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おはようございまーす。 あなた色の人生を、ミドルマヤンレメディスト藤田薫です。
本日はですね、2025年の2月の18日。 今日はキーナンバーが226。
白い世界の橋渡し、白い風、音が5の日。 ということで、
今日はですね、
今日は、私は車の修理というのか、たまにありませんか、リコールとか言って、
ちょっとよくわかんないんですけど、リコールで車を点検させてほしいということで、
朝からですね、車の点検に今日は行ってきます。 そしてその後ちょっと打ち合わせと
セッションということで、本当に今毎日、 どなたかしらから
セッションしたりとか、講座があったりとか、ご依頼いただいてとかですね、 そういったことを今、淡々と積み重ねております。
なんかですね、
こんな話を聞いたというか、ちょっと今学んでいるところで言っていた話を、ちょっとしたいなと思うんですけれども、
皆さんですね、
これ本当に人によるとは思うんですけれども、 地道なことって得意ですか?
地道なこと。 なんかもっと言うとですね、
例えば私だったら、マヤ歴を学び始めた時、 学び始めた時ですね、
早く、私だったら木田圭子先生がずっと師匠だったんですけれども、あと上野智子先生と木田圭子先生という2人が師匠だったんですが、
早く2人みたいになりたいってずっと思ってたんですよ。 その当時からですね、
例えば、上野智子先生だったら、
例えば、自分のやりたいことっていうか、ワークショップやったりとか、 その中でマヤ歴っていうのをやったりとか、いろんなことを手広くされていたんですね。
なじみの人たちがいたりとかして、すごくそういった姿を見ていると、いいなっていうかね、
自分がこういうことをやりますよって言ったら、私もやりたいです、私も私もって言って、ワーッと来る人たちっていうのがいて、
すごくね、うらやましいなじゃないけど、
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思ってたんですよ。木田圭子先生だったら、例えば企業の案件に入ってたりとか、講座やりますって、その当時大阪で対面講座とかもよくやってたので、
先生は東京から月に1回ぐらい大阪に来て、大阪で講座やりますって言ったら、本当にすごい時なんかもう本当に30人とかぐらいバーッと集まったりするんですよ。
で、そういう姿を見ていると、いいな、早くこんなふうにやりたいな、みたいなことを思って、ずっと私はそれを目標として今までやってきたっていうのがあります。
でですね、まあそうやって言うと、私地道なこととか地味なことっていうかには、やりたくないとは思ってないけれども、価値がないとは思ってましたね、ずっと。
ずっと価値がないなーって思っていた時期もあります。 だから例えば
今だったら、セッションっていうのは1対1ですけれども、1対1だったり、講座も1対1だったり、全然そんなんあるんですよ。1対1の講座っていうのももちろんある中で、
いつになったら私は、一言呼びかけるだけで10人とか20人とか30人とか集めることができるんだろうなーって、ずっと思ってたんですよね。
だから、1対1とかの時に、今ね、全然そんなこと思わないんですよ。今全然そんなこと思わないんですけど、本当にやり始めた当初、1年2年とかの時って、
先生たちはあんなにすごいのになーって言って、ずっと自分と10何年間とか、ものすごい積み重ねてきた人っていうのを比べて、
すごくですね、今の自分の状況っていうのをちょっと下げて見てたなーみたいな時期っていうのがありました。
で、今になって思うのが、人って段階があるな、ということなんですよ。それを今回、今別で学んでいる原理原則のお話を聞くオンラインサロンの中で話を聞いてたら、
人には絶対に器っていうものがあると。で、例えば、芸能界とかでよく一発屋っていうのがあったりするじゃないですか、一発屋っていうやつ。
一発屋っていうのは、本当に爆発的に売れて、すごく収入で言っても大きく動くであろうしお金がですね、ものすごい入ってくると思うんですよ、自分のもとに。
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そしてものすごい忙しくなるとかね。1年ないし2年ぐらいはそういったのが続くんじゃないかとは思うんですけれども、そうなった時に、それが悪いわけじゃないけれども、やっぱり自分の器に対して大きすぎるものが入ってくるとですね、
大きすぎるものが入ってくると、ちょっと自分の中じゃ処理しきれなくなって、例えばお金を払わないといけないような事案がめちゃめちゃ発生したりとか、自分自身が抱えきれなくなって働けなくなるだったりとかいうことがやっぱり起きてしまうっていうことなんだそうですね。
なので例えば私たちだったら宝くじで3億円当たったらいいなみたいな思うじゃないですか。思いますよね、私も思いますよ。でもその3億円入ってきたって、例えば本当になったとしてもですね、自分がその器でなかったらやっぱりその3億円っていうのは残っていかないんですよね。自分の器にそぐわないものっていうのはやっぱり出ていくようになっている。
だからこれ本当に簡単な話でコップの量が大きければ、コップの大きさが大きかったらそれだけの水が入るけれども、例えばおチョコ一杯に対してマグカップの量入れたいとかなってもまず物理的に入らないですよねっていうね、あふれてちゃいますよね。
それと一緒なんだそうですよ、私たちの器っていうのが。だから人には段階があると。
例えば本当に私だったらそうやって1対1っていうのを1対1かって思ってた時ってぶっちゃけありました、本当に。
だけどある時本当に考えが変わって、いや違うんだと。確かに1対10とか1対20とかすごい素晴らしいことですよね。
だけどこの目の前の人一人に対して満足させてあげられなかったり、まだ見ぬ20人のこと10人のことを思って、今目の前にいるこの一人の人を大切にできない私に何ができるんだって思って。
そこから1対1であってもですよ。1対1で例えばそれがキャンセルになったとしてもです。
なったとしても出会ってくれてありがとうっていうそういう気持ちで本当に今はさせていただいてます。
だから今私の段階っていうのはそういう段階なだけであって、ずっとこれが続くわけではないんですよね。
絶対にどこかでまた大きくステージアップしていく時っていうのもあるだろうし、そこで浮つかないというか自分の器に沿った行動を取るっていうふうに意識をしてやっていくと自ずと導かれていくのではないだろうかということをすごく感じております。
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なので皆さん地道なことって好きですかって聞いたんですけれども、
そうですね、なんか分かんないけど全然好きですっていう方ももちろんいらっしゃると思うんですよ。
下で支えてる方が見えないところで支えてる側の方が得意ですっていう方ももちろんいらっしゃいますし、
私の役割っていうか私はですね、そっちよりも前に出たいみたいな、そういうタイプです。
自負しておりますけれども、そういうタイプなんですよ。
謙遜とかもしないですよ。全然私は前に出たいと思ってるけれども、その前に出るっていう段階がやっぱりあるってことなんですよね。
だから今じゃあ私に、例えばですよ、年間100億の利益を上げる会社の社長が例えば来たとして、
で、香里さんにちょっとうちの会社でね、マヤのコモンみたいななんかそのコンサルみたいなのやってほしいんだよねって例えば言われたとします。
願ってもないチャンスですけれども、多分今の私にはそれはできないと思うんですよ。
だからもちろん話も来ないしね、そういう会社の案件みたいなものっていうのはやっぱり来ないし、
そういう器じゃないんだろうなって、すごくそこはものすごく受け取ってますね。もうそうだよねってやっぱり思いますし、
でもじゃあ今私の元に来てくださっている方っていうのはどういう人なのかっていうのをしっかり見極めていくことですね。
で、その方に対して100%私ができることを提供するというのが今私にできる精一杯のことなんだろうなって思うんですよね。
なので、それぞれ段階があるぞということを今日はですね、お伝えしたいなというふうに思います。
やっぱりもちろん人ってみんな誰かの役に立ちたいんですよね。誰かの役に立ちたいし、誰かのために頑張りたいしっていうところがある中でですね、
今じゃあ自分の目の前にいる人、それが家族しかいませんと、私は別に何もしてないし、何のためにって言われてもそんな社会のお役に立っているわけではございませんっていう人がいたとしたら、
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それでもいいじゃないですか。じゃあその目の前にいる家族とか誰でもいいですよ。目の前にいるその人に対して100%自分ができることをやってますかと。
いや私一人暮らしだから、もうそんなコンビニに行くかスーパーに行くかしか日常ないですよと言うんであれば、目の前にいるそのレジの店員さんに対して100%できることをやってますかっていうことなんですよね。
もうね、私絶対俺言うんですよ。コンビニの店員さんであってもスーパーの店員さんであっても絶対にありがとうございますって言って商品を受け取ったりとかお金払ったりするんですけども、
なんかこれ関西ではね結構あるあるなんでしょうけど、九州とかまあわかんないけどね、なんかありがとうって言う言葉ってあんまり言わないかもしれないですね。
だから私よく行く米田コーヒーがあるんですけど、その米田コーヒーの店員さんでめちゃくちゃすっごい人いるんですよ。
すごいんですよ、接客が。で、私そうじゃないにしてもですね、絶対お礼は言うんですけども、その人にもやっぱりありがとうございますって、例えば私が頼んだお茶を運んできてくれたらありがとうございますって言うんですけど、でも逆に多分言われ慣れてないんですよね、その方とか。
なんか反応を見てると思うんですよ。私がありがとうございますって言ったら、あ、いえいえもうそんなみたいな感じなんですよ。だから、あ、そっかって言われ慣れてないんだと思って。
だからお客様として来る側も、もうやってもらって当たり前になってるし、その店員さんが運んできてくれるって当たり前だって思ってるから、あ、言わないんだなって思ってですね。
そこでなんかその方の反応を見て気づいたんですけど、もっと私たちはですね、なんかお金払ってるんだからやってもらって当たり前とか、何て言うんですかね、その例えば本当に喫茶店行ったら運んできてくれた当たり前、コーヒー入れてくれた当たり前じゃないんですよね。
で、コンビニだったらお金生産してくれて当たり前、このコンビニがここにあって商品があって、私がちょっと喉乾いたなって思って何かを買って飲むとか食べるとか、ちょっと小腹減ったからって言って肉まん買うとか、それが当たり前じゃないんだよねっていう、そこを思ったら自然とありがとうございますって多分出てくるはずなんですけど、
おそらく言われ慣れてない店員さんの反応を見ると、言わない人の方が大多数なんだろうなって思うんですよね。だから私たちは目の前の人に対して私たちが今できる100%をやるって思ったら、ありがとうを言うぐらいは絶対できると思うんですよ、私最低限。
これはもう当たり前にしちゃう。ありがとうございますっていうことを当たり前にしてしまうっていうことをですね、私は常日頃ですね、意識をするといいんじゃないかなと思います。
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よくありがとうワークって言うじゃないですか。ありがとうワークをする。ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとうって言い続けると現実が変わっていくよって。これ多分本当だと思うんですけれども、私どっちかって言ったら、そんなこもってないありがとうを何万回言ってどうこうって言うよりも、本当に心のこもった1回、ありがとうございます、自分がしてもらったことに対してありがとうって言っていくことが一番じゃないかなと思います。
それがたくさん積み重なっていけば、本当の意味で、ありがとうの効果というか、何かが広がっていくと思うんですよね。
だから、やってもらった当たり前なんてことは一個もないから、だからこそ、それもやっぱり白い風の機関ですので、今伝えていくことっていうのが大事かなって思います。
意外とね、近しい人に言えてなかったりするんですよね、私も。
そうなんですよ、旦那さんがね、なんかやってくれた、買ってきてくれた、もうそこ置いといて、みたいな反応とかやっぱりしちゃったりするんですけどね。
でも、違う違うと、ありがとうだよなと、いやもうこれじゃないしとか言いたくなったりするんですよ。
お菓子買ってきてとかって言うと、うちの旦那さんめちゃめちゃ甘いものが大好きで、私どっちかっていうと塩っぽいものが好きなんですけど、
買ってきてとかって言うと、おせんべい買ってくるんですよ。私がおせんべい好きだからって言って。
でもね、買ってくるのが雪の宿とかなんですよ。雪の宿も美味しいよね。美味しいけどさ。
でも、なんかそこで、雪の宿か、みたいな反応しちゃってんですよ、私も。
だから、あ、いかんなと思って。
なのでね、そうやって買ってきてくれた、私のためにやってきてくれたっていうのは、
なんか別に自分が求めてる求めてないは関係なく、ありがとうって言えた方がいいよねって。
これ普通に考えて、そう思うので、私もちょっと気をつけてやっていこうと思います。
雪の宿を買ってきたとしても、ありがとう。美味しいよね、これ。
って、ちゃんと言えるようにしたいなというふうにね、思っております。
はい、ということで、なんかいつもこう、あれですね。
なんかいつもにかこんなにしゃべっちゃってるんですけどっていうね、感じなんですが。
なんか本当私のラジオもね、すごいよく聞いてるよっていう声もすごくいただいてますので、
これからも懲りずにずっと喋っていきたいと思います。
私本当に理想はこうやって喋ることで、喋ることが仕事になるっていうことなので、
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本当にこれを積み重ねていきたいというふうに思います。
はい、ということで、皆さんいつも聞いていただいてありがとうございます。
今から車の点検に行きたいと思いますので、また明日も聞いてください。
それでは失礼いたします。