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苦手な人を好きにならなくてもいい?〜「面倒な人」が面白いに見えてくるヒント
2026-10-22 1:00:46

苦手な人を好きにならなくてもいい?〜「面倒な人」が面白いに見えてくるヒント

飲食店に行って「苦手なものはありますか?」と聞かれると「人間以外大丈夫です」と答えるくらい、人付き合いがうまくない美月が、人間関係のエキスパートである古屋まきこさんに、苦手な人とどう付き合うか、どう捉えるのかを、美月の実例を交えてお伺いしました。

美月の性格の悪さがダダ漏れで、個人コンサルのようにもなっていますが、お役に立てる内容になっていると思います。

はてさて、来月の食事会はどうなることやら(笑)。


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感想

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00:00
あ、こんにちはー。これからライブを開始しまーす。 えっと、今日はコラボライブです。
古屋真希子さんと一緒に行います。 彼女は
人間関係のエキスパートでいらっしゃるので 人間関係、人付き合い、あんまり得意ではない私が
真希子さんにいろいろなことを伺っていこうと思ってまーす。 あ、ありがとうございます。真希子さん、今
承認しましたのでよろしくお願いします。 はーい、よろしくお願いします。声大丈夫ですか?聞こえてますか?
あ、私は聞こえてるので多分大丈夫だと思うんですけども。 はーい、ありがとうございます。ありがとうございます。
えっと、早速ですけど、あ、ケイさんありがとうございます。 二人とも大丈夫ということでしたので。
えっと、真希子さん、簡単にどういうことをなさってるかお願いします。
はい、お願いします。
スタンジョンFMでは、物の味方で世界を味方にするチャンネルっていうのをやってるんですけど、物の味方で現実を変える専門家としてやっています。古屋真希子です。
物の味方を変えて人間関係を面白くするヒントだったり、自分の思うように、自分好みの人間関係だったり生き方っていうのを叶えるための
そんなサポートをしています。よろしくお願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
いや、物の味方を変えるっていうのはよくわかるんですけど、
そうですよね。
よくわかるっていうのは、分かってたらできてるって話で、分かってんのか分かってないのか分かんないんですけど、
人がやっぱりそもそも、人自体が苦手なんだなって最近は分かってて。
人自体が苦手。
私ね、飲食店とか行って、苦手なものとかアレルギーとかありますか?とかって聞かれると、人間以外大丈夫ですね。答えてるんですよ。
それはそれじゃ面白いんですけど、だいぶ。
だいたいこれで掴みを受けて、いやそうじゃなくてね。
そうですよね。
でも、やっぱりすごく教養範囲が狭くて、苦手な人ってすごく実は多いんです。
こんなこと言うと、私の人間性を疑われるのはあまり言いたくないんですけど。
うんうん。苦手な人が多いんですね。
多いんですけど、松島さんって味方を変えるってことは、苦手な人っていないってことですか?
03:02
いや、そんなことはないです。全然苦手な人もいます。
いるけど、その味方を変えていって、苦手は苦手だけど、苦手じゃなくなるんじゃなくて苦手だけど変えるってことなんですか?
そうですね。苦手な人が自分にどう影響してるかとかもあると思うんですよね。
苦手だから、例えば苦手じゃなくしなきゃいけないって、そう思う必要があるのかどうかとか。
うんうんうん。
苦手だなぁと思った、それがどう自分に影響してるかって結構重要じゃないですか?
例えば、私は今おかげさまで仕事上では全然苦手な人いないんですけど、
苦手な人が例えば自分の上司とかだったら、結構これって辛い話ですよね。
そうなんですよね。クラウントさんでも上司との関係っていうのを悩みになる方いらっしゃっていて、
やっぱり苦手な相手が直接普段から関わる人であったり、何だったら自分の評価を決める人ってなった場合、ものすごい苦しいと思うんですよね。
うん、そうですよね。
評価なんかどうでもいいとかね、会社なんかどうでもいいって思ってたとしても日々顔を合わせるとかね、そういうのも結構苦しいだろうし、
仕事として例えばすごくやりがいがあったとしても、その上司がいることで会社に行きたくないなとか、
なんかすごい気持ち悪いじゃないですけどね、心の中でも心地悪さがすごく湧いてくるみたいな人って必ずしもいますよね、どこかに。
私、過去そうでしたもん。本当にあれでしたもん。
あーそうなんですね。私もちょっとパワーファラー気味な上司とか、ちょっとセクハラ気味な上司とかがいてですね、仕事にすごいやりがいを感じてたけど、
仕事のやりがいがあれば会社ってやりがいがあるというかね、続けがいがあるというか、そういうわけじゃないんだなってすごく実感したことが昔あります。
そうですよね。でも牧子さんはそういう時、過去はわかんないですけど、そういう時ってどういう風にアドバイスというか、今だったら過去の自分にどういうアドバイスをされますか?
そうですね。なんか昔の私はですね、そういう苦手な人がいても、そこを突破しようみたいな気持ちでいたんですよ、もともとは。
え?突破って何?
何だろう、苦手な人だけど苦手じゃない人にしようとしてたって言えばいいのかな?
あー克服するってことですね。苦手じゃなくて。
06:01
そう、克服しようって。そうですそうです。とか、相手の人と苦手な人って、苦手だなって自分が思う相手っていうのが、大体お互いに何か理解しあえてないじゃないですか、基本的に。
だから、理解しあえないんだったら理解しようとしたりとか、理解してもらえてないんだったらこっちから自己開示をするとか、なんかいろんなアプローチをしたんですよ。
例えば、苦手な人だとちょっと自分は恐縮してしまう、恐縮じゃない、萎縮してしまうと思うんですけど、なんかこういう、もし仲良い人だったらこんな萎縮して近寄らないなとか、そういう態度を変えてみたりとか。
なんかそんな風にしてたのが当時の私なんですよ。
だから、当時の私の場合は、もしかしたら一見結構周りから煙たがれてた上司だとしても、割と上手くやってる風に見えてたんじゃないかなって思うんですね。
すごい。
うん、なんか周りに辞める時に言われたんですよ。結構上手くやってる方だと思ってたって。
あー、なるほど。
そう、そういう風に言われてたから。当時はそういう感じ。
でもそれが、自分の中で心地よかったかってあんまり心地よくなかったですね。
なんかすごいこう、無理するじゃないんだけども、頑張ってるすごく。
なんとかしようとするみたいな。
そうですよね。
うん。で、苦手な人をどうにか克服しようってすると、今みたいな過去の私みたいな感じになるのかなーなんて思うんですよね。
でも今はっていうところで言うと、その、なんていうのかな、簡単に言うと、自分の苦手だなーっていう気持ちを単純に無視しないみたいなことをやってます。
なんかその、苦手は苦手だよね。
で、その苦手な人がいるから、どうなると思うから嫌なのかっていうことが結構見えてない方が多いのかなーって思うんですよ。
あー、どうなるから見えてない。
うん、そうなんですよ。
私、あの、過去苦手だった人を思い出してるんですけど、上司で。
あー、そうなんですね。
その人がいると、なんかその、何が不都合があるんだろうとか、例えば。
あー、不都合ね。
そうそう、その人のそもそも何が嫌なのかとか。
私、当時のその苦手な人っていうのは、なんか、指示の出し方が明確じゃなかったんですよね。
指示の出し方なんですね。
で、なんか聞いても、ちゃんと説明とかしてくれなかったり、教えてくれなかったりとか。
09:05
しかも私は、アシスタントで、いわゆる相互職みたいなので、仕事してない時だったんですけど。
自分で考えるみたいなことを言われたら、いや、すいません、私ここアルバイトっていうかで入っててね。
それの言い方ないんじゃないかなと思って。
それで、他の人に頼ったりとかしてて。
直接指示出す人が全然指示を出してくれないから、すごい困って苦手だなみたいな。
で、実際その人って、その組織の中でも結構嫌いでた人だったんですけど。
なるほどね。
本当になんか困って。
私が苦手だなって思ってるのは、その人にも伝わったので。
でも私も、もう無理だなと思って辞めたんですけど。
もったいないですよね。でもそういう形でね、人が理由で辞めてしまうっていう。
そうですよね。でもそういう時に、周りの人もみんなこう、なんていうの、煙たく思ってたっていうか。
だからといって自分のことを正当化するのもなんか嫌だなと思って。
そういう時ってどうしたらよかったのかなって思うんですけど。
なるほど。周りも煙たく思ってるし、私が煙たくなってもしょうがないなって思うところがある一方で、そうはいってもって水木さん思われてたんですか?
そうですね。そうはいってもっていうか、なんていうのかな。
別に自分がいいこちゃんをしたいわけではないけれども、なんかできたかなとか。
何かできたんじゃないか。
何かできたんじゃないかというか。でも私も苦手と思ったら、まず割とシャッター下ろす方なので。
それはそれでいいと思うんですけど。
できないんだけど、なんかできたんじゃないのかなっていう風にも思ったりするんですよ。
自分の方に何か非があるのかもしれないっていう風に振り返ったりされるんですかね。
自分の方に非があるとかっていうところまでは思ってないんですけども、そこまでは少々な人間ではないので。
じゃあ何かできたことが、もっとより良くなるための何かがあったんじゃないかっていう風に思ったりする。
があったのかなとは思うんですよね。
そうやって考えられるのは素晴らしいですよね。
いや安直しかないんですけども。
何かできたんじゃないかって、確かにうまくいかないわけだから、そういう風に考えていくのってすごく素晴らしいなっていう風にも思いますけど。
12:03
何かできたとして、その後どうしたかったんだろうとかね。
その辺は気になりますね。
シャッターを下ろしたくなるような相手ということでしたよね。
そうなった時に何かできたんじゃないかっていう風に、何かできたんじゃないかと思いながらそれをやれないのって、
多分何かやれたとして、その人とじゃあ例えば関係が良くなるとか、
仲良くなるなのかな。
上司部下として協力関係ができるのか分からないけど、そこまで考えたりとかできそうです?
そこは多分できないと思うんですよね。
その人のやり方とか考え方とか、
感じからすると多分私は平行線を辿ってると思うので。
多分どこかでクロスすることはないのかなとは思ってるんですよ。
そうですよね。
ただおかげさまで、相性が悪くて辞めたおかげで、もっと条件の良いところに働けたりとかしてるので。
そうだったんですね。
それで辞めたっていうか、契約もそれで終わりになったおかげで、
次探してずっと良い条件のところに入ってきてみたいなことになってるから、
そういうことだったんだと私の中でも一応思ってはいるんですけど。
次に進むための踏み台だったのかもしれないですね。
そうそう。
いいように解釈をしてるけれども、
ソエディさんが書いてくださったように、円満に離れることができなかったっていうことが、
ちょっとああっていうところがあるんですよね。
私はアルバイトとか派遣で入ってたので、派遣元にも全部ちゃんと伝えてるんですよ。
最後も結局私が挨拶したりとか、
いろいろ最終的に出勤のサインをもらわなきゃいけないんですけど、
最後までサインをくれなかったんですよ、その人。
それもそれでちょっと子供というか。
本当に子供なんですよ。
私そういうことも全部告げたんですね、派遣元に。
最後サインもらえなかったですと。
してくださいって言って、ふんって言ってそっぽ向いて、
私が退社するときにもいなかったみたいなことで、
ひどいですっていうことは全部伝えて、
それは確かにひどすぎますねって言って、
クレームしますみたいなこと言って、
クレームされても私は辞めてるしなみたいなことで。
15:04
円満に追われたらよかったなっていうのはあるんですよね。
確かにせっかくなら円満で終わりたいなっていうふうには思うかもしれませんね。
喧嘩分かりって自分の方が気持ち悪いんですよね。
そうなんですよね。
多分相手にどうこうというか苦手な人の場合って、
その分かり方みたいなことが自分が後で少しだけ残っている、
なしっこりが残るじゃないかってありますよね。
そうなんですよね。
そういうときに苦手な人を面白いと思えるとかっていう視点の変え方っていうか、
どういうふうにするとそう見えてくるんですかね。
私はガラガラって割と下ろした人なので、
あんまりその後にその人の視点を見るってことはあんまりしないんですけど、
例えばどういうふうにするとそういう視点って出てくるとか得られるというか。
例えばなんですけど、
私は自分が意図したものが現実になるって話をよくしているんですけど、
つまり意図したもの、自分がこうだと思っているとか、
こういうものが当たり前だってものが現実になるわけですよね。
そうするとその人の当たり前をどう見てたかが現実に現れるんですね。
その人の当たり前。
例えば自分にとってその人がいい人だとかわがままな人だとか、
親切な人だとか嫌味のない人だとか、
いろいろ決めているその人の見方がありませんか?
確かにね、割とネチっぽくて、ネチネチしてて嫌味っぽかった人ですね。
そうですよね。そう思いますよね。
お話聞いてても実際そうだったなって事実的に思うんですけど、
そういう人だと自分が見てると自分の世界にその人が出てくるとき、
そういう形で出てきます。
ネチっこい人だって見てるとネチっこい人が出てくるんですよ、その人。
じゃあその人、100%どんな人にもネチっこいんですかね?
あの、そうですね、割とネチっこい他の人にも割となんだろうな、
なんかその人、方々で何かちょっとこう、いざこじゃないけども、
何でそれはみたいな事とかをやり合ってるのを見たりしてたので。
そうですよね。そう、きっとそういう現実がたぶん飛び込んでくると思います。
18:05
でもたぶん、わかんないですけど、その人独身なのかしら?
お見合いで結婚したっておっしゃってて、
私がいたところってね、もう大正を退いた人の受け皿みたいなところだったんですよ。
ああ、そうだったんですね。
だからみんな独特の癖がある人たちの、しかも寄り集まりなんですね。
そうなんですね。すごい人間力を試されるような場所ですね。
でも逆に言うとわがまま放題なんですよ。
どっかでちょっと部長やってましたとかっていう人が多くて、
若手の人っていうのはどっかからちょっと出向してる人ばっかりで、
そこのプロパンの人っていうのは、
どっかで部長やってて、それで退職したからその後の受け皿できてるみたいな。
だから癖強で、わりと自分が今まで上あったしみたいな感じなんですよね。
なるほどね。
わかんないですけど、一般的にそういうタイプ、そういう出方をしているのが、
100%の人って多分あんまいなくて、
多分もしかしたら子供と触れ合うとかね、奥さんと一緒の時、仲いい友達の時はまた違うその人を出してるかも知れないじゃないですか。
でもそこって私たちの目の前には絶対出てこないんですよ。
そうですよね。
もしかしたらその人が持ってるいろんな顔というのかな、いろんな顔があるんだけど、
そのにちっこい自分をチャンネルとしてカチャッと合わせてね、自分に出してきてるとしたら、
それによって自分が辛くなるとか嫌な思いをするということであれば、チャンネル変えたくないですか?
そうですね。
そうなる時にチャンネルを変えるか変えないかみたいな話をした時に、今100%ネチネチチャンネルみたいになってるんですよ、その人って多分。
当時の瑞季さんからすると。
で、その100%をゼロにするのは多分結構苦しい。
言っときます。絶対私できない。
クライトさんみんな言うの、いやそんな絶対ないとか言ってて、すごいそこには抵抗される方が多いんだけど。
でも100%じゃなくてもいいけど、たった1%でも2%でもいいから、その人がネチネチじゃない人でもあるっていう風に見れた瞬間に、
違う見方ができたり、現実が変わったりするんですよ。
例えばね、私の知り合いの人なんかは、後輩がとにかくわがままで仕事ができないと、それでだいぶモヤモヤってされてたんですけどね。
21:04
その方に対する見方をちょっと変えられた結果ね、その子が自分には当たらなくなってきたっていうことがあるんですよ。
これって不思議なんですけど、その人のこと苦手だって思ってるのって自分じゃないですか、結局。
他の人も苦手と思ってる、大多数思ってるってそういう現実実際に見えてると思うけど、
その人のことどうやら好きな人とか仲いい子がやっぱりいるわけじゃないですか、不思議と。
いるでしょうね。
いるんですよ、なぜかね。
そういう人たちの目線って多分違う見方をしてると思うんですよね、その人のこと。
これによって相手の出方が変わっちゃうんですよ、愛したものが現実になるから。
だからたった1%でも違うものが見えてくると、たまに例外が出てきます。
あれ?今日はなんか意外とすんなり話聞いてくれたなとか。
あれ?なんか今日は機嫌いいのかなみたいな。
そういうサインに気づけないことが多いんです、100%ネチネチ族って思ってると。
なるほどね。
今日なんか機嫌よさそうだけど本当に嫌な奴って見ちゃうんですよ、たぶん。
ネチネチして嫌な奴が機嫌よさそうにしてムカつくとかね。
はい、なるほどなるほど。
わかります?この感覚。
見る視点が変わると現実は変わるんだけど、変わるチャンスを全部100%こちらのネチネチ族って見てるから、
もうそっちに固定されて、それを現実に表してたりとかするんですよね。
なるほどね。
そう、だから見方を変えると不思議と相手が変わってきたり、見え方が変わってきたりするっていう。
そうするとね、なんか自分の見方が変わったことで相手が変わるのってすごく面白いんですよ。
あれ?って。変わってる?ってなるから。
それを面白いというところまで持っていくっていうのは、それはつまりその1%じゃなくて、例えば10%にするとかそういうことですか?
えっとね、その見方をどのくらいそれにしたかわからないんですけど、多分私たちその見方って何かしらの過去データでできてたりするじゃないですか、主に。
例えば、過去に嫌なことされた。なんかその指示の仕方が悪かったりしたっけ?
なんかさっきね、明確に言わないのになんかネチネチ言ってくるとか、そういうのが繰り返された結果、どうやらこの人はネチネチだってなったわけじゃないですか。
これにね、1%でもヒビが入って違うものが見えてくると、違うものが少しずつデータとして蓄積されていくんですよ。
24:00
そしたら、だんだんそういうところもあるけどこういうところもあるみたいな例外みたいなのが認められるようになるんですよ、徐々に。
で、やっぱりネチネチなところはあるよね。だけどって、なんかこういう良いところもあるみたいなのが見え始めたりとか。
見方によって実は相手の人の出方が変わってくるし、見えること、こちらが視点が広がっていくので、なんかあれ?思ったよりこの人嫌じゃないかもって思えたりとか。
別に好きにならなくてもいいでしょ、これ。そういうこと好きにならなくてもいいかなって私はそういうのって思っちゃうんだけど。
だけど、自分が苦手だなって思う人で不快な毎日を送っていること、それが嫌じゃないですかって。
その不快な自分が消えていけばとか減っていけば結構人間関係って楽になりますよね。
やっぱり変えられるのは自分だけだっていう、それってことですよね、つまり。
そうですね。なんか別に修行とかしなくていいんですよ。なんか物の見方を変えるだけみたいな感じで。
で、すごいとんでもなくネチネチしてた、なんか本当に嫌なおじさんだったのに、なんかふっと気づくとめちゃくちゃ猫をニャンとか言って可愛がってるみたいな。
だいぶ意外なんだけどみたいな、例えばそんなシーンを見つけちゃったりすると、なんか少し面白いかもみたいなね。
意外性みたいなのを楽しめたりとか、例えばね。
そうですね。仕事だとなかなかそういうのは見えないから余計に、人間性ってなかなか見えないので、
余計に、何だろうな、100%から1%だけでも、例えば99%にするっていう、なかなか仕事だけの付き合いって難しいのかなって感じがするんですけどね。
特にお仕事とかだと、結構距離が近いっていうのかな、関係性が近いということもあったり、関わる頻度が大きいじゃないですか。
だからそうなると、新しいデータが一瞬入ってきても、いつものデータで結構塗り替えられてしまうっていうことが起こるんですよ。
だからやっぱりダメだったっていう、元に戻ろうとする脳の力があるんですね。
向上性を維持するというか、過去の当たり前だったものの方が安心だって戻ってしまう性格があるので。
なので、戻りやすいっていうのは実際あります。
だから身近な人の方が、人間関係で結構変えるの、ちょっと手こずることが多いかなって思います。
なるほどね。
あき子さん、クライアントさんから、例えば私がさっきみたいな上司がいるって言って相談されたら、ちょっと何かどこか見方変えてみませんか?みたいなことをアドバイスされるんですか?
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見方変えませんか?って言われて素直に聞ける人だったらいいんですけど、多分その嫌な時って自分の世界の嫌なことがいっぱいじゃないですか。
そうです。
見方変えれば面白くなるよって言われても、見方なんて変えてられっかよみたいな、大体お前見たことあんのかよみたいな感じの気持ちになるはず。
多分、そんだけ嫌な思いをしてたら。私ならそうなる。
だから、そんなの素直に聞けないので、普通は。
そうですよね。いいとこ見ようとか、そんなことに時間費やしてられないってなります。
あなたのために使ってる時間はございませんみたいな気持ちになっちゃう。
普通だそうですよね。だって自分の大事な人生だもん。でも、あなたのために使うというよりは、実は自分の世界を心地よくするだけなので、物の見方っていうのを変えましょうっていう言い方はしないと思うんです
よね。
ただ、私は可能性を伝える。その人のこと知らないけど、もしかしたらこういうこともあるかもしれないよねって。もしこうだったらどう思うとか。
そんなことで、その人にとって物の見方が変わるような何かを問いを与えていくというか、そんなことはよくやっていきます。
そうすると、勝手に自分でクライアントさんの方がお気づきになることが多いですね。
なるほどね。
いろいろとコメントをいただいてますけども。
本当だ、いっぱい。
キーさんから、確かにこの人が100%こういう人ってないかもですねとか、
あとチーさんから、自分の座を広げるしかないのかなという結論。1%の違いに気づけるかどうかということですね。すぐ99%に侵食されてしまう。
うん、とっても素直というか、すごい感度の高いことをおっしゃってますよね。
本当にそうですね。
本当にそうだと思う。
私は本当だな、99にもならない。99.9999ぐらい。0.001ぐらいの。
たとえばね、さっき同じようにお話しした。その人って100%ネチネチですかって聞いた時に、いやほとんどそうですって多分水木さんだったらお答えになったでしょ。
私、クライアントさんの場合は絶対そうですみたいな感じで、なんかイキリ立ってくる。
そうなんだって聞くんですよ。
そういう風な見方をされてるんだね、なるほどって言って。その見方を否定はしないです、私は。否定しても意味ないというか。
まあそうですよね。
その見方が強固になるだけなので、そういう見方をされてるんですねって、ただ鏡のようにフィードバックするだけなんですけど。
どうぞどうぞ。
いや、私さっきマクコさんがおっしゃった中でね、あんたのために使ってないよって言ってるけど、実は自分のための時間だっていうのって、そうなんだ、それが見方を変えるってことなんだってすごい自分の中で納得した
30:14
んですけど、そういうことですよね。
そう、だって人のために生きてないでしょ、私たちって。どこまでも自分のために生きてると思っていて、私は。
どんなに誰かのためにとか頑張ってたり、相手への思いやりや気遣いをしていたとしても、結果返ってくるのって自分の幸せじゃないですか。
そうですよね。
それによって得られる喜びだったり、貢献したことによって、なんかこういいことしたかもみたいなさ、なんかウキウキしたりとか、わかんない。
なんかその人それぞれさ、やっぱり誰かのためにって思ったり、誰かをって思っても、結局自分の人生なんですよね、幸せにしてるのって。
だから、なんかそうなのよ、人のためのようで自分のためだし、相手が苦手だなって思ってるけど、その相手をどうかしたいってみんなおっしゃるんだけど、相手をどうにかしたいんじゃないですよ、自分をどうにかしたい
んですよ。
そうですよね、本当に変えられるのは自分だけだからね、人は絶対変えられないから。
その人が変わろうって思って変わってくれない限り、自分が変えようとしても変えられないものだから、変えられるのは自分だけですからね。
で、自分の中の当たり前だったり重要なものの見方っていうのが変わっちゃうと、相手がなんか最近あたり柔らかいなぁみたいな不思議な現実が登場したりするんですよ。
だから相手のことにすげーなんかしなくてもいいんですよ。
しなくても、そうやって相手の人が変わって出てくるみたいなのはね、結構よくあるかなと。
それはあれですか、やっぱり牧子さんご自身の経験からもやっぱり言えることですか?
そうですね、私の経験もそうだし、クライアント様の経験も見ててもやっぱりそうですよね、本当に。
すっごいや、もう100%嫌みたいなね、この人もおっしゃってたんだけども。
その人も結局嫌だって思ったり、その人はこうだって思ってたところに、実は裏にね、自分の価値観みたいなのを揺さぶられるような、すごく揺さぶられるような、大事な価値観を壊されるような、そんな恐れがあったり
とか、
自分がこうしたい、ああしたいっていう思いが、嫉妬じゃないんだけど、何て言うんですかね、痛みみたいなのと近いけど、なんかこう羨ましいっていう感情かな。
それが実は渦巻いていたりとか、実はなんかその目の前に現れる人っていうのは、自分からこう、自分にサインを送ってくれてるんですよね。
なんかそういうメカニズムがわかってくると、私自身もやっぱり、これから何を私見たらいいんだろうとか、これが私がさらに心地よい日々だったり、幸せに生きるためのヒントが得られるんだなっていうふうに、物事を
33:05
ちょっと俯瞰してみれるようになるというか。
それは真木子さん、いつぐらいからそんな風にできるようになったんですか?
あのね、これ全部できるわけじゃないんですよ。残念ながら私は天才でもないし、神でも精神でもないので。
やっぱりね、人っていうのは多分落ちる時は落ちるし、嫌だなと思ったものから抜けれない。いわゆる視野が狭くなっちゃう時って、いつでもあって。
ただ、脳の仕組みを学んだ前は2019年とか20年とかそのぐらいだと思うんですけど、そのぐらいから徐々に見方を変えたら現実変わるぞっていうことがめちゃくちゃわかって体感してきたので、実感はするようにな
ってるかなって思います。
それは今では苦手な人はいないんですか?いるけれどもその割合が少なくなってるっていう感じですか?
そうですね。なんかいるのは全然います。苦手だなとか嫌だなとか、こういう人好きじゃないって。あんまり嫌いって思う人いないんですよ、私。もしかしたらどうでもいいって思ってるのかもしれないです。
あんまりよほど嫌いって思う人はいないんですけど、だけど嫌だなこの人のこことか、こういうところ嫌だなみたいなのは結構あったりして、苦手だなって思うことって結構あるんですよ。
その人をずっと考えてるとなんかシャクだし、その人のことで頭いっぱいになって自分の人生がそれに使われてるのもちょっともったいないでしょ?
それは嫌ですよ。
だからその人が現れたって、それを自分がもし現実に登場させているのだとしたら、私は今ここで何に気づこうかとか、そういうネタに使う。
でもその嫌な時さ、ジャストタイムにそんな物飲み方なんてやってたら自分の感情を無視しちゃうんですよね。
嫌だと思うけど、でもここは物飲み方を変えて、どうにかして私は何か気づけを得なければ!みたいな、そんな無理矢理なのダメなんですよ。
自分の気持ちは自分の気持ちとして大事にしつつ、でももしその気持ちを無視せずに感じきったら、これ何だったんだろうと。
何を得るために起こった出来事で、何のステップアップのために私はこの事を目の前に登場させたんだろうって思い直す。
そんな感じに近いかも。
すごいなぁ、なんか。
いやいや、できないこともあるからあれなんですけど、でもそのやり方を知ってる、それで変わることも知ってる。
36:04
だからやろうとするっていう、そんな感じですよね。
やろうとするっていうか、やっちゃうんだよね、自然と。
もうそれが染み付いて、癖になってるっていうか、染み付いて自然とやってしまうんですね。
そうなんですよ。これ何か来たって思ったら、やっぱりすっげえムカつくし、私は本当に今日は何もしたくないぐらい嫌って思ってても、
翌日ぐらいになると、ちょっと待って、これは何かもしかしたら何か大ハッキングあるのかもみたいな、ジャンピングチャンスかもみたいな、
なんかこう、何でしょうね、このちょっとドMな感じというか、新しいところに行くためみたいな。
これは何か脱皮するかもみたいなね、そんな気持ちになったりしますね。
これジャンピングチャンス。
そこまで捉えられてすごいですね。
ちいさんかうまきこさんの柔軟性はって書いてある。
すごい尊敬。私も本当に尊敬します。
ジャンピングチャンスってなかなか私は捉えられないな、多分。
いやいやいや、でも本当ね、そう思っちゃうと、何か新しいミッションが降りてきたみたいな、ゲーム感覚のような感じになるんですよ、頭の中が。
確かに苦手なことって、何かゲームの何かこう、ロールプレイングゲームの何かを克服するようなつもりでやっていくといいみたいなことっていうのは聞いたことあるんですけど、
それを人間でやるってすごいというか、そういうふうにゲームと思うと冷静になれそうで、私ゲームと思ってもなかなかできなさそう。
なんか感情の方が先行しそうな私がいるんですけどね。
いいと思いますよ、感情があって出ても。全然いいと思いますよ。だってゲームの中でも感情爆発するじゃないですか。
そこがないとさ、面白くないもんね、ゲームって。
いや、私RPGやったことがないのでよくわからないって言ってるんですけど。
そうですよね。
ちょっとなかなか学ぶことがすごく多いなというか。
だからといって私がすぐにできるかというと、1ミリもできないことだけはあるような気がするし、苦手な人はやっぱり苦手のまま私はいきそうな気がしていて。
いや、なんとかしたいって気持ちはもちろんあるし、だからお伺いしたかったっていうのがあって、今日そういうテーマにさせていただいてるんですけど。
いや、理不尽なこともありますからね。本当にこれなんでこんなこと起こったかなって、そんなのはもう理不尽で片付けてもいいと思うんですよね。
いつもそれをやってたら全部何か意味を見つけなきゃいけなくなって、それを見つけられなかったりとか苦しむのであったら、もっと心地いい方に目を向けた方が楽しいというかね、人生は。
39:08
自分の人生だからね、そこは選択できるし。
その理不尽か理不尽じゃないかの線引きっていうか見分けっていうのはもきこさん自身がどういうふうにしてるんですか?
そこがね、なんとも言えないんですけど、どう考えてもおかしいなみたいな騙しとかね、そういうのに遭う時とかは、
自分の中にもし仮に原因が、潜在意識に原因があったとしても、例えば詐欺に遭うとかね、詐欺に遭うのも結構自分を騙してるからっていう潜在的なそういう意味もあったりするんだけど、
だけど騙された時ってさ、やっぱりその騙した相手のこと、今回は任させて騙しちゃったのかなとかいちいち思えないでしょ?
そこはね、そこで違うのかなって思ったらいいんですよ。その出来事として捉えて、その人をどうにかしようとしなくていいんですよ。
相手をどうにかしようと思って自分のことを変えようとするっていうのも違うんですよ。
全ては自分の世界を自分の心地よい状態にしたりとか、自分が迎えたい方向、叶えたいものに向かって叶えていけるようにするための物飲み方であるので、
嫌なものは嫌ってとか、理不尽なものは理不尽でいいと思う。
そこの線引きっていうのは、自分と相手のある意味境界線かもしれないし、自分を大切にするところは大切にしなきゃいけないなっていうふうに思うんですよね。
自己犠牲にならない方がいいなって思ったから、そこは。
苦手なっていうところではもう一つ、多分私が苦手だなって思ってることは相手に伝わっていて、相手もどっちが卵かニワトリになっちゃうけど、
だからなのか、相手も私のこと苦手だなって思ってるときはお互い苦手同士だから、ある意味私いいと思ってるんですよ。
そうですよね。いいですね。
ただ自分が苦手なだけで、相手は全然そうじゃないっていう場合ってすごい厄介なんですよね。
私結構そういうことがあって、この人苦手だなと思いながら、
私もそういうの苦手だっていうことはその人に対して出さないのもあるんですけども、
自分が一方的に苦手だなって思ってて、相手からは全然苦手って思われてないときって、
どうしようって私はいつもその人と対するときに、もうこういうの苦手なのってすごい心の中に思いながら葛藤して、
そういう相手との付き合い方ってどうしたらいいんですかね。
42:03
付き合い方っていうところで言うと、一定の距離はもうすでに水木さんも取ってらっしゃるのかなって気はするんですよね。
話聞いてると。
だけど、苦手な人が出てきたときに、付き合いたいか付き合いたくないかも自分の中で決めたらいいと思うんですよね。
決めないと多分苦手だけど付き合わなきゃいけない人として見てないかなとかそういうことなんですけど。
例えば誰かが漢字をやってくれる食事会とかに参加するわけですよ。
そうするとちょっと苦手だなって思う人がいて、私だいたいそういう人がいるときってその食事会に誘われても行かないんですけど、
たまたまどうしても行きたかったお店とかだとやっぱりそっちの方が勝っちゃうから、食欲の方が勝つので行っちゃうわけですよ。
超食いしん坊な私の場合は。
行って、そういう苦手な人がいるけどそこは固めつぶるかとか思って行くんですけど、
でもやっぱりみんなで会話してるからその人の会話とか出てくるわけですよね。
本当にマウント取ったりとかやるような人だからそういう話とか聞いてられないですよ。
でもその場にいなきゃいけないみたいな。
どうしようかとかいつも思ってて。
行かなくてもいいけど実は食欲のために行っちゃったんですね。
どうしても行きたいお店の場合には食欲が勝つんです私は。
特に全然予約が取れないようなお店。
要は一部の人しか予約が取れなくて、誘ってもらったときに行かなかったら、
自分ではいけないようなお店とかだったらもう私そこは食欲が勝つわけですよ。
もう全体的に。
あの人いるんだけど、この機会逃したらたぶん私ここのお店行けないからとか、
お店じゃなくてもこの一生こういう機会ないと思うから行くって言っちゃうんですよね。
そこに行ったときに自分から別に声かけに行ったりとかしないんですね。
全くしないです。
でも入ってくるんですよね。
例えば6人くらいのテーブルだと、どこの席にいても絶対に聞こえてくるじゃないですか、会話って。
6人だったら。
入ってくるし、しかもその人の言葉だから余計に入ってきちゃうんですよね。
そう。
好きしてるから。
好きしてるからっていうのはあるというか、なんか気にしないようにしてても、
45:04
でもやっぱり誰か一人が話せたら、やっぱりみんなそこに耳を傾けますよね一応。
話してるとこ誰かがわーって話すことにはならないから。
確かにそれはあるかもしれない。
でも不思議なんですけど、目の前の人が喋ってても後ろで自分と関係ある話を全然違う客がしても聞こえてくるじゃないですか。
例えば私は製薬会社にいたから、どこどこ会社の製薬会社の名前とか出てきたらピンって聞こえちゃうんですけど、
そのぐらいアンテナ立ってるものなので、
なんかそうだな、やっぱり自分が意識してるんでしょうね、それは。
その人のこと苦手だなとか、その人がいることで私は不快になるかもしれないっていう恐れだったりとか、
いろんなものが多分あるんだと思います。
だから聞こえちゃう余計。
喋ってると隣の人が何喋ってるか飲み会の時とかあんま分かんないことだってあると思うんだけど、
多分その人の話になったら聞こえちゃうんじゃないかな、この話を聞いてると。
でもなんかその人との関係をだから水木さんがどう見てるのかもね、あるのかもしれない。
苦手だけれどもなんだろうなとかね、その人は私に何をしてくる人なのかとか。
今度はまたちょっと人数補充のために参加する会で苦手な人がいて、
漢字にはそれを言って席を離してもらうようにしたんですよ。
すごい、いいですね。
やってますよね、そういうところ。
でも声のデカい人だから絶対声って聞こえてくるんですよ。
もう聞いちゃうのも嫌なんですね。
そうそうそう、そういう話をね、マウント取るような話とかを。
マウント取る話をしてくる人って見てると多分またマウント取る話がガーッと入ってくるんですけど、
ものすごい音、なんていうのかな、その愚痴でもマウント取る嫌な感じの言い方でも、
それすっごい抽象度上げると音じゃないですか。
なんか言ってるなーっていうふうにちょっと雑音レベルにしちゃうのもいいかなーって。
なるほどね。もうだから意識向けないで。
ちゃんと聞いてる。
そうなんですよね、みずきさん多分。
私とかたまにカフェとか行って目の前の人と喋ってて、途中で子供のことを思い出したら子供のことを思い出しながら、
ふんふんって聞いてたけどなんだっけみたいなことがあったりしますよ。
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そうか、他のことに意識を向けるというわけですよね。
なんかその人がいるからというよりはその場とかそのご飯なのかな?を楽しむとか、
別に今日は気にならない自分で決めていってもいいと思うんですよね。
気にならないって言うと変だけど、
何々を楽しむとかね、そっちに意識を意図しないというか、意識を向けないというか。
そうすると違う過ごせ方ができるかなーなんて思います。
もし例えばその人がいると思って行った飲み会と、
いると思わないで、いない飲み会に行ったのとでは、みずきさん出方違いませんか?
そうですね。
多分なんか緊張したりしないでしょ?
いたら嫌だなとか思いながら行かないでしょ?
最初からいないって思ってその場に入れるかどうかですね。
例えば。
なるほどね。
そういうのでも全部違うかもしれない。
もういないものとしていくみたいなこと。
そうそうそう。だって関係ないもんね、自分の人生には。
そんな感じで、わざわざ嫌な人を自分の重要人物にあげなくていいんですよ。
ザブトンあげてさ、載せなくていいんですよ、自分の人生に。
ながらせなくていいんですよ。
いなかったよね、みたいな感じでいいんですよ。
感覚としては。
でも例えば、話しかけられたらどうするんですか?
話しかけられたら、ありがとうございますってその人がその人じゃない人と思って喋る。
嫌なやつですね、私ね。
ほら、もしその人が嫌な人だったら、多分、わーって思って一瞬顔が煙立ってこんにちはみたいな控えめな感じで言っちゃったりして顔そらしたくなったりとかあるじゃないですか。
だけど、もしそこに古屋がいたら、そいつがもし古屋だとしたらもうちょっと違ったかなとかなるでしょ。
あーってこんにちはみたいな感じになるかもしれないし、わかんないけど。
そうやって嫌いな人じゃないと思って接するっていうのをやるのも一つかな。
顔が見えないみたいな感じで、声も聞こえないみたいな状態で、そこに黒子みたいな感じで、誰かわかんないけど人みたいなのがいるっていう感じで接するというか。
その人だと思うから意識するでしょ?
そうですね。
なんかコメントでソイジンさんがおいしすぎてお話聞いてませんでした。
あの狂知になりたいです。
ほんとになりたいですね。
せいさんなんとか食事の内容に集中するしかない。
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そうですね。
すごい良いお店なので、ちょっと貝料理専門のお店で、私貝大好きなので、
そうですね。貝に集中するかな。
うんうんうんうん。
そうですね。
おいしいもので、ギュッとそっちの方にあったんとしめっちゃ嬉しいみたいな。
いやー食事に来たわーっていうね。
そうですよね。
でもほんとその人のことをどこかで大事に意識していらっしゃるから、今。
そんなに大事な人じゃないですよね。
大事な人じゃない。全然大事じゃないですよ、もう。
ねー。
それが落ち着いてこられたらね、そこに何があるのかって見たらいいと思うんですけど、
多分もうとにかく今はその人が嫌だっていうことであれば、重要な人として認識しないのがいいかも。
そっか。意識してるってことは重要な人だと思ってるってことなんですね。
そうそう。自分にとって重要なんですよ。
なぜならその人は私にとって不快なことを何か攻撃してくるヤバいやつだから、避けなければいけないっていうね。
常に重要なポジションにしてるんですよね。
ヤバい、あいつは気をつけろって。いつもアンテナ取ってるみたい。
なるほど、なるほど。
いや、すごい学びたな。
なんか皆さんからムルガン山地の思いを知ってとか、生産者さんの顔を思い浮かべるとか、
このお店を作るまでにどんな物語があったとか、なんかいろんなアイデアをいただいて、
頭の中を食レポで埋め尽くしたいですとか。
なるほど、なんかちょっと。
面白すぎますね、このコメントは。
ちょっと皆さんのアイデアが素晴らしすぎるんですけど。
凄すぎる。
確かにそうだよねっていうのは、その通りというか。
本当に千恵さんが書いて、嫌な人は水木さんの幸せを壊す力なんてないで、そうなんだよね。ないんだよね。
そうですよね。
全然ない。関係ない人なのよ、その人生に実は。
でもどうやら重要視してる。
そうですね、自分の中で勝手にその人を重要視してたってことなんだな。
そうそう、そんなに重要視してたなんて、私ちょっともったいない力の使い方したなってちょっと思いません?
思います。めっちゃ思う。めっちゃ思う。
ちょっとボリュームダウンしましょうかね、そこのエネルギー。
もったいなって思うでしょ?
思う。
もったいなって思って、ちょっとやめたいなそれって思うと勝手に脳が賢いので、少し意識を緩めてくれますから。
認識できたらそれができるようになるんですよ。意図してね。
だからそうやって下げていくと、だんだん相手の重要度が下がっていくから、
また嫌な人いるけど一回今日はってなったりとかね、少しずつ減っていくんですよね。
いたっけ今日みたいなね、いつか。そんな風になるといいのかもしれない。
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やっぱり誰でもありますよ、嫌な人とか苦手な人って。
私も全然あるけど、でも苦手な人に使う力はないと。
力はないとか、そんなエネルギーは避けないなって私は思うから。
なんかその辺はね、ちょっと見方を変えてみるでもいいし、
本当に吐き出したい時はノートにガーって書いたり。
ノートに書く?
そう、ムカつくムカつくムカつくみたいな。
なんか全然真木子さんが想像できない。
そう、どうしようもない時はありますからね。その日はやっぱり火がつくじゃないですか、
キーってない。
そもそも真木子さんがキーとなること自体が想像できないんですけど、私からすると。
たまに言われるんですけど、全然キーキーしてます。
いや、全然1ミリも想像できない。
全然キーキーしてますよ。
でもキーキーしちゃう時に自分が何が嫌なのかって結構わかってないから、
何がどうしたかったのかとかもわかんないから、意外とそれでモヤモヤしてることって多いんですよね。
だからあえて書き出してみるとね、なんだこれにムカついてたんだって自分がハッとする瞬間なんかもあって面白いですよ。
なるほどね。
そうですね。そういうふうにやってるのもその人のためじゃなくて自分のための時間なんですよね。
そうそうそうそう。結局自分のための時間。
なんかその人のことを考えて書き出したりとかする時間すらももったいないって言ってたクライアントさんいたけどね。
書いてみたらね、あれだいぶ楽になったけどって言ってましたし。
そうなんだ。確かになんかモヤモヤしてるのを書くと冷静になって、
そうすると割と大きく思えてたことが小さくなるっていうことはありますよね。実際よく聞くし。
そうで感情がグワってなるときって何かしら自分にサインを送ってるので、
自分の中にある何かに気づかせたくて起こるんですよね。
だから何に気づきたいのかっていうのが多分分かってないからお知らせが来るだけなので。
お知らせが来たと思って見てみるのが本当はいいんですよね。
なるほどね。
すごい、悪役もエッセンスとか。
かっこいい。
自分の舞台は自分が主役ですか、あとは引き立て役で。
悪役もいないとストーリー盛り上がらないから。確かにそうですね。
一般的な普通の人とかいい人は基本自分の感情を揺さぶってこないじゃないですか。
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だけど嫌な人はどうやら揺さぶってくるでしょ。
ってことは何かあるんですよ、そこに。何か自分にとって重要なものが。
そうなんですよ。悪役も何かしらのエッセンスなんですよね。
あんまりそういうエッセンスはいらないけど。
ないほうがいいけどね。
なるべくバニラエッセンスぐらいのかわいいもののほうがいいですけどね。
いいですね、いい香りでね。
そうですよね。
そういうほうがいいなって。
今日私のダメダメというか、性格悪いのが諸バレのライブになってますけど。
皆さんからいろいろ。
皆さんからいろいろお言葉もいただけたし、まきこさんからもとってもためになるお話を伺えて。
私は非常にありがたいなという時間でした。
臭いけど香水混ぜたらいい香りになるものみたいな。
エディンさんそうなんですよ。
アロマの勉強してたから言えるんですけど、
あんまり皆さんもし食事してた場合は、
粉尿の香りのすごく薄めたものっていうのはめっちゃいい香りなんですよ。
いい香りっていうか香水の中に粉尿の香りがちょっと入ってるんですよ。
実はいい香りの中に。
恐ろしいですね、それ。
ジャスミンってお花あるじゃないですか。
あのお花の香りが私は嫌いなんですよ。
それを言ったら、ジャスミンの香りには実はその粉尿の香りっていうのがちょっとだけ入ってて、
多分あなたはそれに反応してるんですねって言われました。
怖い、それが入ってること自体が。ちょっとショックかもしれない。
でも本当に微量だといい香りのように感じられるんだけど、
私は多分それに反応して臭いって言ってるんですよ。
でもそういうふうに全部がいい香りじゃなくて、
悪いものも入ってトータルするといい香りになってるんだっていうことからすると、
まさにナイセンスっていうかそういうのもないとダメだなってことをちょっと思いました。
本当ですね。
いや、なんか素敵な香水のお話でね、
なんかすべてのことがまるっとまとまったような気もしてきましたね。
うまくまとまったでしょうか。
いや、さすがですよ。本当にいろんなことをご存知ですよね、美月さんって。
いやいや、年取ってるだけですから。
本当に素晴らしい。
本当にありがとうございました。一時になったので。
ちょうど私が本当に来月ある食事会をなんかとてもいい感じで迎えられそうな気がしてます。
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よかったです。
ありがとうございます。なんか私の個人コースターのようになってしまって。すみません。
いえいえいえ。でもね、実例があったのですごい話しやすかったです。
そうですね。ちょっとまたご報告もできればと思います。
是非是非、お待ちしてます。
はい。今日はありがとうございました。聞いてくださった皆さん、コメントをいただいた皆さん、ありがとうございました。
コメント超たくさんありがとうございます。
ありがとうございます。じゃあこれで終わりにしたいと思います。
はい、ありがとうございました。
美月さんありがとうございました。
失礼します。
01:00:46

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