アパートに変えたりとか、時短できるとか、リモートワークができるようにするみたいなので、今までと同じような仕事ができなくなるっていうのが7割いるっていうのは実態としてあって、そういう意味でも多分竹ディーは両方の側面を聞かないとちゃんと解決ができないっていう意味で、多分任命したんだろうなと思ってて。
この話多分竹ディーとしてるな。なんかね、エキセントリックラジオってこれの前身のホットキャストがあって、そこに竹ディーが1回呼んで、2話構成で竹ディーが喋ってくれてる中に子どもにサポートの話多分してたから、多分そういうのもあって。
俺はこんだけ今喋れたんだな。
すごいスラスラと言えた。びっくりした。
間違いなく2人いるってことが、親子でいるってのがめっちゃ大事で、この親子のコミュニケーションみたいなのは前回カイトの話を聞いてくれた人は多分わかると思うんだけど、超素敵な親子だから。
ぜひカイトの話をぜひ聞いてください。
っていうのと、今活動してることで言うとさっき劇団プラムの話もあったと思うけど、プラムの話もちょっと教えてもらっていいですか。
劇団プラムっていうのが、福井県子どもNPOセンターっていうところがやっている事業の一環で、中高生向けの劇団なんで、中学1年生から高校3年生までが対象の劇団で、もう今年で4年目になる。
結構やってるんだね。
1期生。
すごい、じゃあプラム立ち上がってすぐ入って。
そうそう、当初から。
4年前ってことは中3?
中3、中3。
ちょうど不登校、絶賛不登校中の時にプラムを見て、プラム入ろうってことでしょ。
っていうよりかは、プラムの前身で演劇キッズっていう、小学生対象の劇団、劇団っていうか、まあ習い事なんだよね。
っていうのが、自分が小学校5、6年の時に会ったのよ。
で、たまたま行ってて。
で、そこが6年生の時が、ちょうどコロナが流行った時で。
で、6年の公演、6年の時の公演ができなくて。
本当はハプニングホールでやる予定だったんだけど。
1週間前倒しして、急遽練習場の体育館にかかりてやりますみたいな。
すっごい突発に決まって。
で、それでもうパタッと終わっちゃったのよ。
その演劇キッズっていう小学生対象の劇団が終わっちゃって。
なんかしたいな、演劇したいなって思った時に、たまたま新しい劇団立ち上げますっていう。
そういうお誘いが来て、ハガキで来たんですよ。
ハガキで来るんだ、ゾイドって。
すごいな、今の時代ハガキで来るんだ。
そう、自分宛にやりますので来てね、みたいな。
スカウトみたいなもんだ。
元々その劇団、演劇キッズでやってた子たちに送ってたんだろうね。
ああ、なるほどね。
そっか、それでプラムに入って、で今その劇団プラムは何人くらい?
えっと、中高合わせて12人くらいだったかな。
結構いるね。
だから俺も一回さ、前回10月末だったかな、
アナザーモーニングフェスっていう福井大学の文化祭みたいなところに、
子どもに関することをやりたい人たちが集まる文化祭みたいなのがあって、
そこで演劇やってるのを見に行ったんだけど、
すごいなと思って。
この年代の子たちがこんだけ感情込めて演劇やるんだみたいなのが、
すごい結構感動してて。
面白いよ、演劇は。
そう、すごいよね。
ハルト的にさ、演劇をやっていく上で、何が面白くてやってるとかってあるの?
面白さで言ったら、自分じゃないものになれるっていうのがまず一つ面白いのがあって、
あとは単純に観客っていうか、他の人に見てもらえて、
終わった後にわーって感性がもらえるっていうのが嬉しいっていうのがある。
そうか、やっぱ自分じゃないものになれる感じか。
なかなか経験としてないじゃないですか、普通に生きてく中で。
他の人になる経験ってないじゃないですか。
劇って他の人に乗り移る、登場人物に乗り移って役を演じるわけだから、
自分じゃない視点から物事が見れて、とても面白い。
この前は何の役やったっけ?
地蔵。
地蔵?地蔵目線になる、どんな感じなの?
地蔵、地蔵目線になるっていうか、地蔵が動くのよ。美人化して。
あいつはお姉の地蔵だったんだけど。
そうだよね、そうだよね。
そう、ぶりっぷりのお姉の地蔵で。
ないないわよ。
お姉の視点だったんだよ、あの時は。
確かに普段生活しててお姉になることないもんね。
ないよね。
そうだ、やってるとお姉ってこんな感じなんだなみたいな。
なるなるなる。どうしたらお姉に近づくんだろう?どうやったらお姉要素になるんだろう?
喋り方なのか、イントネーションなのか、そういうことを研究していくとめちゃめちゃ面白い。
仕草とかでも変わってくるしね。そういう研究をするのがおもろいね。
すごいね。やっぱその洞察力というか、なんかその信頼関係みたいなのが見えてるのがいいね。
いいね。そうか、なるほどな。
あとなんか聞きたいことがあったんだけど忘れちゃったの。
そうそうそう。会社の立場で言うと、下がいて上がいて大人という上と子供という下がいて、
会社で言うと中間管理職みたいなポジション。それの葛藤が大人たちは勝手に存在しているはずで、
世の中で中間管理職と言われるものは結構罰ゲームとされていて、間に挟まれて結構辛いみたいな。
ハルトは別にそんな辛さを感じないから今話を聞かせてもらって。
劇案プラモではなかったね。
何なの?その辛くないのは。
あーなんだろう。好きってやってるからかな。
中間管理職とは言いつつ、でも連絡とかは全体で投げるし、
ただただなんかやる時に、じゃあハルトお願い。見た感じでお願いされるだけだから。
俺も好きでみんなの前に立つから。そういう信頼というか、そういう関係のもとに立っているから。
じゃあ大人側もハルトはこれができるし、これは得意な領域だなみたいなので大人が任せてくれてるみたいな。
ハルトはそれでやってるから、なんとなくあんまりストレスがかからないことをやってるみたいな。
あーなるほどね。いい会社ですね。
いいところです。
なるほどね。確かに世の中の中間管理職はさ、結構罰ゲーム化されてる理由はさ、
会社からちょっと君これやってくれよみたいな。これちょっとやりたくねーんだよなみたいな。
ストレスかかることをやらなきゃいけないみたいな。結構あるから。
劇団プラムで言うとそういうポジションじゃないからできる。
ハルトの役割としては、みんなの前でリーダーみたいに引っ張ってくるパターンもあるし、
あと自分は自分で演技力を高めてくれるみたいな。
タカトリヤ 他になんか託されてるものとかある?
託されてるか。まあ、おちゃらけ係。
タカトリヤ 大事。
大事でしょう。
タカトリヤ 大事。確かに。
あー、大事だよね。
去年ぐらい。去年辞めちゃったんだけど。事件で辞めちゃった同い年の
同じその劇団演技キッズからやってる子がいたんだけど、
そいつと5分休憩があるの。
その時にきっちり5分休憩スタートって叫びながら 走り回ったり飛び跳ねたりするっていうのが半年くらい続いてて
そういつと俺がプラムのおちゃらけかかるようになって そいつ辞めてから俺一人で
一人でもやってるの?
おちゃらけやってたらオノズと後輩たちが やらないんですかって
今日やらないんですかって
めっちゃいい話だよそれ
めっちゃいい話だよ この前中学校に話をしに行って
先生と結構仲良い中学校があって そこで話を聞きに行ったら
1年前は結構中学生が部活がなくなって 今って結構中学校の部活縮小されて
1年前は中学生は中2だったかな 部活がなくなって勉強しか学校の中で測る仕様がなくなって
勉強しかないってなると そもそも部活とか体育会系で頑張ってた子たちはやる気がなくなっちゃったらしくて
結構勉強のやる気も落ちて ちょっとやばいですよねみたいな話を聞いてたんだけど
そこから今年1年ずっと家外活動とかをめっちゃやるようになって
外部の廃校借りてかくれんぼやったりとか 学校内で逃走中やったりとかして
自分たちは外でもできるんだみたいな自信をつけたのと もう1個ポイントがあって
逃走中とかやるときは先生も全力で走るみたいなのがやってたらしくて
そうすると生徒は先生が全力でやってるから 意外と先生たちも全力でやってくれるんだみたいな
それで生徒先生間の仲良くなったらしくて その話にすごい近いなと思って今の
ハルトは一番トップなんだけど 全力で遊ぶみたいな
それが大事なんだろうね
その同じ目線になってるみたいなのが めっちゃ大事なんだなって聞きながら思って
なるほど 全力で遊ぶ確かに大事やね
先生が全力で遊んだら すげえってなるもんね
一緒に遊びてってなるもんね
あんなに授業で上から目線で言ってくる先生が 走るときは一緒にやるんだみたいな
そういう話があったらしくて面白いなと思って
でも勝手にハルトはそれをやってるってのはいいね
確かにちっちゃい子と遊ぶときも全力だもんね ハルトは
コミカルでもだいたいちっちゃい子と鬼ごっこするのは ハルトかカイトかね
こう2人だもんね 確かに
そこもいなかったら俺が一緒に遊んでたりするんだけど
ハルトとカイトいるからいっかみたいな
下の若い世代に任せるということを 俺は覚えてしまったから
たまに全力で遊ぶと彼らは彼らで
言葉がしゃべれなくても一緒に遊んでくれる人がいると
そういう目線で仲良くなってくれるから
ちっちゃい子たちもね
ちっちゃい子とか大人とか関係なく 全力で遊べるっていうのが結構大事であると
世の中の中間管理職は全力で遊びましょう