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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。 お聞きくださりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントのご案内もありますので、気になる人は最後まで聞いていってくださいね。
さて、月曜日の今日は、モチベーションがテーマ。 今日は、AIがあるのに動けない日はどうしたらいいのか、というお話です。
AIって本当に便利ですよね。文章の下書きをしてくれ、アイデアも出してくれ、いろいろと頭の中の整理も手伝ってくれる。
だからこそ、こんなに便利なものがあるんだから、もっと動けるはず、と思ってしまうことがあると思うんです。
でも実際には、AIが使える状態でも、なぜか動けない日ってありますよね。
PCを開こうと思っても開けない。AIに何を聞けばいいのかわからない。やらなきゃと思うほど気持ちが重くなる。
これって、おかしなことではありません。AIがあるからといって、気持ちまで自動で整うわけではないですからね。
特に占い師さん、セラピストさん、講師業のように、普段から人の気持ちを受け止めている人は、思っている以上に心を使います。
だから、今日は何らか動けないな、という日があるのは自然なことだと思います。
ここで大事なのは、そんな日にAIをどう使うか、です。
元気な日に使うAIと、しんどい日に使うAIは、使い方を変えていいんです。
元気な日は、企画を考えたり、発信を組み立てたり、少し大きなことに使えるかもしれません。
でも、動けない日は違います。
そんな日にAIを使う時は、成果を出すためではなく、最初の一歩を軽くするために使う。
これがとても大事です。
例えば、発信しなきゃと思っているのに、何も浮かばない。
そんな時に、いきなり投稿文を完成ようとすると、重たいんですよね。
だから、月曜日にやる気が出ない人向けの発信タイトルを3つください、と聞いてみる。
それだけで十分です。
あるいは、頭の中が散らかっていて、何からやればいいかわからない時は、
今の状態でもできる小さな作業を3つに分けてください、と聞いてみる。
そうすると、「やらなきゃ!」の塊が少しほぐれて、取り掛かりやすくなります。
不安で手が止まる時は、「今日はやる気が出ません。理由を整理するために質問してください。」と聞いてみるのもおすすめです。
AIに答えを出してもらうというより、自分の頭の中を外に出す相手になってもらう感じですね。
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動けない日にやってしまいがちなのは、元気な人同じレベルを自分に求めることです。
今日は全部終わらせよう。今日は何本もネタを考えよう。今日はここまで一気にやろう。
そうすると余計にしんどくなって、「結局何もできなかった。」で終わってしまうことがあります。
でも、動けない日に必要なのは、大きな成果ではなく、ゼロを1にすることなんですね。
タイトルだけ出せた。箇条書きだけできた。相談内容整理できた。AIを開いて一言聞けた。
それだけでもう十分前進です。AIはこういう小さな一歩を作るのがとても得意です。
だから、動けない日にこそAIを完璧な結果を出す道具としてではなく、最初の一歩を支えてくれる相棒として使ってみていただきたいんです。
今日はちゃんとできなかった。ではなく、今日はAIに少し助けてもらって一歩だけ進めた。
そう思えたらそれで十分じゃないですか。
動けない日には、「ちゃんと動けるか?」ではなく、「一歩だけ軽くできるか?」という目線でAIを使ってみていただけたらと思います。
いかがでしたか。参考になったら幸いです。感想などいただけるととても嬉しいです。
最後にお知らせです。公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力して送っていただくと、
投稿文、カード解釈、告知作成が楽になる、占い師のためのAIプロンプト手術線をプレゼントしています。
発信するとき、カードの言葉をまとめるとき、ご案内文を書くときにそのまま使いやすい内容をまとめていますので、気になる人は概要欄のリンクから受け取ってくださいね。
それではまた水曜日の朝に。今週も楽しんでいきましょう。