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番組コミュニティ「深めるシネマ倶楽部」限定音源アフタートークを一部特別に3日間だけ限定配信

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Summary

「アナと雪の女王」の新曲「ラブ&レッドラブ」に影響を受けながら、曲のメッセージと愛について語り合います。また、心理学者であるエイリヒ・フロムの本「愛するということ」についても言及し、愛は能動的であり、修練と努力が必要であることを語ります。映画の制作費用を調達するために、銀行員が会議を中継することを提案し、全世界に中継されます。しかし、映画では美少女キャラクターを利用する傾向があり、その点にポンポさんは矛盾を感じています。『アナと雪の女王』についてのアフタートークを配信しました。ポンポさんの回で、個人的な映画の話をしています。

アナと雪の女王の新曲「ラブ&レッドラブ」について
最近聴いてる曲でめっちゃ、なんかちょうどこのアナ雪の準備期間中に、なんか新曲で出てきた曲でさ、めっちゃいいなーって思って。
何?何崎大輝くんの曲?それは。
岡崎大輝くん、お前どんだけ好きなんだよ。
アン・ハンプトン・キャラウェイっていうジャズシンガーの人なんだけど、
それの曲が、ラブ&レッドラブっていう曲で。レッドラブ?
まさにそういうことだなと思って、この映画のテーマというか、その愛するっていうのと愛させるっていう、レッドラブ。
すごいまあ、割とこう、何?ちょっとスピリチュアルっぽいんだけど、神様がいろんなものを作ったし、
その太陽とかの位置を何か、誰かが変えたいとかもできないし、
その雨は自然に降るから誰かが降らしたりとかすることもできない。
心臓は自然に動き続けるし。
だからリブ&レッドリブ、生きて生きさせる。
自分の命は与えられたものなのだから、そのあるがままで生きていく。
で、ラブ&レッドラブっていう。
そのままで愛し、そして愛される、愛させるっていう。
っていういい曲があって、この準備中だったから。
その扉を閉めてしまわずに、本当に単に生きてるだけなんだから、
自分でコントロールして、孤独になるんだとか。
人との関係を切るんだってことじゃなくて、
それすらも受け入れるっていう視点大事なんじゃないかなっていういい曲だったんだけど。
なるほどな。
エイリヒ・フロムの本「愛するということ」について
なんか似たようなところでさ、今回の話す中でも影響を受けながら話したけど、
エイリヒ・フロムっていうさ、心理学者、精神分析家であり社会心理学者。
戦後に活躍した人だけど。
その愛するということっていう本があって、
お前が大好きな本でしょ?いつも言ってるもんね。
日々立ち戻らなきゃいけない本ではあるんだけど、
その本が、現代は愛するということが放題で、
現代はThe Art of Lovingなわけだよね。
アートって、芸術って意味じゃなくて、技術って意味があるらしくて。
だから直訳すると愛の技術っていう。愛するという技術か、どっちかっていうと。
その本にはまさに書いてあるのよ。
今日話したような、あなたから出てきたような、愛は能動的なものであり、
俺が話したようなこと、つまり愛は恋とは違うから、
誰もが自然に落ちることができる感情ではない。
愛するためにはその人の人格の成熟が必要だし、
何より愛は技術だから、修練が必要であって、
それは理論ではなくて実践の中で身につけていくしかない。
努力じゃん。
やっぱり努力なんだよ、そこはな。
しかも最終的にそれで到達できるのは、直感が得られるようになる。
スポーツとかでもさ、俺スポーツやんねえからわかんねえけど、
多分野球選手とかでさ、バッターとかでもさ、
ボールが来て、これはカーブだからこういうふうに体を動かしてこう振ればホームランが打てるみたいなさ、
そういうことじゃない。
多分ピンと来てパンって打ってるじゃん。
で、あれ、あの、クリストフがさ、
アレンデールから離れていく、もうこれで俺の役割終わったみたいな感じで穴届けて、
ハンスがいるからつって離れていくっていう時でも、
アレンデールの様子がおかしいって雲が渦巻き始めてなった時に、
だから離れていくのが愛だったはずなんだけど、
あの子でピンと来て、何も言わずに走っていくっていう、走って戻っていくっていう。
あれは不思議だよね、なんか。
え、なんでって思ってる?
結構無理矢理な脚本だなっていう。
だからあれ、スベンじゃなくて、
オラフも突っ込んでるわけ。
あ、こっちに走ってくる、あれ?戻ってくるってことは、
アナのことが本当に好きなわけじゃなかったのかなとか言って。
矛盾してるんだけどでも直感が働いてるっていうことだったりするし、
今あなたが言った曲のメッセージも含まれてて、つまりその、
愛はその与えるというか、
与えたら帰ってくるのだっていうのが、それが真実なんだっていう。
愛したから愛されるんだっていうことね。
愛されるく磨いたって意味ねえんだぞっていう。
悪い意味でのね。あなたがさっき言ってたような意味の愛されるということではなく。
モテ術。
モテ術はダメですっていう。
前書きでそんなの書いてるんだよね。
モテ術はダメですってエリヒフロン。
マニュアル本読んでんじゃねえみたいなね。
この本は何本読んでんの?
葛心が表示してない?エリヒフロン。
どうだろうね。
まあでも厳しい書き方をする人ではあるから、もしかしたら、
葛心と年代がかぶってるのかな。
世代論に落とし込もうとする。
安易な世代論。
まあね、難しいんだよな。本当にな。
なんかさ、そんなさ、
いや、人生経験ってあると思うけどさ、
なんか、自分のことを置いといて、
自分より人のことを大切に思い、それに基づいて逆算的に行動するみたいなことじゃん。
愛についてのメッセージと修練の重要性
超難しくないっていうことなんだよね。
そうだね。
だいぶ地区一チェックしないとやっちゃってるもんね、自分本位でやっぱ。
一個一個、一手一手がその、
頭の中に変換されちゃってる時もあるしね。
なんかこれ相手のためにやってるんだってやつも、実は自分のためだったりもするし。
よくよく考えた。
そうだね。
だいぶ経った時に気づくよね、それもね。
いや、そうな、思い出したな、なんかいろいろ。
思い出しちゃうな。
思い出しちゃうよな、本当。
そういうのあったな、みたいな。
いやでもやっぱこれはもう修行なんだよ、きっと。
修練でも何でもいい、努力でも何でもいいんだけど。
そうなんだよな。
ほんま。
まあでもね、みなさん一緒に頑張っていきましょうね。
あれですから。
急になんかもう、お前はまた、ダウナーな感じになっちゃうな。
まあまあまあでも、ね。
大丈夫っすよ。
大丈夫?
終わらない冬はないから。
そうね。
終わらない冬は幻想だよね。
そう。
あれだよ、あのね、オラフが言ってたじゃん。
辛い日には夏の日の午後に何して過ごすか。
考えよう、みたいな。
そうね。
やっぱあの歌の中でみんながいるから最高みたいなこと言ってんだよな、オラフ。
あ、そうね。
友達もいるっていうね。
いるっていうね。
エルサの中のその部分。
一人でいいわっていうのと、
ね、アンビバレントにその相対してる。
氷の世界でいいわっていうのと、
夏ってみんな一緒にいるって。
寒い夏、寒い夏じゃない。
寒い夏はオロオロ歩くしかないから。
暑い夏と寒い冬。
どっちもあればもっといいみたいな歌詞とかもあるよね。
この映画さ、メッセージが、
いいメッセージが逐一ありすぎて大変だよ、本当に。
そうね、本当に。
でもやっぱそれを切り離しちゃダメっていうことだったのかもしれないしな。
切り離す。
オラフとして切り離したけど、エルサは。
ありのままのって歌いながら、
助けを求める別人格として出したけど、
あそこで切り離さなかったらそもそも氷の城建てれてない。
あそこでやばいって言ってくるって戻ってったかもしれないよね。
自分の中にはその部分はあるっていうことに気付けたら、
で、認められたらってことだと思う。
いやでも無理なんだよ。あの時のエルサの勢い見たでしょ。
脱ぎ捨て、脱ぎ捨てね。
全力疾走ですよ、本当。
超笑顔でしょ。
4時くらいまで飲んで家に帰った時の靴の脱ぎ方みたいな。
服脱ぎみたいな。
帽子を投げつけて。
ベッドにとりあえずっていう。
泥酔して帰った時のあれだよな。
そういう時に、嫌嫌みたいな。
そういう、むちゃくちゃな行動は取らない方がいいよって。
分かんないじゃん。
酔ってんだから。
そう。
疲れてんだし。
いずれすべて意味が分かる時が来るっていうことなのかもしれないし。
あの時なんでああしたのかって。
あの時なぜあの選択をしたのかは後になってやっと分かって、
死ぬ直前に全部分かるかもしれないし。
でもまたそれはそれで幸せかもしれないよね。
死ぬ直前で分かったのだとしたらっていうことだよね。
死ぬ直前であったとしてもってことか。
いや、でも。
俺はやっぱ労働的だから。
葛心が戻ってきた。
ガスでもの取りに。
葛心やっぱ気まぐれだからね。
国会院に忘れて帰ってきた。
まあね。
まとまりづらいけど。
短いスパンで考えるのがやっぱりね。
永遠の冬とか言うからよくないんだよ。
確かにな。
そうですよ皆さん。
長い目で見ていくんですよ。こういうのは。
そんな感じですか。
そんな感じですかね。
これアフタートークになるのかな。
多分アフタートークになったと思うよ。
繋げりゃなるよこれ。
なんか他に言いたいことありますか。
なんかあるか。
ぽんぽさん。ぽんぽさんディス。
やんの今から。
2時間くらい別で。
2時間だときついな。
いや俺でもさ、やっぱその。
ぽんぽさんのことについて喋ろうかなって思ったけど。
そのために何回も何回もまた見ようかなと思ったけど。
ちょっと一旦やめたもんね。
乗りすぎるとそればっかり話しちゃうから。
なるほど。
趣旨が変わってくる。
そうね。
そんな腹立ててもしょうがないというか。
っていう感じでもある。
カツシン抜けてったからもう。
そっかそっか。
憑依させたんだから。
一旦。
うん一旦ね。
でもねっていう。
映画。
やっぱあの。
友人を切れみたいな演出とともに。
別軸で走ってる銀行員の青年の話。
同級生ね。
あれがだからエッグっていうさ。
なんか同級生の青年でその映画に打ち込んでる主人公を見て自分も助けたいみたいな。
でなんか銀行だからその資金集めをすると。
その映画の撮影、追加撮影だね。
一つシーンが足らないとか言って新人監督が言ったから。
映画の制作費用調達
もう一回スタッフ集めて再撮影するのめちゃめちゃお金かかるけどそんな予算はないって言って。
でその銀行員の友達がじゃあうちの銀行が出しますって言って上司にプレゼンし。
遠取りを全員集め会議室で夢にかけれるこの青年にお金を。
融資をしてくださいって頭をめっちゃ下げるけど。
いやそれはそんな甘い話はないよねみたいな。
夢は金など儲からんみたいなそういう超分かりやすい役役みたいなね。
そしたらわかりましたつってではポチって押したらなんかこの会議は実は全世界に中継されておりましてっていう。
しかもクラウドファウンディングも今やってます。
えーみたいな会議全部。
見られてるし。
ライブの会議。
いいのそれでっていうさ。
見られてるしこんなに視聴者数いるしクラファも超伸びてますぜみたいな。
いいんですかみたいな。
ぐぬぬってなって見事だみたいな感じでクラファン額の何倍出しますみたいな。
やっぱ夢をね応募制には応援しないとねみたいな。
見上げたものだよいいプレゼンだったとか言って言ってるんだけど。
いやいや。
外発に屈しただけやんけそれって。
だからそこのシーンもだから行動としては脅しをかけてそれに屈させたっていう形じゃんっていうことなんだけどでもその以上ストーリー上ではその役員たちの心動かなかったけど
遠取りっていうトップの人がそれで会心したというかそれで面白いと思ってくれたんだっていうこの甘い展開というか。
で何か看板でね何々銀行は夢を追う人応援しますみたいな感じでバーンって出てるのを前でその2人主人公とあの銀行員の記念写真撮ってるみたいな。
そのシーンもあったっけ?
全世界に中継された会議
最後のエンドクレジットでこの1枚みたいなの出てるんだよね。
なるほど。
でもその看板自体は映るじゃんか。
それでその銀行のイメージアップになったわけよね。
でも開発に負けただけじゃんっていう。
でその会社のイメージが上がるっていうこのハッピーエンドとしてこれいいんですかっていう。
えぐくない?って。
これが美談っていうことですかっていう。
汚いだけじゃないっていう。
負けたって気になったんだけどあれ見たとき俺は。
え?
負けた?
負けたなって。
その夢を追う人を応援したい俺としては。
なるほど。
俺が負けたっていう気になったんだよな。
なんかそういうそのピュアな愛みたいなもので駆動してるものがその資本に負けた瞬間じゃなくて。
そのわかるこの言ってる。
いわばね。
負けたっていう。
言い換えれば権力みたいなものに。
に巻き取られてそれに利用されたっていう風にしか映んないのに。
あれはなんか誰の視点で見たらいい話になるんだろうとか思ったし。
いやまあ主人公の視点で見たら都合のいい話。
主人公ってそのあれ?そのお金出してもらった監督の方?
そう。
え?
そうなの?
お金が手に入った。
お金が手に入った。
それはそうだけどさ、自分の頑張りを結局最後までお金出さないって言って脅されてやっと出した人のイメージアップに使われてるっていう事実は気分いいものなの?
いやだからもう繰り返しになるけど、繰り返しになるけど、そうは描いてませんってことになってるから。
心が変わったってことになってるので。
心を動かしたってことになってる。
感動させて、それで有志ってことになったっていうすごい。
なってんの?
映画における美少女キャラクター利用の矛盾
ちょっと前まで夢は金にならんとか言ってた人が、やられました有志決定ねとか言って、あれはもうだから全く違う考え方に改心しましたってことになってるから。
だからむちゃくちゃなの、そういう意味で。
本当に分からない。
でもどう考えてもというか、これ脅しですしっていう見方も明らかにできないことないですよねって誰かに問い詰めてきたら。
問い詰めてきたな、じゃあ。
言いたい。
絵って同じ映画見てるのかなって思ったもんな、あれ。
すごい感動したってなって、その夢を追うことの素晴らしさを描いているっていう視点?
っていうメッセージって捉えてるとしたら、おじさんちょっとよく分からないなって言えばなっちゃう。
何のこと?
あとポンポさんがね、これちっちゃいことだけど、映画を90分だとか、女のビキニ最高みたいなことを幼女の君少女に言わせてるっていう。
卑怯だよね、あれは。
ああいうのさ、なんかあの触手がこう、あれもだから触手エロアニメみたいなやつ?
のをなんかハリウッド映画でやってるって、そういう映画を作ってる。
なんか難しい文学作品もプロデュースするけど、そういうのをやって分かってるっていう人物像として利用して、
で、なんかそういうのを普通にね、その、エロ系の映画ですみたいな。
もちろんそういうB級映画とか、お色気がある映画とかっていうのは、それはそれでその様式美みたいなのもあって、映画としても、
僕も結構好きだったりもするけど、なんかそれをあの、おじさんが言ったらもうアウトじゃん、それってっていう。
うん、そうだね。
だから美少女に言わせるっていう。
この構図のえげつなさ足るやん。
そうね、なんかこうあの、なんていうのかな、あんまり。
おじさんが考えてやってさ。
あんまりこう否定ね、しまくるのも良くないとは思うんだけどっていうので、
アニメ、全般ってわけじゃないけど、日本のアニメの一つのこう、
傾向とかジャンルというか、ジャンルじゃねえかな、傾向として。
なんか結構美少女っていうのが都合の良いものとして、利用されがちだよね、本当に。
今回それがよく出てるというか。
いろいろ書き消せるんだろうな、美少女に戦争させたりとか、
美少女にキャンプさせたり、美少女にごついバイクに乗らせるとか、
美少女になんかその、一旦美少女をくぐらせることで、
なんとかなると思っているっていう。
価値観はおっさんのままなんだよなっていう、
どんよりしちゃったな。
見て欲しいな、みんなにちょっとポンポさんは本当に。
そうですね、なんかどう見てるのかって。
でも見た人ももちろんいるだろうし、きっとね、あんだけだけヒットしたんだからね。
全然視点がやっぱ、俺らがちょっと偏ってるのかもしれないね。
偏ってる可能性がある。
それはそうなんだよな。
それこそだからね、そんだけ人気作品だからこそ言えないっていうさ。
気軽に言えないんだよな。なんか賛否がもうちょっと分かれてたら、
みんなどう思ってるのって聞けるけど、
最高みたいな感じになってるから。
喋りたいんだけど。
喋りづらいんだけど、みたいな。
もう一回見よっかな、ポンポさん。
葛心どっか行ったからさ。
もう一回ちょっと素直に見てみようかな。
見たらまた来るんじゃねえな。ちょっとまだ会見終わってなかった。
次回も。
何回やんねん、みたいな。
お前はあの映画のいいなって思ったとことかあんの?
いいなって、そう。
なんか俺がブチギレするの知った上で見たから。
見ろっていう。
半ば見ろっていう形で見たからな。
そこまでじゃなくないっていうのは、本編でも言ったっけ?
言ったような気がする。
なんていうかな。
これは矛盾した映画だなっていうことを本編で話したような。
一人でいたい自分とみんなと一緒にいたい自分とっていう。
孤独こそがここであるっていう自分と、
美少女と一緒にデリートキーを押したいっていう自分のことだよな。
その部分が垣間見えたから正直な映画だし、正直にみんな享受してるんだろうなとか思ったのと。
でも1個いいシーンがあったとしたら、どうしても追加撮影がしたいんですってなったときに、
あそこでポンポさんをクビにするのかなと思ってたのよ。
ポンポさんを?
プロデューサーだから無理なのかな?分かんないけど。
逆か。でもそこで斬るっていうような、あれだったらすんのかなって思った。
物理的に。
勝ちんじゃねえかよまた。
叩き切ってやるっていうその。
ふざけんじゃねえ。
明記中に決まった勝ちんが。
ではなく、あそこで関係を中高い人と斬るとかそういうことになるのかなと思った。
そうじゃなくて、ちゃんと土下座をしたっていうか、
お願いしますっていう頼ったわけだし、
屈辱でもあるわけだよね、プライドを投げ出す行為でもあるでしょ、一応。
土下座するっていうか。
でもマイスターって映画の中では巨匠ピアニストみたいな主人公がする土下座みたいなのとさ、
劇場でもやってたじゃん、コンサートをやりたいんですって。
と、1年目のぺいぺいがする土下座の意味は全然違うけどねっていう。
いやまあまあ、そりゃそうだな。
なにじほれてんだよって、なんだよな、ナルシスティックだなっていう。
まあ確かにそれは土下座の問題じゃねえんだよって、きっと言われるだろうな現実だったら。
あとさ、マイスター、何回も言うけど、マイスターって映画はさ、一応洋画なわけじゃんか。
そうね。
土下座するんだって。
いやまあ、そうだよな。
文化が違うよって、土下座するの?
ジャポニーズ土下座つってないでしょ、あんな文化多分。
そこはまあ突っ込まないんだっていうのもあるんだけど。
まあそうだね、だから。
言うてもしゃあないとこなんだが。
でもある種重要なのは、ことこう、トリビアさんとトムヒー、私について重要だと思うのは、
どこがどうこうじゃなくて、見てめちゃくちゃ腹が立ったっていう事実を見て、そこまで腹は立たなかったっていうか、
むしろちょっと冷静に見たっていう、この事実が大事なわけで、つまり、
やっぱりトリビアさんがすごくこの映画に腹を立ててるっていうことがなんかあるんだよね、やっぱりね。
で、だって腹立ててる理由とか俺分かるわけじゃん、話聞いてたら。
だけど腹は別にそんなに立たないわけ。
分かる?このなんちゅうのか。
うん、分かる。だからその、すごく個人的な理由なはずであるってことでしょ。
で、だからこそ語った方がいいし、切れた方がいいなっていう風には思ったから。
不思議なんだよ、みんななんで怒んないんだろうなっていう。
アナと雪の女王についてのアフタートーク
そうだよな、そういう時あるよな、なんか。
あれ?っていう。ガタッて立ち上がったのに俺だけって。
で、一人だけだったから中指立てられなかったっていう。
そう、あ、違いますっていう。
そうっすねっつって。違いますってなんだよって。
そんな感じ。本当にその公開当時そんな感じで。
俺来たーっつってもう肩ぶん回してさ、その。
久々にこれ来たぜってネットで調べたら大絶賛って。
元から大絶賛なの知ってたけど。
1個くらいあるっていうかそういう、とはいえ結構いるでしょ、数人はみたいなの調べたけど。
全然、全然出てこない。
本当に全然出てこない。
うそーん、うそーんって言ってすってしまい込んだ。
なんかおかしいよっつって思いながらしまい込んだわね。
今度はじゃあ単体でポンポさんの回やりますか。
いいよ別に全然。
しっかり。
大事なんだと思うんだよな多分。ポンポさんはあなたにとって大事な映画なんだよきっとだから。
だって腫れ立つことないもんね映画。
本当にねえじゃんマジで。
ないない。
トリビアさんに関しては。
多分人生で一番嫌いな映画かもしれない。
ってことはもう本当に。
大好きじゃん。
大心に残りじゃん。
そう。
何なのかっていうことだね。
教えてくださいわかった方いたら教えてください。
こうなんじゃないですか。
トリビアさんはこうこうこういう理由で。
それにはこうこうこういうもしかしたら経験があってとか。
分析待ってます。
ぜひとも。
なんか結局ポンポさんのことばっかり喋ってるけど。
穴行きはマジでいい映画だなっていうことですね。
そうね。
もうめちゃくちゃいい映画だったわ本当。
そうなんだよ。
普通に楽しいし。
そこもすげーんだよな本当に。
飽きない。全く飽きる場面がないっていう。
間延びもしてないし。
でも結構似たあれでいいわ。
今年公開されてる。
今はまだ公開されてるかもしれないけど。
マイエレメントっていうピクサーの新作が。
同じぐらいいい映画だったけどね。
最近みたいなやつで今。
マイエレメントってなんだっけあの。
自分心の中の話だっけ。
それはねえっと。
えっとインサイドヘッド。
じゃあ違う。ごめん。
違います。
結構前のやつだし。
今度続編が出るらしいけど。
完全新作なんだけど。
エレメントシティっていう炎、水、煙、木みたいな。
属性が違う種族の生き物が一緒に生活している街の話で。
明確にアメリカの移民っていうのを表してるんだけど。
あーなるほど。
その中で炎属性のエンバーっていう子と水属性のウェイドっていうやつが出会う。
交わってはいけない二人っていう。
あーまあ確かにそうか。
そう。
象徴的だな。
めっちゃいい映画だった。
えーちょっと見ときますか。
すっげえ個人的な話なんだよ。
監督がまあ同じように父親?母親?どっちかは忘れたけど。
最後にまあちょっとそういう写真とかも出たりするんだけど。
監督のすっげえ個人的な体験を映画にしてて。
最近ピクサーあんまりこういい作品に恵まれてない感じだったけど。
やっぱピクサーにはすごく個人的な作品を作ってもらいたいなって改めて思った。
でもたぶんアナ雪もそうなんじゃないかなって思ってるけどね。
あー。
だから確かにそうかもね。
だからパワフルなのかもしれないよね。
やっぱ個人的な話が見たいよ。
この映画で。
てかあれなんだよね。
ジョーカー本当にすごい評価してもらったじゃん。
ジョーカー俺がなんか。
俺今トッドフィリップスみたいになっちゃった。
監督。
何言ってんだよって。
すぐ天狗になる。
本当に天才ポッドキャスターだ。
ジョーカーの回を話した。
ジョーカーの回を話した。
俺ちょっと疲れてきてめちゃくちゃになってた。
おかしいな。
ジョーカー回ね。
クレバーな人のはずなのにね。
あれもやっぱ個人的な話をしたから、だからこそ。
力がこもったっていうかさ。
なんすか、言霊すか。
言い方はいくらでもあるんだけど。
俺が時々言うさ。
外側から評論するような言葉は届かんみたいなさ。
言語に思いが乗ってるかどうかみたいなさ。
分析的なんじゃなくって、
切実なのかどうかとかさ。
そういうのってでかいよね。
でかい。
じゃあ今後も個人的な話いっぱいしていきましょう。
見生きる系ポッドキャスターみたいな感じになるとね。
見生きる系ね。
切れ切れ切れっつって。
俺の中の葛心が切れ切れっつって。
ほらほら突っ込んでいけって。
右腕を切り落とし、左腕を切り落とし。
封印されし感じになっちゃうけどね。
エグゾディアン。
次回も。
個人的な映画の話
次なんすっかな。
あなたが選んでいいですよ。
本当そろそろ軽い映画にしたいな。
俺らってさ。
作品は軽いんだが、結局俺らが重くしている気がするんだよ。
でもアナ雪は重い映画だよ本当に。
確かにね。
でも見分けがつかないんだよ、4,5回見るまで。
困ったもんで。
ワイルドスピードとかする?
俺がワイルドスピードを全然見てない人だから。
見て、あの車の飛び方が一番好きだったみたい。
好きだった。
決めましょうか。
考えましょう。
そろそろいいですか?何か言い残したやつあります?
大丈夫です。
終わりましょう。
毎日映画トリビアと
トモヒーでした。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
37:13

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