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こんにちは、マヤ暦あなた色の人生をです。私は、マヤ暦あなた色の人生をKAORIです。
本日は、2025年の2月の17日、7日ですね。
今日はですね、金ナンバーが225、赤い蛇、白い風、音が4の日ということで、
白い風のですね、13日間、伝えるというのがテーマですよ、ということで、
前回のですね、ラジオで、伝えるっていうことは愛なんだぞ、というお話をさせていただきました。
なんか私、自分で喋ったことあんまり覚えてないので、あれなんですけどね、聞き返してもないっていうね、
基本もう聞き返さずにそのままアップするっていう、これノー編集なんですよ。
しかも車運転しながら喋ってるので、台本も見ていないという、一発撮りです、完全にっていうところなんですが、
伝えることは愛なんですと。
告白をですね、例にとってこの間お話ししました。
愛の告白ですよ。
それって、めっちゃ緊張しますよね。
私もそうだった、本当に。
でもやっぱりですね、自分の身を守りたいから伝えないっていうのは、
これは確かにその愛じゃないよなっていうところなんですよね。
でもまずは自分が伝えたいから伝えるんだっていう、ここは大事にしていたいなと。
別にその愛の告白じゃなくてもですよ。
愛の告白じゃなくても、私が伝えたいと思ったとか、伝えなきゃいけないなって思ったとか、
だったら私の気持ちに従っていきたいなっていうのをですね、思ってます。
ということで、なんか今日もですね、今日は講座のフォローとフォローアップとセッションと、ちょっと2件立て続けに午前午後であったんですけれども、
その中でやっぱりテーマになってたのが伝えるということなんですよね。
伝えるっていうこと。
これ来てるなと思って。
私もですね、いつも瞑想とか先生会うと、表現してますかって言われるんですよ。
先生は伝えるとか、アウトプットするってことを表現するっていう風に先生はいつも言うんですけども、
その中でね、いつも私も言われるんですよ。
いつも言われる。伝えてますかと。言えばいいじゃんって言われるんですよ。
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いやー確かにそうだなって。伝えてなかったな私っていうこといっぱいあります。
特にこれ女性に多いと思うんですよね。察してくれってやつ。
てか言わんでもわかるやろこれ、みたいなやつですね。
結構そのお察し能力が高い方は、それをやっちゃうんですよ。
逆に自分が察せるから、人のことを自分がこうだろうな、ああだろうなって。
共感力が高い人っていうのは、人のことを察することができるので、
結構ね、それが自然とできちゃうっていう傾向にあると思います。
だからそれを人に求めちゃう。
これね、もうごめんって感じです。私がそうだったから。
だけどやっぱり人と自分って全く違うものなんですよね。
全く違うからこそ、そこは伝え合わないといけないですよ。
でこれよくあるのが、なんていうんですかね、言いたいこと言わなきゃっていうこれ。
あるじゃないですか。言いたいんだったら言えばいいんだよっていうやつ。
私ね、この言いたいことは言わなきゃの言いたいことっていうその表現があんまり好きじゃないかったんですよね。
好きじゃないんですよ。なかったっていうか好きじゃないんですよ。
なんでかっていうと、言いたいことを言うって結構好きかっていうみたいなニュアンスありませんか。
なんかこれ私がそう思ってるだけなのかもしれないですけど、
言いたいことを言うっていうその表現が、なんか好き勝手言えばいいって言いたい放題言うみたいな。
そういうニュアンスに聞こえるので、だから私はあんまりその言いたいことを言うっていうのが苦手だったんですよ。
だって私が言いたいことを言ったとこでさ、みたいな感じがすごくあったので、なんかねちょっとそれが苦手だったのはあったんですけども。
言いたいことを言うっていうとちょっと棘があるように感じるけれども、言いたいことっていうのはいわゆるその伝えたいことです。
伝えたいことは伝える。これなんですよね。
なんか言いたいことあってもクッと我慢しちゃう人っていうのは、たぶんなんか私のような感覚がもしかしたらあるのかもしれないです。
言いたいこと言ったらさ、みたいな。言いたい放題言っちゃったら、例えばなんか相手のこと傷つけたらどうしようとか、
相手がどんなふうに受け取るかわかんないからなとかっていうふうに、相手をやっぱり一番に考えちゃう。相手の立場を考えてしまうっていうね。
相手の受け取り方を考慮して言えないっていうこっちになっちゃうんですけど、でも伝え合うだったらどうでしょうかっていうね。
伝え合うんだよ。その自分の伝えたいことを伝え合うっていうふうに表現するとしたら、なんかどうでしょうか。
もしかしたら、これだったら言えるなってもしかしたら思ってくださるかもしれません。
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だから私も言い合うんだよとか、言い合えばいいやん。言いたいことがあるんだったらとかっていうふうに言われると逆に言えないみたいなとこがあって、
だけど伝え合うっていうふうに言い方を変えるとすごく優しいなって思ってね。
だから伝え合ってみてください。なんか自分が言いたいことがあったら伝え合うんです。
でもここは注意しないといけないのは、私がですよ、例えば自分が思うことがあって伝えたとします。
でも相手がどういうふうに受け取るかっていうのは、これはもうコントロールができないんですね。
だから例えば私が伝えたとします、何かを。そしたら怒るかもしれないですよね、相手が。なんか怒っちゃうかもしれないです。
そんなこと言うなんてひどいみたいな感じで。私も怒らせようと思って言ってなかったりとかすると、怒らせちゃったってあるじゃないですか。
怒らせちゃったとか、傷つけちゃったかもしれないし、そんなふうに受け取られてしまったかっていう不本意な結果に終わるかもしれません。
でもそれはもう相手の問題なんですよね。そんなふうに受け取ったっていう相手の心のあり方の問題なので、だから自分にはそれは正直どうしようもできないってことになるんですよね。
だからここでちょっと本当に難しいなと思う部分でもあるんですけれども、でもきちんと伝え合うってことが本当に大事です。
私たちはさっきも言ったけれども、言わなくてもわかってくれるってやっぱりどうしても思ってるんですよ。
特に過ごす時間が長ければ長くなるほど、そういうふうに相手に対して思ってるんです。
だけどこれもね、求めちゃってるんですよね。わかってくれって言って。
でもやっぱりどんだけ近しい人間であったって別の人格を持った全く違う人だからこそ、自分がこうだよって、私ってこう思ってるんだよって伝えないと伝わらないってことなんですよね。
今日のテーマがですね、それだったんですよ本当に。
そして今日のテーマがというよりかは私のテーマがっていうね。
だからちょっとそういう解決策がそこになるというか、そこに解決策を持ってる人が今結構私の元に集まってきてるなっていうのがすごい感じるところなんですよね。
だから意外と伝えてみると、あ、なんだって、私が勝手にそんなふうに思ってただけだったなみたいなことに気がつくこともあると思います。
私結構これはね、夫婦感でよくありましたね。
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私も結構あんまり人に言えないというか、それこそ言い合うっていうのがちょっと苦手だったので、言葉の表現としてですね。
だから自分の言いたいことは言わないし伝えないし、それこそわかってくれてるだろうしみたいな感じで結構そういうコミュニケーションを怠ってきた傾向にあります、私も。
だけど本当にうちの旦那さんとか、話をしてみると意外と、あ、そんなふうに考えてたんだとかっていうのが分かったりとか、伝えてよかったなとか、
自分が勝手にどうせ言っても分かってくれないしなとか否定されるかもなって思って勝手にそうやって判断してるだけだったなっていうこともたくさんあることが分かったんですよね。
これは本当に幼少期からの癖だったりもしますよね。みんなね、動かれつく中であると思うんですよ。
親からどう接してこられたかで伝えることができるのかできないのか、自分の思いを飲み込んじゃう癖があるとかっていうのもやっぱりいろいろあります。
私も基本的に自分がやりたいとか思ったことを言ってもですね、結構否定されてきたタイプだったので、やっぱり言えないでずっと来たタイプなんですよ。
だから自分のやりたいことを表現するとか、自分がこうしたいとか、ああしたいとかっていうのを言うのがやっぱり怖いっていうのがあったんですね、ずっと。
だけど今、私は今もそうなのかっていうかね、今もじゃあ子供なのかって本当にわかりやすく言うんですよ。
子供なのかって言われたら、子供ではないんですよねっていう。
今話をしたい相手が、私は父だったんですけど、父がすごく自分がやりたいこととか、やろうとしたことだったり、実際やり始めたことに対していつも不満そうだったんですよね。
私がバレーボールを始めたのが小学校3年生ぐらいだったんですが、それもすごくバレーボールに毎週行くわけじゃないですか、毎日毎日練習行って、
毎週ね、週末はやっぱりどっかに試合に行ったりとか練習試合をしたりとかって言って、やっぱり家にいないってことがあって。
そうなった時に、すごく不機嫌な態度を取られたとかっていうことがあって、もちろんバレーの試合も1回だけかな、見に来たことがあって。
1回だけなんですよ。私が小学校3年生から高校3年生までやってて1回だけってすごいでしょっていうね。
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母もやっぱり添い父だったっていうのはありあったし、弟が小さかったのもあったって言ってましたけど、母も見に来てくれたことが本当に数えるぐらいしかなかったんですね。
だから私は自分がやること、なすこと、応援してもらえないんだ、否定されてるんだって思いでずっと来てるんですね。
だけど、今現状、私が話をしたい人は誰なのかってなった時に、もうお父さんじゃないんですよ、お母さんじゃないんですよって見たら、私の旦那さんなんです、目の前にいるのは。
彼に伝えたいと思ってるんですよと。
伝えてみると全然違った反応が返ってきたりするんです。自分が想像してたのとは違った反応が。
そしたら、あれ?私だけだったんだ、こうやって一人で勝手に悩んでたのはってことに気が付くってこともあります。
もちろんわからないです。否定されるかもしれません。
私も最初は旦那さんの前歴のこととか全然わかってくれてなかったので、否定されてたなぁと思うんですけどね。
でも、本当にそうやって自分がやってきたことっていうか、自分がやりたいと思っていることとか伝えたいと思っていることっていうのは、もう子供の時のあなたじゃないんだよってまず。
ということで、やっぱり思い込みを外していきながらですね。
でも思い込みって結構ね、骨の髄まで基本的に浸透しちゃってるんでね。
信念って骨に染み渡っているので、自分が信じていることっていうのは骨に入っているので。
だからまあ、やっぱ残っちゃうんですよね。だって人間って死んで燃やしても骨は残るじゃないですか。
だから自分の信念というのはなかなかそんな簡単にペンってこう1日でピョンって書き換えられるものではないと思います。
何回も向き合うべくものだと思うんですけどね。
だけど、そうやって何度も何度も自分の思考の癖に気づいていきながら、
私ってこんなことを信じてるんだなとか、私ってこういうふうに思ってるんだなっていうことを自分の中で気づいていきながら、
でもそれは私の小学校の時の話だよね。
それは今じゃないよねっていうことを自分に確認しながらですね。
ぜひ伝えてみてください。自分の思いは。
意外と伝わってないですから。本当に伝えてるつもりないけどなみたいな。
いまだに私がそのマヤ歴のアカウントをずっとやってるじゃないですか。
私何やってるのかって知らない人も多分いると思うんですよ。
私は自分でわかってるからわかってるけど、意外と見てる人っていうのは知らない人っていうか、
なんかうろ覚えみたいな。あの人何やってる人だっけみたいな感じの反応ってめちゃくちゃあるので。
だから思ってる以上に伝わってないです。自分の思いっていうのは。残念ながらですね。
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だからこそ諦めずに伝えていき続けるって必要があります。
ということで伝えるんです。私も意識していきますし、皆さんもぜひ伝えていってください。
言っていいんですよ。言っちゃいけないことっていうのはない。
それで相手が怒ったとしても、すごい嫌な態度を取られたとしても、それはもう相手の問題なのでっていうところで、
自分の伝えたいこと、自分が思っていること、自分が表現したいことっていうのは、ぜひぜひ出していきましょう。
ということで、今から私は生姜焼きを作りたいと思いますので、またラジオで喋りますのでまた聞いてください。
本当にいつも聞いていただいてありがとうございます。