メアリー・ハロン監督、クリスチャン・ベール主演映画『アメリカン・サイコ』を深める回前編
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世界初モーニングルーティン動画 / ホモソ原体験 / 不適合者になりたくない / 凡庸すぎる人間 / 象徴的な名刺バトルシーン / 借りてきた言葉のやり取り / 名前が覚えられない / アイデンティティが紙質 / 個性的で無個性な人 / ヒップなだけな人 / 内面は重視されない / Simply Irresistible(無理っす) / 全然うまくいってないベイトマン / アウトな自分をひた隠すしかない / ビデオテープを返しにいかなきゃ / 告白を誰も聞いてない / 罪も救いもない終身刑 / THIS IS NOT AN EXIT / ロナルド・レーガンとイラン・コントラ事件 / そしてアメリカン・サイコになる
配信スケジュール:火曜19時(基本)
■深めるシネマ関連リンク
■出演・運営メンバー
- 毎日映画トリビア (@eigatrivia)
- Tomohee (@tomoheesa)
■その他プラットフォーム
■オープニングテーマ
サマリー
ポッドキャストでは、映画『アメリカン・サイコ』を題材に、パトリック・ベイトマンのモーニングルーティンやホモソーシャルな人間関係について語られています。また、80年代の社会的背景や個人のアイデンティティについても考察が行われています。このエピソードでは、パトリック・ベイトマンの音楽や青春に関する思い出、そして社会的な適合の難しさについて話されており、彼が周囲との同一化を求める苦悩や名刺を通じて見える空虚な価値観が掘り下げられています。さらに、登場人物たちの無個性や流行に流される現代人のアイデンティティの喪失についても触れられています。名刺バトルと呼ばれる社会的なプレッシャーが、どのように人々の本質を隠してしまうのかも分析されています。このエピソードでは、パトリック・ベイトマンの内面の葛藤やフィットインの難しさについて考察されており、彼の暴力的な行動とその背後にある心の痛みがサイコパスのアイデンティティを象徴しています。また、主要なキャラクターであるパトリック・ベイトマンの内面的葛藤に焦点を当て、アメリカ社会の倫理観や価値観の歪みがどのように浮き彫りになっていくのかが語られています。