2026-02-05 25:41

#8-1 「全力で遊ぶ人」がいる場所は、ちゃんと居場所になる(高校生はると:仕事編)

▼今回のトーク内容(※2~3行で端的に)
不登校を経て「今」を生きるはるとの現在地/中高生劇団プラムで“自分じゃない誰か”になる面白さ/年齢が溶けるチームの信頼と役割/VR×朗読劇で現実と仮想を混ぜる Citrus Junos の挑戦/2/15 星空モクテルナイト告知 ほか

📝番組概要
都会から福井へ——。
この番組は、移住者であり地域おこし協力隊の「つかちゃん」が、福井で出会った“ちょっと面白すぎる人たち”の人生に深く潜っていくポッドキャスト。
キーワードは「仕事立ち」「追い立ち」「ターニングポイント」。
人生の節目にあったあの瞬間を、ていねいにたどっていきます。

👤出演
ゲスト|はると
・不登校を経験
・福井県「子ども応援サポーター」
・劇団プラム所属(中高生劇団)
・高校生団体「とりっぷだくしょん」立ち上げ
・現実×仮想プロジェクト Citrus Junos 主宰(VR×表現に挑戦中)

ナビゲーター|つかちゃん
福井県地域おこし協力隊/こみかるゆーすふくい・おふざけ代表

📣告知
「星空モクテルないと」
日時:2026年2月15日(日)〜(2部構成)
場所:福井駅前「よりば」
内容:モクテル作り体験/販売/VR体験 など

🏷ハッシュタグ
#福井で転生 #福井県 #地域おこし協力隊 #ふくいで声日記

✉️感想・メッセージはこちら
・SNSで「#福井で転生」をつけて投稿
・フォームから入力
https://forms.gle/aT6T93QkrdTFk2k3A

▼カバーデザイン
イラスト:Linon(@linon__07kasya)
https://www.instagram.com/linon__07kasya

▼関連リンク
✍️番組Note記事(文字起こし+構成)
https://note.com/fukuicoc/
📸Instagram
https://www.instagram.com/fukuicoc/
🎙番組を聴く
Spotify ▶ ⁠https://open.spotify.com/show/33JAGOyhB36fDWyj7a7udC
Listen ▶ https://listen.style/p/fukuitensei?yzAbepLC

若者の居場所(こみかるゆーすふくい)
HP:https://comicalyouth.jp/

サマリー

福井で活動する高校生のハルトは、子ども応援サポーターや劇団プラムのメンバーとして多彩な取り組みを行っています。不登校の経験を経て、自身の表現を通じて他者を支援し、居場所を提供するプロジェクト「シトラスジュノス」を立ち上げています。ハルトは、劇団プラムでの活動を通じて年下の仲間たちと対等な関係を築き、全力で遊ぶ楽しさを大切にしています。このエピソードでは、彼のリーダーシップや信頼関係について語られ、仮想現実を使った新しい表現方法の試みも紹介されます。また、ハルトが主催するイベント「星空も来てるないと」について、アクティビティやVR体験が紹介されており、イベントの魅力や参加を呼びかける内容が盛り込まれています。

はるとの紹介
こんにちは、福井で転生、都会を離れた移住者が出会った、ちょっと面白すぎる人たちへようこそ。
この番組は、都会から福井に移住した地域おこし協力隊のつかちゃんが、福井で出会ったちょっと面白すぎる人たちの人生を探求していくポッドキャストになります。
キーワードは、仕事、追い立ち、ターニングポイント、この3つの観点からゲストのこれまでとこれからを深掘っていきます。
それでは、今回のゲストをご紹介します。今回のゲストは、僕、魔王、お仕事やります!のはるとくんです。よろしくお願いします。
お願いします。
いきなり魔王みたいな。
魔王です。
高校生のはるとがね、前回のゲストが、はるとの親友カイト、名前が近くてややこしいんだけど、たまに間違えるんだよね。
カイトがターニングポイントではるととの出会いが一番でかかったみたいな話をしてくれて、
テレフォンショッキングではるとが呼ばれたという。
呼ばれちゃいました。
ということで、そのはるとの今日は活動の話を皆さんに聞いていただきたいなと思ってるんですけど、
簡単に多項紹介させてもらうと、はるとくんはですね、高校をまず経験していて、その経験を乗り越えた上で、
今は福井県から子ども応援サポーターという役職に、福井県から任命されている高校生、県から役職が任命されている高校生なかなかいないと思うんですけど、
さらに自分の表現の世界に身を置きながら、劇団プラムというところに所属して表現をやったりとか、
あとは高校生団体のトリップアクションというのをカイトくんと一緒に立ち上げて、そこで動画制作をしたりということを活動しています。
さらにそれだけじゃなくて、現実と仮想世界を掛け合わせるプロジェクトというのを立ち上げていて、
シトラスジュノスという名前で、居場所と表現の可能性を広げ続けている若き挑戦者になっています。
かっけえ!
これだけでも要素多いんだけど、
分かったね、今の。
すげえ多いんだけど、このハルトのどうしてそういう活動をしているのかということを、今日は深掘っていきたいなと思っていますので、よろしくお願いします。
お願いします。
ということで、ざっと俺から多項紹介させてもらったけど、そもそもハルト何してるかっていうのを改めて自己紹介してほしくて。
学校生活の変遷
分かりました。
自分が中学校の時に不登校になりまして、そこから中学校一回も行ってなくて。
そうなんだ。
正確には中3の時に一週間くらいだけ行ったんだけど、そこから本当に行かなくて。
へえ。
で、でも高校は行きたい。高校の卒業試学を取りたいっていう思いがあったから、科学美術高校っていう国の県立の高校を受験して受かって。
で、行ってたんだけど、高校1年生の11月ぐらいにまた、うわああああ。
肌に合わなくなって。
で、高校2年生からは通信高校のN高等学校っていうところに行って、そこで範囲を取りながら、今、卒業確定というところまで来ました。
高3卒業確定だもんね。
ついきのうだったな。おとついか。に、確定っていう。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
じゃあもう心置きなくいろんなところに行きますね。
なんでもできる。
なるほどね。で、そうか、どっから話を聞いていこうかな。
子ども応援サポーターに任命されたってところ。
子ども応援サポーターが確か、子ども応援ディレクターの竹ディーがいろいろ子どもを応援していく中で、いろんな仲間を作りたいっていう形で、竹ディーが自分が一緒にやっていきたい仲間というので応援サポーターを任命していって、そのうちの一人がハルトだったと思うんだけど。
なんかその任命の経緯みたいなのって聞いても大丈夫?
えっとね、任命されたのは、実は中谷一家僕だけじゃなくて、自分の母も子ども応援サポーターとして任命されてて、自分が不登校を経験して、お母さんが不登校の母っていうのを経験して、経験してるけども、私たちはそれを隠さないんじゃなくて、
ちゃんと表に出して、他のこういう人たち、自分みたいな経験をしてる人たちを救いたい、どうにかしてあげたい、助けてあげたいっていう思いがあって、それと竹ディーのそういう思いがたまたま合致して、で、どう?っていうふうなお声掛けをいただいて。
なるほどね。確かに不登校の話とかになってくると、なってる子どももめっちゃ辛いんだけど、その上で親もめっちゃ辛いみたいな正直あって、で、不登校の子を持った親は7割ぐらいが仕事の形態を変えなきゃいけない。
演劇活動の魅力
アパートに変えたりとか、時短できるとか、リモートワークができるようにするみたいなので、今までと同じような仕事ができなくなるっていうのが7割いるっていうのは実態としてあって、そういう意味でも多分竹ディーは両方の側面を聞かないとちゃんと解決ができないっていう意味で、多分任命したんだろうなと思ってて。
この話多分竹ディーとしてるな。なんかね、エキセントリックラジオってこれの前身のホットキャストがあって、そこに竹ディーが1回呼んで、2話構成で竹ディーが喋ってくれてる中に子どもにサポートの話多分してたから、多分そういうのもあって。
俺はこんだけ今喋れたんだな。
すごいスラスラと言えた。びっくりした。
間違いなく2人いるってことが、親子でいるってのがめっちゃ大事で、この親子のコミュニケーションみたいなのは前回カイトの話を聞いてくれた人は多分わかると思うんだけど、超素敵な親子だから。
ぜひカイトの話をぜひ聞いてください。
っていうのと、今活動してることで言うとさっき劇団プラムの話もあったと思うけど、プラムの話もちょっと教えてもらっていいですか。
劇団プラムっていうのが、福井県子どもNPOセンターっていうところがやっている事業の一環で、中高生向けの劇団なんで、中学1年生から高校3年生までが対象の劇団で、もう今年で4年目になる。
結構やってるんだね。
1期生。
すごい、じゃあプラム立ち上がってすぐ入って。
そうそう、当初から。
4年前ってことは中3?
中3、中3。
ちょうど不登校、絶賛不登校中の時にプラムを見て、プラム入ろうってことでしょ。
っていうよりかは、プラムの前身で演劇キッズっていう、小学生対象の劇団、劇団っていうか、まあ習い事なんだよね。
っていうのが、自分が小学校5、6年の時に会ったのよ。
で、たまたま行ってて。
で、そこが6年生の時が、ちょうどコロナが流行った時で。
で、6年の公演、6年の時の公演ができなくて。
本当はハプニングホールでやる予定だったんだけど。
1週間前倒しして、急遽練習場の体育館にかかりてやりますみたいな。
すっごい突発に決まって。
で、それでもうパタッと終わっちゃったのよ。
その演劇キッズっていう小学生対象の劇団が終わっちゃって。
なんかしたいな、演劇したいなって思った時に、たまたま新しい劇団立ち上げますっていう。
そういうお誘いが来て、ハガキで来たんですよ。
ハガキで来るんだ、ゾイドって。
すごいな、今の時代ハガキで来るんだ。
そう、自分宛にやりますので来てね、みたいな。
スカウトみたいなもんだ。
元々その劇団、演劇キッズでやってた子たちに送ってたんだろうね。
ああ、なるほどね。
そっか、それでプラムに入って、で今その劇団プラムは何人くらい?
えっと、中高合わせて12人くらいだったかな。
結構いるね。
だから俺も一回さ、前回10月末だったかな、
アナザーモーニングフェスっていう福井大学の文化祭みたいなところに、
子どもに関することをやりたい人たちが集まる文化祭みたいなのがあって、
そこで演劇やってるのを見に行ったんだけど、
すごいなと思って。
この年代の子たちがこんだけ感情込めて演劇やるんだみたいなのが、
すごい結構感動してて。
面白いよ、演劇は。
そう、すごいよね。
ハルト的にさ、演劇をやっていく上で、何が面白くてやってるとかってあるの?
面白さで言ったら、自分じゃないものになれるっていうのがまず一つ面白いのがあって、
あとは単純に観客っていうか、他の人に見てもらえて、
終わった後にわーって感性がもらえるっていうのが嬉しいっていうのがある。
そうか、やっぱ自分じゃないものになれる感じか。
なかなか経験としてないじゃないですか、普通に生きてく中で。
他の人になる経験ってないじゃないですか。
劇って他の人に乗り移る、登場人物に乗り移って役を演じるわけだから、
自分じゃない視点から物事が見れて、とても面白い。
この前は何の役やったっけ?
地蔵。
地蔵?地蔵目線になる、どんな感じなの?
地蔵、地蔵目線になるっていうか、地蔵が動くのよ。美人化して。
あいつはお姉の地蔵だったんだけど。
そうだよね、そうだよね。
そう、ぶりっぷりのお姉の地蔵で。
ないないわよ。
お姉の視点だったんだよ、あの時は。
確かに普段生活しててお姉になることないもんね。
ないよね。
そうだ、やってるとお姉ってこんな感じなんだなみたいな。
なるなるなる。どうしたらお姉に近づくんだろう?どうやったらお姉要素になるんだろう?
喋り方なのか、イントネーションなのか、そういうことを研究していくとめちゃめちゃ面白い。
仕草とかでも変わってくるしね。そういう研究をするのがおもろいね。
年齢を超えた信頼関係
あとさ、俺めっちゃ聞きたかったのがさ、プラムでさ、ハルトからしたら年下ばっかりなわけじゃん。
高3が一番上でしょ?
中学生、高校生の年下と一緒に劇をやるってさ、お兄ちゃんとしてさ、大変な部分があるのかなと思ってさ。
いや、プラムはね、年齢とか本当に関係なくて、
まあ、本当に年下のことハルトダンって呼んできたりもするけど、でも対等な関係。
本当に全員が仲いいから、喧嘩とかもほとんどない。ほとんど全然ないし、対立とかもないし。
あ、そうなの?すごいね。
めっちゃ仲いい。
でもさ、なんかこう劇で困ったりしたらさ、やっぱハルトに聞いてきたりとか。
ああ、それそれそれ。
先輩ではあるじゃん。
先輩ではある。一応ね。
いや結構さ、中高合わせたその活動って、いかにこう、何て言ったらいいんだろうな。
近いお兄ちゃんがいかに寄り添えられるかとか、あとなんか引っ張っていけるかって、このバランスが結構難しいなと思って。
ハルトがどう取ってるのかなみたいな、すごい気になってて。
なんか、劇団っていうか演劇室時代からいるから、NPOセンターの人にとってもだいぶ古株で。
ああ、確かにね。
だからハルトに任せとけばなんとかなるでしょっていう信頼がめっちゃあるのよ。
大人側からもあって、子供側もあるから、どうしようってなった結果、自分の好きなようにやろうって。
面白いね。
自分で勝手にスマホ立てて録画して、それをYouTube編集して、劇団のLINEに送って、見返す用の動画作ったんで、見てくださいねみたいな。
ああ、そうなんだ。
勝手にするようになって。
へえ、そうなんだ。
なんかさ、俺がNoNoGirlsっていうガールズプロジェクトがあって、それで見てたらグループを作ったらリーダー役の子が年下役の面倒を見すぎて自分の演技に集中できないとか。
っていうのを、それで指摘されるみたいなシーンがあって。
トップになる人はそういう葛藤があるんだろうなって勝手に思ってたんだけど、
ハルトの場合は別に自分の自由にやるっていうのが前提にあって、
じゃあ動画を作ってからあとはお前らで勝手にやるみたいな。
ある程度の信頼があるからこそ、たぶんなんとかでやってくれるだろうな。
これまでその講演を経験を経て、たぶんこの子ならここまでにこれができてればあとはなんとかなるみたいな感覚あるから。
全力で遊ぶ意義
すごいね。やっぱその洞察力というか、なんかその信頼関係みたいなのが見えてるのがいいね。
いいね。そうか、なるほどな。
あとなんか聞きたいことがあったんだけど忘れちゃったの。
そうそうそう。会社の立場で言うと、下がいて上がいて大人という上と子供という下がいて、
会社で言うと中間管理職みたいなポジション。それの葛藤が大人たちは勝手に存在しているはずで、
世の中で中間管理職と言われるものは結構罰ゲームとされていて、間に挟まれて結構辛いみたいな。
ハルトは別にそんな辛さを感じないから今話を聞かせてもらって。
劇案プラモではなかったね。
何なの?その辛くないのは。
あーなんだろう。好きってやってるからかな。
中間管理職とは言いつつ、でも連絡とかは全体で投げるし、
ただただなんかやる時に、じゃあハルトお願い。見た感じでお願いされるだけだから。
俺も好きでみんなの前に立つから。そういう信頼というか、そういう関係のもとに立っているから。
じゃあ大人側もハルトはこれができるし、これは得意な領域だなみたいなので大人が任せてくれてるみたいな。
ハルトはそれでやってるから、なんとなくあんまりストレスがかからないことをやってるみたいな。
あーなるほどね。いい会社ですね。
いいところです。
なるほどね。確かに世の中の中間管理職はさ、結構罰ゲーム化されてる理由はさ、
会社からちょっと君これやってくれよみたいな。これちょっとやりたくねーんだよなみたいな。
ストレスかかることをやらなきゃいけないみたいな。結構あるから。
劇団プラムで言うとそういうポジションじゃないからできる。
ハルトの役割としては、みんなの前でリーダーみたいに引っ張ってくるパターンもあるし、
あと自分は自分で演技力を高めてくれるみたいな。
タカトリヤ 他になんか託されてるものとかある?
託されてるか。まあ、おちゃらけ係。
タカトリヤ 大事。
大事でしょう。
タカトリヤ 大事。確かに。
あー、大事だよね。
去年ぐらい。去年辞めちゃったんだけど。事件で辞めちゃった同い年の
同じその劇団演技キッズからやってる子がいたんだけど、
そいつと5分休憩があるの。
その時にきっちり5分休憩スタートって叫びながら 走り回ったり飛び跳ねたりするっていうのが半年くらい続いてて
そういつと俺がプラムのおちゃらけかかるようになって そいつ辞めてから俺一人で
一人でもやってるの?
おちゃらけやってたらオノズと後輩たちが やらないんですかって
今日やらないんですかって
めっちゃいい話だよそれ
めっちゃいい話だよ この前中学校に話をしに行って
先生と結構仲良い中学校があって そこで話を聞きに行ったら
1年前は結構中学生が部活がなくなって 今って結構中学校の部活縮小されて
1年前は中学生は中2だったかな 部活がなくなって勉強しか学校の中で測る仕様がなくなって
勉強しかないってなると そもそも部活とか体育会系で頑張ってた子たちはやる気がなくなっちゃったらしくて
結構勉強のやる気も落ちて ちょっとやばいですよねみたいな話を聞いてたんだけど
そこから今年1年ずっと家外活動とかをめっちゃやるようになって
外部の廃校借りてかくれんぼやったりとか 学校内で逃走中やったりとかして
自分たちは外でもできるんだみたいな自信をつけたのと もう1個ポイントがあって
逃走中とかやるときは先生も全力で走るみたいなのがやってたらしくて
そうすると生徒は先生が全力でやってるから 意外と先生たちも全力でやってくれるんだみたいな
それで生徒先生間の仲良くなったらしくて その話にすごい近いなと思って今の
ハルトは一番トップなんだけど 全力で遊ぶみたいな
それが大事なんだろうね
その同じ目線になってるみたいなのが めっちゃ大事なんだなって聞きながら思って
なるほど 全力で遊ぶ確かに大事やね
先生が全力で遊んだら すげえってなるもんね
一緒に遊びてってなるもんね
あんなに授業で上から目線で言ってくる先生が 走るときは一緒にやるんだみたいな
そういう話があったらしくて面白いなと思って
でも勝手にハルトはそれをやってるってのはいいね
確かにちっちゃい子と遊ぶときも全力だもんね ハルトは
コミカルでもだいたいちっちゃい子と鬼ごっこするのは ハルトかカイトかね
こう2人だもんね 確かに
そこもいなかったら俺が一緒に遊んでたりするんだけど
ハルトとカイトいるからいっかみたいな
下の若い世代に任せるということを 俺は覚えてしまったから
たまに全力で遊ぶと彼らは彼らで
言葉がしゃべれなくても一緒に遊んでくれる人がいると
そういう目線で仲良くなってくれるから
ちっちゃい子たちもね
ちっちゃい子とか大人とか関係なく 全力で遊べるっていうのが結構大事であると
世の中の中間管理職は全力で遊びましょう
仮想現実の可能性
結構大事だよねそれ確かに
全力でドッチボールしよう
いい話
あともう一個 シトラス・ジューノスの話も一応聞いておきたくて
結構これだけで20分近く経ったんだけど
マジか
シトラス・ジューノスはどういうことやってるか教えて
そもそもシトラス・ジューノスっていうか 仮想現実って何なのかって話なんですけど
最近メタバースってよく聞くじゃないですか
VR世界 AR世界っていうのが一応 自分では仮想現実って呼んでるんですけど
自分結構VRで遊ぶんですよ
VR上だと人と話せるだけじゃなくて
本当に家の中でバレーボールができたりとか
サバーゲーができたりとか空飛べたりとかするわけよ
そういう魅力っていうのを他の人に知ってもらいたいって思って
VRではこんなことができるんだぜ
こんなことがすげえだろみたいな
ということを広めたくて一応立ち上げて
その一環で現実と仮想現実を混ぜ合わせた朗読劇
っていうのを作ってやったんです
っていうのが去年の夏ぐらいのイベントなんですけど
俺あの時行けなくてさどうだったやってみて
めっちゃ面白かったよ
朗読の伝えられる範囲でどういう形で
仮想現実と現実をミックスさせてたの
そもそも朗読した本が借りてきたやつなんですよ
その借りてきたやつがVR上で
VRで活動してる人が作った
題材も仮想現実VRの世界
で朗読って耳で聞くだけだからつまんないじゃない
だから視覚的に分かり合ってしようと思って
後ろでプロジェクターとしてセリフを全部流してたんですよ
でその背景を全部仮想現実の世界で作ってしまおう
っていう思いがあって
朗読劇の世界を聞きながら目でその世界観もちょっと見えてるし
流れてる文字も読めるし
文字が流れてる後ろでVRの世界の登場人物が
ちょっとだけ静止画でアクションしたり
そういうことか
より世界が進んでったら今度はみんながVRゴーグルをかけて
その世界に入っていくみたいな
VRゴーグル自体が今高いっちゃ高いんだけど
結構お手頃な値段で
3,4万円で買えるようになってて
本当にね今熱い
熱いね
だんだん進化してきてるもんね
本当に進化してるすごい
確かに
なるほどなそうやって混ぜていくのか
今ね簡単にフルトラッキングっていって
自分の動きを3D空間にモデリングするみたいな
モーションキャプチャーとか
買い互換
家庭用のフルトラッキング機材ってのが
同じ2,3万円で買えるものがあって
俺の1万5千円で家にあるんですよ
簡易的なフルトラッキング機材
それはさ付けてVRゴーグル付けて
そうするとゴーグルの中で自分と同じ動きをした
アバターキャラクターがいて
それを録画することで背景くり抜けるんですよ
背景くり抜いて自分と現実の自分と
隣に仮想現実の自分を置いて
一緒に漫談とかダンスだったり
そういうのができるんですよ
すごいね
逆に自分をグリーンバックで抜けば
あっちの世界に送ることができるし
すごい面白い可能性を読める
いろいろなれることが増えてきた
とっても面白いです
その世界についてきるようにならなきゃ
教えます
ありがとうございます
ぜひそこも教えてほしい
ハルトの活動の発信まだまだ続きそうなんだけど
まだまだ続きだよこれ
ちょっと時間が来てるんで改めて
そうだハルトとかさ
今告知したいこととかある?
告知か
私主催じゃなくてもいい?
全然大丈夫
イベントの紹介
2月の15日に学生高校3年生が主催する
星空も来てるないと
2月15日
イベントがあります
16時からかな
2月15日の16時から
どこでやるんですか
駅前の寄り場っていうカフェでやります
もう4回目?
4回目だね
実は前回で3回目で最後って言ってたんだけど
メンバーの中でもう1回やりたいねって話になって
県外出ちゃう子もいるから
これが本当にラストって決めて
ラストの星空も来てるないと
4時から
2部構成で最初はモクテルを作る体験
モクテルっていうのがノンアルコールのカクテルになって
シェイカーでシャカシャカ振って
作る体験をしてもらって
6時くらいから商品の販売をしようと思います
その時にVRの体験をするので
よかったら来てください
すごい
2月15日の16時から
1部2部が16時から2部が18時から
ぜひ俺も行こう
来てください
飲み物もめちゃめちゃ美味しいの作ってます
毎回美味しいからね
楽しみだね
2月15日ありがとうございます
というところで
あとあれか
番組の告知
この番組の告知を最後させてもらいたいんだけど
この番組は友達にみんなが紹介してくれない限り
広がらないという特性を持ってるので
ぜひ番組のフォローと
番組友達のシェアをお願いします
シェアするぜ
番組の感想は概要欄にある感想フォームから
記入するかXで
ハッシュタグふくいで提出をつけて送ってください
この番組は毎週木曜日の朝7時から
お送りしておきますので
ぜひまた来週の朝7時
楽しみにしてください
お楽しみに
次回はハルトの老いたち編
こんな活動をたくさんしてるハルトが
幼少期どんな感じだったか
どんな感じだったんだろうね
生まれてから今までの話を
聞いていきたいなと思いますので
ぜひお楽しみに
それでは最後まで聞いていただきまして
ありがとうございました
25:41

コメント

スクロール