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おはようございます。あなた色の人生を、ミドルマヤンデメディスト、藤田薫です。
今日はですね、2月の19日、金ナンバーが227、青い手、白い風、音が6の日。
ということで、白い風の13日間です。
非常に繊細な空気っていうものが流れています、という風に言われています。
でも見えません、わかりません、みたいな感じなんですけれども、そういうエネルギーが込められた期間になります。
私ですね、ずっと考えていたことがあるんですよ、実は。
私もこうやって、毎日じゃないですけども、ラジオ配信していく中で、エネルギー、エネルギー、エネルギーってよく言ってます。
けど、ぶっちゃけ、エネルギーって何なん?って思いませんか?
私はちょっとそういう、ひねくれたところがあるというか、偏屈な部分があるので、
そうやってみんなが言っている言葉とかっていうのを、果たして本当に意味わかって使ってますか?って思ったりするときがあるんですよね。
だから、この日にはエネルギーが込められていてっていう、エネルギーって何やその表現は?っていつも思っているタイプなんですよ。
だから、めちゃくちゃ偏屈ですよね。
だから、もっとわかりやすい表現にしたいなっていうのがあって、ずっと考えてたんですね。
エネルギーって言葉って何て言い換えればわかりやすいんだろうかと。
それを感じたときにですね、これが今のところ一番、私の中でもしっくりくるかなって思ったのが、
エネルギーっていう言葉は、命です。命という表現だったら、ちょっとまだね、わかるかなと思ったんですね。
例えばですね、よく私たちはエネルギーというものを使ってます。
私たちの成年月日です。成年月日には、その日のエネルギーが込められているというふうに言われるんですよね。
例えば今日だったら、2025年の2月の19日です。
で、この日に生まれた子供、赤ちゃんっていうのは、この227というエネルギーを選んで生まれてきてます。
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って言うんですよ。
まあまあ、なんとなくわかりますけど、エネルギーって言っても。
でも、これって命じゃないですか。この日を生まれてきてる。
で、今日という、その金227という命を選んで生まれてきてる。
っていうふうに言い換えると、ちょっとなんかピンと来ないですか。
すいませんね、これなんかアツかもしれないけど、私の来ないですかってね、来ますよね、みたいな感じですけども。
まあまあ、本当にそうなんですよね。この日の命を選んで生まれてきてる。
そんなふうに言い換えると、ちょっとしっくりくる部分っていうのが、なんとなくですけどね、あるかもなと思います。
私最近ちょっとインスタとかでも発信してたのが、自分の宿命を知り、自分の使命を生きることがあなたの役割ですよっていうふうに言ってました。
で、これがわからなくて苦しんでいるっていう方もたくさんいらっしゃるんですね。
ただ、これ昨日もセッションの中でちょっとお話をしたことだったんですが、自分の宿命を知る、それってじゃあどうやってできるのかって言ったら、
私だったらマヤというものを使って、あと液を使って、皆さんそれぞれの金ナンバー、そして宿命化っていうものを出します。
それによってですね、こういう人生に傾向として見ていくこともできますしね、こういう人生になりやすいとか、これが人生のテーマになりますよとか、
こういう時っていうのはここに注意してくださいねとか、こういうふうにやっていくと導かれますよとか、
そういったものっていうのは、皆さんの人生の金ナンバーと、あとは宿命化っていうものを見て判断をしています。
そうやって知っていくことっていうのはできるんですけれども、やっぱりそこに、あとは何が必要かというと、自分の考え方、感じ方ですね、それがすごく必要になってきます。
考え方ってどういった考え方がいいんですかと思うと思うんですが、考え方としてはですね、もう既にあるというふうに捉えていくこと、既にある、そのものがあるというふうに捉えていくと、もうあるんです。
だけど自分の、もちろん宿命とか使命とか、セッションとか受けていただいた方だったらなんとなくわかるかなと思うんですけれども、
わかっても、でもって言って別の人を見たり、隣にいる誰々さんを見たり、いいな、いいな、あの人はこうだよな、私は全然何もないっていうふうに見ていくと、何もなくなっちゃうんですよ。
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自分の宿命、運命、何にもなくなっちゃうので、だからもう既にあるんだよっていうことをちゃんと意識することと、何ていうのかな、ないものねだりをしないっていう、これがすごく大事になるんだよっていう、そんな話を昨日もしておりました。
だからその日の命を知ること、私たちっていうのは、みんな生まれるときに決めているというふうに言われますけれども、
地球に誕生してきてしまったら、肉体を持ってこうやってオギャーと生まれてきてしまったら、そんな私が自分の意思でこの日を選んで、この日の命をいただくというか、いただくためにこの日に生まれてきたんですよなんて知らんがなっていう話じゃないですか。
私も知らんがなですよ、そんなの。
だからそこをあるものとして受け取っていく。
そしてその日の、その日のじゃない、例えばその隣の人が羨ましいな、素敵やな、すごいな、こんな仕事してるんや、かっこいいなとか、私は、私なんか専業主婦の時代もありましたし、今でもそんな大して変わらないです、専業主婦っていうときと。
だけど、一応今だったらその前歴の先生という肩書きは持っているけれども、じゃあ私という人間が何か変わったのかって言われたら全く何も変わりません。
で、それはですね、目の前の人にも同じことが言えるんです。
別にすごい肩書きを持ってる、なんかどっかの会社の社長で何個も何個も経営してて年賞が1億ですとか、かっこいいと思いますよね。
で、何1億みたいな、私そんなお金、宝くじ当たらないと来ないんですけど、みたいな風に思ったとしてもですよ、すげーなこの人って思ったとしても、それは単なるこの地球上のっていうか、人間社会におけるただの構造なだけであって、ただの形なだけであって、
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その肩書きを持ってして、じゃあアマゾン行ってみてくださいよと、アマゾンのジャンクル行ってみてください。
私ですね、この会社で年賞1億円あげてるんですよっていう肩書きを持った上で、アマゾンの奥地に行ってみてください。
それが何か役に立ちますかというところなんですよね。
いやこれね、バカにしてるわけでも何でもないんですけれども、もちろんすごいことだと思います。
私たちで三次元社会をこうやって生きてるから、特に日本で生活するとか、アマゾンの奥地とか、アフリカの少数民族とか、そういったところに行かない限りは、基本的にお金っていうものはつきまとってくるので、
だからお金を求めるとか、それによってこういうところ行きたいなとか、こういうものが欲しいなとか、こういうところでご飯を食べてみたいなとか、旅行に行きたいなとかっていう風に、
旅行を持ってやっていくっていうのは全然いいんですよ、それは。やっぱり私たちバランスが大事だから、アマゾンの奥地がどうなのとかっていうことだけでもないわけです、大事なことっていうのは。
だけどどっちも大事なんですよ。だから自分が形形形とか型書型書っていうその見えるところにこだわっているんだとしたらですね、ちょっとそこによってしんどくなってる。
自分は何もない。それこそ私も思ってました。本当に専業主婦だった時っていうのは、私何やってんだろうなってずっと思ってました。
ずっと旦那さんが稼いできてくれたお金ばっかり使ってみたいな風にね、やっぱりすごい自分を責めてたなぁとは思うんですけれども、でもそういう風に形にこだわって自分を責めているんだとしたら、想像してみてください。
そういうすごい社長さんがアマゾンに行きました。アマゾンの奥地に行って、そこにいる人たちと生活を共にしなきゃいけなくなった時に、自分は日本で、日本でじゃなくてもいいけど、この人間社会でこういう会社を立ち上げて年賞1億円になったんですよ。
で、別荘も何個も持ってて車もベンツに乗ってるんですよ。すごいでしょって言ったとしてもですよ。アマゾンの奥地ではベンツも走れませんし、数万円数十万円する洋服もおそらく邪魔になるでしょう。もう布一枚でペラッと過ごした方がいいでしょう。
で、お金なんていうのもアマゾンの奥地ではおそらくお店はないと思います。だからおそらく役に立たないでしょう。むしろアマゾンの奥地では、ちょっと勇気を持って虫を食べてみるとか、食料を自分で調達してくるとか。
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あとは何がいいですかね。そこにある木とか落ち葉とか、そういう木材とかを使って家を建築できる技術とか、そういったスキルの方が役に立つじゃないですか。
ほんとめっちゃ極端な話してるので、みんながみんなそうなるわけじゃ絶対にないんですけど、むしろ人生の中でアマゾンの奥地に行くことができる人の方が少ないんですけれども。でもすごい極端な話ですけどね。
そういうふうに思ってみると、形にこだわっている自分がちょっと滑稽に思えてくるんですよ。なんか私おもろいなみたいな。そんなこと気にして、なんか私ってダメやなと思ってたんやみたいな。
っていう思いになってくれたら、この例え話をしたら、甲斐があったなと思うんですけど。でも本当にそうなんですよ。逆に言ったらですね、アマゾンの奥地でずっと生活してきました40年間みたいな人が、よし私ニューヨークに行こうって思ったとしますよね。
それでニューヨークに行きました。ニューヨークに行ったら、虫を食べる必要もないし、家を自分でその辺の落ち葉とかで作る必要もないわけですよ。
でもニューヨークで必要なスキルって何かって言ったら、やっぱりお金を稼ぐこと。最低限人間らしい生活をするためにはですね、お金を稼いで、家を借りる家賃代を稼ぐとか、スーパーで食料を買うお金を稼ぐとか、生きていくためにはお金が必要だし、
本当に最低限で良ければ最低限でいいんだけれども、やっぱりああいうところに行くと、なんかちょっとパンバーガー食べたいぞとか思ってみたり、なんかこういう映画があるんだ、ちょっと見たいな、こういうミュージカルやってるんだ、ちょっと行ってみたいなとかって言って、
なんか最低限じゃない、少し豊かになっていくための欲みたいなものっていうのも出てくるわけじゃないですか。こういうニューヨークもそうだし、日本とかもそうですよね。物にありふれてるから、なんか人が持ってる何かが欲しくなってみたりとか、なんかこういうちょっとパンケーキあるんだ、食べてみたいなって思ったりとかして、
そういったことをしたいためにお金って必要になってくるから、だからじゃあお金が全く意味がないか、ちょっとおしゃれな洋服買い、全く意味がないかって言われたら、どっちかっていうと、こっち側の世界でいうと、それが重要なものにもなってくるわけです。だから全くもって否定することも全然ないけれども、
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本当にすごい流極端な話してますけどね。だけど、どっちかっていうと、私たちっていうのは、形形形っていうところにこだわりすぎて、本来大切なことっていうのを見失っている人が本当に多いからこそ、本当に自分がこだわっている形っていうのは、果たして必要なものなのかどうかっていうところは、ちょっと見てみる必要があります。
私たちってどっちかっていうと、そういう欲とか物質的なものに囚われているからこそなんです。実際今、以前に比べたらですね、そういう物質的なものっていうものに対しての価値っていうのは、ちょっと下がりつつあります。
それよりも人脈だったり、人とのつながりだったり、自分の充実度っていうところで言うと、お金よりも本当にやりたいことができているかとか、本当に幸せだなって思うものと、そういった人たちだったり、物だったり、出来事だったりに囲まれているかどうかっていうところをね、すごく重要視されている世界に変わってはきましたけれども、
でもまだまだ物質的なものっていうのには、やはり囚われているし、社会の構造ってあるじゃないですか、例えば大学出てればすごいみたいな、これっていうのもありますよね、あの人中卒なんだっていうそういう見方っていうのも、これも囚われの一つなんですけれども、
でも、じゃあ本当に大学出てたらみんな幸せになっているかって言ったら、一概にはそうでもないし、じゃあ中卒だったら全員路頭に迷っているかって言われたら全然そうでもない。だからね、私たちっていかにこの社会のルール、誰が決めたか知れないルールにハマっちゃってるんだなっていうことに気づいていくと、
自分の宿命、そして使命っていうものがどんどん溢れてきます。だからですね、昨日ちょうどセッションの中でこういう話をしてて、私もそうだったし、今でもそういうとこあるから、だからその方の気持ちもわかる。
でも解決策もわかるっていうところなんですよね。自分が経験してきたからなんですけど、だから何にも無駄じゃないなって思います。その囚われていることも、そういう時間も、そういう自分も無駄じゃない。
だってそういう自分がいたからこそ、そういう風になれたじゃないけど、そこに囚われてて苦しいってことに気がついたんだったら、変われる余地があるってことだから。
これ、気づかない人っていうのはもちろんたくさんいて、気づかない人っていうのは、どこかのタイミングで気づけばいいですけど、気づかないうちはですね、ずっとやっぱりしんどいなっていう状態のまま生きていくんですよね。
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自分がどういう人生を選択したいのか、どういう風にありたいのかっていうところをですね、もう一回明確にしていくと、本当に楽になっていきます。
いきなり今日これを聞いたから、明日めっちゃ楽になりましたとかじゃないです。3歩進んで2歩下がる、3歩進んで2歩下がるってしながら、楽になってきたという実感が湧いてくるんですよね。
なので、1日2日で結果を出そうなんてしなくていいから、徐々に徐々にです。そしたら1年後に、あ、そういえば私最近ああいうこと考えなくなってきたなっていう自分に気づいたりとかっていう風にしていくので、ぜひ自分の変化を楽しんでいきながら、
1歩進んだらまた1歩下がって2歩進んで1歩下がって3歩進んで2歩下がってみたいな、結局全然何歩進んだんやっていうところにはなってくるかもしれないですけど、でも確実に進んでますからね。
なので、そういったところをですね、しっかり見ていきながら、この三次元社会というね、この地球を楽しんで生きていけたらいいんじゃないかなと思います。
ということで、もう20分も喋ってる。びっくり経験なんですけれども、いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
自分がどう生きたいのかどうありたいのか、もうなったつもりで生きてみてください、やってみてください。自分が憧れの人、こういう風になりたい人っていうのは、どんな風に朝過ごすかなとか、どんな風に昼ごはん食べるのかなとか、どんな風なものを着てるのかなとか、そういったことでもいいです。
そうやって自分をマインド上げていきましょう。ということで、いつも聞いていただき本当にありがとうございます。良い一日をお過ごしください。失礼いたします。