こんにちは、福井で転生、都会を離れた移住者が出会った、ちょっと面白すぎる人たちへようこそ。
この番組は、都会から福井に移住者地域おこし協力隊のつかちゃんが、福井で出会ったちょっと面白すぎる人たちの人生を探求していくポッドキャストになります。
キーワードは、仕事、生い立ち、ターニングポイント、この3つの観点からゲストのこれまでとこれからを深掘っていきます。
それでは、今回のゲストはですね、先週に引き続きまして、僕魔王お仕事やりますのはるとくんです。よろしくお願いします。
どうも、魔王です。よろしくお願いします。
そういえば前回、魔王の話聞くの忘れた。
また後で聞こうかな。
前回が、はるとの仕事の話、仕事というか活動かな。
登校の経験を乗り越えて、子供応援サポーターになって、劇団プラムで中間管理職として、子供と大人の狭間にいながら、でも楽しくやってるみたいな話をしてもらって、
全力で遊ぶが大事だよね、みたいな話をしてたんだけど。
今日はですね、そんなはるとの老いたち。
はるとが幼少期どんな経験をしてきたのかっていうところから、今に至るところまで聞いていきたいなと思ってます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回が確かね、中学は不登校だったみたいな話があったけど、その前の部分から。
ちっちゃい頃の記憶とかって何か。
ちっちゃい頃の記憶はね、なんかね、家をてんてんとしてたんだよね。
家をてんてんっていうかね、そういう言い方よくないかな。
何回か引っ越ししてて。
ああ、そういう意味ね。
で、保育園が2回、違う1回か。1回かかったんか。
で、森田の方から三国の方に行って。
結構離れるんだよね。
そうそうそうそう。
で、三国の保育園を卒園して、福井の方の街中の小学校に一応入学したんだけど、
家を建ててる最中で、坂井氏のおばあちゃん家から福井の方まで毎日母親が送迎してて。
結構遠くない?
結構遠い。
そうだよね。
だいぶかかる距離を毎朝毎晩か、母親が送迎してくれて、半年ぐらいかな。
で、覚えてる。9月24日に家が建ったんですよ。
家の玄関の壁に924って書いてるんだけど、何の日付かって言ったら、俺の誕生日なんですよ。
すごいね。
俺の誕生日に家が建ったんですよ。
すごい。
めっちゃ記念で、この家が俺の誕生日プレゼントだっていう。
最高だね。
そんな状態で。
それ何歳ぐらい?
小1。
小1か。
7歳かな。
それは嬉しいね。
めっちゃ嬉しかった。
玄関に妹と俺のちっちゃい子の手形がある。
いいね。
924の横に手形があって。
ちっちゃいの。
いいね。
それが小学校。
小学校の時は本当に優等生だったね。
自分で言うのもなんだけど。
お母さんからよく言われたのが、中谷君はすごいですね。どうやったらこんな子に育てるんですか?
それ保育園からずっとそうなの?
保育園は分かんない。
もう記憶にない?
記憶にない。
保育園も年中の時に新しい御国の保育園に入ったんだけど。
それが新しくたって1年目の時で。
2年目で卒業になったんだけど。
1年の時、最初の時、年長さんが3人しかいなくて。
そうだよね。
3人のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に遊んでた記憶は。
夏祭りの時にね、そのお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にぐるぐる回ってたんだよね。
いいね。
そうか、いいな。
ちょっと上の兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に遊べるみたいな。
いいですね。
そっから小学校入って優等生。
優等生だったね。
小1から優等生。
なんじゃないかな?
分かんないけど。
覚えてないけど。
俺が辞任してるのがさ、小1、2ぐらいは結構荒れてて。
保育園もちょっとガキ大将みたいな。
今じゃ想像つかないだろ。
つかない。
小3ぐらいから両親、違う、兄貴が両親教員やってて。
兄貴が卒業文集で、お母さんみたいな先生になりたいですみたいな書いてあって。
それを俺卒業文集勝手に読んで、お兄ちゃんがなるなら俺もならなきゃいけないみたいになって。
そっから急に優等生に切り替わった。
そうなんだ。
春田は小1ぐらいからそうなんかなと思って。
多分真面目だったんだろうね。
宿題はまださなかったけど。
先生の言うことは聞きますみたいな。
聞きます。絶対聞きます。守ります。
友達とも仲良くします。
でも宿題はやりません。
宿題はやりません。
夏休みの宿題とか結構残ってたな。
高学年ぐらいの時かな、多分。
だんだんね。
だんだんちょっと慣れてきたのかな。
俺と逆パターンだ。
優等生小学校でやってるとさ、結構やっかみとかあるじゃない。
うん。うん。
ていうかそもそも自分がいじられキャラってのがあって、結構いじられてた。
そうなんだ。
やっかみもあったし。
そうか。
そう、あと女の子たちとすごい仲良くしてたんだよ。
珍しいんじゃないかな、多分。
男子だと結構、そうだね。
俺、小学校の時、女子と関わるのちょっと恥ずかしかったもん。
そう。
それが、普通に休み時間とかに女子とママごとしてたんよ。
ていうくらいすごい女子と遊んでて。
すっごいやっかみもらってた。
男子からしたらちょっといじりたくなるよね。
いじりたくなる。
秘匠的だと思うからさ。
男のくせにママごとなんてみたいな。
そうか。
すごいやっかみがあった。
それがつらくはなかったの?
その時はつらくなかったのかな、たぶん。
すごいな。
割とマイペースというか。
ずっといじられてたから。
いじられキャラなのか。
そうか。
そのいじりの一環でやっかみとかもあったから、
まあまあまあみたいな感じで流してたんだと思う。
なるほどな、そういうグラデーションがあるのか。
なるほど。
昔から全力で遊ぶみたいなキャラはあったの?
小学校の時はドッジボールとかしてたよね。
ドッジボールとかしてたけど、
読書とかのほうが好きだったかな。
何読んでたの?
漫画、歴史の漫画とか。
小学、低学年の時とかは歴史の漫画。
織田信長とか。
橋本さないとか。
歴史でわかる。
漫画でわかる歴史の本みたいな。
みたいなのがあって、それずっと読んでて。
小学校、高学年の時とかは、
なんだったかな、SF作品にすごいハマってて、
なんだったかな、忘れたんだけど、
なんかそういう小学生向けの、
なんかわかりやすい小説なんだけど、本があって。
それを読んでて、年間150とか。
エグ!
見てたと思う。
すげえな。
俺らの時は、ちょうど俺の時代は、
ハリーポッターと、
読んでた。
ハリーポッターとダレーシャンってやつがあって、
それが二大巨頭で、
王道はハリーポッターなんだけど、
ハリーポッターからちょっと、
ハリーポッターちょっと王道すぎるなってやつがダレーシャンに行って、
ダレーシャンってバンパイアのファンタジーみたいな。
ダレーシャンとハリーポッターの二大巨頭で、
読む本はだいたい限られてたんだけど。
へえ、そうなんだ。
あと何があったかな。
エルマーの冒険とか。
ああ、懐かしい。
あと何だっけな。
青い鳥文庫みたいなのがあって、
それは結構小学校の時に人気だった気がする。
今思い出したのが、
空想科学得本っていう。
それ何だっけ?
アニメとか漫画の、
ありえないこととか、
科学的に証明してるみたいな。
これめっちゃ読んでた。
ああ、なるほどね。
そういうのが好きだったね。
こういうのが好きだったね。
ああ、懐かしいな。
いたわ、そういう子。
ああ、俺読んでなかったけど、確かに読んでる子いたな。
昔から人気だもんね、それ。
じゃあ結構、おままごとしたりとか、
ドッジボールもするし、おままごともするし、本も読むし。
うん。
毎日誰とでも遊ぶし、
アウトドアであり、インドアであり。
すごい、小学生のすべて。
すべてお金積まれています。
俺は無敵だ。
そこから中学は?