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【マテリアリスト】愛をナメるな【ぬ】
2026-06-09 1:09:10

【マテリアリスト】愛をナメるな【ぬ】

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セリーヌ・ソン監督、ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル主演、新作映画『マテリアリスト 結婚の条件』を深め"ぬ"回

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配信スケジュール:火曜19時(基本)

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サマリー

今回の「深めるシネマクラブ」では、セリーヌ・ソン監督の新作映画『マテリアリスト 結婚の条件』を深掘りします。この映画は、ニューヨークで結婚相談所のマッチメーカーとして働く主人公ルーシーが、理想の相手を求める中で、経済的に恵まれた完璧な男性と、夢追い人の元カレの間で揺れ動く姿を描いています。 番組では、映画のテーマである「条件」と「愛」について、出演者たちが熱い議論を繰り広げます。特に、現代の婚活市場における「スペック」や「チェックリスト」といった条件重視の恋愛観に対し、出演者たちはその空虚さや問題点を指摘。一方で、真の愛とは何か、そしてそれがどのように育まれるのかについて、自身の経験や考察を交えながら深く掘り下げていきます。過去作『パストライブス』との比較や、監督自身の経験に基づいたリアルな描写についても言及され、恋愛や結婚の本質に迫る、示唆に富んだ回となりました。

オープニングと映画紹介
あんまり口にすると、これまた陰謀論だと思われて、嫌なことなんだけど。
まあな、ちょっと。でも、一応言っとかなきゃいけないことがきっとあるんでしょうか?
そう。恐れずに言わないといけないことがあって。
もう、暑い日が続くじゃん。
だから、今年もそろそろ言っておこうと思うことがあるんだけど。
あの、ヒートテックって、何の効果もないと思っているトリビアです。
えーと、ファーストリーティアリングさん。ヒートテック、大変活用させていただいております。Tomoheeです。
あれ?何の効果もない?
いや、そんなことないね。あんなあったかいもんないね。
ただの肌着じゃない?
いやいやいやいや。
てか、季節的に考えたら、今はヒートテックの話じゃなくて、もう一個夏用の。
エアリズムね。
俺はエアリズム派なんで。
エアリズム派ではあるのか。
ヒートテックは、だから年から年中エアリズムなわけ。
だから、冬にこれ言うと、また陰謀論だと思われるから、ちょっとあったかくなってから言うんだけど、
あれ、本当にあったかくなると思ってるの?みんなって。
あったかくなるよ。
え?なる?
あったかくなりますよ。
本当に?
うん。てか、要するに、ただお前が厚がりなだけっていうことが判明しましたけどね。
ほら、みなさんがちょっと下を向いてるじゃないかな。
深めるシネマは、毎回一本の映画について語られ、そのテーマとメッセージを読み解くことで、映画の見方を深めていく、徹底エアリズム対話型番組です。
はい、ファーストリーテリングさん、ぜひスポンサーの方お待ちしておりますので、ちょっとね、今日お酒も飲みながら僕やってるんで。
結構飲んでるね。
そう、もう一杯飲んじゃった。
今日は深めるシネマクラブのメンバーの皆さまに来ていただいて。
公開収録でーす。
すいません、なんか刺せたみたい。
今日は、えっと、ぬの回ですけど、さっきみんなで見てきた映画でもあります。
マテリアリスト。
あ、ごめん、ビール飲んじゃった。
結婚の条件。
マテリアリスト結婚の条件ですね。
について、みんなで見て、みんなで喋るって回をやってますが。
やってますが。
ついでなんでぬも撮ろうという。
うん。
はい。
キャストと前作『パストライブス』
これ、セリーヌソン監督、脚本。
うん。
深めるシネマで取り扱ったことはないけど、ファーストライブスも見たことあります?
ないですね。
早いな。
ない。
これはね、だからファーストライブスが非常にいい作品だったから、新作はいいのではっていうことで、取り上げることになった。
今回って感じだけどね。
前回の深めるシネマクラブ、みんなで映画見る回で、何がいいかなってなって、この映画が出てきたわけだけど。
うん。
ファーストライブス再開、もう見てないんですね。
もう見てないですね。
映画とかあんま好きじゃないんで。
まあ、僕もあんま好きじゃないんですけど。
みなさん別に笑い声とかあげていただいて大丈夫ですからね。
いや、これ単に苦笑いしてるだけだと思う。
ああ、そっか。
我慢してるわけじゃないと思う。
そっかそっか。
はい。
セリーヌソン監督、脚本で、だから2作目なんだね。
そうね。
日本では5月29日から公開で。
そうだね、主演がダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル。
ペドロ・パスカル出すぎじゃないっていう。
忙しすぎじゃないっていうか。
忙しいよね。
この前マンダロリアン見てきたのに。
ああ、そっか。
まあ、俺は見てないんだけどまだ。
まあ、エディントンはね、俺らでも取り扱ってる。
ああ、まあそうだね。
出てたもんね。
そうだ。市長。
市長。
うん。
なんか市長のとき全然雰囲気いい俳優さんですねっていう。
そうですか。
感じだけどね。
はい。
まだビールを口に運ぼうとしてる。
困ったらビールを飲もうとしてるじゃん、お前が。
緊張するとビールに手が伸びるっていう感じでやってるけど。
飲みながら普通に喋ってる。
はい。
なので、僕、多分前の回でも喋ったと思うけど。
うん。
ストライブズあんまハマんなかった派なん。
ああ、なるほど。
うん。
だから、なんかまあこれ気にはなってたけどそんなに期待してなかった。
うんうんうん。
が。
が。
僕こっちのが好きです。
おお。
なるほど。
うん。
俺はこれしか見てないんで何も言えないですっていう感じはあるんだけど。
こっちのが好き。
うん。
パストライブズどんな映画か知ってんの?っていう。
なんかさっき。
さっきの。
さっき収録前にみんなで話してるときにあ、そんな話なんだみたいな。
そうだね。
ああ、クソ悪いなみたいな感じに。
まあなんかあれも切ない恋の話だったけど。
うん。
今回のマテリアリストは要するに婚活史上。
映画のあらすじとテーマ
うんうん。
を舞台に今ニューヨークで結婚相談所のマッチメーカーっていうらしいけど。
うんうん。
あのまあ高い金もらって。
うんうん。
なんかね。
なんか理想の相手をこうマッチさせるみたいな職業してるルーシーか主人公。
うんうんうん。
タコ田ジョンソン演じるルーシーが主人公で。
うん。
その元彼がクリス・エヴァンス演じるジョン。
だね。
うん。
まあお金ない夢見る俳優志望の。
うんうん。
まあニューヨークに暮らす、まあいっぱいいるんだろうけど。
まあね、いるんだろうね。
それを演じてるのがクリス・エヴァンスで。
うんうん。
もう一人超金持ちでもう欠点ないだろうみたいな。
うんうん。
まあペドロパスカルだから。
うん。
が出てきてその2人の間にの板挟みになるじゃないけど。
うんうんうん。
まあどっちを選ぶみたいなあの楽しく言えば。
そうね。
うん。
これまあだから前作のそのパストライブスと結構似てるというか。
うんうんうん。
同じような話ではあって。
うん。
監督の妄想なのかな?
確かに。
なんか今日もやっぱ着れる方で行くの?
いや分かんないけどね。
いやまだ分かんないよねそんなのね。
前回のあのなんだっけ。
エターナルサンシャインね。
エターナルサンシャインの回皆さん聞いてもらいましたかっていう。
どうですかね聞いてもらえまあもらえなくてもいいですみたいな感じに。
恋愛映画について喋ってまあ後半が結構短かって。
そう後半30分しかないっていうね。
で一番面白いという噂のあのアフタートークっていうのが。
ええ。
深海のシネマクラブの有料会員向けであげたんだけど。
うん。
まあその中でお前がなんかすごいイキれてたじゃん。
そうだっけ?なんかね。
なんか恋愛映画はやっぱちょっと喋れないと。
そう難しいと。
ちょっとこうなんつうのかな。
何か自分の中で喋りづらい、
喋るまでに至ってない何か未処理のものがたくさんあるなみたいな気がするなみたいな話をした。
あとはエターナルサンシャインに関して言うとクレメンタインが嫌いだっていうことが判明したりしなかったりね。
まあまあありましたけど。
これ無関係な話のように見えて、
『エターナル・サンシャイン』との関連と『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
あのパストライブズ見た人はわかるかもしれないですけど、
パストライブズの中でエターナルサンシャイン出てくるんですよ。
あそう?
映画がそのもの出てきて、
主人公が元恋人じゃないけど幼少時代のいい仲になった相手にエターナルサンシャイン知らない?って見てって見させるっていうシーンがあって。
それ女側が?
はぁー。
はぁーっていうね。
何?
どうした?
いやいやいやいや何でもないけどねみたいな感じのね。
やっぱ嫌いなんだよなっていう
いやーまあねちょっと収録 までの間にはこう気づけなかった
エタノンサンシャインの嫌な感じ みたいなのがまあでもアフタートーク
に喋れましたんであのあれなんです けどね
聞いてほしいけどね
そうだからでも結構似てないと思 って
うん似てるね
今回のマテリアリスト の結末結局クリスエバンス演じる
ジョンの方と結婚するんでしょう っていう
おそらくね
エタノン 全然性質的にはまあこの 映画の中で言えばチェックボックス
みたいな
条件項目みたいな
エタノン 条件ね結婚の相手の条件 みたいなのは全然合わないけど
そっちを選ぶみたいなこれ結構 似てる話じゃんで俺この映画見
ながら一番最初に思ってたのが 婚活市場の話市場とかなんか価値
とかめっちゃ言葉が出てくるじゃん
ジョン そうねある種の経済用語 なんかね
エタノン そのルーシーっていう主人公
が働いてるその婚活マッチング サービスの結婚相談所がその婚約
が決定したら自分たちのクライアント のアホほど騒いでウェーみたいな
のやってる
ジョン 旧組ウェーみたいなのね
エタノン あれ見ながら俺思い出した映画
が一個あって
ジョン 俺今わかったかもしんない
エタノン えマジ
ジョン いや
エタノン 違ったら恥ずかしい
ジョン 違ったら恥ずかしいね違ったら 恥ずかしいけどいいですか皆さん
エタノン うんうんって
ジョン ウルフオブウォールストリート
やっぱそうだね
エタノン そうウルフオブウォールストリート
見たことある人います
ジョン ああ
エタノン 見ながら三人で見てる
ジョン うん
エタノン そうそうあのあれと全く一緒
なわけよ
ジョン うん
エタノン その馬鹿騒ぎみたいな
ジョン はいはいはい
エタノン あれなんであんなに馬鹿騒ぎ
してるかっていうと客を騙して金儲け をしてて
ジョン うん
エタノン でそれの両親の過酌に苦しん
でるのを発散してるからあんなに こう馬鹿騒ぎができる
ジョン なるほどなるほど
エタノン これも一緒じゃないっていう
ジョン ああ
エタノン 苦しみを抱えてるあの人たち
なんかこう多分マッチメーカー の中でもこの絵の中でも描かれてる
けど
ジョン うん
エタノン その紹介した相手が暴行犯
だったみたいな
ジョン あったね
エタノン うんとかでそれはでもしょうがない
のよみたいな話の中でしてるじゃん
ジョン はいはいはい
エタノン いろいろあるけどそれはもうしょう
がないことって
ジョン うん
エタノン 結構自分の中で抑えつけてる
ものがあるから
ジョン うん
エタノン ああいうパーティーでバーン
って
ジョン 一発で
エタノン この行くぜっていう
ジョン うん
エタノン 何件目みたいな
ジョン あはは
エタノン 今で言うゾスってやつだよねっていう
ジョン ゾス?
なんそれ
エタノン ゾス知らない?
ジョン ない?
エタノン ゾス知ってる人
ジョン これまたネットミイムみたいな
全然みんな知らない
エタノン あ知らない
ジョン ゾス
エタノン 一人知ってそうな
「ゾス」と婚活業界のバカ騒ぎ
あ知らない
ジョン ちょっとだけ知ってる
エタノン ちょっとだけ知ってる
なんか、SNS上で結構流行ってる、ものすごく営業が上手いとされているベンチャー企業とか
テレアポしまくって、めちゃめちゃアンケート取ってこいみたいな
で、朝大声出して朝礼するみたいな価値観の会社が今結構あずってて
それが、語尾に必ず、なんとかだぜ、ゾスっていう挨拶をするっていう
オスよりもさらに上のゾス、ゾス見みたいなのがある
なるほど、要するに意味はないんだ、空虚なんだね
とにかく、行くぞーっていう気持ちだけでやってる会社
なぜなら、自分たちがやってることに、別に知らないよ、その会社のこと知らないから
あれなんだけど、なんつーのかな、ある種の
後ろ目立たさってやつだよ
逆、騙してるじゃないけど、売るぞ売るぞっていう
何を?何のために?とかじゃなくて、売るぞっていう
その、なんつーか、自分の中で生じかねない、ある種のモヤモヤを
ゾスっていう、で吹き飛ばすっていう、もう考えるなっていうやつだよね
っていうのが今、なんかちょっと、でも全然この場にいる人に伝わってないってことはまだまだなんだろうっていう
ゾス見みたいなのが結構言われてるので
それを、なんかある種、あの婚活アドアっていう会社ね、の
バカ騒ぎにおいて、ちょっと見てしまった、ということか
ちなみに、これの根拠としては、俺あの結婚式の撮影のカメラマンやってたことがあって
あー、あったねー、一時期めっちゃやってたねー
これあの結婚業界というか、そのウェディング業界でよく言われることの一つに
めちゃめちゃ荒れる結婚披露宴っていうのがあるんだけど、それ何の職業が多いか
知ってます? 聞いたことある、俺聞いたことあります、これ
知ってます? 皆さんどうですか?
めっちゃ荒れるのが定番の業種があるらしいんですよ
これ二つあって、警察官と消防っていう
ちなみに、あともう一つが先生らしい
それもそうだ
そうそう、死ぬほど飲んで死ぬほど戻したりとか
バカ騒ぎするのはこの職業で、これ普段からめっちゃ規律に沿って
働いてるから、バーンて出るっていう
なんか跳ね返りみたいな反動感、反動よね、これはね
そう、それと一緒で、やっぱりこう
「スペック」と恋愛市場の気持ち悪さ
自分の中にあるなんかこうモヤモヤみたいなのがバーンて多分出るんだろうねっていう
そういうのに苦しんでた主人公が
自分のね、その結婚みたいなものに結構向き合っていく話で
まあね
でもなんか普通にまあストレートに見たらストレートな話
だから序盤から俺あのパストライブズがあんまこう刺さんなかったのも
なんかそりゃそうだよねみたいな着地だったからなんだけど
なるほど
そっち選ぶよねみたいな
なんか今回もまあそりゃそうだよねみたいな終わり方なんだけど
やっぱその価値、見ながら最初にこう
モノのこれ価値についての話なんだっていうのを思って見てたら
結構序盤の方で主人公が言うじゃん、なんかもう価値ってはっきり言う
これも市場があって価値があるっていう話をずっと普通にしてたから
まあそうだよねみたいな
クライアントについて彼女は市場においてなんか価値が低すぎるというか
引い出た価値がないとかそんなような話をまあシャーシャーとするよね
それについてはやっぱそのすごい俺もなんか問題意識じゃないけど
結構感じてたからすごいこう膝を打ったというか
どういう意味でする?
今あのマチアップをみんなやっぱやってるじゃん
それで結婚してる人がやっぱ多くて
全然俺の友達にもいっぱいいる
いるよね
そう当たり前なんだけども
それ聞くとそのこの映画の中にも出てくるそのチェックボックスってやつ
その結婚相手に求める条件みたいなやつ
俺やったことないんだけど結構リアルにあんのかな
175センチ以上とか本当にあんのかな
あるらしい
あるんだね
その子供が欲しい欲しくないとかもあるらしいし
ああまあまあそういうのは重要じゃ重要か
年収もあるしあと身長もあるし
あと満年齢もあるし
はいはいはい
いろんな最近はだから政治的思想とかも出てくるのかなみたいな
まあね今回の映画では出てきたよね
なんかそれがあまりにそのお手軽に決めれて
うんうん
でそれによって相手を選ぶわけじゃん
まあそういうことだよな
これもうスーモじゃん
あの緑の?
うん
あいつ?
スーモなの
スーモスーモのやつ
恋愛のスーモかだと俺は勝手に言ってんだけど
駅やっぱどこ15分だよねみたいな
コンロ二口かーみたいな
あはははは
うわーみたいな
南向きなのはいいんだけどなーみたいな
二口かーみたいなでもなしみたいな
でフィルタリングかけて出てくるやつを
だから自分にマッチしてるっていうことで
デートしてみたいな
で選ぶっていうのの
この気持ち悪さみたいなのは
みんな感じてないのっていうのはちょっと思ってて
それを真正面から描いてくれたから
好きな映画だなっていう
いやもうあれよね
チェックボックス
ボックスイズみたいなこと言ってたけど
要するに条件で選ぶっていうのは
小取引やんね要するに
市場っていっても
しかもそれは
言ってしまえば
自分が買える範囲での
一番のお買い得品を探すっていうことになってて
でもまあそれが現実なのよ
最初に家賃相場のところで
15万までとかしちゃうってことでね
そっから先はもうないとかしちゃう
浴室乾燥を見るとか
そういうレベルで
人を物件と同じように見てるっていうことじゃん
追い出し機能みたいな
だからそういうのって
なんだろうこの気持ち悪さってずっと思ってたんだけど
みんなそうやって恋愛してるの?みたいな
俺ねそれこそ
今回の映画もそうだけど
最初に感じたのは
スペックって言い出した時があった
何年前だったかもう忘れちゃったけど
コロナ前ぐらいだったよね
スペックが高い高スペック男子
高スペック女子みたいな
スペックってさ
機械に使う言葉じゃん
てかパソコンに使う言葉だったような気がしたの
それがいつの間にか人間に当てはめられるようになって
しかもそれは恋愛史上においてであるっていうのが
変わってきた時に
なんかすごいですねっていうよりは思ったよね
そのモヤモヤみたいなのを抱えてたのは
俺だけじゃなかったんだっていうのは
スペック まあまあまあそうだな
ある種それを真正面から
批判的にじゃないけど
批判的にというよりは
こんなことになっちゃってますねっていうので
映画に出る映画ではあるよね
その気持ち悪さがちゃんと出てるなっていう
だって人間のスペックってさ
コンロ二口と三口じゃん
表現できないじゃん
3個あったら便利だけど
とかそのなんかこの機能ついてますとか
駅徒歩15分ですみたいな
なんかそういうので表せないのに
この手元のデバイスで
相手の写真とか眺めながら
右左ってあるんでしょう
右スワイプ左スワイプ
この映画の中では
結婚相談所のマッチメーカーが
それを代理してやってるっていう
まあね
一番その人の
なんていうのかな
求めてるスペックにかなうやつ
紹介してやるから
金払えっていうことよね
正解ってやつ
うんうん
それじゃあ
表せないものは
全部切り捨てられてて
だから会うことすらも
叶わないまま
行っちゃうわけじゃん
切り捨てられるわけ
足切りだよね
そう足切り
その自分の価値の下のものは
全部売ってしまうっていう
この一口でもめっちゃ駅近くて
新築でみたいなのがあっても
もういらないですっていう
その気持ち悪さ
今のことで言えば
もうもはや
ひっくり返すようなこと言うけど
でも分かんないんだけどね
分かんないんだけど
俺こんなやついないと思ってるっていう
そんな恋愛の仕方してるやつ
いないと思ってるって
未だに思っちゃってる部分はある
やっぱりやったことないから
「愛」と「条件」の対立、そして「ひな鳥」
っていうのもあるのだろうけど
でも思った
今回映画見に行って
みなさんで見に行きましてね
で終わった後に
やっぱ女子グループたちがバーって多かったの
両脇
女子だったね
隣の男性はずっと首を返してため息を
まあいいや
ちょっと一旦思いとこうか
その方ちょっとこっちに
でもそれで
パンつって電気がついて
劇場の照明がついたときに
やっぱもうみんな
あんなに賑やかな上映の
劇場初めてだったけど
やっぱなんか
みんな
いやあれだったらやっぱり
ペトロパスカルの方を選ぶでしょ
みたいな感じのことを
ハーリーの方を選ぶでしょ
みたいな感じで
言ってたし
なんかなんつーのかな
メモったんだけど
キモいね
ペトロパスカル 面白すぎて
なんか
何が言いたいかというと
別に条件項目で
スペックで人を選んで
恋愛するみたいな人とか
実際すっげーマイノリティだろみたいな
いねーよそんなのっていう風に思ってたわけ
でも上映後の反応で
俺の斜め後ろにいた
女性が
針でいいじゃんとか言って
足の手術とか全然マジ許しちゃう
みたいな感じで
だってめっちゃお金持ちなんだよ
口説き文句も最高やんしかもあれを
投資ファンドのやつに言われるっていうのが
いいよねみたいな感じで
言ってて
意味がわかんない
一気にテンションが上がっちゃったよ
ペトロパスカル キターっていう
いやなんかもう
なんつーのかな
関係あんだねっていう
あるんだよね
やっぱりね
入り口が全部
普通に
婚活というか
恋愛活動みたいな
の入り口が全部
マッチアップになってるから
自分で設定しないと
始められないから
多分
練習とかそういうの
希望条件は
どんな感じみたいな
なんかいい感じとかないから
スーモンもなんか引っ越したいところ
とか言われても まず最寄駅からか
そのマップからから選ぶでしょ
そういうのが必要なわけよ
間取り選ばないともういくらでもね
3LDKなのか1Kなのか
ってなるよね
だからもうそういうもん
ってなるよっていう
なってんだって
なってんだね
ううんじゃないよ
東京って怖いなみたいなことを
言いたくなるところだけど
別にその劇場が日比谷だったから
っていうのはおそらく関係なく
日比谷ね
すげーんだ東京ミッド
もう話しとれちゃっていい?
東京ミッドタウンもうあれですよ
皇居の目と鼻の先みたいな
ところで
入ったら最初にあるテナントが
もうレクサスなわけ
ヤベーみたいな
レクサス
レクサスある今日レクサス買おうって
なんかーっていう
本当に
うちの地元の
ユメタウンだったら
ショッピングモール
として比較させていただくけど
激安メガネ屋さんだよ
まずあるのは
後はなんかこう
高校生の女の子とかがシュシュとか買う
たぶん1個200円とかでも
バーって並んでる
あれの奥に大体
北海道物産店やってる
最事情がある
最事情があるんだけど
いやいやだからね
レクサスを気まぐれで買うような
人たちが集まるような場所だから
そうなのかって言いたくなるところ
だけどおそらくそうじゃないんだよね
みんな条件闘争でやってる
東京はそうだと思う
おそらくこれはそうか
だからなんか
そこは
社会勉強になります
っていう感じの
ところではある
ような でも実際さ
その
ハリーでいいじゃんっていうことに
関して
映画の中では
どういう理論武装してたんだろうっていう
なんでそのジョンの方
クリスマスにしてる方を
最終的に選んだのか
これ
セリンソンが書いた脚本で
なんでこっちを選んだのか
彼女の中で多分あるはずで
それがなんでなのか
伝わってないのかな
伝わってないんじゃない
だってしかもあれだよ
他の女性たちが
途中から会話が聞こえてきたけど
やっぱハリーでいいよね
よかった私がおかしいのかと思った
って言ってる人たちもいたので
伝わってないんだよ
結構伝わってない
なんでだと思う
なんでなのか
えっとね
「親が悪い」という視点と監督の経験
逆に言うと伝わった?
俺ね2回見て伝わった
伝わったんだ
2回目でそういうことねみたいな
言ってんだよ映画の中で
なんでこっちを選んだのか
言ってんだけど
それはね確かに分かりづらい
分かりづらい
どっちから先に話すか分かんないけど
俺は1回目で見て
伝わった
理由はハリーじゃなくて
ジョンを選ぶっていう理由は
普通に伝わった
普通に伝わったけど
説得力が弱すぎる
っていう風に思ったっていうのが
正直なところだし
これは2回目でも変わらない
って感じだった
2回見て分かったそれはなんだ
これあの
最後に
言ってんだよね
原始人みたいな
人たちが出てくるじゃん冒頭と最後
で最後に
主人公ルーシーの
ナレーションみたいなので
もしこの人類史上
一番最初に結婚した人がいたら
なんで結婚したのかを
聞いてみたいっていうことを言う
いちごいこ一緒かどうか分かんないけど
それがその
見た目なのか
財産なのかみたいな
まあいわゆる条件が
でもそれ以外の
何かなのか
なの?てんてんてんで
終わるわけ
つまりそれ以外の何か
ハリーには
欠けていた
ってことだと思って
つまりなんでハリーを振ったのかの
シーンに戻ると
ハリーが
ルーシーを選んだ理由が
すげえ明確なわけだ
その最初のデート
2回目かな分かんないけど
その中でなんで私なんかを
選ぶの?ってルーシーが聞いたときに
僕が求めてるのは
別にお金とかではないと
僕はその何?持参金とか求めてるように
見える?みたいな話をするじゃん
そうじゃなくて僕が求めてるのは
この世界を
理解していて
みたいな
この世界の仕組みが分かっている女性だから
つまり明確な理由がある
これは相手の身長と
年収とかと
等価なものなわけ
それが彼にとっては
聡明さなのか
頭の良さみたいな
学歴とか
IQとかそういうのに数値化できるものなんだけど
そういう明確なものがある
から
じゃあ
それがなくなったら終わりなんだってことになる
そのときも
価値の話をしてて
例えば若さとか
美貌とかだったら
どんどん今から落ちていくけど
そうじゃないものだから上がっていくしかない
ずっと
ずっとあるものに
興味があるみたいな
つまりそれ以外の
何かはないわけよ彼ら
ある意味
通知化できる何かが
彼女の中にあって
それを見つけたから
好きだつまり条件があるわけ
価値に対する
だからマッチアップの中に
聡明さみたいなのがあったら
それでマッチしてるだけの話
パキッとチェックボックス入れてね
だから
それを聞いたルーシーが
いや
自分が大事にしているその愛というものは
そういう何か
具体的なものじゃなくて
何か惹かれる
その何か
それがだからジョン
クリス・エイバンスが演じてる
ジョンに貧乏だし
全然性格も合わないし
経済的な
価値観みたいなのも合わない
けど惹かれ続けている何か
はある
それは言語化できない
それが愛だから
こっちを選ぶ
っていうことなんだって思った
なるほど
なるほど
条件項目ではなくて
やはりそれ以外の何か
イコール
つまりこれは愛なのである
っていうことよね
怖っ
何?
そこがまさに
現実的な愛と努力
俺が説得力がないって思った
ことなのね
まあぼんやりしてるね何かだもんね
ってかね
はっきり言って
どっからはっきり
言おうかなみたいな感じではあるんだけど
キモいね
俺は怒ってるよ
結構ムカつきだよ
きたきた
そう
キレてる人の
言い方だ
どっから言えばいいかな
まずね
まず1回目の
あの時に書いた
俺の感想の一言目が
ちょうどいいかも知れないな
っていう風に思うんだけど
読んでみると
なんて都合のいい話なんだろう
だね
これは外形的に言えば
まさにさっき言った通りで
外形的に見ればこの話っていうのは
条件で
契約家のように
結婚とか恋愛とかそういうものを
するのではなくて
愛があるのかどうかが
恋愛とか結婚において大事なんだよ
っていう風なことに
うよ曲折あって
主人公は気づいた
だからああいう風に条件で
恋愛してるみたいな人たち
のところから
1個出たんだと外側に出た
成長したことによって
真実の関係性みたいなのを
見つけてそこに
幸せを見出した
っていう風になってる
なってるんだけど
それはつまり何か
それ以外の何か条件以外の
何かである愛である
一言で言いたい
舐めるなと
皆さん聞かないでください
これが
トモヒーの本性です
本性ですか
笑ってる笑ってる
大丈夫大丈夫まだ大丈夫っぽい
舐めるなと
俺を舐めるな
いや違う
これはねつまり
何について舐めるなって言ってるのかっていうと
愛を舐めるなよ
っていう風なことを言ってて
つまり今回
描かれてるのは
条件じゃなくて愛ですっていうことに
気づきましたっていうことになってるんだけど
この愛って何って言ったら
すごいぼんやりしてるじゃん
じゃあ見てみようっていうことで
見てみるとこれはジョンが
主人公のルーシーを
愛してる
っていうこと
これは裏を返せば
納得いってなさそうだけどちゃんと説明するから
裏を返せばだけど
この主人公が考えてるのは
愛されること
意味わかる?
この主人公は
何を求めているのかっていうと
最初は条件を求めている
でも条件じゃなさそうだ
で愛だってなったんだけど
その愛っていうのが
具体的に何なのかって言うと
私が何をしても
どんな振る舞いをしても
身勝手に振ったとしても
困ったことが起きて助けを求めたとしても
全部答えてくれる
っていうことを
思って愛があるっていう風に
言ってるわけ
つまりあの人は
あの主人公ルーシーは
あいつは
非常に
受動的なんだ
ずっと受動で物を言ってる
なんていうのかな
分かりやすいわけ
なぜ
一個すごい分かりやすいのは
なぜハリーじゃなくてジョンに惹かれるのか
っていう時に
なんだっけ
すごいルーシー
主人公が
親近感を寄せてたクライアントの一人
ソフィー
ソフィーに
ある種
暴力振るような人を紹介してしまった
ということで落ち込んでたじゃん
落ち込んでたっていう時に
ハリーは
それを察さなかったのよ
察さなかった
わからなかったの
なんだけどジョンは芝居の後に飲みに行った時に
どうしたって
なんか様子が変だよって言ってるわけ
それでこういうことが
あったみたいな
仕事でミスっちゃったみたいな
感じのまだ詳しく話してない
でそれで
不器用に励ましてくれる
みたいな感じになってる
あれやりがちだよね
あれやりがちだよね
元気出せよ大したことないよとか言っちゃうんだよ
仕事なんて星の数ほどあるよみたいな感じの
そういうことじゃない
って言われるやつね
男の無神経さみたいなのの
小ネタみたいな感じで言ってるんだけど
あそこで
結局その後も
そのことについて
落ち込んだ時に電話かけるのが
ジョンである
でジョンは
スーパーで買い物みたいなした後に
荷物全部バーンって
あの
路上に投げ捨てて
そんなシーンはなかったけどね
ほとんど投げ捨てるよ
まあ置いてね
リュックも置きましてね
床に座ってね
で電話を受けていいよ全然
話聞くよみたいな
感じになってるっていう
あの時もつまり
察してくれた
分かってくれた
察知してくれたみたいな
のでここに愛があるっていう風に
感じ始めてるわけだよね
で電話をかける
そしたらどういう状況なのか
向こう側がどういう状況なのか分かんないけど
こっちの話とにかく聞いてくれる
でそっち迎えに行こうかって言ったら
いやちょっと今から男のところに行くから
って言う
でもそれでも分かった
いくらでももうここで話を聞く
クリス・エヴァンスが道にヘタり込んじゃったよ
ヘタり込んではなかったよね
座り込んで
座り込んで
聞いてくれる
っていう形になってる
で極めつけには
『パストライブス』との比較と幻想を捨てる物語
復縁みたいな感じになって
で他人の結婚式のパーティー
行って
ジョンがキレるわけ
何みたいな
何なのみたいな
こうやって
復縁したいの何なのみたいな
分かれた元彼と
分かれて勢いで
来てるだけだろう
っていうような時に
でも決定的に言うわけ
利用してるだけだ
それでもいいよ
って言うんだよ
ジョンが
これをもってして愛がある
って言ってるわけ
これはつまり何なのかって言ったら
私のことを何があっても
ベタベタに愛してくれる人がいい
って言ってるの
で最後の最後まで
本当に2回見て
やっぱそうだったなって思ったけど
最後の最後まで私が彼に何を
するかっていうのは1回も出てこない
常に何をしてくれるか
常に私
つまりこれは一緒なんだ
条件満たしてくれるっていうのと一緒
っていう意味で
それで愛を描いた
みたいな気になって
ドヤ顔をしてるんだとしたら
非常に
見にくい人間の姿だと
口開けて
待ってるだけなんだ
ひなのりと一緒なんだ
パカーって口開けてさ
ギャラリーの笑い方が
みんな音は出せない
爆笑してるんだけど
これ
受動的ひなどり映画なんだよ
これはもう一言で言うと
だから
非常にひどいこれをもって
何か
愛というものを描きました
条件なんかより
愛ですって言うんだったら
あまりにも子供っぽすぎる
しリアルな
夫婦たちはもっと頑張ってるぞ
っていう風に思うから
やっぱり
そういう意味で
非常に良くない映画だと
一回目見たとき思った
っていう感じ
どう思います?
全然
僕はいいと思うんですけど
そうか
言われてみれば
確かにそうなんだけどな
彼女が何か
確かにな
用語があんまりできないんだけど
ルーシーに対しては
別にルーシーだけの
話じゃないし
映画全体としてっていう意味ではあるんだけど
一回目見たとき
あまりにもルーシーに腹立ったから
クレメンタインに対する怒りと
一緒なの
つまり
ペターナ・サンシャインのときに
うまく言えなかったのは
一言で言うと
なんで片方だけが
頑張って
片方を受け入れる努力をして
それをもって美しい話と
せねばならんのかっていうことなの
お前の
退屈な男に退屈をし始める
っていう
おてんつか悪点みたいな
悪い点みたいなのは
俺を指差してる
俺が
今大丈夫
クレメンタインを指差してる
ごめんごめん
打ち上げみたいな話だったけど
っていう
ある種
どっちかが我慢すればいい方式みたいなのは
単的に良くないと思う
それはエターナル・サンシャインでも
マテリアリストでも
通廷してるところだとは思う
なんかさっき
リスナーさんたちとも
話したときに
後半のルーシー
クライアントのソフィー
のところに2人で
ルーシーとジョンで行った後に
朝まで
外で待っててくれた
みたいな ジョンが寝ながらも
ちなみにあれもね
結構シビア
誰も言ってないもん
「親鳥が悪い」という視点の深掘り
めっちゃシビアな喧嘩してたのに
それでまだ話終わってないのに
ルーシーがピンチってなったら
ジョンピンって切り替わって
すぐ車の運転席にスッって行ったもんね
めっちゃ都合いい
なんて都合がいい
男なんでしょみたいな
感じになったけど外でまたね
外で待っててるので
男の人なんか絶対待ってくれないよね
みたいなのが
ここの場の
感想だったけど
俺はそこで偉そうに
俺は待つけどねって言ったから
すごい責任を
今感じてるんだけど都合のいい男に
俺はなってるっていう
俺はもうあれを聞いたときに来たね
そうなんだとか言いながら
こいつ来てんなって
そうか
でも俺は
相手にもそれは求めるけどね
なるほど
自分がなんか大変なときに
それをやってくれる相手に
相手にそれを求める
その関係が
そのいわゆる
愛だと思っているから
確かにこの映画の中で
その
ルーシー側のそれはほぼ
見えてないや
てか
どうなんだろうね
何を考えてるんだろうね
ルーシーが
何を考えてるのかは
あんまよく分かんないよね
正直
ハリーに別れを告げるのとかも
結構唐突に見えるわけ
足の傷見つけて
動揺したハリー
アイスランドには行けませんみたいな
そう1回目見たときは
理論がよく分かんなかったから
2回見たときに
なるほど
その他の何かがないっていう
ことで選んだんだって
さっき言った説にたどり着いたけど
それじゃだめなのか
それじゃだめ
この映画で
描かれてる価値観
ひなどりじゃだめだってことでしょ
ひなどりじゃだめなんでしょ
だめなんでしょ
だめですよって
急に自信がなくなってきた
それこそ親どりを求めちゃった
じゃああえて聞いてみるけど
なんでだめなの
何が理想なのか
何が理想
要するに
ひなどりが
ある種最悪
だよね
ひなどりは最悪
ひなどりは
罪はない
ひなどり聞いてたらすみません
子供たちとかすみません
今年もうちのおばあちゃんの
乃木先に来てくださいっていう感じではあるんだけど
なんつーのかな
要するに
されることしか考えてない
っていうことが最悪なんだと思う
こっちが
なんか惹かれるみたいなの
っていうのは簡単なんだよ
なんか惹かれるは
あるでしょ普通にっていう
話で
その
惹かれた上で
この人を
幸せにしたいとか
すごいくさいセリフになってしまうけど
この人を大切にしたい
とか幸せにしたいっていう
のが発生して
それに基づいて
具体的に行動するみたいな
のが理想であって
ジョンはそれが
できてるわけだよね
そこはもちろん条件
条件闘争してたらそれは生まれない
だってそれも
条件を満たしてくれるっていう
つまりなんか口開けてるわけだ
これも
雛鳥ごめんなさい
ヒールですからね
ツイッターとかに書き込まないでね
鳥だからねっていう
置いといて
なんつーのかな
それ
じゃないつまり
お互いがお互いに
何ができるか
具体的に
返し合っているっていう
その状態が理想
だとは思う
そんなこと当たり前じゃない?
と思っちゃう
結婚はスタートであり、努力が必要
だからって俺が実現できてる
わけじゃないから
本当に雛鳥の皆さんすいませんって感じ
僕も雛鳥ですみたいな
感じであんだけどね
そういえば
多分ルシは金稼いでくるっていう
でも仕事辞めちゃったよね
辞めてないよ
でもなんか辞めるって言ってた
辞めるって言ってたけど昇進するって言ったら
じゃあちょっと考えるわって聞いてた
あー
あれ辞めないのかね
辞めないんじゃない
どうなんだろうね
わかんないよね確かに
それはね
ちなみにちょっと話
それるかもしれないけど
監督のそのセリンソンは
若い頃に
実際にマッチメーカー
やってたらしい
なんか脚本をしたとして
ニューヨークで
夢を追って
仕事もないから
売れない作家だから
それで
ニューヨークってやっぱり
そういう人が多い
夢を追ってる人が多いから
普通の
バイトみたいなものの競争率が
めっちゃ高いらしい
パートタイムみたいな
バリスタとか
なんかその小売業とかの
普通の昼の仕事
みたいな
夜は自分の好きなことをやるけど
そういうのの競争率がめっちゃ高くて
全然なんか
無事で働こうと思ったとか言ってたのよ
無事のストアで
無事の定員ですら
7年くらい経験がないとダメですみたいな
とか言われたとかで
大変だな
仕事がないからってことで
たまたま知り合った人が
勧めてくれた
マッチメーカー
半年くらいやってたらしくて
結婚相談所スタッフやってたんだね
楽しすぎたらしい
楽しすぎて辞めたらしい
これ以上これやってたら
これ以上これやったら
客をかけないわ
なるほど
すごい好きだった
って言ってて
結構リアルな
マッチメーカー業みたいなのも多分
描かれてるんだと思う
結構自分の
経験とか
特に前作もそうなんだよね
ファーストライブ再開も
自分の経歴
じゃないけど
自分の人生に起きたことを結構
映画にしてるから
そういう意味で
綺麗事じゃない
自分の何か
みたいなのが出やすいんだろうな
と思ってて
そういう意味で
見ると
一作のファーストライブスも
えぐい話ではあるみたいな
どうしようもない
幻想
どっちも幻想を捨てる
そういう話だと俺は思ってる
一作目の方は
運命の人みたいな
縁がある相手を
捨てる
っていう話だった
現実的な方を取る
今回も都合のいい
金持ちみたいな
ペトロパスカルみたいな
何の欠点もない人が
自分のことを好きになってくれて
っていう都合のいい話を
捨てる話だから
割と現実味がある方を選ぶ
っていう
大富豪が
自分を好いてくれるっていう
幻想を
幻想でよかったっけ 幻想を捨てて
自分がどれくらい
存在に厚かったとしても
やっぱり君がいいんだって
言ってくれるっていう現実を
来てますね
素晴らしいっすね
現実ですよね
ちょっと酔っぱれてきちゃったな
ごめんなさいね
漢字悪かったら
申し訳ないんですけど
そういう意味では現実の方を
取っているのだという
設定自体が
都合いいなっていう
そっちを選んだ
自分を肯定するためにできてきている
不正解の方みたいな
すごいあるから
都合はいいなと思っては
いいんだけど
俺そこまで腹が立たなかったら何でなんだろう
でもさっき1回目見た時に
そう思ったって言ったじゃん
2回目見たらどうなったの
2回目でまさに
さっきあなたが
監督の
解説をしてた時に
人生のリアルが出てるって言ったじゃん
リアルが
出てしまうみたいな
の部分が
1回目にあまりにも腹が立ちすぎて
見えてなかったから
2回目見た時に
そういう話かってなって
結構納得が
ある種いった
同じだどういう意味
詳しく
2回目の感想をこれは一言で言えば
これも半分
ちょっと
受動的っちゃ受動的になるんだが
結構リアルだと思うんだけど
クリス・エヴァンスの土台とルーシーの課題
親が悪い
っていう話だと思う
結構これはリアルだと思う
親の話出てきたよね
結構再三出てくる
これは
つまり
子供の前で
大声で
言い争いをする
お金のない夫妻
おそらく後に離婚をしている
っていう家庭環境で
育ちましたっていうのが
1回目見た時に
なんで聞こえなかったんだろうねっていうくらい
はっきりと言われて
いるわけよね
そうで
まあ
散々から
こき下ろしましたが
やはり悪人にも理由があるっていうか
悪人
岩割りしてる
セリルソン悪人説ってこと
セリルソンが
悪人だなんてことにはやるところです
この主人公にしよう
ルーシーは
メモにはクズって書いてあったけど
でもやっぱり
なるほどな
ってなったわけ
親みたいになりたくない
っていうのが
原動力で動いているっていうのが
こんなにはっきり描かれているのに
見えてなかったし
そのリアルはあるんだよな
っていう風に思った
つまり親から
愛されなかったし
家庭環境が
壮絶だったがゆえに
自尊心が低い
っていうことになってる
っていうのが
確信なんだろうね
っていう風に思ったね
2回目見た時
まあそんなシーンはなかったけどね
じゃあいっか
俺も気分よく罵倒して終われるシーン
良くない
でも
ある意味エターナルサンシャインの時
でも喋ってたけど
親なんじゃないかな
っていうことになるんだよな
親鳥が悪い
雛鳥になっちゃうっていう
なんだろうな
そうか
全然俺は憎めなかったんだよな
だから多分その部分も
あったんじゃねえかなと思うんだけどね
人間らしい人間ではある
ってことだよね
前半までの自分の
論を
ひっくり返す気はないんだけど
そんなに
変務的に
片方に義務が
偏る形でなく
私も
あなたも
お互いに愛を
与え合うっていうような
関係でいる夫婦なんてあんまいねえじゃん
実際
みんなそれでもなんとかやってってる
って感じ
そこにはすっごい泥臭い努力が
あるのだと思うんだが
そういうことができないっていうのは
つまり口上げで待ってるんだろうって言ったけど
足りないっていう感覚だと思う
渇望感
愛が渇望している
欠乏しているから
渇望するこんな感じが
めんどくせえんだけど
っていうような形になってるんだな
っていう風に
2回目での
ルシが
ちょこちょこ言うから
ちょこちょこ言うから
ちょこちょこ聞かざるを得なくなってくるから
っていうのがあった
あなたは私のことを
エンディングと次回予告
憎ん
あなたは私のことを憎んでる
いや憎んでない
いや憎んでる
私は私のことが嫌いだからみたいな
感じのことを言って
結構
ぐさっと触った
2回目聞いて
車から出ての
シーンね
回想シーンなんだけど
1回目は
本当に叫ぶやつ嫌いっていう
大声出す女とか
大嫌い
街中でね
その
ああいうことするのね
嫌だよね
あれも1個のDVの形だよね
っていうね
ある?経験ある?
経験はありますよね
仲ないよね
本当にね
手つけられなくなるみたいな
あるけど
仲ないよねっていう感じであるんだけど
そこに気を取られすぎて
いたのだが
でもそれで別れたことがないからね
そういう経験で
そういう最悪の
いわゆるカタストロフィーみたいな
路上でもう大喧嘩
みたいな
それで終わったことがないから
それでもなんとかやっていける
っていう
ことによって
なんかそんなに
それが大事に思えてないのかもしれない
はあ
なるほど
俺は結構カタストロってるよ
なんていうのかな
もしくは終わりの始まりだよね
終わりの始まり
ちょっとみんなうなだれ始めたから
暗い話しないで
せっかく俺がすごいさ
愛にあふれたようなことを今言ったのにさ
お菓子食べます?
置いたの
お土産で持ってきましたけど
いやまあまあ
なんつうのかな
いずれにしてはやっぱり
なんつうのかな
愛を
甘く見ている
舐めてるみたいな感じで
外の人が
愛を語ってるぞあいつみたいな感じで
いいっすね公開収録感ある
なんだけど
それはやっぱり十分に
従前に
愛を受けたことがない限り
それは難しいんだよな
っていうのは
事情があるんだよな
っていうことを描いた映画なんじゃないかな
っていうような気はしたね
確かにね
あの二人は結局うまくいくと思う
っていう最後
結婚するだろう
でなんかエンドロールで
してるような
映像で終わったけど
多分婚姻届を出しに
行ってたよねおそらくね
うーん一回目で言ったら
一回目のメモでそれこそ書いてあるんだけど
この女は
また何年後かに
何々じゃ満足できない女なのそんな私が嫌いでしょう
絶対そうだって私は自分のことが嫌いだもの
みたいなことを言い出す
筆が乗ってるね
公開しようよ
お前の住所みたいな
有料会員限定で
そういう
この女はから始まる全部
すげー意味があったんだよ
大丈夫かお前
いやでもね
二回目見て思った
結局そんなに
充分に
うーん
理想的な形で
愛し合う
夫婦なんていないんだから
まあ何とか
やっていくんだろうかな
ぐらいの感じには思って
最初に出てきたあのなんだっけ
クライアントの一人
なんか姉の
夫よりもスペックが高い
ああ
ハリーの弟だっけ
と結婚した
あの夫婦は
どうっていう
あれよりはマシだと思う
あれが何とかなるようには
あんま思えないんだよな
なんで結婚したのかっていうと
結局のところ
姉が私を羨んだように見えた
つまり夫は
新郎は私のことを
私が価値ある人間かのように
思わせてくれる
っていう
そろそろスペック
スペック抱き抱えた結果
私もなんか上みたいな感じに
思えるから
まあ切ないよねでもあれもね
そこまでせんといかんのかみたいな
でも
わからないじゃないこの先っていう
のはある
急になんかちょっと
毒吐きすぎて
急に綺麗なことを言い出す
スタートなのだとしたら
結婚はスタートなのからね
上がりじゃないからね
もう俺結婚したことないから
俺も一回失敗してるわけで
偉そうなこと何も言えない
一回した身から失敗した身から
スタートだと思う本当に
号砲が鳴ってるみたい
用意どん
だと思うね
だからなんか
そもそもね
太古の昔の結婚の話が
出てきたけど
もうちょっと後の結婚
結婚って普通に考えて初めて会う
二人が結婚するのが普通だった
わけじゃん恋愛結婚とかなかったわけ
愛は結婚した後に生じるものだ
っていうのが定説
定説っていうか普通にそういうものだと
なったのが
いわゆるロマンチックラブみたいなのが
一般的になって
その形が変わったっていう
歴史的にはこっちのほうが短いんだよ
って考えたら
用意どんが始まってから
どうなるかは
あとはその二人の
努力次第みたいな
本当に努力できずにすいませんでした
みたいなね
になるよね
やっぱね
努力ってなんだろうね
いや何なんだろうね
そう考えるとね
この映画では描かれていなかった
わけだが
クリエイバーのほうは結構努力してた
めちゃめちゃ努力してた
それでもいいよみたいなことを言うじゃん
結婚式
他人の結婚式忍び込みシーンの時の
シビアな言い合いで
利用するんだろ
それでもいいよって言った時に
椅子から転よそうになったの
いいんか
大丈夫か
てかそれを求めてるんだな
っていうのが分かったから
透けて見えたから
ルーシーが努力できるかどうか
でも努力を求める
土台の話なんだよな
クリス・エバンスのさ
その土台があるわけよ
ある意味余裕がある
あんまないか
金銭的にはないけど
それを心理的に
受け入れる余裕があるから
それを発揮している
っていう
その土台がルーシーのほうには
全くないから
できない
土台作りから
ってことになるのかもしれない
そう考えると
ある種
非常に不遇ではあるわけだ
でもその人が
これからどうなるかっていうのは
分かりません
っていうことだよね
まぁだから
ちょっと疲れちゃった
切れすぎて
ちょっとなんか酒飲むと
今日が乗っちゃってさ
みたいな感じで
まぁでもなんですか
言ってることすごい分かった
意図は伝わったのでは
どうでしょうか皆さん
頷いてらっしゃる
大変頷いてらっしゃる
頷かざるを得ねーよな
こんな密室で
じゃあちょっと
パストライブス見てほしいな
さらに切れる可能性がある
俺でも
切れかけたからな
切れりゃ
面白いわけじゃねーぞっていう
ことではあるけどね
パストライブスのほうは
主人公の
追い立ちみたいなのも
すげー恵まれてんじゃんみたいな感じだったりするからな
土台もあった上で
まぁそれなんだったら
ただ物だよねっていう
まぁでもビターではあるんだよ
その
幻想を捨てる話だから
なんか
エモい
でもエモさだけって感じではあったけど
あー
ちょっと見てほしいな
そうかね
恋愛が
喋るの難しかったけど
でもやっぱあれだよ
いろんな人のたぶん
ある種の人生観みたいな
愛観みたいなのが
色濃く出る
おそらく
見て鳥谷さんは
それでもいいよっていう派みたいな感じ
男らしい
本当に
この言葉はもう
このご時世にあんまり言わないやつ
九州から出てきて
一番ウケてる
今日一番ウケてる
今日一番ウケてる
それも正しいのかもしれないし
正しい正しくないはあんまないよな
2回見てちゃんと思ったけど
ある意味俺はそれを相手にも求めるから
厳しい
厳しいってことでもあんのかもしれない
一番ウケてる
なんで急に
何かおもろいこと言ってるかな
分かんないけど
いろんな例が見て
喋ってみたら
より
理想ではなくて現実的に
良き形の愛みたいなのが
浮き彫りになってくんじゃねえかなと思ったけど
比較検討しないと分からんなっていう気がしてきた
実は
次回というか
今日予告でも流れてた
今なんかこの人リュックを
急に持ち出して
これ取り扱おうかなと思って
今日予告編であった
ドラマな二人
これもA24で
8月21公開なんですけど
試写でご案内いただいた
これも結構
面白い
語りがいがある映画なんで
次これかなみたいな
なるほど
次の恋愛映画これかな
この回全部恋愛映画になっていくみたいな
あり得るっていうね
これ結構語りがいあった
いいじゃん
これをそれこそ
有料会員シネマクラブの
次回にしてもいいくらい
してもいいね
とにかく分かりません
難しいので
皆さんどう見ましたか
切れた人
僕みたいに
全部受け止める
という人
何言ってか分かんない人
選ぶけどなみたいな人
お便り待ってます
もうね
何よりみんなで見て喋るの
楽しいと思います
あんなに盛り上がった
名店した後の
劇場初めて見たので
ぜひ皆さん
見に行ってみてください
×1の
トニーとミコンの
トリビアでした
なんて
肩書きなんだ
皆さんありがとうございました
すごい締め方になっちゃった
締め方になったな
01:09:10

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