあって今回モチベーションの話しようと思ったんですけど、
そこでご紹介したい本があって、なんか本っていうより漫画に近いんですけど、
03:07
スピーカー 1
うつ抜けうつトンネルを抜けた人たちっていう本をね、ご存知の方いらっしゃいますでしょうか、
スピーカー 2
なんか、2017年初版発行って書いてあるから、6年くらい前なのかな、
スピーカー 1
で、えっと、田中圭一さんっていう漫画家の方かな、この方が、
えっと、自身がうつ病になった経験を書いてて、
で、その、そこからいろんな人にインタビューして、
漫画にしてね、こう、うつについて書いてる本で、
多分出版当時結構ね、有名になったと思うんですけど、
なんか私はこの本持ってて、何回か読んでるんですけど、
なんか、HSPさんって、一見なんかうつと関係なさそうに思うかもしれないんですけど、
実は抑鬱症状態になりやすいんですよね。
なんか不安とか恐怖、疲労感を感じやすくて、自律神経失調をきたしやすい。
だから、HSPさんは抑鬱とか乖離、乖離ってなんかあんまり詳しくないんですけど、
んー、なんでしょう、まあ乖離はちょっと私、今回はちょっと飛ばして、不安状態になりやすいっていう風に言われてて、
で、まあ抑鬱状態がひどくなると、まあうつ病っていう病気にもなってくると思うんですけど、
なんかやっぱり私自身も、一回、一回じゃない、20代に送局性障害っていう送鬱病って診断されてるんですけど、
その時は全然HSPを知らなかったので、
HSPだからうつにもなりやすいのかなみたいな考えは全くなかったんですけど、
今となっては、やっぱり関係してるんだろうなって思ってて、
で、HSPさんって頑張る頑張り屋さんとか、
なんか、こう人の期待に応えようとすごい努力するとか、
そういう人が多いと思うので、余計にこう、うつ状態にもね、なりやすいんだろうなと思うんですけど、
なんかこのうつ抜けっていう本の中にね、こう、出てきてる話で、
精神科医ゆうきゆう先生っていう人がね、インタビューを受けてて、
この人はご自身がうつ病になったことは多分ないんですけど、
精神科医として、なんか漫画とか書いてるのかな?
06:01
スピーカー 1
あ、漫画書いてるんじゃなくて、
なんかそういう本を出してる人なのかな?
で、その人がね、こう、取材されてる会でね、
なんか、この精神科医の先生が言うには、
なんかどんな人にもやっぱりこう、気持ちのモチベーションの波、アップダウンはありますっておっしゃってて、
スピーカー 1
で、なんかそのダウンしてる時、やる気が出ないとかちょっとしんどくって、
なんか動けない時っていうのは、生産性が低下した時間って考え方はしない方がいいですよっておっしゃってて、
で、なんかダウンするのは誰しもあるから、
その時は無駄な抵抗をやめて、なんか他のことをしましょうっていうことを言ってて、
なんか例えば本読むとか、
なんかお風呂に入るとか、テレビを見るとか、
なんかそういう気分が落ちた時に、人生の自習時間なんだと考えて、
自習時間にふさわしいやるべきことを見つけておくのがおすすめっておっしゃってて、
で、
なんかまあ、とりあえずこう落ちてる時を、
なんか無駄な時間と思わない方がいいっていうのと、
そうやって、
なんかできることだけしとけばいいし、休みたいんだ、休む必要があるなら休んでもいいし、みたいな感じでおっしゃってて、
で、
なんかもう一つすごい、なんかそうだなーって思ったのが、
なんかネガティブ、
ネガティブに考えちゃう人って、
なんか良くないですよね、直せないですよね、みたいなことを、
なんか話が出てきて、そしたらなんか物事を悪い方に考えるっていうのは、危機を回避しやすくて、
生き残る確率が高い、で、大昔にそうやって生き残った人たちの子孫が私たち、だから私たちがネガティブなのは当たり前で、
ネガティブな自分は優秀だ、ぐらいに自分を肯定してくださいっていうふうに書いてて、
この話は結構ご存知の方も多いかもしれないんですけど、
なんか大昔って、こう、生きるか死ぬかっていう場面が結構あったと思うんです、今より、
スピーカー 1
なんか野生動物に食べられたりとか、襲われたりとか、だからなんかあんまりこう、
考えずに突進していっちゃうような人だと、すぐにやられちゃって生き残れなかったみたいな、
なんかそれで、ネガティブな自分は優秀だって肯定してくださいっていうのはなんかすごいなぁと思って、
私が今度やる企画は、自分のことを褒めてあげるとか、
09:02
スピーカー 1
できてることを目を向けましょうっていう感じの企画なんですけど、
なんかネガティブな自分は優秀っていうのは、なんかそれはそれでいい自分褒めだなぁと思って、
なんか取り入れたいなと思いました。
はい、なんかそんな風に今、
誰でもこう、モチベーションのアップダウンってあるって言い切れるぐらいなものだと思うので、
なんかダウンした時に、そんなにこう、自分ダメだなって思わないで欲しいなっていうのと、
スピーカー 2
うーん、なんか、
その、一回休んで早めに回復する方が、
スピーカー 1
その、全体的に見たら、長期的に見たらいいよな、いいなって思ってるっていうのを、
スピーカー 2
私は、はい、今回話したくて収録させていただきました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
スピーカー 1
それではまた。
10:04

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