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#52 【文乃とHSP】HSPという概念に出会って、ラクになった!
2023-09-06 09:43

#52 【文乃とHSP】HSPという概念に出会って、ラクになった!

わたくし、文乃が
『HSP』という概念に出会った
きっかけについて、お話しています🌷

#HSP
#繊細さん
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こんにちは、HSPママ文乃です。 このチャンネルでは、HSPの私文乃が、同じように繊細で頑張りすぎて疲れてしまう女性に向けて、繊細な自分のままで、より楽に生きていくためのヒントをお届けします。
今日は、HSPという概念に私が出会ったきっかけについて話します。
この話は、だいぶ前にアメブブロの方で書いたことがあるんですけど、一言で言うと、HSPというものについて書かれた本に出会ったということが一番のきっかけでした。
その本に出会ったのが、31歳の時。だから今から5年前かな。
その時に、私は当時、化学メーカーで派遣社員をしながら、婚活も頑張ってたんですけど、仕事も婚活もあまりうまくいってなくて、
特に仕事の方で、別にすごい悩みがあったとかでもなく、職場の人間関係もすごい良かった。
ただね、忙しいというのはあったんですけど、そんなに大きな悩みはなかったのに、体調を崩しがちになって、
なかなか生きたくても出勤できないということが増えてきてて、すごい悩んでたんですよね。
それ以前にも、仕事がなかなか続かないっていう悩みがあって、本当はもっともっと頑張ってやりたいって思ってるのに、
こんなに疲れやすくてできない、私はなんでだろうみたいにずっともやもやしてて、
ふとした時に、こういう風に悩んでる人って他にいないのかなと思って、ネットで検索したときにその本を見つけました。
その本が、タイトルが、「敏感すぎて生きづらい人の心が楽になる方法」っていう本なんですけど、
著者が長沼六夫先生っていう方で、
精神科医、HSPを専門にして活動されている精神科医の先生なんですね。
この方はHSPの本をたくさん出されてて、他にも持ってるんですけど、初めて出会ったのがこの本でした。
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ネットで同じように疲れやすいとか、気にしすぎるとか、ぐるぐる悩んじゃうとか、そういう症状の人にいいですよみたいな感じで書かれてて、
めっちゃ気になると思って、その日早速仕事帰りに本屋さんに寄って見つけて買ったんですね。
家に帰ってすぐに読んで、この本は結構漫画とかイラストとか多くて、そんなに専門書っていう感じでもなくて、
すごい読みやすかったんで一気に読んだんですけど、その時にね、それまで全くHSPなっていうことは知らなかったんですけど、これなんやって思ったんですね。
これこそ私の症状というか、私の悩んでることそのまんまやなってめちゃくちゃびっくりして、
で、なんかここに書いて、この本に書いてあるように、あ、だから私今まで生きづらかったんやとか困ってたんやって、すっごい納得してびっくりしました。
で、お守りにもびっくりしたから、なんか両親というか母親かな、母親にも見てこれ私のことなんやけどみたいな感じで読んでもらって、確かにそうやなみたいに言われたのを覚えてます。
で、私の両親が私とはちょっと違うというか、父親は若干私に近い部分あるんですけど、
二人ともね、そんななんか仕事でめっちゃ気を使って疲れるとかそういうタイプではないので、今までそれまで全然理解してもらえなくて、
なんか何言ってんの、と言って甘えてるだけやろみたいな感じで言われ続けてて、それも結構苦しかったんですけど、
なんかね、もうその本を見てからめっちゃ腑に落ちて、で、そこからね落ち込んでる時とかことあるごとにこの本を参考にしてるんですけど、
HSPさんって、何ですかね、医学的に確立されたものではないですよね。
そういう概念としてはだいぶもう広まってるんですけど、なんかの病院に行って診断されるとかそういう感じのものではない、病気じゃないんでね、なんですよね。
だから、何て言うんですかね、診断されたわけではなく本当に自己判断っていうものではあるんですけど、
チェックリストとかもついてて、本当に当てはまってるなっていうのもわかりますし、
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あと家族、身近な人、両親であったり、自分の夫とかにも見てもらうと、もうそのまんまやねって言われるから、やっぱ私は強いHSPなんだなって思ってはいます。
それで、HSPさんっていう繊細な人っていう概念に出会えたっていうのはすごく私の中で大きくって、
それまで私はなんか変なんだとか、なんかただ甘えてるんだなぁみたいなふうに思ってたんですけど、
そうじゃないって、ちゃんとそういう風な神経システムがあるから出てきてるものであって、
病気じゃないし、なんか一つの特徴なんだなっていうことがわかったので、
本にも書かれてるんですけど、それを認めて受け入れて、それを変えようとするんじゃなくて、
それがある、HSP機質が自分っていうのを受けた上で生きていく。
自分にとって敏感なもの、刺激になるものをできるだけ、何に刺激強いのかなっていうのを知って、対処法を知って、
自分を守っていったり、自分に合わせた生活を作っていくっていうのが大事なんだなって知ることができてから、
最初からすごく変われたわけじゃないんですけど、どんどん変われるようになってきて、
今一番大きい変化だなと思うのは、うつっぽくならないことですね。
もちろん一番ひどかった時、僧侶性障害だって一番言われてた時は、ものすごくひどくて、
うつ状態が一番辛くて、ペットから浮き上がれないとか何にもできないっていう感じだったんですけど、
もちろん時間とともに解決してくれた部分もあると思いますが、
HSPを知ってから自分のことが分かるようになってきたっていうのがあって、
うつっぽくなるのも減らせてきたんだなっていうのはすごく思います。
なので、今でもHSPっていう言葉を知らない方もいらっしゃると思いますし、
自分が当てはまるかどうかっていうのも分からない方もおられると思うんですけど、
少しでも広まっていったらいいなって、そういう人たちがある一定の割合いるんだよっていうのとか、
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病気じゃないんだよっていうのとか、受け入れていけるような、そういう風になっていけばいいなと思います。
こんな感じで、私がどうやってHSPっていう言葉とか概念に出会ったかっていうのをお話ししてみました。
次は私が何の刺激に対して弱いのかとか、そういうことをお話ししたいなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた。
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