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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさん、講師業など人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお、最後に発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントの案内もありますので、気になる人は最後まで聞いて下さい。
日曜日の今日は、今週の振り返りとAIニュースをお届けします。 まず今週の振り返りです。
月曜日は、AIは迷っている時の整理役にもなるという話をしました。 AIは何でも正解を出してもらうためのものではなく、
頭の中を整理したり、気持ちを言葉にしたり、選択肢を見える形にする時にも役立つという話でした。
水曜日は、画像生成AIのコツとして、 何を作るかだけでなく、何に使うかを伝えるという話をしました。
きれいな画像ができても、使いたい場面に合っていなければ結局使いにくい。 だから用途を先に伝えることが何か違うを減らすか近道という内容でした。
金曜日は、投稿は毎回ゼロから作らなくていいというテーマでした。
反応があった投稿や自分でも伝えやすかった投稿は、別の角度から言い換えたり、 少し詳しくしたりして育てていけばいい。
毎回新しいことを書かなきゃと思いすぎなくていいというお話でした。
今週もどこか一つでもお仕事や発信のヒントになっていたら嬉しいです。
では、今日のAIニュースです。
今日はCanvaが発表したCanva AI 2.0についてです。
今回の大きなポイントは、会話するように指示を出すことで、 Canvaが編集できるデザインを作ってくれる、という方向に進んでいることです。
Canvaの公式発表では、アイデアや目的、ざっくりした構成を伝えると、 レイアウトや階層、ブランド要素も含めて編集可能なデザインを生成し、 その後も会話しながら直していけると説明されています。
これ、かなり大きい変化だと思います。
今までのCanvaは、テンプレートを選んで、 そこから直していく、という使い方が中心だったかなと思います。
もちろんそれでもいいと思います。
でも、今回の方向性は、まず会話で叩き台を作る、なんです。
つまり、デザインの最初の一歩が、 かなり軽くなる可能性がある、ということなんですよね。
例えば、講座の告知画像を作りたい。
でも、どのテンプレートがいいかわからない。
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何色がいいか迷う。
そもそもどんな見せ方がいいか決まってない。
こういう時、ありませんか?
こういう時に、50代女性向けで優しく安心感があり、 講座告知に使えるデザイン、のように会話で伝えて、そこから叩き台を作ってもらえたら、かなり楽になります。
しかも、Canva AI 2.0は、つながっているツールの文脈や、 ブランドに合わせたデザイン作成を目指していて、会話しながら修正していけます。
つまり、ただ1枚作って終わりではなく、 もう少し明るく、もっと落ち着いた感じに、
この文章を短くして、といったやり取りもしやすくなる方向なんです。
占い師さん、セラピストさん、講師業の人は、 Canva、かなり身近なツールになっているのかと思います。
サムネイル、告知画像、スライド、SNS投稿、LINEで使う画像、 こういうものを作る機会は結構ありますよね。
だからこそ、デザインを最初から一人で考え込まなくていい、 というのは非常に大きいと思います。
特に、デザインが苦手だったり、時間がかかったり、 毎回迷って止まってしまう人には、かなり追い風になるのではないでしょうか。
もちろん、AIが作ったものをそのまま何も見ずに使うというよりは、 自分で整えたり、目的に合っているか確認したりすることは必要です。
でも、最初のハードルを下げてくれる、叩き台を早く作ってくれる、 という意味では、かなり実用的な進化だと思います。
このようなAIニュースも知って終わりではなく、 自分の発信や講座作りに、どう使うかまで落とし込めると、 一気に実用的になっていくのかなと思います。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力して送っていただくと、 投稿文、カード解釈、告示作成が楽になる、占い師のためのAIプロンプト受信をプレゼントしています。
発信するときに言葉が出ない、カードの意味を整理したい、案内文を考えたい、 このようなときにそのまま使いやすい内容をまとめています。
気になる人は概要欄のリンクから受け取ってください。
それではまた月曜日の朝に、素敵な日曜日をお過ごしくださいね。